JPH10278900A - ミッションデータ送信装置 - Google Patents

ミッションデータ送信装置

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JPH10278900A
JPH10278900A JP8676597A JP8676597A JPH10278900A JP H10278900 A JPH10278900 A JP H10278900A JP 8676597 A JP8676597 A JP 8676597A JP 8676597 A JP8676597 A JP 8676597A JP H10278900 A JPH10278900 A JP H10278900A
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JP
Japan
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transmission
mission data
command
data
mission
Prior art date
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Pending
Application number
JP8676597A
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English (en)
Inventor
Shinsuke Araki
慎介 荒木
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 送信機が高周波信号を送出する期間を、通信
予定時間内で、かつデータ中継衛星が捕捉されている時
に限定し、データの欠損を防ぐと共に、PSK変調方式
を用いた送信機からの無変調波送出を防止する。 【解決手段】 送信部オンコマンドと、データ中継衛星
の捕捉完了を示すロックオン信号のAND出力により送
信機をオンさせると共に、ミッションデータ送出部オン
コマンドと送信機オンコマンドパルスのAND出力によ
りミッションデータ送出部をオンさせる。ミッションデ
ータ送出部がデータを送出する時刻は、送信機がオンさ
れる時刻より遅くする。データ中継衛星の捕捉ができな
い場合は、送信機オンコマンド、及びミッションデータ
送出部オンコマンドを無効にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、衛星間通信にお
いて、ユーザ宇宙機に搭載されるミッションデータ伝送
用送信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は衛星間通信における従来のユーザ
宇宙機に搭載されているミッションデータ送信装置のブ
ロック図である。図において、1はミッションデータ送
出部、2はミッションデータ送出部オンコマンドパル
ス、3はミッションデータ送出部オフコマンドパルス、
4は送信部オンコマンドパルス、5は送信部オフコマン
ドパルス、6はクロック、9はミッションベースバンド
データ、17はジッタ吸収回路、18,19はバッフ
ァ、20はフェーズシフトキーイング変調送信機、30
は受信機ロックオン信号、31は受信機、32はデータ
中継衛星からのフォワード信号を表わす。
【0003】次に衛星間通信における従来のユーザ宇宙
機に搭載されているミッションデータ伝送用送信機の動
作原理について説明する。図3において、ミッションデ
ータ送出部1は、ミッションデータ送出部オンコマンド
パルス2を受信することにより、ミッションベースバン
ドデータを送信機9へ送出する。送信機20は、送信部
オンコマンドパルス4を受信することにより、ミッショ
ンデータ送出部1から送出されたミッションベースバン
ドデータ9を高周波信号にフェーズシフトキーイング変
調し、データ中継衛星へ向け送出する。また、ミッショ
ンデータ送出部1は、ミッションデータ送出部オフコマ
ンドパルス3を受信することにより、ミッションベース
バンドデータ9の送信機20への送出を停止する。送信
機20は、送信部オフコマンドパルス5を受信すること
により、データ中継衛星へ向け送出する高周波信号を停
波する。受信機31は、データ中継衛星であるデータ中
継衛星からのフォワード信号を受信し、データ中継衛星
の捕捉、及び追尾を行うことにより指向性アンテナの指
向性方向をデータ中継衛星へ向ける機能を有している。
