JPH10278209A - 白色フイルム - Google Patents
白色フイルムInfo
- Publication number
- JPH10278209A JPH10278209A JP10038106A JP3810698A JPH10278209A JP H10278209 A JPH10278209 A JP H10278209A JP 10038106 A JP10038106 A JP 10038106A JP 3810698 A JP3810698 A JP 3810698A JP H10278209 A JPH10278209 A JP H10278209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- white film
- layer
- titanium oxide
- film
- oxide particles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 要求特性をバランスよく満たした白色フイル
ムを安価に得る。 【解決手段】 2層以上の積層構造を有し、酸化チタン
粒子を含有するポリエステル系樹脂よりなるフイルムで
あって、 各層に含有される酸化チタン粒子の含有量が6重量%
以上35重量%以下であり、 各層に含有される酸化チタン粒子の粒径分布が異なっ
ており、 少なくとも片面に水溶性あるいは水分散性塗料のコー
ティング層を有し、 コーティング層を有する少なくとも片面の表面粗度R
aが0.005μm以上0.3μm以下であり、 白色度が85%以上であり、かつ、 光学濃度(188μm厚換算)が0.9以上であるこ
とを特徴とする白色フイルム。
ムを安価に得る。 【解決手段】 2層以上の積層構造を有し、酸化チタン
粒子を含有するポリエステル系樹脂よりなるフイルムで
あって、 各層に含有される酸化チタン粒子の含有量が6重量%
以上35重量%以下であり、 各層に含有される酸化チタン粒子の粒径分布が異なっ
ており、 少なくとも片面に水溶性あるいは水分散性塗料のコー
ティング層を有し、 コーティング層を有する少なくとも片面の表面粗度R
aが0.005μm以上0.3μm以下であり、 白色度が85%以上であり、かつ、 光学濃度(188μm厚換算)が0.9以上であるこ
とを特徴とする白色フイルム。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ポリエステル系樹
脂よりなる白色フイルムに関し、とくに、磁気記録カー
ドや各種印刷物の基材としての加工適性等に優れた白色
フイルムに関する。
脂よりなる白色フイルムに関し、とくに、磁気記録カー
ドや各種印刷物の基材としての加工適性等に優れた白色
フイルムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、白色ポリエステルフイルムと
して、(A)ポリマの共重合成分を2〜50モル%と
し、無機充填剤を1〜20重量%を加えたもの(例え
ば、特開昭52−13542号公報)、(B)フイルム
の結晶融解熱を6cal/g以下に抑え、白色無機粒子
を5〜30重量%を添加したもの(例えば、特開平1−
241492号公報)、(C)平均粒径0.1〜25μ
mの粒子を1×108 個/mm3 添加した、融点210
〜245℃のフイルム(例えば、特開平5−17094
2号公報)、等が知られている。
して、(A)ポリマの共重合成分を2〜50モル%と
し、無機充填剤を1〜20重量%を加えたもの(例え
ば、特開昭52−13542号公報)、(B)フイルム
の結晶融解熱を6cal/g以下に抑え、白色無機粒子
を5〜30重量%を添加したもの(例えば、特開平1−
241492号公報)、(C)平均粒径0.1〜25μ
mの粒子を1×108 個/mm3 添加した、融点210
〜245℃のフイルム(例えば、特開平5−17094
2号公報)、等が知られている。
【0003】しかしながら、このような白色ポリエステ
ルフイルムを、例えば磁気記録カード等の比較的厚手の
磁気記録媒体に用いる場合、製膜性はもちろんのこと、
所望の白色度や光学濃度、磁性層や印刷層を設ける各面
の所望の特性等、各種の特性をバランスよく満たすこと
が要求されることに加え、これらの各種特性を満たす白
色フイルムを安価に得ることが要求されるが、従来の白
色ポリエステルフイルムでは、これらの要求に応えるた
めには未だ充分とはいえなかった。
ルフイルムを、例えば磁気記録カード等の比較的厚手の
磁気記録媒体に用いる場合、製膜性はもちろんのこと、
所望の白色度や光学濃度、磁性層や印刷層を設ける各面
の所望の特性等、各種の特性をバランスよく満たすこと
が要求されることに加え、これらの各種特性を満たす白
色フイルムを安価に得ることが要求されるが、従来の白
色ポリエステルフイルムでは、これらの要求に応えるた
めには未だ充分とはいえなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、上記
