JPH10283413A - リライトカード式自動受付機 - Google Patents
リライトカード式自動受付機Info
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- JPH10283413A JPH10283413A JP10273997A JP10273997A JPH10283413A JP H10283413 A JPH10283413 A JP H10283413A JP 10273997 A JP10273997 A JP 10273997A JP 10273997 A JP10273997 A JP 10273997A JP H10283413 A JPH10283413 A JP H10283413A
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- JP
- Japan
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- reception
- rewrite
- computer
- medical
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 混雑する病院、医院等の窓口での外来患者の
再来、予約等の受付業務の合理化を著しく図って、人件
費高騰による病院、医院等の経営圧迫と、人手不足によ
る外来患者の長時間待ちとを防止する。 【解決手段】 何回でも書換え可能なリライトリードラ
イター1と、カルテ自動検索機等の外部機器3とオンラ
イン可能なコンピュータ2とを備え、再来患者が前記リ
ライトリードライター1にリライトカード式の診察券を
セットして、診療科目を選択し、当日の受診科目と診療
内容とを画面タッチ式或いはキーボード等の入力装置か
ら前記コンピュータ2に入力して、受診科目或いは診療
内容別に受付番号を前記コンピュータ2で管理して、リ
ライトカード式の診察券にその順番、受付日付、時刻、
メッセージ等を印字する。
再来、予約等の受付業務の合理化を著しく図って、人件
費高騰による病院、医院等の経営圧迫と、人手不足によ
る外来患者の長時間待ちとを防止する。 【解決手段】 何回でも書換え可能なリライトリードラ
イター1と、カルテ自動検索機等の外部機器3とオンラ
イン可能なコンピュータ2とを備え、再来患者が前記リ
ライトリードライター1にリライトカード式の診察券を
セットして、診療科目を選択し、当日の受診科目と診療
内容とを画面タッチ式或いはキーボード等の入力装置か
ら前記コンピュータ2に入力して、受診科目或いは診療
内容別に受付番号を前記コンピュータ2で管理して、リ
ライトカード式の診察券にその順番、受付日付、時刻、
メッセージ等を印字する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として混雑する
病院、医院等の窓口で外来患者の再来、予約等を受付け
る際に使用されるリライトカード式自動受付機に関する
ものである。
病院、医院等の窓口で外来患者の再来、予約等を受付け
る際に使用されるリライトカード式自動受付機に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、多数の外来患者が診療に来る病
院、医院等の窓口でも再来、予約等の受付業務を人手で
行っているところが多く、また、一部では自動受付機を
採用しているところもある。
院、医院等の窓口でも再来、予約等の受付業務を人手で
行っているところが多く、また、一部では自動受付機を
採用しているところもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来
は、多数の外来患者が診療に来る病院、医院等の窓口で
も再来、予約等の受付業務を人手で行っていたため、特
に、再診患者が多いところでは、受診受付専任の事務職
員を必要とし、人件費が嵩んで病院、医院等の経営を圧
迫する虞があるばかりでなく、人手不足のところでは、
外来患者が長時間待たされることになる。また、一部で
自動受付機を採用しているところでも、混雑する病院、
医院等の窓口での外来患者の再来、予約等の受付業務の
合理化を充分に図り得なかった。
は、多数の外来患者が診療に来る病院、医院等の窓口で
も再来、予約等の受付業務を人手で行っていたため、特
に、再診患者が多いところでは、受診受付専任の事務職
員を必要とし、人件費が嵩んで病院、医院等の経営を圧
迫する虞があるばかりでなく、人手不足のところでは、
外来患者が長時間待たされることになる。また、一部で
自動受付機を採用しているところでも、混雑する病院、
医院等の窓口での外来患者の再来、予約等の受付業務の
合理化を充分に図り得なかった。
