JPH10283813A - 照明器具 - Google Patents

照明器具

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JPH10283813A
JPH10283813A JP8264297A JP8264297A JPH10283813A JP H10283813 A JPH10283813 A JP H10283813A JP 8264297 A JP8264297 A JP 8264297A JP 8264297 A JP8264297 A JP 8264297A JP H10283813 A JPH10283813 A JP H10283813A
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JP
Japan
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light
luminance
emitting portion
brightness
luminaire
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JP8264297A
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English (en)
Inventor
Takahiro Muramoto
貴弘 村元
Takehiko Uchiumi
武彦 内海
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】グレアを与えることなく、輝きを持って屋内を
明るく感じさせることができる照明器具を提供する。 【解決手段】照明器具Aの器具本体1の開口面に取着さ
れたルーバ5によって鉛直角60度以上の範囲の輝度が
約50cd/m2 以下に抑えらる。器具本体1の開口部
の長手方向略中央に取着された保持部材7にて高輝度発
光部6が保持される。この高輝度発光部6は、鉛直角6
0度以上の範囲に蛍光ランプ3の光を放射させる。その
結果、ルーバ5によって従来のグレア規制型の照明器具
22と同様にグレアやディスプレイ装置の画面への映り
込みが防止できると同時に、高輝度発光部6が略水平方
向への輝度を高めて屋内の明るさ感を向上させることが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、事務所等の屋内に
設置される照明器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図12(a)並びに(b)は、事務所等
の屋内に設置される従来の照明器具を代表する、所謂直
付型並びに埋込型の照明器具20,21を各々示してい
る。これらの照明器具20,21は一般に露出型照明器
具と呼ばれるものであり、机上面等の作業面にほぼ均等
に光を配分する一方、ランプ3が直視される構造になっ
ている。
【0003】しかしながら上記露出型照明器具20,2
1では、均一に配光され明るさ感はあるものの、ランプ
3が視野に入ってグレア(まぶしさ)となったり、事務
所等に置かれたOA機器等のディスプレイ装置(CRT
等)の画面にランプ3が映り込んでしまうという不具合
がある。かかる不具合を解消するものとして、図13に
示す照明器具22がある。この照明器具22は、一般に
グレア規制型照明器具と呼ばれるものであって、ディス
プレイ装置の画面における反射グレアを防止するため
に、器具本体1の前面(下面)にルーバ5’を取り付
け、このルーバ5’によって鉛直方向に対する角度(以
下、「鉛直角」と呼ぶ。)が60度以上の配光を制限
し、且つ輝度を低減するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記グレア
規制型の照明器具22はグレアやディスプレイ装置の画
面への映り込みを低減することができるが、鉛直角が6
0度以上の配光を制限しているため、鉛直面内における
明るさが不足して室内全体の明るさ感が損なわれるとい
う問題があった。
【0005】本発明は上記問題に鑑みて為されたもので
あり、その目的とするところは、グレアを与えることな
く、輝きを持って屋内を明るく感じさせることができる
照明器具を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するために、屋内に設置されるとともに略水
平方向の輝度が抑制された照明器具の器具本体の一部
に、略水平方向の輝度を高めた高輝度発光部を有するこ