のような各種要求特性をバランスよく満たし、かつ、安
価に製造可能な白色フイルムを提供することにある。
のような各種要求特性をバランスよく満たし、かつ、安
価に製造可能な白色フイルムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の白色フイルムは、2層以上の積層構造を有
し、酸化チタン粒子を含有するポリエステル系樹脂より
なるフイルムであって、 各層に含有される酸化チタン粒子の含有量が6重量%
以上35重量%以下であり、 各層に含有される酸化チタン粒子の粒径分布が異なっ
ており、 少なくとも片面に水溶性あるいは水分散性塗料のコー
ティング層を有し、 コーティング層を有する少なくとも片面の表面粗度R
aが0.005μm以上0.3μm以下であり、 白色度が85%以上であり、かつ、 光学濃度(188μm厚換算)が0.9以上であるこ
とを特徴とするものからなる。
に、本発明の白色フイルムは、2層以上の積層構造を有
し、酸化チタン粒子を含有するポリエステル系樹脂より
なるフイルムであって、 各層に含有される酸化チタン粒子の含有量が6重量%
以上35重量%以下であり、 各層に含有される酸化チタン粒子の粒径分布が異なっ
ており、 少なくとも片面に水溶性あるいは水分散性塗料のコー
ティング層を有し、 コーティング層を有する少なくとも片面の表面粗度R
aが0.005μm以上0.3μm以下であり、 白色度が85%以上であり、かつ、 光学濃度(188μm厚換算)が0.9以上であるこ
とを特徴とするものからなる。
【0006】また、本発明に係る磁気記録媒体は、この
ような白色フイルムの片面に磁性層、他面に印刷層を設
けたものからなる。
ような白色フイルムの片面に磁性層、他面に印刷層を設
けたものからなる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の白色フイルムは、2層以
上の積層構造を有するフイルムであって、各層に酸化チ
タン粒子を含有するポリエステル系樹脂よりなるフイル
ムである。
上の積層構造を有するフイルムであって、各層に酸化チ
タン粒子を含有するポリエステル系樹脂よりなるフイル
ムである。
【0008】積層構造の層数は、2層であっても、3層
以上であってもよいが、2層の場合には一方がより厚み
の厚い芯層とされ、他方がより厚みの薄い表層とされる
ことが好ましい。3層の場合には、中央層がより厚みの
厚い芯層とされ、両表層がより厚みの薄い層とされるこ
とが好ましい。
以上であってもよいが、2層の場合には一方がより厚み
の厚い芯層とされ、他方がより厚みの薄い表層とされる
ことが好ましい。3層の場合には、中央層がより厚みの
厚い芯層とされ、両表層がより厚みの薄い層とされるこ
とが好ましい。
【0009】白色フイルムにおける、磁性層塗工や印刷
等の加工適性を左右する因子として、表面粗さや粗大突
起の有無がある。これらは、そのほとんどが、フイルム
のごく表層部分に存在する粒子により決定され、フイル
ム内層に存在する粒子はもっぱら、隠ぺい性や白色度等
の光学特性に寄与するのみである。
等の加工適性を左右する因子として、表面粗さや粗大突
起の有無がある。これらは、そのほとんどが、フイルム
のごく表層部分に存在する粒子により決定され、フイル
ム内層に存在する粒子はもっぱら、隠ぺい性や白色度等
の光学特性に寄与するのみである。
【0010】本発明の白色フイルムは、2層以上の積層
構造を有することによって、上記のような表面粗さや粗
大突起の制御を必要とする層へは平均粒径、粒径分布を
規制した酸化チタン粒子を使用し、その他の層へは粒径
も大きく、粒径分布の広い比較的安価な酸化チタンを使
用し、所望の光学特性を容易に達成することを可能にす
る。
構造を有することによって、上記のような表面粗さや粗
大突起の制御を必要とする層へは平均粒径、粒径分布を
規制した酸化チタン粒子を使用し、その他の層へは粒径
も大きく、粒径分布の広い比較的安価な酸化チタンを使
用し、所望の光学特性を容易に達成することを可能にす
る。
【0011】本発明の白色フイルムを構成するポリエス
テル系樹脂には、酸成分として、テレフタル酸、イソフ
タル酸、フタル酸、ナフタレンジカルボン酸等の芳香族
ジカルボン酸、アジピン酸、アゼライン酸、セバシン
酸、デカンジカルボン酸等の脂肪族ジカルボン酸、シク
ロヘキサンカルボン酸等の脂環族ジカルボン酸、さらに
はトリメリット酸等のトリカルボン酸を用いることがで
き、アルコール成分として、エチレングリコール、ジエ
チレングリコール、ポリエチレングリコール、1,4−
ブタンジオール、ネオペンチルグリコール、シクロヘキ
サンジメタノール、ポリテトラメチレングリコール等を
用いることができる。
テル系樹脂には、酸成分として、テレフタル酸、イソフ
タル酸、フタル酸、ナフタレンジカルボン酸等の芳香族
ジカルボン酸、アジピン酸、アゼライン酸、セバシン
酸、デカンジカルボン酸等の脂肪族ジカルボン酸、シク