なお、ミッションデータ送出部オンコマンドパルス2、
ミッションデータ送出部オフコマンドパルス3、送信部
オンコマンド4、及び送信部オフコマンド5は予め設定
された時刻に衛星側より送出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のミッションデー
タ送信装置は、データ中継衛星が捕捉されていない場合
においても、送信部オンコマンドパルスを受信すること
により、高周波信号を送出してしまうという問題があ
る。
【0005】また、ミッションデータ送出部もミッショ
ンデータ送出部オンコマンドを受信することにより、デ
ータを送出するため、データ中継衛星が捕捉されるまで
の間に送出されたデータが欠損してしまうという問題が
ある。
【0006】また、ミッションデータ送出部がオフの場
合においても、送信機が送信部オンコマンドパルスを受
信することにより、高周波信号を送出する可能性があ
る。このため、無変調信号を送出してしまい、電波法に
おける最大電力密度制限を違反する恐れがある。
【0007】この発明は、かかる問題を解決するために
なされたものであり、データ中継衛星の存在を確認した
後、データ伝送を実施することを可能にし、かつミッシ
ョンデータ送出部がオフの場合には、確実に最大電力密
度制限違反を防止することを可能にする装置を提供する
ものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】第一の発明によるミッシ
ョンデータ送信装置は、送信部オンコマンドの受信状態
を判定するDフリップフロップの出力信号と送信相手か
らのフォワード信号を受信機が受信し、データ中継衛星
の捕捉を完了したことを示すロックオン信号をAND素
子に入力し、その出力により送信開始コマンドパルスを
発生させることにより高周波信号の送出を開始するよう
にしたものである。
【0009】第二の発明によるミッションデータ送信装
置は、ミッションデータ送出部オンコマンドの受信状態
を判定するDフリップフロップの出力と送信部オンコマ
ンドの受信状態を判定するDフリップフロップの出力信
号とデータ中継衛星からのフォワード信号を受信機が受
信し、データ中継衛星の捕捉を完了したことを示すロッ
クオン信号をAND素子の出力をAND素子に入力し、
その出力によりミッションデータ送出部オンするパルス
を発生させる装置を設けたものである。
【0010】第三の発明によるミッションデータ送信装
置は、データ切替用スイッチ、及びPNコード発生器を
具備する。
【0011】第四の発明によるミッションデータ送信装
置は、遅延素子を用いてミッションデータ送出部がミッ
ションデータを送出するタイミングを、送信機が高周波
信号を送信するタイミングより遅くするようにしたもの
である。
【0012】第五の発明によるミッションデータ送信装
置は、データ中継衛星捕捉完了信号が確認されるまでD
フリップフロップにより待機させていた送信機オンコマ
ンドパルス、及びミッションデータ送出部オンコマンド
パルスを、送信機オフコマンドパルス、及びミッション
データ送出部オフコマンドパルスそれぞれによりキャン
セルするようにしたものである。
【0013】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1によるミ
ッションデータ送信装置を示す図である。図1におい
て、1はミッションデータ送出部、2はミッションデー
タ送出部オンコマンドパルス、3はミッションデータ送
出部オフコマンドパルス、4は送信部オンコマンドパル
ス、5は送信部オフコマンドパルス、6はクロック、7
はPNコード発生部、8はPNコードベースバンドデー
タ、9はミッションベースバンドデータ、10はミッシ
ョンデータ送出開始パルス、11はPNコード発生部オ
ンコマンドパルス、12はPNコード発生部オフコマン
ドパルス、13,14はブロッキングダイオード、15
はデータ切替用スイッチPN側駆動パルス、16はデー
タ切替用スイッチ、17はジッタ吸収回路、18,19
はバッファ、20は送信機、21,27,38,39は
コマンドレシーバ、22は第1のDフリップフロップ、
23は第1のAND素子、24,28はドライバ回路、
25は高周波信号送信開始コマンドパルス、26は第1
のOR素子、29は高周波信号送信停止コマンドパル
ス、30は受信機ロックオン信号、31は受信機、32
はデータ中継衛星からのフォワード信号、33は第2の
