JPH10279990A - フルオロ表面活性剤を含む清浄組成物 - Google Patents

フルオロ表面活性剤を含む清浄組成物

Info

Publication number
JPH10279990A
JPH10279990A JP10066363A JP6636398A JPH10279990A JP H10279990 A JPH10279990 A JP H10279990A JP 10066363 A JP10066363 A JP 10066363A JP 6636398 A JP6636398 A JP 6636398A JP H10279990 A JPH10279990 A JP H10279990A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
composition
fluorosurfactant
surfactant
cationic
nonionic surfactant
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10066363A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH10279990A5 (ja
Inventor
Matthew James Leach
マシユー・ジエイムズ・リーチ
Yoshihisa Niwata
ニワタ・ヨシヒサ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Unilever NV
Original Assignee
Unilever NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Unilever NV filed Critical Unilever NV
Publication of JPH10279990A publication Critical patent/JPH10279990A/ja
Publication of JPH10279990A5 publication Critical patent/JPH10279990A5/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/16Organic compounds
    • C11D3/26Organic compounds containing nitrogen
    • C11D3/30Amines; Substituted amines ; Quaternized amines
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D1/00Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
    • C11D1/66Non-ionic compounds
    • C11D1/835Mixtures of non-ionic with cationic compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/43Solvents
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D1/00Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
    • C11D1/004Surface-active compounds containing F
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D1/00Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
    • C11D1/66Non-ionic compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D1/00Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
    • C11D1/66Non-ionic compounds
    • C11D1/72Ethers of polyoxyalkylene glycols

