JPH10282932A - 携帯機器 - Google Patents
携帯機器Info
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- JPH10282932A JPH10282932A JP9086184A JP8618497A JPH10282932A JP H10282932 A JPH10282932 A JP H10282932A JP 9086184 A JP9086184 A JP 9086184A JP 8618497 A JP8618497 A JP 8618497A JP H10282932 A JPH10282932 A JP H10282932A
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 77
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract description 13
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Power Sources (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯機器がサスペンド状態にあるとき液晶表
示モジュールの電源をオフし、リジュームしたとき表示
用RAMのデータ内容をサスペンド直前の内容と同じに
すること。 【解決手段】 表示用逐次読み書き用記憶装置と表示用
逐次読み書き用記憶装置の内容を表示する液晶画面と液
晶駆動回路とを内蔵した液晶表示装置と、本体のシステ
ムを制御するサスペンド/リジューム動作が可能なCP
Uと、通常動作時には本体の制御に使われサスペンド時
には本体の内容以外に表示用逐次読み書き用記憶装置の
内容を記憶するための保存領域である逐次読み書き用記
憶装置と、本体を制御するソフトウェアを収めるROM
と、CPUと表示用逐次読み書き用記憶装置と逐次読み
書き用記憶装置とROMとを接続するバスと、液晶表示
装置へ供給するための電源と、電源から液晶表示装置へ
の供給をオン/オフするスイッチ装置とを有する。
示モジュールの電源をオフし、リジュームしたとき表示
用RAMのデータ内容をサスペンド直前の内容と同じに
すること。 【解決手段】 表示用逐次読み書き用記憶装置と表示用
逐次読み書き用記憶装置の内容を表示する液晶画面と液
晶駆動回路とを内蔵した液晶表示装置と、本体のシステ
ムを制御するサスペンド/リジューム動作が可能なCP
Uと、通常動作時には本体の制御に使われサスペンド時
には本体の内容以外に表示用逐次読み書き用記憶装置の
内容を記憶するための保存領域である逐次読み書き用記
憶装置と、本体を制御するソフトウェアを収めるROM
と、CPUと表示用逐次読み書き用記憶装置と逐次読み
書き用記憶装置とROMとを接続するバスと、液晶表示
装置へ供給するための電源と、電源から液晶表示装置へ
の供給をオン/オフするスイッチ装置とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパーソナルコンピュ
ータ、ワードプロセッサ、電子手帳、携帯情報端末(P
DA)に関し、とくに表示用逐次読み書き用記憶装置を
内蔵した液晶表示装置をもつ情報機器に関し、液晶表示
装置の消費電力を低減するための回路構成に関する。
ータ、ワードプロセッサ、電子手帳、携帯情報端末(P
DA)に関し、とくに表示用逐次読み書き用記憶装置を
内蔵した液晶表示装置をもつ情報機器に関し、液晶表示
装置の消費電力を低減するための回路構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術の逐次読み書き用記憶装置(以
下RAMと記載する)内蔵液晶表示装置付き携帯機器の
構造を、図2の回路図を用いて説明する。
下RAMと記載する)内蔵液晶表示装置付き携帯機器の
構造を、図2の回路図を用いて説明する。
【0003】従来、この種の携帯端末は、一例として図
2に示すように、液晶表示モジュール1と、CPU5
と、メインRAM6と、ROM7と、電源10と、バス
9を有する構成になっている。さらに液晶表示モジュー
ル1は、液晶画面2と表示用RAM3と液晶駆動回路4
を有する構成になっている。
2に示すように、液晶表示モジュール1と、CPU5
と、メインRAM6と、ROM7と、電源10と、バス