【0004】そこで、本発明の課題は、上述のような観
点に鑑みて創出されたもので、混雑する病院、医院等の
窓口での外来患者の再来、予約等の受付業務の合理化を
著しく図って、人件費高騰による病院、医院等の経営圧
迫と、人手不足による外来患者の長時間待ちとを防止で
きるようなリライトカード式自動受付機を提供すること
にある。
点に鑑みて創出されたもので、混雑する病院、医院等の
窓口での外来患者の再来、予約等の受付業務の合理化を
著しく図って、人件費高騰による病院、医院等の経営圧
迫と、人手不足による外来患者の長時間待ちとを防止で
きるようなリライトカード式自動受付機を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のリライトカード
式自動受付機は、上述のような課題を解決するために、
何回でも書換え可能なリライトリードライターと、カル
テ自動検索機等の外部機器とオンライン可能なコンピュ
ータとを備え、再来患者が前記リライトリードライター
にリライトカード式の診察券をセットして、診療科目を
選択し、当日の受診科目と診療内容とを画面タッチ式或
いはキーボード等の入力装置から前記コンピュータに入
力して、受診科目或いは診療内容別に受付番号を前記コ
ンピュータで管理して、リライトカード式の診察券にそ
の順番、受付日付、時刻、メッセージ等を印字するよう
にしたものである。
式自動受付機は、上述のような課題を解決するために、
何回でも書換え可能なリライトリードライターと、カル
テ自動検索機等の外部機器とオンライン可能なコンピュ
ータとを備え、再来患者が前記リライトリードライター
にリライトカード式の診察券をセットして、診療科目を
選択し、当日の受診科目と診療内容とを画面タッチ式或
いはキーボード等の入力装置から前記コンピュータに入
力して、受診科目或いは診療内容別に受付番号を前記コ
ンピュータで管理して、リライトカード式の診察券にそ
の順番、受付日付、時刻、メッセージ等を印字するよう
にしたものである。
【0006】また、何回でも書換え可能なリライトリー
ドライターと、カルテ自動検索機等の外部機器とオンラ
イン可能なコンピュータとを備え、再来患者が前記リラ
イトリードライターにリライトカード式の診察券をセッ
トして、診療科目を選択し、当日或いは次回の予約する
受診科目と診療内容とを画面タッチ式或いはキーボード
等の入力装置から前記コンピュータに入力して、予約を
したい日付を同様に入力して当日以降の予約状況を前記
コンピュータで管理して、リライトカード式の診察券に
その順番、受付日付、時刻、メッセージ等を印字するよ
うにしたものである。
ドライターと、カルテ自動検索機等の外部機器とオンラ
イン可能なコンピュータとを備え、再来患者が前記リラ
イトリードライターにリライトカード式の診察券をセッ
トして、診療科目を選択し、当日或いは次回の予約する
受診科目と診療内容とを画面タッチ式或いはキーボード
等の入力装置から前記コンピュータに入力して、予約を
したい日付を同様に入力して当日以降の予約状況を前記
コンピュータで管理して、リライトカード式の診察券に
その順番、受付日付、時刻、メッセージ等を印字するよ
うにしたものである。
【0007】それに、再来受付と予約受付との切換機能
を有する何回でも書換え可能なリライトリードライター
と、カルテ自動検索機等の外部機器とオンライン可能な
コンピュータとを備え、再来患者が前記リライトリード
ライターにリライトカード式の診察券をセットする前
か、或いはセット後に、前記再来受付か予約受付かの切
換機能の選択入力を行って、当日或いは予約の受診科目
と診療内容とを画面タッチ式或いはキーボード等の入力
装置から前記コンピュータに入力して、受診科目或いは
診療内容別に受付番号、又は予約をしたい日付を同様に
入力して当日以降の予約状況を前記コンピュータで管理
して、リライトカード式の診察券にその順番、受付日
付、時刻、メッセージ等を印字するようにしたものであ
る。
を有する何回でも書換え可能なリライトリードライター
と、カルテ自動検索機等の外部機器とオンライン可能な
コンピュータとを備え、再来患者が前記リライトリード
ライターにリライトカード式の診察券をセットする前
か、或いはセット後に、前記再来受付か予約受付かの切
換機能の選択入力を行って、当日或いは予約の受診科目
と診療内容とを画面タッチ式或いはキーボード等の入力
装置から前記コンピュータに入力して、受診科目或いは
診療内容別に受付番号、又は予約をしたい日付を同様に
入力して当日以降の予約状況を前記コンピュータで管理
して、リライトカード式の診察券にその順番、受付日
付、時刻、メッセージ等を印字するようにしたものであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態とし
