JPH10284A - 着脱具をテープに多段に縫着する方法および縫着装置 - Google Patents
着脱具をテープに多段に縫着する方法および縫着装置Info
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- JPH10284A JPH10284A JP17573396A JP17573396A JPH10284A JP H10284 A JPH10284 A JP H10284A JP 17573396 A JP17573396 A JP 17573396A JP 17573396 A JP17573396 A JP 17573396A JP H10284 A JPH10284 A JP H10284A
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Abstract
も整列した状態で縫着できると共に、着脱具の自動供給
装置や送り板が下糸の釜の上部にあっても、下糸ボビン
の交換をスムーズにできるようにした着脱具をテープに
多段に縫着する方法および縫着装置を提供すること。 【解決手段】 本発明に係る着脱具をテープに多段に縫
着する方法は、縫着装置1上のテープTの進行方向と直
交する方向の上方に並設された複数本の縫製針11,1
1,11の下のテープTの所定位置に、複数個の着脱具
E,E,Eを同一方向に整列させて送り込み、前記複数
本の縫製針11,11,11を上下方向および左右方向
に移動させると共に、これに同期して釜21,21,2
1を移動させて縫着し、複数個の着脱具E,E,Eを同
時に多段に取り付けることを特徴としている。
Description
る着脱具、例えばブラジャー等の背部の着脱具として用
いられている雄金具のフックと雌金具のアイからなる着
脱具を所定幅のテープに多段に縫い付ける方法およびそ
の装置に関するものである。
ては、図10に示すように、雄金具のフックHと雌金具
のアイEからなる着脱具が使用されており、その着脱具
は着用者の着心地(締め付け具合)等を調整できるよう
に、テープの上部と下部の2段に縫着されていたり、或
いは上部と中央部と下部の3段に縫着された多段構成に
なっている。
は、千鳥動作(縫い目がテープ進行方向と直角の横方向
になる縫製方法)時にはテープの送りが生じない特殊な
千鳥縫ミシンで縫着されている。この千鳥縫ミシンはテ
ープと着脱具の送りが自動化されていたが、ミシン針が
単針であることから、一度(同時)に着脱具を1個しか
縫着できなかった。
由は、着脱具の送り板および自動供給装置が精密で複雑
になること。その着脱具の送り板および自動供給装置が
丁度ミシンの下糸釜の真上部にあり、下糸交換時に下糸
ボビンを外すスペースがなくなること、上糸縫製のため
の針と下糸縫製のためのボビンをステッチ位置および幅
に合わせて高速で左右に振らなくてはならないため、構
造が複雑になり、かつ高速で揺動させるために軽量でな
くてはならないこと等の技術上の難点が存在したことに
あった。
の下着の代表的なブラジャーに用いられる雌金具のアイ
を3段に取り付ける方法について説明すると、従来は、
図8に示すように、3台のミシンM1,M2,M3を直列
に設置して、アイEを一定間隔で位置を補正しない(オ
ープンループ)で1台目のミシンM1でテープの上部に
1段目を縫着し、2台目のミシンM2で中央部に2段目
を縫着し、3台目のミシンM3で下部に3段目を縫着し
ていたので生産効率が悪いばかりでなく、アイEの縫着
間隔がテープ生地の伸縮やミシン等により取付けピッチ
が微妙に異なり、この寸法差が累積して1段目と2段
目、2段目と3段目の取付け位置がずれ、ブラジャー着
用時に左右の背中部分のテープに段差がついて不具合が
生じていた。
Eの縫着段階で、現状は1段目のアイEの位置を磁気セ
ンサーにより検出してフィードバックさせ、1段目の縦
方向と同位置に整列するように2段目、3段目のアイE
を縫着させる分割縫製工程により製造している。
度の問題もあって、1段目と2段目、2段目と3段目の
アイEの位置が完全に整列していない不具合が発生し
て、良好な製品に仕上がらなかった。
の残針(未発見折れ針)管理のために、検針機による製
品の点検工程が有効な手段として広く採用されている。
この検針作業を可能にするために着脱具においても、磁
性を有する鉄製のミシン針と異なる非磁性着脱具の採用
が行われている。
着脱具の場合は磁性を帯びないので、その縫着に際して
の位置合わせを行う磁気センサーに反応しないことか
ら、2,3段目の着脱具の縫着すべき位置が判別しなく
なり、正確且つ一定に縫着できず、多段着脱具テープの
基本品質である着脱具の整列位置の保持が不可能になっ
ている。
方法としては、必要数の着脱具を並列に同時に縫着する
