JPH1071759A - 偽造防止用紙 - Google Patents
偽造防止用紙Info
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- JPH1071759A JPH1071759A JP9115649A JP11564997A JPH1071759A JP H1071759 A JPH1071759 A JP H1071759A JP 9115649 A JP9115649 A JP 9115649A JP 11564997 A JP11564997 A JP 11564997A JP H1071759 A JPH1071759 A JP H1071759A
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Abstract
プの偽造防止用紙において、用紙の端面を見なくても偽
造品であるかどうかを判断できるようにし、同時に光輝
性スレッド3が基紙2から剥がれにくくする。 【解決手段】 基紙2に、光輝性スレッド3を間欠的に
露出する表出部4と、表出部4間で光輝性スレッド3を
間欠的に覆う被覆部5とを設ける。
Description
造防止用紙に関し、詳しくは、基紙に光輝性スレッドを
すき込んだタイプの偽造防止用紙に関する。
ば、表面に細かい点や細い線の印刷により偽造防止用印
刷図柄(地模様)を表し、薄くコピーした場合には点や
線がはっきりと写らず、濃くコピーした場合には点がつ
ぶれて線や字になったり、線がつぶれて太くなったりす
るようにしたものがある。しかし、コピー機の性能向上
には著しいものがあり、このような方法では偽造防止は
困難になってきている。
ば、光輝性スレッドを基紙の一方の面にすき込んだもの
(特開平7−56377号公報参照)が偽造防止用紙と
して提案されている。これは、カラーコピーした場合で
も、光輝性スレッドに対応する箇所で金属色が出ないこ
とを利用して偽造を防止しようとしたものである。
ドを基紙の一方の面にすき込んだ場合、スレッドが用紙
の表面に出ているためにはがれやすいという問題があっ
た。
題は、基紙に光輝性スレッドをすき込んだタイプの偽造
防止用紙において、光輝性スレッドが基紙から剥がれに
くくすることである。
係る偽造防止用紙は、基紙に光輝性スレッドをすき込ん
だタイプの偽造防止用紙であって、上述の技術的課題を
解決するため、基紙が、光輝性スレッドを間欠的に露出
する表出部と、表出部間で光輝性スレッドを間欠的に覆
う被覆部とを片面側に備えたことを特徴としている。こ
の構成の偽造防止用紙は、抄紙機のすき網部上に、スレ
ッドと同じ幅の小さな凸部を設け、この凸部の上にスレ
ッドを載せた状態で紙料液を供給することによって製造
できる。つまり、このようにすれば、凸部のない位置で
はスレッドが紙料液で挟まれるので被覆部が形成され、
凸部の位置ではスレッドが紙料液の下面側から露出する
ので表出部が形成される。この偽造防止用紙は、たとえ
ば、商品券等として用いられることができる。
出部において間欠的に露出しているので、コピーした場
合でも金属色が出ないことから偽造防止できる。また、
偽造品かどうかは、スレッドの光輝感のあるなしによっ
て容易に確認できる。しかも、光輝性スレッドが基紙の
被覆部で間欠的に覆われているので光輝性スレッドが基
紙からはがれてしまうのを防止できる。
ドの両端部分が被覆部となるように基紙を構成すること
が好ましい。用紙の両端が表出部になっていれば、光輝
性スレッドの両端が基紙から浮き上がり、さらに被覆部
が破れたりして光輝性スレッドがはがれてしまうおそれ
があるが、このように構成すれば、光輝性スレッドの両
端が被覆部によって基紙の中に保持されるため、光輝性
スレッドのはがれの問題をより確実に防止できる。
温度60〜80℃の水可溶性バインダー等からなる接着
層を裏面に備えた光輝性スレッドを用いることが好まし
い。このように構成すれば、抄紙工程中に光輝性スレッ
ドが基紙に接着するので、たとえ光輝性スレッドの両端
が表出部になっていたとしても、基紙から光輝性スレッ
ドがはがれるのを防止できる。
部をはさんで光輝性スレッドの両側が透かし部となるよ
うに構成することが好ましい。このように構成すれば、
コピーした場合に透かし部ができないことから、偽造防
止効果を高めることができる。なお、この構成の偽造防
止用紙は、上記抄紙機のすき網部に設ける上記凸部を、
スレッドよりも少し幅が広いものにすることによって製
造できる。つまり、このようにすれば、基紙の表出部の
両側も凸部の分だけ薄くなるので、その厚さを適宜設定
することにより透かし部とすることができる。
ターンを有する光輝性スレッドを用いることが好まし
い。このように構成すれば、カラーコピーした場合の虹
色発色により偽造防止効果が得られるうえに、例えばア
ルミ箔のような一般的な光輝性シートよりも入手が困難
であることによる偽造防止効果も得られる。
偽造防止用印刷図柄(微細な地模様等)を施すことが好
ましい。このように構成すれば、光輝性スレッドによる
偽造防止効果だけでなく、印刷図柄による偽造防止効果