て、混雑する病院、医院等の窓口で外来患者の再来、予
約等を受付ける際に使用する状態を図面に基づいて説明
する。
て、混雑する病院、医院等の窓口で外来患者の再来、予
約等を受付ける際に使用する状態を図面に基づいて説明
する。
【0009】本発明のリライトカード式自動受付機の一
実施例としては、図1及び図2に示すように、何回でも
書換え可能なリライトリードライター1と、カルテ自動
検索機等の外部機器3とオンライン可能なコンピュータ
2とを備え、再来患者が前記リライトリードライター1
にリライトカード式の診察券をセットして、診療科目を
選択し、当日の受診科目と診療内容とを画面タッチ式或
いはキーボード等の入力装置から前記コンピュータ2に
入力して、受診科目或いは診療内容別に受付番号を前記
コンピュータ2で管理して、リライトカード式の診察券
にその順番、受付日付、時刻、メッセージ等を印字する
ように構成する。
実施例としては、図1及び図2に示すように、何回でも
書換え可能なリライトリードライター1と、カルテ自動
検索機等の外部機器3とオンライン可能なコンピュータ
2とを備え、再来患者が前記リライトリードライター1
にリライトカード式の診察券をセットして、診療科目を
選択し、当日の受診科目と診療内容とを画面タッチ式或
いはキーボード等の入力装置から前記コンピュータ2に
入力して、受診科目或いは診療内容別に受付番号を前記
コンピュータ2で管理して、リライトカード式の診察券
にその順番、受付日付、時刻、メッセージ等を印字する
ように構成する。
【0010】また、何回でも書換え可能なリライトリー
ドライター1と、カルテ自動検索機等の外部機器3とオ
ンライン可能なコンピュータ2とを備え、再来患者が前
記リライトリードライター1にリライトカード式の診察
券をセットして、診療科目を選択し、当日或いは次回の
予約する受診科目と診療内容とを画面タッチ式或いはキ
ーボード等の入力装置から前記コンピュータ2に入力し
て、予約をしたい日付を同様に入力して当日以降の予約
状況を前記コンピュータ2で管理して、リライトカード
式の診察券にその順番、受付日付、時刻、メッセージ等
を印字するように構成する。
ドライター1と、カルテ自動検索機等の外部機器3とオ
ンライン可能なコンピュータ2とを備え、再来患者が前
記リライトリードライター1にリライトカード式の診察
券をセットして、診療科目を選択し、当日或いは次回の
予約する受診科目と診療内容とを画面タッチ式或いはキ
ーボード等の入力装置から前記コンピュータ2に入力し
て、予約をしたい日付を同様に入力して当日以降の予約
状況を前記コンピュータ2で管理して、リライトカード
式の診察券にその順番、受付日付、時刻、メッセージ等
を印字するように構成する。
【0011】それに、再来受付と予約受付との切換機能
を有する何回でも書換え可能なリライトリードライター
1と、カルテ自動検索機等の外部機器3とオンライン可
能なコンピュータ2とを備え、再来患者が前記リライト
リードライター1にリライトカード式の診察券をセット
する前か、或いはセット後に、前記再来受付か予約受付
かの切換機能の選択入力を行って、当日或いは予約の受
診科目と診療内容とを画面タッチ式或いはキーボード等
の入力装置から前記コンピュータ2に入力して、受診科
目或いは診療内容別に受付番号、又は予約をしたい日付
を同様に入力して当日以降の予約状況を前記コンピュー
タ2で管理して、リライトカード式の診察券にその順
番、受付日付、時刻、メッセージ等を印字するように構
成する。
を有する何回でも書換え可能なリライトリードライター
1と、カルテ自動検索機等の外部機器3とオンライン可
能なコンピュータ2とを備え、再来患者が前記リライト
リードライター1にリライトカード式の診察券をセット
する前か、或いはセット後に、前記再来受付か予約受付
かの切換機能の選択入力を行って、当日或いは予約の受
診科目と診療内容とを画面タッチ式或いはキーボード等
の入力装置から前記コンピュータ2に入力して、受診科
目或いは診療内容別に受付番号、又は予約をしたい日付
を同様に入力して当日以降の予約状況を前記コンピュー
タ2で管理して、リライトカード式の診察券にその順
番、受付日付、時刻、メッセージ等を印字するように構
成する。
【0012】即ち、前記リライトリードライター1とし
ては、主に本発明のように混雑する病院、医院等の窓口
で外来患者の再来、予約等を受付けるのに使用するよう
に説明されているが、混雑するカラオケボックスのポイ
ントカードや商店街のポイントカード等にも利用可能で
ある。
ては、主に本発明のように混雑する病院、医院等の窓口
で外来患者の再来、予約等を受付けるのに使用するよう
に説明されているが、混雑するカラオケボックスのポイ
