JPH10280936A - Dohc型内燃機関におけるオイルレベルの検出装置 - Google Patents

Dohc型内燃機関におけるオイルレベルの検出装置

Info

Publication number
JPH10280936A
JPH10280936A JP8816497A JP8816497A JPH10280936A JP H10280936 A JPH10280936 A JP H10280936A JP 8816497 A JP8816497 A JP 8816497A JP 8816497 A JP8816497 A JP 8816497A JP H10280936 A JPH10280936 A JP H10280936A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head cover
oil level
level gauge
cylinder
head
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8816497A
Other languages
English (en)
Inventor
Michitaka Onoue
道敬 尾上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daihatsu Motor Co Ltd filed Critical Daihatsu Motor Co Ltd
Priority to JP8816497A priority Critical patent/JPH10280936A/ja
Publication of JPH10280936A publication Critical patent/JPH10280936A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 シリンダヘッド3上面のカム軸7,8を覆う
ヘッドカバー9に、二つの脹らみ部13,14を設けて
その間の谷間の部分に各気筒ごとの点火コイル19を設
け、更に、シリンダブロック2、シリンダヘッド3及び
ヘッドカバー9に、これら貫通するオイルレベルゲージ
通路22を形成し、これに、上端に把手24を有するオ
イルレベルゲージ棒23を挿入する場合に、前記谷間の
部分に水が溜まること、前記オイルレベルゲージ通路に
水が侵入することを防止する。 【手段】 一方の脹らみ部14に、これを横断してヘッ
ドカバーの側面に開放する溝部20を設け、この溝部内
の底面に、当該底面から適宜高さHだけ突出するボス部
21を設けて、このボス部の上面に、前記オイルレベル
ゲージ通路22の上端を開口する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シリンダヘッドの
上面に、吸気弁用のカム軸と排気弁用のカム軸とを平行
に配設して成るいわゆるDOHC型の内燃機関におい
て、そのオイルパン内におけるオイルレベルを検出する
ための装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来におけるオイルレベルの検出装置
は、上端に把手を備えたオイルレベルゲージ棒を、オイ
ルパン内に、シリンダブロックの株におけるクランクケ
ースに穿設した貫通孔から差し込むと言う構成であり、
前記シリンダブロックの側面に、前記オイルレベルゲー
ジ棒を貫通孔内に導くためのガイド管を必要とするか
ら、部品点数が多いばかりか、取付けスペースの増大及
び前記ガイド管の損傷を招来するのであった。
【0003】そこで、先行技術としての実開平6−87
613号公報は、シリンダブロック、及び、このシリン
ダブロックの上面に締結したシリンダヘッド、並びに、
このシリンダヘッドの上面を覆うヘッドカバーに、これ
らを上下方向に貫通するオイルレベルゲージ通路を、当
該オイルレベルゲージ通路の上端が前記ヘッドカバーの
上面に、下端が前記シリンダブロックの下部におけるオ
イルパン内に各々開口するように形成して、このオイル
レベルゲージ通路内に、上端に把手を備えたオイルレベ
ルゲージ棒を、前記オイルレベルゲージ通路のヘッドカ
バー上面への開口部から着脱自在に挿入して、その先端
を、前記オイルパン内に浸漬することにより、前記従来
のように、シリンダブロックの側面にガイド管を設ける
のを省略することを提案している。
【0004】この場合において、前記先行技術のもの
は、前記ヘッドカバーの上面と側面との隅角部に、特
に、凹所を設けて、この凹所内の底面に、オイルレベル
ゲージ通路の上端を開口することにより、前記オイルレ
ベルゲージ棒の上端における把手がヘッドカバーの上面
及び側面から突出しないか、又は突出を小さくするよう
に構成している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように、
ヘッドカバーの上面と側面との隅角部に、オイルレベル
ゲージ棒の上端における把手を収容するための凹所を、
特に設けることは、ヘッドカバーの形状が、この凹所を
設ける分だけ複雑になるから、ヘッドカバーの製造に要
するコストがアップするばかりか、前記オイルレベルゲ
ージ通路の凹所内への開口部を、凹所内の底面と同一平
面にしていることにより、ヘッドカバーに被った水が前
記凹所内を通って流れるとき、その水の一部が、オイル