か、着脱具の位置検出を磁気センサーとは異なる別の方
法で行う必要がある。
出としては、画像処理による位置検出を検討したが、着
脱具の背景となるテープ生地の色により不可能になり、
画像処理時間が長く縫製速度に影響が発生するので適さ
ず、また別の方法として、放射性同位元素の位置検出が
考えられるが、法規の上で特殊な管理が必要となること
から適さず、さらに機械的に位置検出する方法は、テー
プ上の着脱具が計測時に移動して正確な位置が検出でき
ない。また計測器が正確に金具に接触しない問題があ
り、バラツキも大きい。いずれの場合においても、技術
上と法規制上の難点があって実現は不可能であった。
法は、必要な機能(複数針を持った千鳥縫製)を持った
ミシンが存在しない事と、また存在したとして千鳥縫ミ
シンで多数本の針を使用すると、下糸交換の際のボビン
引き出し位置には縫着される着脱具供給装置が位置する
ので、相互に干渉しあって現在使用されているタイプの
ミシンでは実施し得ないことが解った。
として、研究開発されたもので、複数個の着脱具を1回
で同時に多段に、しかも整列した状態で縫着できると共
に、着脱具の自動供給装置や送り板が下糸の釜の上部に
あっても、下糸ボビンの交換をスムーズにできるように
した着脱具をテープに多段に縫着する方法および縫着装
置を提供するものである。
の目的を達成する手段として、本発明では、縫着装置上
のテープの進行方向と直交する方向の上方に並設された
複数本の縫製針の下のテープの所定位置に、複数個の着
脱具を同一方向に整列させて送り込み、前記複数本の縫
製針を上下方向および左右方向に移動させると共に、こ
れに同期して釜を移動させて縫着し、複数個の着脱具を
同時に多段に取り付けることを特徴とする着脱具をテー
プに多段に縫着する方法を開発し、採用した。
段に縫着する方法において、着脱具が同一ピッチで、所
定間隔毎にテープに縫着される着脱具をテープに多段に
縫着する方法、および着脱具が縫着ピッチを変えて不等
間隔または取り付けを空にして取り付け間隔を飛ばして
テープに縫着される着脱具をテープに多段に縫着する方
法、および着脱具が金属性または非磁性化されたオース
テナイト系ステンレス鋼あるいは合成樹脂製からなるブ
ラジャー等の着脱具である着脱具をテープ多段に縫着す
る方法を開発し、採用した。
の所定位置へ複数個の着脱具を同時に、同一方向に整列
させて送り込む送り板と、縫着装置上のテープの進行方
向と直交する方向の上方に並設され、上下方向に縫製動
作をしながら左右方向に揺動する複数本の縫製針が取付
けられた針取付け台と、該針取付け台の縫製針の左右方
向の揺動と同期し、縫製針の下死点付近で各縫製針孔の
横に形成された上糸ループを捕捉する複数個の釜とから
なり、該釜とその駆動機構をベッドの下面の一側方にス
ライドさせるように構成したこと特徴とする着脱具をテ
ープに多段に縫着する装置を開発し、採用した。
1〜図5に基づいて説明すれば、1はミシン本体であ
り、ベッド2の一側面にアーム3を立設している。この
アーム3は、基部3a,水平部3b,頭部3cから構成
されている。アーム3の水平部3bの内部には通常のよ
うに上軸4が設けられており、この上軸4はベッド2の
下方に固定されているモーター(図示せず)によりVベ
ルト5を介してはずみ車6が回転することにより回転駆
動される。
として左右方向に揺動する針棒取付体8が設けられ、こ
の針棒取付体8に針棒9が上下動自在に装着されてい
る。針棒9の先端には針取付け台10が固定され、この
針取付け台10にテープTの進行方向と直交する方向に
小間隔で3本の縫製針11,11,11が並設固定され
ている。
上下往復運動すると共に、リンク機構12によって左右
方向に揺動運動もする。このリンク機構12は、針棒取
付体8の下部突出片8aに横杆12aが連結され、その
横杆12aと連結する縦杆12bが水平部3bの内部に
配設され、その縦杆12bに屈曲杆12cが連結され、
さらにその屈曲杆12cに縦長杆12dが基部3aの内
部に配設されて構成されている。
14を中心として水平回動する着脱具Eを送る送り板で
ある。この送り板13には公知の自動供給装置(図示せ
ず)から供給される3個の着脱具E1,E2,E3を送給
する導出溝15,15,15が形成されている。着脱具
Eとしては、金属製や非磁性化されたオーステナイト系
ステンレス鋼あるいは合成樹脂製のものが用いられる。
と共にテープの下にきた上糸と下糸を交差させる機能を
持つ釜の駆動機構である。この駆動機構16は上軸4の
回転を公知の伝達手段で下軸17に伝え、その下軸17
に固着された歯車17aと噛合する歯車18aを介して
回転すると共に、左右移動する後部駆動軸18と、この
駆動軸18にタイミングベルト19を介して伝達して回
転する前部駆動軸20で構成されており、後部駆動軸1