AND素子、36は積分回路、37はコンパレータ、4
0は第2のDフリップフロップ、41は第2のOR素
子、42は遅延素子である。図2、図3は図1の回路動
作についてのタイミングチャートである。図において、
T1はミッションデータ送出部オンコマンドパルス送信
時刻、T2は送信部オンコマンドパルス受信時刻、T3
はデータ中継衛星からのフォワード信号捕捉時刻、T4
はミッションデータ送出部ミッションデータ送出開始時
刻、T5はミッションデータ送出部オフコマンドパルス
受信時刻、T6は送信部オフコマンドパルス受信時刻を
表わす。
【0014】次に動作について、図1,2を用いて説明
する。この発明によるミッションデータ送信装置は、図
2における時刻T1にミッションデータ送出部オンコマ
ンドパルスを受信し、図2における時刻T2に送信部オ
ンコマンドを受信する。また、図2における時刻T3に
データ中継衛星からのフォワード信号の受信、捕捉を完
了する。すなわち、通信相手であるデータ中継衛星の捕
捉を完了する。図2の時刻T5にミッションデータ送出
部オフコマンドを受信し、時刻T6に送信部オフコマン
ドを受信する。
【0015】この発明によるミッションデータ送信装置
は、図1における送信部オンコマンドパルス4をトリガ
とし、ハイ(HIGH)信号を出力する第一のDフリッ
プフロップ22の出力と、データ中継衛星32からのフ
ォワード信号を受信機31が受信し、データ中継衛星の
捕捉を完了したことを示すロックオン信号30を第一の
AND素子23に入力し、その出力によりドライバ回路
24にて高周波信号送信の送信を開始するためのパルス
信号を駆動する。ドライバ回路24より出力される高周
波信号送信開始コマンドパルス25により、送信機20
は、高周波信号をデータ中継衛星に向け送出する。
【0016】また、ミッションデータ送信装置は、図2
における時刻T2から、時刻T6を通信予定時刻として
いる。この他の時間帯では、送信機20から高周波信号
を送出することは、望ましくない。発明によるミッショ
ンデータ送信装置は、第一のDフリップフロップ22
は、第一のOR素子26に入力される送信部オフコマン
ド5によるパルスによりリセットされるため、送信部オ
ンコマンドパルス4受信後、通信予定時刻内でデータ中
継衛星が捕捉できなかった場合においても、通信予定時
刻後、受信機31のデータ中継衛星の捕捉を完了したこ
とを示すロックオン信号30の第一のAND素子23へ
の入力信号のみで送信機20から高周波信号が送出され
ることを防止している。
【0017】この発明によるミッションデータ送信装置
において、PNコード発生器7は、図2の時刻T3に送
信機20が高周波信号をデータ中継衛星に向け送出する
と同時にオンとなり、クロック6に同期したPNコード
ベースバンドデータ8を送出する。図2の時刻T3には
同時にデータ切替用スイッチ16がデータ切替用スイッ
チPN側駆動パルス15によりPNコード伝送側に選択
される。このため、図2の時刻T3に送信機20には、
ジッタ吸収回路17、及びバッファ19を経由したPN
コードベースバンドデータ8が入力される。
【0018】図2における時刻T1に、図1のミッショ
ンデータ送出部オンコマンドパルス2をトリガとし、ハ
イ信号を出力する第二のDフリップフロップ40の出力
と、図2におけるT4に遅延素子42を経由した第一の
AND素子23の出力を第二のAND素子33を入力
し、その出力により、ミッションデータ送出開始パルス
10を駆動するドライバ回路35をオンにする。ミッシ
ョンデータ送出部はミッションデータ送出開始パルス1
0を受信することにより、ミッションベースバンドデー
タ9の送出を開始する。これにより、データ中継衛星の
捕捉完了、及び送信機20の高周波信号送出開始を確認
した後にミッションベースバンドデータ9送出すること
ができる。ミッションデータ送出開始パルス10は、デ
ータ切替用スイッチ16をミッションデータ側に選択す
る。このため、図2の時刻T4に送信機20には、ジッ
タ吸収回路17、及びバッファ19を経由したミッショ
ンベースバンドデータ9が入力される。
【0019】図2の時刻T5に、図1のミッションデー
タ送出部オフコマンド3を受信することにより、ミッシ
ョンデータ送出部1がオフとなり、ミッションベースバ
ンドデータ9の送出を停止する。また、ミッションデー
タ送出部オフコマンド3は、コマンドレシーバ39を経
由して、ドライバ回路34を駆動する。ドライバ回路3
4により駆動されたデータ切替用スイッチPN側駆動パ
