JPH10281791A - ナビゲーション装置 - Google Patents
ナビゲーション装置Info
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- JPH10281791A JPH10281791A JP9106861A JP10686197A JPH10281791A JP H10281791 A JPH10281791 A JP H10281791A JP 9106861 A JP9106861 A JP 9106861A JP 10686197 A JP10686197 A JP 10686197A JP H10281791 A JPH10281791 A JP H10281791A
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Abstract
とを検知したときに該進入車両に対して通信手段を介し
て特定の情報を送信することのできる新規なナビゲーシ
ョン装置を提供する。 【解決手段】 地図を表示する表示装置12と、地図デ
ータを格納するCD−ROM11と、地図データに基づ
いて所望の地図を表示装置に表示する地図描画手段13
と、表示装置に表示された地図上に特定の領域を設定す
る領域設定手段22と、車両の現在位置情報を受信する
受信手段21,23と、受信手段により受信された現在
位置情報に基づいて車両が領域設定手段による設定領域
に進入したことを判断する車両進入判断手段17と、車
両進入判断手段により車両が設定領域に進入したと判断
された場合に該進入車両に対して特定の情報を送信する
送信手段21,23と、受信手段により受信された現在
位置情報に基づいて車両の位置を表示装置に表示された
地図上に表示するべく制御する車両位置表示手段16
と、を有することを特徴とするナビゲーション装置であ
る。
Description
うナビゲーション装置に関する。
置において地図データに基づいた所望の地図を表示手段
に表示し、たとえば現在地点から目的地点に至る進路誘
導を行うものが普及しているが、近年、このような車載
ナビゲーション装置を通信手段と組み合わせてシステム
構成することが提案されている。
置は、入力設定すべき情報の少なくとも一部を車両側か
ら切り離し、特定の場所に設置した制御センター等にお
いて一元的に管理することができるため、操作に不慣れ
な者でも進路誘導に必要な情報等を通信手段を介して入
手して車載装置に表示させることができるだけでなく、
一般運転者では知り得ない交通情報等(ATIS、VI
CS等)を瞬時に受信して表示させることができるとい
う利点を有する。
範囲に入った車両から、その車両番号等の当該車両を特
定することのできる情報をビーコン等の路上装置に送信
し、路上装置で受信した情報に基づいて、目的地に至る
経由別の所要時間を演算して、車両に送り返すように構
成したものが知られている(特開平2−82398
号)。
来技術で設定し得る「所定の範囲」とは、路上装置と車
載機との間で通信可能となる範囲内、すなわち電波の到
達可能な範囲であるため、電波の強さや受信感度あるい
は道路状況等によって自動的に定まるものである。した
がって、車両の運転者やシステム運営者がその必要性に
基づいて任意の領域を設定することは不可能であった。
番号等の情報を受信した路上装置がこれに応答する形で
車両に特定の情報(所要時間)を送り返すものにすぎ
ず、車両が所定の範囲に入ったことを判別することはで
きない。
設定された範囲内に車両が進入したことを検知したとき
に該進入車両に対して通信手段を介して特定の情報を送
信することのできる新規なナビゲーション装置を提供す
ることを目的とする。
段と、地図データを格納する地図データ格納手段と、前
記地図データに基づいて所望の地図を前記表示手段に表
示する地図描画手段と、前記表示手段に表示された地図
上に特定の領域を設定する領域設定手段と、車両の現在
位置情報を受信する受信手段と、前記受信手段により受
信された現在位置情報に基づいて車両が前記領域設定手
段による設定領域に進入したことを判断する車両進入判
断手段と、前記車両進入判断手段により車両が前記設定
領域に進入したと判断された場合に該進入車両に対して
特定の情報を送信する送信手段と、前記受信手段により
受信された現在位置情報に基づいて車両の位置を前記表
示手段に表示された地図上に表示するべく制御する車両
位置表示手段と、を有することを特徴とするナビゲーシ
ョン装置である。
位置情報を受信するものとすることができる。
る第2の表示手段に表示される地図上において該車両が
前記設定領域に進入したことを表示するものとしてもよ
く、あるいは、前記進入車両に設けられる音声出力手段
を介して特定のメッセージが出力されるようにしてもよ
い。また、これら表示手段および音声出力手段を併用す
ることができる。
示手段に地図を表示すると共に通信手段を介して取得し
た他車位置情報に基づいて前記地図上に前記他車を表す
特定の記号を表示する地図描画手段を有する車載用ナビ
