JPH10283584A - 船舶航行監視装置及び方法 - Google Patents
船舶航行監視装置及び方法Info
- Publication number
- JPH10283584A JPH10283584A JP8931897A JP8931897A JPH10283584A JP H10283584 A JPH10283584 A JP H10283584A JP 8931897 A JP8931897 A JP 8931897A JP 8931897 A JP8931897 A JP 8931897A JP H10283584 A JPH10283584 A JP H10283584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ship
- image
- gate
- area
- moving object
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 27
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 38
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000009545 invasion Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- JCYWCSGERIELPG-UHFFFAOYSA-N imes Chemical compound CC1=CC(C)=CC(C)=C1N1C=CN(C=2C(=CC(C)=CC=2C)C)[C]1 JCYWCSGERIELPG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】警戒領域外に船舶が存在する際の誤警報の出力
を防止する船舶航行監視装置及び方法を提供すること。 【解決手段】撮像された画像上にて船舶侵入の検出を要
する警戒領域を設定する第1の設定手段(6)と、画像
処理により前記画像内における移動物体を検出する検出
手段(1)と、この検出手段(1)で検出された移動物
体を含む長方形のゲートを設定する第2の設定手段
(1)と、前記第1の設定手段(6)で設定された警戒
領域内の画素に、前記第2の設定手段(1)で設定され
たゲートの下端が存在するか否かを判定する判定手段
(1)と、この判定手段(1)で存在すると判定された
場合、警報を出力する出力手段(8)と、を具備。
を防止する船舶航行監視装置及び方法を提供すること。 【解決手段】撮像された画像上にて船舶侵入の検出を要
する警戒領域を設定する第1の設定手段(6)と、画像
処理により前記画像内における移動物体を検出する検出
手段(1)と、この検出手段(1)で検出された移動物
体を含む長方形のゲートを設定する第2の設定手段
(1)と、前記第1の設定手段(6)で設定された警戒
領域内の画素に、前記第2の設定手段(1)で設定され
たゲートの下端が存在するか否かを判定する判定手段
(1)と、この判定手段(1)で存在すると判定された
場合、警報を出力する出力手段(8)と、を具備。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、湾岸監視等に適用
され、監視カメラからの画像データを利用し、船舶の警
戒エリアへの侵入を検出する船舶航行監視装置及び方法
に関する。
され、監視カメラからの画像データを利用し、船舶の警
戒エリアへの侵入を検出する船舶航行監視装置及び方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は、従来のこの種の船舶航行監視装
置に用いられる侵入検出プログラムの処理手順を示すフ
ローチャートである。このプログラム処理では、予め画
像内にマウス等により警戒エリアを設定し、その設定し
たエリア内の画素に移動物体が存在する場合、移動物体
が警戒エリアに侵入したと判定し、警報信号を出力す
る。
置に用いられる侵入検出プログラムの処理手順を示すフ
ローチャートである。このプログラム処理では、予め画
像内にマウス等により警戒エリアを設定し、その設定し
たエリア内の画素に移動物体が存在する場合、移動物体
が警戒エリアに侵入したと判定し、警報信号を出力す
る。
【0003】図9において、まずステップS81で、R
S232Cケーブルを介してカメラと旋回装置へ動作指
令を送ることで外部装置を起動し、ステップS82で、
カメラを初期設定する。次にステップS83で、警戒エ
リア設定を行ない、ステップS84で監視開始処理を行
なう。
S232Cケーブルを介してカメラと旋回装置へ動作指
令を送ることで外部装置を起動し、ステップS82で、
カメラを初期設定する。次にステップS83で、警戒エ
リア設定を行ない、ステップS84で監視開始処理を行
なう。
【0004】そしてステップS85で、画像データを入
力し、ステップS86で監視を継続しステップS87で
移動物体が有るなら、ステップS88で警報を出力し、
再びステップS85で画像データを入力する。また、上
記ステップS86で監視を継続しないなら、ステップS
89で終了処理を行ない、上記ステップS87で移動物
体が無いなら、再び上記ステップS85で画像データを
入力する。
力し、ステップS86で監視を継続しステップS87で
移動物体が有るなら、ステップS88で警報を出力し、
再びステップS85で画像データを入力する。また、上
記ステップS86で監視を継続しないなら、ステップS
89で終了処理を行ない、上記ステップS87で移動物
体が無いなら、再び上記ステップS85で画像データを
入力する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図10の(a)及び
(b)は、上述した従来の船舶航行監視装置での画像を
示す図である。図10の(a)に示すように、船舶81
が警報エリア82に侵入すると、“侵入”と判定し、侵
入警報を出力する。しかしながら図10の(b)に示す
ように、警戒エリア82の手前に船舶81があり、その
船舶81の画像の一部が警報エリア82内に掛かるだけ