ントカードや商店街のポイントカード等にも利用可能で
ある。
【0013】前記コンピュータ2としては、パーソナル
コンピュータやパネルコンピュータ等を使用し、このコ
ンピュータ2には、リライトカード式の診察券に順番、
受付日付、時刻、メッセージ等を印字して発行するため
のプリンター4が接続されている。
コンピュータやパネルコンピュータ等を使用し、このコ
ンピュータ2には、リライトカード式の診察券に順番、
受付日付、時刻、メッセージ等を印字して発行するため
のプリンター4が接続されている。
【0014】前記コンピュータ2にオンラインするカル
テ自動検索機等の外部機器3としては、医事会計用コン
ピュータ5、カルテ管理PCシステム6、カルテセレク
ターコントローラ7、患者誘導システム端末8等が接続
されている。
テ自動検索機等の外部機器3としては、医事会計用コン
ピュータ5、カルテ管理PCシステム6、カルテセレク
ターコントローラ7、患者誘導システム端末8等が接続
されている。
【0015】次に、本発明のリライトカード式自動受付
機の流れを説明すると、図2に示すように、再来患者が
リライトリードライター1の電源釦を押して待機画面に
リライトカード式の診察券の挿入を誘導するメッセージ
を表示する「待機画面表示」9と、再来患者がリライト
カード式の診察券を前記リライトリードライター1の券
読取部に挿入する「診察券セット」10と、この券読取
部で読取られた識別コードを制御部に送って再来患者の
データを検索して、診療科目の表示とその中から受診科
目を選択する「診療科目表示・受診科目選択」11と、
これに基づいて診療内容の表示とその中から診療内容を
選択する「診療内容表示・診療内容選択」12と、ここ
で他科目の受診の希望があれば、前記「診療科目表示・
受診科目選択」11へフィードバックする「他科目受
診」13と、この「他科目受診」13及び前記「診療内
容表示・診療内容選択」12で選択した受診科目を確認
する「受診科目確認」14と、これらの確認の後に、受
付票や予約票等の診察券に順番、受付日付、時刻、メッ
セージ等を印字する「プリンター出力」15と、この診
察券を外部に排出する「診察券排出(受付票・予約票印
字)」16と、前記「受診科目確認」14の後にカルテ
自動検索機等の外部機器3への「周辺機器通信」17と
が順次行われる。
機の流れを説明すると、図2に示すように、再来患者が
リライトリードライター1の電源釦を押して待機画面に
リライトカード式の診察券の挿入を誘導するメッセージ
を表示する「待機画面表示」9と、再来患者がリライト
カード式の診察券を前記リライトリードライター1の券
読取部に挿入する「診察券セット」10と、この券読取
部で読取られた識別コードを制御部に送って再来患者の
データを検索して、診療科目の表示とその中から受診科
目を選択する「診療科目表示・受診科目選択」11と、
これに基づいて診療内容の表示とその中から診療内容を
選択する「診療内容表示・診療内容選択」12と、ここ
で他科目の受診の希望があれば、前記「診療科目表示・
受診科目選択」11へフィードバックする「他科目受
診」13と、この「他科目受診」13及び前記「診療内
容表示・診療内容選択」12で選択した受診科目を確認
する「受診科目確認」14と、これらの確認の後に、受
付票や予約票等の診察券に順番、受付日付、時刻、メッ
セージ等を印字する「プリンター出力」15と、この診
察券を外部に排出する「診察券排出(受付票・予約票印
字)」16と、前記「受診科目確認」14の後にカルテ
自動検索機等の外部機器3への「周辺機器通信」17と
が順次行われる。
【0016】この場合、前記「診療科目表示・受診科目
選択」11及び「診療内容表示・診療内容選択」12で
の受診科目選択及び診療内容選択は、画面タッチ式或い
はキーボード等の入力装置からコンピュータ2に入力し
て、受診科目或いは診療内容別に受付番号をコンピュー
タ2で管理する。また、前記「診察券排出(受付票・予
約票印字)」16で排出された診察券は、再来患者が次
回に来院した際に前述のように「待機画面表示」してリ
ライトリードライター1の券読取部に挿入して使用でき
るのは勿論である。
選択」11及び「診療内容表示・診療内容選択」12で
の受診科目選択及び診療内容選択は、画面タッチ式或い
はキーボード等の入力装置からコンピュータ2に入力し
て、受診科目或いは診療内容別に受付番号をコンピュー
タ2で管理する。また、前記「診察券排出(受付票・予
約票印字)」16で排出された診察券は、再来患者が次
回に来院した際に前述のように「待機画面表示」してリ
ライトリードライター1の券読取部に挿入して使用でき
るのは勿論である。
【0017】
【発明の効果】本発明のリライトカード式自動受付機