9を有する構成になっている。さらに液晶表示モジュー
ル1は、液晶画面2と表示用RAM3と液晶駆動回路4
を有する構成になっている。
【0004】液晶画面2は、液晶駆動回路4と接続され
ていてこれの制御によって画面表示を行う。液晶駆動回
路4は表示用RAM3の内容を読むことができるように
接続されていて、その内容を読み取ることによって液晶
画面2へ表示されるべき内容を知ることができ、またこ
の液晶駆動回路4はバス9を介してCPU5からの命令
を実行するように接続されている。
ていてこれの制御によって画面表示を行う。液晶駆動回
路4は表示用RAM3の内容を読むことができるように
接続されていて、その内容を読み取ることによって液晶
画面2へ表示されるべき内容を知ることができ、またこ
の液晶駆動回路4はバス9を介してCPU5からの命令
を実行するように接続されている。
【0005】表示用RAM3は、CPU5とメインRA
M6とをバス9を介して接続されていて、CPU5から
の命令により、表示用RAM3の内容をメインRAM6
へ書き込んだり、反対にメインRAM6の内容を表示用
RAM3へ書き込むことができる。
M6とをバス9を介して接続されていて、CPU5から
の命令により、表示用RAM3の内容をメインRAM6
へ書き込んだり、反対にメインRAM6の内容を表示用
RAM3へ書き込むことができる。
【0006】液晶画面2と表示用RAM3と液晶駆動回
路4をまとめて1つのモジュールにしたものが液晶表示
モジュール1であり、電源10は液晶表示モジュール1
に電源を供給するための装置であって、これが電源を供
給することにより液晶画面2と表示用RAM3と液晶駆
動回路4へも同時に電源が供給される。
路4をまとめて1つのモジュールにしたものが液晶表示
モジュール1であり、電源10は液晶表示モジュール1
に電源を供給するための装置であって、これが電源を供
給することにより液晶画面2と表示用RAM3と液晶駆
動回路4へも同時に電源が供給される。
【0007】また電源10はCPU5とメインRAM6
とROM7へ供給する電源と同じであり、液晶表示モジ
ュール1へ供給するときにはこれらにも同時に供給され
る。
とROM7へ供給する電源と同じであり、液晶表示モジ
ュール1へ供給するときにはこれらにも同時に供給され
る。
【0008】CPU5は本体の動作を処理するものであ
って、バス9を介して表示用RAM3と液晶駆動回路4
とメインRAM6とROM7とつながっている。CPU
5はサスペンド/リジュームの機能を有しており、CP
U5自身がサスペンド状態になる前に本体がサスペンド
状態に移行でき、またリジューム時には本体がサスペン
ド状態から復帰するように一連の動作を行うことができ
る。
って、バス9を介して表示用RAM3と液晶駆動回路4
とメインRAM6とROM7とつながっている。CPU
5はサスペンド/リジュームの機能を有しており、CP
U5自身がサスペンド状態になる前に本体がサスペンド
状態に移行でき、またリジューム時には本体がサスペン
ド状態から復帰するように一連の動作を行うことができ
る。
【0009】その一連の動作をプログラムとして記憶さ
れているのがROM7であって、バス9を介してCPU
5と接続されている。
れているのがROM7であって、バス9を介してCPU
5と接続されている。
【0010】つぎに以上の構造に基づく従来技術での動
作を説明する。通常の動作時では、電源10から供給さ
れている電源は、液晶表示モジュール1とCPU5とメ
インRAM6とROM7へ電源を供給している。
作を説明する。通常の動作時では、電源10から供給さ
れている電源は、液晶表示モジュール1とCPU5とメ
インRAM6とROM7へ電源を供給している。
【0011】携帯機器がサスペンド状態に移行するとき
には、CPU5は液晶画面2の表示をオフするように液
晶駆動回路4へ命令をだし、液晶駆動回路4は液晶画面
2の表示をオフし、そののちメインRAM6のメモリ内
容を保持できる状態にし(たとえばセルフリフレッシュ
モードなど)、ROM7からプログラムを読み込むこと
を停止し、CPU5自身がサスペンド状態にはいる。
には、CPU5は液晶画面2の表示をオフするように液
晶駆動回路4へ命令をだし、液晶駆動回路4は液晶画面
2の表示をオフし、そののちメインRAM6のメモリ内
容を保持できる状態にし(たとえばセルフリフレッシュ
モードなど)、ROM7からプログラムを読み込むこと
