JPH10281097A - 車両用換気装置 - Google Patents

車両用換気装置

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JPH10281097A
JPH10281097A JP9185197A JP9185197A JPH10281097A JP H10281097 A JPH10281097 A JP H10281097A JP 9185197 A JP9185197 A JP 9185197A JP 9185197 A JP9185197 A JP 9185197A JP H10281097 A JPH10281097 A JP H10281097A
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JP
Japan
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channel
discharge port
vehicle
scroll
flow path
Prior art date
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Pending
Application number
JP9185197A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigesaburo Komatsu
茂三郎 小松
Susumu Yamazaki
山崎  進
Yasushi Takatsu
恭 高津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Priority to JP9185197A priority Critical patent/JPH10281097A/ja
Publication of JPH10281097A publication Critical patent/JPH10281097A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】車両用換気装置の小型化と静音化を図る 【解決手段】消音流路を換気装置本体内に設ける。スク
ロール出口から吐出口までの流路前半を拡大すると共に
これを滑らかな曲線で形成する。ファンからの放射音が
直接吐出口から放出されないよう、ファンが直視できな
い位置に吐出口を基板に近づけて設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は新幹線など機密構造
の列車の車室内を連続的に換気する際に使用する列車用
換気装置に係り、特に静音化と小型化に配慮した車両用
換気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】列車用換気装置は、図6に示すように車
体の前後の車輪の間に床から吊り下げられた状態で空調
装置とは別個に装着される。また、高速車両用換気装置
の換気ファンは特公平3−66520号公報に記載され
ている例がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記公報に記載された
換気ファンはファン騒音を低減するための消音器が換気
装置とは別に設置されていたため全体容積が大きくなる
という問題があった。
【0004】本発明の課題は車両用換気装置の容積の小
型化と静音化を図ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明の車両用換気装置は、密閉構造の高速車両
の車内を換気し、駆動モータの両軸に設けた吸い込み流
路と吐出流路を吸音材で消音構造とした車両用換気装置
において、給気系吐出流路のスクロール出口から吐出口
に至る流路断面積を、その流路長さの前半の45〜75
%の範囲はスクロール出口面積の150〜200%に拡大
し、流路の後半の55〜25%の範囲では吐出口へ穏や
かに導くため、面積を縮小させた流路としたものであ
る。
【0006】このとき、給気側吐出流路の開始点をスク
ロール出口の側端からスクロール出口の軸方向寸法の
2.00〜3.00倍離れた位置に設けるとよい。
【0007】また、給気系吐出流路においては、吐出口
の位置がファンの羽根車を直視できないように、高さ方
向の位置を底板側に近づけて設けるとよい。
【0008】また、給気系流路において、スクロール出
口の形状の回転方向寸法を羽根外径の25〜55%、モ
ータ軸方に羽根外径の15〜45%の形状とするとよ
い。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明に係る以下の実施例では、
車両用換気装置の容積の小型化と静音化を図るため (1) 消音流路を換気装置本体内に設け、該消音流路はそ
の前半において断面積を徐々に拡大して流速を減少させ
るよう構成する。
【0010】(2) 流路を拡大する開始点をスクロール出
口端から離れた位置に設ける。