8に固着された2個のはすば歯車18b,18cが釜2
1,21の取付軸に固定したはすば歯車21a,21a
と噛合すると共に、前部駆動軸20で固着されたはすば
歯車20aが釜21の取付軸に固定したはすば歯車21
aと噛合している。
9が左右に揺動すればそれと共に揺動する縫製針11,
11,11と同期して揺動するよう構成されている。縫
製針11と釜21の相対位置関係は、図4に示すよう
に、中央の縫製針11の対応する位置に前部駆動軸20
に装着された釜21が、左右の縫製針11,11の対応
位置に後部駆動軸18に装着された釜21,21が配さ
れている。すなわち、中央の縫製針11の突き差し針孔
位置N2の中央延長線上に前部の釜21の中心軸が配さ
れており、その釜21の軸を中心として34度の延長線
上に両側縫製針11,11の突き差し針孔位置N1,N3
と釜21,21の中心軸が配されている。このように配
設することにより、着脱具E1,E2,E3の縫着位置が
一直線になる。3個の釜21,21,21は下部のプレ
ート板22で一体化され、3個が一緒に駆動機構16と
スライドできるようになっている。
レバーで、その端部を開口部24に望ませてあり、通常
時はレバー23の下方膨出部23aに弾片25が当接し
ていてその弾片25の一端に固着した止部材26でプレ
ート板22を止着している。
用例を述べると、公知の自動供給装置から自動的に供給
される3個の着脱具E1,E2,E3は、送り板13に形
成された3個の導出溝15,15,15を通ってテープ
Tの所定位置である上部押え布T1、中央部押え布T2お
よび下部押え布T3の手前に送給される。その後、枢軸
14を中心として送り板13を水平回動させ、その端部
で着脱具E1,E2,E3をそれぞれ上部押え布T1の間、
中央部押え布T2の間および下部押え布T3の間に取付環
部E′が被覆されるよう挾入される。
スタートする。その縫着は図6に示すステッチ模式図で
示しているように縫い付けられる。すなわち、この図6
において縫目S1〜S9は縫製針11,11,11が上下
動して、押え布T1,T2,T3の上端が長さ方向に直線
縫いされていることを示しており、自動的に送り出され
ていたテープTは縫目9を終えた時点で送りが停止され
る。
12によって針棒9が左右に揺動し、それに伴って縫製
針11,11,11も左右方向に揺動して、ジグザグの
縫目S10〜S15で一方の取付環部E′が縫着される。そ
の後、送りを停止していたテープTを再び自動的に送り
出し、取付環部E′とE′の間を縫目S16〜S17で縫着
される。再度テープTの送りを止め、縫製針11,1
1,11を左右方向に揺動してジグザグの縫目S18〜S
23により他方の取付環部H′が縫着される。この一連の
動作を繰り返して順次着脱具Eが所定間隔毎にテープT
に縫着される。この着脱具Eは、所定の間隔で規則的に
縫着した例で説明したが、縫着ピッチを変えて不等間隔
にして縫着することもあり、また、取り付けを空にして
取付け間隔を飛ばしたもの等種々の変形例にする場合も
ある。
する。釜21の上方には着脱具E1〜E3の送り板13と
その駆動装置が存在して釜21からボビンを取り出すこ
とが不可能になっている。(図1、図3参照)そのため
に釜21とその駆動機構16を内蔵したプレート板22
(図4参照)を一側方にスライドさせる(図5参照)こ
とで釜21が2点鎖線で示す釜21bの位置すなわち、
上方に支障のない場所に移動させて下糸ボビンを取り換
えることができるようにしてある。
たレバー23の下方膨出部23aに当接する弾片25の
弾力に抗してレバー23を押し下げると、弾片25とレ
バー23の係合が解かれると共に、止部材26とプレー
ト板22の係合も解かれ、プレート板22を一側方にス
ライドさせて、釜内のボビンを取換えることができるも
のである。
して雌金具のアイを使用した場合で説明したが、本発明
は雄金具のフックや類似の着脱具にも適用できるのは勿
論であり、本発明の目的を達成でき、且つ本発明の要旨
を逸脱しない範囲内で、種々の設計変更が可能であるこ
とは当然である。
多段に縫着する方法によれば、縫着装置上のテープの進
行方向と直交する方向の上方に並設された複数本の縫製
針の下のテープの所定位置に、複数個の着脱具を同一方
向に整列させて送り込み、前記複数本の縫製針を上下方
向および左右方向に移動させると共に、これに同期して
釜を移動させて縫着し、複数個の着脱具を同時に多段に
取り付けることを特徴とするものであるから、複数個の
着脱具を1回で同時に、多段に縫着でき、縫製工程が簡
略化でき、大幅にコストダウンを図ることができる。し
かも各段に縫着された着脱具が正確な位置に一定に縦方
向に整列された商品価値の高い物が得られる。
テープに取り付けられたりあるいは着脱具が縫着ピッチ