レベルゲージ通路の凹所内への開口部の周囲に溜まった
状態になって、この水が、前記オイルレベルゲージ通路
内に侵入し、ひいては、このオイルレベルゲージ通路を
通ってオイルパンに入るから、オイルパン内のオイルの
劣化を早めると言う問題があった。
【0006】また、最近のDOHC型の内燃機関におい
ては、シリンダヘッドの上面を覆うヘッドカバーのの上
面のうち両カム軸の略真上の部分に、上向きに突出する
脹らみ部を、当該脹らみ部がカム軸の軸方向の延びるよ
うに一体的に設けて、この両脹らみ部の内部を、ヘッド
カバー内におけるブローバイガスを抽出するときにおけ
る気液分離室に構成する一方、前記ヘッドカバーの上面
のうち前記脹らみ部の間における谷間の部分に、各気筒
ごとの点火コイルを設けるように構成している。
【0007】しかし、このように、ヘッドカバーの上面
のうち両脹らみ部の間における谷間の部分に、各気筒ご
との点火コイルを設けると言う構成にすることにより、
各気筒ごとの点火コイルを、気液分離室を形成する両脹
らみ部にて確実に保護できるものの、前記ヘッドカバー
に水を被ったとき、両脹らみ部の間における谷間の部分
に水が溜まり、この水が各点火コイル内に、その空気抜
き孔等から侵入することになるから、各点火コイルに電
流リークが発生すると言う問題があった。
【0008】本発明は、これらの問題、つまり、ヘッド
カバーの上面からオイルレベルゲージ棒を抜き差しする
場合にヘッドカバーの形状が複雑化すること及びオイル
パン内に水が侵入すること、並びに、DOHC型の内燃
機関において、ヘッドカバーの上面のうち両脹らみ部の
間における谷間の部分に設けた各気筒ごとの点火コイル
に電流リークが発生すことを確実に解消することを技術
的課題とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を達成す
るため本発明は、「シリンダブロックの上面に締結した
シリンダヘッドの上面に、吸気弁用カム軸及び排気弁用
カム軸を覆うヘッドカバーを取付け、このヘッドカバー
の上面のうち前記両カム軸の略真上の部分に、上向きに
突出する脹らみ部を両カム軸の軸方向に延びるように形
成し、前記ヘッドカバーの上面のうち前記両脹らみ部間
の谷間の部分に、各気筒ごとの点火コイルを設ける一
方、前記シリンダブロック、シリンダヘッド及びヘッド
カバーに、これら貫通するオイルレベルゲージ通路を、
その上端が前記ヘッドカバーの上面に、下端が前記シリ
ンダブロックの下部におけるオイルパン内に各々開口す
るように形成し、このオイルレベルゲージ通路内に、上
端に把手を有するオイルレベルゲージ棒をヘッドカバー
上面への開口部から着脱自在に挿入して成るDOHC型
内燃機関において、前記ヘッドカバーの上面における両
脹らみ部のうち少なくとも一方の脹らみ部に、前記両脹
らみ部間の谷間から当該一方の脹らみ部を横断してヘッ
ドカバーの側面に開放する溝部を設け、この溝部内の底
面に、当該底面から適宜高さだけ突出するボス部を設け
て、このボス部の上面に、前記オイルレベルゲージ通路
の上端を開口する。」と言う構成にした。
【0010】
【発明の作用・効果】このように、ヘッドカバーの上面
における両脹らみ部のうち少なくとも一方の脹らみ部
に、前記両脹らみ部間の谷間から当該一方の脹らみ部を
横断してヘッドカバーの側面に開放する溝部を設けるこ
とにより、ヘッドカバーに被った水が両脹らみ部間の谷
間内に流入しても、この水は、この両脹らみ部のうち一
方の脹らみ部を横断する溝部を介して直ちに流出するこ
とになるから、前記谷間の部分に水が溜まることを確実
に防止できるのである。
【0011】また、前記したように、オイルレベルゲー
ジ棒を挿入するオイルレベルゲージ通路のヘッドカバー
上面への開口部を、前記溝部内に位置したことにより、
前記オイルレベルゲージ棒の上端における把手を、前記
溝部内に収容でき、換言すると、前記ヘッドカバーに両
脹らみ部間の谷間内から水を排出するために設ける溝部
を利用して、前記オイルレベルゲージ棒の上端における
把手が、ヘッドカバーから突出しないか、又は突出を小
さくすることができるから、前記従来のように、ヘッド
カバーに、前記オイルレベルゲージ棒の上端における把
手を収容するための凹所を別に設けることを省略できる
のである。
【0012】しかも、前記溝部の底面に、当該底面から
適宜高さだけ突出するボス部を設けて、このボス部の上
面に、前記オイルレベルゲージ通路の上端を開口したこ
とにより、前記溝部内における水は、当該溝部内の底面
を伝い流れ、この水が、前記底面より一段高いボス部上
面にまで被ることを防止できるから、このボス部の上面
に開口するオイルレベルゲージ通路内に水が侵入するこ
とを低減できるのである。
【0013】従って、本発明によると、「シリンダブロ
ック、シリンダヘッド及びヘッドカバーに、これら貫通
するオイルレベルゲージ通路を、その上端が前記ヘッド
カバーの上面に、下端が前記シリンダブロックの下部に
おけるオイルパン内に各々開口するように形成し、この
オイルレベルゲージ通路内に、上端に把手を有するオイ
ルレベルゲージ棒をヘッドカバー上面への開口部から着
脱自在に挿入して成るオイルレベルの検出装置。」にお
いて、前記オイルレベルゲージ棒の上端における把手が
ヘッドカバーより突出しないか、又は突出を小さくする
場合に、ヘッドカバーの形状が複雑化すること、及び、
