JPH10279158A - 後処理装置 - Google Patents

後処理装置

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JPH10279158A
JPH10279158A JP9090423A JP9042397A JPH10279158A JP H10279158 A JPH10279158 A JP H10279158A JP 9090423 A JP9090423 A JP 9090423A JP 9042397 A JP9042397 A JP 9042397A JP H10279158 A JPH10279158 A JP H10279158A
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JP
Japan
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paper
size
sheet
discharge tray
image forming
Prior art date
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Pending
Application number
JP9090423A
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English (en)
Inventor
Hiroki Okada
浩樹 岡田
Shinji Asami
真治 浅見
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH10279158A publication Critical patent/JPH10279158A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】この発明は、通常の用紙よりも厚い葉書サイ
ズ、封筒サイズなどの用紙では排紙口に用紙が詰まった
り排紙トレイから用紙が落下したりするという課題を解
決しようとするものである。 【解決手段】 この発明は、用紙サイズ認識手段31が
用紙サイズとして葉書サイズを認識した時には排紙トレ
イ位置制御手段31が画像形成装置の用紙排出後におけ
る排紙トレイの位置が高過ぎる場合に排紙トレイを下降
させる量を通常の所定量より多くするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複写機、プリンタな
どの画像形成装置に接続される後処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機、プリンタなどの画像形成装置に
接続される後処理装置は、画像形成装置から排出された
用紙を受入れ、排紙トレイ上に用紙を大量に積載してい
る。この後処理装置においては、用紙の積載性を良くす
るために、排紙トレイ上に排出された用紙の高さを検知
して排紙トレイの高さが排紙口に比べて高過ぎるかどう
かを判断し、排紙トレイの高さが排紙口に比べて高過ぎ
ると判断した場合には排紙トレイを少しずつ下降させる
ことにより、常に排紙口と排紙トレイとが同じ位置にな
るように排紙トレイの高さを制御している。
【0003】特開平5ー305786号公報には、画像
形成装置から排出された用紙を排紙トレイ上に連続して
積載するモードと、画像形成装置から排出された用紙を
内部にためてスティプルした後に排紙トレイ上に積載す
るモードとで、排紙トレイの下降制御を変更する排紙ト
レイ制御装置が記載されている。
【0004】この排紙トレイ制御装置は、具体的には、
画像形成装置に付設され、画像形成装置から排出された
用紙を予め設定されたモードに応じて所定のトレイに収
容する複数段の排紙トレイを当該モードに応じて制御す
る排紙トレイ制御装置において、上下方向に移動可能で
あって、仕分けモードでは用紙が1枚毎に排出され、ス
テープルモードでは綴じられた用紙束が排出される1つ
の排紙トレイと、ステープルモードでは前記排紙トレイ
を第1のホームポジションから徐々に下降させ、仕分け
モードでは前記排紙トレイを前記第1のホームポジショ
