JPH10284859A - 電子機器の取付装置 - Google Patents
電子機器の取付装置Info
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- JPH10284859A JPH10284859A JP9087927A JP8792797A JPH10284859A JP H10284859 A JPH10284859 A JP H10284859A JP 9087927 A JP9087927 A JP 9087927A JP 8792797 A JP8792797 A JP 8792797A JP H10284859 A JPH10284859 A JP H10284859A
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
ける取付装置に関し、幅の異なる電子機器を取付けるこ
とができる電子機器の取付装置を提供する。 【解決手段】 中継コード29が挿入される孔6が形成
された第1のベースブラケット1と、上記中継コード2
9が挿入される孔13が形成され上記第1のベースブラ
ケット1に摺動可能に保持される第2のベースブラケッ
ト9と、上記第2のベースブラケット9に形成された複
数のネジ用孔15A,15Bと、上記第1のベースブラ
ケット1に形成されたネジ穴5と、上記ネジ用孔に挿入
し上記第1のベースブラケットのネジ穴に螺合して上記
第1、第2のベースブラケットを固定するネジ26とを
具備することを特徴とする。
Description
ディスク(CD)チェンジャー装置などの電子機器を取
付ける電子機器取付装置に関する。
により異なっていたため、このCDチェンジャー装置を
自動車のトランク等に取付ける取付装置は機種毎に専用
の取付装置を使用するものであった。
来の電子機器の取付装置では、電子機器の機種毎に専用
の取付装置を使用しなければならないという問題があっ
た。
であり、幅の異なる複数のCDチェンジャー装置など複
数の電子機器に対して共用して使用することのできる電
子機器の取付装置を提供することを目的とする。
決するために、摺動可能な2つのベースブラケットを使
用し、かつネジ止めの位置を変えることにより幅を調整
可能とすることを特徴とするものである。
ラケットのネジ止め位置を変えることにより幅の異なる
電子機器を容易に取付けることができ、また第1、第2
のベースブラケットのネジ止め位置を変えてもベースブ
ラケットに形成した孔を通して中継コードを挿入できる
利点を有するものである。
は、コードが挿入される孔が形成された第1のベースブ
ラケットと、上記コードが挿入される孔が形成され上記
第1のベースブラケットに摺動可能に保持される第2の
ベースブラケットと、上記第2のベースブラケットに形
成されたネジ用孔と、上記第1のベースブラケットに形
成されたネジ穴と、上記ネジ用孔に挿入し上記第1のベ
ースブラケットのネジ穴に螺合して上記第1、第2のベ
ースブラケットを固定するネジとを具備し、上記第1、
第2のベースブラケットを上記ネジにより固定した状態
で上記コードを上記第1のベースブラケットの孔、また
は上記第1、第2のベースブラケットの孔を介して挿入
可能としたものである。
から図6を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は、本発明の一実施の形態におけ
るCDチェンジャー取付点装置を示している。図1にお
いて、1は第1のベースブラケットであり、この第1の
ベースブラケットの両側部はほぼ直角に折り曲げられガ
イド部2、3を構成している。上記ガイド部2、3の一
部は内側にさらに折曲げられている。4は第1のベース
ブラケット1の一端部側の中央部に形成された突部であ
り、この突部4にはネジ穴5が形成されている。6は第
1のベースブラケット1の上記突部4の近傍に形成され
た角孔である。7は第1のベースブラケット1の他端部
側に形成された折曲保持部であり、この折曲保持部7に
は長孔8が形成されている。
第2のベースブラケット9の両側部はほぼ直角に折り曲
げられガイド部10、11を構成している。上記ガイド
部10、11の一部は内側にさらに折曲げられている。
この第2のベースブラケット9の一端部側の中央には突
部12が形成されている。13は突部12の一部を切取
ってなる角孔である。14は上記突部10の角孔11の
一端部側に形成された穴、15A、15Bは上記突部1
2の角孔13の他端部側に形成された穴である。16は
第2のベースブラケット9の一端部側に形成されたL字
状の折曲部であり、この折曲部16にはネジ穴17及び
突片18が形成されている。
サイドブラケットであり、この第1のサイドブラケット
19のL字状折曲部には下方に突出した片20が形成さ
れている。上記第1のサイドブラケット19を第1のベ
ースブラケット1の折曲保持部7に上方より嵌合させる
と、第1のサイドブラケット19の片20が第1のベー
スブラケット1の長孔8に挿入され、時計方向の回動が
規制される。21は第2のサイドブラケットであり、こ
の第2のサイドブラケット21の下部の折曲部22には
孔23、孔24が形成されている。
22を第2のベースブラケット9の折曲部16に載せる
と折曲部16の突片18が第2のサイドブラケット21
の孔24に嵌合する。この状態でネジ25を孔23に挿
入した後にネジ穴17に螺合することにより、第2のサ
イドブラケット21は第2のベースブラケット9の折曲
部16に固定される。
ト9の一端部のガイド部10、11を第1のベースブラ
ケット1の端部のガイド部2、3に挿入すると、第2の
ベースブラケット9は第1のベースブラケット9のガイ
ド部2、3に案内されて左右に摺動し、第1と第2のサ
イドブラケット19、21間の間隔が調整される。図2
に示すように、ネジ26を第2のベースブラケット9の
孔14に挿入した後に第1のベースブラケット1のネジ
穴5に螺合した場合、第1、第2のサイドブラケット1
9、21間が最も長い取付装置となり、CDチェンジャ
ーに接続される中継コード29は第1のベースブラケッ
ト1の角孔6を介して挿入できる。
スブラケット9の孔15Aに挿入した後に第1のベース
ブラケット1のネジ穴5に螺合した場合、第1、第2の
サイドブラケット19、21間が中間の長さの取付装置
となり、CDチェンジャーに接続される中継コード29
は第1のベースブラケット1の角孔6及び第2のベース
ブラケット9の孔13を介して挿入できる。図4に示す
