JPH10278132A - 段ボール紙刻印用文字板 - Google Patents
段ボール紙刻印用文字板Info
- Publication number
- JPH10278132A JPH10278132A JP9110157A JP11015797A JPH10278132A JP H10278132 A JPH10278132 A JP H10278132A JP 9110157 A JP9110157 A JP 9110157A JP 11015797 A JP11015797 A JP 11015797A JP H10278132 A JPH10278132 A JP H10278132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plywood
- engraving
- substrate
- dial
- corrugated cardboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 打技型の合板への取付が簡単で、かつ常に安
定した印字ができる段ボール紙刻印用文字板を提供す
る。 【解決手段】 合成樹脂または金属製の基板1の上面に
所要の文字,記号等を表示する突起3を一体に形成する
と共に、該基板の下面に打抜型を構成する合板4に貫挿
され下端が該合板の下面に達する支脚6を設けた。
定した印字ができる段ボール紙刻印用文字板を提供す
る。 【解決手段】 合成樹脂または金属製の基板1の上面に
所要の文字,記号等を表示する突起3を一体に形成する
と共に、該基板の下面に打抜型を構成する合板4に貫挿
され下端が該合板の下面に達する支脚6を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は厚紙,段ボール紙等
を打技する打抜型に予め固設しておくことにより、該段
ボール紙等に文字,記号,図形を刻印する段ボール紙刻
印用文字板に関するものである。
を打技する打抜型に予め固設しておくことにより、該段
ボール紙等に文字,記号,図形を刻印する段ボール紙刻
印用文字板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、製箱のために段ボール紙を打抜
型によって所定の形状に打抜くに際し、該段ボール紙に
品番,品名等が同時に刻印されるようにするために打抜
型の一部に予め固着しておく文字板は、従来から図6に
示したようなものが知られている。即ち、合成樹脂製の
長方形板の基板1の上面に線状に文字,記号等を表示す
ると突起3が一体に形成され該基板1の一部に透孔2が
開設されたものである。また、図7に示した文字板はア
ルミニウム等のダイキャスト製の基板1の上面に円錐形
の多数の突起3を一体に形成し文字,記号等を表示した
ものである。これらの文字板は図8に示したように打抜
型を構成する合板4に釘5によって固着して使用するも
のであった。
型によって所定の形状に打抜くに際し、該段ボール紙に
品番,品名等が同時に刻印されるようにするために打抜
型の一部に予め固着しておく文字板は、従来から図6に
示したようなものが知られている。即ち、合成樹脂製の
長方形板の基板1の上面に線状に文字,記号等を表示す
ると突起3が一体に形成され該基板1の一部に透孔2が
開設されたものである。また、図7に示した文字板はア
ルミニウム等のダイキャスト製の基板1の上面に円錐形
の多数の突起3を一体に形成し文字,記号等を表示した
ものである。これらの文字板は図8に示したように打抜
型を構成する合板4に釘5によって固着して使用するも
のであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、こうして使
用される文字板は、高さHが常に一定の精度に保たれて
いないと段ボール紙に対する圧下力が不安定になり印字
が不鮮明になるおそれがあるものであったが、合板4は
物によって厚さに大きな誤差があるため、高さHが一定
とならないおそれが多分にあった。このため従来では合
板4の上面と基板1との間に薄板状の介在物を入れて高
さ調節をしていた。このため取付に際し非常に手間が掛
かる欠点があった。また、使用中に合板4自体に歪が生
じることによっても高さHは変動するため安定した印字
をするのが難しい状況であった。
用される文字板は、高さHが常に一定の精度に保たれて
いないと段ボール紙に対する圧下力が不安定になり印字
が不鮮明になるおそれがあるものであったが、合板4は
物によって厚さに大きな誤差があるため、高さHが一定
とならないおそれが多分にあった。このため従来では合
板4の上面と基板1との間に薄板状の介在物を入れて高
さ調節をしていた。このため取付に際し非常に手間が掛
かる欠点があった。また、使用中に合板4自体に歪が生
