JPH10278845A - キャブの衝突安全装置 - Google Patents
キャブの衝突安全装置Info
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- JPH10278845A JPH10278845A JP9094474A JP9447497A JPH10278845A JP H10278845 A JPH10278845 A JP H10278845A JP 9094474 A JP9094474 A JP 9094474A JP 9447497 A JP9447497 A JP 9447497A JP H10278845 A JPH10278845 A JP H10278845A
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- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D21/00—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
- B62D21/15—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted having impact absorbing means, e.g. a frame designed to permanently or temporarily change shape or dimension upon impact with another body
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
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- B62D33/06—Drivers' cabs
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
ク車のキャブを支持するアンダリヤフレームの上方への
持ち上がり変形を低減せしめて乗員空間の低減を防止す
るキャブの衝突安全装置を提供する。 【解決手段】 キャブ13のフロアパネル16を支持す
るアンダリヤフレーム1の立ち上がり部2とベッドパン
支持部3との連結部位の近傍にはノッチ4が形成され、
ノッチ4を挟んでストッパブラケット5,6が溶着され
る。衝突時等において、ストッパブラケット5,6はそ
の当接面8,9を互いに圧接するが、ノッチ4があるた
めアンダリヤフレーム1の立ち上がり部2とベッドパン
支持部3との交角は衝突のない場合の交差角θよりも鈍
角のθ1 となりアンダリヤフレーム1は下方に変形し、
フロアパネル16等の上方への持ち上がり量が低減す
る。そのため、乗員空間M1 は従来の衝突時等の乗員空
間M2 に比べて大幅に大となる。これにより、乗員の保
護が図れる。
Description
トラック車のキャブで大きく衝撃エネルギーを吸収する
ような衝突形態において、キャブ内の乗員空間を確保す
るに好適なキャブの衝突安全装置に関する。
ーバ型のトラック車のキャブ13はフロントマウントブ
ラケット14とリヤマウントブラケット15により前後
を支持され、フロントマウントブラケット14を中心と
して回動可能に支持される。エンジン等のレイアウト上
の都合やベッドを設けるためにリヤマウントブラケット
15はフロントマウントブラケット14より上方の位置
でキャブ13を支持し、キャブ13の床面のフロアパネ
ル16(図11)は前方側から後方側に向かって立ち上
がった状態で配設される。なお、フロントマウントブラ
ケット14およびリヤマウントブラケット15はサイド
フレーム17およびクロスメンバ18(図10)等によ
り支持される。
マウントブラケット14側とリヤマウントブラケット1
5側との間に架設されるアンダフレーム19により支持
される。アンダフレーム19はアンダフロントフレーム
20とアンダリヤフレーム1とからなり、アンダリヤフ
レーム1はアンダフロントフレーム20の後端側から斜
め上方に立ち上がる立ち上がり部2と立ち上がり部2の
立ち上がり端から後方に向かってほぼ水平に伸延するベ
ッドパン支持部3とから形成される。なお、立ち上がり
部2の手前のフロアパネル16上にはシート21が支持
され、ベッドパン支持部3上にはベッド22が搭載され
る。
リングハンドル23との間には適宜寸法(Mで示す)の
乗員空間が通常保持される。しかしながら、想定以上の
衝突時等においては、キャブ13は前後より押圧力を受
け変形する。その際、アンダフレーム19,特にアンダ
リヤフレーム1側が大きく変形して図の2点鎖線のよう
に持ち上がり、シート21が前倒れ状態となり乗員空間
がMからM2 に変化して狭くなることがあった。
して多くの対応策が採用されている。例えば、実開平3
−72092号公報,特開平5−185952号公報,
実開平6−69079号公報、実用新案登録第3002
918号公報等が挙げられる。