ンよりやや高い第2のホームポジションから徐々に下降
させる制御手段とを備えたことを特徴とする排紙トレイ
制御装置である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記後処理装置では、
排紙トレイ上に排出された用紙の高さを検知して排紙ト
レイの高さが排紙口に比べて高過ぎるかどうかを判断
し、排紙トレイの高さが排紙口に比べて高過ぎると判断
した場合には排紙トレイを少しずつ下降させることによ
り、常に排紙口と排紙トレイとが同じ位置になるように
排紙トレイの高さを制御しているが、画像形成装置から
通常の用紙よりも厚い葉書サイズ、封筒サイズなどの用
紙が排出された場合には排紙トレイを下降させる量が足
りなくなって排紙口に用紙が詰まったり排紙トレイから
用紙が落下したりするという不具合があった。
【0006】本発明は、画像形成装置から通常の用紙よ
りも厚い葉書サイズ、封筒サイズなどの用紙が排出され
た場合に排紙口に用紙が詰まったり排紙トレイから用紙
が落下したりするという不具合を解消することができる
後処理装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明は、画像形成装置から排出され
た用紙を受入れ排紙トレイ上に用紙を積載する後処理装
置において、前記画像形成装置から排出された用紙を受
入れる際に該用紙のサイズを認識する用紙サイズ認識手
段と、この用紙サイズ認識手段の出力信号から前記画像
形成装置の用紙排出後における前記排紙トレイの位置が
高過ぎる場合に前記排紙トレイを所定量下降させる排紙
トレイ位置制御手段とを備え、この排紙トレイ位置制御
手段は前記用紙サイズ認識手段が用紙サイズとして葉書
サイズを認識した時には前記画像形成装置の用紙排出後
における前記排紙トレイの位置が高過ぎる場合に前記排
紙トレイを下降させる量を前記所定量より多くするもの
であり、画像形成装置から通常の用紙よりも厚い葉書サ
イズの用紙が排出された場合に排紙口に用紙が詰まった
り排紙トレイから用紙が落下したりするという不具合を
解消することができる。
【0008】請求項2に係る発明は、請求項1記載の後
処理装置において、前記排紙トレイ位置制御手段は前記
用紙サイズ認識手段が用紙サイズとして封筒サイズを認
識した時には前記画像形成装置の用紙排出後における前
記排紙トレイの位置が高過ぎる場合に前記排紙トレイを
下降させる量を前記用紙サイズ認識手段が用紙サイズと
して葉書サイズを認識した時よりも多くするものであ
り、画像形成装置から通常の用紙よりも厚い封筒サイズ
の用紙が排出された場合に排紙口に用紙が詰まったり排
紙トレイから用紙が落下したりするという不具合を解消
することができる。
【0009】請求項3に係る発明は、画像形成装置から
排出された用紙を受入れ排紙トレイ上に用紙を積載する
後処理装置において、前記画像形成装置から排出された
用紙を受入れる際に該用紙のサイズを認識する用紙サイ
ズ認識手段と、この用紙サイズ認識手段が用紙サイズと
して葉書サイズを認識した時には前記排紙トレイの位置
にかかわらず前記画像形成装置から用紙が排出される毎
に毎回一定量前記排紙トレイを下降させる排紙トレイ位
置制御手段とを備えたものであり、画像形成装置の画像
処理能力が低い場合だけでなく画像形成装置の画像処理
能力が高い場合にも、画像形成装置から通常の用紙より
も厚い葉書サイズの用紙が排出された場合に排紙口に用
紙が詰まったり排紙トレイから用紙が落下したりすると
いう不具合を解消することができる。
【0010】請求項4に係る発明は、請求項3記載の後
処理装置において、前記排紙トレイ位置制御手段は前記
用紙サイズ認識手段が用紙サイズとして封筒サイズを認
識した時には前記画像形成装置から用紙が排出される毎
に毎回前記排紙トレイを下降させる量を前記用紙サイズ
認識手段が用紙サイズとして葉書サイズを認識した時よ
りも多くするものであり、画像形成装置の処理能力が低
い場合だけでなく画像形成装置の処理能力が高い場合に
も、画像形成装置から通常の用紙よりも厚い封筒サイズ
の用紙が排出された場合に排紙口に用紙が詰まったり排
紙トレイから用紙が落下したりするという不具合を解消
することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】図2は発明の一実施形態の概略を
示し、第3図及び図4は同実施形態のスティプルユニッ
トを示し、図5は同実施形態の一部を拡大して示す。こ
の実施形態は請求項1、2に係る発明の一実施形態であ
る。この実施形態の後処理装置は、図2に示すように、
例えば複写機からなる画像形成装置1の排紙部に接続さ
れ、画像形成装置1の排紙部から排出された転写紙、O
HPシートなどの用紙を切換爪2により直接排紙トレイ
3へ搬送するソート・スタック用第1搬送路A、用紙の
スティプル(綴じ)又は反転を行うための第2搬送路
B、この第2搬送路Bに進入した用紙を搬送ローラ8の
逆転により再び第1搬送路Aに搬送する第3搬送路Cを
備えている。なお、切換爪2は回動中心2aを中心とし
て回転する。
【0012】排紙トレイ3は、第1搬送路Aの用紙搬送
方向下流側に配置され、スティプルを行わない用紙とス
ティプルを行った用紙をスタックする機能を有する。こ
の後処理装置の入口部近傍には画像形成装置1より排出
された用紙を受け取る搬送ローラ4及びそれに従動する
従動ローラ5を備えられ、この搬送ローラ4及び従動ロ
ーラ5の直前部分には入口センサS1が備えられてい
る。この入口センサS1は画像形成装置1より排出され
て搬送される用紙を検知する。
【0013】切換爪2は、搬送ローラ4の用紙搬送方向
下流側に配置され、通常はスプリングにより図2の鎖線
位置に位置して用紙搬送方向を第1搬送路A側に切り換
えるが、図示しないソレノイドにより駆動されて図示実
線位置に回動した時には用紙搬送方向を第2搬送路B側
に切り換える。第1搬送路Aには搬送ローラ6及びそれ
に従動する従動ローラ7が配置されており、この搬送ロ
ーラ6及び従動ローラ7は用紙を排紙トレイ3へ搬送す
る。
【0014】第2搬送路Bには搬送ローラ8及びそれに
従動する従動ローラ9が配置されており、この搬送ロー
ラ8及び従動ローラ9は切換爪2からの用紙をスティプ
ルユニットDへ搬送し、また、反転時に用紙を第3搬送
路Cに搬送する。スティプルユニットDは、図3及び図
4に示すように、用紙のスティプルを行うスティプラ1
0と、用紙をその搬送方向と直交する方向に揃えるため
のジョガーフェンス11と、スティプラ10によりステ
ィプルされた用紙を排紙トレイ3へ排紙するための排紙
ベルト12と、この排紙ベルト12に固定された排紙爪
13と、スティプルトレイ20と、基準フェンス21等
で構成されている。
【0015】センサS2は排紙爪13を検知し、制御手
段としてのメイン制御板31(図1参照)はセンサS2
の出力信号に基づいて、用紙のサイズが異なっても用紙
の後端位置が一定になるように排紙ベルト駆動用モータ
M6(図1参照)を制御する。なお、図3に示すように
用紙スティプル時の用紙基準が用紙反転時における最大
幅の用紙の外側に配置されている。排紙爪13は、ステ
ィプルトレイ20上で用紙の端部を揃えるフェンスとし
ての機能と、スティプル済みの用紙束を排紙トレイ3に
向けて送り出す機能を有する。
【0016】図5はこの後処理装置の用紙排紙部を拡大
して示す。この後処理装置は、用紙を排紙トレイ3へ排
出する排紙口には排紙ローラ14及びそれに従動する従
動ローラ17が配置され、この排紙ローラ14及び従動
ローラ17はスティプルを行わない用紙や、スティプル
された用紙、反転された用紙を排紙トレイ3へ排出す
る。従動ローラ17は、通常は排紙ローラ14に接触し
た位置にあるが、必要に応じて支点aを中心として排紙
ガイド板18と共に図5に示す一点鎖線の位置まで移動
することが可能となっている。この従動ローラ17は自
重で排紙ローラ14に加圧された状態で接する。
【0017】排紙トレイ3は、上下ガイドコロ15によ
りガイド板22に沿って上下方向へ移動することが可能
となっており、排紙トレイ上下駆動用駆動源としてのモ
ータM4(図1参照)により駆動される。また、排紙ト
レイ3は、シフトガイドコロ16により用紙排紙方向と
直交する方向に移動可能となっており、排紙トレイシフ
ト用駆動源としてのモータM3(図1参照)により駆動
される。
【0018】紙面検知センサS3は排紙トレイ3に排紙
された用紙の上面(排紙トレイ3上の用紙の高さ)を検
