JPH10278327A - 画像記録方法 - Google Patents

画像記録方法

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JPH10278327A
JPH10278327A JP9227297A JP9227297A JPH10278327A JP H10278327 A JPH10278327 A JP H10278327A JP 9227297 A JP9227297 A JP 9227297A JP 9227297 A JP9227297 A JP 9227297A JP H10278327 A JPH10278327 A JP H10278327A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dot
image recording
energy
color
recording method
Prior art date
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Pending
Application number
JP9227297A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuru Sawano
充 沢野
Osamu Shimizu
治 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP9227297A priority Critical patent/JPH10278327A/ja
Publication of JPH10278327A publication Critical patent/JPH10278327A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 色の重なりが主走査方向でずれた場合であっ
ても、実質的な色の見えの変化を少なくすること。 【解決手段】 複数の熱エレメントを一定の間隔で配列
したヘッドを用い、配列方向(主走査方向)と平行な方
向及びこの配列方向と直交する方向(副走査方向)でド
ットを千鳥配列記録する画像記録方法において、ドット
を抜いた無記録部分に、記録されない程度の弱いエネル
ギを印加するとともにこのエネルギを記録ドットの両側
で変えることで、記録ドットを弱いエネルギを印加した
位置の方向へ変移させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サーマルヘッド
等、複数の熱エレメントを一定の間隔で配列したヘッド
を使用するプリンタの画像記録方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】サーマルプリンタにおいて、熱エレメン
トに通電する時間を変えることによって、記録紙上に1
ドットとして記録する記録ドットの面積を変えて階調画
像を得る画像記録方法が提案されている。
【0003】ところが、この記録方法では、記録紙を各
色毎に副走査方向(熱エレメント配列方向に直交する方
向)に移動しながら記録するため、副走査方向の各色毎
の画素位置が重ならずにずれてしまうことがある。この
ような画素の位置ずれ(レジずれ)が発生すると、モア
レが発生したり、色調が変化して原画と異なった色にな
ったりする。
【0004】このようなモアレやレジずれに起因する色
調変化をなくす技術として、特開平7−312677号
公報に記載された画像記録方法が挙げられる。この画像
記録方法は、副走査方向のドット配列周期を所望倍率で
変化させて副走査方向に所望解像度を有する配列パター
ンを各色毎に形成し、各色毎に異なる配列パターンを重
ねて多色の画像を得るものであり、この結果、色の重な
り方に片寄りがなくなって色モワレが抑制される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た画像記録方法では、副走査方向のドット配列周期を可
変して、モアレや色調変化を抑制しているので、副走査
方向で生じたレジずれに対しては有効であるが、熱エレ
メントが構造上固定されているため、熱エレメントの配
列方向である主走査方向のレジずれに対しては、モアレ
や色調変化を抑制する効果を期待することができなかっ
た。そのため、図6に示すように、1色目(図6
(a))に対して2色目(図6(b))を重ね記録した
場合、レジずれが生じていない理想的な場合では全ての
画素が重なるが(図6(c))、主走査方向にレジずれ
が生じると、全ての画素の位置がずれ(図6(d))、
このため、実質的な色の見えの変化が大きくなり、色再
現性の低下につながる問題がある。一方、主走査方向の
レジずれは装置精度を高めることによっても改善できる
が、そのためには高精度な機構を設計・製作しなければ
ならず、装置コストの増大を招くこととなる。
【0006】本発明は上記状況に鑑みてなされたもの
で、装置コストを増大させることなく、色の重なりが主
走査方向でずれた場合であっても、実質的な色の見えの
変化を少なくすることのできる画像記録方法を提供し、
色再現性の向上を図ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る画像記録方法は、複数の熱エレメントを