【0011】(3) 該消音流路は、消音のための流路長さ
を確保すること、およびファンからの音が直接吐出口か
ら放出されるのを防止するため、吐出口からファンが直
視できないよう、吐出口を基板に近づけて設ける。
【0012】(4) スクロール出口の面積を大きくとるこ
とにより流速を下げ、流体音の影響を抑える。
【0013】等の手段を講じる。
【0014】以下、本発明の実施の形態の例について図
によって説明する。
【0015】図2に本発明の実施例である列車用換気装
置の据付け状態におけるモータ回転軸での水平断面を、
図3にモータ回転軸での垂直断面を、それぞれ示す。図
示の換気装置は、ほぼ水平に配置され車体下面に吊り下
げられる板状の基板32と、この基板32の上面に固着
されたモータ台座33と、このモータ台座33の上にモ
ータ軸25をほぼ水平にして配置されたモータ18と、
前記モータ軸25の一端(図上、右端)に装着された排
気ファン14と、前記モータ軸25の多端(図上、左
端)に装着された給気ファン4と、前記基板32上に配
置され基板32と共に前記モータ18、給気ファン4、
排気ファン14を内装する断面四角形のケーシングを個
性する側壁34、35および上蓋20と、前記排気ファ
ン14の軸方向右端の吸い込み部にわずかに嵌入して同
心に配置された排気サクションコーン28と、この排気
サクションコーン28を前記ケーシングに支持する排気
サクションコーン支持壁37と、前記給気ファン4の軸
方向左端の吸い込み部にわずかに嵌入して同心に配置さ
れた給気サクションコーン27と、この給気サクション
コーン27を前記ケーシングに支持する給気サクション
コーン支持壁36と、給気サクションコーン27の軸方
向右端からわずかに離れモータ軸25に対して垂直に配
置された隔壁38と、軸方向排気ファン側端部を前記排
気サクションコーン支持壁37に接続し、軸方向給気フ
ァン側端部を前記隔壁38に接続し前記モータ18およ
び排気ファン14を覆って設置された仕切壁26と、こ
の仕切壁26上面の側壁34寄りの位置に鉛直上方に向
かって立設され前記モータ軸25と平行に隔壁38から
排気サクションコーン支持壁37まで延びる上部内壁4
3と、前記排気サクションコーン28の軸方向上流側
(図上、右側)に上蓋20から下方に吊り下げられ、そ
の下端と基板32の間に所定の間隙を置いて設置された
排気側じゃま板40と、排気じゃま板40の図上右側で
基板32上にモータ軸25に垂直に立設されてケーシン
グの右端の大部分を閉じると共にその上端と上蓋20の
間に排気入り口12を形成する排気側端板42と、前記
給気サクションコーン27の軸方向上流側(図上、左
側)に上蓋20から下方に吊り下げられ、その下端と基
板32の間に所定の間隙をおいて設置された給気側じゃ
ま板39と、給気側じゃま板39の図上左側で基板32
上にモータ軸25に垂直に立設されてケーシングの左端
の大部分を閉じると共にその上端と上蓋20の間に給気
入り口2を形成する給気側端板41とを含んで形成され
ている。
【0016】排気吐出口16は、側壁34の排気入り口
に最も近い位置に形成され、排気を側壁34の面の外側
に向かって吐出する。この排気吐出口16は排気吐出消
音流路17と内壁43に形成された開口44、およびモ
ータ周囲の流路17の空間を介して排気ファン14の周
辺空間に連通されている。また、排気吐出口16から排
気吐出消音流路17の空間を介して排気ファン14周辺
空間に至る流路は、排気吐出U字流路を構成している。
排気サクションコーン28の開口から、排気側じゃま板
40の下端と基板32の空間、および排気側じゃま板4
0と排気側端板42の内面の空間を介して排気入り口1
2に至る流路は、排気吸い込みU字流路を形成してい
る。従って、排気入り口12からは排気ファン14を直
視できないようになっている。
【0017】側壁35の中央部には、図3に示すように
給気吐出口6となる開口が設けられ、この給気吐出口6
は、仕切壁26と側壁35および上蓋32の間に形成さ
れた給気吐出消音流路5を介して、給気ファン4周辺に
形成されたスクロール7に連通している。スクロール7
は給気ファン4、給気サクションコーン27の開口、給
気側じゃま板39の下端と基板32の間の空間、および
給気側じゃま板39と給気側端板41の内面の空間を介
して給気入り口2に連通している。給気サクションコー
ン27の開口から、給気側じゃま板39の下端と基板3
2の間の空間、および給気側じゃま板39と給気側端板
41の内面の間の空間を介して給気入り口2に至る流路
は、給気吸込U字流路3を形成している。従って、給気
入り口2からは給気ファン4を直視できないようになっ
ている。
【0018】上記構成の装置において、車室からの排気
は次のように行われる。まず、排気ファン14の回転に
よって排気入り口12から排気が導入され、導入された
排気は、排気吸い込みU字流路13、排気サクションコ
ーン28を経て、排気ファン14に吸い込まれる。排気
ファン14に加圧された排気は、モータ周囲の流路17
