JPH113605A - 通路用誘導灯 - Google Patents
通路用誘導灯Info
- Publication number
- JPH113605A JPH113605A JP15380097A JP15380097A JPH113605A JP H113605 A JPH113605 A JP H113605A JP 15380097 A JP15380097 A JP 15380097A JP 15380097 A JP15380097 A JP 15380097A JP H113605 A JPH113605 A JP H113605A
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- Japan
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- main body
- disposed
- lamp
- effective display
- apparatus main
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明では、視認性の低下を抑制するとともに
高輝度化を図ることのできる通路誘導灯を提供すること
を目的とする。 【解決手段】請求項1記載の発明は、器具本体1と、器
具本体1に配設されたランプ3と、内面が反射面に形成
されるとともにランプ3に光学的に対向して器具本体1
に配設された反射体4と、器具本体1内に配設されたラ
ンプ点灯ユニット5と、縦横比約1対1.5に構成され
た有効表示部6aおよびこの表示部6aに連接されると
ともに器具本体1への取り付け部を有する段部6bで構
成され、器具本体1に配設された透光性カバー6とで構
成されている。
高輝度化を図ることのできる通路誘導灯を提供すること
を目的とする。 【解決手段】請求項1記載の発明は、器具本体1と、器
具本体1に配設されたランプ3と、内面が反射面に形成
されるとともにランプ3に光学的に対向して器具本体1
に配設された反射体4と、器具本体1内に配設されたラ
ンプ点灯ユニット5と、縦横比約1対1.5に構成され
た有効表示部6aおよびこの表示部6aに連接されると
ともに器具本体1への取り付け部を有する段部6bで構
成され、器具本体1に配設された透光性カバー6とで構
成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、誘導灯に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の誘導灯としては、例えば
廊下通路誘導灯(東芝ライテック(株)製10Wタイ
プ、型番FBL−1197等)がある。この廊下通路誘
導灯は、縦横比約1対3に成形された有効表示部、表示
部の背面に配設された蛍光ランプおよび点灯装置を内臓
して構成されている。
廊下通路誘導灯(東芝ライテック(株)製10Wタイ
プ、型番FBL−1197等)がある。この廊下通路誘
導灯は、縦横比約1対3に成形された有効表示部、表示
部の背面に配設された蛍光ランプおよび点灯装置を内臓
して構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記廊
下通路誘導灯の有効表示部の輝度は、約500cd/m
2であり、既に製品化されている縦横比1対1の有効表
示部を有する高輝度誘導灯と比較するとその性能が劣る
ものである。
下通路誘導灯の有効表示部の輝度は、約500cd/m
2であり、既に製品化されている縦横比1対1の有効表
示部を有する高輝度誘導灯と比較するとその性能が劣る
ものである。
【0004】また、性能を向上させるために、このよう
な有効表示部の縦横比が1対1である高輝度誘導灯を単
に通路に使用した場合では、通路においては誘導灯を斜
め方向から見ることになるので、横の長さが短い分、表
示部の視認性が悪化することが考えられる。
な有効表示部の縦横比が1対1である高輝度誘導灯を単
に通路に使用した場合では、通路においては誘導灯を斜
め方向から見ることになるので、横の長さが短い分、表
示部の視認性が悪化することが考えられる。
【0005】本発明では、視認性の低下を抑制するとと
もに高輝度化を図ることのできる通路誘導灯を提供する
ことを目的とする。
もに高輝度化を図ることのできる通路誘導灯を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
器具本体と;器具本体に配設されたランプと;内面が反
射面に形成されるとともに、ランプに光学的に対向して
器具本体に配設された反射体と;器具本体に配設された
ランプ点灯ユニットと;縦横比約1対1.5に構成され
た有効表示部およびこの表示部に連接されるとともに器
具本体への取り付け部を有する段部で構成され、器具本
体に配設された透光性カバーと;を具備していることを
特徴とする。
器具本体と;器具本体に配設されたランプと;内面が反
射面に形成されるとともに、ランプに光学的に対向して
器具本体に配設された反射体と;器具本体に配設された
ランプ点灯ユニットと;縦横比約1対1.5に構成され
た有効表示部およびこの表示部に連接されるとともに器
具本体への取り付け部を有する段部で構成され、器具本
体に配設された透光性カバーと;を具備していることを
特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明は、器具本体と;器具
本体に配設されたランプと;内面が反射面に形成される
とともに、ランプに光学的に対向して器具本体に配設さ
れた反射体と;器具本体に配設されたランプ点灯ユニッ
トと;縦横比約1対1.5に構成された有効表示部およ
びこの表示部に連接されるとともに器具本体への取り付
け部を有する段部で構成され、器具本体に配設された透
光性カバーと;透光性カバーの段部に位置するように、
器具本体に配設された点検スイッチと;透光性カバーの
段部に位置するように、器具本体に配設された各種モニ
ターと;具備していることを特徴とする。
本体に配設されたランプと;内面が反射面に形成される
とともに、ランプに光学的に対向して器具本体に配設さ
れた反射体と;器具本体に配設されたランプ点灯ユニッ
トと;縦横比約1対1.5に構成された有効表示部およ
びこの表示部に連接されるとともに器具本体への取り付
け部を有する段部で構成され、器具本体に配設された透
光性カバーと;透光性カバーの段部に位置するように、
器具本体に配設された点検スイッチと;透光性カバーの
段部に位置するように、器具本体に配設された各種モニ