じることによっても高さHは変動するため安定した印字
をするのが難しい状況であった。
【0004】そこで本発明は上記課題を解決し、合板へ
の取付が簡単で、しかも常に安定した印字ができる段ボ
ール紙刻印用文字板を提供しようするものである。
の取付が簡単で、しかも常に安定した印字ができる段ボ
ール紙刻印用文字板を提供しようするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明の段ボ
ール紙刻印用文字板は、合成樹脂または金属製の基板の
上面に所要の文字,記号等を表示する突起を一体に形成
すると共に、該基板の下面に打抜型を構成する合板に貫
挿され下端が該合板の下面に達する支脚を設けてなるこ
とを特徴とする。また本発明は上記段ボール紙刻印用文
字板において、基板の下面に支脚を一体に形成したこと
を特徴とする。また本発明は上記段ボール紙刻印用文字
板において、基板の下面に支脚を螺着したことを特徴と
する。
ール紙刻印用文字板は、合成樹脂または金属製の基板の
上面に所要の文字,記号等を表示する突起を一体に形成
すると共に、該基板の下面に打抜型を構成する合板に貫
挿され下端が該合板の下面に達する支脚を設けてなるこ
とを特徴とする。また本発明は上記段ボール紙刻印用文
字板において、基板の下面に支脚を一体に形成したこと
を特徴とする。また本発明は上記段ボール紙刻印用文字
板において、基板の下面に支脚を螺着したことを特徴と
する。
【0006】
【発明の実施の形態】次に図1〜図5に従い本発明の実
施の形態を説明する。図1に示した段ボール紙刻印用文
字板は、合成樹脂製のもので基板1の上面に文字,記号
等を表示する線状の突起3が一体に形成され、該基板1
の下面には円柱状の支脚6を一体に形成している。該支
脚6は、図2に示したように、段ボール紙打抜型を構成
する合板4に取付孔7を貫通状に開設し、該取付孔7に
貫挿することにより、該支脚6の下端が該合板4の下面
に達し、その高さHが一定となるようにしている。な
お、釘5は基板1の回転および抜止のために使用する
が、支脚6を取付孔7をきつく貫挿できた場合はこの釘
5は必ずしも必要でなくなる。
施の形態を説明する。図1に示した段ボール紙刻印用文
字板は、合成樹脂製のもので基板1の上面に文字,記号
等を表示する線状の突起3が一体に形成され、該基板1
の下面には円柱状の支脚6を一体に形成している。該支
脚6は、図2に示したように、段ボール紙打抜型を構成
する合板4に取付孔7を貫通状に開設し、該取付孔7に
貫挿することにより、該支脚6の下端が該合板4の下面
に達し、その高さHが一定となるようにしている。な
お、釘5は基板1の回転および抜止のために使用する
が、支脚6を取付孔7をきつく貫挿できた場合はこの釘
5は必ずしも必要でなくなる。
【0007】また、図3に示した本発明に係る文字板
は、アルミダイキャスト製のもので、基板1の上面に円
錐形の多数の突起3を一体に形成し、所要の文字,記号
等を表示すると共に、下面に一体に円柱状の支脚6を2
本程形成したものである。該文字板は、図4に示したよ
うに、合板4に支脚6を貫挿し得る2つの取付孔7を開
設することにより取付けられる。この場合、基板1は回
転するおそれがないので取付は一層容易になる。
は、アルミダイキャスト製のもので、基板1の上面に円
錐形の多数の突起3を一体に形成し、所要の文字,記号
等を表示すると共に、下面に一体に円柱状の支脚6を2
本程形成したものである。該文字板は、図4に示したよ
うに、合板4に支脚6を貫挿し得る2つの取付孔7を開
設することにより取付けられる。この場合、基板1は回
転するおそれがないので取付は一層容易になる。
【0008】このように文字板が取付けられた段ボール
紙打抜型は、打抜機(図示せず)の型取付面にセットさ
れ、製箱用段ボール紙を打抜くのに使用されるが、該支
脚6の下端がその型取付面に当接することによって、合
板4の厚さに関係なく高さHを一定にできる。このため
高さHの精度は合板4の厚さに影響なく高精度を保つこ
とができ、段ボール紙に対する突起3の圧下力を一定に
できるので、常に安定した鮮明な印字ができるようにな
る。なお、支脚6の下端面に薄板状の介在物を貼着し型
取付面との間に介在させることによりさらに細かく圧下
力を調整できる。
紙打抜型は、打抜機(図示せず)の型取付面にセットさ
れ、製箱用段ボール紙を打抜くのに使用されるが、該支
脚6の下端がその型取付面に当接することによって、合
板4の厚さに関係なく高さHを一定にできる。このため
高さHの精度は合板4の厚さに影響なく高精度を保つこ
とができ、段ボール紙に対する突起3の圧下力を一定に
できるので、常に安定した鮮明な印字ができるようにな
る。なお、支脚6の下端面に薄板状の介在物を貼着し型
取付面との間に介在させることによりさらに細かく圧下
力を調整できる。
【0009】一方、図5に示した本発明に係る文字板