を停止し、CPU5自身がサスペンド状態にはいる。
【0012】このとき表示用RAM3の内容を保持して
おくために、液晶表示モジュール1への電源はつねに供
給された状態にしておかなければならない。またサスペ
ンド状態からリジュームするときには、CPU5自身が
リジュームし、その後にCPU5はROM7からプログ
ラムを読み込み、メインRAM6を通常の読み書きでき
る状態に戻すことによって本体がリジュームを完成させ
る。
おくために、液晶表示モジュール1への電源はつねに供
給された状態にしておかなければならない。またサスペ
ンド状態からリジュームするときには、CPU5自身が
リジュームし、その後にCPU5はROM7からプログ
ラムを読み込み、メインRAM6を通常の読み書きでき
る状態に戻すことによって本体がリジュームを完成させ
る。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従来技術の回路では、
サスペンド時に表示用RAMのデータ内容を失わないよ
うにするため、液晶表示モジュールに供給する電源をオ
フすることができないという問題がある。
サスペンド時に表示用RAMのデータ内容を失わないよ
うにするため、液晶表示モジュールに供給する電源をオ
フすることができないという問題がある。
【0014】また従来技術では、サスペンド時に表示用
RAMのデータを保持するために、液晶表示モジュール
の電源を切ることができないために、電力を消費すると
いう問題がある。
RAMのデータを保持するために、液晶表示モジュール
の電源を切ることができないために、電力を消費すると
いう問題がある。
【0015】〔発明の目的〕本発明の目的は、上記の課
題点を解決して、携帯機器がサスペンド状態にあるとき
に液晶表示モジュールの電源をオフし、さらにリジュー
ムしたときに表示用RAMのデータ内容をサスペンド直
前の内容と同じにすることが可能な携帯機器を提供する
ことである。
題点を解決して、携帯機器がサスペンド状態にあるとき
に液晶表示モジュールの電源をオフし、さらにリジュー
ムしたときに表示用RAMのデータ内容をサスペンド直
前の内容と同じにすることが可能な携帯機器を提供する
ことである。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の携帯機器において、下記記載の構成を採用す
る。
に本発明の携帯機器において、下記記載の構成を採用す
る。
【0017】本発明の携帯機器においては、液晶画面と
この液晶画面の内容を記憶する表示用RAMと表示用R
AMの内容を読み取って液晶画面に表示する液晶駆動回
路を内蔵した同じ電源系からなる液晶表示モジュール
と、サスペンド/リジュームが可能なCPUと、表示用
RAMの内容を待避することのできるメインRAMと、
CPUが行うプログラムが収められているROMと、電
源と、電源と液晶表示モジュールとの間をCPUが出力
するパワーコントロール信号によりオン/オフするスイ
ッチ装置を有することを特徴とする。
この液晶画面の内容を記憶する表示用RAMと表示用R
AMの内容を読み取って液晶画面に表示する液晶駆動回
路を内蔵した同じ電源系からなる液晶表示モジュール
と、サスペンド/リジュームが可能なCPUと、表示用
RAMの内容を待避することのできるメインRAMと、
CPUが行うプログラムが収められているROMと、電
源と、電源と液晶表示モジュールとの間をCPUが出力
するパワーコントロール信号によりオン/オフするスイ
ッチ装置を有することを特徴とする。
【0018】〔作用〕本発明の携帯機器の特徴として以
下のことがあげられる。液晶表示モジュールに供給する
電源をオン/オフするスイッチ装置と、表示用RAMの
内容が消えてもよいように液晶画面の表示内容を保存す
るメインRAMと、それをCPUが行うためのプログラ
ムが入っているROMを有することにより携帯機器がサ
スペンド状態になり液晶表示モジュールの電源をオフ
し、表示用RAMの内容が消去されてもリジュームした
後には液晶画面の表示内容は、あたかも表示用RAMの
内容が保存されていたかのように振る舞うことができ
る。また、これを有することにより液晶表示モジュール
はサスペンド中には電力を消費しないことを特徴とす
る。
下のことがあげられる。液晶表示モジュールに供給する
電源をオン/オフするスイッチ装置と、表示用RAMの
内容が消えてもよいように液晶画面の表示内容を保存す
