JPH10281282A - レバー構造 - Google Patents
レバー構造Info
- Publication number
- JPH10281282A JPH10281282A JP9673997A JP9673997A JPH10281282A JP H10281282 A JPH10281282 A JP H10281282A JP 9673997 A JP9673997 A JP 9673997A JP 9673997 A JP9673997 A JP 9673997A JP H10281282 A JPH10281282 A JP H10281282A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- shaft
- pin
- falling
- retaining pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、抜け止めピンをシャフト端部に貫
通させた際に、抜け止めピンの湾曲形状によってレバー
の筒部側を押圧し、ビビリ音等の騒音の発生を防止し得
ることを目的としている。 【構成】 このため、シャフトと、このシャフトに回動
自在に軸着される筒部を有するレバーと、シャフトとレ
バーの筒部間に設けられるブッシュと、シャフト端部に
貫通させレバーの抜け止めを行う抜け止めピンとを有す
るレバー構造において、レバーの抜け止めを行うべく抜
け止めピンを湾曲させて設けている。
通させた際に、抜け止めピンの湾曲形状によってレバー
の筒部側を押圧し、ビビリ音等の騒音の発生を防止し得
ることを目的としている。 【構成】 このため、シャフトと、このシャフトに回動
自在に軸着される筒部を有するレバーと、シャフトとレ
バーの筒部間に設けられるブッシュと、シャフト端部に
貫通させレバーの抜け止めを行う抜け止めピンとを有す
るレバー構造において、レバーの抜け止めを行うべく抜
け止めピンを湾曲させて設けている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はレバー構造に係
り、特に抜け止めピンをシャフト端部に貫通させた際
に、抜け止めピンの湾曲形状によってレバーの筒部側を
押圧し、ビビリ音等の騒音の発生を防止し得るレバー構
造に関する。
り、特に抜け止めピンをシャフト端部に貫通させた際
に、抜け止めピンの湾曲形状によってレバーの筒部側を
押圧し、ビビリ音等の騒音の発生を防止し得るレバー構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車用自動変速機においては、マニュ
アルシャフトのリンク支点部位にレバー構造が採用され
ている。
アルシャフトのリンク支点部位にレバー構造が採用され
ている。
【0003】つまり、図3に示す如く、自動車(図示せ
ず)用の自動変速機130において、マニュアルシャフ
ト(以下、単に「シャフト」という)104のリンク支
点部位106に油圧調整用のレバー108を装着する際
に、シャフト104に回動自在にレバー108を軸着
し、シャフト104端部に抜け止めピン118を貫通さ
せてレバー108の抜け止めを行っている。そして、前
記レバー108の端部には、図示しないケーブルを接続
して設けている。なお符号132は、シフトポジション
スイッチである。
ず)用の自動変速機130において、マニュアルシャフ
ト(以下、単に「シャフト」という)104のリンク支
点部位106に油圧調整用のレバー108を装着する際
に、シャフト104に回動自在にレバー108を軸着
し、シャフト104端部に抜け止めピン118を貫通さ
せてレバー108の抜け止めを行っている。そして、前
記レバー108の端部には、図示しないケーブルを接続
して設けている。なお符号132は、シフトポジション
スイッチである。
【0004】前記レバー構造としては、実開平5−32
868号公報に開示されるものがある。この公報に開示
されるレバー構造は、回動軸に結合されるボデーと、こ
のボデーにその基端部を固着されていて、所定の方向に
弾性変形するばね鋼からなるレバー本体と、このレバー
本体の自由端に設けられた結合部と、ボデーに固定され
ていて、レバー本体の弾性変形を所定範囲に限定するス
トッパーとからなり、2段モーションや衝撃を緩和して
いる。
868号公報に開示されるものがある。この公報に開示
されるレバー構造は、回動軸に結合されるボデーと、こ
のボデーにその基端部を固着されていて、所定の方向に
弾性変形するばね鋼からなるレバー本体と、このレバー
本体の自由端に設けられた結合部と、ボデーに固定され
ていて、レバー本体の弾性変形を所定範囲に限定するス
トッパーとからなり、2段モーションや衝撃を緩和して
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のレバ
ー構造について詳細に説明すると、図4及び図5に示す
如く、前記自動変速機のミッションケース102にシャ
フト104の基端部104aを固定し、このシャフト1
04に回動自在にレバー108を軸着する際に、レバー
108に一体的に設けた筒部110を、ブッシュ112
やワッシャ114を介してシャフト104に軸着してい
る。
