JPH10279747A - 滑り止め用エラストマー組成物 - Google Patents
滑り止め用エラストマー組成物Info
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- JPH10279747A JPH10279747A JP9827097A JP9827097A JPH10279747A JP H10279747 A JPH10279747 A JP H10279747A JP 9827097 A JP9827097 A JP 9827097A JP 9827097 A JP9827097 A JP 9827097A JP H10279747 A JPH10279747 A JP H10279747A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は特にポリオレフィン成形物の滑り止め
に有用なエラストマー組成物を提供することを課題とす
る。 【解決手段】スチレン系ブロック共重合体エラストマー
100重量部にポリプロピレンを10〜200重量部添
加してポリオレフィンに対する接着性を向上せしめ、更
に鉱物性オイル5〜150重量部添加して硬度を調節し
て滑り止め効果を維持する。
に有用なエラストマー組成物を提供することを課題とす
る。 【解決手段】スチレン系ブロック共重合体エラストマー
100重量部にポリプロピレンを10〜200重量部添
加してポリオレフィンに対する接着性を向上せしめ、更
に鉱物性オイル5〜150重量部添加して硬度を調節し
て滑り止め効果を維持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は主としてポリオレフ
ィン系の合成樹脂の成形物の滑り止めに使用するエラス
トマー組成物に関するものである。
ィン系の合成樹脂の成形物の滑り止めに使用するエラス
トマー組成物に関するものである。
【0002】
【発明の背景】ポリオレフィン系の合成樹脂は安価でか
つ耐薬品性が高く、そして機械的強度も充分あるので各
種成形物の材料として賞用されている。しかしポリオレ
フィン系合成樹脂は表面摩擦係数が小さく、例えばパレ
ットやタンク等の材料として使用すると、その上に物を
置いた時や地面に設置した時に不安定となる。したがっ
てこれら成形物の表面あるいは裏面には摩擦係数が大き
な材料が滑り止め部材として接着される。
つ耐薬品性が高く、そして機械的強度も充分あるので各
種成形物の材料として賞用されている。しかしポリオレ
フィン系合成樹脂は表面摩擦係数が小さく、例えばパレ
ットやタンク等の材料として使用すると、その上に物を
置いた時や地面に設置した時に不安定となる。したがっ
てこれら成形物の表面あるいは裏面には摩擦係数が大き
な材料が滑り止め部材として接着される。
【0003】
【従来の技術】従来、上記滑り止め部材としてはスチレ
ン−ブタジエンゴム、アクリロニトリル−ブタジエンゴ
ム等の合成ゴムや、スチレン−ブタジエンブロック共重
合体、スチレン−イソブチレンブロック共重合体等のエ
ラストマーが使用されていた。
ン−ブタジエンゴム、アクリロニトリル−ブタジエンゴ
ム等の合成ゴムや、スチレン−ブタジエンブロック共重
合体、スチレン−イソブチレンブロック共重合体等のエ
ラストマーが使用されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記合成ゴムやエラス
トマーはポリオレフィンと接着性が悪く、したがってポ
リオレフィン成形物表面に該合成ゴムやエラストマーを
滑り止め部材として接着した場合、該滑り止め部材は成
形物表面から剥離し易く、耐久性に問題があった。
トマーはポリオレフィンと接着性が悪く、したがってポ
リオレフィン成形物表面に該合成ゴムやエラストマーを
滑り止め部材として接着した場合、該滑り止め部材は成
形物表面から剥離し易く、耐久性に問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題
を解決するための手段として、スチレン系ブロック共重
合体エラストマー100重量部、鉱物性オイル5〜15
0重量部、ポリプロピレン10〜200重量部からなる
ことを特徴とする滑り止め用エラストマー組成物を提供
するものである。
を解決するための手段として、スチレン系ブロック共重
合体エラストマー100重量部、鉱物性オイル5〜15