一定の間隔で配列したヘッドを用い該配列方向と平行な
方向及び該配列方向と直交する方向でドットを記録する
プリンタの画像記録方法において、前記熱エレメントの
配列方向と平行な方向にドット配列を変調して記録する
ことを特徴とするものである。また、画像記録方法は、
前記熱エレメントの配列方向に所定エレメント数毎に交
互にエネルギを印加することにより1ライン毎に所定ド
ット数単位で交互に表れる無記録部分を配して記録する
画像記録方法において、前記無記録部分に記録されない
程度の弱いエネルギを印加するとともに該エネルギを記
録ドットの両側で変えることで該記録ドットを前記弱い
エネルギを印加した位置の方向へ変移させることを特徴
とするものであっても良い。この際、前記熱エレメント
の配列方向の偶数番目と奇数番目とにエネルギを交互に
印加することにより1ライン毎に交互に表れる無記録部
分を配して記録するようにしても良い。更に、画像記録
方法は、前記弱いエネルギを記録ドットの両側で変える
ことで前記熱エレメントの配列方向に対して傾斜する一
対づつ近接したドットパターンの該傾斜の方向を色毎で
変えることを特徴とするものであってもよい。そして、
前記変調は、熱エレメントの配列ピッチの1/40以上
1/1未満の範囲であることが好ましい。
【0008】この画像記録方法では、熱エレメントの配
列方向と平行な方向にドット配列を変調して記録するこ
とで、レジずれが生じていない場合において一部のドッ
トにずれが生じるが、主走査方向にレジずれが生じた場
合においても一部のドットが重なり、全ての画素が等し
くずれることがなく、実質的な色の見えの変化が小さく
なる。また、無記録部分に、記録されない程度の弱いエ
ネルギを印加するとともにこのエネルギを記録ドットの
両側で変えることで、記録ドットが主走査方向に変移可
能となる。更に、熱エレメントの配列方向に対して傾斜
する一対づつ近接したドットパターンの傾斜方向が、色
毎で変わることで、全ての画素が同一方向に傾斜しなく
なり、実質的な色の見えの変化が小さくなる。そして、
色見えの変化の抑制は、ドットをピッチの1/40から
1/1未満の範囲で変調することによりその効果が顕著
となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る画像記録方法
の好適な実施の形態を説明する。この実施形態では、本
発明に係る画像記録方法を熱転写型プリンタに適用した
場合を例に説明する。上記プリンタにおいて、サーマル
ヘッドには複数の熱エレメントが主走査方向に一列に配
列されており、この熱エレメントはインクリボンの背後
を加熱し、軟化したインクを受像シートに転写する。受
像シートとインクリボンは、密着した状態で熱エレメン
トの配列方向に直交する方向(副走査方向)に移動す
る。記録紙は、インクリボンの色の数(4回)に合わせ
て往復移動され、ブラック、シアン、マゼンタ、イエロ
の各色が順次転写される。
【0010】図1は本発明の適用により変調されるドッ
トを説明する図である。熱エレメントは、パルス発生部
から出力されたパルス幅に応じて、1ライン毎に偶数番
目と奇数番目とで交互に発熱することにより、1ライン
毎に互い違いに1ドットずつ抜いた所謂千鳥配列で記録
する。記録部分に相当する熱エレメントには、インクを
記録紙に転写するのに必要な閾値Th以上の熱エネルギ
がパルス幅の制御によって供給される。一方、従来で
は、無記録部分に相当する熱エレメントには、何ら熱エ
ネルギが供給されていないか、あるいは全ての無記録部
分に相当する熱エレメントに一定の熱エネルギが供給さ
れていたが、この実施形態による画像記録方法では、従
来、熱エネルギが供給されていなかった無記録部分に相
当する熱エレメントに対して部分的に異なる熱エネルギ
が供給される。
【0011】即ち、千鳥配列で記録の際、例えば、偶数
番目のドットn、n+2を記録する時、このドットnと
n+2との間のドットn+1(奇数番目のドット)に相
当する熱エレメントに対して熱エネルギが供給される。
この時の熱エネルギは、パルス幅を制御することによっ
て、閾値Th以下の熱エネルギとなるように設定する。
従って、この閾値Th以下の熱エネルギ(以下、0ヒー
トと記す)の供給された熱エレメントによっては、ドッ
トn+1は記録されない。
【0012】一方、ドットn+1の記録位置には、0ヒ
ートが加えられることにより、熱履歴が残ることとな
る。この状態で、ドットnとn+2とに対して閾値Th
以上の熱エネルギが供給されると、ドットn+1の両端
位置では、ドットn+1の熱エネルギとドットnとn+
2の熱エネルギとの和となり、記録可能な熱エネルギ閾
値Thを越える。これにより、この結果、偶数番目のド
ットn、n+2は、相互に接近する方向(矢印a方向)
に変移して記録されることになる。
【0013】この0ヒートは、パルス幅の制御により種
々に変えることができる。従って、この熱エネルギを制
御することにより、ドットの主走査方向の変調が可能と
なる。
【0014】このように、上述の画像記録方法によれ
ば、サーマルヘッドを用い例えば千鳥配列記録する場合
において、無記録部分の熱エレメントに0ヒートを供給
することで、熱エレメントが構造上固定されているため
に従来では不可能であった主走査方向のレジずれに対し