ルス15により、データ切替用スイッチ16をPNコー
ド伝送側に選択される。これにより、図2の時刻T5
に、ミッションベースバンドデータが停止すると同時
に、送信機20には、ジッタ吸収回路17、及びバッフ
ァ19を経由したPNコードベースバンドデータ8が入
力される。
【0020】また、図1のミッションデータ送出部1
は、図2における時刻T1から、時刻T5をミッション
データ送出予定時刻としている。この他の時間帯ではミ
ッションデータ送出部1をオンすることは、望ましくな
い。第二の発明によるミッションデータ送信装置におい
ては、第二のDフリップフロップ40が、第二のOR素
子41に入力されるミッションデータ送出部オフコマン
ドパルス3によるパルスによりリセットされるため、ミ
ッションデータ送出部オンコマンドパルス2受信後、ミ
ッションデータ送出予定時刻内でデータ中継衛星が捕捉
できなかった場合においても、ミッションデータ送出予
定時刻後、第一のAND素子23の出力信号のみでミッ
ションデータ送出部1がミッションベースバンドデータ
9を送出することを防止している。
【0021】また、送信機20が高周波信号をデータ中
継衛星に対し送出する以前にミッションデータ送出部1
がミッションベースバンドデータ9を送出した場合、送
信機20が高周波信号をデータ中継衛星に対し送出する
以前にミッションデータ送出部1から送信機20に送出
されたミッションベースバンドデータは、データ中継衛
星に伝送されず、欠損してしまう。発明によるミッショ
ンデータ送信装置においては、図2の時刻T3におい
て、第一のAND素子23の出力信号がドライバ回路2
4を駆動し、高周波信号送信開始コマンドパルス25に
より送信機20が高周波信号をデータ中継衛星に対し送
出するのに対し、遅延素子42を使用することにより、
ドライバ回路35の駆動時刻、すなわちミッションデー
タ送出部1が、ミッションベースバンドデータ9を送出
する時刻を図2におけるT4に遅らせることにより、ミ
ッションベースバンドデータの欠損を防止している。
【0022】
【発明の効果】この発明によれば、地上において宇宙機
のデータ中継衛星の捕捉状態が不明であっても、通信予
定時間内において、データ中継衛星が捕捉されている時
間帯のみ高周波信号を伝送することを可能にする。これ
により、通信を確実に実施できるという効果がある。
【0023】また、従来と同じコマンド数で、ミッショ
ンデータを欠損することなく伝送できる効果がある。
【0024】また、フェーズシフトキーイング変調方式
を用いた送信機を用いた場合、いかなる状態においても
電波法により禁止されている最大電力密度制限を違反し
た高周波信号を送出することがないので、運用シーケン
スを組む上で最大電力密度制限を考慮しなくてすむとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態を示すミッションデー
タ送信装置の構成を示す図である。
【図2】 この発明の実施の形態を示すタイムチャート
である。
【図3】 従来のミッションデータ送信装置の構成を示
す図である。
【符号の説明】
1 ミッションデータ送出部、2 ミッションデータ送
出部オンコマンドパルス、3 ミッションデータ送出部
オフコマンドパルス、4 送信部オンコマンドパルス、
5 送信部オフコマンドパルス、6 クロック、7 P
Nコード発生部、8 PNコードベースバンドデータ、
9 ミッションベースバンドデータ、10 ミッション
データ送出開始パルス、11 PNコード発生部オンコ
マンドパルス、12 PNコード発生部オフコマンドパ
ルス、13 ブロッキングダイオード、14 ブロッキ
ングダイオード、15 データ切替用スイッチPN側駆
動パルス、16 データ切替用スイッチ、17 ジッタ
吸収回路、18 バッファ、19 バッファ、20 フ
ェーズシフトキーイング変調送信機、21 コマンドレ
シーバ、22 第一のDフリップフロップ、23 第一
のAND素子、24ドライバ回路、25 高周波信号送
信開始コマンドパルス、26 第一のOR素子、27
コマンドレシーバ、28 ドライバ回路、29 高周波
信号送信停止コマンドパルス、30 受信機ロックオン
信号、31 受信機、32 データ中継衛星からのフォ
ワード信号、33 第二のAND素子、34 ドライバ
回路、35 ドライバ回路、36 積分回路、37 コ
ンパレータ、38 コマンドレシーバ、39 コマンド
レシーバ、40 第二のDフリップフロップ、41第二