ターと;具備していることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を示
す廊下通路誘導灯について、図1ないし3を参照して説
明する。
す廊下通路誘導灯について、図1ないし3を参照して説
明する。
【0009】図1は、本発明の一実施の形態を示す廊下
通路誘導灯の斜視図、図2は、同じく、正面図、図3
は、同じく、図2のA−A断面図、図4は、同じく、図
2のB−B断面図である。
通路誘導灯の斜視図、図2は、同じく、正面図、図3
は、同じく、図2のA−A断面図、図4は、同じく、図
2のB−B断面図である。
【0010】図は、通路用誘導灯である例えば、廊下通
路誘導灯である。この誘導灯は、器具本体1と、器具本
体1に配設されたソケット2と、ソケット2に装着され
るランプ3と、内面が反射面に形成されるとともにラン
プ3に光学的に対向して器具本体1に配設された反射体
4と、器具本体1内に配設されたランプ点灯ユニット5
と、縦横比約1対1.5に構成された有効表示部6aお
よびこの表示部6aに連接されるとともに器具本体1へ
の取り付け部を有する段部6bで構成され、器具本体1
を覆うように配設された透光性カバー6と、透光性カバ
ー6の段部6bに位置するように、器具本体1に配設さ
れた点検スイッチ7および各種モニター8,9とで構成
されている。
路誘導灯である。この誘導灯は、器具本体1と、器具本
体1に配設されたソケット2と、ソケット2に装着され
るランプ3と、内面が反射面に形成されるとともにラン
プ3に光学的に対向して器具本体1に配設された反射体
4と、器具本体1内に配設されたランプ点灯ユニット5
と、縦横比約1対1.5に構成された有効表示部6aお
よびこの表示部6aに連接されるとともに器具本体1へ
の取り付け部を有する段部6bで構成され、器具本体1
を覆うように配設された透光性カバー6と、透光性カバ
ー6の段部6bに位置するように、器具本体1に配設さ
れた点検スイッチ7および各種モニター8,9とで構成
されている。
【0011】なお、透光性カバー6と器具本体1の取り
付け方法は、段部6bに形成された貫通孔にネジ11,
11で締め付け固定するものである。
付け方法は、段部6bに形成された貫通孔にネジ11,
11で締め付け固定するものである。
【0012】また、ランプ点灯ユニット5およびバッテ
リー10は、器具本体1の取付面に略同一面上に取り付
けられ、相互に適切に配線されている。さらに、点灯ユ
ニット5はケース内に配設されたバッテリー10の充電
装置、非常時にバッテリー10に切換えてランプ3を点
灯するための切換装置およびその他の電気部品で構成さ
れている。
リー10は、器具本体1の取付面に略同一面上に取り付
けられ、相互に適切に配線されている。さらに、点灯ユ
ニット5はケース内に配設されたバッテリー10の充電
装置、非常時にバッテリー10に切換えてランプ3を点
灯するための切換装置およびその他の電気部品で構成さ
れている。
【0013】また、有効表示部6aは、その縦横比が約
1対1.5に構成されているので、通路等に取り付けて
誘導灯を斜め方向から見ても横方向の長さが縦に比較し
て1.5倍となっているので、横の長さが長くなり、有
効表示部6aの視認性が向上する。
1対1.5に構成されているので、通路等に取り付けて
誘導灯を斜め方向から見ても横方向の長さが縦に比較し
て1.5倍となっているので、横の長さが長くなり、有
効表示部6aの視認性が向上する。
【0014】また、高輝度タイプの冷陰極形蛍光ランプ
3を使用し、反射体4で光を有効に反射しているので、
有効表示部6aの縦横比が1対1である高輝度誘導灯に
比較して劣らない高輝度化を図ることができる。なお、
この場合の有効表示面の輝度は、約700cd/m2以
上になる。
3を使用し、反射体4で光を有効に反射しているので、
有効表示部6aの縦横比が1対1である高輝度誘導灯に
比較して劣らない高輝度化を図ることができる。なお、
この場合の有効表示面の輝度は、約700cd/m2以
上になる。
【0015】さらに、器具本体1に配設された点検スイ
ッチ7および各種モニターである充電モニター8および
ランプモニター9は、透光性カバー6の段部6bに位置
するように有効表示部6a外に配設されているので、ス
イッチ7およびモニター8,9の影が有効表示部6aに
映らなくなり、有効表示部6aの視認性が向上する。
ッチ7および各種モニターである充電モニター8および
ランプモニター9は、透光性カバー6の段部6bに位置
するように有効表示部6a外に配設されているので、ス
イッチ7およびモニター8,9の影が有効表示部6aに
映らなくなり、有効表示部6aの視認性が向上する。
【0016】
【発明の効果】請求項1の発明では、有効表示部を縦横
比約1対1.5に構成したので、視認性の低下を抑制し
つつ有効表示面の縦横比を1対1に近づけられ有効表示
面の高輝度化が図れる。
比約1対1.5に構成したので、視認性の低下を抑制し
つつ有効表示面の縦横比を1対1に近づけられ有効表示
面の高輝度化が図れる。
【0017】請求項2の発明では、請求項1の効果に加
えて、器具本体に配設された点検スイッチおよび各種モ
ニターが、透光性カバーの段部に位置するように有効表
示部外に配設されているので、スイッチおよびモニター
の影が有効表示部に映らなくなり、有効表示部の視認性
が向上する。
えて、器具本体に配設された点検スイッチおよび各種モ
ニターが、透光性カバーの段部に位置するように有効表
示部外に配設されているので、スイッチおよびモニター
の影が有効表示部に映らなくなり、有効表示部の視認性
が向上する。
【図1】本発明の一実施の形態を示す廊下通路誘導灯の
斜視図。
斜視図。
【図2】同じく、正面図。
【図3】同じく、図2のA−A断面図。
【図4】同じく、図2のB−B断面図。
1…器具本体 3…ランプ 4…反射体 5…ランプ点灯ユニット 6…透光性カバー 6a…有効表示部 6b…段部
Claims (2)
- 【請求項1】器具本体と;器具本体に配設されたランプ
と;内面が反射面に形成されるとともに、ランプに光学
的に対向して器具本体に配設された反射体と;器具本体
に配設されたランプ点灯ユニットと;縦横比約1対1.
5に構成された有効表示部およびこの表示部に連接され
るとともに器具本体への取り付け部を有する段部で構成
され、器具本体に配設された透光性カバーと;を具備し
ていることを特徴とする通路用誘導灯。 - 【請求項2】器具本体と;器具本体に配設されたランプ
と;内面が反射面に形成されるとともに、ランプに光学