ように、ネジ26を第2のベースブラケット9の孔15
Bに挿入した後に第1のベースブラケット1のネジ穴5
に螺合した場合、第1、第2のサイドブラケット19、
21間が最も短い取付装置となり、CDチェンジャーに
接続される中継コード29は第1のベースブラケット1
の角孔6及び第2のベースブラケット9の孔13を介し
て挿入できる。
の幅を調整した後にネジ26で第1、第2のベースブラ
ケット1、9を互いに固定し、さらに第1、第2のベー
スブラケット1、9に形成された取付用孔27を利用し
てベースブラケットをトランクルームの床などに取付け
る。さらに第1、第2のサイドブラケット19、21に
形成された取付用孔28を利用してCDチェンジャーを
第1、第2のサイドブラケット19、21ネジ止めする
ものである。図5は取付装置にCDチェンジャー30を
取付けた状態を示している。
9の断面を示していうる。本実施の形態では、第1、第
2のベースブラケット1、9の突部4、12の間隔を突
部4、12以外の間隔より大きくしているため、ネジ2
6により第1、第2のベースブラケット1、9をネジ止
めする場合、図6(B)に示すように、第2のベースブ
ラケット9のガイド部10、11が第1のベースブラケ
ット1のガイド部2、3の内面に押し付けられることに
なり、第1、第2のベースブラケット1、9が強固に固
定されガタが生じないものである。
スブラケット9に2つのネジ用孔15A、15Bを形成
して取付装置の幅を可変可能としているが、第2のベー
スブラケット9に1つの長孔を形成し、取付装置の幅を
連続的に可変可能とすることもできるものである。
2のベースブラケットのネジ止め位置を変えることによ
り容易に幅の異なる電子機器を取付ることができる利点
を有するとともに、どのようなネジ止め位置においても
第1、第2のベースブラケットに形成された孔を通して
電子機器に接続される中継コードを挿入できる利点を有
するものである。
装置の分解斜視図
の斜視図
の斜視図
の斜視図
装置の取付状態を示す正面図
装置の要部の側断面図
Claims (4)
- 【請求項1】 コードが挿入される孔が形成された第1
のベースブラケットと、上記コードが挿入される孔が形
成され上記第1のベースブラケットに摺動可能に保持さ
れる第2のベースブラケットと、上記第2のベースブラ
ケットに形成されたネジ用孔と、上記第1のベースブラ
ケットに形成されたネジ穴と、上記ネジ用孔に挿入し上
記第1のベースブラケットのネジ穴に螺合して上記第
1、第2のベースブラケットを固定するネジとを具備
し、上記第1、第2のベースブラケットを上記ネジによ
り固定した状態で上記コードを上記第1のベースブラケ
ットの孔、または上記第1、第2のベースブラケットの
孔を介して挿入可能とした電子機器の取付装置。 - 【請求項2】 両側部が内側に折曲げられたガイド部を
有する第2のベースブラケットと、両側部が内側に折曲
げられたガイド部を有する第1のベースブラケットとか
らなり、第2のベースブラケットのガイド部を第1のベ
ースブラケットのガイド部に挿入して摺動可能としてな
る請求項1記載の電子機器の取付装置。 - 【請求項3】 両側部が内側に折曲げられたガイド部と
中央部に突部が形成された第2のベースブラケットと、
両側部が内側に折曲げられたガイド部と中央部に突部が
形成された第1のベースブラケットとからなり、第2の
ベースブラケットのガイド部を第1のベースブラケット
のガイド部に挿入して摺動可能とし、上記第2のベース
ブラケットに形成されたネジ用孔と、上記第1のベース
ブラケットに形成されたネジ穴とを利用して第1、第2
のベースブラケットをネジ止めすることを特徴とする請
求項1記載の電子機器の取付装置。 - 【請求項4】 第1、第2のベースブラケットの突部間
の間隔を突部以外の間隔に対して大きくしてなる請求項
3記載の電子機器の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08792797A JP3807015B2 (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | 電子機器の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08792797A JP3807015B2 (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | 電子機器の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10284859A true JPH10284859A (ja) | 1998-10-23 |
| JP3807015B2 JP3807015B2 (ja) | 2006-08-09 |
Family
ID=13928561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08792797A Expired - Fee Related JP3807015B2 (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | 電子機器の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3807015B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013174329A (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-05 | Oki Electric Industry Co Ltd | 被固定物の固定構造 |
-
1997
- 1997-04-07 JP JP08792797A patent/JP3807015B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013174329A (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-05 | Oki Electric Industry Co Ltd | 被固定物の固定構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3807015B2 (ja) | 2006-08-09 |
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