JPH10278462A - 偽造防止乗車券 - Google Patents
偽造防止乗車券Info
- Publication number
- JPH10278462A JPH10278462A JP11041797A JP11041797A JPH10278462A JP H10278462 A JPH10278462 A JP H10278462A JP 11041797 A JP11041797 A JP 11041797A JP 11041797 A JP11041797 A JP 11041797A JP H10278462 A JPH10278462 A JP H10278462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- hologram
- ticket
- base material
- magnetic recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Printing Methods (AREA)
Abstract
ことができないようにして偽造を防止した片面に磁気記
録層を有する乗車券を提供することにある。 【解決手段】 矩形状の紙片からなる基材層の一方の面
に地紋印刷層、他方の面に磁気記録層が施された乗車券
において、前記基材層の前記地紋印刷層面にホログラム
層を部分的に形成した偽造防止乗車券である。
Description
を有する乗車券に対する偽造防止を施した乗車券に関す
る。
紋等を印刷した用紙を使用して、発券時にその表面に乗
車区間等の所定の情報をプリントする方法により行われ
ているのであるが、このようにして発行された乗車券に
おいては、カラー複写機を使用して複写することにより
簡単に複製することができるので、遠距離乗車券、自由
席特急券、指定乗車券、寝台乗車券等を購入した直後に
複製して払い戻しを受けたり、遠距離乗車券、自由席特
急券等ではそのまま使用する等の不正が行われるおそれ
があるという欠点があった。また、裏面に磁気記録層を
有し、表面にプリントされた乗車区間等の所定の情報が
その磁気記録層に記録されていたとしても、前記のよう
な払い戻しの場合や自動改札の無い駅や区間には効果が
なく、また、磁気記録層自体に磁石を近づけることによ
り、故意にその記録内容を判らなくすることも可能であ
った。
用され、かつ近年、紙片に金属光沢を有するスレッドを
抄紙段階で抄きこみ、簡単には剥離できないようにした
偽造防止用紙も開発され、商品券や紙幣等に利用されは
じめてその効果を発揮しているが、裏面に磁気記録層を
必要とする場合には、その紙片の透かし部あるいはスレ
ッドの抄き込み部に紙厚の厚薄があり、それに伴い磁気
記録層にも必然的に薄厚が生じ、一定膜厚が得られない
ため、磁気記録層の記録内容が安定せず、書き込み・読
み取り不良を引き起こす可能性の非常に高いものとな
る。
ー複写機により簡単に複写して複製することができない
ようにして偽造を防止した、片面に磁気記録層を有する
乗車券を提供することにある。
に、本発明では、矩形状の紙片からなる基材層の一方の
面に地紋印刷層、他方の面に磁気記録層が施された乗車
券において、前記基材層の前記地紋印刷層面にホログラ
ム層を部分的に形成した偽造防止乗車券とすることによ
る。このような構成とすることにより、磁気記録層に悪
影響を及ぼすことなく、カラー複写機等により複写して
複製しようとしても、ホログラム層が再現不可能であ
り、偽造されるのを確実に防止することができるととも
に装飾効果をも有するので、現行の乗車券より美麗なも
のとすることができる。
ラム層が一辺に平行にストライプ状に形成されているこ
とにより、転写での形成を容易とし、かつ表面の乗車区
間等の表示の妨げとなることなく、現行と同じ仕様の乗
車券において対応することができる。
記ホログラム層が反射性金属薄膜層を有することによ
り、カラー複写した場合に反射性金属薄膜層が黒色系で
発色され、より高い偽造防止効果が得られるとともに、
例えばアルミ箔のような一般的な光輝性シートよりも入
手が困難であることよる偽造防止効果をも得られ、さら
に反射性金属薄膜層により、ホログラム効果がさらに発
揮され、より装飾効果の大きい、美麗な乗車券とでき
る。
基材層の一方の面に感熱発色層が形成されていることに
より、転写リボンを利用した転写による乗車区間等の印
字のみでなく、感熱発色による乗車券にも利用可能であ
る。
施の形態を説明する。図1は本発明の偽造防止乗車券の
