JPH10280032A - 焼入れ部の形成方法 - Google Patents

焼入れ部の形成方法

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JPH10280032A
JPH10280032A JP9089597A JP9089597A JPH10280032A JP H10280032 A JPH10280032 A JP H10280032A JP 9089597 A JP9089597 A JP 9089597A JP 9089597 A JP9089597 A JP 9089597A JP H10280032 A JPH10280032 A JP H10280032A
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JP
Japan
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cutting blade
die
laser irradiation
laser
punching machine
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Application number
JP9089597A
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English (en)
Inventor
Akinobu Yoshizawa
昭宣 吉澤
Isamu Katayama
勇 片山
Shigeru Nagasawa
茂 永沢
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KATAYAMA NUKIGATA SEISAKUSHO KK
Yoshizawa Industry Inc
Original Assignee
KATAYAMA NUKIGATA SEISAKUSHO KK
Yoshizawa Industry Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 レーザ照射による焼入れを行う際に、簡単に
金属材料に所望の硬度の焼入れ部を形成するための形成
方法を提供する。 【解決手段】 レーザ照射での焼入れによって焼入れ部
を形成する際に、レーザ照射により焼入れした後、さら
に前記焼き入れ部にレーザ照射を行って焼なましするこ
とにより、所望の硬度の焼入れ部を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザ照射により
焼入れを行う際に、さらにレーザ照射を行って焼なまし
を施す焼入れ部の形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、合成樹脂製フィルム、薄紙または
厚紙等のシート材から、展開した箱等の所定形状打抜片
を打ち抜くために打抜機が用いられる。従来の打抜機
は、相対向する抜型及び雌型からなり、シート材が載置
された雌型に抜型を圧接することにより当該シート材を
打ち抜くものである。
【0003】図3には従来の抜型機における抜型および
雌型部分の要部概略断面図を示す。
【0004】図3に示すように、打抜機は、上部スライ
ダ10および下部定盤20を有し、上部スライダ10に
取り付けられるチェース30と、下部定盤20に取り付
けられるデッドプレート40を具備する。ここで、チェ
ース30は、打抜機の上部スライダ10に精度良く位置
決め固定される汎用治具の一つであり、デッドプレート
40は、下部定盤20に精度良く位置決め固定される汎
用治具の一つである。
【0005】上部スライダ10に固定されている抜型5
0は、ベースプレート51に切断刃52および罫53が
固定されたものである。ベースプレート51は、通常ベ
ニヤ板あるいは金属板からなり、ベースプレート51に
は、一般にはレーザ加工により固定溝54が形成されて
いる。一方、切断刃52および罫53は帯状の板材を所
定の長さに切断後、屈曲したものであり、ベースプレー
ト51に形成された固定溝54に挿入固定されている。
【0006】一方、デッドプレート40上に固定される
カウンタプレート60は、約1.5mm厚の金属板材か
らなり、罫53に対応する部分には、凹溝61が形成さ
れており、他の部分は平面状の受け面62となってい
る。
【0007】打抜機には、標準的には、約5mmの厚さ
の鉄板が取り付けられており、抜型50を下方に向かっ
て移動したときには、この鉄板の表面位置に切断刃52
の先端が位置するようになっている。従って、この場合
には、約1.5mmのカウンタプレート60を使用する
ので、デッドプレート40の厚さは約3.5mmに調整
されている。
【0008】このような打抜機では、カウンタプレート
60上に、合成樹脂フィルム、薄紙、厚紙等のシート材
70を載置し、上方から抜型51を下降してカウンタプ
レート60の受け面62に切断刃52が圧接することに
より、シート材70を所望の形状に打ち抜くことができ
る。
【0009】上述したカウンタプレート60は、切断刃
52の先端が当接するので、高硬度のステンレス鋼板等
の硬度が非常に高い(HRC50°前後)の材料を用い
なければならない。このため、カウンタプレート60に