知する用紙高さ検知手段としてのセンサであり、メイン
制御板31は紙面検知センサS3の出力信号に基づいて
モータM4を制御して排紙トレイ3の高さを、排紙トレ
イ3に排紙されてスタックされた用紙の上面が常に上記
排紙口に対して一定の位置になるように制御する。排紙
センサS5は排紙ローラ14及び従動ローラ17の手前
で排紙トレイ3へ排紙される用紙を検知する。なお、図
2において、23は用紙を案内する反転ガイド部材、S
4は用紙を第2搬送路Bの入口付近の反転入口部で(切
換爪2の直後で)検知する反転入口センサである。
【0019】図1はこの後処理装置の回路構成を示す。
画像形成装置1の24Vの電源ラインはメイン制御板3
1内のヒューズ32とスイッチSWを直列に介して各モ
ータM1〜M7及びソレノイドSOL1の一端に接続さ
れ、画像形成装置1の5Vの電源ラインはメイン制御板
31内のヒューズ32とスイッチSWを直列に介して各
センサS1〜S5の一端に接続される。
【0020】メイン制御板31は各モータM1〜M7及
びソレノイドSOL1、各センサS1〜S5の他端を制
御することでこれらを制御し、各センサS1〜S5の出
力信号を取り込む。モータM1は搬送ローラ4を回転さ
せ、モータM2は搬送ローラ6、8、排紙ローラ14を
回転させる。モータM5はジョガーフェンス11を移動
させ、モータM6は排紙ベルト12を回動させる。モー
タM7はスティプラ10を駆動し、ソレノイドSOL1
は切換爪2を駆動する。
【0021】この後処理装置の動作としては、用紙のス
ティプルを行わずに用紙を1枚毎に直接排紙トレイ3に
排紙するソータ・スタックモードと、用紙をスティプル
して排紙トレイ3に排紙するスティプルモードと、用紙
を反転した後に排紙トレイ3に排紙する反転モードとが
ある。
【0022】まず、ソータ・スタックモードでは、切換
爪2が図示一点鎖線の位置となり、画像形成装置1から
排紙された用紙は搬送ローラ4、6、排紙ローラ14及
び従動ローラ5、7、17により第1搬送路Aを通して
搬送されて排紙口から排紙トレイ3に排紙される。画像
形成装置1から排紙された用紙は次々に排紙トレイ3に
排紙されてスタックされ、紙面検知センサS3は排紙ト
レイ3に排紙されてスタックされた用紙の上面を検知す
る。
【0023】メイン制御板31は紙面検知センサS3の
出力信号に基づいてモータM4を制御して排紙トレイ3
の高さを、排紙トレイ3に排紙されてスタックされた用
紙の上面が常に上記排紙口に対して一定の位置になるよ
うに制御する。また、メイン制御板31は必要に応じて
モータM3を制御して排紙トレイ3を用紙搬送方向と直
交する方向(用紙幅方向)にシフトさせることにより用
紙の仕分けを行う。
【0024】スティプルモードでは、切換爪2がソレノ
イドSOL1により駆動されて図示実線位置に回動す
る。画像形成装置1から排紙された用紙は、搬送ローラ
4及び従動ローラ5により搬送されて切換爪2により第
2搬送路Bに送ら込まれ、搬送ローラ8及び従動ローラ
9によりスティプルユニットDに搬送される。メイン制
御板31は紙面検 知センサS2の出力信号に基づいて
用紙の後端が搬送ローラ8に対して一定の位置になるよ
うにモータM6を制御して排紙爪13の位置をスティプ
ルトレイ20への用紙搬送経路上で移動させる。
【0025】搬送ローラ8の同軸上には搬送ローラ8の
直径より大きなプラシローラ8’が設けられており、用
紙は先端が排紙爪13に突き当たると同時に後端がステ
ィプルトレイ20の方向に押しつけられる。次に、用紙
は、ジョガーフェンス11により搬送方向と直交する方
向に基準フェンス21に向けて寄せられ、基準フェンス
21及び排紙爪13に突き当たった状態でスティプルト
レイ20にスタックされる。
【0026】このような動作は画像形成装置1から排紙
された用紙がスティプルトレイ20に進入する毎に繰り
返して行われ、スティプルトレイ20は用紙が揃えた状
態でスタックされる。次に、スティプルトレイ20にス
タックされた所定枚数の用紙がスティプラ10によりス
ティプルされる。このスティプル済みの用紙束は、排紙
ベルト12及び排紙爪13により搬送され、排紙ローラ
14及び従動ローラ17により搬送されて排紙口から排
紙トレイ3に排紙される。
