JPH10282527A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH10282527A JPH10282527A JP9108297A JP10829797A JPH10282527A JP H10282527 A JPH10282527 A JP H10282527A JP 9108297 A JP9108297 A JP 9108297A JP 10829797 A JP10829797 A JP 10829797A JP H10282527 A JPH10282527 A JP H10282527A
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- electrode
- gate
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Abstract
発生を抑制して、フリッカなどの発生を抑制した液晶表
示装置を提供する。 【解決手段】 ゲートライン12と、このゲートライン
12に形成されるTFT16でスイッチングされる画素
電極11と、が対向する領域の長さを最短にすることに
より、寄生容量の発生を抑制することができる。このた
め、寄生容量によって発生する飛び込み電圧を抑制する
ことができるため、フリッカの発生を抑制することがで
きる。
Description
関し、さらに詳しくは、スイッチング素子として薄膜ト
ランジスタ(以下、TFTという)を備えた液晶表示装
置に関する。
トランジスタを備えた、アクティブマトリクス駆動方式
のものがある。このアクティブマトリクス駆動の液晶表
示装置は、周知のとおり、一対の透明基板の一方に表示
領域全域に亙って共通電極(コモン電極)が形成され、
他方の透明基板(以下、TFT基板という)側に複数の
画素電極がマトリクス状に配列され、これら両透明基板
間に液晶が封止されている。この液晶表示装置では、T
FTでスイッチングを行うものであり、画素電極と共通
電極との間に電圧を印加することにより、その画素部分
に対応する液晶の光学特性が制御されて表示を行うこと
ができる。TFT基板側には、ゲートラインとデータラ
インとが互いに絶縁膜を介して交差するように、X−Y
マトリクス状に形成されている。そして、ゲートライン
とデータラインとが交差する部分に、それぞれTFTが
配置・接続されている。図6は、ゲートライン1、1と
データライン2、2とに囲まれた1つの画素電極3を示
す要部平面図である。同図中4で示したTFTは、ゲー
トライン1から画素電極3側に向けて突出するゲート電
極1A上に半導体層5が形成され、半導体層5上の一対
のソース・ドレイン領域の一方にデータラインから突出
するドレイン電極(またはソース電極)2Aが接続さ
れ、さらに半導体層5上のソース・ドレイン領域の他方
に画素電極3と一端が接続されたソース電極(またはド
レイン電極)6の他端が接続されて構成されている。な
お、TFT4が接続される画素電極3には、そのTFT
4の占有面積を確保するために矩形の切り欠きが形成さ
れている。
た液晶表示装置においては、図7に斜線で示す領域、す
なわちゲートライン(ゲート電極1Aを含む)1と画素
電極3とが隣接する領域に、寄生容量が発生する。この
寄生容量は、ゲートライン1と画素電極3とが隣接する
領域の長さに比例する。このため、ゲート電極1Aが画
素領域内側に突出する長さが長くなればゲート側と画素
電極3との隣接する領域の長さが長くなり、その分だけ
寄生容量が増加する。この寄生容量は、ゲートライン1
の電圧がオフレベルに変わるときに発生するものであ
り、所謂飛び込み電圧を増大させるという不都合があ
る。そして、この飛び込み電圧が増大すると液晶表示装
置にフリッカが発生するという問題点があった。
s)電極7を用いてデータライン2と画素電極3との間
の隙間を遮光する、所謂シールドCs構造を採用する場
合に、上記したゲート電極1Aの突出が以下に説明する
ような不都合を招く。すなわち、この補助容量電極7と
ゲートライン(ゲート電極1Aを含む)1とは、同一材
料膜を同時にパターニングした結果形成されたものであ
るため、短絡しないように所定距離を隔てる必要があ
り、図8に示すように補助容量電極7で光シールドする
領域が小さくなる。Csシールド構造では、図示しない
TFT基板と対向する他方の透明基板(コモン基板)側