凹溝61をマシニングセンタ等で切削加工するのが困難
で時間がかかり、コストがかさむ等の不具合がある。な
お、カウンタプレート60は、切断刃52の当接により
窪みが形成されて寿命となるので、なるべくコストが低
いものが望まれる。
【0010】一方、上述した抜型に用いられる切断刃5
2は、一般には高硬度のステンレス鋼板等の硬度が非常
に高い(HRC50°前後)の帯状材料を用いて形成さ
れている。このため、当該切断刃52を所定の長さに切
断する工程、およびこれを所定の形状に屈曲する工程に
非常に手間と時間がかかるという問題がある。特に、か
かる切断刃52を屈曲する場合にはスプリングバックが
あるので、機械で曲げる場合には、材質に応じてスプリ
ングバックの度合いを考慮した補正をする必要があり、
作業が非常に煩雑になる。
【0011】そこで、本発明者らは、材料として安価で
且つ加工しやすいものを用い、且つ切断刃に対応する部
分のみをレーザ照射により焼き入れすることにより、容
易に高硬度の刃受け部が形成でき、安価で耐久性のある
カウンタプレートが実現できることを先に発明した。
【0012】また、切断刃についても、材料として安価
で且つ加工しやすいものを用い、且つベースプレートに
固定した後、切断刃の刃部のみをレーザ照射により焼き
入れすることにより、容易に高硬度の刃部を有する切断
刃が形成でき、安価で耐久性のある抜型が実現できるこ
とを見いだした。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、レーザ
照射による焼入れを行った場合、その焼入れされた部分
は、高硬度は得られるが、必要以上に硬くなってしまう
ことがある。このような場合、ヒビ、割れ等の問題が発
生して、耐久性の低下等の問題が生じる。また、特にカ
ウンタープレートについては、切断刃への当たりが大き
すぎて切断刃の寿命を大幅に低減するという問題があ
る。
【0014】本発明は、このような事情に鑑み、レーザ
照射による焼入れを行う際に、簡単に金属材料に所望の
硬度の焼入れ部を形成するための形成方法を提供するこ
とを課題とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の態様は、
レーザ照射による焼入れによる焼入れ部を形成するに際
し、レーザ照射により焼入れした後、さらに前記焼入れ
部にレーザ照射を行って焼なましすることを特徴とする
焼入れ部の形成方法にある。
【0016】本発明の第2の態様は、第1の態様におい
て、前記焼入れ部とは、切断刃および罫を固定した抜型
を用いてシート材を打ち抜くと共に当該シート材に罫線
を形成する打抜機に用いられて前記抜型と相対向する受
け面となるカウンタプレートの前記切断刃に対応する部
分である受け刃部であることを特徴とする焼入れ部の形
成方法にある。
【0017】かかる第2の態様では、本発明の第3の態
様は第1の態様において、前記焼入れ部とは、切断刃お
よび罫を有する抜型に用いられる前記切断刃の先端部で
あることを特徴とする焼入れ部の形成方法にある。
【0018】本発明の第4の態様は第1〜3の態様の何
れかにおいて、前記焼なましは、レーザを平均で低出力
で低速度で走査することにより行われることを特徴とす
る焼入れ部の形成方法にある。
【0019】本発明の第5の態様は、第1〜4の何れか
において、前記レーザ照射を炭酸ガスレーザにより行う
ことを特徴とする焼入れ部の形成方法にある。
【0020】本発明の第6の態様は、切断刃および罫を
固定した抜型を用いてシート材を打ち抜くと共に当該シ
ート材に罫線を形成する打抜機に用いられて前記抜型と
相対向する受け面となるカウンタプレートであって、前
記切断刃に対応する部分である刃受け部は、レーザ照射
により焼入れした後、さらにレーザ照射することにより
焼なましが施されていることを特徴とする打抜機用カウ
ンタプレートにある。
【0021】本発明の第7の態様は、第6の態様におい
て、前記刃受け部の焼なましは、レーザを平均で低出力
で低速度で走査することにより行われることを特徴とす
る打抜機用カウンタプレートにある。
【0022】本発明の第8の態様は、第6又は7の態様
において、前記レーザ照射が炭酸ガスレーザによるもの
であることを特徴とする打抜機用カウンタプレートにあ
る。
【0023】本発明の第9の態様は、シート材を打ち抜
くための切断刃と当該シート材に罫線を形成するための
罫とを固定した打抜機用抜型であって、前記切断刃の先
端部は、レーザ照射により焼入れした後、さらにレーザ
照射することにより焼なましが施されていることを特徴
とする打抜機用抜型にある。
【0024】本発明の第10の態様は、第9の態様にお
いて、前記切断刃の先端部の焼なましは、レーザを平均
で低出力で低速度で走査することにより行われることを
特徴とする打抜機用抜型にある。
【0025】本発明の第11の態様は、第9又は10の
態様において、前記レーザ照射が炭酸ガスレーザによる
ものであることを特徴とする打抜機用抜型にある。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、本発明を一実施の形態と共
に説明する。
【0027】図1には、本発明のカウンタプレートを用
いた打抜機の概略断面を示す。なお、従来技術の項で説