とを特徴とし、従来と同様にグレアやディスプレイ装置
の画面への映り込みが防止できると同時に、高輝度発光
部が略水平方向への輝度を高めて屋内の明るさ感を向上
させることができる。
【0007】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、上記高輝度発光部が、上記器具本体の前面側へ突出
する凸状の透光部材で形成されて成ることを特徴とし、
照明器具が具備する光源の光を使って高輝度発光部を発
光させることができ、構成の簡素化とコストダウンが図
れる。請求項3の発明は、請求項1又は2の発明におい
て、上記高輝度発光部が、略水平面内の少なくとも略直
交2軸方向に略同一形状に形成されて成ることを特徴と
し、高輝度発光部によって略水平面内の任意の方向に対
する輝度を高めることができ、略水平面内の任意方向に
対して同じように明るさ感を向上させることができる。
【0008】請求項4の発明は、請求項1又は2又は3
の発明において、上記高輝度発光部が、上記器具本体前
面への投影形状が一辺を略40mmとする矩形に形成さ
れて成ることを特徴とし、高輝度発光部がディスプレイ
装置の画面に映り込んでも実使用上支障が生じることが
ないものである。請求項5の発明は、請求項1〜4の何
れかの発明において、上記器具本体の前面略中央に上記
高輝度発光部を配置したことを特徴とし、かかる照明器
具を天井に配置すれば、必然的に高輝度発光部が整然と
配置されることになる。
【0009】請求項6の発明は、請求項1〜5の何れか
の発明において、上記高輝度発光部が配置される背景部
の輝度を略50cd/m2 以下として成ることを特徴と
し、グレアやディスプレイ装置の画面への映り込みがさ
らに防止できる。請求項7の発明は、請求項2の発明に
おいて、少なくとも上記照明器具が具備する光源の光を
上記高輝度発光部に導く反射部材を設けたことを特徴と
し、高輝度発光部を効率よく発光させることができる。
【0010】請求項8の発明は、請求項1〜7の何れか
の発明において、上記高輝度発光部の光を略水平方向に
反射させない手段を具備して該高輝度発光部を保持する
保持部材を備えたことを特徴とし、グレアやディスプレ
イ装置の画面への映り込みがさらに防止できる。請求項
9の発明は、請求項1〜8の何れかの発明において、上
記高輝度発光部を上記照明器具の点灯状態をモニタする
ためのモニタ手段として成ることを特徴とし、略水平方
向への配光が制限されているにも拘らず、モニタ手段で
ある高輝度発光部によって照明器具が点灯しているか否
かが容易に判別できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施形態により詳
細に説明するが、その前に本発明の前提となる理論(説
明のために「スパークル理論」と呼ぶ。)について簡単
に説明する。上記スパークル理論とは、特開平8−27
9306号公報に詳しく説明されており、要は室内にお
ける鉛直面内の輝度が充分でない場合に、高輝度の発光
部を適切な大きさと適切な個数で配置すれば、室内の明
るさ感を向上させることができるというものである。こ
こにいう適切な大きさは上記公報において実験的に求め
られており、下記式によって与えられる。
【0012】 3.3≦log L≦−0.3log ω+2.63 … 但し、ω:見かけの大きさの立体角〔sr(ステララジ
アン)〕 L:発光部の輝度〔cd/m2 〕 ここで、発光部の輝度はグレア等の関係から4500〜
8000〔cd/m2 〕の時に上記効果が最も高いとさ
れている。
【0013】また、上記公報では適切な個数とは20個
/srとされており、それも発光部が整然と配置される
ことが望ましいとされている。以下、図1〜図11を参
照して上記スパークル理論に基づく本発明の実施形態を
説明する。本実施形態に係る照明器具Aの基本構成は従
来技術のところで説明した埋込型のグレア規制型照明器
具22と共通であるから、共通する部分には同一の符号
を付す。
【0014】図1に示すように、下側が開口する略函形
の器具本体1が天井面に埋込配設されており、器具本体
1の長手方向両端部の上面には一対のランプソケット
2,2が設けられ、このランプソケット2,2に直管形
の蛍光ランプ3が装着される。ランプソケット2,2に
装着された蛍光ランプ3と器具本体1の上面との間に
は、蛍光ランプ3の光を下方に反射するための反射板4
が配設される。
【0015】さらに器具本体1の開口面(前面)にはル
ーバ5が取着されており、図4(b)に示すように、こ
のルーバ5によって鉛直角60度以上の範囲の輝度が約
50cd/m2 以下に抑えられている。これにより、従