で、実際には船舶81が警報エリア82外に存在するに
も拘らず“侵入”と誤判定し、侵入警報を出力すること
になる。これは、従来の方式では船舶の海面上での位置
を判断せず、単に画像上で警戒エリアと船舶画像とが重
なっているか否かを判断しているためである。本発明の
目的は、警戒領域外に船舶が存在する際の誤警報の出力
を防止する船舶航行監視装置及び方法を提供することに
ある。
(b)は、上述した従来の船舶航行監視装置での画像を
示す図である。図10の(a)に示すように、船舶81
が警報エリア82に侵入すると、“侵入”と判定し、侵
入警報を出力する。しかしながら図10の(b)に示す
ように、警戒エリア82の手前に船舶81があり、その
船舶81の画像の一部が警報エリア82内に掛かるだけ
で、実際には船舶81が警報エリア82外に存在するに
も拘らず“侵入”と誤判定し、侵入警報を出力すること
になる。これは、従来の方式では船舶の海面上での位置
を判断せず、単に画像上で警戒エリアと船舶画像とが重
なっているか否かを判断しているためである。本発明の
目的は、警戒領域外に船舶が存在する際の誤警報の出力
を防止する船舶航行監視装置及び方法を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し目的を
達成するために、本発明の船舶航行監視装置及び方法は
以下の如く構成されている。 (1)本発明の船舶航行監視装置は、撮像された画像上
にて船舶侵入の検出を要する警戒領域を設定する第1の
設定手段と、画像処理により前記画像内における移動物
体を検出する検出手段と、この検出手段で検出された移
動物体を含む長方形のゲートを設定する第2の設定手段
と、前記第1の設定手段で設定された警戒領域内の画素
に、前記第2の設定手段で設定されたゲートの下端が存
在するか否かを判定する判定手段と、この判定手段で存
在すると判定された場合、警報を出力する出力手段と、
から構成されている。 (2)本発明の船舶航行監視方法は、撮像された画像上
にて船舶侵入の検出を要する警戒領域を設定し、画像処
理により前記画像内における移動物体を検出し、前記移
動物体を含む長方形のゲートを設定し、前記警戒領域内
の画素に、前記ゲートの下端が存在するか否かを判定
し、存在すると判定された場合、警報を出力する。
達成するために、本発明の船舶航行監視装置及び方法は
以下の如く構成されている。 (1)本発明の船舶航行監視装置は、撮像された画像上
にて船舶侵入の検出を要する警戒領域を設定する第1の
設定手段と、画像処理により前記画像内における移動物
体を検出する検出手段と、この検出手段で検出された移
動物体を含む長方形のゲートを設定する第2の設定手段
と、前記第1の設定手段で設定された警戒領域内の画素
に、前記第2の設定手段で設定されたゲートの下端が存
在するか否かを判定する判定手段と、この判定手段で存
在すると判定された場合、警報を出力する出力手段と、
から構成されている。 (2)本発明の船舶航行監視方法は、撮像された画像上
にて船舶侵入の検出を要する警戒領域を設定し、画像処
理により前記画像内における移動物体を検出し、前記移
動物体を含む長方形のゲートを設定し、前記警戒領域内
の画素に、前記ゲートの下端が存在するか否かを判定
し、存在すると判定された場合、警報を出力する。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施の形態に係
る船舶航行監視装置の構成を示す図である。図1に示す
ように、制御部(コンピュータ)1には、カメラ2、旋
回装置3、表示部4、キーボード5、マウス6、ジョイ
スティック7及びスピーカ8が接続されている。
る船舶航行監視装置の構成を示す図である。図1に示す
ように、制御部(コンピュータ)1には、カメラ2、旋
回装置3、表示部4、キーボード5、マウス6、ジョイ
スティック7及びスピーカ8が接続されている。
【0008】図2は、当該船舶航行監視装置における侵
入検出プログラムの処理全体を示すフローチャートであ
る。本プログラムは制御部1で実行されるものであり、
予め画像内に警戒エリアを設定し、カメラ2で撮像され
た画像データを入力し、前記警戒エリア内へ侵入した物
体を自動検出し、警報を発するものである。
入検出プログラムの処理全体を示すフローチャートであ
る。本プログラムは制御部1で実行されるものであり、
予め画像内に警戒エリアを設定し、カメラ2で撮像され
た画像データを入力し、前記警戒エリア内へ侵入した物
体を自動検出し、警報を発するものである。
【0009】本プログラムの処理は、まずステップS1
で、RS232Cケーブルを介して外部装置であるカメ
ラ2と旋回装置3へ動作指令を送ることで、カメラ2と
旋回装置3の起動を行なう。旋回装置3は、カメラ2を
旋回することで撮影方向を設定するものである。
で、RS232Cケーブルを介して外部装置であるカメ
ラ2と旋回装置3へ動作指令を送ることで、カメラ2と
旋回装置3の起動を行なう。旋回装置3は、カメラ2を
旋回することで撮影方向を設定するものである。
【0010】次にステップS2で、カメラ2の初期設定
を行なう。ここでは、監視する方向へカメラ2を向け、
さらにズームの調整を行なう。次にステップS3で、警
戒エリアの設定を行なう。ここでは、船舶の侵入を検出
する領域である警戒エリアを表示部4の画面上で設定す
る。以上で初期設定を終了し、ステップS4で監視開始
処理が実行される。監視開始は、即開始する場合と開始
時刻を設定しその時刻に開始する場合とを選択できる。
を行なう。ここでは、監視する方向へカメラ2を向け、
さらにズームの調整を行なう。次にステップS3で、警
戒エリアの設定を行なう。ここでは、船舶の侵入を検出
する領域である警戒エリアを表示部4の画面上で設定す
る。以上で初期設定を終了し、ステップS4で監視開始
処理が実行される。監視開始は、即開始する場合と開始
時刻を設定しその時刻に開始する場合とを選択できる。
【0011】監視が開始されると、ステップS5で、カ
メラ2で撮像された画像データが制御部1に入力され
る。そして、ステップS6で監視を継続するなら、画像
処理により画像内の移動物体の有無を判断し、ステップ