るメインRAMと、それをCPUが行うためのプログラ
ムが入っているROMを有することにより携帯機器がサ
スペンド状態になり液晶表示モジュールの電源をオフ
し、表示用RAMの内容が消去されてもリジュームした
後には液晶画面の表示内容は、あたかも表示用RAMの
内容が保存されていたかのように振る舞うことができ
る。また、これを有することにより液晶表示モジュール
はサスペンド中には電力を消費しないことを特徴とす
る。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の携帯機器を実施す
るための最適な実施形態を図面を用いて具体的に説明す
る。図1は本発明の実施形態における携帯機器を示す回
路図である。
るための最適な実施形態を図面を用いて具体的に説明す
る。図1は本発明の実施形態における携帯機器を示す回
路図である。
【0020】はじめに図1に示す本発明の回路構造を説
明する。液晶画面2は液晶駆動回路4と接続されていて
液晶駆動回路4の制御によって画面表示を行う。液晶駆
動回路4は表示用RAM3の内容を読むことができるよ
うに接続されていて、その内容を読むことによって液晶
画面2へ表示されるべき内容を知ることができ、これに
より表示をおこなう。
明する。液晶画面2は液晶駆動回路4と接続されていて
液晶駆動回路4の制御によって画面表示を行う。液晶駆
動回路4は表示用RAM3の内容を読むことができるよ
うに接続されていて、その内容を読むことによって液晶
画面2へ表示されるべき内容を知ることができ、これに
より表示をおこなう。
【0021】表示用RAM3は、そのほかにCPU5と
メインRAM6とをバス9を介して接続されていて、C
PU5からの命令によって、表示用RAM3の内容をメ
インRAM6へ書き込んだり、反対にメインRAM6の
内容を表示用RAM3へ書き込むことができる。
メインRAM6とをバス9を介して接続されていて、C
PU5からの命令によって、表示用RAM3の内容をメ
インRAM6へ書き込んだり、反対にメインRAM6の
内容を表示用RAM3へ書き込むことができる。
【0022】液晶画面2と表示用RAM3と液晶駆動回
路4をまとめて1つのモジュールにしたものが液晶表示
モジュール1であり、電源10は液晶表示モジュール1
に電源を供給することができる装置であって、これが電
源を供給することにより液晶画面2と表示用RAM3と
液晶駆動回路4へも同時に電源が供給される。
路4をまとめて1つのモジュールにしたものが液晶表示
モジュール1であり、電源10は液晶表示モジュール1
に電源を供給することができる装置であって、これが電
源を供給することにより液晶画面2と表示用RAM3と
液晶駆動回路4へも同時に電源が供給される。
【0023】電源10と液晶表示モジュール1との間に
は、スイッチ装置8を設ける。このスイッチ装置8とし
ては、リレーや電界効果型トランジスタ(FET)が適
用できる。
は、スイッチ装置8を設ける。このスイッチ装置8とし
ては、リレーや電界効果型トランジスタ(FET)が適
用できる。
【0024】スイッチ装置8が閉じたり開いたりするこ
とにより、液晶表示モジュール1への電源の供給をオン
したりオフしたりすることができる。スイッチ装置8の
オン/オフ制御は、パワーコントロール信号の入力によ
り行うことができ、この信号はCPU5から出力され
る。
とにより、液晶表示モジュール1への電源の供給をオン
したりオフしたりすることができる。スイッチ装置8の
オン/オフ制御は、パワーコントロール信号の入力によ
り行うことができ、この信号はCPU5から出力され
る。
【0025】CPU5とメインRAM6とROM7へ供
給される電源は、液晶表示モジュール1へ供給する電源
10と同じものであるがスイッチ装置を使用しない。つ
まりサスペンド時であっても供給がなくなることがな
く、つねに供給された状態になっている。このことによ
ってメインRAM6は内容を失うことがなく、サスペン
ド中でも内容は保存される。
給される電源は、液晶表示モジュール1へ供給する電源
10と同じものであるがスイッチ装置を使用しない。つ
まりサスペンド時であっても供給がなくなることがな
く、つねに供給された状態になっている。このことによ
ってメインRAM6は内容を失うことがなく、サスペン
ド中でも内容は保存される。
【0026】CPU5は、バス9を介して表示用RAM
3とメインRAM6とROM7と接続されており、表示