ロヘキサンカルボン酸等の脂環族ジカルボン酸、さらに
はトリメリット酸等のトリカルボン酸を用いることがで
き、アルコール成分として、エチレングリコール、ジエ
チレングリコール、ポリエチレングリコール、1,4−
ブタンジオール、ネオペンチルグリコール、シクロヘキ
サンジメタノール、ポリテトラメチレングリコール等を
用いることができる。
【0012】本発明におけるポリエステル系樹脂には、
10モル%以内であれば他のモノマ、プレポリマを共重
合してもよい。また、40重量%以内であれば各種ポリ
マとブレンドしてもよい。
10モル%以内であれば他のモノマ、プレポリマを共重
合してもよい。また、40重量%以内であれば各種ポリ
マとブレンドしてもよい。
【0013】上記のようなポリエステル系樹脂のエステ
ル交換触媒としては、Ca、Li、Mn、Zn、Ti等
を用いることができる。あるいはテレフタル酸を直接エ
ステル交換させてもよい。また、重合触媒としては、S
b2 O3 、酸化ゲルマニウム等を用いることができる。
ル交換触媒としては、Ca、Li、Mn、Zn、Ti等
を用いることができる。あるいはテレフタル酸を直接エ
ステル交換させてもよい。また、重合触媒としては、S
b2 O3 、酸化ゲルマニウム等を用いることができる。
【0014】そして、このようなポリエステル系樹脂か
らなる各層に、酸化チタン粒子を含有させることにより
白色フイルムとされる。
らなる各層に、酸化チタン粒子を含有させることにより
白色フイルムとされる。
【0015】各層への酸化チタン粒子の含有量は、6重
量%以上35重量%以下とされる。6重量%未満では所
望の白色度を得ることが難しくなり、35重量%を越え
ると、粒子含有量が多くなりすぎ製膜工程でフイルム破
れが多発する。
量%以上35重量%以下とされる。6重量%未満では所
望の白色度を得ることが難しくなり、35重量%を越え
ると、粒子含有量が多くなりすぎ製膜工程でフイルム破
れが多発する。
【0016】基本的には、この酸化チタン粒子の含有量
の調整によって、フイルム全体としての白色度、光学濃
度のコントロールが可能となる。本発明フイルムでは、
白色度を85以上、光学濃度(188μm厚換算)を
0.9以上とすることにより、フイルムの所望の隠ぺい
性が確保される。
の調整によって、フイルム全体としての白色度、光学濃
度のコントロールが可能となる。本発明フイルムでは、
白色度を85以上、光学濃度(188μm厚換算)を
0.9以上とすることにより、フイルムの所望の隠ぺい
性が確保される。
【0017】各層に含まれる酸化チタン粒子の平均粒径
はとくに限定されないが、製膜性を確保しつつ所定の白
色度を達成する上で、平均粒径は0.1〜1.2μmの
範囲にあることが好ましい。
はとくに限定されないが、製膜性を確保しつつ所定の白
色度を達成する上で、平均粒径は0.1〜1.2μmの
範囲にあることが好ましい。
【0018】粒径分布についてもとくに限定されない
が、表面粗度Ra(中心線平均粗さ)が0.005μm
以上0.3μm以下に制御される面を形成する層に含有
される酸化チタンは、その粒径分布をシャープにする必
要がある。具体的には通液量1.11kg/cm2 での
フィルター濾圧上昇(20μmカット)が70kg/c
m2 以下、好ましくは50kg/cm2 以下、さらに好
ましくは20kg/cm2 以下となるようなシャープな
分布であることが好ましい。
が、表面粗度Ra(中心線平均粗さ)が0.005μm
以上0.3μm以下に制御される面を形成する層に含有
される酸化チタンは、その粒径分布をシャープにする必
要がある。具体的には通液量1.11kg/cm2 での
フィルター濾圧上昇(20μmカット)が70kg/c
m2 以下、好ましくは50kg/cm2 以下、さらに好
ましくは20kg/cm2 以下となるようなシャープな
分布であることが好ましい。
【0019】本発明フイルムにおいては、少なくとも片
面の表面粗度Raが、0.005μm以上0.3μm以
下とされる。とくに、この表面粗度の範囲は、磁性層付
与側の表面に最適である。0.005μm以上とするこ
とにより適度の低摩擦係数が得られ、0.3μm以下と
することにより磁性層の塗布抜け等が抑制される。ただ
し、この表面粗度は、印刷層付与側の表面としても適し
ている。
面の表面粗度Raが、0.005μm以上0.3μm以
下とされる。とくに、この表面粗度の範囲は、磁性層付
与側の表面に最適である。0.005μm以上とするこ
とにより適度の低摩擦係数が得られ、0.3μm以下と
することにより磁性層の塗布抜け等が抑制される。ただ
し、この表面粗度は、印刷層付与側の表面としても適し
ている。
【0020】含有される酸化チタン粒子の粒子種として
はとくに限定されず、アナターゼ型、ルチル型、ブルカ
ライト型等がある。製法としては、アナターゼ型には硫
酸法がある。ルチル型には硫酸法、塩酸法があるが、硫
酸法の方がより好ましい。粒子製造においては、例えば
105℃で適当な時間乾燥し、二酸化チタン成分を99