【0027】この排紙トレイ3に排紙された用紙束は自
重でガイド板22に突き当たり後端が揃えられて排紙ト
レイ3にスタックされる。紙面検知センサS3は排紙ト
レイ3に排紙されてスタックされた用紙束の上面を検知
する。メイン制御板31は紙面検知センサS3の出力信
号に基づいてモータM4を制御して排紙トレイ3の高さ
を、排紙トレイ3に排紙されてスタックされた用紙束の
上面が常に上記排紙口に対して一定の位置になるように
制御する。また、メイン制御板31は必要に応じてモー
タM3を制御して排紙トレイ3を用紙搬送方向と直交す
る方向(用紙幅方向)にシフトさせることにより用紙束
の仕分けを行う。
【0028】反転モードでは、切換爪2がソレノイドS
OL1により駆動されて図示実線位置に回動する。画像
形成装置1から排紙された用紙は、搬送ローラ4及び従
動ローラ5により搬送されて切換爪2により第2搬送路
Bに送ら込まれることで表裏が反転され、搬送ローラ8
及び従動ローラ9により搬送される。このとき、切換爪
2の先端は反転ガイド部材23にオーバーラップした状
態で加圧されており、用紙は切換爪2を押し退けるよう
に搬送される。
【0029】メイン制御板31は、反転入口センサS4
の出力信号に基づいて、用紙の後端が切換爪2を通過す
るとモータM2の回転方向を切り換えて搬送ローラ8を
逆転させる。従って、用紙は、搬送ローラ8及び従動ロ
ーラ9により第3搬送路C側に搬送され、排紙ローラ1
4及び従動ローラ17により第1搬送路Aを搬送されて
排紙口から排紙トレイ3に排紙される。
【0030】紙面検知センサS3は排紙トレイ3に排紙
されてスタックされた用紙の上面を検知する。メイン制
御板31は紙面検知センサS3の出力信号に基づいてモ
ータM4を制御して排紙トレイ3の高さを、排紙トレイ
3に排紙されてスタックされた用紙の上面が常に上記排
紙口に対して一定の位置になるように制御する。また、
メイン制御板31は必要に応じてモータM3を制御して
排紙トレイ3を用紙搬送方向と直交する方向(用紙幅方
向)にシフトさせることにより用紙の仕分けを行う。な
お、メイン制御板31はセンサS2の出力信号を用いて
排紙爪13が用紙の先端が当らない位置に逃げるように
モータM6を制御する。
【0031】図6はメイン制御板31の処理フローの一
部を示す。紙面検知センサS3は、排紙トレイ3に排紙
されてスタックされた用紙の上面を検知するが、用紙排
出時に用紙の先端がフィラー24に当って用紙がフィラ
ー24を跳ね上げるようになる。このため、用紙により
フィラー24を跳ね上がっている間は紙面検知センサS
3がオンして排紙トレイ3上の用紙上面位置が高いとい
う誤った判断をしてしまう。
【0032】そこで、この実施形態では、通常は紙面検
知センサS3が一定時間異常連続してオンし続けた時に
排紙トレイ3上の用紙上面位置が高いという判断を行う
ようにする。上記一定時間は、用紙がフィラー24に当
ってから用紙が排紙トレイ3上に落下し終るまでの時間
以上必要であり、実際には例えば3〜4秒程度になる。
また、排紙トレイ3の下降量については、用紙サイズを
認識した後にそれぞれの用紙の厚さに合った量だけ排紙
トレイ3を下降させるようにする。
【0033】すなわち、図6に示すように、メイン制御
板31は、紙面検知センサS3の出力信号をチェックし
て紙面検知センサS3がオフならばタイマーを0にリセ
ットして紙面検知センサS3の出力信号のチェックに戻
る。メイン制御板31は、紙面検知センサS3がオンに
なればタイマーを1つカウントアップさせ、タイマーが
上記一定時間に対応する設定値に達したか否かを判断す
る。
【0034】メイン制御板31は、タイマーが設定値に
達しなければ紙面検知センサS3の出力信号のチェック
に戻り、タイマーが設定値に達した時には画像形成装置
1からの用紙に関する情報により、画像形成装置1から
排出された用紙のサイズが葉書サイズであるか、封筒サ
イズであるかどうかを認識する。メイン制御板31は、
画像形成装置1から排出された用紙のサイズが葉書サイ
ズである場合には、モータ4を例えば10〜15ms回
転させて排紙トレイ3を葉書サイズの用紙の厚さに合っ
た量A、例えば2〜3mmだけ下降させた後に、モータ