に形成されるブラックマスクに合わせズレが多少あって
も、補助容量電極の幅が合わせズレ以上の長さに設定す
れば画素の開口率が変わらないという利点をもつが、上
記したように補助容量電極7で光シールドする領域が小
さくなるとこの利点を十分に発揮できない。補助容量電
極7により光シールドする領域が小さくならないよう
に、図9に示すように、ゲート電極1Aを横に(ゲート
ライン1に沿って)ずらした構造も考えられているが、
このような構造にすると画素の開口率が小さくなるとい
う不都合がある。
トラインと画素電極との間の寄生容量の発生を抑制でき
る液晶表示装置を得るにはどのような手段を講じればよ
いかという点にある。また、この発明が解決しようとす
る他の課題は、データラインと画素電極との間の隙間を
補助容量電極で遮光できる領域を広くできるとともに、
ブラックマスクの合わせズレによる開口率変動の少ない
液晶表示装置を得るにはどのような手段を講じればよい
かという点にある。
複数のゲートラインと複数のデータラインとが互いに絶
縁膜を介して交差するように形成され、ゲートラインと
データラインとで区分された領域にそれぞれ画素電極が
配置されるとともに、前記ゲートラインと前記データラ
インとの交差部近傍にそれぞれ対応する前記画素電極に
接続された薄膜トランジスタが配置された液晶表示装置
において、前記画素電極を選択するゲートラインが当該
画素電極側に突出しないことを特徴としている。
をスイッチングするTFTのゲートが、この画素電極側
に突出していないようにしたため、画素電極とゲートラ
インとが互いに隣接する領域の面積が小さくなる。この
ため、この画素電極とゲートラインとの間の寄生容量は
小さくなる。なお、ゲートラインと画素電極との間の寄
生容量は、ゲートラインの電圧がオフレベルに変わると
きに生じる飛び込み電圧を増大させるが、請求項1記載
の発明によれば、寄生容量を小さくするため、この飛び
込み電圧の増大を抑制することができ、フリッカの発生
を抑制することができる。
が、当該ゲートラインで選択される画素電極に対して当
該ゲートラインを挟んで反対側に位置する画素電極側へ
突出するゲート突出部を有することを特徴としている。
請求項2記載の発明においては、画素電極をスイッチン
グするTFTのゲートが、このTFTでスイッチングを
行わない画素電極側、すなわち隣の列の画素電極の方へ
突出して、この隣の列の画素電極とこのゲートラインと
の間の寄生容量が増加することになり、この寄生容量に
よってゲートパルス変動に伴った画素電極電位の変動を
生じるが、この電位の変動は微少でかつごく短時間であ
るため表示画質への悪影響は無視できる。また、この隣
の列の画素電極との間の寄生容量は、補助容量のような
作用を持つため、逆に、飛び込み電圧を小さくするとい
う利点がある。さらに、ゲート部が隣の列の画素電極側
に突出するため、TFTの形成領域を確保できるという
利点がある。
当該画素電極の選択を行わない隣接するゲートライン側
の周縁部および前記データラインが通る画素電極どうし
の間に沿って形成され、かつ当該画素電極と絶縁膜を介
して重なる補助容量電極を備えることを特徴としてい
る。請求項3記載の発明においては、補助容量を小さく
できるため、この補助容量を抑制するための補助容量電
極の画素電極と重なる面積を小さくすることができ、開
口率を高くすることができる。このように開口率に余裕
があるため、画素電極どうしの間にデータラインが通る
領域を補助容量電極で光シールドする構造においてこの
領域に形成する補助容量電極の幅を確保することができ
る。このため、ブラックマスクの合わせズレが発生して
も、この補助容量電極の幅がズレ幅を吸収するため、開
口率が変化するという問題点を解決することができる。
デルタ配列をなすことを特徴としている。
置の詳細を図面に示す実施形態に基づいて説明する。 (実施形態1)図1〜図4は、本発明に係る液晶表示装
置の実施形態1を示している。図1は表示装置のTFT
基板側の1画素部分を示す要部平面図、図2は画素電極
とゲートラインとの関係を示す平面説明図、図3および
図4は本実施形態において補助容量電極を形成した構造
を示す要部平面図である。まず、本実施形態の液晶表示
装置では、TFT基板(図示省略する)に、1つのコー
ナ部が長方形状の切り欠き部11Aが形成された略矩形
状の、透明なITOでなる複数の画素電極11がマトリ
