JPH10277512A - びんホルダの取付構造 - Google Patents
びんホルダの取付構造Info
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- JPH10277512A JPH10277512A JP9984297A JP9984297A JPH10277512A JP H10277512 A JPH10277512 A JP H10277512A JP 9984297 A JP9984297 A JP 9984297A JP 9984297 A JP9984297 A JP 9984297A JP H10277512 A JPH10277512 A JP H10277512A
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Abstract
に取付ける。 【解決手段】びんホルダ2の外壁にフランジ10が形成
され、その下方に横方向溝12と縦方向溝14とから成
る切欠溝16が形成されている。縦方向溝14に隣接し
て、下部から上部に向けて次第に外方へ突出する傾斜の
突出部22が設けられている。一方、ブリッジ20に
は、びんホルダ2の外径とほぼ一致する内径の取付穴2
4aが形成されている。びんホルダ2のフランジ10の
下面10bと突出部22の上端面22aとの間の距離d
が、ブリッジ20の取付穴24aが形成されている部分
24の板厚tとほぼ一致している。ブリッジ20の取付
穴24a内にびんホルダ2を挿入すると、突出部22が
取付穴24aの内面に当たって内部側に押し込まれる。
このときの変形方向は、軸方向(縦方向)と円周方向
(横方向)の両方向である。 【効果】縦方向の変形が従来よりも小さいので、横方向
溝の上下の幅を広げなくても良く、取付け後のガタを少
なくできる。
Description
処理装置内を多数のびんを連続的に搬送するキャリアに
関するもので、特に、びんを収容して保持するびんホル
ダを、キャリアを構成する被取付体(ブリッジ)に取付
けるびんホルダの取付構造に関するものである。
置内に掛け回されて循環走行するキャリアに、多数のび
んを保持させて連続的に搬送する間に洗浄等の処理を行
なう。前記キャリアは、通常、平行に配設された両側の
無端状チェーンに、これらチェーンと直交する方向に掛
け渡された多数本のブリッジを連結し、これら各ブリッ
ジに所定間隔でホルダ取付穴を形成し、各ホルダ取付穴
内にホルダを挿入して固定した構成を有しており、これ
ら各びんホルダ内にびんを一本ずつ倒立した状態で収容
して前記びん処理装置内を搬送する。
収容し、安定した姿勢で保持して搬送しなければならな
いため、保持するびんのサイズおよび形状に応じて最適
なサイズ、形状のものを使用する必要がある。そこで処
理されるびんの形状に応じてびんホルダを交換して使用
するようになっている。
容易であり、しかも取付けた後は、びんを安定して搬送
できるように、ガタがなく強固に結合されていなければ
ならない。このようなびんホルダのブリッジへの取付構
造として、従来は、筒状のびんホルダの外面にリベット
穴等の連結用の穴を有するフランジを形成し、このびん
ホルダをブリッジのホルダ取付穴内に挿入して、フラン
ジに形成したリベット等の連結穴とブリッジのホルダ取
付穴の周囲に形成したリベット等による連結穴の位置と
を一致させ、リベットまたはねじ等により固定するよう
になっていた(実公昭60−30233号の第1図、実
用新案登録第2510412号の図9および図11等参
照)。
りびんホルダをブリッジに固定する構造では、交換作業
が非常に面倒で時間がかかるという問題があった。そこ
で、びんホルダをワンタッチで着脱することができる取
付構造が提案されている(実公昭60−30233号、
実用新案登録第2510412号)。
載された取付構造は、図10(a)および(b)に示す
ように、ボトルケージA(本発明のびんホルダに相当)
の、フランジBの下部にキャリアフレームC(本発明の
ブリッジに相当)の板厚Dだけ離れた位置(前記公報中
にはこのように記載されているが、後に説明するように
実際には板厚Dよりも大きく離れている)を頂点として
胴部まで傾斜させた突出部Eを形成し、また、突出部E
の周囲3辺にほぼ逆U字形状をした切欠部Fが設けられ
ている。このボトルケージAを取付ける場合には、ボト
ルケージAをキャリアフレームCに挿入していくと、突