4を停止させて排紙トレイ3を停止させ、タイマーを0
にリセットして紙面検知センサS3の出力信号のチェッ
クに戻る。
【0035】また、メイン制御板31は、画像形成装置
1から排出された用紙のサイズが封筒サイズである場合
には、モータ4を例えば15〜20ms回転させて排紙
トレイ3を封筒サイズの用紙の厚さに合った量B、例え
ば3〜4mmだけ下降させた後に、モータ4を停止させ
て排紙トレイ3を停止させ、タイマーを0にリセットし
て紙面検知センサS3の出力信号のチェックに戻る。
【0036】また、メイン制御板31は、画像形成装置
1から排出された用紙のサイズが葉書サイズでも封筒サ
イズでもない場合には、モータ4を例えば5〜10ms
回転させて排紙トレイ3を通常サイズの用紙の厚さに合
った量C、例えば1〜2mmだけ下降させた後に、モー
タ4を停止させて排紙トレイ3を停止させ、タイマーを
0にリセットして紙面検知センサS3の出力信号のチェ
ックに戻る。
【0037】このように、この実施形態は、請求項1に
係る発明の実施形態であって、画像形成装置1から排出
された用紙を受入れ排紙トレイ3上に用紙を積載する後
処理装置において、前記画像形成装置1から排出された
用紙を受入れる際に該用紙のサイズを認識する用紙サイ
ズ認識手段としてのメイン制御板31と、この用紙サイ
ズ認識手段31の出力信号から前記画像形成装置1の用
紙排出後における前記排紙トレイ3の位置が高過ぎる場
合に前記排紙トレイ3を所定量下降させる排紙トレイ位
置制御手段としてのメイン制御板31とを備え、この排
紙トレイ位置制御手段31は前記用紙サイズ認識手段3
1が用紙サイズとして葉書サイズを認識した時には前記
画像形成装置1の用紙排出後における前記排紙トレイ3
の位置が高過ぎる場合に前記排紙トレイ3を下降させる
量を前記所定量より多くするので、排紙トレイ上の葉書
サイズの用紙の積載性を良くすることができ、画像形成
装置から通常の用紙よりも厚い葉書サイズの用紙が排出
された場合に排紙口に用紙が詰まったり排紙トレイから
用紙が落下したりするという不具合を解消することがで
きる。
【0038】また、この実施形態は、請求項2に係る発
明の実施形態であって、請求項1記載の後処理装置にお
いて、前記排紙トレイ位置制御手段31は前記用紙サイ
ズ認識手段31が用紙サイズとして封筒サイズを認識し
た時には前記画像形成装置1の用紙排出後における前記
排紙トレイ3の位置が高過ぎる場合に前記排紙トレイ3
を下降させる量を前記用紙サイズ認識手段31が用紙サ
イズとして葉書サイズを認識した時よりも多くするの
で、画像形成装置から通常の用紙よりも厚い封筒サイズ
の用紙が排出された場合に排紙口に用紙が詰まったり排
紙トレイから用紙が落下したりするという不具合を解消
することができる。
【0039】図7は本発明の他の実施形態におけるメイ
ン制御板の処理フローの一部を示す。この実施形態は、
請求項3、4に係る発明の一実施形態であり、上記実施
形態において、メイン制御板31が図6に示す処理フロ
ーの変わりに図7に示す処理フローを実行するようにし
たものである。この実施形態では、排紙トレイ3へ排紙
される用紙が排紙センサS5によって検知される度に排
紙トレイ3が設定量だけ下降させるようにして紙面検知
センサS3の状態を見ないようにる。
【0040】すなわち、図7に示すように、メイン制御
板31は、排紙センサS5の出力信号をチェックして排
紙センサS5がオンになったか否かを判断して排紙セン
サS5がオフならば排紙センサS5がオンになったか否
かを繰り返して判断する。メイン制御板31は、排紙セ
ンサS5がオンになった時には排紙センサS5の出力信
号をチェックして排紙センサS5がオフになったか否か
を判断して排紙センサS5がオンのままならば排紙セン
サS5がオフになったか否かを繰り返して判断する。
【0041】メイン制御板31は、排紙センサS5がオ
フになったならば、用紙が排紙トレイ3に排紙されたと
判定し、以下上記実施例と同様に用紙サイズを認識して
モータ4を設定時間だけ回転させることで排紙トレイ3
を設定量だけ下降させた後に、モータ4を停止させ、排
紙センサS5がオンになったか否かの判断に戻る。
【0042】このように、この実施形態は、請求項3に