%以上としたものが好ましい。
はとくに限定されず、アナターゼ型、ルチル型、ブルカ
ライト型等がある。製法としては、アナターゼ型には硫
酸法がある。ルチル型には硫酸法、塩酸法があるが、硫
酸法の方がより好ましい。粒子製造においては、例えば
105℃で適当な時間乾燥し、二酸化チタン成分を99
%以上としたものが好ましい。
【0021】このような酸化チタン粒子にあっては、表
面処理を施したものが好ましい。表面処理としては、無
機処理と有機処理がある。
面処理を施したものが好ましい。表面処理としては、無
機処理と有機処理がある。
【0022】無機処理としては、アルミナ処理、シリカ
処理、チタニア処理、ジルコニア処理、酸化錫処理、酸
化アンチモン処理、酸化亜鉛処理等があり、中でもアル
ミナ処理が好ましい。有機処理としては、ペンタエリト
リット、トリメチロールプロパン等のポリオール、トリ
エタノールアミン、トリメチロールアミン等のアミン
系、シリコーン樹脂、アルキルクロロシラン等のシリコ
ーン系のもので処理できる。
処理、チタニア処理、ジルコニア処理、酸化錫処理、酸
化アンチモン処理、酸化亜鉛処理等があり、中でもアル
ミナ処理が好ましい。有機処理としては、ペンタエリト
リット、トリメチロールプロパン等のポリオール、トリ
エタノールアミン、トリメチロールアミン等のアミン
系、シリコーン樹脂、アルキルクロロシラン等のシリコ
ーン系のもので処理できる。
【0023】本発明フイルムは、未延伸、一軸延伸フイ
ルムでも可能であるが、磁気記録媒体に使用する場合の
強度、耐久性等の面から二軸延伸フイルムであることが
好ましい。さらに好ましくは、同時二軸延伸フイルムで
あるほうがよい。同時二軸延伸により、逐次二段延伸式
の縦延伸行程のような表裏の熱履歴差がなくなり、ま
た、熱収縮の制御が容易にできるため、ツイストカール
や、幅縮み等を抑制できる。さらに、コーティング層を
有する面の基材のポリマ末端COOH基量が70以上1
20以下であることが好ましい。ポリマ末端COOH基
が多く存在することによりコーティング樹脂との親和性
が高まり、フイルムとコーティング層との接着性が強く
なる。ただし、ポリマ末端COOH基量が120を越え
ると、製膜がやや不安定となる。
ルムでも可能であるが、磁気記録媒体に使用する場合の
強度、耐久性等の面から二軸延伸フイルムであることが
好ましい。さらに好ましくは、同時二軸延伸フイルムで
あるほうがよい。同時二軸延伸により、逐次二段延伸式
の縦延伸行程のような表裏の熱履歴差がなくなり、ま
た、熱収縮の制御が容易にできるため、ツイストカール
や、幅縮み等を抑制できる。さらに、コーティング層を
有する面の基材のポリマ末端COOH基量が70以上1
20以下であることが好ましい。ポリマ末端COOH基
が多く存在することによりコーティング樹脂との親和性
が高まり、フイルムとコーティング層との接着性が強く
なる。ただし、ポリマ末端COOH基量が120を越え
ると、製膜がやや不安定となる。
【0024】塗布する樹脂種はとくに限定されないが、
ポリエステル系樹脂、アクリル系樹脂、ウレタン系樹
脂、スチレン系樹脂、アルキド樹脂、あるいはポリエス
テル、アクリル等の樹脂に各種モノマ、オリゴマをグラ
フトした樹脂、あるいはこれらの樹脂の混合物を用いる
ことができる。アクリル系樹脂としては、メタクリル酸
メチルを主成分としてアクリル酸エチル、アクリル酸ブ
チル等のアクリル酸エステルや、スチレン、ビニルトル
エン、酢酸ビニル、アクリロニトリル等を共重合してな
るアクリルが好ましい。ポリエステル系樹脂としては、
酸成分として、テレフタル酸、イソフタル酸、フタル
酸、ナフタレンジカルボン酸等の芳香族ジカルボン酸、
アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸、デカンジカル
ボン酸等の脂肪族ジカルボン酸、シクロヘキサンカルボ
ン酸等の脂環族ジカルボン酸、さらにはトリメリット酸
等のトリカルボン酸を用い、アルコール成分として、エ
チレングリコール、ジエチレングリコール、ポリエチレ
ングリコール、1,4−ブタンジオール、ネオペンチル
グリコール、シクロヘキサンジメタノール、ポリテトラ
メチレングリコール等を用いてなるポリエステルが好ま
しい。ウレタン樹脂としては、ポリイソシアネート成分
として、トリレンジイソシアネートやジフェニルメタン
ジイソシアネート等の芳香族ポリイソシアネート、ヘキ
サメチレンジイソシアネートやイソホロンジイソシアネ
ート等の脂肪族ポリイソシアネートを用い、ポリオール
成分として、ポリオキシプロピレンポリオールやポリエ
ーテルポリオール等のポリエーテル系ポリオール、ポリ
アジペートポリオールやポリカプロラクトンジオール等
のポリエステル系ポリオール、ポリブタジエンポリオー
ルやポリアクリラートポリオール等のハイドロカーボン
系を用いてなるウレタンが好ましい。
ポリエステル系樹脂、アクリル系樹脂、ウレタン系樹
脂、スチレン系樹脂、アルキド樹脂、あるいはポリエス