前記オイルレベルゲージ通路内に水が侵入することを、
DOHC型内燃機関においてそのヘッドカバーの上面の
うち両脹らみ部間の谷間の部分に水が溜まらないように
構成することを利用して、確実に回避できる効果を有す
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
1〜図4の図面について説明する。この図において符号
1は、四つの気筒A1,A2,A3,A4を有するシリ
ンダブロック2の上面にシリンダヘッド3を締結し、前
記シリンダブロック2の下部におけるクランクケース5
の下面にオイルパン6を締結して成る多気筒内燃機関を
示す。
【0015】前記シリンダヘッド3の上面には、吸気弁
用カム軸7と、排気弁用カム軸8とが平行に並べて軸支
されると共に、これら両カム軸7,8の全体を覆うヘッ
ドカバー9が、複数本のボルト10にて着脱自在に取付
けられている。なお、前記両カム軸7,8のうち排気弁
用カム軸8には、内燃機関におけるクランク軸(図示せ
ず)の回転がタイミングチエン又はタイミングベルト
(図示せず)を介して伝達され、この排気弁用カム軸8
の回転が、前記吸気弁用カム軸7に対して、これら両カ
ム軸7,8に互いに噛合するよう嵌着した歯車11,1
2を介して伝達するように構成され、また、前記ヘッド
カバー9は、この両歯車11,12をも覆うように構成
されている。
【0016】また、前記ヘッドカバー9の上面のうち両
カム軸7,8の略真上の部分には、上向きに突出する脹
らみ部13,14が、前記両カム軸7,8の軸方向に延
びるように一体的に設けられ、この両脹らみ部13,1
4の内部は、底板15,16にて区成された気液分離室
17,18に形成されている。更にまた、前記ヘッドカ
バー9の上面のうち前記両脹らみ部13,14の間の谷
間の部分には、各気筒A1,A2,A3,A4ごとの点
火コイル19が設けられている。
【0017】そして、前記ヘッドカバー9の上面におけ
る両脹らみ部13,14のうち少なくとも一方の脹らみ
部14には、前記両脹らみ部13,14間の谷間から当
該一方の脹らみ部14を横断してヘッドカバー9の側面
に開放する溝部20を設けて、この溝部20内の底面
に、ボス部21を、溝部20内の底面から適宜寸法Hだ
け突出するように一体的に設ける。
【0018】一方、前記図において、符号22は、前記
シリンダブロック2、シリンダヘッド3及びヘッドカバ
ー9に、これらを上下方向に貫通するように形成したオ
イルレベルゲージ通路を示し、このオイルレベルゲージ
通路22の上端を、前記溝部20内におけるボス部21
の上面に開口する一方、下端を、前記オイルパン6内に
のぞむように開口する。
【0019】更に、符号23は、上端に把手24を設け
たオイルレベルゲージ棒を示し、このオイルレベルゲー
ジ棒23を、前記オイルレベルゲージ通路22内に、そ
の上端の開口部から当該オイルレベルゲージ棒23の下
端部が前記オイルパン6内のオイルの浸漬するように着
脱自在に挿入する。このように、ヘッドカバー9の上面
における両脹らみ部13,14のうち一方の脹らみ部1
4に、前記両脹らみ部13,14間の谷間から当該一方
の脹らみ部14を横断してヘッドカバー9の側面に開放
する溝部20を設けることにより、ヘッドカバー9に被
った水が両脹らみ部13,14間の谷間内に流入して
も、この水は、この両脹らみ部13,14のうち一方の
脹らみ部14を横断する前記溝部20を介して直ちに流
出することになるから、前記谷間の部分に水が溜まるこ
とを確実に防止できる。
【0020】また、前記したように、オイルレベルゲー
ジ棒23を挿入するオイルレベルゲージ通路22のヘッ
ドカバー9上面への開口部を、前記溝部20内に位置し
たことにより、前記オイルレベルゲージ棒23の上端に
おける把手24を、前記溝部20内に収容でき、換言す
ると、前記ヘッドカバー9に両脹らみ部13,14間の
谷間内から水を排出するために設ける溝部20を利用し
て、前記オイルレベルゲージ棒23の上端における把手
24が、ヘッドカバー9から突出しないか、又は突出を
小さくすることができるから、前記従来のように、ヘッ
ドカバー9に、前記オイルレベルゲージ棒23の上端に
おける把手24を収容するための凹所を別に設けること
を省略できる。
【0021】しかも、前記溝部20の底面に、当該底面
から適宜高さHだけ突出するボス部21を設けて、この
ボス部21の上面に、前記オイルレベルゲージ通路22
の上端を開口したことにより、前記溝部20内における
水は、当該溝部20内の底面を伝い流れ、この水が、前
記底面より一段高いボス部21上面にまで被ることを防
止できるから、このボス部21の上面に開口するオイル
レベルゲージ通路22内に水が侵入することを確実に低
減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す平面図である。
【図2】図1のII−II視断面図である。
【図3】図1のIII −III 視断面図である。
【図4】図1のIV−IV視拡大断面図である。
【符号の説明】
1 内燃機関 2 シリンダブロック 3 シリンダヘッド 6 オイルパン 7 吸気弁用カム軸 8 排気弁用カム軸 9 ヘッドカバー 13,14 脹らみ部 19 点火コイル 20 溝部 21 ボス部 22 オイルレベルゲージ通路 23 オイルレベルゲージ棒 24 把手