実施例を示す平面図、図2は図1に示す偽造防止乗車券
の断面図、図3は偽造防止乗車券の他の実施例を示す断
面図、図4は本発明の偽造防止乗車券を製造するに際し
て用いられるホログラム転写シートの拡大断面図、図5
は図4のホログラム転写シートを用いて作製した偽造防
止乗車券の拡大断面図であって、10は偽造防止乗車
券、1は基材層、2は地紋印刷層、3は印字層、4は磁
気記録層、5はストライプ状ホログラム、6は感熱発色
層、20はホログラム転写シート、12は接着剤層、1
3は反射性金属薄膜層、14はホログラム層、15はホ
ログラム転写シート基材、16は剥離層をそれぞれ表
す。
2に示すとおりであり、その表面には、詳細は図示して
いないが、JRやその他電鉄各社等の会社のロゴマーク
等を利用した地紋、細紋等からなる地紋印刷層2が形成
された基材層1の地紋印刷層2表面に乗車券の所定の情
報、即ち、自由席特急券等の券種、天王寺、白浜等の乗
車区間、日付などの必要情報を黒色等の濃色の印字層3
にて転写し、表示すると共に、裏面の磁気記録層4に同
様の必要情報が記録され、さらに、その基材層1表面の
上辺に沿って平行に、その端部から約1.5mmの間隔を
おいて、約5mm巾のストライプ状ホログラム5が形成さ
れている。端部から間隔をおくのは、乗車券が紙層から
なるものが多く、その端面が弱く、折れたりした場合に
ホログラムが剥離してしまうのを防止するためである。
成する基材層1に使用する材料としては、表面平滑性お
よび耐熱性に優れ、適当な強度、厚さを有するものであ
れば特に制限はないが、上質紙等の洋紙、薄手の板紙、
カード紙等の紙や合成紙等が利用可能であるが、印字、
転写適性に優れたものとして、100〜200g/m2の
坪量で少なくとも片面にコーティングが施された上質紙
等のコート紙が適している。
する方法は、図4にその断面構造を示すようなホログラ
ム転写シート20を利用して、表面に地紋印刷層2を有
する基材層1上に転写形成し、図5に示すような状態の
偽造防止乗車券10とすればよいものである。ここで、
ホログラム転写シート20は、ホログラム転写シート基
材15上に剥離層16、表面に物体からの光の波面に相
当する干渉縞が凹凸の形で形成されているホログラム層
14、反射性金属薄膜層13および接着剤層12と構成
されているものである。
転写シート基材15に剥離層16が形成され、前記剥離
層16上に熱成形性を有し固体状の紫外線硬化性樹脂ま
たは電子線硬化性樹脂が形成されたホログラム形成用フ
ィルムを準備した後、前記ホログラム形成用フィルム
と、表面に物体からの光の波面に相当する干渉縞が凹凸
の形で形成されているホログラム原版とを、前記樹脂が
加熱されている条件下で、前記ホログラム形成用フィル
ムの前記樹脂が前記ホログラム原版に接するようにして
圧接させて、前記樹脂に凹凸を形成して、紫外線または
電子線を前記ホログラム形成用フィルムに照射するか、
あるいは熱を加えることにより、前記樹脂を硬化させて
ホログラム層14を形成し、次に該ホログラム層14の
凹凸表面に反射性金属薄膜層13を被着させ、さらに反
射性金属薄膜層13上に接着剤層12を設けることによ
り作製されるものである。ここで、ホログラム層14と
剥離層16との間に、必要に応じてオーバープリント層
や、反射性金属薄膜層13と接着剤層12との間にアン
カー層を設けるようにしてもよいものである。
ムとを加熱圧接するに際しては、加熱ロール等の加熱圧
接手段を用いることができ、この際加熱ロールの温度
は、用いられる樹脂やベースフィルムの材料、厚み等に
よって大きく変化するが、一般的には100〜200℃
であることが適当である。また、ホログラム原版とホロ
グラム形成用フィルムとは0.1kg/cm2 以上、望まし
くは1kg/cm2 以上の圧力下に圧接することが好まし
い。この際に、紫外線または電子線を照射してもよい。
また、ホログラム原版のホログラムの微小凹凸形状を成
形したフィルムをホログラム原版より剥離した後に再度
照射してもよく、照射強度は樹脂を十分に硬化させる強
度であることが好ましい。紫外線または電子線の照射
は、使用する樹脂に応じて適宜決めることが必要であ
る。
外線または電子線で効果する樹脂で構成されており、こ
れらの樹脂の表面にホログラム層14が凹凸模様で形成
されている。このホログラム層14は、物体からの光の
波面に相当する干渉縞が凹凸模様で表面に形成されたホ
ログラム原版を用いた複製法により形成する。ホログラ
ム層14の厚みは、0.1〜50μm、望ましくは0.