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 表面を清浄すると共に表面の汚れを防止もし
くは阻止する硬質表面を清浄するための組成物を提供す
ること。 【解決手段】 (a)陽イオン型フルオロ表面活性剤
(一般式:I) CF3−L−N+123 (I) [式中、Lは必要に応じ異原子を有しうる異原子を有す
る線状もしくは分枝鎖の脂肪族もしくはフルオロ脂肪族
鎖から選択される結合基であり、R1、R2およびR3
それぞれC1〜C5アルキル基であり、またはR1、R2
しくはR3の1つはCF3−L−の1部である]と(b)
非弗素化の非イオン型表面活性剤とからなる表面活性剤
混合物を含むことを特徴とする水性の硬質表面清浄組成
物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表面を清浄すると
共に表面の汚れをさらに防止もしくは阻止する硬質表面
を清浄するための組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】たとえば木材、光沢タイル、塗装金属な
どの硬質表面を従来のように清浄する際、表面活性剤も
しくは溶剤系の組成物を用いて汚れ除去を行うと共に、
別途の操作としてラッカー、ワックスもしくは研磨剤を
施すことにより表面を封止および保護すると共に汚れ再
付着の割合を減少させることが知られている。この2−
工程清浄および封止操作は時間がかかると共に複雑であ
る。
【0003】清浄組成物にポリマー、シロキサンおよび
第四陽イオン型表面活性剤を含ませて二次的清浄作用を
与える広範囲のいわゆる「汚れ剥離剤」を含ませること
が提案されている。これら汚れ剥離剤は、清浄に際し表
面上にポリマー、シロキサンもしくは表面活性剤の層を
付着させることにより機能すると思われる。この物質の
層はさらに、汚れが表面に付着する程度を減少させるこ
とにより清浄操作を容易化させると思われる。明かに、
清浄組成物は典型的にはその主目的が表面から物質を除
去することである表面活性剤を含むので、汚れ剥離剤の
選択には或る程度の注意が必要となり、組成物の清浄機
能が汚れ剥離剤の存在により阻害されないと同時に汚れ
剥離剤が表面活性剤の存在下に付着しうることも重要で
ある。
【0004】この分野での進歩にも拘らず、汚れが表面
に付着する程度を減少させると共に特に電解質および/
または他の少量成分の存在下に組成物の凝集可能性に関
し処方の柔軟性を与えるような組成物を提供する必要が
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、表面を清浄
すると共に表面上に陽イオン型フルオロ表面活性剤の層
を付着させて、その後に表面上に付着した汚れの剥離を
促進すると思われる安定な組成物を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】したがって本発明は: (a) 陽イオン型フルオロ−表面活性剤と、(b)
非弗素化の非イオン型表面活性剤とからなる表面活性剤
混合物を含むことを特徴とする水性の硬質表面清浄組成
物を提供する。
【0007】本発明の組成物に存在させる陽イオン型フ
ルオロ表面活性剤は、組成物を施した表面の表面エネル
ギーを改変して、その後に改変表面に付着した汚れの接
触角度を増大させると思われる。
【0008】本発明の範囲内にある典型的な清浄組成物
は、非イオン型表面活性剤の他に、組成物で清浄された
表面の表面エネルギーを25mN/m未満まで低下させ
るのに有効であるレベルの陽イオン型フルオロ表面活性
剤をも含む。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明をさらに理解しうるよう、
好適成分および処方の詳細に関し以下一層詳細に説明す
る。
【0010】フルオロ表面活性剤 本発明の組成物は陽イオン型フルオロ表面活性剤を含む
ことが必須である。有効量のフルオロ表面活性剤の存在
は、清浄される表面に「保護」層を付着させると思われ
る。この層は、その後に表面に加わる汚れの付着を防止
もしくは減少させる。さらにこの層は清浄される表面に
より一層低い表面エネルギーを生ぜしめ、典型的には本
発明による組成物は表面エネルギーを25mN/メータ
ー未満まで低下させる。
【0011】適するフルオロ表面活性化合物は、少なく
とも1個のCF3部分と陽電荷を有する基とを含む化合
物として広義に説明することができる。CF3基を含む
フルオロ表面活性剤はCF2基のみを含むものよりも大
きい抑制作用を表面エネルギーに対し加えることが突き
止められた。
【0012】典型的には陽電荷は窒素原子に存在し、好
ましくは前記窒素原子は第四窒素原子である。
【0013】好ましくは本発明で用いるフルオロ表面活