S7で“移動物体有り”と判断した場合、ステップS8
で物体を囲む長方形のゲートを設定し、該ゲートの下端
座標を算出する。次にステップS9で、前記ゲートの下
端座標が先に設定した警戒エリアと比較され、警報エリ
ア内にゲートが存在すれば“侵入”と判断し、ステップ
S10でスピーカ8から警報を出力する。
メラ2で撮像された画像データが制御部1に入力され
る。そして、ステップS6で監視を継続するなら、画像
処理により画像内の移動物体の有無を判断し、ステップ
S7で“移動物体有り”と判断した場合、ステップS8
で物体を囲む長方形のゲートを設定し、該ゲートの下端
座標を算出する。次にステップS9で、前記ゲートの下
端座標が先に設定した警戒エリアと比較され、警報エリ
ア内にゲートが存在すれば“侵入”と判断し、ステップ
S10でスピーカ8から警報を出力する。
【0012】上記ステップS7で“移動物体無し”と判
断した場合、警報を出力せず、ステップS5で次の画像
データを入力し、以降上記と同様の処理を繰り返す。ま
た、上記ステップS7で“移動物体有り”と判断した場
合でも、上記ステップS9でゲートの下端が警戒エリア
内に存在しない場合は警報を出力せず、ステップS5で
次の画像データを入力し、以降上記と同様の処理を繰り
返す。また、上記ステップS6で監視を継続しないな
ら、ステップS11で終了処理を行なう。
断した場合、警報を出力せず、ステップS5で次の画像
データを入力し、以降上記と同様の処理を繰り返す。ま
た、上記ステップS7で“移動物体有り”と判断した場
合でも、上記ステップS9でゲートの下端が警戒エリア
内に存在しない場合は警報を出力せず、ステップS5で
次の画像データを入力し、以降上記と同様の処理を繰り
返す。また、上記ステップS6で監視を継続しないな
ら、ステップS11で終了処理を行なう。
【0013】図3は、上記ステップS2のカメラ初期設
定処理を詳しく示すフローチャートである。このカメラ
初期設定処理では、カメラ2及び旋回装置3を起動した
後、監視したい方向へカメラ2を向けるパン、チルト調
整及びカメラ2のズーム調整を行なう。これらの調整
は、ジョイステイック7からの入力指令をカメラ2及び
旋回装置3へ指令送信するもので、指令送信はRS23
2Cを介して行なわれる。
定処理を詳しく示すフローチャートである。このカメラ
初期設定処理では、カメラ2及び旋回装置3を起動した
後、監視したい方向へカメラ2を向けるパン、チルト調
整及びカメラ2のズーム調整を行なう。これらの調整
は、ジョイステイック7からの入力指令をカメラ2及び
旋回装置3へ指令送信するもので、指令送信はRS23
2Cを介して行なわれる。
【0014】まずステップS21で、操作者がジョイス
ティック7を操作して、左/止/右(左方向/停止/右
方向)のパン回転指令を入力する。次にステップS22
で、操作者がジョイスティック7を操作して、上/止/
下(上方向/停止/下方向)のチルト回転指令を入力す
る。次にステップS23で、操作者がジョイスティック
7を操作して、遠/止/近(ズームアウト/停止/ズー
ムイン)のズーム指令を入力する。
ティック7を操作して、左/止/右(左方向/停止/右
方向)のパン回転指令を入力する。次にステップS22
で、操作者がジョイスティック7を操作して、上/止/
下(上方向/停止/下方向)のチルト回転指令を入力す
る。次にステップS23で、操作者がジョイスティック
7を操作して、遠/止/近(ズームアウト/停止/ズー
ムイン)のズーム指令を入力する。
【0015】続いて、ステップS24で、旋回装置3へ
RS232Cを介して所定のコマンドを送ることで、パ
ン回転指令を出力する。次にステップS25で、旋回装
置3へRS232Cを介して所定のコマンドを送ること
で、チルト回転指令を出力する。次にステップS26
で、旋回装置3へRS232Cを介して所定のコマンド
を送ることで、ズーム指令を出力する。そして、ステッ
プS27で設定が完了するまで上記ステップS21〜S
26の処理を行ない、設定が完了した場合、後述する警
戒エリア設定処理を行なう。
RS232Cを介して所定のコマンドを送ることで、パ
ン回転指令を出力する。次にステップS25で、旋回装
置3へRS232Cを介して所定のコマンドを送ること
で、チルト回転指令を出力する。次にステップS26
で、旋回装置3へRS232Cを介して所定のコマンド
を送ることで、ズーム指令を出力する。そして、ステッ
プS27で設定が完了するまで上記ステップS21〜S
26の処理を行ない、設定が完了した場合、後述する警
戒エリア設定処理を行なう。
【0016】図4は、上記ステップS3の警戒エリア設
定処理を詳しく示すフローチャートである。この警戒エ
リア設定処理では、まずステップS31で、操作者がマ
ウス6からマウス座標(XA1,YA1)を入力する
と、ステップS32で、コンピュータのマウス座標がカ
メラ画像に重なりXマークとして表示部4の画面に表示
され、さらにステップS33でマウス6がクリックされ
た場合、前記マウス座標が警戒エリアの左上座標として
設定される。
定処理を詳しく示すフローチャートである。この警戒エ
リア設定処理では、まずステップS31で、操作者がマ
ウス6からマウス座標(XA1,YA1)を入力する
と、ステップS32で、コンピュータのマウス座標がカ
メラ画像に重なりXマークとして表示部4の画面に表示
され、さらにステップS33でマウス6がクリックされ
た場合、前記マウス座標が警戒エリアの左上座標として
設定される。
【0017】さらにステップS34で、操作者がマウス
6を動かしマウス座標(XA2、YA2)を入力する
と、ステップS35で、コンピュータのマウス座標がカ
メラ画像に重なりXマークとして表示部4の画面に表示
され、さらにクリックされた場合、前記マウス座標が警
戒エリアの右下座標になる。
6を動かしマウス座標(XA2、YA2)を入力する
と、ステップS35で、コンピュータのマウス座標がカ
メラ画像に重なりXマークとして表示部4の画面に表示
され、さらにクリックされた場合、前記マウス座標が警
戒エリアの右下座標になる。
【0018】これによりステップS36で、四つの座