5〜5μmであることが好ましい。また、本発明に使用
可能なホログラム層用の樹脂は、ホログラムの成形(複
製)時には熱成形可能であり、ホログラム成形後つまり
転写時には、転写の際の熱に耐えるだけの耐熱性を有す
ることが必要である。このような樹脂としては、上記で
示したいわゆる紫外線硬化性樹脂、電子線硬化性樹脂の
ほかにも熱硬化、自然硬化型の反応型の樹脂などが用い
られうる。
フィルム状のあらゆる材料を用いることが可能であり、
具体的には、ポリエチレンテレフタレート、ポリイミ
ド、ポリメタクリル酸メチル、ポリスチレン、ポリカー
ボネート等の単体あるいは積層体が使用可能なものであ
る。また、その膜厚は10〜200μm、望ましくは2
0〜50μmであることが好ましい。
4に反射性を与えるためのものであって、アルミニウ
ム、クロム、ニッケル、銀等の金属およびその酸化物、
窒化物などを単独もしくは2種以上組み合わせて形成す
ることが可能であるが、加工性、コスト面からアルミニ
ウムにて形成することが好ましい。またこのような反射
性金属薄膜層をホログラム層上に形成するには、上記の
ような金属あるいはその酸化物、窒化物を準備し、これ
にスパッタリング法、イオンプレーティング法、真空蒸
着法、電気メッキ法などの従来既知の方法によってホロ
グラム層上に成膜すればよい。この反射性金属薄膜層の
膜厚は10〜10000Å、望ましくは200〜200
0Åであることが好ましい。ただし、実施例では説明を
行わなかったが、本発明では、反射性金属薄膜層を形成
しない、いわゆる透明ホログラムでも十分その偽造防止
効果を発揮するものであり、反射性金属薄膜層13は必
ずしも必要なものではない。
基材層を構成する上質紙等に接着する役割を果たしてい
るものであり、アクリル系樹脂、ウレタン系樹脂、アミ
ド系樹脂などの従来接着剤層として既知のものが広く使
用でき、その膜厚は0.5〜50μm、望ましくは1〜
10μmであることが好ましい。剥離層16は、ホログ
ラム転写シート基材15とホログラム層14との間に剥
離性を与え、本実施例ではホログラム転写シート基材1
5側の残る例にて説明を行ったが、被転写材側に転写
し、転写後の表面の印刷適性およびホログラム層14の
保護などを与えるための役割を果たすものとしてもよい
ものである。剥離層としては、アクリル系樹脂、セルロ
ース系樹脂、ビニル系樹脂、ポリエステル系樹脂、アミ
ド系樹脂などの従来剥離層として既知のものが広く使用
でき、その膜厚は0.1〜10μm、望ましくは0.5
〜2μmであることが好ましい。なお、ホログラム層1
4が上記の剥離層16としての役割を果たす場合には、
基本的には剥離層は不要である。
かったが、オーバープリント層やアンカー層を設けても
よく、その場合、オーバープリント層はホログラム層1
4と剥離層16との間に接着性を高め、しかもホログラ
ムの耐久性を与える役目を果たすものであり、またアン
カー層は反射性金属薄膜層13と接着剤層12との間に
接着性を高める役割を果たすものである。オーバープリ
ント層としては、硬化型アクリル系樹脂、セルロース系
樹脂、ビニル系樹脂、ポリエステル系樹脂、アミド系樹
脂、オレフィン系樹脂などの従来オーバープリント層と
して既知のものが使用でき、その膜厚は、0.5〜10
μm、望ましくは0.2〜2μmであることが好まし
く、またアンカー層としては、塩化ビニル−酢酸ビニル
共重合体、アクリル系樹脂、ウレタン系樹脂、エポキシ
系樹脂などの従来アンカー層としての既知のものが使用
でき、その膜厚は、0.5〜10μm、望ましくは0.