0重量部、ポリプロピレン10〜200重量部からなる
ことを特徴とする滑り止め用エラストマー組成物を提供
するものである。
【0006】〔エラストマー〕本発明で使用されるエラ
ストマーはスチレン系ブロック共重合体であって、該ス
チレン系ブロック共重合体としては例えばスチレン−ブ
タジエンブロック共重合体(SBS)、スチレン−イソ
プレンブロック共重合体(SIS)、SBSの水素添加
物であるスチレン−エチレン−ブチレンブロック共重合
体(SEBS)、SISの水素添加物であるスチレン−
エチレン−プロピレンブロック共重合体(SEPS)、
あるいはこれらの二種以上の混合物等がある。上記スチ
レン系ブロック共重合体は比較的ポリオレフィンとの接
着性が良好でありかつ耐候性も良好である。
ストマーはスチレン系ブロック共重合体であって、該ス
チレン系ブロック共重合体としては例えばスチレン−ブ
タジエンブロック共重合体(SBS)、スチレン−イソ
プレンブロック共重合体(SIS)、SBSの水素添加
物であるスチレン−エチレン−ブチレンブロック共重合
体(SEBS)、SISの水素添加物であるスチレン−
エチレン−プロピレンブロック共重合体(SEPS)、
あるいはこれらの二種以上の混合物等がある。上記スチ
レン系ブロック共重合体は比較的ポリオレフィンとの接
着性が良好でありかつ耐候性も良好である。
【0007】〔鉱物性オイル〕本発明のエラストマー組
成物の硬度を調節するために、軟化剤として鉱物性オイ
ルが添加される。該鉱物性オイルは例えばパラフィン系
オイル、ナフテン系オイル、あるいは両者の混合オイル
である。該鉱物性オイルは本発明のエラストマー組成物
に軟化剤として使用された場合、該エラストマー組成物
のポリオレフィンに対する接着性を低下させないと言う
利点を有する。該鉱物性オイルは上記スチレン系ブロッ
ク共重合体100重量部に対して5〜150重量部使用
される。該鉱物性オイルの使用量が5重量部に充たない
場合は、本発明のエラストマー組成物の硬度が高すぎて
充分摩擦係数を大きくすることが出来ず、150重量部
を越えると本発明のエラストマー組成物の硬度が低すぎ
て成形物が外力によって変形し易くなる。
成物の硬度を調節するために、軟化剤として鉱物性オイ
ルが添加される。該鉱物性オイルは例えばパラフィン系
オイル、ナフテン系オイル、あるいは両者の混合オイル
である。該鉱物性オイルは本発明のエラストマー組成物
に軟化剤として使用された場合、該エラストマー組成物
のポリオレフィンに対する接着性を低下させないと言う
利点を有する。該鉱物性オイルは上記スチレン系ブロッ
ク共重合体100重量部に対して5〜150重量部使用
される。該鉱物性オイルの使用量が5重量部に充たない
場合は、本発明のエラストマー組成物の硬度が高すぎて
充分摩擦係数を大きくすることが出来ず、150重量部
を越えると本発明のエラストマー組成物の硬度が低すぎ
て成形物が外力によって変形し易くなる。
【0008】〔ポリプロピレン〕本発明で使用されるポ
リプロピレンは、本発明の組成物のポリオレフィン系合
成樹脂に対する接着性を向上せしめるものである。該ポ
リプロピレンは単独重合体であってもよいし、あるいは
エチレン、ブタジエン、スチレン、酢酸ビニル、アクリ
ル酸エステル等若干量、例えば20重量%以下の量との
ランダム共重合体あるいはブロック共重合体であっても
よい。該ポリプロピレンは上記スチレン系ブロック共重
合体100重量部に対して10〜200重量部使用され
る。該ポリプロピレンの使用量が10重量部を下回ると
本発明のエラストマー組成物のポリオレフィン系合成樹
脂に対する接着性が充分でなくなり、また200重量部
を上回ると本発明のエラストマー組成物の硬度が高すぎ
て滑り止め効果が充分でなくなる。
リプロピレンは、本発明の組成物のポリオレフィン系合
成樹脂に対する接着性を向上せしめるものである。該ポ
リプロピレンは単独重合体であってもよいし、あるいは
エチレン、ブタジエン、スチレン、酢酸ビニル、アクリ
ル酸エステル等若干量、例えば20重量%以下の量との
ランダム共重合体あるいはブロック共重合体であっても
よい。該ポリプロピレンは上記スチレン系ブロック共重
合体100重量部に対して10〜200重量部使用され
る。該ポリプロピレンの使用量が10重量部を下回ると
本発明のエラストマー組成物のポリオレフィン系合成樹
脂に対する接着性が充分でなくなり、また200重量部
を上回ると本発明のエラストマー組成物の硬度が高すぎ