を流れ、ここでモータ18を冷却した排気は、排気吐出
U字流路45を経て排気吐出消音流路へ導かれ、排気吐
出口16から車両の外へと排出される。
【0019】一方車室への給気は、給気ファン4によっ
て外気が給気入口2へ導入され、給気吸込U字流路3を
経て給気サクションコーン27に導かれる。給気サクシ
ョンコーン27に導かれた給気は、給気ファン4によっ
て給気吐出消音流路5に送り出され、給気吐出口6を経
て車室内へ給気として送り込まれる。この時、給気の流
路と排気の流路とは仕切壁26、内壁43によって隔離
されており、モータ18は排気の気流によってのみ冷却
される構造となっている。
【0020】このような機能と構造を持つ換気装置にお
いて、図1は本発明に係る実施例の給気流路を示す分解
図、図4は図2のB−B矢視水平断面図で、上方より見
たスクロール出口8、および給気吐出消音流路5の本実
施例における最も良好な寸法形状を示している。給気サ
クションコーン27を通過した給気流1は給気ファン4
で加圧され、スクロール7で静圧を回収しながらスクロ
ール出口8、給気吐出消音流路5を通り、吸気吐出口6
から車室内へと供給される。こうした流れの中で、吸気
吐出消音流路5は、流速の減速と吸音面積の確保を目的
として、その流路の前半において断面積を滑らかに拡大
させる形状となっている。この吸気吐出消音流路5は、
各々吸音材19からなるスクロール出口8から吸気吐出
口6に至る側壁P30と側壁Q31、および排気のモー
タ周囲の流路17との隔壁となる仕切壁26と、更に上
蓋20の下面とに囲まれた空間で構成されており、側壁
P30はスクロール出口の点29と給気吐出口6とを直
線的に結ぶ形状とし、一方側壁Q31は側壁Q開始点4
5から曲線を描いて給気吐出口6と結ばれている。
【0021】本実施例ではその流路断面積を流路前半6
0%の位置までを断面積拡大部47とし、ノーズ出口面
積の170%まで滑らかに拡大させ、これにより流速は
羽根車出口流速の31%まで減速させている。そして流
路長さの後半40%の範囲を給気吐出口6に導くための
断面積縮小部48として滑らかに変化させ、整流を行っ
ており、このような流路形状が騒音低減に効果がある。
【0022】この時、流路のガイドとなる側壁Q31
は、その開始点45をスクロール出口端46にとるので
は十分な流路の拡大が出来ず、静音効果が得られない。
また、流路拡大のためにスクロール出口端46から離れ
すぎた点52にとると、流路形状が穏やかに変化しない
ため、流れの乱れや渦の発生を招き、騒音が増大してし
まうので好ましくない。これを両立するスクロール出口
端46から側壁Q開始点45までの距離51の最適値
は、スクロール出口の軸方向寸法50の235〜265
%の位置に存在し、が良好である。本実施例では2.5
0倍の位置に側壁Q開始点45を設けている。
【0023】図5は図3におけるB−B矢視断面図で、
給気流1の、給気ファン4から給気吐出口6までの流れ
の様子を示している。給気ファン4で加圧された給気流
1はスクロール7で静圧を回収しながら給気吐出消音流
路5を通って給気吐出口6へと流れるが、図5に示すよ
うに、本発明の実施例では給気ファン4が直接給気吐出
口から直視できないように、給気吐出口6を基板32側
に近づけて設けている。このため、音源である給気ファ
ン4で発生した流体音は、直接給気吐出口6から放出さ
れることがなく、流路の消音効果を有効に引き出すこと
が出来る。
【0024】また、流速を下げて騒音を抑える効果を得
る手段として、スクロール出口8の面積を出来るだけ広
く確保することが挙げられるが、この場合、スクロール
の形状が不連続になったり、スクロールによる静圧回収
効果が低下するなどの問題があり、徒に大きくすること
は出来ない。これらの条件を満足するスクロール出口8
の最適形状としては、スクロール出口の回転方向寸法4
9は羽根車の径の25〜55%、スクロール出口の軸方
向寸法50は羽根車の径の15〜45%の範囲に存在
し、本実施例では、スクロール出口の回転方向寸法49
を羽根径の40%である140mm、スクロール出口の
軸方向寸法50を羽根径の30%である94mmとし、
面積0.013平方メ−トルを確保した。これにより、
スクロール出口8においてファン出口付近流速の50%
以下に減速させ、流体音を低減させている。
【0025】本発明に係る上述の実施例で採用した構造
により、小型化および静音化が可能となり、採用しない
場合に比べ、騒音レベルを5dB以上低減することが可
能である。
【0026】その他、上述の実施例によれば、以下のよ
うな効果がある。 (1) ノーズ開口部から吐出口までの流路を滑らかに拡大
させて流速を下げ、より効果的に消音し換気装置の静音
化および小型化を実現した。
【0027】(2) ファンが直視できない位置に吐出口を
基板に近づけて設けることにより、ファンからの放射音
が、直接吐出口から放出されないよう装置内に流路が形
成され、消音効果が向上し、換気装置全体を小型化出来
た。
【0028】(3) スクロール出口の面積を大きくとるこ