ゲーション装置であって、特定の領域を前記表示手段に
表示された地図上に表示する領域描画手段と、前記領域
描画手段により表示された特定の領域に前記他車が進入
したことを前記通信手段を介して取得した前記他車位置
情報に基づいて判別する判別手段と、前記表示手段に表
示された地図のうち前記領域描画手段により描画された
領域と重複した部分の地図によって表される特定の名称
を抽出する名称抽出手段と、前記名称抽出手段により抽
出された名称を含む特定のメッセージデータを作成する
メッセージデータ作成手段と、前記判別手段により前記
他車が前記領域描画手段により表示された特定の領域に
進入したことが判別されたときに該進入車両に対して前
記所定のメッセージデータを送信するべく前記通信手段
を制御する制御手段と、を有することを特徴とする。
ビゲーション装置の構成を示すブロック図である。この
ナビゲーション装置は、本ナビゲーションシステムを管
理するコンピュータ(パソコン)と本ナビゲーションシ
ステムを利用する車両に搭載されるコンピュータとを通
信手段を介して相互に情報の送受信を可能にしたもので
あり、以下本明細書において前者をPCナビ、後者を車
載ナビと言う。
図データ格納手段としてのCD−ROM11と、地図を
表示する表示手段としての表示装置12と、地図データ
に基づいて所望の地図を表示装置12に表示するべく制
御する地図描画手段13とを備えている。地図描画手段
13は中央処理装置(CPU)20の一機能として設け
られている。
ほか、さらに交差点データや地名データ、目的地リスト
等の各種データが格納されている。表示装置12はCR
Tディスプレイや液晶ディスプレイ等で構成される。
なる入力装置14を介して操作者により指定された領域
の地図データをCD−ROM11から読み出し、任意の
縮尺で表示装置12に表示するべく制御する。この制御
は従来のナビゲーション装置において公知であるので、
詳細な説明は省略する。
に特定の領域を設定する領域設定手段22が設けられ、
その入力操作による設定領域に関するデータがCPU2
0に送られ、設定領域表示手段15の制御により該設定
領域が表示装置12の地図画面上に表示される。
することにより特定の領域の外延を入力するマウスやタ
ッチパネル、領域の中心位置や形状等を入力するキーボ
ード、その他任意の手段を用いることができる。入力装
置14が設定領域手段22を兼ねるようにしてもよい。
在位置情報に基づいて当該車両の現在位置を表示装置1
2の地図画面上に表示するべく制御する車両位置表示手
段16と、該現在位置情報に基づいて当該車両が設定領
域に進入したことを判断する車両進入判断手段17と、
車両進入判断手段により車両が設定領域に進入したと判
断された場合に該進入車両に対して特定の情報を送信す
る送信手段としてのデータ通信手段18とが備えられて
いる。データ通信手段18は外部通信装置としてのモデ
ム21に接続され、電話回線23を介して携帯電話を備
える車載ナビ30との間のデータ送受信を可能にしてい
る。
間隔ごとに受信するように構成されており、このための
タイマー処理手段19がさらにCPU20に備えられて
いる。
しており、地図データ等各種データを格納するCD−R
OM31と、地図を表示する表示手段としての表示装置
32と、地図データに基づいて所望の地図を表示装置3
2に表示するべく制御するCPU37内の地図描画手段
33とを備えている。そして、公知のように、マウスや
キーボード等よりなる入力装置34を介して操作者によ
り指定された領域の地図データをCD−ROM31から
読み出し、任意の縮尺で表示装置32に表示するべく制
御する。
検出装置39が設けられ、検出された現在位置情報がC
PU37に入力される。この現在位置情報に基づいて、
現在位置取得手段35により車両の現在位置を演算して
特定し、該現在位置を表示装置32に表示されている地
図上に表示するべく制御する。
GPS衛星からの電波を受信するための受信装置や、光
ジャイロセンサや地磁気センサ等の各種方位センサ、車
速センサ、ホイルセンサ、ステアリングセンサ等を備え
ている。現在位置取得手段35は、現在位置検出装置3
9の主体となるGPS受信装置の受信データに基づいて
車両の現在位置(緯度および経度によって定まる座標)
を演算するが、各種センサから検出される実走行距離や
方位データ等を補完的に組み合わせることにより精度の
高い位置決定を行うことができる。
は、データ通信手段36および外部通信手段としてのモ
デム40を経由して電話回線23を介してPCナビ10
に送信され、既述したように、この現在位置情報に基づ
いて、車両位置表示手段16は車両の現在位置を表示装
置12の地図上に表示するべく制御すると共に、車両進
入判断手段17は入力装置14より設定された領域内に
当該車両が進入したか否か(画面表示された設定領域の
稜線を車両の現在位置を示す記号が越えたか否かか)を
判断する。また、現在位置情報に基づく車両の現在位置
は車載ナビ30の表示装置32における地図画面上にも
表示される。