て滑り止め効果が充分でなくなる。
【0009】〔その他の添加剤〕本発明のエラストマー
組成物には、上記成分以外、例えば炭酸カルシウム、炭
酸マグネシウム、硫酸バリウム、硫酸カルシウム、亜硫
酸カルシウム、燐酸カルシウム、水酸化カルシウム、水
酸化マグネシウム、水酸化アルミニウム、酸化マグネシ
ウム、酸化チタン、酸化鉄、酸化亜鉛、アルミナ、シリ
カ、ケイ藻土、ドロマイト、石膏、タルク、クレー、ア
スベスト、マイカ、ガラス繊維、ケイ酸カルシウム、ベ
ンナイト、ホワイトカーボン、カーボンブラック、鉄
粉、アルミニウム粉、石粉、高炉スラグ、フライアッシ
ュ、セメント、ジルコニア粉等の無機充填剤、木綿、
麻、羊毛等の天然繊維、ポリアミド繊維、ポリエステル
繊維、アクリル繊維、ビスコース繊維、アセテート繊
維、塩化ビニル繊維、塩化ビニリデン繊維等の有機合成
繊維、アスベスト繊維、ガラス繊維、炭素繊維、セラミ
ック繊維、金属繊維、ウィスカー等の無機繊維等の充填
材、その他更に難燃剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、帯
電防止剤、顔料等が添加されてもよい。
組成物には、上記成分以外、例えば炭酸カルシウム、炭
酸マグネシウム、硫酸バリウム、硫酸カルシウム、亜硫
酸カルシウム、燐酸カルシウム、水酸化カルシウム、水
酸化マグネシウム、水酸化アルミニウム、酸化マグネシ
ウム、酸化チタン、酸化鉄、酸化亜鉛、アルミナ、シリ
カ、ケイ藻土、ドロマイト、石膏、タルク、クレー、ア
スベスト、マイカ、ガラス繊維、ケイ酸カルシウム、ベ
ンナイト、ホワイトカーボン、カーボンブラック、鉄
粉、アルミニウム粉、石粉、高炉スラグ、フライアッシ
ュ、セメント、ジルコニア粉等の無機充填剤、木綿、
麻、羊毛等の天然繊維、ポリアミド繊維、ポリエステル
繊維、アクリル繊維、ビスコース繊維、アセテート繊
維、塩化ビニル繊維、塩化ビニリデン繊維等の有機合成
繊維、アスベスト繊維、ガラス繊維、炭素繊維、セラミ
ック繊維、金属繊維、ウィスカー等の無機繊維等の充填
材、その他更に難燃剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、帯
電防止剤、顔料等が添加されてもよい。
【0010】
〔実施例1〕スチレン系ブロック共重合体エラストマー
としてSBS(シェル ジャパン製KX65S)を使用
し、鉱物オイルとしてナフテン系オイル(シェル ジャ
パン製 シェルフレックス371JY)を使用し、ポリ
プロピレンとしては単独重合体(JPO製 ジェイアロ
マーMA−710)を使用し、表1に示す組成のエラス
トマー組成物A−1,A−2,A−3,A−4,A−
5,A−6を調製した。
としてSBS(シェル ジャパン製KX65S)を使用
し、鉱物オイルとしてナフテン系オイル(シェル ジャ
パン製 シェルフレックス371JY)を使用し、ポリ
プロピレンとしては単独重合体(JPO製 ジェイアロ
マーMA−710)を使用し、表1に示す組成のエラス
トマー組成物A−1,A−2,A−3,A−4,A−
5,A−6を調製した。
【表1】 各エラストマー組成物を射出成形によって15mm巾の帯
状の試料に成形し、硬さAおよび滑り止め効果、および
ポリプロピレンとの融着強度を測定した。融着強度は該
試料接着面とポリプロピレン板状成形物接着面とを熱風
によって軟化させつゝ圧着し、90°剥離試験により融
着強度(kgf/15mm)を測定した。上記性能試験の結果は
表2に示される。
状の試料に成形し、硬さAおよび滑り止め効果、および
ポリプロピレンとの融着強度を測定した。融着強度は該
試料接着面とポリプロピレン板状成形物接着面とを熱風
によって軟化させつゝ圧着し、90°剥離試験により融
着強度(kgf/15mm)を測定した。上記性能試験の結果は
表2に示される。
【表2】 表2において、ポリプロピレンを10重量部に充たない
量で含むA−1は、ポリプロピレン成形物に対して低い
融着強度を示す。
量で含むA−1は、ポリプロピレン成形物に対して低い
融着強度を示す。
【0011】〔実施例2〕スチレン系ブロック共重合体
エラストマーとしてSEBS(シェル ジャパン製G1
652)を使用し、鉱物オイルとしてパラフィン系オイ
ル(出光興産製ダイナフレックスPW90)を使用し、
ポリプロピレンとしてはブロックポリプロピレン(JP
O製 ジェイアロマーMK−312)を使用し、表3に