出部EがボトルケージAの内部側に変形し(図10
(b)参照)、突出部Eの頂点がキャリアフレームCを
通過すると突出部Eが弾性により元の位置に復帰し、キ
ャリアフレームCはフランジBと突出部Eとの間に挟ま
れて固定される。
れた取付構造では、図11(a)およおび(b)に示す
ように、壜支持器Gの側部に係止溝部Hが設けられてい
る。係止溝部Hは壜支持器G側部の他の部分よりも若干
突出する軸方向に緩い傾斜を持つ山形を有し、山形の頂
点に相当する部分に係止溝Jが横方向に形成されてい
る。また、係止溝部Hの弾性を高めるために、びん支持
器Gの軸方向に平行なスリットKが刻設されている。壜
支持器GをブリッジLへ装着する場合には、ブリッジL
の天板Mの孔Nに挿入させる。この挿入に伴ない係止溝
部Hの下側斜面がこの孔Nの周縁に押圧されると、係止
溝部Hが内方へ撓む。そして係止溝Jが天板Mの位置に
達すると、係止溝部Hが押圧力を開放されて外方へ復元
し、係止溝Jは孔Nの周縁に嵌り、壜支持器Gがブリッ
ジLに対して上下動が拘束された状態になる。
新案登録第2510412号)の構成で、ボトルケージ
AをキャリアフレームCの取付穴内に挿入していくと、
図10(b)に示すように、ボトルケージAの突出部E
がキャリアフレームCの穴の周囲に押されてボトルケー
ジAの内部側に変形するので、切欠部Fの上下方向の溝
の幅Fb(図10(b)参照)が自由状態の溝の幅Fa
(図10(a)参照)よりも狭くなってしまう。この狭
められた切欠溝F内にキャリアフレームCが嵌入するた
めには、キャリアフレームの板厚Dよりも切欠溝Fの上
下方向の幅Faを大きくしておかなければならない。こ
のように切欠溝Fの上下方向の幅Faをキャリアフレー
ムの板厚Dよりも大きくしておくと、キャリアフレーム
Cが切欠溝Fに嵌り込んだ状態では、両者の間に上下方
向のガタが生じてしまう。前述のようにキャリアフレー
ムCと、このキャリアフレームCに取付けられたボトル
ケージAとの間にガタがあると、搬送中にびんの位置ず
れが起こり、処理工程に支障をきたすおそれがあるとい
う問題があった。また、切欠いてある溝の幅が大きいと
強度が低下するという問題もあった。
3号)に記載された構成でも、図11(c)に示すよう
に、壜支持器GをブリッジLの天板Mの孔Nに挿入して
いくと、係止溝部HがブリッジLの天板Mに押し込まれ
て壜支持器Gの内部側へ変形し、係止溝Jの幅が自由状
態よりも狭くなってしまう。従って、この係止溝Jの幅
をブリッジLの板厚よりも大幅に広くしておかなければ
ならない。そのため、取付けた壜支持器GとブリッジL
との間にガタが生じて、びんの位置の精度を損なうとい
う問題があった。
ので、ブリッジのホルダ取付穴が設けられている部分の
板厚とほぼ同じ幅を有する溝内に、ブリッジのホルダ取
付穴の内周縁を嵌入させることができ、ブリッジに対し
びんホルダをガタがない状態で取付けることができ、し
かも、極めて簡単な作業で取付けることができるびんホ
ルダの取付構造を提供することを目的とするものであ
る。
の取付構造は、びんを倒立状態で収容する筒状のびんホ
ルダを、被取付体に形成された孔内に挿入して取付ける
ものであって、前記びんホルダの周壁に、縦方向の溝と
横方向の溝とを有する切欠溝を形成するとともに、この
切欠溝に隣接して下部側から上部側へ向けて次第に外方
へ突出する突出部を形成し、この突出部を押圧した際
に、この突出部が円周方向に向かって弾性変形するよう
に、前記縦方向の溝と横方向の溝とを配置したものであ
る。
造では、びんホルダを被取付体の孔内に挿入すると、こ
の孔の内周縁が突出部を押圧してびんホルダの内部側へ
弾性変形させるが、突出部は円周方向に向かって回転す
るように変形するので、変形した状態でも、被取付体の
孔の内周縁が嵌着する部分の間隔が狭められることがな
い。従って、横方向の溝の上下の幅を拡大して形成する
必要がないので、びんホルダを被取付体に取付けた後の
ガタをなくすことができ、しかも、びんホルダの強度の
低下を防止することができる。
構造は、前記びんホルダの外周壁にフランジを形成し、
このフランジの下方に、所定の間隔を隔てて前記横方向
の溝を形成するとともに、この溝の下方に、前記突出部
を形成し、フランジの下面と突出部の上面との間に、前
記被取付体の孔の内周縁を嵌着するようにしたものであ
る。
は、フランジの下面と横方向の溝との間に所定の間隔が
あり、この部分すなわちガイド部が、びんホルダを被取