クス状に配置されている。本実施形態では、この切り欠
き部11Aが図中左上に位置する。この画素電極11の
列(図中横方向)に沿って、これら画素電極11の列を
選択するゲートライン12が形成されている。なお、同
列内の画素電極11は、これらの選択を行うゲートライ
ン12に対して、切り欠き部11が形成されていない縁
部11Bが隣接するように配置されている。そして、ゲ
ートライン12には、次の列の画素電極11の切り欠き
11Aに沿って図中下方向へ突出するゲート突出部12
Aが形成されている。すなわち、1本のゲートライン1
2では、列をなす画素電極11の数だけゲート突出部1
2Aが形成されている。
2Aが形成されたそれぞれの領域上には、a−Siから
なる半導体層13がパターン形成されている。また、ゲ
ートライン12に対して直交する行方向に並ぶ画素電極
11の行どうしの間にそれぞれデータライン14が、形
成されている。このデータライン14の本数は、画素電
極11の行の数と同数である。また、各データライン1
4は、正確にはそれぞれの画素電極11の行の一側方に
(例えば本実施形態では図示するように行の左側方)に
形成されている。なお、ゲートライン12とデータライ
ン14との間には、図示しない絶縁膜が介在されてい
る。そして、データライン14には、近傍に配置された
各半導体層13の、ゲート突出部12A側に位置する一
方のソース・ドレイン領域に接続されるようにドレイン
電極14Aが突出して形成されている。また、半導体層
13における他方のソース・ドレイン領域には、スイッ
チングされる画素電極11に接続されたソース電極15
が設けられている。これらゲートライン12、半導体層
13、ソース電極15およびドレイン電極14Aで、T
FT16が構成されている。なお、本実施形態における
他の構成は、周知の液晶表示装置と同様であるため、そ
の説明を割愛する。
図2に斜線で示す領域、すなわち画素電極11とこの画
素電極11に接続されるTFT16が形成されたゲート
ライン12との対向する縁部周辺の領域に、寄生容量が
発生する。なお、本実施形態においては、画素電極11
とゲートライン12との対向する縁が平行をなす直線で
あるため寄生容量の発生する領域を最小にすることがで
きる。すなわち、本実施形態では、画素電極11に接続
されたTFTが形成されるゲートライン12が、その画
素電極11側へ突出していない分、寄生容量が発生する
領域を小さくすることができる。このため、本実施形態
の液晶表示装置においては、寄生容量の発生による飛び
込み電圧に起因したフリッカの発生を抑えることができ
る。なお、画素電極11をスイッチングするTFT16
のゲートライン12が、このTFT16でスイッチング
を行わない画素電極11側、すなわち次の列の画素電極
11の方へ突出して、この次の列の画素電極11とこの
ゲートライン12(ゲート突出部12Aを含む)との間
の寄生容量が発生し、この寄生容量によってゲートパル
ス変動に伴った画素電極電位の変動を生じることが考え
られるが、この電位の変動は微少でかつごく短時間であ
るため表示画質への悪影響は無視できる。また、次の列
の画素電極11との間の寄生容量は悪影響を無視できる
だけでなく、補助容量のような作用を持つため、飛び込
み電圧を小さくするという好ましい作用を有する。さら
に、ゲート突出部12Aが次の列の画素電極11側に突
出するため、TFT16の形成領域を確保することがで
きる。
の下に図示しない絶縁膜を介して補助容量電極17を、
画素電極11の中央を列方向に沿って形成した例を示し
ている。図4は、本実施形態において補助容量電極17
を隣接する画素電極11の列選択を行うゲートライン1
2に沿って形成した例である。本実施形態では、ゲート
ライン12と画素電極11との杆の寄生容量を小さくで
きるため、飛び込み電圧を小さくするための補助容量が
小さくてよい。よって、補助容量電極17と画素電極1
1とが重なる面積を小さくすることができ、画素の高開
口率化が可能となる。
表示装置の実施形態2を示すTFT基板側の要部平面図
である。本実施形態は、それぞれの画素電極11をR、
G、B配色のいずれかに対応させたデルタ配列に並べる
とともに、列内の画素電極11どうしの間を補助容量電
極17で光シールドした構造を有している。なお、本実
施形態の説明に当たり、上記した実施形態1と同一部分
には同一の符号を付して説明する。また、本実施形態の