標、(XA1,YA1)−(XA2,YA1)、(XA
1,YA1)−(XA1,YA2)、(XA2,YA
1)−(XA2,YA2)、(XA1,YA2)−(X
A2,YA2)で設定された長方形の警戒エリアが、カ
メラ画像上に重なり表示部4の画面に表示される。
標、(XA1,YA1)−(XA2,YA1)、(XA
1,YA1)−(XA1,YA2)、(XA2,YA
1)−(XA2,YA2)、(XA1,YA2)−(X
A2,YA2)で設定された長方形の警戒エリアが、カ
メラ画像上に重なり表示部4の画面に表示される。
【0019】そして、ステップS37でマウス6のクリ
ックがなされると、ステップS38で、表示部4の画面
中の所定の警報エリア確定部に“OK? NO?”と表
示される。このあとステップS39でクリックがなされ
た場合、ステップS40でマウスのカーソルの位置が
“NO?”であるなら、再度ステップS31に戻り、警
報エリアの設定が行なわれる。また、ステップS40で
マウスのカーソルの位置が“NO?”でなく、ステップ
S41でマウスのカーソルの位置が“OK?”であるな
ら、後述する監視開始処理を行なう。
ックがなされると、ステップS38で、表示部4の画面
中の所定の警報エリア確定部に“OK? NO?”と表
示される。このあとステップS39でクリックがなされ
た場合、ステップS40でマウスのカーソルの位置が
“NO?”であるなら、再度ステップS31に戻り、警
報エリアの設定が行なわれる。また、ステップS40で
マウスのカーソルの位置が“NO?”でなく、ステップ
S41でマウスのカーソルの位置が“OK?”であるな
ら、後述する監視開始処理を行なう。
【0020】また、上記ステップS37でクリックがな
されない場合、ステップS43で表示部4の画面上の警
報エリアの消去がなされ、その後上記ステップS34以
降の処理がなされる。また、ステップS39でクリック
がなされない場合、及びステップS41でマウスのカー
ソルの位置が“OK?”でない場合、上記ステップS3
9以降の処理を行なう。
されない場合、ステップS43で表示部4の画面上の警
報エリアの消去がなされ、その後上記ステップS34以
降の処理がなされる。また、ステップS39でクリック
がなされない場合、及びステップS41でマウスのカー
ソルの位置が“OK?”でない場合、上記ステップS3
9以降の処理を行なう。
【0021】図5は、上記ステップS4の監視開始処理
を詳しく示すフローチャートである。この監視開始処理
では、まずステップS51で、表示部4にスタート・モ
ード画面を表示する。このスタート・モード画面には、
“スタート”と“タイマー”が表示される。“スター
ト”は監視を即開始することを指示し、“タイマー”は
監視を開始する時刻を設定し、その時刻に開始すること
を指示するものである。
を詳しく示すフローチャートである。この監視開始処理
では、まずステップS51で、表示部4にスタート・モ
ード画面を表示する。このスタート・モード画面には、
“スタート”と“タイマー”が表示される。“スター
ト”は監視を即開始することを指示し、“タイマー”は
監視を開始する時刻を設定し、その時刻に開始すること
を指示するものである。
【0022】このあと、ステップS52でクリックがな
された場合、ステップS53でマウス6のカーソルの位
置が“タイマー”にあるなら、ステップS54で、表示
部4の画面に現在時刻(TIMEN)を表示する。そし
て、ステップS55で操作者により監視開始時刻(TI
MES)が入力され、ステップS56で操作者により監
視終了時刻(TIMEE)が入力されると、ステップS
57で表示部4の画面にTIMESとTIMEEを表示
する。次に、ステップS58でマウス6のカーソルの位
置が“OK”にあり、ステップS59でTIMENがT
IMESを過ぎているなら、後述する自動監視処理を行
なう。
された場合、ステップS53でマウス6のカーソルの位
置が“タイマー”にあるなら、ステップS54で、表示
部4の画面に現在時刻(TIMEN)を表示する。そし
て、ステップS55で操作者により監視開始時刻(TI
MES)が入力され、ステップS56で操作者により監
視終了時刻(TIMEE)が入力されると、ステップS
57で表示部4の画面にTIMESとTIMEEを表示
する。次に、ステップS58でマウス6のカーソルの位
置が“OK”にあり、ステップS59でTIMENがT
IMESを過ぎているなら、後述する自動監視処理を行
なう。
【0023】図6及び図7は、上記ステップS5〜S1
1の自動監視処理を詳しく示すフローチャートである。
この自動監視処理では、まずステップS61で、カメラ
2で撮像された画像データが制御部1に入力し、ステッ
プS62で表示部4の画面に“STOP”を表示する。
1の自動監視処理を詳しく示すフローチャートである。
この自動監視処理では、まずステップS61で、カメラ
2で撮像された画像データが制御部1に入力し、ステッ
プS62で表示部4の画面に“STOP”を表示する。
【0024】次にステップS63で、操作者によりマウ
ス6がクリックされ、かつマウス6のカーソルの位置が
“STOP”であるなら、ステップS67で終了処理を
行なう。またステップS63で、マウス6がクリックさ
れないか、またはカーソルの位置が“STOP”でな
く、ステップS64でTIMENがTIMEEを過ぎて
いるなら、ステップS67で終了処理を行なう。
ス6がクリックされ、かつマウス6のカーソルの位置が
“STOP”であるなら、ステップS67で終了処理を
行なう。またステップS63で、マウス6がクリックさ
れないか、またはカーソルの位置が“STOP”でな
く、ステップS64でTIMENがTIMEEを過ぎて
いるなら、ステップS67で終了処理を行なう。
【0025】また上記ステップS64で、TIMENが
TIMEEを過ぎていないなら、ステップS65で移動
物体抽出サブルーチンを呼出し、ステップS66で移動
物体が無いなら、上記ステップS61以降の処理を行な
う。また、ステップS66で移動物体が有るなら、ステ
ップS71で、抽出した移動物体の下端と左右端の座標
を計算する。
TIMEEを過ぎていないなら、ステップS65で移動
