JPH10279399A - 単結晶製造方法 - Google Patents

単結晶製造方法

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JPH10279399A
JPH10279399A JP9678497A JP9678497A JPH10279399A JP H10279399 A JPH10279399 A JP H10279399A JP 9678497 A JP9678497 A JP 9678497A JP 9678497 A JP9678497 A JP 9678497A JP H10279399 A JPH10279399 A JP H10279399A
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JP
Japan
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single crystal
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upper cone
static magnetic
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Withdrawn
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JP9678497A
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English (en)
Inventor
Kiyotaka Takano
清隆 高野
Yutaka Shiraishi
裕 白石
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Super Silicon Crystal Research Institute Corp
Original Assignee
Super Silicon Crystal Research Institute Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 単結晶が転位したり、石英るつぼが高温化し
て劣化することを防止する。 【解決手段】 コイル14a、14bには通電せず、カ
スプ型磁界CMを発生させない状態でワイヤ1を引き下
げて種結晶3を石英るつぼ10内のSi融液11の表面
に対して浸漬させ、次いで種結晶3の下に小径のネック
部4を形成し、次いで上部コーン部5を形成する。上部
コーン部5の途中(径30%)が形成された時点Aでコ
イル14a、14bへの通電を開始し、径80%が形成
された時点Bで強度が3000ガウスになるようにカス
プ型磁界CMを発生させる。この磁界強度を継続して、
上部コーン部5の残りと円筒形のボディー部6の境界近
傍が形成された時点で一定の速度で引き上げることによ
り、円筒形のボディー部6を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、引上げCZ(Czoc
hralski)法によりSi(シリコン)の無転位の単結晶
を製造するための単結晶製造方法に関し、特にSi融液
に静磁場を印加しながら単結晶を成長させる単結晶製造
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、引上げCZ法による単結晶製造
装置では、高耐圧気密チャンバ内を10torr程度に減圧
して新鮮なAr(アルゴン)ガスを流すとともに、チャ
ンバ内の下方に設けられた石英るつぼ内の多結晶を加熱
して溶融し、この融液の表面に種結晶を上から浸漬し、
種結晶と石英るつぼを回転、上下移動させながら種結晶
を引き上げることにより、種結晶の下に上端が突出した
円錐形の上部コーン部と、円筒形のボディー部と下端が
突出した円錐形の下部コーン部より成る単結晶(いわゆ
るインゴット)を成長させるように構成されている。
【0003】また、この成長方法として、Si融液から
単結晶を成長させる場合、Si融液の対流によるミクロ
な結晶成長の乱れが問題となるので、これを防止するた
めに、例えば特開昭60−16891号公報、特公平2
−12920号公報、特開昭59−199597号公報
に示されるように、Si融液に対して縦型磁界や、横型
磁界、カスプ型磁界の静磁場を印加することにより磁力
線と直交する方向のSi融液の動きを抑制するととも
に、単結晶を低酸素濃度化するMCZ法が知られてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、静磁場を印
加しながら単結晶を成長させるMCZ法では、単結晶中
の酸素濃度を低減させることができるので、単結晶の大
径化による石英るつぼの大型化に伴い、低酸素濃度を維
持することが非常に重要な技術となる。しかしながら、
石英るつぼ自体が大型化すると、結晶端から石英るつぼ
までの距離が長くなるので石英るつぼ自体が高温化して
劣化が進み、さらにMCZ法ではSi融液の対流を抑制
