JPH10281146A - 動圧平面軸受け - Google Patents
動圧平面軸受けInfo
- Publication number
- JPH10281146A JPH10281146A JP8350197A JP8350197A JPH10281146A JP H10281146 A JPH10281146 A JP H10281146A JP 8350197 A JP8350197 A JP 8350197A JP 8350197 A JP8350197 A JP 8350197A JP H10281146 A JPH10281146 A JP H10281146A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular groove
- lubricating oil
- dynamic pressure
- bearing
- ring body
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 回転時に発生した遠心力による潤滑油の偏り
を解消して高速回転を可能にする。 【解決手段】 底面が水平面に形成されたリング状の円
環溝5に潤滑油7を満たし、下面に動圧を発生させるた
めの斜面6a等を適間隔に形成したリング体6を嵌合さ
せて垂直軸回りの回転を自在にした動圧平面軸受けにお
いて、円環溝5の底面の外側寄り部分5bと内側寄り部
分5bとの間を接続する連通孔8を円環溝5の底面下方
に形成しておき、遠心力により外側へ移動した潤滑油7
を連通孔8を介して内側へ戻すことにより、潤滑油7を
循環させる。
を解消して高速回転を可能にする。 【解決手段】 底面が水平面に形成されたリング状の円
環溝5に潤滑油7を満たし、下面に動圧を発生させるた
めの斜面6a等を適間隔に形成したリング体6を嵌合さ
せて垂直軸回りの回転を自在にした動圧平面軸受けにお
いて、円環溝5の底面の外側寄り部分5bと内側寄り部
分5bとの間を接続する連通孔8を円環溝5の底面下方
に形成しておき、遠心力により外側へ移動した潤滑油7
を連通孔8を介して内側へ戻すことにより、潤滑油7を
循環させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ラップ盤の回転定
盤等のような水平面内を回転する垂直荷重を支持する箇
所に用いられる動圧平面軸受けに関する。
盤等のような水平面内を回転する垂直荷重を支持する箇
所に用いられる動圧平面軸受けに関する。
【0002】
【従来の技術】ラップ盤は、研磨中の加工物に振動が加
えられることを極度に嫌うため、加工物を支持する回転
定盤の軸受けには動圧平面軸受が最適である。そこで、
本出願人は、動圧平面軸受けを用いたラップ盤を、特公
昭61−54544号としてすでに出願している。図3
〜図12は、そのラップ盤に用いられた動圧平面軸受け
を示すものであり、図3は縦断面図であり、図4は図3
の上部を除去して示した平面図である。図示されるよう
に、この動圧平面軸受けは、下ラップ円盤1を支える円
盤受け2と、軸受け台(ベース)3との間に形成されて
いる。具体的には、軸受け台3の上面外周部に、リング
状の円環溝5が形成され、その円環溝5に断面長方形を
したリング体6が嵌入されている。
えられることを極度に嫌うため、加工物を支持する回転
定盤の軸受けには動圧平面軸受が最適である。そこで、
本出願人は、動圧平面軸受けを用いたラップ盤を、特公
昭61−54544号としてすでに出願している。図3
〜図12は、そのラップ盤に用いられた動圧平面軸受け
を示すものであり、図3は縦断面図であり、図4は図3
の上部を除去して示した平面図である。図示されるよう
に、この動圧平面軸受けは、下ラップ円盤1を支える円
盤受け2と、軸受け台(ベース)3との間に形成されて
いる。具体的には、軸受け台3の上面外周部に、リング
状の円環溝5が形成され、その円環溝5に断面長方形を
したリング体6が嵌入されている。
【0003】このリング体6の上面に円盤受け2が載置
され、図示しないネジ等により両者は一体的に固定され
ている。リング体6は、図5の斜視図、図6の底面図、
図7の断面図に示されるように、すべり面となる下面
に、動圧を発生させるための斜面6aが等間隔で形成さ
れている。斜面6aの低位置側の端部には水平面6bが
形成され、水平面6bと隣りの斜面6aの高位置側の端
部との間には、半径方向の溝6cが形成されている。こ
の水平面6bは、軸受けの静止時に、円環溝5の底面に
当接してスラスト負荷を支える。
され、図示しないネジ等により両者は一体的に固定され
ている。リング体6は、図5の斜視図、図6の底面図、
図7の断面図に示されるように、すべり面となる下面
に、動圧を発生させるための斜面6aが等間隔で形成さ
れている。斜面6aの低位置側の端部には水平面6bが
形成され、水平面6bと隣りの斜面6aの高位置側の端
部との間には、半径方向の溝6cが形成されている。こ
の水平面6bは、軸受けの静止時に、円環溝5の底面に
当接してスラスト負荷を支える。
【0004】このすべり軸受けが動作する場合は、図8
の断面図に示すように、円環溝5内に潤滑油7を満たし