物体抽出サブルーチンを呼出し、ステップS66で移動
物体が無いなら、上記ステップS61以降の処理を行な
う。また、ステップS66で移動物体が有るなら、ステ
ップS71で、抽出した移動物体の下端と左右端の座標
を計算する。
【0026】そしてステップS72で、YA2<YB<
YA1でないなら、上記ステップS61以降の処理を行
ない、ステップS72で、YA2<YB<YA1であ
り、ステップS73で、XA1<XR<XA2であるな
ら、ステップS76でスピーカ8からビープ(BEE
P)音を10回発生し、上記ステップS61以降の処理
を行なう。
YA1でないなら、上記ステップS61以降の処理を行
ない、ステップS72で、YA2<YB<YA1であ
り、ステップS73で、XA1<XR<XA2であるな
ら、ステップS76でスピーカ8からビープ(BEE
P)音を10回発生し、上記ステップS61以降の処理
を行なう。
【0027】また、ステップS73で、XA1<XR<
XA2でなく、ステップS74で、XA1<XK<XA
2であるなら、ステップS76でスピーカ8からビープ
音を10回発生し、上記ステップS61以降の処理を行
なう。また、ステップS74で、XA1<XK<XA2
でなく、ステップS75で、XR>XA2であり、かつ
XL<XA1であるなら、ステップS76でスピーカ8
からビープP音を10回発生し、上記ステップS61以
降の処理を行なう。また、ステップS75で、XR>X
A2でないか、またはXL<XA1でないなら、上記ス
テップS61以降の処理を行なう。
XA2でなく、ステップS74で、XA1<XK<XA
2であるなら、ステップS76でスピーカ8からビープ
音を10回発生し、上記ステップS61以降の処理を行
なう。また、ステップS74で、XA1<XK<XA2
でなく、ステップS75で、XR>XA2であり、かつ
XL<XA1であるなら、ステップS76でスピーカ8
からビープP音を10回発生し、上記ステップS61以
降の処理を行なう。また、ステップS75で、XR>X
A2でないか、またはXL<XA1でないなら、上記ス
テップS61以降の処理を行なう。
【0028】図8の(a)及び(b)は、上述した船舶
航行監視装置での画像を示す図である。図8の(a)に
示すように、船舶81が警報エリア82に侵入すると、
“侵入と判定され、侵入警報が出力される。また図8の
(b)に示すように、警戒エリア82の手前に船舶81
があり、その船舶81の画像の一部が警報エリア82内
に掛かるだけの場合には、実際には船舶81は警報エリ
ア82外に存在するものであるため“侵入”と判定され
ず、侵入警報は出力されない。
航行監視装置での画像を示す図である。図8の(a)に
示すように、船舶81が警報エリア82に侵入すると、
“侵入と判定され、侵入警報が出力される。また図8の
(b)に示すように、警戒エリア82の手前に船舶81
があり、その船舶81の画像の一部が警報エリア82内
に掛かるだけの場合には、実際には船舶81は警報エリ
ア82外に存在するものであるため“侵入”と判定され
ず、侵入警報は出力されない。
【0029】以上のように本実施の形態に係る船舶航行
監視装置には、監視を即開始する「スタートモード」
と、開始時間と終了時間を設定できる「タイマーモー
ド」がある。これらのうち、いずれかのモードがマウス
により選択される。「スタートモード」が選択された場
合は、ただちに監視が開始される。「タイマーモード」
が選択された場合は、監視開始時刻及び監視終了時刻が
キーボードから入力され、その入力された時刻の良否を
確認した後、現在時刻が監視開始時刻になった時点で自
動監視が開始される。
監視装置には、監視を即開始する「スタートモード」
と、開始時間と終了時間を設定できる「タイマーモー
ド」がある。これらのうち、いずれかのモードがマウス
により選択される。「スタートモード」が選択された場
合は、ただちに監視が開始される。「タイマーモード」
が選択された場合は、監視開始時刻及び監視終了時刻が
キーボードから入力され、その入力された時刻の良否を
確認した後、現在時刻が監視開始時刻になった時点で自
動監視が開始される。
【0030】自動監視処理では、まずカメラからの画像
データが入力され、画像処理により画像内での移動物体
の有無が判定される。“移動物体無し”と判定された場
合は、画像データ入力が繰り返される。“移動物体有
り”と判定された場合は、検出された移動物体の下端座
標(XB,YB)、右端座標(XR,YR)及び左端座
標(XL,YL)が算出される。この移動物体を囲む長
方形ゲートの下端は2点(XR,YB)及び(XL,Y
B)を結ぶ線分となるので、この線分が警戒エリア内に
存在するか否かが判断される。
データが入力され、画像処理により画像内での移動物体
の有無が判定される。“移動物体無し”と判定された場
合は、画像データ入力が繰り返される。“移動物体有
り”と判定された場合は、検出された移動物体の下端座
標(XB,YB)、右端座標(XR,YR)及び左端座
標(XL,YL)が算出される。この移動物体を囲む長
方形ゲートの下端は2点(XR,YB)及び(XL,Y
B)を結ぶ線分となるので、この線分が警戒エリア内に
存在するか否かが判断される。
【0031】存在すると判断する条件は、「YBが警戒
エリア内にあり、かつXRが警戒エリア内にある」、
「YBが警戒エリア内にあり、かつXLが警戒エリア内
にある」及び「「YBが警戒エリア内にあり、かつXR
及びXLがともに警戒エリア外にある」、の3ケースで
ある。これらの条件を満足した場合に警報発信としてビ
ープ音が10回鳴らされる。この自動監視処理は、マウ
スにより強制終了指示が入力された場合、または「タイ
マーモード」において設定された監視終了時刻になった
場合に終了する。
エリア内にあり、かつXRが警戒エリア内にある」、
「YBが警戒エリア内にあり、かつXLが警戒エリア内
にある」及び「「YBが警戒エリア内にあり、かつXR
及びXLがともに警戒エリア外にある」、の3ケースで
ある。これらの条件を満足した場合に警報発信としてビ
ープ音が10回鳴らされる。この自動監視処理は、マウ
スにより強制終了指示が入力された場合、または「タイ