ても、ドット位置を変調できるようになる。このように
して、ドット位置を変調することで、図2に示すよう
に、1色目(図2(a))に対して、2色目(図2
(b))を記録した時、レジずれが生じていない場合で
も一部のドットに位置ずれが生じることになる(図2
(c))。一方、主走査方向にレジずれが生じた場合
は、これによりドットがずれることとなる(図2
(d))。しかし、主走査方向にドット位置が変調され
ているため、全ての画素が等しくずれることはなく、ま
たレジずれが発生していない場合と比しても、ドットの
ずれ量の変化が大きくないため、レジずれが発生した場
合でも実質的な色の見えの変化が小さくなり、色再現性
を向上させることができる。換言すれば、従来では、色
の変化を少なくするために、非常に高精度の機構を設計
・製作する必要があったが、本画像記録方法を適用する
ことにより、装置精度を下げても実用性に問題がなくな
るので、装置コストの低減が可能となる。
【0015】
【実施例】次に、本発明による画像記録方法と従来の画
像記録方法とを実施し、その色ずれを比較した結果を説
明する。以下に、実施のための諸条件を示す。 a.サーマルヘッド ・主走査方向解像度 :600dpi ・熱エレメントサイズ :主走査方向35μ、副走査方向40μ ・ヘッド抵抗値 :3142Ω ・電圧 :9V ・主走査方向ドット配列 :K(ブラック)=1個 C(シアン)=2個 M(マゼンタ)=1個 Y(イエロ)=2個 b.副走査速度 :4.23mm/s c.リボン :富士写真フイルム(株)製 FirstProof用プルーフリボンJ d.受像シート :富士写真フイルム(株)製 レシーバーシートA3WL e.副走査方向ドットピッチ:K=600dpi C=500dpi M=400dpi Y=300dpi f.各色のストローブ :K=1.4μsec (パルス幅) C=1.2μsec M=1.7μsec Y=2.0μsec
【0016】図3は本発明による画像記録方法の0ヒー
トを使用せずに記録したドットパターンの説明図、図4
は0ヒートの印加位置を示す説明図、図5は0ヒートを
印加することにより移動したドットを含むドットパター
ンの説明図である。なお、図3乃至図5は説明の便宜上
ドットを各色別に区分して示したが実際の記録において
は各色のドットは同一面に記録されるものである。0ヒ
ートを印加しない場合、各色のドットは、図3に示すド
ットパターンで記録される。即ち、これは、従来の画像
記録方法による記録結果(後述の比較例1)と同様であ
る。
【0017】図3のドットパターンを記録する熱エレメ
ントにおいて、無記録部分の熱エレメントに、図4に示
す位置(図中、+印位置)で0ヒートを供給した。この
結果、ドットは、主走査方向に変調され、図5に示すド
ットパターンが記録された。図5において、ブラック
(K)では、例えば第一のラインでnとn+4のドット
が0ヒート印加位置方向(図中右方向)に移動した。シ
アン(C)では、例えば第一のラインでn、n+1のド
ットが0ヒート印加位置方向に移動した。マゼンタ
(M)では、例えば第一のラインでn、n+4のドット
が0ヒート印加位置方向に移動した。イエロ(Y)で
は、例えば第一のラインでn+4、n+5のドットが0
ヒート印加位置方向に移動した。
【0018】また、ブラック(K)では、第一のライン
でn+1、n+5、第二のラインでn+3、n+6、第
三のラインでn+3、n+7の位置に0ヒートを印加す
ることで、熱エレメントの配列方向に対して右下がりで
連なって傾斜する一対づつ近接したドットパターンKD
(図5参照)を記録し、マゼンタ(M)では、第一のラ
インでn+1、n+5、第二のラインでn、n+4、第
三列のラインでn+3、n+7の位置に0ヒートを印加
することで、熱エレメントの配列方向に対して左下がり
で連なって傾斜する一対づつ近接したドットパターンM
D(図5参照)を記録した。更に、この時の0ヒートの
値を実施例1、実施例2及び比較例2とで変え、また、
0ヒートを印加しない場合を比較例1として、実質的な
色の見えを比較した結果を表1に示した。
【0019】
【表1】
【0020】表1から分かるように、0ヒートを印加し
ない比較例1では、主走査方向のドットの変調はなく、
レジずれによる色の見えの変化が大きいものとなった。
一方、弱い熱エネルギによる0ヒートを印加した実施例
1では、ドットが5μmの移動距離で変調され、色の見
えの変化が抑制された。強い熱エネルギによる0ヒート
を印加した実施例2では、ドットが8μmの移動距離で
変調され、色の見えの変化が改善され、色再現性が向上
した。また、無記録位置の熱エレメントに印加した熱エ
ネルギが閾値Thを越えた比較例2では、0ヒート部に
も記録されてしまい、色の見えの判定が不能となった。
【0021】以上のように、0ヒートのパルス幅を制御
することで、ドット移動距離が任意に制御可能であるこ
とが確認できた。そして、色の見えの変化を抑制するに
は、ドットピッチpの1/40から1/1未満(1/4
0≦p<1/1)の移動距離で変調することにより、そ
の効果の現れることが知見できた。また、0ヒートを印
加することで、熱エレメントの配列方向に対して傾斜す
る一対づつ近接したドットパターンの傾斜方向を色毎で
変えることにより、全ての画素が同一方向に傾斜しなく