とにより、流体音の影響を抑えることが出来た。
【0029】(4) 本発明の構造を採用することにより、
採用しない場合に比べ5dB以上騒音レベルを低減でき
た。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、ノーズ開口部から吐出
口までの流路を滑らかに拡大させて流速を下げ、より効
果的に消音できる構造としたことにより、換気装置の静
音化および小型化を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の排気流路を示す分解図であ
る。
【図2】本発明の実施例のモータ回転軸での垂直断面図
である。
【図3】本発明の実施例のモータ回転軸での水平断面図
である。
【図4】図2のA−A矢視水平断面図である。
【図5】図3のB−B矢視垂直断面図である。
【図6】換気装置の車両への取り付け状態を示す図であ
る。
【符号の説明】
1…給気流、2…給気入り口、3…給気吸込U字流路、
4…給気ファン、5…給気吐出消音流路、6…給気吐出
口、7…スクロール、8…スクロール出口、9…ノー
ズ、10…流路拡大部最大断面積、11…排気流、12
…排気入口、13…排気吸込U字流路、14…排気ファ
ン、15…排気吐出消音流路、16…排気吐出口、17
…モータ周囲の流路、18…モータ、19…吸音材、2
0…上蓋、21…車体、22…車輪、23…空調装置、
24…換気装置、25…モータ軸、26…仕切壁、27
…給気サクションコーン、28…排気サクションコー
ン、29…スクロール出口の点、30…側壁P、31…
側壁Q、32…基板、33…モータ台座、34…側壁、
35…側壁、36…給気サクションコーン支持壁、37
…排気サクションコーン支持壁、38…隔壁、39…給
気側じゃま板、40…排気側じゃま板、41…給気端
板、42…排気端板、43…内壁、44…開口、45…
側壁Q開始点、46…スクロール出口端、47…断面積
拡大部、48…断面積縮小部、49…スクロール出口の
回転方向寸法、50…スクロール出口の軸方向寸法、5
1…距離、52…離れすぎた点。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】密閉構造の高速車両の車内を換気し、駆動
    モータの両軸に設けた吸い込み流路と吐出流路を吸音材
    で消音構造とした車両用換気装置において、給気系吐出
    流路のスクロール出口から吐出口に至る流路断面積を、
    その流路長さの前半の45〜75%の範囲はスクロール
    出口面積の150〜200%に拡大し、流路の後半の5
    5〜25%の範囲では吐出口へ穏やかに導くため、面積
    を縮小させた流路としたことを特徴とする車両用換気装
    置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の車両用換気装置におい
    て、給気側吐出流路の開始点をスクロール出口の側端か
    らスクロール出口の軸方向寸法の2.00〜3.00倍
    離れた位置に設けたことを特徴とする車両用換気装置。
  3. 【請求項3】請求項1に記載の車両用換気装置におい
    て、給気系吐出流路の吐出口の位置がファンの羽根車を
    直視できないように、高さ方向の位置を底板側に近づけ
    て設けたことを特徴とする車両用換気装置。
  4. 【請求項4】請求項1に記載の車両用換気装置におい
    て、給気系流路のスクロール出口の形状の回転方向寸法
    を羽根外径の25〜55%、モータ軸方に羽根外径の1
    5〜45%の形状としたことを特徴とする車両用換気装
    置。
JP9185197A 1997-04-10 1997-04-10 車両用換気装置 Pending JPH10281097A (ja)

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JP9185197A JPH10281097A (ja) 1997-04-10 1997-04-10 車両用換気装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6638036B1 (en) * 1999-01-12 2003-10-28 Hitachi, Ltd. Method of manufacturing ventilating device and the ventilating device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6638036B1 (en) * 1999-01-12 2003-10-28 Hitachi, Ltd. Method of manufacturing ventilating device and the ventilating device

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