場合には、PCナビ側のデータ通信手段18および外部
通信装置21、電話回線22を介してその判断結果が車
載ナビ30側に送信される。外部通信装置40およびデ
ータ通信手段36を介して該判断結果を受信した車載ナ
ビ30のCPU37は、車両が設定領域内に進入してい
ることおよびそれに関連する特定の情報を表示装置32
の地図上に表示し、さらに音声出力装置39より警報メ
ッセージを発して運転者の注意を喚起する。
Cナビ10側における処理フローについて説明すると、
まず、各種の設定作業として、表示装置12に表示され
た地図上でマウス(領域設定手段)22により所望の領
域を設定し(S1)、通信相手先の車両の電話番号を設
定する(S2)。また、本実施例では車両の現在位置デ
ータを所定間隔ごとに受信するように構成しているの
で、現在位置データを取得する間隔を設定する(S
3)。以上の設定作業を行った後、S4でタイマイベン
トの発生を待つ。
置21、40および電話回線23で接続されている相手
先車両の電話番号をダイアリングし(S5)、回線がつ
ながったとき(S6)、相手先車両の現在位置情報を送
信要求するコマンドをデータ通信手段18等を通じて送
信する(S7)。
置情報が相手先車両から送信されるものであり、この受
信(S8)を受けて、車両進入判断手段17は、当該車
両の現在位置がS1で設定された領域内にあるか否か、
すなわち車両が設定領域内に進入したか否かを判断する
(S9)。
場合、あらかじめ設定された特定のメッセージを車載ナ
ビ30側に送信した(S10)後、回線を切断する(S
11)。車両が設定領域内にないときは、該コマンドを
送信することなく回線を切断する(S12)。その後
は、S12において終了イベントの発生を待ち、終了イ
ベントが発生するまでは前記S4からS11のステップ
を繰り返して行い、終了イベントが発生したとき処理を
終了する(S13)。
が図3に示されており、PCナビ10側からのメッセー
ジを受信可能とするようにデータ通信手段36のモード
設定が行われた(S15)後、S16において該メッセ
ージの着信を待つ。メッセージの着信があると、回線接
続処理を行った(S17)後、PCナビ10から送信さ
れる車両位置送信要求コマンド(図2におけるS7)を
受けて、車両の現在位置を読み込み(S19)、読み込
んだ現在位置情報をPCナビ10に向けて送り返す(S
20)。現在位置情報は、現在位置検出装置39で検出
された検出結果に基づいて現在位置取得手段35が演算
して決定される。
ッセージが送信される(図2におけるS10)と、車載
ナビ30はこれを受信し(S21)て該メッセージを表
示装置32の地図画面上に表示し、あるいは音声出力装
置39から音声出力する(S22)。
上記のようにしてメッセージ受信(S21)および表示
(S22)を繰り返し、回線切断により処理を終了す
る。
としては、たとえば、図4に示すように、車両通行が不
可能な工事現場があるときに、該工事現場に向かう道路
を含む任意の領域A1およびA2を領域設定手段22
(図1)により設定しておき(図2におけるS1)、車
両B1、B2がこの設定領域A1、A2に進入したと判
断したとき(図2におけるS9)に、これら車両に対し
て「この先工事中のため通行止めです。迂回して下さ
い」のようなメッセージを送信して(図2におけるS1
0)、車載ナビ30の音声出力手段39から出力させる
(図3におけるS22)ように構成することが考えられ
る。
に、工事現場を含む領域A3を設定しておき(S1)、
車両B3、B4がこの設定領域A3に進入したと判断し
たとき(S9)に、これら車両に対して同様のメッセー
ジを送信するようにしてもよい。
例が考えられる。たとえば、比較的広大な駐車場におい
て空きスペースがあっても、車両からは略平面的な視界
となるために、空きスペースを探すのが容易でない場合
がある。このような問題に対処するため、駐車場の空き
スペースを管理しておくと共に、駐車場の全域あるいは
入場口付近の領域を領域設定手段22で設定しておき、
駐車場に入った車両または入ろうとする車両に対して
「○番のスペースが空いています」、「×方向にお進み
下さい」等のメッセージを送信することにより、車両誘
導を効率的に行うと共に、駐車場管理を無人化すること
が可能となる。
ることができる。たとえば、車両を誘導するためのメッ
セージは車載ナビ30の表示装置32の画面に表示し、
これに代えて、あるいは併用して、音声出力装置38か
らの警報として出力させることができる。また、ここに
言う「メッセージ」とは必ずしも何らかの意味を伴うも
のに限らず、車両が設定領域に進入したことを地図画面
上で知らせるように点滅表示したり、単なる警報音とし
て出力される音声も含むものである。
単独でも車両の進路誘導を行うナビゲーション装置とし
て機能するように入力装置34や地図描画手段33を備
えて構成されているが、これらを省略することにより単
体でのナビゲーション機能を外し、PCナビ10により
遠隔制御される補機として構成してもよい。
置をPCナビ10と車載ナビ30とで構成し、車載ナビ