性剤は一般式: (I) CF3−L−N+123 [式中、Lは好ましくは異原子を有しうる線状もしくは
分枝鎖の脂肪族もしくはフルオロ脂肪族鎖から選択され
る結合基であり、R1、R2およびR3は好ましくは短鎖
アルキル基、典型的にはC1〜C5アルキル基であり、そ
のうちメチル基が好適であり、代案としてR1、R2もし
くはR3の1つは型CF3−L−の部分である]を有す
る。
【0014】結合基Lは典型的には、長さ少なくとも6
個の炭素もしくは異原子の単位である骨格を含む。これ
は第四窒素と−CF3基との間に充分な間隔を与えて、
分子が適する表面活性剤特性を示すよう確保する。
【0015】好ましくはLは(II) −(CF2n
(CH2mSCH2CHOH−CH2−(ここでn+mは
6〜22である)、(III) −R4CH2CH2CH
(R4・CF3)NHCOCH2−(ここでR4は−(CF
2n(CH2mO(CO)−であり、n+mは6〜22
である)、(IV) −(CF2n−(CH2mO(C
O)CH2−CH2−(ここでn+mは6〜22であ
る)、(V) −R5CH2CH(R5・CF3)CH2
(ここでR5は−(CF2n(CH2mO(CO)−で
あり、n+mは6〜22である)、(VI) −(CF
2n−(CH2m−(ここでn+mは6〜22であ
る)、および(VII) −(CF2n−(CH2m
2NH(CH23−(ここでn+mは6〜22であ
る)よりなる群から選択される。
【0016】特に好適なフルオロ表面活性物質は: (IIa) CF3−(CF2n−(CH2mSCH2
HOH−CH2−N+123(ここでnは5〜9であ
り、mは2であり、R1、R2およびR3は−CH3であ
る)(適する物質はゾニルFSD(商標)としてデュポ
ン社から入手しうる)、(IIIa) CF3−R4CH
2CH2CH(R4・CF3)NHCOCH2−N+12
3(ここでR4は−(CF2n(CH2mO(CO)−で
あり、nは5〜9であり、mは2であり、R1、R2およ
びR3は−CH3である)(適する物質はDC−5−8F
2L(商標)としてソゴー・ファーマシューチカル・オ
ブ・トウキョーから入手しうる)、(IVa) CF3
−(CF2n−(CH2mO(CO)CH2−CH2−N
+123(ここでR1、R2は−CH3であり、R3はC
3−(CF2n−(CH2mO(CO)CH2−CH2
−であり、nは5〜9であり、mは2である)(適する
物質はランカシャーUKにおけるランカスター・シンセ
シス・リミテッド社により要請に応じて合成される)、
(Va) F3−R5CH2CH(R5・CF3)CH2−N
+123(ここでR1、R2およびR3は−CH3であ
り、R5は−(CF2n(CH2mO(CO)−であ
り、ここでnは5〜9であり、mは2である)(適する
物質はランカシャーUKにおけるランカスター・シンセ
シス・リミテッド社により要請に応じて合成される)、
(VIa) CF3−(CF2n−(CH2m−N+1
23(ここでn+mは6〜22であり、R1、R2およ
びR3は−CH3である)(適する物質はアサヒ・ガラス
・オブ・ジャバンから入手しうるサーフロン(商標)範
囲の表面活性剤に見られる)、(VIIa) CF3
(CF2n−(CH2mSO2NH(CH23−N+1
23(ここでnは5〜9であり、mは0であり、
1、R2およびR3は−CH3である)(適する物質はフ
ルオラドFC135(商標)としてミネソタ・マイニン
グ・アンド・マニュファクチャリング社から入手しう
る)よりなる群から選択される。
【0017】陽イオン型フルオロ表面活性剤の好適レベ
ルは生成物に対し0.05〜5重量%の範囲である。特
に好適なレベルは製品に対し0.1〜2重量%の範囲で
あり、約0.2重量%のレベルが経費および効能の間の
妥協として特に好適である。
【0018】非イオン型表面活性剤:本発明の組成物は
非弗素化の非イオン型表面活性剤を含むことが必須であ
る。非イオン型表面活性剤の存在は、本発明による組成
物の清浄効果に顕著に寄与すると思われる。
【0019】適する非イオン型洗剤活性化合物は、親水
性である酸化アルキレン基と脂肪族もしくはアルキル芳
香族としうる有機疎水性化合物との縮合により生成され
る化合物として広義に説明することができる。
【0020】任意特定の疎水性基と縮合する親水性もし
くはポリオキシアルキレン基の長さは、親水性要素と疎
水性要素との間の所望のバランス程度を有する水溶性化
合物を与えるよう容易に調整することができる。
【0021】特定例は、直鎖もしくは分枝鎖配置のいず
れかにて6〜22個の炭素原子を有する脂肪族アルコー
ルと酸化エチレンとの縮合生成物、たとえばココナッツ
アルコール1モル当たり2〜15モルの酸化エチレンを
有するココナッツ油酸化エチレン縮合物;アルキル基が
6〜12個の炭素原子を有するアルキルフェノールとア
ルキルフェノール1モル当たり5〜25モルの酸化エチ
レンとの縮合物(この縮合物はエチレンジアミンと酸化