テル、アクリル等の樹脂に各種モノマ、オリゴマをグラ
フトした樹脂、あるいはこれらの樹脂の混合物を用いる
ことができる。アクリル系樹脂としては、メタクリル酸
メチルを主成分としてアクリル酸エチル、アクリル酸ブ
チル等のアクリル酸エステルや、スチレン、ビニルトル
エン、酢酸ビニル、アクリロニトリル等を共重合してな
るアクリルが好ましい。ポリエステル系樹脂としては、
酸成分として、テレフタル酸、イソフタル酸、フタル
酸、ナフタレンジカルボン酸等の芳香族ジカルボン酸、
アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸、デカンジカル
ボン酸等の脂肪族ジカルボン酸、シクロヘキサンカルボ
ン酸等の脂環族ジカルボン酸、さらにはトリメリット酸
等のトリカルボン酸を用い、アルコール成分として、エ
チレングリコール、ジエチレングリコール、ポリエチレ
ングリコール、1,4−ブタンジオール、ネオペンチル
グリコール、シクロヘキサンジメタノール、ポリテトラ
メチレングリコール等を用いてなるポリエステルが好ま
しい。ウレタン樹脂としては、ポリイソシアネート成分
として、トリレンジイソシアネートやジフェニルメタン
ジイソシアネート等の芳香族ポリイソシアネート、ヘキ
サメチレンジイソシアネートやイソホロンジイソシアネ
ート等の脂肪族ポリイソシアネートを用い、ポリオール
成分として、ポリオキシプロピレンポリオールやポリエ
ーテルポリオール等のポリエーテル系ポリオール、ポリ
アジペートポリオールやポリカプロラクトンジオール等
のポリエステル系ポリオール、ポリブタジエンポリオー
ルやポリアクリラートポリオール等のハイドロカーボン
系を用いてなるウレタンが好ましい。
【0025】好ましくは、ポリマの主成分がアクリル系
樹脂であるものがよく、ガラス転移温度(Tg)が、−
10℃≦Tg≦45℃であるアクリル系樹脂がとくに好
ましい。
樹脂であるものがよく、ガラス転移温度(Tg)が、−
10℃≦Tg≦45℃であるアクリル系樹脂がとくに好
ましい。
【0026】このような樹脂を塗布することにより磁性
層や印刷層との良好な接着性を得ることができる。これ
らの樹脂は、各種メラミン、イソシアネート等で架橋硬
化させてもよい。
層や印刷層との良好な接着性を得ることができる。これ
らの樹脂は、各種メラミン、イソシアネート等で架橋硬
化させてもよい。
【0027】また、本発明に係る白色フイルムは、コー
ティング層に帯電防止剤を含有させることにより、帯電
防止性をもたせたフイルムとすることもできる。帯電防
止フイルムにおいては、含有する帯電防止剤種はとくに
限定されないが、各種界面活性剤やアミノ系、ボロン
系、スチレンスルホン酸系、あるいはスルホン酸基含有
系、リン酸基含有系等の樹脂、あるいは金属化合物と電
荷移動錯体を形成した物質であることが好ましい。添加
量としては、とくに限定されないが、全塗料固形分の3
重量部から50重量部であることが好ましい。3重量部
より少ないと十分な帯電防止効果が得られず、50重量
部より多くなると接着性へ悪影響を及ぼす。
ティング層に帯電防止剤を含有させることにより、帯電
防止性をもたせたフイルムとすることもできる。帯電防
止フイルムにおいては、含有する帯電防止剤種はとくに
限定されないが、各種界面活性剤やアミノ系、ボロン
系、スチレンスルホン酸系、あるいはスルホン酸基含有
系、リン酸基含有系等の樹脂、あるいは金属化合物と電
荷移動錯体を形成した物質であることが好ましい。添加
量としては、とくに限定されないが、全塗料固形分の3
重量部から50重量部であることが好ましい。3重量部
より少ないと十分な帯電防止効果が得られず、50重量
部より多くなると接着性へ悪影響を及ぼす。
【0028】このような帯電防止剤を添加することによ
り、磁性層コートや印刷、その他の加工工程において、
静電気による影響を防止することができる。
り、磁性層コートや印刷、その他の加工工程において、
静電気による影響を防止することができる。
【0029】また、必要に応じて白色フイルムおよびコ
ーティング層中に、酸化ケイ素、炭酸カルシウム、アル
ミナ、ジルコニア、酸化チタン等の無機粒子、または、
スチレン系、アクリル系、ポリエチレン系、イミド系、
変性オレフィン系、ポリプロピレン系の架橋または無架
橋の有機粒子、有機物と無機物の複合粒子を、凝集状、
真球状、数珠状、コンペイトウ形等にて、添加してもよ
い。
ーティング層中に、酸化ケイ素、炭酸カルシウム、アル
ミナ、ジルコニア、酸化チタン等の無機粒子、または、
スチレン系、アクリル系、ポリエチレン系、イミド系、
変性オレフィン系、ポリプロピレン系の架橋または無架
橋の有機粒子、有機物と無機物の複合粒子を、凝集状、
真球状、数珠状、コンペイトウ形等にて、添加してもよ
い。
【0030】さらに、必要に応じ該白色フイルムおよび
コーティング層中に、各種酸化防止剤、有機または無機
系着色剤、増白剤、紫外線吸収剤、熱安定剤を、通常添
加される程度でかつ本発明の目的、効果を損なわない範