30が車載される車両の現在位置情報を取得したPCナ
ビ10側において所要の制御を行い、設定領域に進入し
た車両に対して特定のメッセージを送信するように構成
するものについて説明したが、車両相互間で本発明のナ
ビゲーション装置を利用するように構成することも可能
であり、以下この場合の実施例について図6ないし図8
を参照して説明する。
ような構成のナビゲーション装置50がそれぞれ車載さ
れており、電話回線等の通信手段23を介して他車のナ
ビゲーション装置との間でデータ送受信が可能とされて
いる。
されるPCナビ10の構成にさらに車載ナビ30の構成
要素である現在位置検出装置39、CPU内の現在位置
取得手段35および音声出力装置38を加えた構成を有
しており、各構成要素の機能ないし作用については前述
の実施例におけると同様であるので説明を省略する。な
お、CPU51内の名称抽出手段41およびメッセージ
データ作成手段42については後述する。
ゲーション装置50を搭載した車両が設定領域内に進入
した他の車両に対して特定のメッセージを送る場合には
図2に示されるフローが適用され、反対に他車で設定さ
れた領域への進入時に特定のメッセージを受ける側とな
る場合には図3に示されるフローが適用される。
りである。すなわち、上記構成の車載ナビ50をそれぞ
れ搭載した2台の車両B5、B6のうち一方の車両B5
(以下「自車」という)において、他車B6との待ち合
わせのために、目的地に向かう高速道路H上のパーキン
グPとその手前の高速道路部分を含む特定の領域A4を
画面地図上に重ねて表示・設定する(図7、図8)。既
述したようにこの設定は領域設定手段22により行われ
る(図2におけるステップS1参照)。
て取得した他車位置情報に基づいて、自車5の車両進入
判断手段17により他車B6が設定領域A4内に進入し
たことが判別されたときに、他車B6に対して特定のメ
ッセージを送信する(図2におけるステップS8ないし
S10参照)。
「次のパーキングPに入って下さい」等が好適であり、
他車B6が先行している場合(図7)であっても自車B
5が先行して既にパーキングPで待っている場合であっ
ても、2台の車両同士がパーキングPで確実に出会うこ
とができる。
は「次のパーキングPで待っています」等の異なるメッ
セージを遅れて領域A4に進入してくる他車B6に向け
て送信するようにしてもよい。この場合には、自ら測定
した自車B5の位置情報と取得した他車B6の位置情報
とに基づいていずれが先行しているかを自車B5のCP
U21において判断し、その結果に基づいて2種類のメ
ッセージ「次のパーキングPに入って下さい」と「次の
パーキングPで待っています」のうちの該当する方が選
択されて他車B6に送信するように構成することが好適
である。
域A4の稜線が設定されるようにすれば、他車B6がこ
の稜線を越えたときに初めてメッセージが送信されて該
他車の運転者の注意を喚起することになるため、パーキ
ングPを通り越してしまうことなくパーキングPに誘導
することができる。また、自車B5の操作者にとって
は、適切な領域設定を行っておけば、他車B6へのメッ
セージを忘れずに確実に送信することができる。
領域A4を設定して車両間で待ち合わせを行うものとし
たが、パーキングPに代えて高速道路出口(インターチ
ェンジ)を含む領域を設定して「次の出口で高速道路を
降りて下さい」、「次の出口で高速道路を降ります」等
のメッセージを送信して他車を誘導するように利用する
こともできる。
の主要地点・施設等の名称は地図データないし道路デー
タの一部としてあらかじめCD−ROM11に格納され
ている。したがって、ある領域が設定されたときには、
名称抽出手段41によりその設定領域内にある地図上の
主要地点等の名称が抽出され、この名称抽出手段41に
より抽出された名称を含むメッセージデータがメッセー
ジデータ作成手段42により自動的に作成されるように
構成することが好適である。この構成によれば、パーキ
ングや高速道路出口等の主要地点等を含む領域を設定す
ることで、他車に対してメッセージ送信を開始する境界
線の設定と同時に、主要地点の名称を打ち込む必要なし
に当該主要地点の指定を行うことができ、操作の簡略化
および実用性の向上が図られる。
れることなく、請求の範囲に記載された発明の範囲内に
おいて変形態様を取り得る。たとえば、PCナビ10と
車載ナビ30との間のデータ送受信、あるいは車載ナビ
50相互間のデータ送受信を行うための通信手段23と
して電話回線が例示されているが、トランシーバのよう
な無線機を用いた通信手段、その他任意の通信手段を用
いることができる。電話回線による場合は回線を接続し
たままにしておくと通信料金がかさむため、既述したよ
うに一定時間間隔をおいて車両の位置情報を取得するよ
うに構成することが好ましいが、トランシーバのような
無線機を用いる場合には常時接続させておいてもよい。
内に車両が進入したことを検知したときに該進入車両に
対して通信手段を介して特定の情報を送信することがで