プロピレンとの反応生成物と酸化エチレンとの縮合物;
40〜80重量%のポリオキシエチレン基を有すると共
に5,000〜11,000の分子量を有する);構造
3NO[ここで1個の基Rは8〜18個の炭素原子を
有するアルキル基であり、他の基はそれぞれメチル、エ
チルもしくはヒドロキシエチル基である]の第三アミン
酸化物、たとえば酸化ジメチルドデシルアミン;構造R
3PO[ここで1個の基Rは10〜18個の炭素原子を
有するアルキル基であり、他の基はそれぞれ1〜3個の
炭素原子を有するアルキルもしくはヒドロキシアルキル
基である]の第三ホスフィン酸化物、たとえば酸化ジメ
チルドデシルホスフィン;並びに構造R2SO[ここで
基Rは10〜18個の炭素原子を有するアルキル基であ
り、他の基はメチルもしくはエチルである]のジアルキ
ルスルホキシド、たとえばメチルテトラデシルスルホキ
シド;脂肪酸アルキロールアミド;脂肪酸アルキロール
アミドとアルキルメルカプタンとの酸化アルキレン縮合
物を包含する。
【0022】特に好適な非イオン型表面活性剤は、6〜
14個の炭素と2〜9モルのエトキシル化とを有するエ
トキシル化アルコールである。適する物質はイムベンチ
ン91/35 OFA(商標)、すなわち平均して5モ
ルのエトキシル化を有するC9-11非イオン型物質、およ
びノニデッド91−6T(商標)、すなわち平均して6
モルのエトキシル化を有するトップドC9-11非イオン型
物質を包含する。
【0023】より多くの非イオン型表面活性剤が当業者
に公知であり、たとえばM.J.シック、「非イオン型
表面活性剤」、マーセル・デッカー(1967)および
その後の同じ研究の刊行物に示されている。
【0024】本発明の本発明の組成物で用いる非イオン
型洗剤活性物質の量は一般に1〜30重量%、好ましく
は2〜20重量%、特に好ましくは5〜10重量%の範
囲である。
【0025】陰イオン型表面活性剤も組成物中に存在さ
せうるが、好ましくは1%未満のレベルで存在させ、よ
り好ましくは存在させない。陰イオン型洗剤の存在、は
陽イオン型洗剤と陰イオン型洗剤との間の複合体を形成
させて組成物の効果を減少させると思われる。
【0026】非イオン型表面活性剤と陰イオン型および
陽イオン型表面活性剤の合計との比は、組成物中に存在
する全表面活性剤の>75%が非イオン型であるように
することが特に好適である。
【0027】本発明による組成物の全表面活性剤含有量
は一般に1〜30%である。
【0028】微量成分および他の成分:複数の少量成分
を本発明の組成物に存在させることができる。本発明に
よる組成物は、清浄性能を促進し或いは組成物の物理的
性質を向上させる他の成分を含有することができる。こ
れら成分は本発明の機能につき重要でない。
【0029】本発明の組成物は少なくとも0.5重量%
の少なくとも8.0のpKaを有する有機アミンを含む
ことが好適である。この成分は、開裂剤として機能する
ことにより、たとえば脂肪質および/または蛋白質食品
を表面上で加熱した際に生成される熱分解汚れのような
レカルシトラント(recalcitrant)汚れの
清浄を促進するエステル開裂剤として機能すると思われ
る。たとえばアニリンのような低いpKaを有する有機
アミンを使用すれば、これらは清浄を促進するのに効果
的でない。
【0030】組成物は1〜10%のアルカノールアミン
を含むことが好適であり、2〜6重量%のレベルが特に
好適である。特に適するアルカノールアミンは次のもの
を包含する:2−アミノ−2−メチル−1−プロパノー
ル、モノエタノールアミンおよびジエタノールアミン。
2−アミノ−2−メチル−1−プロパーノールが特に好
適な有機アミンである。
【0031】疎水性油は本発明による組成物の適宜成分
である。適する油は、トリグリセリドを急速に溶解する
油を包含する。油を存在させる場合、好適油はリモネ
ン、パラサイメン、ジブチルエーテルおよび酪酸ブチル
を包含する。
【0032】本発明による組成物につき他の適宜成分は
泡調整物質であり、これは使用に際し過剰の泡を生ずる
傾向を有する本発明の組成物中に用いうる。泡調整物質
の例は有機溶剤、疎水性シリカおよびシリコーン油もし
くは炭化水素である。
【0033】溶剤は本発明による組成物の適宜成分であ
る。溶剤を存在させる場合、好適溶剤は式R1−O−
(EO)m−(PO)n−R2[式中、R1およびR2は独
立してC2-6アルキルもしくはHであるが、両者ともに
は水素でなく、mおよびnは独立して0〜5である]を
有する。より好ましくは、溶剤はジエチレングリコール
モノn−ブチルエーテル、モノエチレングリコールモノ
n−ブチルエーテル、プロピレングリコールn−ブチル
エーテル、イソプロパノール、エタノール、ブタノール
およびその混合物よりなる群から選択される。他の溶剤
はピロリド(ジノ)ン、たとえばN−メチルピロリジノ