も得られるので、偽造をより確実に防止できる。
鉄道乗車券等として使用する場合には、上記基紙の反対
面に、乗車日時、券種、乗車区間や運賃等の情報を磁気
情報装置により読み書きするための磁気記録層が備えら
れることができる。この構成によれば、乗車日時や運賃
等の情報は、磁気情報装置により、磁気記録層に磁気的
に読み書きされることになり、従って、たとえば、購入
した乗車券の上記運賃等の書き換えを図る等の偽造はよ
り困難になり、偽造防止効果はより高くなる。
面の上記光輝性スレッドに対応しない位置、又は、上記
光輝性スレッドに対応しない位置及び上記反対面の上記
透かし部に対応しない位置、に磁気記録層が備えられる
ことが好ましい。上記基紙の反対面の上記光輝性スレッ
ドに対応する位置や、該反対面の上記透かし部に対応す
る位置に磁気記録層が設けられる場合には、基紙の膜厚
に対応して磁気記録層の塗膜厚さにムラが生じる可能性
があり、当該塗膜ムラが生じた場合には、塗膜硬化後に
形成されてなる磁気記録層に対してなされる上記磁気情
報装置による上記乗車日時等の情報の読み書き動作が不
確実になる虞れがあるからである。
片面の上記表出部と異なる位置に感熱発色層が備えられ
ることができる。この構成によれば、その偽造防止用紙
が、上記の如く、たとえば鉄道乗車券等に使用されるも
のである場合には、上記乗車日時等の情報に対応する感
熱ヘッドを上記基紙に押圧することにより、感熱発色層
は加熱により発色せしめられ、当該乗車日時等の情報を
印字することが可能になる。こうすることにより、鉄道
乗車券等において、上記乗車日時等の情報が転写リボン
によりその表面に印字されるばかりでなく、上記構成に
より、当該転写式印字のみならず、上記感熱式印字が可
能となる。
印刷絵柄を有する透明な印刷層を上記基紙の上記片面側
全体に設けることができる。この構成によれば、感熱発
色層において発色せしめられた印字情報は、上記透明な
印刷層を通して視認されることができる。また、上記透
明な印刷層を通して入射した外光は光輝性スレッドで反
射した後、上記透明な印刷層を通して外部へ至り、従っ
て、スレッドの光輝性は損なわれない。
とえば、周知の感熱発色剤と融点が高いバインダーとか
らなるものを用いることができる。当該バインダーと組
み合わせることが可能な感熱発色剤として、たとえば、
次に示す各グループ(1)〜(4)に夫々記載のものを
任意に選択することができる。
アリン酸第二鉄、ベヘン酸第二鉄のような長鎖脂肪酸鉄
と没食子酸、没食子酸メチルエステル、没食子酸ラウリ
ルエステル、プロトカテキユ酸、プロトカテキユ酸エチ
ルエステル、3・4−ジハイドロオキシベンゾフェノン
のようなフェノール類、(2)ベヘン酸第二銅のような
長鎖脂肪酸金属とジフェニルカルバジドのような金属キ
レート剤の組み合わせ、(3)フェノール類と、ある種
のフォトクローム性ベンゾインドリノスピロピラン化合
物、(4)クリスタルバイオレットラクトンのようなロ
イコ染料とフェノールとの組み合わせ、等が好適に用い
られる。
ズ、メチルセルローズ、ハイドロオキシエチルセルロー
ズ、ハイドロオキシプロピルセルローズ、ポリビニルア
ルコール等、の180°C以上の高融点を有するものが
好適に用いられる。
いて、図1から図7を参照して詳細に説明する。
図1のII−II線断面図である。この偽造防止用紙1は、
基紙2に光輝性スレッド3をすき込んだ構成であって、
基紙2は、光輝性スレッド3を間欠的に露出する複数の
表出部4と、各表出部4間で光輝性スレッド3を間欠的
に覆う被覆部5とを備えている。基紙2は、光輝性スレ
ッド3の両端部分が被覆部5として構成され、光輝性ス
レッド3の両端が偽造防止用紙1の中に保持されてい
る。
施例を図3及び図4に示している。図3はスレッド3の
長手方向の断面図、図4(a)は図3のIVa−IVa線断
面図、図4(b)は図3のIVb−IVb線断面図である。
図示するように、この偽造防止用紙は、スレッド3と同
じ幅の小さな凸部6aを抄紙機のすき網部6に設け、こ
の凸部6aの上にスレッド3を載せた状態で紙料液7を
供給することによって製造できる。つまり、このように
すれば、凸部6aと凸部6aの間の位置ではスレッド3
が紙料液7で挟まれるので被覆部5が形成され、凸部6
aの位置ではスレッド3が最下面となるので表出部4が
形成される。
レッド3が表出部4において間欠的に露出しているの
で、コピーした場合には金属色が出ないことから偽造を
防止でき、かつ、偽造品かどうかを見るために用紙の端
面を確認する必要がない。しかも、光輝性スレッド3を
基紙2の被覆部5で間欠的に覆うようにしているので光
輝性スレッド3が基紙2からはがれてしまうのを防止で
きるうえに、光輝性スレッド3の両端を被覆部5によっ
て基紙2の中に保持しているので光輝性スレッド3のは
がれをより確実に防止できる。
いたり、ホログラムパターンを有するスレッドを用いた
りすることができる。アルミ箔を用いた場合、カラーコ
ピーすると光輝性シート3の部分が黒く写り、ホログラ
ムパターンを用いた場合、光輝性シート3の部分が虹色
に写るので、それぞれ偽造を防止できる。なお、ホログ