来のグレア規制型照明器具22と同様に、鉛直角60度
以上の略水平方向の配光が制限され、OA機器等のディ
スプレイ装置の画面への映り込みが防止できる。
【0016】本発明の要旨である高輝度発光部6は、図
3(a)に示すように板状の透光性部材を周縁に鍔部6
aを有する略四角錘状に形成して成るものである。但
し、同図(b)に示すようにひと固まりの透光性部材か
ら同様の鍔部6aを有する略四角錘状に形成したり、あ
るいは同図(c)に示すように寸法の異なる板状の透光
性部材を積み重ねることで略四角錘状に形成するもので
あってもよい。なお、高輝度発光部6の形状は略四角錘
状に限定されず、例えば同図(d)に示すように板状の
透光性部材を周縁に鍔部6aを有する略半球形に形成し
たり、同図(e)に示すようにひと固まりの透光性部材
から略半球形に形成するものであってもよい。
【0017】このように略四角錘状や略半球形とすれ
ば、高輝度発光部6が水平面内における略直交2軸方向
にほぼ同一の形状を有することとなり、後述するように
光源(蛍光ランプ3)の光を器具本体1の開口部から略
水平方向に放射する際に、略水平の任意の方向へ放射さ
せることができ、水平面内の任意の方向に対して輝度を
高めることができ、室内のあらゆる場所にいる人に対し
て同様に明るさ感の向上が図れるという利点がある。
【0018】上記のように形成される高輝度発光部6
は、器具本体1の開口部に取着された保持部材7によっ
て保持される。この保持部材7は器具本体1の内部側へ
凹む略四角錘状に形成され、頭頂部には矩形の取付孔7
aが設けてある。そして、この取付孔7aの周縁に高輝
度発光部6の鍔部6aが載置されて、保持部材7によっ
て高輝度発光部6が保持される。而して、保持部材7に
保持された状態では、高輝度発光部6が器具本体1の開
口面から下方向へ突出することになる。
【0019】ところで、後述するように高輝度発光部6
によって略水平方向の輝度が高くなって明るさ感が向上
するのであるが、高輝度発光部6の寸法や輝度が同じで
あっても高輝度発光部6が配置される背景部(保持部材
7の周辺部を含む)の輝度によって明るさ感の向上する
度合いは変化する。下表は1個の高輝度発光部6の輝度
が8000〔cd/m2 〕、大きさ(立体角)が0.0
00035〔sr〕の条件で官能評価実験を行った結果
を示している。
【0020】
【表1】
【0021】上記表からも明らかなように、明るさ感を
充分に向上させるためには、ルーバ5等と同じく保持部
材7についても輝度を約50〔cd/m2 〕以下に抑え
ておく必要がある。そこで、本実施形態においては保持
部材7に艶消し処理並びに暗色(黒色)塗装が施してあ
る。但し、何れか一方のみであってもよい。あるいは図
5に示すように、保持部材7に鏡面仕上げを施し、鉛直
角60度以上の方向には高輝度発光部6の光を反射しな
いような形状に形成してもよい。
【0022】ところで高輝度発光部6の輝度をより高く
するために、光源(蛍光ランプ3)の光を効率良く高輝
度発光部6に導く反射部材8を器具本体1内に設けても
よい。このような反射部材8は、蛍光ランプ3の光をで
きる限り多く高輝度発光部6に入射させ、且つ高輝度発
光部6に入射される光が略水平方向に放射されるよう
に、できる限り浅い角度で高輝度発光部6に入射させる
ものである。例えば、図6に示すように略パラボラ形状
の反射部材8を用いたり、あるいは図7に示すように板
状の反射部材8’を用いればよい。
【0023】また本実施形態においては、保持部材7の
矩形の取付孔7aを一辺が約40mmの矩形に形成して
ある。これにより、取付孔7aを通して器具本体1の開
口面側へ突出する高輝度発光部6の有効寸法が、取付孔
7aと略同一の一辺が約40mmの矩形となる。すなわ
ち、前述の式によれば、高輝度発光部6の最適な輝度
値Lが4500〜8000〔cd/m2 〕で与えられた
時、立体角ωは0.00001〜0.0004〔sr〕
となる。この見かけの大きさ(立体角ω)を天井高が
2.6mの部屋における実際の寸法に置き換えると、上
記のような一辺が約40mmの矩形のときに最も明るさ
感が高くなる高輝度発光部6が多くなることが、実験に
より明らかになったので、本実施形態においては高輝度
発光部6の器具本体1前面への投影形状(取付孔7aの
形状・寸法に略一致)が一辺を約40mmとする矩形に
形成してある。
【0024】上記のような形状・寸法に形成された高輝
度発光部6のディスプレイ装置の画面への映り込みに対
する官能評価試験を行ったところ、支障があるとした被
験者は0%、作業上支障なしとした被験者が60%、気