マーモード」において設定された監視終了時刻になった
場合に終了する。
【0032】なお、本発明は上記実施の形態のみに限定
されず、要旨を変更しない範囲で適時変形して実施でき
る。 (実施の形態のまとめ)実施の形態に示された構成およ
び作用効果をまとめると次の通りである。
されず、要旨を変更しない範囲で適時変形して実施でき
る。 (実施の形態のまとめ)実施の形態に示された構成およ
び作用効果をまとめると次の通りである。
【0033】実施の形態に示された船舶航行監視装置
は、撮像された画像83上にて船舶侵入の検出を要する
警戒領域82を設定する第1の設定手段(6)と、画像
処理により前記画像83内における移動物体(81)を
検出する検出手段(1)と、この検出手段(1)で検出
された移動物体(81)を含む長方形のゲートを設定す
る第2の設定手段(1)と、前記第1の設定手段(6)
で設定された警戒領域82内の画素に、前記第2の設定
手段(1)で設定されたゲートの下端が存在するか否か
を判定する判定手段(1)と、この判定手段(1)で存
在すると判定された場合、警報を出力する出力手段
(8)と、から構成されている。
は、撮像された画像83上にて船舶侵入の検出を要する
警戒領域82を設定する第1の設定手段(6)と、画像
処理により前記画像83内における移動物体(81)を
検出する検出手段(1)と、この検出手段(1)で検出
された移動物体(81)を含む長方形のゲートを設定す
る第2の設定手段(1)と、前記第1の設定手段(6)
で設定された警戒領域82内の画素に、前記第2の設定
手段(1)で設定されたゲートの下端が存在するか否か
を判定する判定手段(1)と、この判定手段(1)で存
在すると判定された場合、警報を出力する出力手段
(8)と、から構成されている。
【0034】このように上記船舶航行監視装置において
は、警戒領域82は船舶81の侵入事象の検出を要する
海面上の領域を示すことになり、画像処理により検出さ
れた移動物体(81)を含むようにゲートを設定するこ
とで、前記ゲートの下端は前記船舶81の喫水線、即ち
前記船舶81の海面上の位置を示すことになる。したが
って、得られた画像83上において前記警戒領域82内
に前記ゲートの下端が存在するか否かを判定すること
で、警戒を要する海上領域への船舶侵入を判定すること
ができ、真に警戒領域82内に船舶81が存在する場合
にのみ警報を出力することができる。また、実際には警
戒領域82外、例えば警戒領域82の手前に存在する
が、その一部が画像83上の警戒領域82に掛かるよう
な船舶81に対しては、その喫水線が警戒領域に掛から
ないので、侵入とは判定されないため、誤警報が出力さ
れることはなくなる。
は、警戒領域82は船舶81の侵入事象の検出を要する
海面上の領域を示すことになり、画像処理により検出さ
れた移動物体(81)を含むようにゲートを設定するこ
とで、前記ゲートの下端は前記船舶81の喫水線、即ち
前記船舶81の海面上の位置を示すことになる。したが
って、得られた画像83上において前記警戒領域82内
に前記ゲートの下端が存在するか否かを判定すること
で、警戒を要する海上領域への船舶侵入を判定すること
ができ、真に警戒領域82内に船舶81が存在する場合
にのみ警報を出力することができる。また、実際には警
戒領域82外、例えば警戒領域82の手前に存在する
が、その一部が画像83上の警戒領域82に掛かるよう
な船舶81に対しては、その喫水線が警戒領域に掛から
ないので、侵入とは判定されないため、誤警報が出力さ
れることはなくなる。
【0035】
【発明の効果】本発明の船舶航行監視装置及び方法によ
れば、警戒領域は船舶の侵入事象の検出を要する海面上
の領域を示すことになり、画像処理により検出された移
動物体を含むようにゲートを設定することで、前記ゲー
トの下端は前記船舶の喫水線、即ち前記船舶の海面上の
位置を示すことになる。したがって、得られた画像上に
おいて前記警戒領域内に前記ゲートの下端が存在するか
否かを判定することで、警戒を要する海上領域への船舶
侵入を判定することができ、真に警戒領域内に船舶が存
在する場合にのみ警報を出力することができる。また、
実際には警戒領域外、例えば警戒領域の手前に存在する
が、その一部が画像上の警戒領域に掛かるような船舶に
対しては、その喫水線が警戒領域に掛からないので、侵
入とは判定されないため、誤警報が出力されることはな
くなる。
れば、警戒領域は船舶の侵入事象の検出を要する海面上
の領域を示すことになり、画像処理により検出された移
動物体を含むようにゲートを設定することで、前記ゲー
トの下端は前記船舶の喫水線、即ち前記船舶の海面上の
位置を示すことになる。したがって、得られた画像上に
おいて前記警戒領域内に前記ゲートの下端が存在するか
否かを判定することで、警戒を要する海上領域への船舶
侵入を判定することができ、真に警戒領域内に船舶が存
在する場合にのみ警報を出力することができる。また、
実際には警戒領域外、例えば警戒領域の手前に存在する
が、その一部が画像上の警戒領域に掛かるような船舶に
対しては、その喫水線が警戒領域に掛からないので、侵
入とは判定されないため、誤警報が出力されることはな
くなる。
【図1】本発明の実施の形態に係る船舶航行監視装置の
構成を示す図。
構成を示す図。
【図2】本発明の実施の形態に係る船舶航行監視装置に
おける侵入検出プログラムの処理全体を示すフローチャ
ート。
おける侵入検出プログラムの処理全体を示すフローチャ
ート。
【図3】本発明の実施の形態に係るカメラ初期設定処理
を詳しく示すフローチャート。
を詳しく示すフローチャート。
【図4】本発明の実施の形態に係る警戒エリア設定処理
を詳しく示すフローチャート。
を詳しく示すフローチャート。
【図5】本発明の実施の形態に係る監視開始処理を詳し
く示すフローチャート。
く示すフローチャート。
【図6】本発明の実施の形態に係る自動監視処理を詳し
く示すフローチャート。
く示すフローチャート。
【図7】本発明の実施の形態に係る自動監視処理を詳し
く示すフローチャート。
く示すフローチャート。
【図8】本発明の実施の形態に係る船舶航行監視装置で
の画像を示す図。