2〜2μmであることが好ましい。
地紋印刷層2の下層に、感熱発色層6を形成し、転写リ
ボンを利用せず、感熱ヘッドにより印字層3を発色形成
した乗車券としてもよいものであり、その感熱発色層と
しては、従来公知の熱により発色する発色剤と、融点の
高いバインダーとからなるものを用いることができ、例
えば、熱により発色する発色剤としては、 (1) ステアリン酸第二鉄、ベヘン酸第二鉄のごとき長鎖
脂肪酸鉄と没食子酸、没食子酸メチルエステル、没食子
酸ラウリルエステル、プロトカテキユ酸、プロトカテキ
ユ酸エチルエステル、3・4−ジハイドロオキシベンゾ
フェノンのごときフェノール類との組み合わせ (2) ベヘン酸第二銅のごとき長鎖脂肪酸金属とジフェニ
ルカルバジドのごとき金属キレート剤の組み合わせ (3) フェノール類とある種のフォトクローム性ベンゾイ
ンドリノスピロピラン化合物 (4) クリスタルバイオレットラクトンのごときロイコ染
料とフェノールとの組み合わせ 等から選択すればよく、同様に、バインダーとしては、
酢酸セルローズ、メチルセルローズ、ハイドロオキシエ
チルセルローズ、ハイドロオキシプロピルセルローズ、
ポリビニルアルコールなどの180℃以上の高融点のも
のから選択されることが好ましいものである。
らなる基材層の一方の面に地紋印刷層、他方の面に磁気
記録層が施された乗車券において、前記基材層の前記地
紋印刷層面にホログラム層を部分的に形成したことによ
り、磁気記録層に悪影響を及ぼすことなく、カラー複写
機等により複写して複製しようとしても、ホログラム層
が再現不可能であり、偽造されるのを確実に防止するこ
とができるとともに装飾効果をも有し、また、一辺に平
行にストライプ状に形成することで、転写での形成を容
易とし、かつ表面の乗車区間等の表示の妨げとなること
なく、現行と同じ仕様の乗車券において対応可能な偽造
防止乗車券とできるものである。さらに、基材層の一方
の面に感熱発色層が形成することにより、転写リボンを
利用した転写による乗車区間等の印字のみでなく、感熱
発色による印字も可能なものとなり、あらゆる乗車券に
対応可能なものとできる。
面図。
いられるホログラム転写シートの拡大断面図
偽造防止乗車券の拡大断面図
Claims (4)
- 【請求項1】 矩形状の紙片からなる基材層の一方の面
に地紋印刷層、他方の面に磁気記録層が施された乗車券
において、前記基材層の前記地紋印刷層面にホログラム
層を部分的に形成したことを特徴とする偽造防止乗車
券。 - 【請求項2】 前記ホログラム層が一辺に平行にストラ
イプ状に形成されていることを特徴とする請求項1記載
の偽造防止乗車券。 - 【請求項3】 前記ホログラム層が反射性金属薄膜層を
有することを特徴とする請求項1、2記載の偽造防止乗
車券。 - 【請求項4】 前記基材層の一方の面に感熱発色層が形
成されていることを特徴とする請求項1〜3記載の偽造
防止乗車券。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11041797A JPH10278462A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 偽造防止乗車券 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11041797A JPH10278462A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 偽造防止乗車券 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10278462A true JPH10278462A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=14535249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11041797A Pending JPH10278462A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 偽造防止乗車券 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10278462A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003335083A (ja) * | 2002-05-23 | 2003-11-25 | Dainippon Printing Co Ltd | 印字記録媒体、定期券、及びその製造方法 |
| JP2005324348A (ja) * | 2004-05-12 | 2005-11-24 | Dainippon Printing Co Ltd | リボン印字可能なサーマルカード |
| JP2015166760A (ja) * | 2014-03-03 | 2015-09-24 | 大日本印刷株式会社 | ホログラム構造体及びセキュリティ媒体 |