は、基板1の下面に螺子軸8を一体に形成し、該螺子軸
8に支脚9を螺合してなるものである。この場合は、長
さの異なる数種類の支脚9を予め用意しておけば、使用
する合板4の厚さに応じて支脚9を付け替えることによ
り容易に対応できる。また、支脚9の螺合を適度に緩め
ることにより、高さHを微調整することも可能となる。
このため合板4の厚さの微細な誤差にも対処し得る。
は、基板1の下面に螺子軸8を一体に形成し、該螺子軸
8に支脚9を螺合してなるものである。この場合は、長
さの異なる数種類の支脚9を予め用意しておけば、使用
する合板4の厚さに応じて支脚9を付け替えることによ
り容易に対応できる。また、支脚9の螺合を適度に緩め
ることにより、高さHを微調整することも可能となる。
このため合板4の厚さの微細な誤差にも対処し得る。
【0010】
【発明の効果】このように本発明の段ボール紙刻印用文
字板は、基板の下面に支脚を設け合板に貫挿することに
より取付を容易ならしめると共に、高さ精度を向上させ
安定した印字が得られるようになり有益な効果がある。
字板は、基板の下面に支脚を設け合板に貫挿することに
より取付を容易ならしめると共に、高さ精度を向上させ
安定した印字が得られるようになり有益な効果がある。
【図1】本発明に係る段ボール紙刻印用文字板の実施の
形態を示した斜視図。
形態を示した斜視図。
【図2】図1の文字板の取付状態を示した縦断面図。
【図3】本発明に係る段ボール紙刻印用文字板の他の実
施の形態を示した斜視図。
施の形態を示した斜視図。
【図4】図3の文字板の取付状態を示した縦断面図。
【図5】本発明に係る他の実施の形態を示した文字板の
取付状態を示す縦断面図。
取付状態を示す縦断面図。
【図6】従来の段ボール紙刻印用文字板の斜視図。
【図7】従来の段ボール紙刻印用文字板の斜視図。
【図8】従来の段ボール紙刻印用文字板の取付状態を示
した縦断面図。
した縦断面図。
1 基板 2 透孔 3 突起 4 合板 5 釘 6 支脚 7 取付孔 8 螺子軸 9 支脚
Claims (3)
- 【請求項1】 合成樹脂または金属製の基板の上面に所
要の文字,記号等を表示する突起を一体に形成すると共
に、該基板の下面に打抜型を構成する合板に貫挿され下
端が該合板の下面に達する支脚を設けてなることを特徴
とした段ボール紙刻印用文字板。 - 【請求項2】 基板の下面に支脚を一体に形成した請求
項1に記載の段ボール紙刻印用文字板。 - 【請求項3】 基板の下面に支脚を螺着した請求項1に
記載の段ボール紙刻印用文字板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9110157A JPH10278132A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 段ボール紙刻印用文字板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9110157A JPH10278132A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 段ボール紙刻印用文字板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10278132A true JPH10278132A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=14528505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9110157A Pending JPH10278132A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 段ボール紙刻印用文字板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10278132A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008506538A (ja) * | 2004-07-16 | 2008-03-06 | トォン,イエチン | パターンカッタ、その製造方法及び型 |
-
1997
- 1997-04-10 JP JP9110157A patent/JPH10278132A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008506538A (ja) * | 2004-07-16 | 2008-03-06 | トォン,イエチン | パターンカッタ、その製造方法及び型 |
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