は、上述のように、何回でも書換え可能なリライトリー
ドライター1と、カルテ自動検索機等の外部機器とオン
ライン可能なコンピュータ2とを備え、再来患者が前記
リライトリードライター1にリライトカード式の診察券
をセットして、診療科目を選択し、当日の受診科目と診
療内容とを画面タッチ式或いはキーボード等の入力装置
から前記コンピュータ2に入力して、受診科目或いは診
療内容別に受付番号を前記コンピュータ2で管理して、
リライトカード式の診察券にその順番、受付日付、時
刻、メッセージ等を印字するように構成したから、混雑
する病院、医院等の窓口で外来患者の再来を受付ける際
に、来院した再来患者がリライトカード式の診察券をリ
ライトリードライター1にセットすると、診療科目を選
択することができ、当日の受診科目と診療内容とを画面
タッチ式或いはキーボード等の入力装置から前記コンピ
ュータ2に入力して、受診科目或いは診療内容別に受付
番号を前記コンピュータ2で管理して、リライトカード
式の診察券にその順番、受付日付、時刻、メッセージ等
を印字することができるため、混雑する病院、医院等の
窓口での外来患者の再来の受付業務の合理化を著しく図
ることができ、人件費高騰による病院、医院等の経営圧
迫と、人手不足による外来患者の長時間待ちとを防止す
ることができる。
は、上述のように、何回でも書換え可能なリライトリー
ドライター1と、カルテ自動検索機等の外部機器とオン
ライン可能なコンピュータ2とを備え、再来患者が前記
リライトリードライター1にリライトカード式の診察券
をセットして、診療科目を選択し、当日の受診科目と診
療内容とを画面タッチ式或いはキーボード等の入力装置
から前記コンピュータ2に入力して、受診科目或いは診
療内容別に受付番号を前記コンピュータ2で管理して、
リライトカード式の診察券にその順番、受付日付、時
刻、メッセージ等を印字するように構成したから、混雑
する病院、医院等の窓口で外来患者の再来を受付ける際
に、来院した再来患者がリライトカード式の診察券をリ
ライトリードライター1にセットすると、診療科目を選
択することができ、当日の受診科目と診療内容とを画面
タッチ式或いはキーボード等の入力装置から前記コンピ
ュータ2に入力して、受診科目或いは診療内容別に受付
番号を前記コンピュータ2で管理して、リライトカード
式の診察券にその順番、受付日付、時刻、メッセージ等
を印字することができるため、混雑する病院、医院等の
窓口での外来患者の再来の受付業務の合理化を著しく図
ることができ、人件費高騰による病院、医院等の経営圧
迫と、人手不足による外来患者の長時間待ちとを防止す
ることができる。
【0018】また、何回でも書換え可能なリライトリー
ドライター1と、カルテ自動検索機等の外部機器3とオ
ンライン可能なコンピュータ2とを備え、再来患者が前
記リライトリードライター1にリライトカード式の診察
券をセットして、診療科目を選択し、当日或いは次回の
予約する受診科目と診療内容とを画面タッチ式或いはキ
ーボード等の入力装置から前記コンピュータ2に入力し
て、予約をしたい日付を同様に入力して当日以降の予約
状況を前記コンピュータ2で管理して、リライトカード
式の診察券にその順番、受付日付、時刻、メッセージ等
を印字するように構成したから、混雑する病院、医院等
の窓口で外来患者の予約を受付ける際に、来院した再来
患者が当日の予約を希望するか、或いは診察終了後の帰
宅時に次回の予約をする場合に、リライトカード式の診
察券をリライトリードライター1にセットすると、診療
科目を選択することができ、予約する受診科目と診療内
容を画面タッチ式或いはキーボード等の入力装置からコ
ンピュータ2に入力して、予約をしたい日付を同様に入
力して当日以降の予約状況をコンピュータ2で管理し
て、リライトカード式の診察券にその順番、受付日付、
時刻、メッセージ等を印字することができるため、混雑
する病院、医院等の窓口での外来患者の予約の受付業務
の合理化を著しく図ることができ、人件費高騰による病
院、医院等の経営圧迫と、人手不足による外来患者の長
時間待ちとを防止することができる。
ドライター1と、カルテ自動検索機等の外部機器3とオ
ンライン可能なコンピュータ2とを備え、再来患者が前
記リライトリードライター1にリライトカード式の診察
券をセットして、診療科目を選択し、当日或いは次回の
予約する受診科目と診療内容とを画面タッチ式或いはキ
ーボード等の入力装置から前記コンピュータ2に入力し
て、予約をしたい日付を同様に入力して当日以降の予約
状況を前記コンピュータ2で管理して、リライトカード
式の診察券にその順番、受付日付、時刻、メッセージ等
を印字するように構成したから、混雑する病院、医院等
の窓口で外来患者の予約を受付ける際に、来院した再来