なり、これによっても、実質的な色の見えの変化が小さ
くなり、色再現性を向上させることができた。なお、実
施例では、記録ドットの左右で、0ヒート有りと無しに
設定する例を挙げたが、全てに0ヒートを印加し、左右
の0ヒートのエネルギを変えることでも、同様の効果を
呈する。また、本実施例では、4色全てに適用される場
合を示したが、3色にのみ適用するようにしても良い。
特に、ブラックと他の色の間の重なり変化による影響が
最も目立つため、ブラックだけに適用し、他のシアン、
マゼンタ、イエロには適用しなくても、色の見え方の変
化を小さくすることができる。
【0022】なお、上述の説明では、本発明の画像記録
方法を熱転写型プリンタに適用した場合を例に説明した
が、本発明の画像記録方法は、サーマルヘッドを用いる
他の方式のプリンタに適用しても同様の効果を得ること
ができるものである。また、同様の作用により、熱モー
ドでない電子写真やインクジェット等の方式において
も、記録されない程度の弱いエネルギ(電界、インク)
を左右不均等に与えることにより同様の効果が期待でき
るものである。更に、光テープ等のデジタル記録の場合
においても、上述同様に処理することにより、データの
ビット列を左右に変調することができるため、データに
低周波の異なるデータを重畳することが可能となる。
【0023】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
る画像記録方法によれば、熱エレメントの配列方向と平
行な方向にドット配列を変調して記録するので、主走査
方向に色の重なりが生じても実質的な色の見えの変化が
小さくなり、色再現性を向上させることができる。ま
た、無記録部分に、記録されない程度の弱いエネルギを
印加するとともにこのエネルギを記録ドットの両側で変
えることで、記録ドットを主走査方向に容易に変移させ
ることができる。更に、熱エレメントの配列方向に対し
て傾斜する一対づつ近接したドットパターンの傾斜方向
を、色毎で変えることにより、全ての画素が同一方向に
傾斜するのを防止でき、これによっても、実質的な色の
見えの変化が小さくなり、色再現性を向上させることが
できる。そして、色見えの変化の抑制は、ドットをピッ
チの1/40から1/1未満の範囲で変調することによ
り、その効果を顕著なものにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の適用により変調されるドットを説明す
る図である。
【図2】0ヒートを用いた場合の色の重なり具合を示す
説明図である。
【図3】本発明による画像記録方法の0ヒートを用いず
に記録したドットパターンの説明図である。
【図4】0ヒートの印加位置を示す説明図である。
【図5】0ヒートを印加することにより移動したドット
を含むドットパターンの説明図である。
【図6】従来の色の重なり具合を示す説明図である。
【符号の説明】
KD、MD 傾斜する近接したドットパターン p ドット配列ピッチ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の熱エレメントを一定の間隔で配列
    したヘッドを用い該配列方向と平行な方向及び該配列方
    向と直交する方向でドットを記録するプリンタの画像記
    録方法において、 前記熱エレメントの配列方向と平行な方向にドット配列
    を変調して記録することを特徴とする画像記録方法。
  2. 【請求項2】 前記熱エレメントの配列方向に所定エレ
    メント数毎に交互にエネルギを印加することにより1ラ
    イン毎に所定ドット数単位で交互に表れる無記録部分を
    配して記録する画像記録方法において、 前記無記録部分に記録されない程度の弱いエネルギを印
    加するとともに該エネルギを記録ドットの両側で変える
    ことで該記録ドットを前記弱いエネルギを印加した位置
    の方向へ変移させることを特徴とする請求項1記載の画
    像記録方法。
  3. 【請求項3】 前記熱エレメントの配列方向の偶数番目
    と奇数番目とにエネルギを交互に印加することにより1
    ライン毎に交互に表れる無記録部分を配して記録する請
    求項2記載の画像記録方法。
  4. 【請求項4】 前記変調は、熱エレメントの配列ピッチ
    の1/40以上1/1未満の範囲であることを特徴とす
    る請求項1乃至3の何れか1項記載の画像記録方法。
  5. 【請求項5】 前記弱いエネルギを記録ドットの両側で
    変えることで前記熱エレメントの配列方向に対して傾斜
    する一対づつ近接したドットパターンの該傾斜の方向を
    色毎で変えることを特徴とする請求項2又は3記載の画
    像記録方法。
JP9227297A 1997-04-10 1997-04-10 画像記録方法 Pending JPH10278327A (ja)

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JP9227297A JPH10278327A (ja) 1997-04-10 1997-04-10 画像記録方法

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