のOR素子、42 遅延素子、T1 ミッションデータ
送出部オンコマンドパルス送信時刻、T2 送信部オン
コマンドパルス受信時刻、T3 データ中継衛星からの
フォワード信号捕捉時刻、T4 ミッションデータ送出
部ミッションベースバンドデータ送出開始時刻、T5
ミッションデータ送出部オフコマンドパルス受信時刻、
T6 送信部オフコマンドパルス受信時刻。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 衛星間通信におけるユーザ宇宙機におい
    て、通信開始予定時刻にミッションデータ送信装置が受
    信する送信機オンコマンドパルスを保持するためのDフ
    リップフロップと、中継衛星の捕捉が確実に行われたこ
    とを確認するため、データ中継衛星より送出されるフォ
    ワード信号を受信したことを示す受信機のロックオン信
    号を積分するための積分器、及びコンパレータと、上記
    Dフリップフロップの出力とコンパレータの出力を入力
    信号とするAND素子とを具備したことを特徴とするミ
    ッションデータ送信装置。
  2. 【請求項2】 衛星間通信におけるユーザ宇宙機におい
    て、通信開始予定時刻にミッションデータ送信装置が受
    信するミッションデータ送出部オンコマンドパルスを保
    持するためのDフリップフロップと、このDフリップフ
    ロップの出力と送信機オンコマンドパルスをミッション
    データ送信装置が受信し、かつデータ中継衛星の捕捉が
    完了したことを示す信号とを入力とするAND素子と、
    このAND素子の出力によりミッションデータの送出を
    開始するミッションデータ送出部とを具備したことを特
    徴とするミッションデータ送信装置。
  3. 【請求項3】 送信機にミッションデータが送出されな
    い場合は、PNコードを入力することにより、位相変調
    方式をとる送信機からの無変調波の送出を防止するた
    め、ミッションデータ送出部オフコマンドパルス、送信
    機オンコマンドパルス、またはミッションデータ送出開
    始パルスにより駆動されるデータ切替スイッチと、PN
    コード発生部とを具備したことを特徴とする請求項1ま
    たは2記載のミッションデータ送信装置。
  4. 【請求項4】 ミッションデータ送出部がミッションデ
    ータを送出するタイミングを送信機が高周波信号を送信
    するタイミングより遅くすることにより、ミッションデ
    ータの欠損を防止するために、高周波信号送信開始コマ
    ンドにディレイを持たせるための遅延素子と、高周波信
    号送信開始コマンド、及びミッションデータ送出開始コ
    マンドを入力とするAND素子を具備したことを特徴と
    する請求項1または2記載のミッションデータ送信装
    置。
  5. 【請求項5】 ミッションデータ送出部オンコマンドを
    トリガとしてハイ(HIGH)信号を出力し、ミッショ
    ンデータ送出部オフコマンドまたはミッションデータ送
    出開始コマンドによりリセットされるDフリップフロッ
    プと、送信部オンコマンドをトリガとしてハイ(HIG
    H)信号を出力し、送信部オフコマンドまたは高周波信
    号送信開始コマンドによりリセットされるDフリップフ
    ロップとを具備することを特徴とする請求項1または2
    記載のミッションデータ送信装置。
JP8676597A 1997-04-04 1997-04-04 ミッションデータ送信装置 Pending JPH10278900A (ja)

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JP8676597A JPH10278900A (ja) 1997-04-04 1997-04-04 ミッションデータ送信装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9585716B2 (en) 2002-10-04 2017-03-07 Covidien Ag Vessel sealing instrument with electrical cutting mechanism

Cited By (3)

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