液晶表示装置における、画素電極、ゲートライン、デー
タラインおよび補助容量電極以外の構成については従来
の液晶表示装置と同様であるため、その説明を省略す
る。
が列方向に平行に形成されている。それぞれのゲートラ
イン12の側方には、このゲートライン12に沿って画
素電極11がR、G、Bを1周期として、この周期を繰
り返してなる列をなすように配置されている。相隣接す
る画素電極11の列は、実質的に1周期の半分だけ列方
向にずれた配置となっている。列方向に並ぶ画素電極1
1どうしの間には、行方向に延びるデータライン14が
形成されている。このデータライン14は、ゲートライ
ン12上で実質的に画素幅の三分の一程度列方向に延
び、隣接する列に属する画素電極11どうしの間を行方
向に延び、次に再度画素幅の三分の一程度の寸法だけ列
方向に戻るように延びるという形状を繰り返す、所謂ジ
グザグ形状に形成されている。また、ゲートライン12
には、このゲートライン12上に形成されるTFT16
でスイッチングされない、隣接する列の画素電極11側
に向けてゲート突出部12Aが形成されている。なお、
このゲート突出部12Aの突出に応じて、このゲート突
出部12Aを受け入れる画素領域の画素電極11の縁部
の略中央には長方形状の切り欠き部11Aが形成されて
いる。このゲート突出部12Aが形成された領域のゲー
トライン12上には、それぞれ半導体層13がパターン
形成されている。さらに、半導体層13におけるゲート
突出部12A側に位置する一方のソース・ドレイン領域
には、近傍を通るデータライン14から延びるドレイン
電極14Aが実質的に画素幅の十二分の一の長さで行方
向に対し互い違いに突出して接続されている。また、半
導体層13の他方のソース・ドレイン領域には、TFT
16でスイッチングされる画素電極11に接続されたソ
ース電極15が接続されている。
ートライン12に沿って列をなす画素電極11の切り欠
き部11Aが形成された側の縁部分に重なるように、画
素電極11の下方(TFT基板側)に図示しない絶縁膜
を介して補助容量電極17が形成されている。なお、本
実施形態においては、補助容量電極17が、遮光性をも
つ電極材料で形成されている。また、この補助容量電極
17は、図5に示すように、同一列の画素電極11どう
しの間の領域に重なるように突出する突出部17Aが形
成されている。この突出分17Aは、列内で互いに隣接
する画素電極11の縁部分とも重なるようになってい
る。
この画素電極11をスイッチングするTFT16が形成
されるゲートライン12と、が互いに突出することなく
縁部が互いに平行をなすように形成されているため、こ
の領域に発生する寄生容量を最小にすることができ、フ
リッカの発生を抑制することができる。このように寄生
容量の発生を抑えた構造としたことにより、この寄生容
量の発生を抑えるための補助容量電極17と画素電極1
1とが重なる面積を小さくすることができ、よって画素
の開口率を高くすることができる。このため、同一列の
画素電極11どうしの間の領域を補助容量電極17で遮
光するように、突出部17の幅にパターンずれに対する
余裕を持たせても、十分な開口率を確保することができ
る。さらに、コモン基板(図示省略する)側に形成され
るブラックマスク(図示省略する)の合わせズレも突出
部が吸収することができるため、開口率の変化を小さく
できるという利点がある。なお、本実施形態において
も、TFT16が形成されたゲートライン12が、この
TFT16でスイッチングを行わない画素電極11側、
すなわち次の列の画素電極11の方へ突出して、この隣
の列の画素電極11とこのゲートライン12(ゲート突
出部12Aを含む)との間の寄生容量が発生し、この寄
生容量によってゲートパルス変動に伴った画素電極電位
の変動を生じることが考えられるが、この電位の変動は
微少でかつごく短時間であるため表示画質への悪影響は
無視できる。また、次の列の画素電極11との間の寄生
容量は悪影響を無視できるだけでなく、補助容量のよう
な作用を持つため、飛び込み電圧を小さくするという好
ましい作用を有する。さらに、ゲート突出部12Aが次
の列の画素電極11側に突出するため、TFT16の形
成領域を確保することができるという利点がある。
て説明したが、本発明はこれらに限定されるものではな
く、構成の要旨に付随する各種の変更が可能である。例
えば、上記した実施形態1および実施形態2において