囲で添加してもよい。
コーティング層中に、各種酸化防止剤、有機または無機
系着色剤、増白剤、紫外線吸収剤、熱安定剤を、通常添
加される程度でかつ本発明の目的、効果を損なわない範
囲で添加してもよい。
【0031】コーティング処理は、二軸延伸フイルム上
に施してもよいし、処理を施した後に延伸してもよい。
処理は、水系、溶剤系のいずれであってもよいが、コス
ト的には水系で一軸延伸されたフイルムに塗布乾燥後、
延伸、熱処理することが有効である。
に施してもよいし、処理を施した後に延伸してもよい。
処理は、水系、溶剤系のいずれであってもよいが、コス
ト的には水系で一軸延伸されたフイルムに塗布乾燥後、
延伸、熱処理することが有効である。
【0032】[測定法] (1)白色度 JIS−L1015に基づいて測定した(単位:%)。
【0033】(2)光学濃度 JIS−K7605に基づいて測定した。ただし、フイ
ルム厚さ188μmに換算した値とした。
ルム厚さ188μmに換算した値とした。
【0034】(3)表面粗さ JIS−B0601に基づいて中心線平均粗さRa(単
位:μm)を測定した。
位:μm)を測定した。
【0035】(4)加工適性 磁性層は、磁性材を練り込んだウレタン系樹脂をリバー
スコータを用いて最終厚み1.5μmに塗布し乾燥させ
る。1mm以上の塗布抜けの個数が10m2 当たり1個
以上ある場合を「×」、1個未満を「○」とした。
スコータを用いて最終厚み1.5μmに塗布し乾燥させ
る。1mm以上の塗布抜けの個数が10m2 当たり1個
以上ある場合を「×」、1個未満を「○」とした。
【0036】(5)接着性 印刷層は、FDOG墨をコートし、UV照射(紫外線照
射)により硬化させる。このコーティング層をセロテー
プによる90°急速剥離により評価した。 評価基準 ◎ :剥離無し ○ :残存率が90%以上 △ :残存率が60%以上90%未満 × :残存率が60%未満
射)により硬化させる。このコーティング層をセロテー
プによる90°急速剥離により評価した。 評価基準 ◎ :剥離無し ○ :残存率が90%以上 △ :残存率が60%以上90%未満 × :残存率が60%未満
【0037】(6)平均粒径 酸化チタン粉末を電子顕微鏡を用い6.12×10-4m
m2 の面積を2万倍で写真撮影し、TVイメージプロセ
ッサにより粒径分布を測定し、平均粒径を算出した。
m2 の面積を2万倍で写真撮影し、TVイメージプロセ
ッサにより粒径分布を測定し、平均粒径を算出した。
【0038】(7)フィルター濾圧上昇 マスターチップ(酸化チタン濃度50%)3.5kgを
スクリュー式押出機で下記条件にて押し出し、圧力を測
定した。着色した樹脂が出始めたときを初圧とし、チッ
プが原料供給ホッパーよりなくなりスクリューが見えた
ときを終圧とした。終圧と初圧の差を濾圧上昇とした。 押出条件 押出機口径 :25mm 濾過面積 :3.14cm2 スクリュー回転数 :40rpm フィルター :焼結20μmカット 押出温度 :300℃
スクリュー式押出機で下記条件にて押し出し、圧力を測
定した。着色した樹脂が出始めたときを初圧とし、チッ
プが原料供給ホッパーよりなくなりスクリューが見えた
ときを終圧とした。終圧と初圧の差を濾圧上昇とした。 押出条件 押出機口径 :25mm 濾過面積 :3.14cm2 スクリュー回転数 :40rpm フィルター :焼結20μmカット 押出温度 :300℃
【0039】(8)カール性 フイルムサンプル(150mm×100mm)をクリッ
プで吊し、80℃×10分の熱処理を行った後平面上に
置き、4角の平面からの浮き上がり高さを測定した。4
角の高さの平均をそのサンプルのカール高さとして評価
した。 評価基準 ○ :カール高さが、0.5mm未満 △ :カール高さが、0.5以上2.0mm未満 × :カール高さが、2.0mm以上
プで吊し、80℃×10分の熱処理を行った後平面上に
置き、4角の平面からの浮き上がり高さを測定した。4
角の高さの平均をそのサンプルのカール高さとして評価
した。 評価基準 ○ :カール高さが、0.5mm未満 △ :カール高さが、0.5以上2.0mm未満 × :カール高さが、2.0mm以上
【0040】
実施例1〜6、比較例1〜5 表1に示す積層構成(比較例1、2は単膜、その他の比
較例と実施例はA/B/Aの3層)のフイルムに表1に
示す平均粒径、濾圧上昇特性をもつ酸化チタン粒子を表
1に示す量添加し、押出機に供給して280℃で溶融押
出し、口金からシート状に吐出して40℃でキャストし
た。実施例6を除く実施例と比較例の未延伸シートは、
延伸温度92℃、延伸倍率3倍で縦延伸した後、テンタ
ーにて延伸温度140℃、延伸倍率3.3倍で横延伸
し、熱処理して、厚さ188μmの二軸延伸白色ポリエ
ステルフイルムを製膜した。なお、比較例3、4、5以
外のフイルムには、下記に示す各種塗料を縦延伸後、両
面塗布し、乾燥後、横延伸、熱処理している。実施例6
は、未延伸シートに下記に示す各種塗料を両面塗布し、