ンを包含する。
【0034】さらに本発明による組成物は既に上記した
成分の他に各種の他の適宜成分、たとえばpH調節剤、
着色料、光沢剤、汚れ懸濁剤、酵素、適合性漂白剤、ゲ
ル抑制剤、凍結−解凍安定剤、殺細菌剤、保存料、洗剤
ヒドロトロープ、研磨剤、香料および乳白剤をも含有す
ることができる。
【0035】本発明による生成物は比較的微細なミスト
にて比較的低い生成物投与量として供給するのが便利で
あると判明した。これは、極く低レベルの生成物しか用
いる必要がないという顕著な利点を有する。好ましくは
本発明による組成物は1回の噴霧操作につき0.1〜
1.5mLの生成物スプレーを発生するのに適する容器
に包装され、前記スプレーは30〜300μmの範囲の
平均液滴寸法を有する。
【0036】本発明の組成物にはポリマーを含ませて、
組成物を比較的微細なミストとして噴霧した際に異常に
微細な液滴の形成レベルを減少させるのが特に有利であ
ることも突き止められた。適するポリマーはポリビニル
ピロリドン(ポリマーPVPK−90として市場にて入
手しうる)を包含する。
【0037】適するPVPポリマーのレベルは50pp
mより高い範囲である。300〜2000ppmのレベ
ルが特に好適である。
【0038】本発明による好適組成物は次のものを含
む: (a) 0.05〜5%の陽イオン型フルオロ表面活性
剤、および(b) 1〜30%の非イオン型表面活性
剤。
【0039】本発明による特に好適なアルカリ性清浄組
成物は次のものを含む: (a) 0.1〜1%の上記陽イオン型フルオロ表面活
性剤IIa、VIaもしくはVIIa、(b) 2〜1
5%のアルコキシル化アルコール、すなわち非イオン型
表面活性剤、および(c) 1〜6%のアルカノールア
ミン。
【0040】本発明による特に好適な中性清浄組成物は
次のものを含む: (a) 0.1〜1%の上記陽イオン型フルオロ表面活
性剤、および(b) 2〜15%のアルコキシル化アル
コール、すなわち非イオン型表面活性剤。
【0041】以下、限定はしないが実施例により本発明
を一層よく理解すべく説明する。
【0042】
【実施例】非イオン型表面活性剤と比較的低レベルの陽
イオン型表面活性剤とを含む水性組成物を下表1におけ
るように作成した:その際、次の物質を使用した(表1
における全生成物は特記しない限り重量%で示す): NON:ノニデッド91−6T(商標:ニッポン・シェ
ル社):6モルのエトキシル化を有すると共にトッピン
グして低エトキシル化物の量を減少させたC9〜C11
トキシル化アルコール、 IMB:イムベンチン91−35 OFA(商標:コル
ブ社):5〜6モルのエトキシル化を有すると共にトッ
ピングして低エトキシル化物の量を減少させたC9〜C
11エトキシル化アルコール、 ZON:ゾニルFSD(商標)デュポン社、 SUR:サーフロンS121(商標)、アサヒ・ガラス
・オブ・ジャパン社、 FC1:フルオラドFC135(商標)、3M社、 DC5:DC−5−8F2L(商標)、ソゴー・ファー
マスーチカルス社、 LS1:n〜7を有する上記の物質(IVa)、ランカ
スター・シンセシス社、 LS2:n−7を有する上記した物質(Va)、ランカ
スター・シンセシス社、 溶剤:ブチルジゴール(商標):ジエチレングリコール
モノn−ブチルエーテル、 NMP:N−メチルピロリジノン、 AMP:2−アミノ−2−メチル−1−プロパノール、 HEQ:[(CH33N−CH・COOR4−CH2・C
OOR5+Cl-(ここでOOR4およびOOR5は、タ
ロウに対応する脂肪酸鎖長を有する脂肪酸残基である
(ヘキスト社により製造))。
【0043】
【表1】
【0044】HEQをした場合を除き混合により各組成
物を室温にて作成し、HEQ物質は3部のプロピレング
リコールに70℃にて溶解させると共に、さらに70℃
で撹拌しながら水に添加した。
【0045】一般に同じ操作員により同じ日に得られた
ものとのみ結果を比較すべきであることが判るので、所
定時間にわたり4シリーズにて結果を得た。これらシリ
ーズの結果を表1にシリーズNo.1〜4として示す。
表1における最初の5欄はフルオロ表面活性剤および非
イオン型表面活性剤の種類、並びに実施例No.におけ
るそのレベルを示す。No.の次に星印(*)を有する
例は比較例である。
【0046】全ての実験において、汚れたタイルを表1
に示した組成物で清浄し、次いで表1における欄「Po
st」に示した第2の組成物(これはフルオロ表面活性
剤を含有しなかった)で清浄した。組成物A〜Cを以下
に示す:A−5%IMB、5%NMP、3.4%AMP
および0.2モルNa2CO3
【0047】B−10%NON、8%溶剤、4%AM
P、1.25%K2CO3、0.1%ポリマー(PVP
K90)および0.2%香料。
【0048】C−5%IMB。
【0049】シリーズNo.1〜3における清浄度を測