ラムパターンを有する光輝性スレッド3はアルミ箔より
も入手が困難であるため、偽造防止効果がより高いと言
える。
ドは、フィルム基材上に、ポリプロピレン樹脂、ポリエ
ステル樹脂、ポリアミド樹脂、ポリカーボネート樹脂、
またはエチレン−ビニルアルコール共重合体等の透明性
を有する樹脂からなるホログラムパターン層を形成し、
その上にアルミニウム蒸着層を形成したものや、基材フ
ィルムにホログラムパターンをエンボスしてアルミニウ
ム蒸着したものなどを用いることができる。
ものではなく、その他種々の態様で実施することができ
る。例えば、光輝性スレッド3は、例えば熱溶解温度6
0〜80℃の水可溶性バインダー等からなる接着層を裏
面に備えたものを用いることができる。このように構成
すれば、偽造防止用紙1が完成した状態で光輝性スレッ
ド3が基紙2に接着するので、基紙2と光輝性スレッド
3の密着性が向上する。
(微細な地模様等)を施してもよい。偽造防止用印刷図
柄は、上述したように微細な点や線で構成されるので、
光輝性スレッド3の少なくとも一部は露出したままとな
る。したがって、光輝性スレッド3による偽造防止効果
だけでなく、印刷図柄による偽造防止効果も得られるの
で、偽造をより確実に防止できる。
4をはさんで光輝性スレッド3の両側の部分に、透かし
部8を設けることができる。このように構成すれば、コ
ピーした場合に透かし部8ができないことから、偽造防
止効果をさらに高めることができる。なお、この構成の
偽造防止用紙は、図5に示すように、すき網部6に設け
る上記凸部6aを、スレッド3よりも少し幅が広いもの
にすることによって製造できる。つまり、このようにす
れば、表出部4の両側も凸部6aの分だけ紙厚が薄くな
るので、その部分の紙厚を適宜設定することによって、
透かし部とすることができる。
て構成する場合には、図6,7に示すように、光輝性ス
レッド3aに対応しない基紙2aの表面側に感熱発色層
12を設けると共に、該基紙2aの表面全体に、各電鉄
会社のロゴマーク等を利用した地紋・細紋(不図示)か
らなる印刷層14を設け、さらに、光輝性スレッド3a
及び透かし部8aに対応しない基紙2の裏面側に磁気記
録層10を設けることができる。
等からなる印刷層14を除いた)「自由席特急券」や
「甲駅−乙駅」、「4月20日」の日付等、の可変情報
は、不図示の感熱ヘッドをこの鉄道乗車券に押圧するこ
とにより発色印字されることができるようになってい
る。また、基紙2aの裏面側には、たとえば、図6に表
示されている情報に対応する磁気情報を磁気情報装置に
より読み書きするための磁気記録層10が設けられてい
るため、偽造することはより困難になっている。つま
り、この鉄道乗車券は、上記光輝性スレッド3による偽
造防止効果のみならず、磁気情報による偽造防止効果も
実現されることになり、従って、たとえば、図6に示す
如く自由席特急券や、遠距離乗車券や、指定乗車券や、
寝台乗車券等を購入した直後に、これらのものを複製し
て払い戻しを受ける等の不正乗車は、より確実に防止さ
れる。なお、この変形形態の偽造防止用紙は、感熱発色
層12が光輝性スレッド3a上に形成されないようにし
ているが、これは、感熱発色層12が完全には透明な層
ではなく、この感熱発色層12が光輝性スレッド3a上
に形成されることにより当該光輝性スレッド3aの光輝
性が損なわれることを防止するためである。
す平面図である。
長手方向において示す断面図である。
4(b)は図3のIVb−IVb線断面図である。
正面図である。
面図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 基紙(2,2a)に光輝性スレッド(3,3
a)をすき込んでなる偽造防止用紙であって、 上記基紙(2,2a)は、上記光輝性スレッド(3,3a)を
間欠的に露出する表出部(4)と、該表出部(4)間で該光輝
性スレッド(3,3a)を間欠的に覆う被覆部(5)とを片面
側に備えたことを特徴とする偽造防止用紙。 - 【請求項2】 上記基紙(2,2a)は、上記光輝性スレ
ッド(3,3a)の両端部分が上記被覆部(5)として構成さ
れたことを特徴とする請求項1記載の偽造防止用紙。 - 【請求項3】 上記光輝性スレッド(3,3a)が、裏面
に接着層を備えたことを特徴とする請求項1記載の偽造
防止用紙。 - 【請求項4】 上記基紙(2,2a)は、上記表出部(4)を
はさんで光輝性スレッド(3,3a)の両側が透かし部(8)
として構成されたことを特徴とする請求項1記載の偽造
防止用紙。 - 【請求項5】 上記光輝性スレッド(3,3a)がホログ
ラムパターンを有することを特徴とする請求項1記載の
偽造防止用紙。 - 【請求項6】 上記基紙(2,2a)の表面に偽造防止
用印刷図柄が施されたことを特徴とする請求項1記載の
偽造防止用紙。 - 【請求項7】 上記基紙(2a)の反対面に磁気記録層
(10)を備えたことを特徴とする請求項1記載の偽造
防止用紙。 - 【請求項8】 上記磁気記録層(10)は、上記光輝性
スレッド(3a)に対応しない位置に備えられたことを