明した打抜機(図3)と同一部材には同一符号を付す。
【0028】図1に示すように、カウンタプレート60
は、下部定盤20のデッドプレート40上に固定されて
いる。一方、上部スライダ10にはチェース30および
抜型50が取り付けられている。抜型50は、ベースプ
レート51に切断刃152および罫53を固定したもの
である。ベースプレート51は、ベニヤ板からなり、ベ
ースプレート51には、炭酸ガスレーザ加工により固定
溝54が形成されている。また、切断刃152および罫
53は帯状の板材を屈曲したものであり、ベースプレー
ト51に形成された固定溝54に挿入固定されている。
【0029】カウンタプレート60は、約1.5mm厚
のSK材を材料とし、罫53に対応する部分には、凹溝
61が形成されており、切断刃152に対応する部分に
は、刃受け部162が形成されている。ここで、刃受け
部162は、レーザ照射により焼き入れを行い、さらに
焼きなましを施したものである。
【0030】また、これに先立ち、凹溝61をフライス
盤を用いて切削加工したが、SK材の硬度があまり高く
ないので、容易に加工することができた。なお、この加
工も上述したCADデータを用いて容易に行うことがで
きた。
【0031】本実施形態でのレーザ焼き入れは、ベース
プレート加工用の炭酸ガスレーザ加工機を用い、出力5
00Wで、焦点距離5インチ、ビーム径約20mm、加
工速度2500mm/minの条件で行った。また、こ
の加工は、ベースプレート51の固定溝54を加工した
際のCADデータを用いることができ、非常に容易に加
工が実施できた。なお、このレーザ照射焼き入れでは、
特に冷却手段を用いることなく行った。
【0032】また、レーザ照射による焼なましは、同様
の条件で、焦点を、図2に示すように、レーザ80を受
け刃部162の表面から手前側に、又は後方に、例え
ば、0.2〜0.4インチ程度ずらして、加工速度12
00〜2000mm/minでレーザ照射することによ
り行った。これにより、温度を必要以上に上昇させるこ
となく処理することができ、十分な焼きなましを施すこ
とができた。これにより、硬度は、Hv800〜100
0からHv600〜700程度まで低下し、さらに、内
部ひずみ等の除去ができたものと予想される。かかる焼
きなましにより所望の硬さを得るためには、上述した方
法に、さらに、レーザをパルス発振にしてパルス間隔を
調整してすることにより、又は連続照射で出力を低下さ
せることにより、平均の出力を低下させ、且つこれに応
じて低速度で走査するようにするのが好ましい。なお、
加工速度が遅すぎると、入熱量が大きくなりすぎて溶解
等が生じてしまうので、適宜調整する必要がある。
【0033】刃受け部162の硬度は、切断刃の硬度と
の関係でそれより少なくとも小さく設定する必要があ
る。したがって、本発明によれば、使用する切断刃の硬
度に併せて刃受け部の硬度を適宜調整できるという効果
を奏する。
【0034】なお、カウンタープレートの材質として
は、SK材などの焼き入れ可能な炭素鋼を用いることが
できる。本実施形態で用いたSK材の場合、刃受け部1
62以外のカウンタプレート60の表面硬度はHv18
0前後であった。
【0035】一方、切断刃152は、厚さ0.7mmの
帯状のSK材を材料として形成されたものであり、特に
焼き入れされていない基部152aと、レーザ照射によ
り焼き入れされた刃部152bとを具備する。かかる刃
部152bは、焼き入れされていない帯状板材に切削加
工により形成されたものである。この切断刃152は、
このように刃部152bの切削加工を行った後、上記固
定溝54の形状に合うように、所定の長さに切断加工し
且つ屈曲したのち、固定溝54に挿入固定し、その後、
先端部にレーザ照射による焼き入れを行い、刃部152
bとしたものである。本実施例では、刃部152bの表
面硬度はHv800〜1000程度となっている。な
お、基部152aの表面硬度はHv180前後である。
【0036】なお、刃部152bについても、刃受け部
162と同様にレーザ焼きなましを行ってもよい。これ
により、必要以上の硬度を与えることによるヒビ、割れ
等を防止でき、さらに、内部ひずみ等を除去できるの
で、耐久性を大幅に向上できる。なお、刃部152bに
ついてのレーザ焼き入れおよび焼きなましは上述した刃
受け部162と同様に行うことができる。
【0037】このように、本発明によれば、刃受け部と
刃部との硬度を適宜最適に調整できるので、耐久性の向
上した打抜型を実現できる。
【0038】以上説明したように、本実施例の打抜機で
は、切断刃の刃部のみをレーザ照射により焼入れし、そ
の後さらにレーザ照射することにより焼なましを施し、
所望の硬度に仕上げ、また同様に、カウンタプレートの
刃受け部も所望の硬度に仕上げることができる。したが
って、従来のように全面高硬度鋼の代わりに安価でしか
も加工しやすい比較的硬度の低い材料を用いても、高硬
度が要求される部分は所望の硬度に形成することがで
き、非常に利用性の高いものである。また、焼なまし
は、レーザの焦点をずらしたり、パルス発振の照射パタ
ーンを変えることにより、温度上昇を適宜調整して所望
の加工速度で行われるため、特に新しい装置を必要とす
ることなく非常に容易に実施することができる。
【0039】なお、本発明の実施の態様では代表的な例