定するため、100gの脱水ヒマシ油(ユニケマ社)を
ガラスジャーに秤量して入れた。これに0.2gのファ
ット・レッド(商標)染料(シグマ社)を添加し、混合
物をハイドルフ撹拌器を用いて6時間にわたり激しく
(2000 RPM)撹拌した。撹拌混合物を使用しな
い場合は冷凍させた。
【0050】シリーズNo.4における清浄度を測定す
るため、100gの1.5ポアーズ脱水ヒマシ油(シー
トンス社)をガラスジャーに秤量して入れた。これに
0.2gのファット・レッド(商標)染料(シグマ社)
を添加し、混合物をハイドルフ撹拌器を用いて6時間に
わたり激しく(2000 RPM)撹拌した。撹拌混合
物を使用しない場合は冷凍させた。
【0051】全ての実施例シリーズにおいて、ガラス状
エナメルタイル(380×300mm)をフレッシュダ
ンプJ−CLOTH(商標)を用いて清浄し、その際順
次にJIFクリーム(商標)、次いで市販ブランドの皿
洗液および最後にカルサイト粉末を用いた。乾燥後、残
留カルサイトをペーパータオルで拭って除去した。
【0052】「ETh」を測定するため、表1に示した
1mLの組成物をフレッシュダンプJ−CLOTHを用
いて清浄タイル上に載せた。これらタイルを水道水で1
5秒間濯いで、過剰の組成物を除去すると共に排液し
た。タイルをデビルビス(商標)重力供給スプレーガン
(モデルMPS−514/515)を用いて215×1
50mm面積の範囲で汚し、その際25psiで圧縮空
気を用い、27cmから35秒間にわたり噴霧した。汚
れたタイルを85℃のオーブン内に水平に置き、シリー
ズNo.4では1.5時間およびその他では2.0時間
にわたり熱熟成させた後に1晩貯蔵した。汚れたタイル
を、ダンプJ−布および表1に示した組成物を用いて手
により清浄した。タイルを清浄するのに要した労力を表
1「ETh」として示す。ETh測定値はニュートン・
秒で現し、より高い数値はより大きい労力がタイルを清
浄するのに要したことを示す。清浄が2分間で可能でな
かった場合、数値は「失格」として示す。
【0053】「ETh」を測定するため上記手順にした
がったが、ただしタイルをオーブン内に入れず、汚れを
室温にて3〜6日間にわたり日光に露出して光化学的に
熟成させた。タイルを清浄するのに要した労力を表1に
「EPh」として示す。EPh測定値をニュートン・秒
で現し、より高い数値はより大きい労力がタイルを清浄
するのに要したことを示す。
【0054】表面エネルギーγs/mN・m-1は、グリ
ファルコ、グッド、フォークスおよびヤングの方法
(「表面の物理化学」、A.A.アダムソン、ウィリ
ー、ニューヨーク(1990)参照)により測定し、そ
の際シリーズNo.2およびシリーズNo.4ではヘキ
サデカンの接触角度を用いると共にシリーズNo.1で
はドデカンの接触角度を用いた。接触角度を表1に「C
on」(度)として示し、さらに表1に計算表面エネル
ギーを「CSE」(mN/メーター)として示す。殆ど
の家庭表面につき、慣用の製品で清浄した後の表面エネ
ルギーは>25mN/mである。実施例のシリーズN
o.1における結果から見られるように、本発明による
組成物については、フルオロ表面活性剤を含有しない或
いは僅か少量かつ無効レベルのフルオロ表面活性剤しか
含有しないものよりも、変著に低い清浄労力しか必要と
しない。
【0055】シリーズNo.2における実施例の結果
は、異なるフルオロ表面活性剤につき同じ利点が得られ
る共に、得られる効果フルオロ表面活性剤陽イオン型
「HEQ」で得られる結果よりも良好であることを示
す。
【0056】シリーズNo.3は、従来公知の陽イオン
型「HEQ」を参照して例示した他の例を与える。使用
したフルオロ表面活性剤により「HEQ」物質の場合に
得られると実質的に同じ結果も得られたが、本発明によ
る組成物はHEQ物質を含む組成物で遭遇するような製
造問題および/または安定問題を示さないと思われる。
【0057】シリーズNo.4は1種の特定フルオロ表
面活性剤のレベルを変化させる効果を示す。この特定物
質につき0.05重量%未満の含有レベルにて殆どまた
は全く利点が得られなかったが、比較と対比した利点の
向上はフルオロ表面活性剤のレベルを増加させれば見ら
れることが判るであろう。
【0058】全体として実施例から見られるように、陽
イオン型フルオロ表面活性剤の1重量%溶液が存在する
本発明による組成物はヘキサデカンもしくはドデカン液
滴との接触角度の測定から決定して25mN/m未満の
計算表面エネルギーを示す。さらに、これは本発明の組
成物がこれらで清浄された表面に対し再汚れ防止の利点
を与えることをも示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ニワタ・ヨシヒサ 栃木県芳賀郡芳賀町芳賀台38 ニッポンリ ーバ ビー・ヴイ宇都宮工場イノベーショ ンセンター気付