は、ゲートライン12に、このゲートライン12上に形
成されるTFT16でスイッチングされない、隣の列の
画素電極11側に突出するゲート突出部12Aを形成し
たが、TFT16の形成領域が確保できる場合にはゲー
ト突出部12Aを形成しなくともよい。また、ゲートラ
イン12、データライン14、半導体層13、ソース・
ドレイン電極などの材料も適宜採用することができる。
また、上記した実施形態1および実施形態2において
は、TFT16を逆スタガ型構造のものを適用したが、
この他の構造のTFTを用いることも勿論可能である。
さらに、上記した実施形態1および実施形態2において
は、データライン14から半導体層13にドレイン電極
14Aを、画素電極11側にソース電極15を設けた
が、TFT16の特性、液晶材料、駆動方法に応じてソ
ースとドレインは適用変更を要する。さらにまた、上記
した実施形態1においては、データライン14が形成さ
れる、画素電極11どうしの間の領域に補助容量電極を
延ばした構成として列方向に並ぶ画素電極間の光シール
ドを行うようにしても勿論よい。
明によれば、ゲートラインと画素電極との間の寄生容量
の発生を抑制して、フリッカなどの発生を抑制した液晶
表示装置を実現することができる。また、寄生容量の発
生を抑えたことにより、補助容量電極の画素電極との重
なり面積を小さくして画素の開口率を高くすることがで
きる。さらに、この発明によれば、高開口率としたた
め、データラインと画素電極との間の隙間を遮光する補
助容量電極の幅を広くできるため、ブラックマスクの合
わせズレによる開口率変動の少ない液晶表示装置を実現
するという効果を奏する。
るTFT基板側の平面図。
示す平面説明図。
を示す平面図。
を示す平面図。
るTFT基板側の平面図。
図。
成した例を示す平面図。
成した例を示す平面図。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のゲートラインと複数のデータライ
ンとが互いに絶縁膜を介して交差するように形成され、
ゲートラインとデータラインとで区分された領域にそれ
ぞれ画素電極が配置されるとともに、前記ゲートライン
と前記データラインとの交差部近傍にそれぞれ対応する
前記画素電極に接続された薄膜トランジスタが配置され
た液晶表示装置において、 前記画素電極を選択するゲートラインが当該画素電極側
に突出しないことを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項2】 前記ゲートラインは、当該ゲートライン
で選択される画素電極に対して当該ゲートラインを挟ん
で反対側に位置する画素電極側へ突出するゲート突出部
を有することを特徴とする請求項1記載の液晶表示装
置。 - 【請求項3】 前記画素電極の、当該画素電極の選択を
行わない隣接するゲートライン側に位置する周縁部およ
び前記データラインが通る画素電極どうしの間に沿って
形成され、かつ当該画素電極と絶縁膜を介して重なる補
助容量電極を備えることを特徴とする請求項1または請
求項2に記載の液晶表示装置。 - 【請求項4】 前記画素電極は、デルタ配列をなすこと
を特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の液
晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9108297A JPH10282527A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9108297A JPH10282527A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10282527A true JPH10282527A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=14481125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9108297A Pending JPH10282527A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10282527A (ja) |
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