的に対向して器具本体に配設された反射体と;器具本体
に配設されたランプ点灯ユニットと;縦横比約1対1.
5に構成された有効表示部およびこの表示部に連接され
るとともに器具本体への取り付け部を有する段部で構成
され、器具本体に配設された透光性カバーと;透光性カ
バーの段部に位置するように、器具本体に配設された点
検スイッチと;透光性カバーの段部に位置するように、
器具本体に配設された各種モニターと;具備しているこ
とを特徴とする通路誘導灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15380097A JPH113605A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 通路用誘導灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15380097A JPH113605A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 通路用誘導灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH113605A true JPH113605A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15570411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15380097A Pending JPH113605A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 通路用誘導灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH113605A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002231020A (ja) * | 2001-02-05 | 2002-08-16 | Mitsubishi Electric Corp | 誘導灯 |
| JP2004131264A (ja) * | 2002-10-11 | 2004-04-30 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの照明装置 |
| JP2009289759A (ja) * | 2009-09-08 | 2009-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | 表示装置及び誘導灯 |
| JP2012142307A (ja) * | 2012-04-26 | 2012-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | 表示装置 |
| JP2012142309A (ja) * | 2012-04-26 | 2012-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | 表示装置 |
| JP2012142308A (ja) * | 2012-04-26 | 2012-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | 誘導灯 |
| US9099405B2 (en) | 2012-11-19 | 2015-08-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Display device |
| EP3020836A2 (en) | 2010-05-14 | 2016-05-18 | Mitsubishi Materials Corporation | Copper alloy for electronic device, method for producing it, and rolled copper alloy for electronic device |
-
1997
- 1997-06-11 JP JP15380097A patent/JPH113605A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002231020A (ja) * | 2001-02-05 | 2002-08-16 | Mitsubishi Electric Corp | 誘導灯 |
| JP2004131264A (ja) * | 2002-10-11 | 2004-04-30 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの照明装置 |
| JP2009289759A (ja) * | 2009-09-08 | 2009-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | 表示装置及び誘導灯 |
| EP3020836A2 (en) | 2010-05-14 | 2016-05-18 | Mitsubishi Materials Corporation | Copper alloy for electronic device, method for producing it, and rolled copper alloy for electronic device |
| JP2012142307A (ja) * | 2012-04-26 | 2012-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | 表示装置 |
| JP2012142309A (ja) * | 2012-04-26 | 2012-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | 表示装置 |
| JP2012142308A (ja) * | 2012-04-26 | 2012-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | 誘導灯 |
| US9099405B2 (en) | 2012-11-19 | 2015-08-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Display device |
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