き、目的地等に向かう車両誘導がスムーズに行われる。
概略構成を示すブロック図である。
る制御フローを示すフローチャートである。
る制御フローを示すフローチャートである。
説明図である。
示す説明図である。
の概略構成を示すブロック図である。
説明図である。
示す説明図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 地図を表示する表示手段と、地図データ
を格納する地図データ格納手段と、前記地図データに基
づいて所望の地図を前記表示手段に表示する地図描画手
段と、前記表示手段に表示された地図上に特定の領域を
設定する領域設定手段と、車両の現在位置情報を受信す
る受信手段と、前記受信手段により受信された現在位置
情報に基づいて車両が前記領域設定手段による設定領域
に進入したことを判断する車両進入判断手段と、前記車
両進入判断手段により車両が前記設定領域に進入したと
判断された場合に該進入車両に対して特定の情報を送信
する送信手段と、前記受信手段により受信された現在位
置情報に基づいて車両の位置を前記表示手段に表示され
た地図上に表示するべく制御する車両位置表示手段と、
を有することを特徴とするナビゲーション装置。 - 【請求項2】 前記受信手段は、所定の時間ごとに車両
の現在位置情報を受信することを特徴とする請求項1の
ナビゲーション装置。 - 【請求項3】 前記送信手段により、前記進入車両に車
載される第2の表示手段に表示される地図上において該
車両が前記設定領域に進入したことを表示することを特
徴とする請求項1または2のナビゲーション装置。 - 【請求項4】 前記送信手段により、前記進入車両に設
けられる音声出力手段を介して特定のメッセージが出力
されることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかの
ナビゲーション装置。 - 【請求項5】 地図データに基づいて表示手段に地図を
表示すると共に通信手段を介して取得した他車位置情報
に基づいて前記地図上に前記他車を表す特定の記号を表
示する地図描画手段を有する車載用ナビゲーション装置
であって、特定の領域を前記表示手段に表示された地図
上に表示する領域描画手段と、前記領域描画手段により
表示された特定の領域に前記他車が進入したことを前記
通信手段を介して取得した前記他車位置情報に基づいて
判別する判別手段と、前記表示手段に表示された地図の
うち前記領域描画手段により描画された領域と重複した
部分の地図によって表される特定の名称を抽出する名称
抽出手段と、前記名称抽出手段により抽出された名称を
含む特定のメッセージデータを作成するメッセージデー
タ作成手段と、前記判別手段により前記他車が前記領域
描画手段により表示された特定の領域に進入したことが
判別されたときに該進入車両に対して前記所定のメッセ
ージデータを送信するべく前記通信手段を制御する制御
手段と、を有することを特徴とする車載用ナビゲーショ
ン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10686197A JP3777712B2 (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | ナビゲーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10686197A JP3777712B2 (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | ナビゲーション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10281791A true JPH10281791A (ja) | 1998-10-23 |
| JP3777712B2 JP3777712B2 (ja) | 2006-05-24 |
Family
ID=14444360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10686197A Expired - Fee Related JP3777712B2 (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | ナビゲーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3777712B2 (ja) |
Citations (5)
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- 1997-04-10 JP JP10686197A patent/JP3777712B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3777712B2 (ja) | 2006-05-24 |
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