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a) 陽イオン型フルオロ表面活性剤
    と、(b) 非弗素化の非イオン型表面活性剤とからな
    る表面活性剤混合物を含むことを特徴とする水性の硬質
    表面清浄組成物。
  2. 【請求項2】 フルオロ表面活性剤が一般式: (I) CF3−L−N+123 [式中、Lは必要に応じ異原子を有しうる異原子を有す
    る線状もしくは分枝鎖の脂肪族もしくはフルオロ脂肪族
    鎖から選択される結合基であり、R1、R2およびR3
    それぞれC1〜C5アルキル基であり、またはR1、R2
    しくはR3の1つはCF3−L−の1部である]を有する
    請求項1に記載の組成物。
  3. 【請求項3】 結合基Lが長さ少なくとも6個の炭素も
    しくは異原子単位である骨格を含み、Lが(II) −
    (CF2n−(CH2mSCH2CHOH−CH2−(こ
    こでn+mは6〜22である)、(III) −R4
    2CH2CH(R4・CF3)NHCOCH2−(ここで
    4は−(CF2n(CH2mO(CO)−であり、n
    +mは6〜22である)、(IV) −(CF2n
    (CH2mO(CO)CH2−CH2−(ここでn+mは
    6〜22である)、(V) −R5CH2CH(R5・C
    3)CH2−(ここでR5は−(CF2n(CH2m
    (CO)−であり、n+mは6〜22である)、(V
    I)−(CF2n−(CH2m−(ここでn+mは6〜
    22である)、および(VII) −(CF2n−(C
    2mSO2NH(CH23−(ここでn+mは6〜2
    2である)よりなる群から選択される請求項1に記載の
    組成物。
  4. 【請求項4】 フルオロ表面活性物質が: (IIa) CF3−(CF2n−(CH2mSCH2
    HOH−CH2−N+123(ここでnは5〜9であ
    り、mは2であり、R1、R2およびR3は−CH3であ
    る)、(IIIa) CF3−R4CH2CH2CH(R4
    ・CF3)NHCOCH2−N+123(ここでR4
    −(CF2n(CH2mO(CO)−であり、nは5〜
    9であり、mは2であり、R1、R2およびR3は−CH3
    である)、(IVa) CF3−(CF2n−(CH2
    mO(CO)CH2−CH2−N+123(ここでR1
    2は−CH3であり、R3はCF3−(CF2n−(CH
    2mO(CO)CH2−CH2−であり、nは5〜9であ
    り、mは2である)(Va) CF3−R5CH2CH
    (R5・CF3)CH2−N+123(ここでR1、R2
    およびR3は−CH3であり、R5は−(CF2n(C
    2mO(CO)−であり、nは5〜9であり、mは2
    である)(VIa) CF3−(CF2n−(CH2m
    −N+123(ここでn+mは6〜22であり、
    1、R2およびR3は−CH3である)、および(VII
    a) CF3−(CF2n−(CH2mSO2NH(CH
    23−N+123(ここでnは5〜9であり、mは0
    であり、R1、R23は−CH3である)よりなる群から
    選択される請求項1に記載の組成物。
  5. 【請求項5】 (a) 0.05〜5%の陽イオン型フ
    ルオロ表面活性剤と、(b) 1〜30%の非弗素化の
    非イオン型表面活性剤とを含む請求項1に記載の組成
    物。
  6. 【請求項6】 非イオン型表面活性剤が、6〜14個の
    炭素と2〜9モルのアルコキシル化とを有するアルコキ
    シル化アルコールを含む請求項1に記載の組成物。
  7. 【請求項7】 (a) 0.1〜1%の陽イオン型フル
    オロ表面活性剤IIa、VIaもしくはVIIaと、
    (b) 2〜15%のアルコキシル化アルコール非イオ
    ン型表面活性剤と、(c) 1〜6%のアルカノールア
    ミンとを含み、pH10〜13を有する請求項1に記載
    の組成物。
  8. 【請求項8】 (a) 0.1〜1%の陽イオン型フル
    オロ表面活性剤と、(b) 2〜15%のアルコキシル
    化アルコール非イオン型表面活性剤とを含む請求項4に
    記載の組成物。
  9. 【請求項9】 非弗素化の非イオン型表面活性剤と、組
    成物で清浄された表面の表面エネルギーを25mN/m
    未満まで低下させるのに有効であるレベルの陽イオン型
    フルオロ表面活性剤とを含む清浄組成物。
JP10066363A 1997-03-19 1998-03-17 フルオロ表面活性剤を含む清浄組成物 Pending JPH10279990A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9705682.4 1997-03-19
GBGB9705682.4A GB9705682D0 (en) 1997-03-19 1997-03-19 Cleaning composition comprising fluoro-surfactants

