JPH10283002A - 最適負荷配分装置 - Google Patents

最適負荷配分装置

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JPH10283002A
JPH10283002A JP8279397A JP8279397A JPH10283002A JP H10283002 A JPH10283002 A JP H10283002A JP 8279397 A JP8279397 A JP 8279397A JP 8279397 A JP8279397 A JP 8279397A JP H10283002 A JPH10283002 A JP H10283002A
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JP
Japan
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value
load distribution
optimum load
data
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP8279397A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaya Sasahara
真哉 笹原
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH10283002A publication Critical patent/JPH10283002A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】妥当な初期値を自動設定することができ、前の
最適負荷配分値よりも良い値を得ることのできる最適負
荷配分装置を提供することである。 【解決手段】最適負荷配分演算器2により、要求された
負荷に対して対象モデル特性データ3及び初期値データ
4から各要素の最適な負荷配分を計算する。この最適負
荷配分演算器2の出力結果である最適負荷配分値が負荷
変更要求を満足しなかった場合に、初期値設定演算器7
により、最適化計算の結果得られた評価関数値に対して
特性パラメータを変更し、そのときの特性パラメータに
よって得られる初期値が制約条件を満たすか否かを判断
し、制約条件を満たす場合に当該初期値を妥当な初期値
として初期値データの更新を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、火力プラント、冷
熱プラント等の負荷配分に適用される最適負荷配分装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、火力プラント、冷熱プラント等の
設備では、ある負荷要求に対して各要素の負荷配分を設
定するのに数理計画法等を用いた様々な最適制御方法が
提案されてきた。図4にその最適負荷配分演算器を用い
た従来の最適制御装置の一例を示す。
【0003】図4において、負荷配分変更要求1が最適
負荷配分演算器2に入力されると、最適負荷配分演算器
2は対象モデル特性データ3と初期値データ4を用いて
最適な負荷配分を計算し、その計算結果をモニタ画面5
に出力する。ここで、オペレータはモニタ画面5から読
み取った出力結果が満足であれば、負荷配分を変更す
る。そうでなければ、初期値を適当に変更し、その情報
を初期値データ4に入力し、再度、最適負荷配分演算器
2を通してモニタ画面5に出力結果を出す。オペレータ
は出力結果が満足できるまで、同様のことを繰り返す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従
来、最適化計算の結果が満足できない値であった場合に
は、オペレータ自身が適当に初期値を変更し、再度最適
化計算を行わせていた。しかしながら、この方法では、
新しく得られた最適負荷配分値が前の出力結果よりも良
い値を得るとは限らないため、出力結果が満足できるま
で何度も同様のことを繰り返す必要があり、オペレータ
に負担がかかる問題があった。
【0005】本発明は上記問題点を解決するためのもの
であって、その目的とするところは、妥当な初期値を自
動設定することができ、前の最適負荷配分値よりも良い
値を得ることのできる最適負荷配分装置を提供すること
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による最適負荷配
分装置は、要求された負荷に対して対象モデル特性デー
タ及び初期値データから各要素の最適な負荷配分を計算
する最適負荷配分演算器と、この最適負荷配分演算器の
出力結果である最適負荷配分値が負荷変更要求を満足し