ー構造について詳細に説明すると、図4及び図5に示す
如く、前記自動変速機のミッションケース102にシャ
フト104の基端部104aを固定し、このシャフト1
04に回動自在にレバー108を軸着する際に、レバー
108に一体的に設けた筒部110を、ブッシュ112
やワッシャ114を介してシャフト104に軸着してい
る。
【0006】また、シャフト104へのレバー108の
軸着後には、シャフト104端部に形成されるピン挿入
孔部116に抜け止めピン118を貫通させ、この抜け
止めピン118と前記ミッションケース102とによっ
て筒部110を保持し、レバー108の抜け止めを行っ
ている。
軸着後には、シャフト104端部に形成されるピン挿入
孔部116に抜け止めピン118を貫通させ、この抜け
止めピン118と前記ミッションケース102とによっ
て筒部110を保持し、レバー108の抜け止めを行っ
ている。
【0007】しかし、前記ミッションケース102と抜
け止めピン118間に入る部品の累積公差及び組付性を
考慮した場合には、レバー108の筒部110やブッシ
ュ112、ワッシャ114等の寸法に対してミッション
ケース102と抜け止めピン118間の寸法を大きくす
る必要がある。
け止めピン118間に入る部品の累積公差及び組付性を
考慮した場合には、レバー108の筒部110やブッシ
ュ112、ワッシャ114等の寸法に対してミッション
ケース102と抜け止めピン118間の寸法を大きくす
る必要がある。
【0008】この結果、自動車の駆動時に、エンジン振
動によって遊装される筒部やブッシュ、ワッシャ等の部
品に踊り状態が惹起され、ビビリ音等の騒音が発生する
こととなり、実用上不利であるという不都合がある。
動によって遊装される筒部やブッシュ、ワッシャ等の部
品に踊り状態が惹起され、ビビリ音等の騒音が発生する
こととなり、実用上不利であるという不都合がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述不都合を除去するために、シャフトと、このシャフト
に回動自在に軸着される筒部を有するレバーと、前記シ
ャフトとレバーの筒部間に設けられるブッシュと、前記
シャフト端部に貫通させレバーの抜け止めを行う抜け止
めピンとを有するレバー構造において、前記レバーの抜
け止めを行うべく前記抜け止めピンを湾曲させて設けた
ことを特徴とする。
述不都合を除去するために、シャフトと、このシャフト
に回動自在に軸着される筒部を有するレバーと、前記シ
ャフトとレバーの筒部間に設けられるブッシュと、前記
シャフト端部に貫通させレバーの抜け止めを行う抜け止
めピンとを有するレバー構造において、前記レバーの抜
け止めを行うべく前記抜け止めピンを湾曲させて設けた
ことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】上述の如く発明したことにより、
抜け止めピンをシャフト端部に貫通させた際には、抜け
止めピンの湾曲形状によってレバーの筒部側を押圧し、
ビビリ音等の騒音の発生を防止している。
抜け止めピンをシャフト端部に貫通させた際には、抜け
止めピンの湾曲形状によってレバーの筒部側を押圧し、
ビビリ音等の騒音の発生を防止している。
【0011】
【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0012】図1及び図2はこの発明の実施例を示すも
のである。図1において、2は図示しない自動車の自動
変速機(図示せず)のミッションケース、4はマニュア
ルシャフト(以下、単に「シャフト」という)、6はシ
ャフト4のリンク支点部位、8はレバーである。
のである。図1において、2は図示しない自動車の自動
変速機(図示せず)のミッションケース、4はマニュア
ルシャフト(以下、単に「シャフト」という)、6はシ
ャフト4のリンク支点部位、8はレバーである。
【0013】図1に示す如く、前記ミッションケース2
にシャフト4の基端部4aを固定し、このシャフト4に
回動自在に前記レバー8を軸着する際に、レバー8に一
体的に設けた筒部10を、ブッシュ12やワッシャ14
を介してシャフト4に軸着する。
にシャフト4の基端部4aを固定し、このシャフト4に
回動自在に前記レバー8を軸着する際に、レバー8に一
体的に設けた筒部10を、ブッシュ12やワッシャ14
を介してシャフト4に軸着する。
【0014】また、シャフト4への前記レバー8の軸着
後には、シャフト4の端部、つまり基端部4aに対して
反対側の端部たる図1において上端部4bに形成される
ピン挿入孔部16に抜け止めピン18を貫通させ、この
抜け止めピン18と前記ミッションケース2とによって
レバー8の筒部10を保持し、レバー8の抜け止めを行
っている。
後には、シャフト4の端部、つまり基端部4aに対して
反対側の端部たる図1において上端部4bに形成される
ピン挿入孔部16に抜け止めピン18を貫通させ、この
抜け止めピン18と前記ミッションケース2とによって
レバー8の筒部10を保持し、レバー8の抜け止めを行
っている。
【0015】このとき、レバー8の抜け止めを行うべ
く、前記抜け止めピン18を湾曲させて設ける。
く、前記抜け止めピン18を湾曲させて設ける。
【0016】詳述すれば、図1に示す如く、前記抜け止