様のものがあり、通常の衝撃力はキャブを支持するフレ
ームとキャブとにより衝撃エネルギーが吸収される。し
かしながら、想定以上の衝撃力によっては図10,図1
1に示したキャブ13を支持するフロントマウントブラ
ケット14等が破損され、サイドフレーム17側で衝撃
エネルギーを吸収できず、キャブ13でのみ衝撃エネル
ギーを吸収する形態が生ずる場合がある。前記した公知
技術のうち、実開平3−72092号公報,特開平5−
185952号公報はそれぞれ特徴を有するものである
が、フレーム側で衝撃エネルギーを吸収する形態のもの
である。一方、実開平6−69079号公報の「衝突衝
撃に対して耐久性を有するキャブオーバー型車両の運転
室」は、運転室を前室部(5b)と後室部(5c)から
形成し、後室部(5c)を前室部(5b)よりも薄肉に
形成すると共に、後室部(5c)の下部レインホース
(3)の部分に段部(3a)を形成し、衝突時において
薄肉の後室部(5c)と段部(3a)等の変形によって
衝撃エネルギーを吸収し、前室部(5b)内の乗員空間
の変化を極力低減させて乗員を保護するものである。ま
た、実用新案登録第3002918号公報の「キャブオ
ーバー型トラックの運転室の床構造」は、ベッドパン
(4a)の上面に上凸部(11)を形成すると共に、上
凸部(11)と相対向するアンダーフレーム(1)の底
壁(1b)に車幅方向に沿って貫通する下凸部(1c)
を形成したものである。上凸部(11)と下凸部(1
c)を形成することにより衝突時にはこの部分が大きく
変形し、シートを支持する部分の変形を低減せしめて乗
員空間を保持するようにしたものである。
号公報は乗員空間の低減に対し効果的なものであるが、
前記したように運転席(5)が前室部(5b)と後室部
(5c)とから構成される特殊形態のキャブに適用され
るものであり、かつ前室部(5b)を厚肉にする補強構
造はコスト高のものになる。また、段部(3a)は深絞
りを必要とし、コスト高となり、構造も複雑なものにな
る。一方、実用新案登録第3002918号公報の「床
構造」は、前記したように乗員空間の確保において効果
的なものであるが、図12(a)に示すようにアンダリ
ヤフーレーム1の立ち上がり部2とベッドパン支持部3
の交差部が折れ曲がらないため、シート部フロアの持ち
上がりはどうしても残る。
ものであり、衝撃エネルギーの吸収をキャブで大きく負
担するような衝突形態において、シート等の持ち上がり
量を低減して乗員空間の低減を防止すると共に、簡便構
造からなり安価に実施できるキャブの衝突安全装置を提
供することを目的とする。なお、本発明は実用新案登録
第3002918号公報の「床構造」を併用することに
より、その効果を倍加させることができる。
達成するために、キャブオーバ型のトラック車のキャブ
内のシートを支持するフロア部の衝突時における持ち上
がりを防止して乗員空間を確保するためのキャブの衝突
安全装置であって、アンダリヤフレームの立ち上がり部
とベッドパン支持部との連結部位の近傍にノッチを形成
すると共に、該ノッチを挟んでその前後にストッパブラ
ケットを配設し、該ストッパブラケットは、前記立ち上
がり部側とベッドパン支持部側とにそれぞれ固着される
と共に前記ノッチ側に当接面を形成し、該当接面は衝突
前の自由状態において適宜間隙を介して相対向して配置
されるキャブの衝突安全装置を構成するものである。ま
た、前記ノッチが、前記アンダリヤフレームの下面又は
上下面に設けられることを特徴とするものである。
ムの立ち上がり部とベッドパン支持部との連結部位の近
傍にノッチを設けると共に、該ノッチを挟んでストッパ
ブラケットを配置することにより、衝突時には両ストッ
パブラケットは当接面が互いに当接して突っ張りその部
分の当接方向への変形を防止すると共に、ノッチの作成
されている部分が弱部となり、アンダリヤフレームはス
トッパブラケットの取付部の逆方向側へ折れ曲がる。こ
のため立ち上がり部とベッドパン支持部との交角が衝突
前の自由状態よりも鈍角となる。その結果シートの上方
への持ち上がりが低減し、乗員空間の変化が低減する。
また、ノッチとストッパブラケットから構成されるた
め、構造は極めて簡便なものである。
装置の実施の形態を図面を参照して詳述する。図1に示
すように、アンダリヤフレーム1はシート21を支持す
るフロアからの立ち上がり部2とベッド22を支持する
ベッドパン支持部3とからなり、立ち上がり部2とベッ
ドパン支持部3との連結部位は角度θで交差している。
なお、アンダリヤフレーム1は、図3等に示すように、
上方に開口部を形成し両側に鍔部を張り出し形成するU
字形状の横断面を有するものからなる。
2とベッドパン支持部3との交差する部位の近傍の下面
側には底面の両コーナの一部を内方に押し込んで形成さ
れる比較的シャープな形状のノッチ4が形成される。一
方、立ち上がり部2およびベッドパン支持部3の下面側
には、ノッチ4を挟んでストッパブラケット5,6が固
着される。
ラケット5もほぼ同一の構造からなる)の一つの実施の