た状態で、リング体6をその斜面6aの低位置端部から
高位置端部側方向へ回転させる。停止状態では、図9の
断面図に示されるように、リング体6底面の水平面6b
が円環溝5に接触して支持されているが、リング体6が
回転を始めると、リング体6の溝6cおよび斜面6aの
配置が、円環溝5の底面に対して進行方向に狭まってい
るため、粘性を有する潤滑油7がその間を通過するうち
に圧力が上昇し、リング体6下面と円環溝5との間に油
膜が形成される。その結果、図10に示すように、油膜
を介して円環溝5に支持されたリング体6は、潤滑油7
上に浮上した状態で回転される。
の断面図に示すように、円環溝5内に潤滑油7を満たし
た状態で、リング体6をその斜面6aの低位置端部から
高位置端部側方向へ回転させる。停止状態では、図9の
断面図に示されるように、リング体6底面の水平面6b
が円環溝5に接触して支持されているが、リング体6が
回転を始めると、リング体6の溝6cおよび斜面6aの
配置が、円環溝5の底面に対して進行方向に狭まってい
るため、粘性を有する潤滑油7がその間を通過するうち
に圧力が上昇し、リング体6下面と円環溝5との間に油
膜が形成される。その結果、図10に示すように、油膜
を介して円環溝5に支持されたリング体6は、潤滑油7
上に浮上した状態で回転される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した動
圧平面軸受は、すべり面の形成される位置と回転中心と
の距離すなわち半径が比較的大きいため、回転数を上げ
ると、遠心力の影響が大きくなる。図11の断面図は、
比較的低速回転の場合を示し、発生する遠心力が小さい
と円環溝5内の潤滑油7の液面は、リング体6の内側部
分5aと外側部分5bではほぼ同じである。しかしなが
ら、回転数が上昇すると、図12のように、遠心力が大
きくなって、円環溝5内の潤滑油7が外側へ押し流され
始め、リング体6の内側部分5aの液面が低下し、外側
部分5bの液面が上昇する。
圧平面軸受は、すべり面の形成される位置と回転中心と
の距離すなわち半径が比較的大きいため、回転数を上げ
ると、遠心力の影響が大きくなる。図11の断面図は、
比較的低速回転の場合を示し、発生する遠心力が小さい
と円環溝5内の潤滑油7の液面は、リング体6の内側部
分5aと外側部分5bではほぼ同じである。しかしなが
ら、回転数が上昇すると、図12のように、遠心力が大
きくなって、円環溝5内の潤滑油7が外側へ押し流され
始め、リング体6の内側部分5aの液面が低下し、外側
部分5bの液面が上昇する。
【0006】これは、リング体6の回転とともに、リン
グ体6に付着して周方向に移動する潤滑油7の速度が上
昇するのに伴い半径方向外側への加速度(遠心力)が増
大し、その分上昇した速度成分が動圧を上昇させ、円環
溝5の内側部分5aに対して外側5bの方の潤滑油のヘ
ッドが上昇し、その結果、内側部分5aの液面が低下し
外側部分5bの液面が上昇する。この液面は、周知のよ
うに放物面となり、液面は、その位置の回転速度と半径
から算出することができる。
グ体6に付着して周方向に移動する潤滑油7の速度が上
昇するのに伴い半径方向外側への加速度(遠心力)が増
大し、その分上昇した速度成分が動圧を上昇させ、円環
溝5の内側部分5aに対して外側5bの方の潤滑油のヘ
ッドが上昇し、その結果、内側部分5aの液面が低下し
外側部分5bの液面が上昇する。この液面は、周知のよ
うに放物面となり、液面は、その位置の回転速度と半径
から算出することができる。
【0007】また、内側部分5aの液面と外側5bの液
面の差は、それぞれの位置における遠心力の差として現
れたものでもある。ここで、さらにリング体6の回転数
を上げていくと、内側部分5aの液面がさらに低下し、
リング体6下面に形成される油膜への潤滑油7の供給が
減る。それにより油膜が薄くなり、その分すべり抵抗が
増大する。またさらに液面が低下すると、ついには油膜
への潤滑油7の供給が断たれて油膜が途切れ、リング体
6の水平面6bが円環溝5に直に接触して焼き付けを起
こすことがあった。
面の差は、それぞれの位置における遠心力の差として現
れたものでもある。ここで、さらにリング体6の回転数
を上げていくと、内側部分5aの液面がさらに低下し、
リング体6下面に形成される油膜への潤滑油7の供給が
減る。それにより油膜が薄くなり、その分すべり抵抗が
増大する。またさらに液面が低下すると、ついには油膜
への潤滑油7の供給が断たれて油膜が途切れ、リング体
6の水平面6bが円環溝5に直に接触して焼き付けを起
こすことがあった。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで上記課題を解決す
るために、本発明は、底面が水平面に形成されたリング
状の円環溝を軸受け部とし、この軸受け部の円環溝に対
応して下方に突設されたリング体の下面に動圧発生面を
適間隔に形成して軸部とし、前記軸受け部の円環溝内に
潤滑油を満たした状態で軸部を嵌合させ垂直軸回りの回
転を自在にした動圧平面軸受けにおいて、円環溝の底面
の外側寄り部分と内側寄り部分との間を連通する連通孔