示す組成のエラストマー組成物B−1,B−2,B−
3,B−4,B−5,B−6,B−7を調製した。
エラストマーとしてSEBS(シェル ジャパン製G1
652)を使用し、鉱物オイルとしてパラフィン系オイ
ル(出光興産製ダイナフレックスPW90)を使用し、
ポリプロピレンとしてはブロックポリプロピレン(JP
O製 ジェイアロマーMK−312)を使用し、表3に
示す組成のエラストマー組成物B−1,B−2,B−
3,B−4,B−5,B−6,B−7を調製した。
【表3】 上記組成物を実施例1と同様にして試験片を作成し、実
施例1と同様の性能試験を行なった。結果は表4に示さ
れる。
施例1と同様の性能試験を行なった。結果は表4に示さ
れる。
【表4】 表4において、ポリプロピレンを10重量部に充たない
量で含むB−1は、ポリプロピレン成形物に対して低い
融着強度を示し、また鉱物性オイルを150重量部を越
えた量で含むB−7は硬すぎて滑り止め効果が低下す
る。
量で含むB−1は、ポリプロピレン成形物に対して低い
融着強度を示し、また鉱物性オイルを150重量部を越
えた量で含むB−7は硬すぎて滑り止め効果が低下す
る。
【0012】〔実施例3〕スチレン系ブロック共重合体
エラストマーとしてSBS(シェル ジャパン製KX6
5S)とSEBS(シェル ジャパン製G1652)を
混合使用し、鉱物オイルとしてナフテン系オイル(シェ
ル ジャパン製 シェルフレックス371JY)を使用
し、ポリプロピレンとしてはランダム重合体(JPO製
ジェイアロマーFD−231)を使用し、表5に示す
組成のエラストマー組成物C−1,C−2,C−3,C
−4,C−5,C−6を調製した。
エラストマーとしてSBS(シェル ジャパン製KX6
5S)とSEBS(シェル ジャパン製G1652)を
混合使用し、鉱物オイルとしてナフテン系オイル(シェ
ル ジャパン製 シェルフレックス371JY)を使用
し、ポリプロピレンとしてはランダム重合体(JPO製
ジェイアロマーFD−231)を使用し、表5に示す
組成のエラストマー組成物C−1,C−2,C−3,C
−4,C−5,C−6を調製した。
【表5】 各エラストマー組成物を実施例1と同様にして試験片を
作成し、実施例1と同様の性能試験を行なった。結果は
表6に示される。
作成し、実施例1と同様の性能試験を行なった。結果は
表6に示される。
【表6】 表6において、ポリプロピレンを10重量部に充たない
量で含むC−4あるいは充填材を含まないエラストマー
組成物の場合はポリプロピレンを10重量部に近い11
重量部のC−1では、ポリプロピレン成形物に対して低
い融着強度を示す。
量で含むC−4あるいは充填材を含まないエラストマー
組成物の場合はポリプロピレンを10重量部に近い11
重量部のC−1では、ポリプロピレン成形物に対して低
い融着強度を示す。
【0013】
【発明の効果】本発明は、スチレン系ブロック共重合体
エラストマーに良好なポリオレフィン接着性を与えるた
めにポリプロピレンを添加し、更にポリプロピレンを添
加したために生ずる滑り止め性の低下を鉱物性オイルで
カバーするものであり、そしてスチレン系ブロック共重
合体エラストマーと、ポリプロピレンと、鉱物性オイル
とは良好な相溶性を有し、均一な組成物が得られるの
で、滑り易いポリオレフィン成形物等の表面に融着して
確実に滑り止めを行なう。
エラストマーに良好なポリオレフィン接着性を与えるた
めにポリプロピレンを添加し、更にポリプロピレンを添
加したために生ずる滑り止め性の低下を鉱物性オイルで
カバーするものであり、そしてスチレン系ブロック共重
合体エラストマーと、ポリプロピレンと、鉱物性オイル
とは良好な相溶性を有し、均一な組成物が得られるの
で、滑り易いポリオレフィン成形物等の表面に融着して
確実に滑り止めを行なう。
Claims (1)
- 【請求項1】スチレン系ブロック共重合体エラストマー
100重量部、鉱物性オイル5〜150重量部、ポリプ
ロピレン10〜200重量部からなることを特徴とする