乾燥後、同時二軸延伸(縦延伸倍率3倍、横延伸倍率
3.3倍)し、熱処理して、厚さ188μmの二軸延伸
白色ポリエステルフイルムを製膜した。
較例と実施例はA/B/Aの3層)のフイルムに表1に
示す平均粒径、濾圧上昇特性をもつ酸化チタン粒子を表
1に示す量添加し、押出機に供給して280℃で溶融押
出し、口金からシート状に吐出して40℃でキャストし
た。実施例6を除く実施例と比較例の未延伸シートは、
延伸温度92℃、延伸倍率3倍で縦延伸した後、テンタ
ーにて延伸温度140℃、延伸倍率3.3倍で横延伸
し、熱処理して、厚さ188μmの二軸延伸白色ポリエ
ステルフイルムを製膜した。なお、比較例3、4、5以
外のフイルムには、下記に示す各種塗料を縦延伸後、両
面塗布し、乾燥後、横延伸、熱処理している。実施例6
は、未延伸シートに下記に示す各種塗料を両面塗布し、
乾燥後、同時二軸延伸(縦延伸倍率3倍、横延伸倍率
3.3倍)し、熱処理して、厚さ188μmの二軸延伸
白色ポリエステルフイルムを製膜した。
【0041】 塗料A:アクリルエマルジョン/帯電防止剤(AS)/メラミン=60/40/10 (Tg=25℃)(ポリリン酸基含有系) 塗料B:アクリルエマルジョン(Tg=25℃) 塗料C:アクリルエマルジョン(Tg=65℃) 塗料D:ポリエステルエマルジョン
【0042】塗料Aは実施例1、6、比較例2で塗布し
た。塗料Bは実施例2で塗布した。塗料Cは実施例3、
実施例5、比較例1で塗布した。塗料Dは実施例4で塗
布した。
た。塗料Bは実施例2で塗布した。塗料Cは実施例3、
実施例5、比較例1で塗布した。塗料Dは実施例4で塗
布した。
【0043】
【表1】
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る白色
フイルムによれば、とくに磁気記録カード等の磁気記録
媒体として、加工適性、磁性層や印刷層との接着性に優
れ、しかも白色度に優れた白色フイルムを安価に得るこ
とができる。
フイルムによれば、とくに磁気記録カード等の磁気記録
媒体として、加工適性、磁性層や印刷層との接着性に優
れ、しかも白色度に優れた白色フイルムを安価に得るこ
とができる。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B32B 27/30 B32B 27/30 A C08K 3/22 C08K 3/22 C08L 33/12 C08L 33/12 67/02 67/02 G11B 5/704 G11B 5/704 // B29C 55/12 B29C 55/12 C08J 7/04 CFD C08J 7/04 CFDJ CFDG B29K 67:00 105:16 B29L 9:00
Claims (7)
- 【請求項1】 2層以上の積層構造を有し、酸化チタン
粒子を含有するポリエステル系樹脂よりなるフイルムで
あって、 各層に含有される酸化チタン粒子の含有量が6重量%
以上35重量%以下であり、 各層に含有される酸化チタン粒子の粒径分布が異なっ
ており、 少なくとも片面に水溶性あるいは水分散性塗料のコー
ティング層を有し、 コーティング層を有する少なくとも片面の表面粗度R
aが0.005μm以上0.3μm以下であり、 白色度が85%以上であり、かつ、 光学濃度(188μm厚換算)が0.9以上であるこ
とを特徴とする白色フイルム。 - 【請求項2】 コーティング層のポリマ主成分がアクリ
ル系樹脂である、請求項1の白色フイルム。 - 【請求項3】 コーティング層に帯電防止剤を含有して
いる、請求項1または2の白色フイルム。 - 【請求項4】 酸化チタン粒子に表面処理が施されてい
る、請求項1ないし3のいずれかに記載の白色フイル
ム。 - 【請求項5】 コーティング層を有する面の基材のポリ
マ末端COOH基量が70以上120以下である、請求
項1ないし4のいずれかに記載の白色フイルム。 - 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれかに記載の白
色フイルム片面に磁性層、他面に印刷層を設けてなるこ
とを特徴とする磁気記録媒体。 - 【請求項7】 同時二軸延伸フイルムであることを特徴
とする、請求項1ないし5のいずれかに記載の白色フイ
ルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10038106A JPH10278209A (ja) | 1997-02-06 | 1998-02-04 | 白色フイルム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-38399 | 1997-02-06 | ||
| JP3839997 | 1997-02-06 | ||