形態を示す。ストッパブラケット6は、一端面側に適宜
の面積の当接面9(ストッパブラケット5の場合は当接
面8(図1))を形成し、他端面側に向かって当接面が
低減するように傾斜する輪郭形状を有し、横断面がU字
形状の比較的高剛性のものからなる。図4は以上の構造
のストッパブラケット6とベッドパン支持部3との溶着
形態を示すものである。すなわち、ストッパブラケット
6は鍔7でベッドパン支持部3の底側面を挟持し、ベッ
ドパン支持部3の下側に溶着される。なお、ストッパブ
ラケット6の当接面9の配設される場所は図1に示すよ
うにノッチ4の近傍である。同様に、ストッパブラケッ
ト5は立ち上がり部2の下側に溶着され、その当接面8
をノッチ4の近傍に配置する。ストッパブラケット5,
6は前記の位置に溶着された状態で当接面8,9を間隙
24を介して相対向して配置される。この間隙24は、
接しない程度のごく僅かな寸法とする。
ラケット5,6を有するアンダリヤフレーム1を設けた
キャブ13まわりの概要構造を示す。キャブ13のフロ
アパネル16は前記したように、アンダフロントフレー
ム20とアンダリヤフレーム1により支持され、図示の
ようにサイドフレーム17上のフロントマウントブラケ
ット14およびリヤマウントブラケット15により回動
可能に支持される。キャブ13内にはシート21,ベッ
ド22およびステアリングハンドル23等が配置され
る。シート21はアンダリヤフレーム1の立ち上がり部
2の手前のフロアにより支持され、ベッド22はベッド
パン支持部3上に支持される。衝突等のない通常の自由
状態ではシート21とステアリングハンドル23との間
には適宜の乗員空間M(図11)が形成される。
3に衝撃力が作用すると、キャブ13は前面および後面
から押圧力を受け、図8の2点鎖線に示すように変形す
る。そのため、アンダリヤフレーム1は同図の点線の状
態から2点鎖線の状態に変化する。すなわち、アンダリ
ヤフレーム1の立ち上がり部2とベッドパン支持部3の
交差部が持ち上がり、その交差角θ2 は自由状態におけ
る交差角θより鋭角となり大きく持ち上がる。そのた
め、シート21は同図の2点鎖線に示すように持ち上が
りながら大きく前倒れし、シート21とステアリングハ
ンドル23との間の乗員空間M2 は自由状態の乗員空間
M(図11)より大巾に低減する。
12(a)に示すように、アンダリヤフレーム1のベッ
ドパン支持部3がノッチNから折れ曲がり、ノッチNの
ない前記の従来技術に比べ大巾にシート支持部フロアの
持ち上がりを低減できる。しかし、逆に、同図に示すよ
うに、アンダリヤフレーム1の立ち上がり部2とベッド
パン支持部3の交差部が折れ曲がらないため、シート支
持部フロアの持ち上がりがどうしても残る。
発明のノッチ4およびストッパブラケット5,6を設け
たアンダリヤフレーム1は、衝突時には次のように変形
する。まず、衝突時にはアンダリヤフレーム1に押圧力
が作用するため、ストッパブラケット5,6は互いに当
接面8,9が圧接する状態になる。すなわち、当接面
8,9が圧接し、この部分が突っ張って剛性が高くな
り、鋭角方向への折れ曲がりは規制される。しかし、こ
の部位にはもともとノッチ4が形成されており、鈍角方
向への折れ曲がり剛性は低い。従って、図9に示すよう
に、アンダリヤフレーム1は前後からの衝突力の作用に
より点線の位置から実線の状態に変形し、立ち上がり部
2とベッドパン支持部3との交差角は自由状態のθから
θよりも鈍角のθ1 に変化する。そのため、図12
(b)に示すように、アンダリヤフレーム1のベッドパ
ン支持部3は折れ曲がって図12(a)の実用新案登録
第3002918号と同様の挙動を示すが、立ち上がり
部2とベッドパン支持部3の交差部より前方部分は大き
な挙動を起こさない形となり、シート支持部フロアの上
方への持ち上がりは大巾に低減され、安全な乗員空間の
確保が図れる。この説明では好ましい実施の形態とし
て、本発明に実用新案登録第3002918号を併用し
た場合について説明したが、本発明のみを適用しても勿
論よい。
における衝突時におけるアンダリヤフレーム1の立ち上
がり部2およびベッドパン支持部3の変形状態を模式的
に示したものである。前記のように交差角がθからθ1
に変化するため、従来技術に比べるとシート支持部フロ
アの上方への持ち上がりは大巾に低減し、シート21も
実線で示す位置にしか移動しない。従って、シート21
とステアリングハンドル23との間の乗員空間M1 はM
>M1 >M2 となり、安全な乗員空間の確保が図れる。
形態が示されている。この場合には、ノッチとして前記
したノッチ4の他にノッチ4aが併設される。ノッチ4
aはノッチ4の形成されている部位におけるアンダリヤ
フレーム1の上面側に形成される。すなわち、ノッチ4
aは上面側の前記鍔部や上側面の一部を落とし込んだ形
又は切り込んだ形で形成される。ノッチ4aを併設する
ことにより、衝突時におけるアンダリヤフレーム1の前
記の交差角θ1 は更に鈍角方向に変化し、結果としてア