するのでこの傾向を助長し、単結晶が転位するとともに
石英るつぼが高温化して劣化するという問題点がある。
【0005】本発明は上記従来の問題点に鑑み、単結晶
が転位したり、石英るつぼが高温化して劣化することを
防止することができる単結晶製造方法を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記目的を
達成するために、単結晶の引上げプロセス中のどの工程
において石英るつぼの熱的負荷が最高になるかをCZ炉
内総合伝熱解析ソフトを用いて調べたところ、結晶が規
定の直径まで成長している場合より、種付けから絞り
(ネッキング)工程において融液の自由表面の面積が最
大となるプロセスにおいて100℃以上高温になること
が判明した。さらに、対流解析を行った結果では、静磁
場の印加による対流制動効果による融液内の温度差は、
カスプ磁場を3500ガウスで印加した場合と0ガウス
の場合で約40℃の差があることが判明した。これらの
結果から、大口径の単結晶をMCZ法で製造する場合、
溶融開始から上部コーン部の途中までの工程では、静磁
場の強度をボディー部の工程時より弱くし、その後静磁
場の強度を所定値まで強くしてボディー部を成長させる
方法が単結晶が転位したり、石英るつぼが高温化して劣
化することを防止することができることが判明した。
【0007】すなわち本発明によれば、静磁界を印加し
ながら単結晶の引上げを行う単結晶製造方法において、
原料結晶の溶融から前記単結晶の上部コーン部の形成途
中に至るまでは前記単結晶のボディー部を形成するとき
に印加する静磁界の強度より低い強度の磁界を印加する
か、あるいは無磁界とすることを特徴とする単結晶製造
方法が提供される。
【0008】また、本発明によれば、石英るつぼ内の原
料結晶を加熱して溶融し、得られた原料融液に種結晶を
浸漬し、なじませ、その後、種結晶を引き上げてネック
部を形成し、次いで単結晶の上部コーン部とボディー部
を形成する単結晶製造方法において、前記溶融の開始か
ら前記上部コーン部を形成するプロセスの途中までは、
前記石英るつぼ内の前記原料に第1の強度の静磁界を印
加し、その後、前記上部コーン部を形成するプロセスの
一部にわたって前記第1の強度から静磁界強度を増加さ
せて第2の静磁界強度とし、前記ボディー部を形成する
にあたり前記第2の強度の静磁界を印加した状態とする
ことを特徴とする単結晶製造方法が提供される。
【0009】また、本発明によれば、石英るつぼ内の原
料融液に種結晶を浸漬し、なじませ、その後、種結晶を
引き上げてネック部を形成し、次いで単結晶の上部コー
ン部とボディー部を形成する単結晶製造方法において、
前記上部コーン部を形成するプロセス中に前記石英るつ
ぼ内の前記原料融液に第1の強度の静磁界の印加を開始
し、その後、前記上部コーン部を形成するプロセスの一
部にわたって前記第1の強度から静磁界強度を増加させ
て第2の静磁界強度とし、前記ボディー部を形成するに
あたり前記第2の強度の静磁界を印加した状態とするこ
とを特徴とする単結晶製造方法が提供される。
【0010】また、本発明によれば、石英るつぼ内の原
料結晶を加熱して溶融し、得られた原料融液に種結晶を
浸漬し、なじませ、その後、種結晶を引き上げてネック
部を形成し、次いで単結晶の上部コーン部とボディー部
を形成する単結晶製造方法において、前記溶融の開始か
ら前記上部コーン部を形成するプロセスの途中であっ
て、前記ボディー部の径の10ないし50%に至るまで
は、前記石英るつぼ内の前記原料に第1の強度の静磁界
を印加し、その後、前記上部コーン部を形成するプロセ
スで、前記ボディー部の径の60ないし90%に至るま
で前記第1の強度から静磁界強度を増加させて、第2の
静磁界強度とし、前記上部コーン部の残りの部分と、前
記ボディー部を形成するにあたり前記第2の強度の静磁
界を印加した状態とすることを特徴とする単結晶製造方
法が提供される。
【0011】また、本発明によれば、石英るつぼ内の原
料融液に種結晶を浸漬し、なじませ、その後、種結晶を
引き上げてネック部を形成し、次いで単結晶の上部コー
ン部とボディー部を形成する単結晶製造方法において、
前記上部コーン部を形成するプロセスの途中であって、
前記ボディー部の径の10ないし50%に至ったとき、
前記石英るつぼ内の前記原料融液に第1の強度の静磁界
の印加を開始し、その後、前記上部コーン部を形成する
プロセスで、前記ボディー部の径の60ないし90%に
至るまで前記第1の強度から静磁界強度を増加させて第
2の静磁界強度とし、前記上部コーン部の残りの部分
と、前記ボディー部を形成するにあたり前記第2の強度
の静磁界を印加した状態とすることを特徴とする単結晶
製造方法が提供される。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1は本発明に係る単結晶製造方
法を実現する単結晶製造装置の一実施形態を示す構成
図、図2は図1の装置による単結晶製造工程を示す説明
図、図3は従来の方法と本発明の方法を比較した説明図
である。
【0013】図1は一例としてカスプ (Cusp) 型磁界方