滑り止め用エラストマー組成物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9827097A JPH10279747A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 滑り止め用エラストマー組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9827097A JPH10279747A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 滑り止め用エラストマー組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10279747A true JPH10279747A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=14215259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9827097A Withdrawn JPH10279747A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 滑り止め用エラストマー組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10279747A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002348432A (ja) * | 2001-05-25 | 2002-12-04 | Aron Kasei Co Ltd | エラストマー組成物およびキャビネット |
| JP2004238570A (ja) * | 2003-02-07 | 2004-08-26 | Mitsubishi Chemicals Corp | 摩擦係数の大きい熱可塑性エラストマー組成物及びそれからなる滑り止め部材 |
| JP2006291130A (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Shinei Techno Kk | 滑り止めシート |
| JP2010125057A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-10 | Suminoe Textile Co Ltd | カーペット |
| US7884150B2 (en) * | 2007-08-17 | 2011-02-08 | Teknor Apex Company | Flame retardant thermoplastic elastomer compositions |
| WO2022130937A1 (ja) * | 2020-12-14 | 2022-06-23 | アロン化成株式会社 | 滑り止めマット用樹脂組成物及びその製造方法、並びに滑り止めマット及びその製造方法 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP9827097A patent/JPH10279747A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002348432A (ja) * | 2001-05-25 | 2002-12-04 | Aron Kasei Co Ltd | エラストマー組成物およびキャビネット |
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| WO2022130937A1 (ja) * | 2020-12-14 | 2022-06-23 | アロン化成株式会社 | 滑り止めマット用樹脂組成物及びその製造方法、並びに滑り止めマット及びその製造方法 |
| JPWO2022130937A1 (ja) * | 2020-12-14 | 2022-06-23 | ||
| CN116157467A (zh) * | 2020-12-14 | 2023-05-23 | 安隆化成株式会社 | 防滑垫用树脂组合物及其制造方法、以及防滑垫及其制造方法 |
| KR20230118069A (ko) | 2020-12-14 | 2023-08-10 | 아론카세이 가부시키가이샤 | 미끄럼 방지 매트용 수지 조성물 및 그 제조 방법, 그리고 미끄럼 방지 매트 및 그 제조 방법 |
| CN116157467B (zh) * | 2020-12-14 | 2025-02-21 | 安隆化成株式会社 | 防滑垫用树脂组合物及其制造方法、以及防滑垫及其制造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040601 |