係る発明の一実施形態であって、画像形成装置1から排
出された用紙を受入れ排紙トレイ3上に用紙を積載する
後処理装置において、前記画像形成装置1から排出され
た用紙を受入れる際に該用紙のサイズを認識する用紙サ
イズ認識手段としてのメイン制御板31と、この用紙サ
イズ認識手段31が用紙サイズとして葉書サイズを認識
した時には前記排紙トレイ3の位置にかかわらず前記画
像形成装置1から用紙が排出される毎に毎回一定量前記
排紙トレイ3を下降させる排紙トレイ位置制御手段とし
てのメイン制御板31とを備えたので、画像処理能力の
高い画像形成装置に対して排紙トレイを下降させるタイ
ミングを早くすることができ、画像形成装置の画像処理
能力が低い場合だけでなく画像形成装置の画像処理能力
が高い場合にも、画像形成装置から通常の用紙よりも厚
い葉書サイズの用紙が排出された場合に排紙口に用紙が
詰まったり排紙トレイから用紙が落下したりするという
不具合を解消することができる。
【0043】また、この実施形態は、請求項4に係る発
明の一実施形態であって、請求項3記載の後処理装置に
おいて、前記排紙トレイ位置制御手段31は前記用紙サ
イズ認識手段31が用紙サイズとして封筒サイズを認識
した時には前記画像形成装置1から用紙が排出される毎
に毎回前記排紙トレイ3を下降させる量を前記用紙サイ
ズ認識手段31が用紙サイズとして葉書サイズを認識し
た時よりも多くするので、画像形成装置の処理能力が低
い場合だけでなく画像形成装置の処理能力が高い場合に
も、画像形成装置から通常の用紙よりも厚い封筒サイズ
の用紙が排出された場合に排紙口に用紙が詰まったり排
紙トレイから用紙が落下したりするという不具合を解消
することができる。なお、本発明は、上記実施形態に限
定されるものではなく、例えばプリンタなどの画像形成
装置に適用することができる。
【0044】
【発明の効果】以上のように請求項1に係る発明によれ
ば、画像形成装置から排出された用紙を受入れ排紙トレ
イ上に用紙を積載する後処理装置において、前記画像形
成装置から排出された用紙を受入れる際に該用紙のサイ
ズを認識する用紙サイズ認識手段と、この用紙サイズ認
識手段の出力信号から前記画像形成装置の用紙排出後に
おける前記排紙トレイの位置が高過ぎる場合に前記排紙
トレイを所定量下降させる排紙トレイ位置制御手段とを
備え、この排紙トレイ位置制御手段は前記用紙サイズ認
識手段が用紙サイズとして葉書サイズを認識した時には
前記画像形成装置の用紙排出後における前記排紙トレイ
の位置が高過ぎる場合に前記排紙トレイを下降させる量
を前記所定量より多くするので、画像形成装置から通常
の用紙よりも厚い葉書サイズの用紙が排出された場合に
排紙口に用紙が詰まったり排紙トレイから用紙が落下し
たりするという不具合を解消することができる。
【0045】請求項2に係る発明によれば、請求項1記
載の後処理装置において、前記排紙トレイ位置制御手段
は前記用紙サイズ認識手段が用紙サイズとして封筒サイ
ズを認識した時には前記画像形成装置の用紙排出後にお
ける前記排紙トレイの位置が高過ぎる場合に前記排紙ト
レイを下降させる量を前記用紙サイズ認識手段が用紙サ
イズとして葉書サイズを認識した時よりも多くするの
で、画像形成装置から通常の用紙よりも厚い封筒サイズ
の用紙が排出された場合に排紙口に用紙が詰まったり排
紙トレイから用紙が落下したりするという不具合を解消
することができる。
【0046】請求項3に係る発明によれば、画像形成装
置から排出された用紙を受入れ排紙トレイ上に用紙を積
載する後処理装置において、前記画像形成装置から排出
された用紙を受入れる際に該用紙のサイズを認識する用
紙サイズ認識手段と、この用紙サイズ認識手段が用紙サ
イズとして葉書サイズを認識した時には前記排紙トレイ
の位置にかかわらず前記画像形成装置から用紙が排出さ
れる毎に毎回一定量前記排紙トレイを下降させる排紙ト
レイ位置制御手段とを備えたので、画像形成装置の画像
処理能力が低い場合だけでなく画像形成装置の画像処理
能力が高い場合にも、画像形成装置から通常の用紙より
も厚い葉書サイズの用紙が排出された場合に排紙口に用
紙が詰まったり排紙トレイから用紙が落下したりすると
いう不具合を解消することができる。