めピン18を、シャフト4とレバー8の筒部10間にブ
ッシュ12を介設した際に、シャフト4の端部たる上端
部4b側に突出するブッシュ12の外側端部12bを押
圧すべく、両端18a、18b側をレバー8側に湾曲さ
せて設ける。
めピン18を、シャフト4とレバー8の筒部10間にブ
ッシュ12を介設した際に、シャフト4の端部たる上端
部4b側に突出するブッシュ12の外側端部12bを押
圧すべく、両端18a、18b側をレバー8側に湾曲さ
せて設ける。
【0017】つまり、前記抜け止めピン18を形成する
際に、図2(a)〜(c)に夫々示す如く、線状部材2
0を略U字状に湾曲させ、一方20aを直線状に形成す
るとともに、他方20b側を波線状に湾曲させ、他方2
0bの端部20b−1を一方20a側を包持する形状に
湾曲させる。
際に、図2(a)〜(c)に夫々示す如く、線状部材2
0を略U字状に湾曲させ、一方20aを直線状に形成す
るとともに、他方20b側を波線状に湾曲させ、他方2
0bの端部20b−1を一方20a側を包持する形状に
湾曲させる。
【0018】そして、前記線状部材20の一方20aと
他方20bとの中間20c部位を略円環状に形成する。
他方20bとの中間20c部位を略円環状に形成する。
【0019】このとき、線状部材20の一方20aと他
方20bと中間20cとを同一平面上に位置させた後
に、図2(c)に示す如く、線状部材20の一方20a
及び他方20bの端部20a−1、20b−1側と中間
20c側とを、図2(c)に下方向に湾曲、すなわち、
前記抜け止めピン18の両端18a、18b側をレバー
8側に湾曲させ、これらの両端18a、18bによりシ
ャフト4の端部たる上端部4b側に突出するブッシュ1
2の外側端部12bを、ワッシャ14を介して押圧する
ものである。
方20bと中間20cとを同一平面上に位置させた後
に、図2(c)に示す如く、線状部材20の一方20a
及び他方20bの端部20a−1、20b−1側と中間
20c側とを、図2(c)に下方向に湾曲、すなわち、
前記抜け止めピン18の両端18a、18b側をレバー
8側に湾曲させ、これらの両端18a、18bによりシ
ャフト4の端部たる上端部4b側に突出するブッシュ1
2の外側端部12bを、ワッシャ14を介して押圧する
ものである。
【0020】次に作用について説明する。
【0021】先ず、前記ミッションケース2にシャフト
4の基端部4aを固定し、レバー8に一体的に設けた筒
部10を、ブッシュ12やワッシャ14を介してシャフ
ト4に軸着する。
4の基端部4aを固定し、レバー8に一体的に設けた筒
部10を、ブッシュ12やワッシャ14を介してシャフ
ト4に軸着する。
【0022】そして、シャフト4へのレバー8の軸着後
には、シャフト4の上端部4bに形成されるピン挿入孔
部16に抜け止めピン18を貫通させる。
には、シャフト4の上端部4bに形成されるピン挿入孔
部16に抜け止めピン18を貫通させる。
【0023】このとき、前記レバー8側に湾曲させた抜
け止めピン18の両端18a、18b側が、シャフト4
の上端部4b側に突出するブッシュ12の外側端部12
bを、ワッシャ14を介して押圧することとなり、抜け
止めピン18の弾性力によって、抜け止めピン18と前
記ミッションケース2間にレバー8の筒部10が確実に
保持され、エンジン振動による踊り状態が発生しない。
け止めピン18の両端18a、18b側が、シャフト4
の上端部4b側に突出するブッシュ12の外側端部12
bを、ワッシャ14を介して押圧することとなり、抜け
止めピン18の弾性力によって、抜け止めピン18と前
記ミッションケース2間にレバー8の筒部10が確実に
保持され、エンジン振動による踊り状態が発生しない。
【0024】これにより、前記抜け止めピン18をシャ
フト4端部に貫通させた際には、湾曲させた抜け止めピ
ン18がレバー8の筒部10側を押圧し、ビビリ音等の
騒音の発生を確実に防止し得て、実用上有利である。
フト4端部に貫通させた際には、湾曲させた抜け止めピ
ン18がレバー8の筒部10側を押圧し、ビビリ音等の
騒音の発生を確実に防止し得て、実用上有利である。
【0025】また、前記抜け止めピン18を湾曲させる
のみで実現できることにより、構成が複雑化することが
なく、製作が容易で、コストを低廉とし得て、経済的に
も有利である。
のみで実現できることにより、構成が複雑化することが
なく、製作が容易で、コストを低廉とし得て、経済的に
も有利である。
【0026】更に、湾曲させた前記抜け止めピン18の
両端18a、18b側が、シャフト4の上端部4b側に
突出するブッシュ12の外側端部12bを、ワッシャ1
4を介して押圧することとなり、抜け止めピン18の弾
性力によって、抜け止めピン18と前記ミッションケー
ス2間にレバー8の筒部10を確実に保持することがで
き、ビビリ音等の騒音の発生を確実に防止し得て、実用
上有利であるとともに、前記抜け止めピン18の形成が
容易であり、コストを低廉とし得るものである。
両端18a、18b側が、シャフト4の上端部4b側に
突出するブッシュ12の外側端部12bを、ワッシャ1
4を介して押圧することとなり、抜け止めピン18の弾
性力によって、抜け止めピン18と前記ミッションケー
ス2間にレバー8の筒部10を確実に保持することがで