なかった場合に、最適化計算の結果得られた評価関数値
に対して特性パラメータを変更し、そのときの特性パラ
メータによって得られる初期値が制約条件を満たすか否
かを判断し、制約条件を満たす場合に当該初期値を妥当
な初期値として上記初期値データの更新を行う初期値設
定演算器とを具備したものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態に係る最適負荷配分装置を説明する。図1は本
発明の一実施形態として構成を示すブロック図である。
図1において、1は負荷配分変更要求、2は最適負荷配
分演算器、3は対象モデル特性データ、4は初期値デー
タ、5はモニタ画面、6は出力結果判断、7は初期値設
定演算器、8は負荷配分変更を示す。また、101は負
荷配分変更要求信号、102は最適負荷配分値、103
は初期値変更要求信号、104は初期値変更データ、1
05は各負荷設定値を示す。
【0008】このような構成において、負荷配分変更要
求1が最適負荷配分演算器2に入力されると、最適負荷
配分演算器2は対象モデル特性データ3と初期値データ
4を用いて最適な負荷配分を計算し、その計算結果をモ
ニタ画面5に出力する。
【0009】ここで、図1において、図4に示す従来例
と異なるところは、初期値設定演算器7に関する部分で
ある。この初期値設定演算器7は、図2に示すように、
最適化計算結果データ11、特性パラメータ値設定演算
器12、ステップ幅演算器13、初期値探索演算器1
4、探索方向変換演算器15、制約条件評価演算器16
を有する。
【0010】図2において、最適化計算結果データ11
は、最適負荷配分値102から得られる。特性パラメー
タ値設定演算器12は、最適化計算結果データ11と探
索方向変換演算器15で得られる探索方向データを用い
て特性パラメータ値を計算する。ステップ幅演算器13
は、対象モデル特性データ3と探索方向変換演算器15
で得られる探索方向データを用いてステップ幅値を計算
する。初期値探索演算器14は、特性パラメータ値設定
演算器12からの特性パラメータ値とステップ幅演算器
13からのステップ幅値に基づいて初期値の探索を行
い、特性パラメータ値を算出する。探索方向変換演算器
15は、探索方向データを計算する。
【0011】また、制約条件評価演算器16は、初期値
探索演算器14からの特性パラメータ値を用いて、制約
条件が満たされているかどうかを判定し、制約条件が満
たされている場合に初期値データ104を算出する。
【0012】このような構成において、初期値設定演算
器7は、初期値変更要求信号103からの要求に対し、
特性パラメータ値設定演算器12により特性パラメータ
値を計算すると共に、ステップ幅演算器13によりステ
ップ幅値を計算し、これらの値を初期値探索演算器14
に入力して初期値の探索を行い、制約条件評価演算器1
6により全ての制約条件を満足しているか否かを確認
し、初期値データ104を算出する。
【0013】この初期値設定演算器7の一例として、評
価関数最小化の場合の処理手順を示したフローチャート
を図3に示す。初期値設定演算器7は、最適化問題の評
価関数を最小化する場合、最適化計算の結果得られた評
価関数値Dに対して、特性パラメータXi(i=1,
…,N)(N:制御パラメータの数)のうち、1つの特
性パラメータXiを上下限領域内でステップ幅hi=
(Xiの上限値−Xiの下限値)/tで変更し、妥当な
初期値を探索する。ただし、tはオペレータによって任
意に与えられる整数である。
【0014】まず、最適化計算の結果得られた評価関数
値Dとそのときの各特性パラメータ値ai(i=1,
…,N)(N:制御パラメータの数)を入力する(ステ
ップS1)。なお、aiは最適化計算の結果得られた各
特性パラメータXiの値である。
【0015】次に、Xiを上下限領域内でステップ幅h
iで変更し、そのときの評価関数値F(X)を計算する
(ステップS2〜S5)。ここで、評価関数値F(X)
がDよりも小さくなれば(ステップS6のNo)、制約
条件Gj(X)(j=1,…,M)(M:制約条件の
数)にそのときの各特性パラメータ値を入力し(ステッ
プS7)、制約条件Gj(X)が全て満たされているか
否かを判断する(ステップS8)。
【0016】その結果、制約条件Gj(X)が全て満た
されているならば(ステップS8のYes)、その時点
で探索を終了し、そのときの各特性パラメータ値を初期
値データとする(ステップS9)。この初期値データに
より、再度最適負荷配分演算器2を用いて最適負荷配分
値を求める。
【0017】一方、制約条件Gj(X)が全て満たされ
ていない場合には(ステップS8のNo)、評価関数値
F(X)がDよりも小さく、かつ制約条件Gj(X)が
全て満たされるまで、X2,…,XNと順次同様のこと