【0047】請求項4に係る発明によれば、請求項3記
載の後処理装置において、前記排紙トレイ位置制御手段
は前記用紙サイズ認識手段が用紙サイズとして封筒サイ
ズを認識した時には前記画像形成装置から用紙が排出さ
れる毎に毎回前記排紙トレイを下降させる量を前記用紙
サイズ認識手段が用紙サイズとして葉書サイズを認識し
た時よりも多くするので、画像形成装置の処理能力が低
い場合だけでなく画像形成装置の処理能力が高い場合に
も、画像形成装置から通常の用紙よりも厚い封筒サイズ
の用紙が排出された場合に排紙口に用紙が詰まったり排
紙トレイから用紙が落下したりするという不具合を解消
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の回路構成を示すブロック
図である。
【図2】同実施形態の概略を示す断面図である。
【図3】同実施形態のスティプルユニットを示す側面図
である。
【図4】同実施形態のスティプルユニットを示す断面図
である。
【図5】同実施形態の用紙排紙部を拡大して示す断面図
である。
【図6】同実施形態におけるメイン制御板の処理フロー
の一部を示すフローチャートである。
【図7】本発明の他の実施形態におけるメイン制御板の
処理フローの一部を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 画像形成装置 3 排紙トレイ 31 メイン制御板 M1〜M7 モータ SOL1 ソレノイド S1〜S5 センサ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像形成装置から排出された用紙を受入れ
    排紙トレイ上に用紙を積載する後処理装置において、前
    記画像形成装置から排出された用紙を受入れる際に該用
    紙のサイズを認識する用紙サイズ認識手段と、この用紙
    サイズ認識手段の出力信号から前記画像形成装置の用紙
    排出後における前記排紙トレイの位置が高過ぎる場合に
    前記排紙トレイを所定量下降させる排紙トレイ位置制御
    手段とを備え、この排紙トレイ位置制御手段は前記用紙
    サイズ認識手段が用紙サイズとして葉書サイズを認識し
    た時には前記画像形成装置の用紙排出後における前記排
    紙トレイの位置が高過ぎる場合に前記排紙トレイを下降
    させる量を前記所定量より多くすることを特徴とする後
    処理装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の後処理装置において、前記
    排紙トレイ位置制御手段は前記用紙サイズ認識手段が用
    紙サイズとして封筒サイズを認識した時には前記画像形
    成装置の用紙排出後における前記排紙トレイの位置が高
    過ぎる場合に前記排紙トレイを下降させる量を前記用紙
    サイズ認識手段が用紙サイズとして葉書サイズを認識し
    た時よりも多くすることを特徴とする後処理装置。
  3. 【請求項3】画像形成装置から排出された用紙を受入れ
    排紙トレイ上に用紙を積載する後処理装置において、前
    記画像形成装置から排出された用紙を受入れる際に該用
    紙のサイズを認識する用紙サイズ認識手段と、この用紙
    サイズ認識手段が用紙サイズとして葉書サイズを認識し
    た時には前記排紙トレイの位置にかかわらず前記画像形
    成装置から用紙が排出される毎に毎回一定量前記排紙ト
    レイを下降させる排紙トレイ位置制御手段とを備えたこ
    とを特徴とする後処理装置。
  4. 【請求項4】請求項3記載の後処理装置において、前記
    排紙トレイ位置制御手段は前記用紙サイズ認識手段が用
    紙サイズとして封筒サイズを認識した時には前記画像形
    成装置から用紙が排出される毎に毎回前記排紙トレイを
    下降させる量を前記用紙サイズ認識手段が用紙サイズと
    して葉書サイズを認識した時よりも多くすることを特徴
    とする後処理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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