式の単結晶製造装置を示している。ワイヤ1(シャフト
でもよい)の先端には種結晶ホルダ2が取り付けられ、
種結晶ホルダ2には種結晶3が取り付けられる。ワイヤ
1は図示省略のワイヤ巻き取りドラム及びワイヤ巻き取
りモータにより上方に巻き取られるように構成され、ま
た、ワイヤ巻き取りドラム及びワイヤ巻き取りモータは
同じく図示省略のドラム回転モータにより回転可能に構
成されている。また、チャンバ13内には石英るつぼ1
0と、石英るつぼ10内の多結晶、Si融液11を加熱
するためのヒータ12が配置され、石英るつぼ10は回
転可能、かつ上下方向に移動可能に支持されている。
【0014】チャンバ13の周りには石英るつぼ10の
上方において上部コイル14aが巻回され、石英るつぼ
10の下方において下部コイル14bが巻回されてい
る。このような構成によれば、コイル14a、14bに
逆方向の電流を印加することにより、破線で示すように
下方向に向かう縦型磁界と上方向に向かう縦型磁界のカ
スプ型磁界CMを形成することができる。
【0015】図2(a)は入電からの操業時間、すなわ
ちヒータ12に電源を投入した後からの経過時間とカス
プ磁場強度の関係を示し、図2(b)は同じく入電から
の操業時間と結晶半径を示している。図1、図2を参照
しながら単結晶の製造方法を説明すると、先ず、チャン
バ13内を10torr程度に減圧して新鮮なAr(アルゴ
ン)ガスを流すとともに、ヒータ12に入電することに
より石英るつぼ10内の原料多結晶を加熱する。このと
きには図2(a)に示すようにコイル14a、14bに
は通電せず、カスプ型磁界CMを発生させない。
【0016】そして、ヒータ12に入電した後7〜8時
間程度が経過して多結晶が溶融すると、ワイヤ1を引き
下げて種結晶3を石英るつぼ10内のSi融液11の表
面に対して浸漬させ、なじませ、次いで所定時間の経過
後に種結晶3を比較的速い速度で引き上げることによ
り、種結晶3の下に直径が3〜4mmの小径のネック部
4を形成する。このネック部4は1時間程度で形成し、
次いで引上げ速度を徐々に遅くすることにより上部コー
ン部5を形成する。このとき、図2に示すように上部コ
ーン部5の途中(単結晶ボディー部の径の30%)が形
成された時点Aでコイル14a、14bへの通電を開始
し、単結晶ボディー部の径の80%が形成された時点B
で強度が最大規定値である3000ガウスになるように
カスプ型磁界CMを発生させる。すなわち、静磁界の強
度は急激に変化させると、原料結晶の不規則な対流を生
じさせるので、図2のグラフに示されるように、ある程
度時間をかける必要がある。この最大規定値の磁界強度
を継続して上部コーン部5の残りと円筒形のボディー部
6の境界近傍が形成された時点で一定の速度で引き上げ
ることにより円筒形のボディー部6を形成する。
【0017】上記方法により上部コーン部5の途中でカ
スプ型磁界CMの印加を開始した場合、ボディー部6の
結晶品質特に酸素濃度は、従来の方法により全工程にお
いて継続した場合と変わらないが、石英るつぼ10の温
度は約40℃低下し、劣化を防止することができた。ま
た、図3はカスプ型磁界の印加を、従来の方法により全
工程において継続した場合と上記方法により上部コーン
部5の途中で印加を開始した場合のトラブル率と単結晶
化率を示している。上記2つの方法により共に10本の
単結晶を製造したところ、トラブル率は従来の方法によ
れば2.0/本、本発明の方法によれば0.5/本であ
り、また、単結晶化率は従来の方法によれば80%、本
発明の方法によれば95%であった。
【0018】なお、上記実施形態では、静磁場の一例と
してカスプ型磁界を印加したが、代わりに縦型磁場(V
M)や横型磁場(HM)を印加するようにしてもよい。
また、上記磁界の印加や磁界強度の変更などのタイミイ
ングである単結晶ボディー部の径の30%という値は、
一例であり、単結晶ボディー部6の径の10〜50%が
適用可能であり、同様に単結晶ボディー部6の径の80
%という値も、一例であり、単結晶ボディー部の径の6
0〜90%が適用可能である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、石
英るつぼ内の融液に対してボディー部の形成時より弱い
強度の静磁場を印加しながら、あるいは無磁界で種結晶
の下に単結晶のネック部を形成し、次いで前記ネック部
の下に磁界を印加して単結晶のコーン部の途中までを形
成し、さらにボディー部を形成するようにしたので、単
結晶が転位したり、石英るつぼが高温化して劣化するこ
とを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る単結晶製造方法を実現する単結晶
製造装置の一実施形態を示す構成図である。
【図2】図1の装置による単結晶製造工程を示すグラフ
である。
【図3】従来の方法と本発明の方法用いた結果を比較し
た説明図である。
【符号の説明】
1 ワイヤ 2 種結晶ホルダ 3 種結晶 4 ネック部 5 上部コーン部 6 ボディー部 10 石英るつぼ 11 Si融液 12 ヒータ 13 チャンバ 14a、14b コイル