| JP10038106A JPH10278209A (ja) | 1997-02-06 | 1998-02-04 | 白色フイルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10278209A true JPH10278209A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=26377297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10038106A Pending JPH10278209A (ja) | 1997-02-06 | 1998-02-04 | 白色フイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10278209A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000248092A (ja) * | 1999-03-02 | 2000-09-12 | Toray Ind Inc | 磁気記録媒体用ポリエステルフィルムの製造方法 |
| JP2003225983A (ja) * | 2001-11-27 | 2003-08-12 | Toyobo Co Ltd | 白色積層ポリエステルフィルム |
| JP2003231230A (ja) * | 2001-12-05 | 2003-08-19 | Toyobo Co Ltd | 白色積層ポリエステルフィルム |
| JP2004223714A (ja) * | 2001-11-27 | 2004-08-12 | Toyobo Co Ltd | 白色積層ポリエステルフィルム |
-
1998
- 1998-02-04 JP JP10038106A patent/JPH10278209A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000248092A (ja) * | 1999-03-02 | 2000-09-12 | Toray Ind Inc | 磁気記録媒体用ポリエステルフィルムの製造方法 |
| JP2003225983A (ja) * | 2001-11-27 | 2003-08-12 | Toyobo Co Ltd | 白色積層ポリエステルフィルム |
| JP2004223714A (ja) * | 2001-11-27 | 2004-08-12 | Toyobo Co Ltd | 白色積層ポリエステルフィルム |
| JP2003231230A (ja) * | 2001-12-05 | 2003-08-19 | Toyobo Co Ltd | 白色積層ポリエステルフィルム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3950462B2 (ja) | 離型フィルム | |
| JP7726000B2 (ja) | ポリエステルフィルムロール | |
| JP7673447B2 (ja) | ポリエステルフィルムロール | |
| JP2002105230A (ja) | ポリエステルフィルム | |
| JP5700439B2 (ja) | 基材レス両面粘着シート | |
| JP2002079635A (ja) | 積層ポリエステルフィルムおよびその製造方法 | |
| JP4765710B2 (ja) | ポリカーボネートフィルムの製造方法 | |
| JP2013203958A (ja) | 基材レス両面粘着シート | |
| JP2008221560A (ja) | 積層フィルム | |
| JPH10278209A (ja) | 白色フイルム | |
| JP2005047175A (ja) | 両面離形フィルム | |
| JP2005047176A (ja) | 離形フィルム | |
| JP3712298B2 (ja) | 積層フイルム及びインクジェット記録シート | |
| JPH10278210A (ja) | 白色フイルム | |
| JPH11977A (ja) | 白色ポリエステルフィルム | |
| JPH09202040A (ja) | インクジェット記録シート用支持体およびインクジェット記録シート | |
| JP2001341241A (ja) | 積層フィルムおよびその製造方法 | |
| JP3166576B2 (ja) | 白色フイルムおよびそれを用いた磁気記録媒体 | |
| JP3862099B2 (ja) | 磁気記録媒体用白色フイルムおよびそれを用いた磁気記録媒体 | |
| JP2013231137A (ja) | 基材レス両面粘着シート | |
| JP2001162750A (ja) | 易接着性二軸配向ポリエステルフィルム | |
| JPH0957929A (ja) | 白色フイルムおよびそれを用いた磁気記録媒体 | |
| JP3474985B2 (ja) | 磁気ディスク用ポリエステルフイルム | |
| JPH10202812A (ja) | 易接着性二軸配向ポリエステルフイルム | |
| JP2001200075A (ja) | 再生フィルム |