を円環溝の底面の下方に形成する。それにより、回転中
に遠心力により円環溝の外側方向に押し流された潤滑油
は、連通孔を介して円環溝の内側部分に戻り、循環され
る。
るために、本発明は、底面が水平面に形成されたリング
状の円環溝を軸受け部とし、この軸受け部の円環溝に対
応して下方に突設されたリング体の下面に動圧発生面を
適間隔に形成して軸部とし、前記軸受け部の円環溝内に
潤滑油を満たした状態で軸部を嵌合させ垂直軸回りの回
転を自在にした動圧平面軸受けにおいて、円環溝の底面
の外側寄り部分と内側寄り部分との間を連通する連通孔
を円環溝の底面の下方に形成する。それにより、回転中
に遠心力により円環溝の外側方向に押し流された潤滑油
は、連通孔を介して円環溝の内側部分に戻り、循環され
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図に沿って本発明の実施形
態を説明する。図1は本発明の実施形態を示す要部の断
面図であり、図2は図1の上部を除去して全体を示した
平面図である。この実施形態は、すでに説明した従来技
術と同様に、ラップ盤に適用したものであり、全体の構
成は、図3、図4で説明した従来の動圧平面軸受けの構
成と共通であるので、同一部分についての説明を省略す
る。この実施形態は、図1、図2に示されるように、軸
受け台3に形成された円環溝5の底面であって、互いに
半径方向同一直線上の内側よりの部分5aと外側よりの
部分5bの位置に、それぞれ垂直方向の孔を形成し、そ
の下端を水平方向の孔により接続して、全体ではU字形
をした連通孔8を形成する。この連通孔8が、軸受け台
3上に90度ピッチで4カ所設けられている。
態を説明する。図1は本発明の実施形態を示す要部の断
面図であり、図2は図1の上部を除去して全体を示した
平面図である。この実施形態は、すでに説明した従来技
術と同様に、ラップ盤に適用したものであり、全体の構
成は、図3、図4で説明した従来の動圧平面軸受けの構
成と共通であるので、同一部分についての説明を省略す
る。この実施形態は、図1、図2に示されるように、軸
受け台3に形成された円環溝5の底面であって、互いに
半径方向同一直線上の内側よりの部分5aと外側よりの
部分5bの位置に、それぞれ垂直方向の孔を形成し、そ
の下端を水平方向の孔により接続して、全体ではU字形
をした連通孔8を形成する。この連通孔8が、軸受け台
3上に90度ピッチで4カ所設けられている。
【0010】次にこれらの連通孔8の機能について説明
する。円盤受け2を支えるリング体6が回転をすると、
図12に示したように円環溝5内の潤滑油7がその粘性
のためにリング体6の回転に引かれて同方向に流れ始め
る。潤滑油7の流速が上昇するにつれて外側部分5bの
潤滑油7の液面が上昇しようとする。しかしながら、こ
こで、回転または移動するリング体6、潤滑油7に対し
て、常に静止している軸受け台3に連通孔8が形成され
ているため、潤滑油7は外側部分5bから連通孔8に流
入して反対側の内側部分5aへ流出される。これは潤滑
油7がヘッドの高いところからヘッドの低いところへ、
より低いヘッドの管路を介して流れるのであるから、連
通孔8が逆サイホンとして作用したものともいえる。
する。円盤受け2を支えるリング体6が回転をすると、
図12に示したように円環溝5内の潤滑油7がその粘性
のためにリング体6の回転に引かれて同方向に流れ始め
る。潤滑油7の流速が上昇するにつれて外側部分5bの
潤滑油7の液面が上昇しようとする。しかしながら、こ
こで、回転または移動するリング体6、潤滑油7に対し
て、常に静止している軸受け台3に連通孔8が形成され
ているため、潤滑油7は外側部分5bから連通孔8に流
入して反対側の内側部分5aへ流出される。これは潤滑
油7がヘッドの高いところからヘッドの低いところへ、
より低いヘッドの管路を介して流れるのであるから、連
通孔8が逆サイホンとして作用したものともいえる。
【0011】こうして、潤滑油7が遠心力により内側部
分5aからリング体6の下面を通過して外側部分5bへ
流れ込み液面を上昇させようとするが、外側部分5bに
流れ込んだ潤滑油7は連通孔8に流入して内側部分5a
へ戻される。すなわち、回転中は、円環溝5内の潤滑油
7は、内側部分5aからリング体6の下面、外側部分5
b、連通孔8、そして再び内側部分5aへと順に循環さ
れる。それにより、リング体6が高速回転をしても、外
側部分5bの液面増加はわずかにおさえられる。その結
果、この実施形態の動圧平面軸受けは、高速回転時のす
べり抵抗の増大をおさえるとともに、従来発生してい
た、高速回転時の焼き付けを防止することができる。
分5aからリング体6の下面を通過して外側部分5bへ
流れ込み液面を上昇させようとするが、外側部分5bに
流れ込んだ潤滑油7は連通孔8に流入して内側部分5a
へ戻される。すなわち、回転中は、円環溝5内の潤滑油
7は、内側部分5aからリング体6の下面、外側部分5
b、連通孔8、そして再び内側部分5aへと順に循環さ
れる。それにより、リング体6が高速回転をしても、外
側部分5bの液面増加はわずかにおさえられる。その結
果、この実施形態の動圧平面軸受けは、高速回転時のす