ンダリヤフレーム1およびシート21の上方への持ち上
がり量を低減し、乗員空間の一層の保持が図れる。
実施の形態を示す。本例におけるストッパブラケット5
a,6aは、図6に示すように平板10と平板10を上
面に溶着する横断面U字形状の箱体11からなり、箱体
11の一端面には当接面12が形成される。図7は以上
の構造のストッパブラケット5a(又は6a)を立ち上
がり部2(又はベッドパン支持部3)に溶着した状態を
示す。本例のストッパブラケット5a,6aは前記のス
トッパブラケット5,6よりも高剛性のものからなる
が、アンダリヤフレーム1の衝突時の変形に対する機能
としては前記したものとほぼ同様の効果を奏する。
よれば、衝突時におけるアンダリヤフレームおよびこれ
に支持されるフロアパネルの上方への持ち上がり変形が
大巾に押えられることにより、乗員空間が確保され、乗
員の保護が図れる。また、本発明はノッチおよびストッ
パブラケットからなり、部品点数も少なく、構造も簡単
であり、安価に実施することができる。 2)本発明の請求項2に記載のキャブの衝突安全装置に
よれば、ノッチをアンダリヤフレームの上下面に形成す
ることにより、アンダリヤフレームの持ち上がり量を更
に低減でき、乗員の一層の安全性が確保される。
チを示す部分側面図。
ヤフレームとの溶着状態を示す正面図。
す斜視図。
を示す斜視図。
ムとの溶着構造を示す正面図。
わりの概要構造を示す側面図。
態を示す模式図。
ブ内の衝突時の変形状態を示す模式図。
ームの変形状態を対比する模式図。
Claims (2)
- 【請求項1】 キャブオーバ型のトラック車のキャブ内
のシートを支持するフロア部の衝突時における持ち上が
りを防止して乗員空間を確保するためのキャブの衝突安
全装置であって、アンダリヤフレームの立ち上がり部と
ベッドパン支持部との連結部位の近傍にノッチを形成す
ると共に、該ノッチを挟んでその前後にストッパブラケ
ットを配設し、該ストッパブラケットは、前記立ち上が
り部側とベッドパン支持部側とにそれぞれ固着されると
共に前記ノッチ側に当接面を形成し、該当接面は衝突前
の自由状態において適宜間隙を介して相対向して配置さ
れることを特徴とするキャブの衝突安全装置。 - 【請求項2】 前記ノッチが、前記アンダリヤフレーム
の下面又は上下面に設けられることを特徴とする請求項
1に記載のキャブの衝突安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09447497A JP3829402B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | キャブの衝突安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09447497A JP3829402B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | キャブの衝突安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10278845A true JPH10278845A (ja) | 1998-10-20 |
| JP3829402B2 JP3829402B2 (ja) | 2006-10-04 |
Family
ID=14111282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09447497A Expired - Fee Related JP3829402B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | キャブの衝突安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3829402B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100916109B1 (ko) | 2007-12-13 | 2009-09-08 | 현대자동차주식회사 | 캡 오버 차량의 캡 틸팅장치 |
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-
1997
- 1997-03-31 JP JP09447497A patent/JP3829402B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
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| Publication number | Publication date |
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| JP3829402B2 (ja) | 2006-10-04 |
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