き、ビビリ音等の騒音の発生を確実に防止し得て、実用
上有利であるとともに、前記抜け止めピン18の形成が
容易であり、コストを低廉とし得るものである。
【0027】
【発明の効果】以上詳細に説明した如くこの発明によれ
ば、シャフトと、このシャフトに回動自在に軸着される
筒部を有するレバーと、シャフトとレバーの筒部間に設
けられるブッシュと、シャフト端部に貫通させレバーの
抜け止めを行う抜け止めピンとを有するレバー構造にお
いて、レバーの抜け止めを行うべく抜け止めピンを湾曲
させて設けたので、前記抜け止めピンをシャフト端部に
貫通させた際には、湾曲させた抜け止めピンがレバーの
筒部側を押圧し、ビビリ音等の騒音の発生を確実に防止
し得て、実用上有利である。また、前記抜け止めピンを
湾曲させるのみで実現できることにより、構成が複雑化
することがなく、製作が容易で、コストを低廉とし得
て、経済的にも有利である。
ば、シャフトと、このシャフトに回動自在に軸着される
筒部を有するレバーと、シャフトとレバーの筒部間に設
けられるブッシュと、シャフト端部に貫通させレバーの
抜け止めを行う抜け止めピンとを有するレバー構造にお
いて、レバーの抜け止めを行うべく抜け止めピンを湾曲
させて設けたので、前記抜け止めピンをシャフト端部に
貫通させた際には、湾曲させた抜け止めピンがレバーの
筒部側を押圧し、ビビリ音等の騒音の発生を確実に防止
し得て、実用上有利である。また、前記抜け止めピンを
湾曲させるのみで実現できることにより、構成が複雑化
することがなく、製作が容易で、コストを低廉とし得
て、経済的にも有利である。
【図1】この発明の実施例を示すシャフトに回動自在に
軸着される筒部を有するレバー部分の要部拡大断面図で
ある。
軸着される筒部を有するレバー部分の要部拡大断面図で
ある。
【図2】抜け止めピンを示し、(a)は抜け止めピンの
平面図、(b)は抜け止めピンの右側面図、(c)は抜
け止めピンの正面図である。
平面図、(b)は抜け止めピンの右側面図、(c)は抜
け止めピンの正面図である。
【図3】この発明の従来の技術を示す自動車用の自動変
速機におけるマニュアルシャフトのリンク支点部位に油
圧調整用のレバーを装着した概略図である。
速機におけるマニュアルシャフトのリンク支点部位に油
圧調整用のレバーを装着した概略図である。
【図4】マニュアルシャフトのリンク支点部位の概略拡
大図である。
大図である。
【図5】図4のV−V線による断面図である。
2 ミッションケース 4 シャフト 4a 基端部 4b 上端部 6 リンク支点部位 8 レバー 10 筒部 12 ブッシュ 12b 外側端部 14 ワッシャ 16 ピン挿入孔部 18 抜け止めピン 18a、18b 両端 20 線状部材 20a 一方 20a−1 端部 20b 他方 20b−1 端部 20c 中間
Claims (2)
- 【請求項1】 シャフトと、このシャフトに回動自在に
軸着される筒部を有するレバーと、前記シャフトとレバ
ーの筒部間に設けられるブッシュと、前記シャフト端部
に貫通させレバーの抜け止めを行う抜け止めピンとを有
するレバー構造において、前記レバーの抜け止めを行う
べく前記抜け止めピンを湾曲させて設けたことを特徴と
するレバー構造。 - 【請求項2】 前記抜け止めピンは、シャフトとレバー
の筒部間にブッシュを介設した際に、シャフト端部側に
突出するブッシュの外側端部を押圧すべく、両端側をレ
バー側に湾曲させて設けた特許請求の範囲の請求項1に
記載のレバー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9673997A JPH10281282A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | レバー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9673997A JPH10281282A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | レバー構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10281282A true JPH10281282A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=14173079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9673997A Pending JPH10281282A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | レバー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10281282A (ja) |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP9673997A patent/JPH10281282A/ja active Pending
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