の画像を示す図。
【図9】従来例に係る船舶航行監視装置に用いられる侵
入検出プログラムの処理手順を示すフローチャート。
入検出プログラムの処理手順を示すフローチャート。
【図10】従来例に係る船舶航行監視装置での画像を示
す図。
す図。
1…制御部(コンピュータ) 2…カメラ 3…旋回装置 4…表示部 5…キーボード 6…マウス 7…ジョイスティック 8…スピーカ 81…船舶 82…警報エリア 83…画像
Claims (2)
- 【請求項1】撮像された画像上にて船舶侵入の検出を要
する警戒領域を設定する第1の設定手段と、 画像処理により前記画像内における移動物体を検出する
検出手段と、 この検出手段で検出された移動物体を含む長方形のゲー
トを設定する第2の設定手段と、 前記第1の設定手段で設定された警戒領域内の画素に、
前記第2の設定手段で設定されたゲートの下端が存在す
るか否かを判定する判定手段と、 この判定手段で存在すると判定された場合、警報を出力
する出力手段と、 を具備したことを特徴とする船舶航行監視装置。 - 【請求項2】撮像された画像上にて船舶侵入の検出を要
する警戒領域を設定し、 画像処理により前記画像内における移動物体を検出し、 前記移動物体を含む長方形のゲートを設定し、 前記警戒領域内の画素に、前記ゲートの下端が存在する
か否かを判定し、 存在すると判定された場合、警報を出力することを特徴
とする船舶航行監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8931897A JPH10283584A (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 船舶航行監視装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8931897A JPH10283584A (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 船舶航行監視装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10283584A true JPH10283584A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=13967326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8931897A Withdrawn JPH10283584A (ja) | 1997-04-08 | 1997-04-08 | 船舶航行監視装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10283584A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009036709A (ja) * | 2007-08-03 | 2009-02-19 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ビーコン、及び、光ビーコンにおけるアップリンク領域設定方法 |
| KR101085578B1 (ko) * | 2003-11-12 | 2011-11-25 | 오브젝트비디오 인코퍼레이티드 | 비디오 트립와이어 |
| JP2012207929A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Topcon Corp | レーザスキャナ及び動体検知方法 |
| KR101288953B1 (ko) * | 2013-03-14 | 2013-07-23 | 주식회사 엠시스템즈 | 레저 선박용 블랙박스 시스템 |
| KR101289349B1 (ko) * | 2013-03-11 | 2013-07-29 | (주)동하테크 | 해양 네비게이션시스템 |
| US9020261B2 (en) | 2001-03-23 | 2015-04-28 | Avigilon Fortress Corporation | Video segmentation using statistical pixel modeling |
| US9378632B2 (en) | 2000-10-24 | 2016-06-28 | Avigilon Fortress Corporation | Video surveillance system employing video primitives |
| US9892606B2 (en) | 2001-11-15 | 2018-02-13 | Avigilon Fortress Corporation | Video surveillance system employing video primitives |
| US10645350B2 (en) | 2000-10-24 | 2020-05-05 | Avigilon Fortress Corporation | Video analytic rule detection system and method |
| JP2022072389A (ja) * | 2020-10-29 | 2022-05-17 | 日本原子力防護システム株式会社 | 検出装置及び検出方法 |
-
1997
- 1997-04-08 JP JP8931897A patent/JPH10283584A/ja not_active Withdrawn
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10347101B2 (en) | 2000-10-24 | 2019-07-09 | Avigilon Fortress Corporation | Video surveillance system employing video primitives |
| US10645350B2 (en) | 2000-10-24 | 2020-05-05 | Avigilon Fortress Corporation | Video analytic rule detection system and method |