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シリンダブロックの上面に締結したシリン
    ダヘッドの上面に、吸気弁用カム軸及び排気弁用カム軸
    を覆うヘッドカバーを取付け、このヘッドカバーの上面
    のうち前記両カム軸の略真上の部分に、上向きに突出す
    る脹らみ部を両カム軸の軸方向に延びるように形成し、
    前記ヘッドカバーの上面のうち前記両脹らみ部間の谷間
    の部分に、各気筒ごとの点火コイルを設ける一方、前記
    シリンダブロック、シリンダヘッド及びヘッドカバー
    に、これら貫通するオイルレベルゲージ通路を、その上
    端が前記ヘッドカバーの上面に、下端が前記シリンダブ
    ロックの下部におけるオイルパン内に各々開口するよう
    に形成し、このオイルレベルゲージ通路内に、上端に把
    手を有するオイルレベルゲージ棒をヘッドカバー上面へ
    の開口部から着脱自在に挿入して成るDOHC型内燃機
    関において、 前記ヘッドカバーの上面における両脹らみ部のうち少な
    くとも一方の脹らみ部に、前記両脹らみ部間の谷間から
    当該一方の脹らみ部を横断してヘッドカバーの側面に開
    放する溝部を設け、この溝部内の底面に、当該底面から
    適宜高さだけ突出するボス部を設けて、このボス部の上
    面に、前記オイルレベルゲージ通路の上端を開口したこ
    とを特徴とするDOHC型内燃機関におけるオイルレベ
    ルの検出装置。
JP8816497A 1997-04-07 1997-04-07 Dohc型内燃機関におけるオイルレベルの検出装置 Pending JPH10280936A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8816497A JPH10280936A (ja) 1997-04-07 1997-04-07 Dohc型内燃機関におけるオイルレベルの検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8816497A JPH10280936A (ja) 1997-04-07 1997-04-07 Dohc型内燃機関におけるオイルレベルの検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10280936A true JPH10280936A (ja) 1998-10-20