患者が当日の予約を希望するか、或いは診察終了後の帰
宅時に次回の予約をする場合に、リライトカード式の診
察券をリライトリードライター1にセットすると、診療
科目を選択することができ、予約する受診科目と診療内
容を画面タッチ式或いはキーボード等の入力装置からコ
ンピュータ2に入力して、予約をしたい日付を同様に入
力して当日以降の予約状況をコンピュータ2で管理し
て、リライトカード式の診察券にその順番、受付日付、
時刻、メッセージ等を印字することができるため、混雑
する病院、医院等の窓口での外来患者の予約の受付業務
の合理化を著しく図ることができ、人件費高騰による病
院、医院等の経営圧迫と、人手不足による外来患者の長
時間待ちとを防止することができる。
【0019】それに、再来受付と予約受付との切換機能
を有する何回でも書換え可能なリライトリードライター
1と、カルテ自動検索機等の外部機器3とオンライン可
能なコンピュータ2とを備え、再来患者が前記リライト
リードライター1にリライトカード式の診察券をセット
する前か、或いはセット後に、前記再来受付か予約受付
かの切換機能の選択入力を行って、当日或いは予約の受
診科目と診療内容とを画面タッチ式或いはキーボード等
の入力装置から前記コンピュータ2に入力して、受診科
目或いは診療内容別に受付番号、又は予約をしたい日付
を同様に入力して当日以降の予約状況を前記コンピュー
タ2で管理して、リライトカード式の診察券にその順
番、受付日付、時刻、メッセージ等を印字するように構
成したから、混雑する病院、医院等の窓口で外来患者の
再来、予約等を受付ける際に、再来患者がリライトリー
ドライター1にリライトカード式の診察券をセットする
前か、或いはセット後に、再来受付か予約受付かの切換
機能の選択入力を行って、その後は、当日或いは予約の
受診科目と診療内容とを画面タッチ式或いはキーボード
等の入力装置からコンピュータ2に入力して、受診科目
或いは診療内容別に受付番号、又は予約をしたい日付を
同様に入力して当日以降の予約状況を前記コンピュータ
2で管理して、リライトカード式の診察券にその順番、
受付日付、時刻、メッセージ等を印字することができる
ため、混雑する病院、医院等の窓口での外来患者の再
来、予約等の受付業務の合理化を著しく図ることがで
き、人件費高騰による病院、医院等の経営圧迫と、人手
不足による外来患者の長時間待ちとを防止することがで
きる。
を有する何回でも書換え可能なリライトリードライター
1と、カルテ自動検索機等の外部機器3とオンライン可
能なコンピュータ2とを備え、再来患者が前記リライト
リードライター1にリライトカード式の診察券をセット
する前か、或いはセット後に、前記再来受付か予約受付
かの切換機能の選択入力を行って、当日或いは予約の受
診科目と診療内容とを画面タッチ式或いはキーボード等
の入力装置から前記コンピュータ2に入力して、受診科
目或いは診療内容別に受付番号、又は予約をしたい日付
を同様に入力して当日以降の予約状況を前記コンピュー
タ2で管理して、リライトカード式の診察券にその順
番、受付日付、時刻、メッセージ等を印字するように構
成したから、混雑する病院、医院等の窓口で外来患者の
再来、予約等を受付ける際に、再来患者がリライトリー
ドライター1にリライトカード式の診察券をセットする
前か、或いはセット後に、再来受付か予約受付かの切換
機能の選択入力を行って、その後は、当日或いは予約の
受診科目と診療内容とを画面タッチ式或いはキーボード
等の入力装置からコンピュータ2に入力して、受診科目
或いは診療内容別に受付番号、又は予約をしたい日付を
同様に入力して当日以降の予約状況を前記コンピュータ
2で管理して、リライトカード式の診察券にその順番、
受付日付、時刻、メッセージ等を印字することができる
ため、混雑する病院、医院等の窓口での外来患者の再
来、予約等の受付業務の合理化を著しく図ることがで
き、人件費高騰による病院、医院等の経営圧迫と、人手
不足による外来患者の長時間待ちとを防止することがで
きる。
【図1】本発明のリライトカード式自動受付機の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図2】同じくフローチャート図である。
1 リライトリードライター 2 コンピュータ 3 外部機器 4 プリンター 5 医事会計用コンピュータ 6 カルテ管理PCシステム 7 カルテセレクターコントローラ 8 患者誘導システム端末 9 待機画面表示 10 診察券セット 11 診療科目表示・受診科目選択 12 診療内容表示・診療内容選択 13 他科目受診 14 受診科目確認 15 プリンター出力 16 診察券排出(受付票・予約票印字) 17 周辺機器通信
Claims (3)
- 【請求項1】 何回でも書換え可能なリライトリードラ