付体に取付けた際に被取付体の孔の内周縁に当接するの
で、びんホルダの全周が被取付体に支持されてその変形
が防止される。
り本発明を説明する。図1ないし図6は本発明の一実施
の形態に係るびんホルダの取付構造に適用されるびんホ
ルダの一例を示す図、図7ないし図9は前記びんホルダ
が取付けられる被取付体(ブリッジ)の一例を示す図で
ある。先ず、びんホルダ2の構成について説明する。び
んホルダ2は円筒形をしており、上部4(びんの胴部が
収容される部分)が大径で、下部6は、先端部側に向け
てやや先細になっている。この下部6側の内面には、複
数個(この実施例では4個)のリブ8が等間隔で放射状
に形成されており、このびんホルダ2内に倒立状態で挿
入されたびんの肩部が、これらリブ8によって支持され
る。
に亘るフランジ10が形成されている。さらにこのフラ
ンジ10の左右二ケ所に、端面が平行になる角型の拡大
部10aが形成されている(図2参照)。これらフラン
ジ10の拡大部10aは、多数のびんホルダ2を並べて
ブリッジ20に取付けた際に、隣接するびんホルダ2の
拡大部10aと互いに当接して回り止めの機能を果た
す。このフランジ10の下方に、横方向の溝12と縦方
向の溝14とから成る逆L字状の切欠溝16が形成され
ている。この切欠溝16は、横方向の溝12が互いに逆
の方向を向いている二個を一組として対称の位置に二組
設けられている。図5に拡大して示すように、横方向の
溝12は、フランジ10の下面10bからやや離れた位
置に形成されており、このフランジ10のすぐ下の部分
が、後に説明するようにブリッジ20に取付けた際のガ
イド部18になっている。なお、このガイド部18の下
面は内面側が下方へ延びた傾斜面になっている。
接して、テーパ状の突出部22が形成されている。この
テーパ状の突出部22は、前記横方向溝12側すなわち
上部側が最も高く、下方に行くに従って次第に低くな
り、下端部が円筒形の上部4の外面に一致している(図
3参照)。この突出部22の上端面22aと前記フラン
ジ10の下面10aとの距離dが、後に説明するブリッ
ジ20の取付け面24の板厚t(図8参照)にほぼ一致
している。
に折曲げた形状をしており、上部の取付け面24に、前
記びんホルダ2を挿入するホルダ取付穴24aが等間隔
で多数形成されている。これらホルダ取付穴24aの内
径は、前記びんホルダ2の上部4の外径とほぼ一致して
いる。また、両側壁26,28の下部26a,28a側
はやや内側に向けて折曲げられている。ブリッジ20の
長手方向両端部は、洗びん機等のびん処理装置内に配置
された複数のスプロケットに掛け回された無端状チェー
ン30に連結されており、スプロケットの回転に伴って
これらチェーン30に取付けられたローラ32がレール
34に支持されて走行し、前記びん処理装置内を循環す
る。
る際には、びんホルダ2の先端の小径部6側からブリッ
ジ20のホルダ取付穴24a内に挿入する。びんホルダ
2が挿入されて、前記突出部22の下部側がホルダ取付
穴24aの内面に当たると、突出部22は上方へ向かっ
て次第に外方へ大きく突出しているので、びんホルダ2
を下方に向けて押し下げるに従って、突出部22は取付
穴24aの内面に押されてびんホルダ2の内部側へ弾性
変形する。このとき、従来のびんホルダの突出部は、図
10(b)および図12(c)に示すように、軸方向
(このびんホルダ内に挿入されるびんの軸線の方向)に
向かって押し込まれるので、切欠溝の幅が大幅に狭めら
れてしまう。これに対して、本実施例では、切欠溝16
が横方向の溝12と縦方向の溝14とから成るL字状な
ので、軸方向に向かって変形するだけではなく、円周方
向にも回転して押し込まれる。そのため、横方向溝12
の幅(上下の幅)は従来の構成のように大きく狭められ
ることがないので、ブリッジ20の取付穴24aの内周
が嵌合する部分の上下の幅、すなわち、この実施例で
は、フランジ10の下面10bと横方向溝12の下側
(突出部22の上端面22a)との距離dが、ブリッジ
20の板厚tとほぼ等しいにもかかわらず、ブリッジ2
0の取付け部24が嵌り込むことができる。
たテーパ状の突出部22を、取付穴24aの内面で押圧
することにより、びんホルダ2を内部側に弾性変形させ
る際に、突出部22を縦方向の溝14側に向かって横方
向(円周方向)に変形させるので、軸方向への変形量は
従来と比較して小さくなる。従って、ブリッジ20の取