用RAM3とメインRAM6との間の読み書きを行う命
令をROM7のプログラムにしたがって実行することが
できる。
3とメインRAM6とROM7と接続されており、表示
用RAM3とメインRAM6との間の読み書きを行う命
令をROM7のプログラムにしたがって実行することが
できる。
【0027】つぎに図3の流れ図を用いて、携帯機器が
サスペンドに移行するときにCPU5がROM7に収め
られているプログラムにしたがって行う手順の内容を説
明する。
サスペンドに移行するときにCPU5がROM7に収め
られているプログラムにしたがって行う手順の内容を説
明する。
【0028】CPU5はROM7からプログラムを読み
込み、サスペンド状態にするための準備を開始する(図
3−A)。
込み、サスペンド状態にするための準備を開始する(図
3−A)。
【0029】CPU5は、表示用RAM3の内容をメイ
ンRAM6の領域にすべて転送する(図3−B)。
ンRAM6の領域にすべて転送する(図3−B)。
【0030】CPU5はパワーコントロール信号を制御
し、スイッチ装置を操作することにより電源10から液
晶表示モジュール1への供給をオフする。これにより液
晶表示モジュール1にある液晶画面2の表示もオフさ
れ、表示用RAM3の内容も消えてしまう(図3−
C)。
し、スイッチ装置を操作することにより電源10から液
晶表示モジュール1への供給をオフする。これにより液
晶表示モジュール1にある液晶画面2の表示もオフさ
れ、表示用RAM3の内容も消えてしまう(図3−
C)。
【0031】CPU5は、メインRAM6にたいしてC
PU5がサスペンド状態でも内容が消えない状態(たと
えばセルフリフレッシュモードのような状態)にしたの
ち、CPU5自身がサスペンド状態にはいる(図3−
D)。
PU5がサスペンド状態でも内容が消えない状態(たと
えばセルフリフレッシュモードのような状態)にしたの
ち、CPU5自身がサスペンド状態にはいる(図3−
D)。
【0032】以上により携帯機器は、サスペンド状態へ
の移行が完了する(図3−E)。
の移行が完了する(図3−E)。
【0033】つぎに図4の流れ図を用いて本体がリジュ
ームするときに、CPU5がROM7に収められている
プログラムにしたがって行う手順の内容を説明する。
ームするときに、CPU5がROM7に収められている
プログラムにしたがって行う手順の内容を説明する。
【0034】CPU5はある要因によって、たとえばス
イッチによりリジュームする命令を受け、CPU5自身
がリジュームする動作を開始する(図4−F)。
イッチによりリジュームする命令を受け、CPU5自身
がリジュームする動作を開始する(図4−F)。
【0035】CPU5自身のリジュームを完了させ、液
晶表示モジュールが元の状態にもどるための作業を開始
する(図4−G)。
晶表示モジュールが元の状態にもどるための作業を開始
する(図4−G)。
【0036】CPU5はパワーコントロール信号を制御
し、スイッチ装置8が液晶表示モジュールに対して電源
を供給するように命令を出す。それによって電源10か
ら液晶表示モジュール1に電源が供給されるようにな
り、そのため表示用RAM3が正常に動作するようにな
る(図4−H)。
し、スイッチ装置8が液晶表示モジュールに対して電源
を供給するように命令を出す。それによって電源10か
ら液晶表示モジュール1に電源が供給されるようにな
り、そのため表示用RAM3が正常に動作するようにな
る(図4−H)。
【0037】CPU5はメインRAM6をサスペンド時
の状態から通常に読み書きができる状態に戻し、その後
メインRAM6に待避されていた表示用RAM3の内容
をすべて表示用RAM3に転送する。これにより表示用
RAM3の内容は、サスペンド直前の内容と同じになる
(図4−J)。
の状態から通常に読み書きができる状態に戻し、その後
メインRAM6に待避されていた表示用RAM3の内容
をすべて表示用RAM3に転送する。これにより表示用
RAM3の内容は、サスペンド直前の内容と同じになる
(図4−J)。
【0038】液晶表示モジュール1は、液晶駆動回路4
の動作により表示用RAM3の内容を液晶画面に表示す
る。以上によりリジューム動作は終了し、サスペンド状
態になる直前の画面表示とまったく同じ状態になる。
の動作により表示用RAM3の内容を液晶画面に表示す
る。以上によりリジューム動作は終了し、サスペンド状