イターと、カルテ自動検索機等の外部機器とオンライン
可能なコンピュータとを備え、再来患者が前記リライト
リードライターにリライトカード式の診察券をセットし
て、診療科目を選択し、当日の受診科目と診療内容とを
画面タッチ式或いはキーボード等の入力装置から前記コ
ンピュータに入力して、受診科目或いは診療内容別に受
付番号を前記コンピュータで管理して、リライトカード
式の診察券にその順番、受付日付、時刻、メッセージ等
を印字するようにしたことを特徴とするリライトカード
式自動受付機。 - 【請求項2】 何回でも書換え可能なリライトリードラ
イターと、カルテ自動検索機等の外部機器とオンライン
可能なコンピュータとを備え、再来患者が前記リライト
リードライターにリライトカード式の診察券をセットし
て、診療科目を選択し、当日或いは次回の予約する受診
科目と診療内容とを画面タッチ式或いはキーボード等の
入力装置から前記コンピュータに入力して、予約をした
い日付を同様に入力して当日以降の予約状況を前記コン
ピュータで管理して、リライトカード式の診察券にその
順番、受付日付、時刻、メッセージ等を印字するように
したことを特徴とするリライトカード式自動受付機。 - 【請求項3】 再来受付と予約受付との切換機能を有す
る何回でも書換え可能なリライトリードライターと、カ
ルテ自動検索機等の外部機器とオンライン可能なコンピ
ュータとを備え、再来患者が前記リライトリードライタ
ーにリライトカード式の診察券をセットする前か、或い
はセット後に、前記再来受付か予約受付かの切換機能の
選択入力を行って、当日或いは予約の受診科目と診療内
容とを画面タッチ式或いはキーボード等の入力装置から
前記コンピュータに入力して、受診科目或いは診療内容
別に受付番号、又は予約をしたい日付を同様に入力して
当日以降の予約状況を前記コンピュータで管理して、リ
ライトカード式の診察券にその順番、受付日付、時刻、
メッセージ等を印字するようにしたことを特徴とするリ
ライトカード式自動受付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10273997A JPH10283413A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | リライトカード式自動受付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10273997A JPH10283413A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | リライトカード式自動受付機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10283413A true JPH10283413A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=14335616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10273997A Pending JPH10283413A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | リライトカード式自動受付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10283413A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002163404A (ja) * | 2000-11-29 | 2002-06-07 | Sanyo Electric Co Ltd | ネット案内所システム |
| JP2009037481A (ja) * | 2007-08-02 | 2009-02-19 | Toshiba Corp | 患者情報管理装置および患者情報管理方法 |
-
1997
- 1997-04-04 JP JP10273997A patent/JPH10283413A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002163404A (ja) * | 2000-11-29 | 2002-06-07 | Sanyo Electric Co Ltd | ネット案内所システム |
| JP2009037481A (ja) * | 2007-08-02 | 2009-02-19 | Toshiba Corp | 患者情報管理装置および患者情報管理方法 |
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