付け面24が嵌り込む部分の間隔dを従来の構成よりも
小さくすることができ、取付け後のガタを少なくするこ
とができる。また、取付け作業としては、びんホルダ2
をその下端の小径部6側からブリッジ20の取付穴24
a内に挿入していくだけで良く、極めて簡単である。さ
らに、前記実施例では、フランジ10の下部にガイド部
18が形成されているので、フランジ10の下面10b
と突出部22の上面22aとの間に嵌入したブリッジ2
0の取付穴24aの内周面が、びんホルダ2の全周に渡
って当接する。よって、剛性の高いブリッジ20の取付
け部24によってびんホルダ2が補強されるので、外力
作用によるびんホルダ2の変形を防止することができ
る。
方向の溝12と縦方向の溝14とから成る切欠溝16を
形成し、この切欠溝16に隣接して設けられたテーパ状
の突出部22を、ブリッジ20の取付穴24aの内周面
によって押圧することにより、この突出部22をびんホ
ルダ2の内部側へ弾性変形させるようにしたので、突出
部22が、軸方向(縦方向)と円周方向(横方向)の両
方向に変形する。このような構成の場合には、従来の構
成よりも軸方向への変形量が大幅に小さくなるので、横
方向の溝12の上下の幅を拡大しなくともブリッジ20
の取付け面24を嵌着させることができるが、前記突出
部22の軸方向への変形を完全になくして横方向(円周
方向)にだけ変形させるようにすれば、びんホルダ2を
ブリッジ20に取付けた際のガタをさらに少なくするこ
とができる。
すもので、フランジ110の下方に、平行な二本の横方
向溝112,113と、これら二本の横方向溝112,
113の中間に、短かい縦方向の溝114とが形成され
ている。上下二本の横方向溝112,113の中間の部
分は、下部側から上部側へ向かって次第に外方へ突出す
る傾斜を有する突出部122になっている。この構成の
びんホルダ102を、前記実施例と同様のブリッジ20
(図8参照)の取付穴24a内に挿入すると、突出部1
22は、縦方向溝114を中心として円周方向にだけ変
形するので、突出部122の変形時に、ブリッジ20の
取付板24が嵌入する上方の横方向溝112の上下の幅
が狭められることはないため、ブリッジ20の取付け部
24の板厚tと同一の溝幅にすれば良く、びんホルダ1
02を全くガタがない状態で取付けることができる。
で、このびんホルダ202は、フランジ210の下部に
コ字状の切欠溝216が形成され、この切欠溝216に
囲まれた部分が、下部側から上部側へ向かって次第に外
方へ突出する傾斜を有する突出部222になっている。
この構成のびんホルダ202も、ブリッジ20の取付穴
24a内に挿入する際に、突出部222が円周方向にだ
け変形するので、コ字状の切欠溝216の上部側の溝2
12の幅をブリッジ20の板厚tと同一の大きさにすれ
ば良く、全くガタがない状態で取付けることができる。
に適用されるびんホルダの構成は、図示のような形状の
切欠溝に限定されるものではなく、突出部を軸方向の変
形だけでなく、円周方向(横方向)にも変形させうるも
のであれば良い。このように円周方向にも変形させうる
ものであれば、ブリッジが嵌入する溝の幅を従来よりも
狭くすることができるので、前述のような効果を奏する
ことができることはいうまでもない。また、前記各実施
例では、丸びんを搬送して処理するために、びんホルダ
の形状を円筒形としたが、角びんあるいは楕円びん等の
変形びんを処理する場合には、びんホルダを、そのびん
の形状に応じて角型あるいは楕円形等にし、前述のよう
な切欠溝を形成すれば良い。
を倒立状態で収容する筒状のびんホルダを、被取付体に
形成された孔内に挿入して取付けるびんホルダの取付構
造において、前記びんホルダの周壁に、縦方向の溝と横
方向の溝とを有する切欠溝を形成するとともに、この切
欠溝に隣接して下部側から上部側へ向けて次第に外方へ
突出する突出部を形成し、びんホルダを被取付体に組付
ける過程でこの突出部を押圧した際に、突出部が円周方
向に向かって弾性変形するように、前記縦方向の溝と横
方向の溝とを配置したことにより、びんホルダを極めて
簡単な作業によって被取付体に取付けることができ、し
かも、びんホルダを被取付体に取付けた際のガタをなく
すことができる。
に適用されるびんホルダの一例を示す正面図である。
る。
る。
図、(b)はびんホルダをブリッジに取付ける過程を示
す断面図である。
面図、(b)はこのびんホルダがブリッジに取付けられ