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 静磁界を印加しながら単結晶の引上げを
    行う単結晶製造方法において、原料結晶の溶融から前記
    単結晶の上部コーン部の形成途中に至るまでは前記単結
    晶のボディー部を形成するときに印加する静磁界の強度
    より低い強度の磁界を印加するか、あるいは無磁界とす
    ることを特徴とする単結晶製造方法。
  2. 【請求項2】 石英るつぼ内の原料結晶を加熱して溶融
    し、得られた原料融液に種結晶を浸漬し、なじませ、そ
    の後、種結晶を引き上げてネック部を形成し、次いで単
    結晶の上部コーン部とボディー部を形成する単結晶製造
    方法において、 前記溶融の開始から前記上部コーン部を形成するプロセ
    スの途中までは、前記石英るつぼ内の前記原料に第1の
    強度の静磁界を印加し、その後、前記上部コーン部を形
    成するプロセスの一部にわたって前記第1の強度から静
    磁界強度を増加させて第2の静磁界強度とし、前記ボデ
    ィー部を形成するにあたり前記第2の強度の静磁界を印
    加した状態とすることを特徴とする単結晶製造方法。
  3. 【請求項3】 石英るつぼ内の原料融液に種結晶を浸漬
    し、なじませ、その後、種結晶を引き上げてネック部を
    形成し、次いで単結晶の上部コーン部とボディー部を形
    成する単結晶製造方法において、 前記上部コーン部を形成するプロセス中に前記石英るつ
    ぼ内の前記原料融液に第1の強度の静磁界の印加を開始
    し、その後、前記上部コーン部を形成するプロセスの一
    部にわたって前記第1の強度から静磁界強度を増加させ
    て第2の静磁界強度とし、前記ボディー部を形成するに
    あたり前記第2の強度の静磁界を印加した状態とするこ
    とを特徴とする単結晶製造方法。
  4. 【請求項4】 石英るつぼ内の原料結晶を加熱して溶融
    し、得られた原料融液に種結晶を浸漬し、なじませ、そ
    の後、種結晶を引き上げてネック部を形成し、次いで単
    結晶の上部コーン部とボディー部を形成する単結晶製造
    方法において、 前記溶融の開始から前記上部コーン部を形成するプロセ
    スの途中であって、前記ボディー部の径の10ないし5
    0%に至るまでは、前記石英るつぼ内の前記原料に第1
    の強度の静磁界を印加し、その後、前記上部コーン部を
    形成するプロセスで、前記ボディー部の径の60ないし
    90%に至るまで前記第1の強度から静磁界強度を増加
    させて、第2の静磁界強度とし、前記上部コーン部の残
    りの部分と、前記ボディー部を形成するにあたり前記第
    2の強度の静磁界を印加した状態とすることを特徴とす
    る単結晶製造方法。
  5. 【請求項5】 石英るつぼ内の原料融液に種結晶を浸漬
    し、なじませ、その後、種結晶を引き上げてネック部を
    形成し、次いで単結晶の上部コーン部とボディー部を形
    成する単結晶製造方法において、 前記上部コーン部を形成するプロセスの途中であって、
    前記ボディー部の径の10ないし50%に至ったとき、
    前記石英るつぼ内の前記原料融液に第1の強度の静磁界
    の印加を開始し、その後、前記上部コーン部を形成する
    プロセスで、前記ボディー部の径の60ないし90%に
    至るまで前記第1の強度から静磁界強度を増加させて第
    2の静磁界強度とし、前記上部コーン部の残りの部分
    と、前記ボディー部を形成するにあたり前記第2の強度
    の静磁界を印加した状態とすることを特徴とする単結晶
    製造方法。
  6. 【請求項6】 前記静磁界が、単結晶の軸に直交する横
    型磁界か、単結晶の軸に平行な縦型磁界か、単結晶の軸
    に平行な方向の異なるカスプ磁界かのいずれかである請
    求項1ないし5のいずれか1つに記載の単結晶製造方
    法。
JP9678497A 1997-03-31 1997-03-31 単結晶製造方法 Withdrawn JPH10279399A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100483450B1 (ko) * 2001-01-18 2005-04-15 실트로닉 아게 실리콘 단결정의 제조방법 및 장치
US8795432B2 (en) 2007-05-30 2014-08-05 Sumco Corporation Apparatus for pulling silicon single crystal
JP2023535079A (ja) * 2020-07-24 2023-08-15 グローバルウェーハズ カンパニー リミテッド 水平磁場チョクラルスキーにより単結晶シリコンインゴットを製造する方法

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