| US9378632B2 (en) | 2000-10-24 | 2016-06-28 | Avigilon Fortress Corporation | Video surveillance system employing video primitives |
| US10026285B2 (en) | 2000-10-24 | 2018-07-17 | Avigilon Fortress Corporation | Video surveillance system employing video primitives |
| US9020261B2 (en) | 2001-03-23 | 2015-04-28 | Avigilon Fortress Corporation | Video segmentation using statistical pixel modeling |
| US9892606B2 (en) | 2001-11-15 | 2018-02-13 | Avigilon Fortress Corporation | Video surveillance system employing video primitives |
| KR101085578B1 (ko) * | 2003-11-12 | 2011-11-25 | 오브젝트비디오 인코퍼레이티드 | 비디오 트립와이어 |
| JP2009036709A (ja) * | 2007-08-03 | 2009-02-19 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ビーコン、及び、光ビーコンにおけるアップリンク領域設定方法 |
| JP2012207929A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Topcon Corp | レーザスキャナ及び動体検知方法 |
| KR101289349B1 (ko) * | 2013-03-11 | 2013-07-29 | (주)동하테크 | 해양 네비게이션시스템 |
| WO2014142403A1 (ko) * | 2013-03-11 | 2014-09-18 | (주)동하테크 | 해양 네비게이션시스템 |
| KR101288953B1 (ko) * | 2013-03-14 | 2013-07-23 | 주식회사 엠시스템즈 | 레저 선박용 블랙박스 시스템 |
| WO2014142404A1 (ko) * | 2013-03-14 | 2014-09-18 | (주)엠시스템즈 | 레저 선박용 블랙박스 시스템 |
| JP2022072389A (ja) * | 2020-10-29 | 2022-05-17 | 日本原子力防護システム株式会社 | 検出装置及び検出方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7252137B2 (ja) | 周辺監視装置 | |
| US6727938B1 (en) | Security system with maskable motion detection and camera with an adjustable field of view | |
| JP7052583B2 (ja) | 監視システム | |
| RU2619466C1 (ru) | Способ и устройство для обнаружения состояния сетевого канала и электронное устройство | |
| WO2019172424A1 (ja) | 作業機械、情報処理装置、情報処理方法、プログラム | |
| JPH10283584A (ja) | 船舶航行監視装置及び方法 | |
| KR102568169B1 (ko) | 이중영상 카메라 및 인공지능을 이용한 화재 예측 시스템 및 방법 | |
| CN108789500B (zh) | 人机安全防护系统及安全防护方法 | |
| JP3770180B2 (ja) | 物体監視装置 | |
| KR20110075250A (ko) | 객체 추적 모드를 활용한 객체 추적 방법 및 장치 | |
| US7257235B2 (en) | Monitoring apparatus, monitoring method, monitoring program and monitoring program recorded recording medium readable by computer | |
| KR20110030938A (ko) | 원근 면을 이용한 객체 검출 방법 및 장치 | |
| CN112765689A (zh) | 一种数据处理方法、装置、设备及介质 | |
| JPH11272965A (ja) | 画像監視システム | |
| CN114449212B (zh) | 对象追踪方法及装置、电子设备、存储介质 | |
| WO2014119991A1 (en) | Directing steerable camera with user bias tracking | |
| JP6008759B2 (ja) | 監視装置、監視システムおよび監視支援プログラム | |
| JP3874539B2 (ja) | 画像監視装置 | |
| JP3995832B2 (ja) | 画像センサ | |
| JP3577231B2 (ja) | 画像監視システム | |
| JP2003296836A (ja) | 火災報知設備 | |
| JP2000011267A (ja) | 画像監視システム | |
| JP6378740B2 (ja) | 情報処理装置およびその制御方法 | |
| JP3765802B2 (ja) | 遠隔監視装置 | |
| JPH11272964A (ja) | 画像監視システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040706 |