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10279990A true JPH10279990A (ja) 1998-10-20
JPH10279990A5 JPH10279990A5 (ja) 2004-08-12

Family

ID=10809503

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10066363A Pending JPH10279990A (ja) 1997-03-19 1998-03-17 フルオロ表面活性剤を含む清浄組成物

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0866115A3 (ja)
JP (1) JPH10279990A (ja)
CA (1) CA2231598A1 (ja)
GB (1) GB9705682D0 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003527332A (ja) * 1999-10-28 2003-09-16 メルク エンド カムパニー インコーポレーテッド 新規な置換コハク酸系メタロ−β−ラクタマーゼ阻害薬およびそれの細菌感染治療での使用
JP2013216778A (ja) * 2012-04-09 2013-10-24 Adeka Corp 硬質表面用洗浄剤組成物

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6790905B2 (en) 2001-10-09 2004-09-14 E. I. Du Pont De Nemours And Company Highly repellent carpet protectants
GB2392451A (en) 2002-08-31 2004-03-03 Reckitt Benckiser Inc Liquid detergent compositions
US9546274B2 (en) 2009-05-26 2017-01-17 The Armor All/Stp Products Company Automotive protectant compositions with improved vertical cling

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57119999A (en) * 1981-01-20 1982-07-26 Asahi Glass Co Ltd Detergent composition
US4612135A (en) * 1983-08-05 1986-09-16 Sanitary Products Corp. All-purpose sanitary cleaning composition
GB2166153A (en) * 1984-10-25 1986-04-30 Procter & Gamble No-rinse hard surface cleaning composition
US4836958A (en) * 1986-07-31 1989-06-06 Ciba-Geigy Corporation Fluorinated cationic compounds

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003527332A (ja) * 1999-10-28 2003-09-16 メルク エンド カムパニー インコーポレーテッド 新規な置換コハク酸系メタロ−β−ラクタマーゼ阻害薬およびそれの細菌感染治療での使用
JP2013216778A (ja) * 2012-04-09 2013-10-24 Adeka Corp 硬質表面用洗浄剤組成物

Also Published As

Publication number Publication date
CA2231598A1 (en) 1998-09-19
EP0866115A2 (en) 1998-09-23
GB9705682D0 (en) 1997-05-07
EP0866115A3 (en) 1999-01-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4921629A (en) Heavy duty hard surface liquid detergent
US6376448B1 (en) Alkaline hard surface cleaning and disinfecting compositions including silicone quarternary ammonium salts
US6982244B2 (en) Methyl ester-based microemulsions for cleaning hard surfaces
JP4004539B2 (ja) 第4級化ポリジメチルシロキサンおよび非イオン性界面活性剤からなる清浄組成物
JPH02289697A (ja) 硬質表面洗浄用組成物
JPH01221497A (ja) 浴室用洗浄剤組成物
JPH10279990A (ja) フルオロ表面活性剤を含む清浄組成物
EP0946695B1 (en) Cleaning composition comprising monoalkyl cationic surfactants
JP2797571B2 (ja) 洗浄剤組成物
JP3356509B2 (ja) 着色したトイレ用洗浄剤組成物
JPS6351500A (ja) 浴室用洗浄剤組成物
CA2211346C (en) Cleaning composition comprising saturated dialkyl cationic surfaces
JPS62257994A (ja) ガラスクリ−ナ−組成物
JPS5943516B2 (ja) ガラスクリ−ナ−
CN1241204A (zh) 包含单烷基阳离子表面活性剂的清洁组合物
CZ9902226A3 (cs) Čisticí prostředek
JP3007484B2 (ja) 液体洗浄剤組成物
JP4664473B2 (ja) 液体洗浄剤組成物
JPH05279698A (ja) 硬質表面用洗浄剤組成物

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20030723

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050902

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061010

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20061226

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20070105

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070605