| JP2018165058A (ja) * | 2018-07-20 | 2018-10-25 | 大日本印刷株式会社 | セキュリティ媒体 |
| JP2018176592A (ja) * | 2017-04-17 | 2018-11-15 | 凸版印刷株式会社 | 偽造防止構造体、および、偽造防止構造体の製造方法 |
| JP2021083577A (ja) * | 2019-11-26 | 2021-06-03 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
-
1997
- 1997-04-10 JP JP11041797A patent/JPH10278462A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003335083A (ja) * | 2002-05-23 | 2003-11-25 | Dainippon Printing Co Ltd | 印字記録媒体、定期券、及びその製造方法 |
| JP2005324348A (ja) * | 2004-05-12 | 2005-11-24 | Dainippon Printing Co Ltd | リボン印字可能なサーマルカード |
| JP2015166760A (ja) * | 2014-03-03 | 2015-09-24 | 大日本印刷株式会社 | ホログラム構造体及びセキュリティ媒体 |
| JP2018176592A (ja) * | 2017-04-17 | 2018-11-15 | 凸版印刷株式会社 | 偽造防止構造体、および、偽造防止構造体の製造方法 |
| JP2018165058A (ja) * | 2018-07-20 | 2018-10-25 | 大日本印刷株式会社 | セキュリティ媒体 |
| JP2021083577A (ja) * | 2019-11-26 | 2021-06-03 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10198950A (ja) | 磁気カード | |
| JP2010194722A (ja) | パッチ転写媒体 | |
| US10792949B2 (en) | Information recording medium, label, card and method of authentication | |
| JP4435312B2 (ja) | 不正防止シール | |
| JP4193377B2 (ja) | 潜像形成可能な転写箔及び潜像を有する転写媒体 | |
| JP2010143039A (ja) | パッチ転写媒体 | |
| JPH08262963A (ja) | 画像表示体及びその製造に用いる熱転写シート | |
| JPH10278462A (ja) | 偽造防止乗車券 | |
| JP4816736B2 (ja) | 受容層転写材及び転写シート | |
| JP5256718B2 (ja) | 転写箔及び表示体付き物品 | |
| JPH0740690A (ja) | Idカードおよびその作成方法 | |
| JP4391081B2 (ja) | 感熱印字記録媒体、定期券、及びその製造方法 | |
| JPH1044694A (ja) | 不正防止画像表示体及びその製造に用いる転写シート | |
| JP2010173203A (ja) | パッチ転写媒体 | |
| JPH07285286A (ja) | 偽造防止媒体、その製造方法および偽造防止方法 | |
| JP5407292B2 (ja) | パッチ転写媒体 | |
| JP4130577B2 (ja) | カード | |
| JP4019655B2 (ja) | 潜像形成可能な転写箔及び潜像を有する転写媒体 | |
| JP2019008165A (ja) | 体積ホログラム積層体、体積ホログラム積層体の製造方法、および情報記録媒体 | |
| JP5407743B2 (ja) | 情報記録体 | |
| JP2001293982A (ja) | 情報記録体および情報記録カード | |
| JP2010120201A (ja) | パッチ転写媒体 | |
| JPH1035157A (ja) | 画像表示体及びその製造に用いる転写シート | |
| JP2005066872A (ja) | 装飾シートおよびその製造方法 | |
| JPH1071759A (ja) | 偽造防止用紙 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040324 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060201 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060613 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060810 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060919 |