がつかないとした被験者が40%という結果が得られ
た。従って、本実施形態のように高輝度発光部6の器具
本体1前面への投影形状を一辺約40mmの矩形に形成
すれば、高輝度発光部6の寸法が非常に小さくできるた
め、目立ちにくく、ディスプレイ装置の画面上の拡散に
よって映り込み輝度が減少して、実使用上何ら支障が生
じることがない。
【0025】図8〜図10は本実施形態における照明器
具Aの天井イへの配置例を示している。例えば、照明器
具Aを図8に示すように略等間隔に縦横に並べて配置し
たり、図9に示すように照明器具Aの長手方向に近接さ
せ且つ幅方向に略等間隔で並べて配置したり、あるいは
図10に示すように4つ1組の照明器具Aを矩形に並べ
て配置させる。ここで、本実施形態では器具本体1の長
手方向略中央に保持部材7によって高輝度発光部6が保
持されているから、上記のように照明器具Aを如何よう
に配置しても、高輝度発光部6が天井イに整然と配置さ
れることになり、明るさ感をより向上させることができ
る。
【0026】上述のように本実施形態によれば、器具本
体1の一部に、略水平方向の輝度を高めた高輝度発光部
6を設けることにより、従来のグレア規制型の照明器具
22と同様にグレアやディスプレイ装置の画面への映り
込みが防止できると同時に、高輝度発光部6が略水平方
向への輝度を高めて屋内の明るさ感を向上させることが
できるのである。また、グレア規制型の照明器具22の
場合には配光を制限しているために、点灯しているか否
かが判別し難いものであるが、高輝度発光部6が照明器
具Aの点灯状態をモニタするためのモニタ手段となり、
略水平方向への配光が制限されているにも拘らず、高輝
度発光部6によって照明器具Aが点灯しているか否かが
容易に判別できる。
【0027】なお、本実施形態では器具本体1の開口面
にルーバ5を取り付けた場合について説明したが、例え
ば図11に示すように一方の面をプリズム面とする平板
状のプリズムパネル9を器具本体1の開口面に取り付け
たものにおいても、プリズムパネル9の長手方向略中央
部に保持部材7によって高輝度発光部6を保持させるよ
うにすれば、上記のルーバ5を用いたものと全く同様の
効果を奏することができる。
【0028】また、本実施形態では天井に配設するタイ
プの照明器具Aを例示して説明したが、これに限定され
るものではなく、例えば壁面や床面等に配設される照明
器具に対しても本発明の技術的思想が適用可能である。
さらに、本実施形態では高輝度発光部6の光源を照明器
具Aの光源である蛍光ランプ3としたが、高輝度発光部
6用に別途光源を設けてもよい。あるいは、ルーバ5等
を備えた全般的な照明用の照明器具と兼用する場合のみ
ならず、高輝度発光部6を単独の照明器具としてもよ
い。
【0029】
【発明の効果】請求項1の発明は、屋内に設置されると
ともに略水平方向の輝度が抑制された照明器具の器具本
体の一部に、略水平方向の輝度を高めた高輝度発光部を
有するので、従来と同様にグレアやディスプレイ装置の
画面への映り込みが防止できると同時に、高輝度発光部
が略水平方向への輝度を高めて屋内の明るさ感を向上さ
せることができるという効果がある。
【0030】請求項2の発明は、上記高輝度発光部が、
上記器具本体の前面側へ突出する凸状の透光部材で形成
されて成るので、照明器具が具備する光源の光を使って
高輝度発光部を発光させることができ、構成の簡素化と
コストダウンが図れるという効果がある。請求項3の発
明は、上記高輝度発光部が、略水平面内の少なくとも略
直交2軸方向に略同一形状に形成されて成るので、高輝
度発光部によって略水平面内の任意の方向に対する輝度
を高めることができ、略水平面内の任意方向に対して同
じように明るさ感を向上させることができるという効果
がある。
【0031】請求項4の発明は、上記高輝度発光部が、
上記器具本体前面への投影形状が一辺を略40mmとす
る矩形に形成されて成るので、高輝度発光部がディスプ
レイ装置の画面に映り込んでも実使用上支障が生じるこ
とがなく、使い勝手がよいという効果がある。請求項5
の発明は、上記器具本体の前面略中央に上記高輝度発光
部を配置したので、かかる照明器具を天井に配置すれ
ば、必然的に高輝度発光部が整然と配置されることにな
るという効果がある。
【0032】請求項6の発明は、上記高輝度発光部が配
置される背景部の輝度を略50cd/m2 以下として成
るので、グレアやディスプレイ装置の画面への映り込み
がさらに防止できるという効果がある。請求項7の発明
は、少なくとも上記照明器具が具備する光源の光を上記
高輝度発光部に導く反射部材を設けたので、高輝度発光