特徴とする請求項7記載の偽造防止用紙。 - 【請求項9】 上記基紙(2a)の反対面の上記光輝性
スレッド(3a)及び上記透かし部(8)に対応しない
位置に磁気記録層(10)を備えたことを特徴とする請
求項4記載の偽造防止用紙。 - 【請求項10】 上記基紙(2a)の上記片面の上記表
出部(4)と異なる位置に感熱発色層が備えられたこと
を特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載の偽造防止
用紙。 - 【請求項11】 鉄道乗車券として用いられることを特
徴とする請求項1〜10のいずれかに記載の偽造防止用
紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9115649A JPH1071759A (ja) | 1996-07-04 | 1997-05-06 | 偽造防止用紙 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17466896 | 1996-07-04 | ||
| JP8-174668 | 1996-07-04 | ||
| JP9115649A JPH1071759A (ja) | 1996-07-04 | 1997-05-06 | 偽造防止用紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1071759A true JPH1071759A (ja) | 1998-03-17 |
Family
ID=26454130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9115649A Pending JPH1071759A (ja) | 1996-07-04 | 1997-05-06 | 偽造防止用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1071759A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6495295B1 (en) * | 1999-01-19 | 2002-12-17 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Hologram transfer film |
| JP2007284817A (ja) * | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Dainippon Printing Co Ltd | 光回折層を有するスレッド、及びそれを用いた偽造防止用紙 |
| WO2016031450A1 (ja) * | 2014-08-28 | 2016-03-03 | 大日本印刷株式会社 | 積層体 |
-
1997
- 1997-05-06 JP JP9115649A patent/JPH1071759A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6495295B1 (en) * | 1999-01-19 | 2002-12-17 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Hologram transfer film |
| US7141336B2 (en) | 1999-01-19 | 2006-11-28 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Hologram transfer film |
| EP2309339A1 (en) | 1999-01-19 | 2011-04-13 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Hologram transfer film |
| JP2007284817A (ja) * | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Dainippon Printing Co Ltd | 光回折層を有するスレッド、及びそれを用いた偽造防止用紙 |
| WO2016031450A1 (ja) * | 2014-08-28 | 2016-03-03 | 大日本印刷株式会社 | 積層体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040416 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070410 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070605 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070703 |
|
| A521 | Written amendment |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20070928 |