た状態を示す縦断面図、(c)はびんホルダをブリッジ
に取付ける過程を示す断面図である。
る。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 びんを倒立状態で収容する筒状のびんホ
ルダを、被取付体に形成された孔内に挿入して取付ける
びんホルダの取付構造において、 前記びんホルダの周壁に、縦方向の溝と横方向の溝とを
有する切欠溝を形成するとともに、この切欠溝に隣接し
て下部側から上部側へ向けて次第に外方へ突出する突出
部を形成し、この突出部を押圧した際に、この突出部が
円周方向に向かって弾性変形するように、前記縦方向の
溝と横方向の溝とを配置したことを特徴とするびんホル
ダの取付構造。 - 【請求項2】前記びんホルダの周壁にフランジを形成
し、このフランジの下方に、所定の間隔を隔てて前記横
方向の溝を形成するとともに、この溝の下方に、前記突
出部を形成し、フランジの下面と突出部の上面との間
に、前記被取付体の孔の内周縁を嵌着することを特徴と
する請求項1に記載のびんホルダの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09984297A JP3629585B2 (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 洗びん機のびんホルダの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09984297A JP3629585B2 (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 洗びん機のびんホルダの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10277512A true JPH10277512A (ja) | 1998-10-20 |
| JP3629585B2 JP3629585B2 (ja) | 2005-03-16 |
Family
ID=14258066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09984297A Expired - Fee Related JP3629585B2 (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 洗びん機のびんホルダの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3629585B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009028697A (ja) * | 2007-07-30 | 2009-02-12 | Asahi Breweries Ltd | ボトルゲージの取外し用治具 |
| WO2017208827A1 (ja) | 2016-06-03 | 2017-12-07 | 株式会社成和化成 | 化粧品基材および該化粧品基材を含有する化粧料 |
| CN111922017A (zh) * | 2020-08-24 | 2020-11-13 | 桂林优利特医疗电子有限公司 | 联动自锁式储液瓶手动进样装置 |
-
1997
- 1997-04-02 JP JP09984297A patent/JP3629585B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2017208827A1 (ja) | 2016-06-03 | 2017-12-07 | 株式会社成和化成 | 化粧品基材および該化粧品基材を含有する化粧料 |
| CN111922017A (zh) * | 2020-08-24 | 2020-11-13 | 桂林优利特医疗电子有限公司 | 联动自锁式储液瓶手动进样装置 |
| CN111922017B (zh) * | 2020-08-24 | 2024-04-26 | 桂林优利特医疗电子有限公司 | 联动自锁式储液瓶手动进样装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3629585B2 (ja) | 2005-03-16 |
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