べり抵抗の増大をおさえるとともに、従来発生してい
た、高速回転時の焼き付けを防止することができる。
【0012】なお、実施形態では、リング体6下面の動
圧発生の機構として、斜面6a、水平面6b、溝6cを
組み合わせたものであったが、他の一般的な動圧発生機
構として知られている、レーレーステップ軸受け、テー
パードランド軸受け等についても同様に適用可能であ
る。さらに、この動圧平面軸受けは、ラップ盤以外にも
大型で高速回転をする機器、装置への使用が可能であ
る。
圧発生の機構として、斜面6a、水平面6b、溝6cを
組み合わせたものであったが、他の一般的な動圧発生機
構として知られている、レーレーステップ軸受け、テー
パードランド軸受け等についても同様に適用可能であ
る。さらに、この動圧平面軸受けは、ラップ盤以外にも
大型で高速回転をする機器、装置への使用が可能であ
る。
【0013】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、円環
溝の底面の外側寄り部分と内側寄り部分との間を接続す
る連通孔を円環溝の底面下方に形成したことで、遠心力
により円環溝の外側部分に移動した潤滑油が内側部分に
戻り循環するため、油膜の途切れることがなくなり、大
型の動圧平面軸受けの高速回転が可能になる。
溝の底面の外側寄り部分と内側寄り部分との間を接続す
る連通孔を円環溝の底面下方に形成したことで、遠心力
により円環溝の外側部分に移動した潤滑油が内側部分に
戻り循環するため、油膜の途切れることがなくなり、大
型の動圧平面軸受けの高速回転が可能になる。
【図1】本発明の実施形態の要部を示す断面図である。
【図2】図1の上部を除去して全体を示した平面図であ
る。
る。
【図3】従来例の縦断面図である。
【図4】図3の上部を除去して全体を示した平面図であ
る。
る。
【図5】図3の要部を示す斜視図である。
【図6】図5の底面図である。
【図7】図5の部分断面図である。
【図8】従来例の動作を示す断面図である。
【図9】従来例の動作を示す断面図である。
【図10】従来例の動作を示す断面図である。
【図11】従来例の動作を示す断面図である。
【図12】従来例の動作を示す断面図である。
1 下ラップ円盤 2 円盤受け 3 軸受け台(ベース) 5 円環溝 5a 溝の内側部分 5b 溝の外側部分 6 リング体 6a 斜面 6b 水平面 6c 円環溝 7 潤滑油 8 連通孔
Claims (1)
- 【請求項1】 底面が水平面に形成されたリング状の円
環溝を軸受け部とし、この軸受け部の円環溝に対応して
下方に突設されたリング体の下面に動圧発生面を適間隔
に形成して軸部とし、前記軸受け部の円環溝内に潤滑油
を満たした状態で軸部を嵌合させ垂直軸回りの回転を自
在にした動圧平面軸受けにおいて、 円環溝の底面の外側寄り部分と内側寄り部分との間を連
通する連通孔を円環溝の底面下方に形成したことを特徴
とする動圧平面軸受け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8350197A JPH10281146A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 動圧平面軸受け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8350197A JPH10281146A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 動圧平面軸受け |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10281146A true JPH10281146A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=13804237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8350197A Withdrawn JPH10281146A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 動圧平面軸受け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10281146A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106217156A (zh) * | 2016-08-09 | 2016-12-14 | 宁波市鄞州箭精密机械有限公司 | 双面磨床 |
-
1997
- 1997-04-02 JP JP8350197A patent/JPH10281146A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106217156A (zh) * | 2016-08-09 | 2016-12-14 | 宁波市鄞州箭精密机械有限公司 | 双面磨床 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040706 |