態になる直前の画面表示とまったく同じ状態になる。
【0039】
【発明の効果】以上説明から明らかなように、本発明の
携帯機器はサスペンドになる時にサスペンド直前の液晶
画面の表示用RAMを、サスペンド中にも記憶保持が可
能なメインRAMに転送することにより保存し、さらに
リジュームする時に記憶保存した内容を表示RAMに転
送することによりサスペンド前の表示と同じにすること
ができる効果がある。さらにサスペンド時にLCDモジ
ュールが消費する電力をほぼゼロにすることができ、な
おいっそうの消費電力の節電効果をあげることができ
る。
携帯機器はサスペンドになる時にサスペンド直前の液晶
画面の表示用RAMを、サスペンド中にも記憶保持が可
能なメインRAMに転送することにより保存し、さらに
リジュームする時に記憶保存した内容を表示RAMに転
送することによりサスペンド前の表示と同じにすること
ができる効果がある。さらにサスペンド時にLCDモジ
ュールが消費する電力をほぼゼロにすることができ、な
おいっそうの消費電力の節電効果をあげることができ
る。
【図1】本発明の実施形態における携帯機器の液晶表示
装置駆動装置を示す回路図である。
装置駆動装置を示す回路図である。
【図2】従来の技術における携帯機器の液晶表示装置駆
動装置を示す回路図である。
動装置を示す回路図である。
【図3】本発明の実施形態における携帯機器のサスペン
ド制御を示すフローチャートである。
ド制御を示すフローチャートである。
【図4】本発明の実施形態における携帯機器のリジュー
ム制御を示すフローチャートである。
ム制御を示すフローチャートである。
1 液晶表示モジュール 2 液晶画面 3 表示用RAM 4 液晶駆動回路 5 CPU 6 メインRAM 7 ROM 8 スイッチ回路 9 バス 10 電源
Claims (2)
- 【請求項1】 表示用逐次読み書き用記憶装置と表示用
逐次読み書き用記憶装置の内容を表示することのできる
液晶画面と液晶駆動回路とを内蔵した液晶表示装置と、 本体のシステムを制御するサスペンド/リジューム動作
が可能なCPUと、 通常動作時には本体の制御に使われサスペンド時には本
体の内容以外に表示用逐次読み書き用記憶装置の内容を
記憶しておくための保存領域として使われる逐次読み書
き用記憶装置と、 本体を制御するソフトウェアが収められているROM
と、 CPUと表示用逐次読み書き用記憶装置と逐次読み書き
用記憶装置とROMとを接続するバスと、 液晶表示装置へ供給するための電源と、 電源から液晶表示装置への供給をオン/オフするスイッ
チ装置とを有することを特徴とする携帯機器。 - 【請求項2】 請求項1記載の携帯機器であって、 スイッチ装置はリレーまたは電界効果型トランジスタを
用いることを特徴とする携帯機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9086184A JPH10282932A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 携帯機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9086184A JPH10282932A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 携帯機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10282932A true JPH10282932A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=13879691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9086184A Pending JPH10282932A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 携帯機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10282932A (ja) |
-
1997
- 1997-04-04 JP JP9086184A patent/JPH10282932A/ja active Pending
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