Family

ID=13935296

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8816497A Pending JPH10280936A (ja) 1997-04-07 1997-04-07 Dohc型内燃機関におけるオイルレベルの検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10280936A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102005028807A1 (de) * 2005-06-22 2007-01-04 GM Global Technology Operations, Inc., Detroit Verbrennunsmotor mit integrierter Ölpeilstabführung
EP1865297A3 (en) * 2006-06-07 2008-12-10 Ford Global Technologies, LLC An oil level indicating system for an internal combustion engine

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102005028807A1 (de) * 2005-06-22 2007-01-04 GM Global Technology Operations, Inc., Detroit Verbrennunsmotor mit integrierter Ölpeilstabführung
US8439008B2 (en) 2005-06-22 2013-05-14 GM Global Technology Operations LLC Internal combustion engine comprising an integrated oil dipstick guiding element
EP1865297A3 (en) * 2006-06-07 2008-12-10 Ford Global Technologies, LLC An oil level indicating system for an internal combustion engine

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7677219B2 (en) Cylinder head
US5664549A (en) Breather system for an internal combustion engine
JP4067068B2 (ja) 4サイクルエンジン
JPH11303677A (ja) Dohc型内燃機関におけるシリンダヘッドカバーの構造
JP3400889B2 (ja) Dohc型内燃機関におけるシリンダヘッドカバーの構造
JPH0586832A (ja) エンジンのシリンダヘツド構造
JPH04116252A (ja) 4サイクルエンジンの冷却構造
JP3627474B2 (ja) エンジンのシリンダヘッド構造
JP2001263160A (ja) シリンダヘッドカバーの水抜構造
JPH02188612A (ja) 内燃機関のブローバイガス処理装置
JPS61175212A (ja) 内燃機関における潤滑用オイルの戻し通路装置
EP0691457B1 (en) Internal combustion engine
JPS62170715A (ja) V型エンジン
JP2544959Y2 (ja) 内燃機関のシリンダヘッド構造
JPH11303679A (ja) Dohc型内燃機関におけるシリンダヘッドカバーの構造
JPS6212812Y2 (ja)
JP3701935B2 (ja) エンジンにおけるオイルパン構造
JP2543699Y2 (ja) 内燃機関のシリンダヘッド構造
JP5310041B2 (ja) シリンダヘッドガスケット
JPH075205Y2 (ja) エンジンのシリンダヘッド構造
JP3737074B2 (ja) 多気筒エンジン
JP2958722B2 (ja) 内燃機関のシリンダヘッドカバー構造
JP3131018B2 (ja) スラント型内燃機関におけるシリンダヘッドの構造
JPH0213126B2 (ja)
JP3885103B2 (ja) シリンダヘッドの潤滑油溜まり防止構造