として打抜機を示したが、本発明のレーザ照射による焼
き入れ部の形成方法の用途は、勿論これに限定されるも
のではないことは言うまでもない。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
材料として安価で且つ加工しやすいものを用い、高硬度
を必要とする部分のみをレーザ照射により焼入れし、さ
らに焼なましを施すことにより、容易に所望の硬度を有
する高硬度部を形成することができ、耐久性を向上する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明をの一実施の形態の打抜機の概略断面図
である。
【図2】本発明の焼なましの説明図である。
【図3】従来技術に係る打抜機の概略断面図である。
【符号の説明】
40 デッドプレート 50 打抜型 51 ベースプレート 53 罫 54 固定溝 60 カウンタプレート 61 凹溝 70 シート材 80 レーザ 152 切断刃 152a 基部 152b 刃部 162 刃受け部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 永沢 茂 新潟県三島郡三島町大字宮沢19番地

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザ照射による焼入れによる焼入れ部
    を形成するに際し、レーザ照射により焼入れした後、さ
    らに前記焼入れ部にレーザ照射を行って焼なましするこ
    とを特徴とする焼入れ部の形成方法。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記焼入れ部とは、
    切断刃および罫を固定した抜型を用いてシート材を打ち
    抜くと共に当該シート材に罫線を形成する打抜機に用い
    られて前記抜型と相対向する受け面となるカウンタプレ
    ートの前記切断刃に対応する部分である受け刃部である
    ことを特徴とする焼入れ部の形成方法。
  3. 【請求項3】 請求項1において、前記焼入れ部とは、
    切断刃および罫を有する抜型に用いられる前記切断刃の
    先端部であることを特徴とする焼入れ部の形成方法。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3の何れかにおいて、前記焼
    なましは、レーザを平均で低出力で低速度で走査するこ
    とにより行われることを特徴とする焼入れ部の形成方
    法。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4の何れかにおいて、前記レ
    ーザ照射を炭酸ガスレーザにより行うことを特徴とする
    焼入れ部の形成方法。
  6. 【請求項6】 切断刃および罫を固定した抜型を用いて
    シート材を打ち抜くと共に当該シート材に罫線を形成す
    る打抜機に用いられて前記抜型と相対向する受け面とな
    るカウンタプレートであって、前記切断刃に対応する部
    分である刃受け部は、レーザ照射により焼入れした後、
    さらにレーザ照射することにより焼なましが施されてい
    ることを特徴とする打抜機用カウンタプレート。
  7. 【請求項7】 請求項6において、前記刃受け部の焼な
    ましは、レーザを平均で低出力で低速度で走査すること
    により行われることを特徴とする打抜機用カウンタプレ
    ート。
  8. 【請求項8】 請求項6又は7において、前記レーザ照
    射が炭酸ガスレーザによるものであることを特徴とする
    打抜機用カウンタプレート。
  9. 【請求項9】 シート材を打ち抜くための切断刃と当該
    シート材に罫線を形成するための罫とを固定した打抜機
    用抜型であって、前記切断刃の先端部は、レーザ照射に
    より焼入れした後、さらにレーザ照射することにより焼
    なましが施されていることを特徴とする打抜機用抜型。
  10. 【請求項10】 請求項9において、前記切断刃の先端
    部の焼なましは、レーザを平均で低出力で低速度で走査
    することにより行われることを特徴とする打抜機用抜
    型。
  11. 【請求項11】 請求項9又は10において、前記レー
    ザ照射が炭酸ガスレーザによるものであることを特徴と
    する打抜機用抜型。
JP9089597A 1997-04-09 1997-04-09 焼入れ部の形成方法 Pending JPH10280032A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002256335A (ja) * 2001-03-02 2002-09-11 Kitakiyuushiyuu Techno Center:Kk レーザ照射による金属組織の微細化方法及び装置
CN102560054A (zh) * 2011-12-21 2012-07-11 中国科学院金属研究所 一种激光热处理强化工艺
CN108486348A (zh) * 2018-03-21 2018-09-04 张家港史帝曼五金制品有限公司 钳子刃口热处理工艺

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