を変えて不等間隔または取り付けを空にして取り付け間
隔を飛ばしたりすることもでき、着脱具の間隔を使用用
途にあわせて引っ張り強度の強い位置では密に、弱い位
置では間隔を広げて取付けた合理的な着脱具付きテープ
が得られる。そして着脱具が磁性、非磁性に関係なく整
列した状態で取付けることができ、さらに、生産能率が
著しく向上し、多量生産に適するものである。
着する縫着装置によれば、自動供給装置からテープの所
定位置へ複数個の着脱具を同時に、同一方向に整列させ
て送り込む送り板と、縫着装置上のテープの進行方向と
直交する方向の上方に並設され、上下方向に縫製動作を
しながら左右方向に揺動する複数本の縫製針が取付けら
れた針取付け台と、該針取付け台の縫製針の左右方向の
揺動と同期し、縫製針の下死点付近で各縫製針孔の横に
形成された上糸ループを捕捉する複数個の釜とからな
り、該釜とその駆動機構をベッドの下面の一側方にスラ
イドさせるように構成したことを特徴とするものである
から、下糸の釜の上部に着脱具の自動供給装置や送り板
等が設けられていても、釜と駆動機構を一側方にスライ
ドすることによって、下糸の交換を何ら問題なくスムー
ズに行うことができる。
である。
る。
せた簡略平面図である。
である。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 縫着装置上のテープの進行方向と直交す
る方向の上方に並設された複数本の縫製針の下のテープ
の所定位置に、複数個の着脱具を同一方向に整列させて
送り込み、前記複数本の縫製針を上下方向および左右方
向に移動させると共に、これに同期して釜を移動させて
縫着し、複数個の着脱具を同時に多段に取り付けること
を特徴とする着脱具をテープに多段に縫着する方法。 - 【請求項2】 着脱具が同一ピッチで所定間隔毎にテー
プに縫着される請求項1記載の着脱具をテープに多段に
縫着する方法。 - 【請求項3】 着脱具が縫着ピッチを変えて不等間隔ま
たは取り付けを空にして取り付け間隔を飛ばしてテープ
に縫着される請求項1記載の着脱具をテープに多段に縫
着する方法。 - 【請求項4】 着脱具が金属性または非磁性化されたオ
ーステナイト系ステンレス鋼あるいは合成樹脂製からな
るブラジャー等の着脱具である請求項1記載の着脱具を
テープに多段に縫着する方法。 - 【請求項5】 自動供給装置からテープの所定位置へ複
数個の着脱具を同時に、同一方向に整列させて送り込む
送り板と、縫着装置上のテープの進行方向と直交する方
向の上方に並設され、上下方向に縫製動作をしながら左
右方向に揺動する複数本の縫製針が取付けられた針取付
け台と、該針取付け台の縫製針の左右方向の揺動と同期
し、縫製針の下死点付近で各縫製針孔の横に形成された
上糸ループを捕捉する複数個の釜とからなり、該釜とそ
の駆動機構をベッドの下面の一側方にスライドさせるよ
うに構成したこと特徴とする着脱具をテープに多段に縫
着する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8175733A JP2920615B2 (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 複数個の着脱具をテープに同時に多段に縫着する方法およびその縫着に用いるミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8175733A JP2920615B2 (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 複数個の着脱具をテープに同時に多段に縫着する方法およびその縫着に用いるミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10284A true JPH10284A (ja) | 1998-01-06 |
| JP2920615B2 JP2920615B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=16001295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8175733A Expired - Fee Related JP2920615B2 (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 複数個の着脱具をテープに同時に多段に縫着する方法およびその縫着に用いるミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
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