部を効率よく発光させることができるという効果があ
る。
【0033】請求項8の発明は、上記高輝度発光部の光
を略水平方向に反射させない手段を具備して該高輝度発
光部を保持する保持部材を備えたので、グレアやディス
プレイ装置の画面への映り込みがさらに防止できるとい
う効果がある。請求項9の発明は、上記高輝度発光部を
上記照明器具の点灯状態をモニタするためのモニタ手段
として成るので、略水平方向への配光が制限されている
にも拘らず、モニタ手段である高輝度発光部によって照
明器具が点灯しているか否かが容易に判別できるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示し、(a)は外観斜視
図、(b)は同図(a)のX−X線断面矢視図である。
【図2】同上の側面断面図である。
【図3】(a)〜(e)は同上における高輝度発光部の
側面断面図である。
【図4】同上を示し、(a)は外観斜視図、(b)は同
図(a)のY−Y線断面矢視図である。
【図5】同上の他の構成を示す側面断面図である。
【図6】同上において反射部材を設けた構成を示す側面
断面図である。
【図7】同上において反射部材を設けた他の構成を示す
側面断面図である。
【図8】同上の天井への配置例を示す図である。
【図9】同上の天井への配置例を示す図である。
【図10】同上の天井への配置例を示す図である。
【図11】同上の他の構成を示し、(a)は外観斜視
図、(b)は同図(a)のZ−Z線断面矢視図である。
【図12】(a)及び(b)は各々従来例を示す外観斜
視図である。
【図13】他の従来例を示す外観斜視図である。
【符号の説明】
A 照明器具 1 器具本体 2 ランプソケット 3 蛍光ランプ 5 ルーバ 6 高輝度発光部 7 保持部材

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 屋内に設置されるとともに略水平方向の
    輝度が抑制された照明器具の器具本体の一部に、略水平
    方向の輝度を高めた高輝度発光部を有することを特徴と
    する照明器具。
  2. 【請求項2】 上記高輝度発光部は、上記器具本体の前
    面側へ突出する凸状の透光部材で形成されて成ることを
    特徴とする請求項1記載の照明器具。
  3. 【請求項3】 上記高輝度発光部は、略水平面内の少な
    くとも略直交2軸方向に略同一形状に形成されて成るこ
    とを特徴とする請求項1又は2記載の照明器具。
  4. 【請求項4】 上記高輝度発光部は、上記器具本体前面
    への投影形状が一辺を略40mmとする矩形に形成され
    て成ることを特徴とする請求項1又は2又は3記載の照
    明器具。
  5. 【請求項5】 上記器具本体の前面略中央に上記高輝度
    発光部を配置したことを特徴とする請求項1〜4の何れ
    かに記載の照明器具。
  6. 【請求項6】 上記高輝度発光部が配置される背景部の
    輝度を略50cd/m2 以下として成ることを特徴とす
    る請求項1〜5の何れかに記載の照明器具。
  7. 【請求項7】 少なくとも上記照明器具が具備する光源
    の光を上記高輝度発光部に導く反射部材を設けたことを
    特徴とする請求項2記載の照明器具。
  8. 【請求項8】 上記高輝度発光部の光を略水平方向に反
    射させない手段を具備して該高輝度発光部を保持する保
    持部材を備えたことを特徴とする請求項1〜7の何れか
    に記載の照明器具。
  9. 【請求項9】 上記高輝度発光部を上記照明器具の点灯
    状態をモニタするためのモニタ手段として成ることを特
    徴とする請求項1〜8の何れかに記載の照明器具。
JP8264297A 1997-04-01 1997-04-01 照明器具 Withdrawn JPH10283813A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012028131A (ja) * 2010-07-22 2012-02-09 Takenaka Komuten Co Ltd 照明器具及び照明システム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012028131A (ja) * 2010-07-22 2012-02-09 Takenaka Komuten Co Ltd 照明器具及び照明システム

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