を繰り返す(ステップS10〜S13)。
【0018】なお、XNになっても、評価関数値F
(X)がDよりも小さく、かつ制約条件Gj(X)がす
べて満たされなかった場合には(ステップS13のN
o)、妥当な初期値は見つからなかったものとし、再度
妥当な初期値を探索する場合には、tの値を大きくして
最初からやり直す(ステップS14)。
【0019】このように、負荷要求を満足するように計
算された最適負荷配分値Dが負荷変更要求を満足できな
い場合に、評価関数値Dに対して各特性パラメータXi
(i=1,…,N)(N:制御パラメータの数)のう
ち、一つの特性パラメータXiを上下限領域内で変更
し、そのときの評価関数値F(X)がDよりも小さく、
かつ制約条件Gj(X)を全て満たしているとき、その
時点を妥当な初期点として初期値データの更新を行い、
再度最適化計算を行う。妥当な初期値が見つかるまで、
順次特性パラメータを変えて同様の処理を行う。これに
より、初期値データの更新を自動化でき、その初期値に
よって最適化計算を行って得られた最適負荷配分値は前
の値より良い結果となる。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明の請求項1によれ
ば、負荷要求を満足するように計算された最適負荷配分
値が負荷変更要求を満足できない場合に、評価関数値に
対して特性パラメータが変更され、そのときの評価関数
値が最適負荷配分値よりも小さく、かつ制約条件を満足
しているとき、その時点を妥当な初期点として初期値デ
ータが更新される。これにより、初期値データの更新を
自動化でき、その初期値によって最適化計算を行って得
られた最適負荷配分値は前の値より良い結果となる。
【0021】すなわち、本発明の最適負荷配分装置を適
用することによって、以下のような効果が奏せられる。 (1)従来、オペレータの判断に委ねられていた初期値
の変更設定を自動化でき、オペレータの負担を軽減でき
る。 (2)前の最適負荷配分値に比べて良い結果を得ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る最適負荷配分装置の
構成を示すブロック図。
【図2】図1で示されている初期値設定演算器の構成を
示すブロック図。
【図3】図1で示されている初期値設定演算器の処理動
作を説明するためのフローチャート。
【図4】従来の最適制御装置の構成を示すブロック図。
【符号の説明】
1 負荷配分変更要求 2 最適負荷配分演算器 3 対象モデル特性データ 4 初期値データ 5 モニタ画面 6 出力結果判断 7 初期値設定演算器 8 負荷配分変更 9 オペレータの判断による初期値変更 101 負荷配分変更要求信号 102 最適負荷配分値 103 初期値変更要求信号 104 初期値変更データ 105 各負荷設定値 11 最適化計算結果データ 12 特性パラメータ値設定演算器 13 ステップ幅演算器 14 初期値探索演算器 15 探索方向変換演算器 16 制約条件評価演算器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 要求された負荷に対して対象モデル特性
    データ及び初期値データから各要素の最適な負荷配分を
    計算する最適負荷配分演算器と、 この最適負荷配分演算器の出力結果である最適負荷配分
    値が負荷変更要求を満足しなかった場合に、最適化計算
    の結果得られた評価関数値に対して特性パラメータを変
    更し、そのときの特性パラメータによって得られる初期
    値が制約条件を満たすか否かを判断し、制約条件を満た
    す場合に当該初期値を妥当な初期値として上記初期値デ
    ータの更新を行う初期値設定演算器とを具備したことを
    特徴とする最適負荷配分装置。
JP8279397A 1997-04-01 1997-04-01 最適負荷配分装置 Withdrawn JPH10283002A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003256328A (ja) * 2001-12-27 2003-09-12 Nec Corp サーバ構築支援システム、サービス方法定義装置、プログラム自動生成装置、配信管理装置及びプログラム
US20150073737A1 (en) * 2012-04-20 2015-03-12 Tatsuki Inuzuka Power monitoring apparatus and power monitoring method

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Effective date: 20040601