JPH1028510A - 木造家屋のシロアリ駆除設備 - Google Patents

木造家屋のシロアリ駆除設備

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JPH1028510A
JPH1028510A JP8205475A JP20547596A JPH1028510A JP H1028510 A JPH1028510 A JP H1028510A JP 8205475 A JP8205475 A JP 8205475A JP 20547596 A JP20547596 A JP 20547596A JP H1028510 A JPH1028510 A JP H1028510A
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JP
Japan
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liquid
exterminating
extermination
wooden house
solution
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JP8205475A
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English (en)
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Kiyoshi Suzuki
木 清 鈴
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 駆除作業を容易にする。 【解決手段】 基礎10の上面に固定された土台20に
沿って配設されシロアリを駆除する駆除液が流通される
駆除液流通管1と、駆除液流通管1に立上げ接続され駆
除液が流入される駆除液供給部4と、駆除液流通管1の
土台20側に穿孔され駆除液を徐々に漏出させる駆除液
漏出小孔3と、駆除液流通管1に接続され流入した駆除
液により駆除液流通管1の内部の空気が排出される空気
抜6とを備えてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、木造家屋の床下構
造に営巣するシロアリを駆除する設備に係る技術分野に
属する。
【0002】
【従来の技術】従来、木造家屋でのシロアリの駆除とし
ては、作業員が床下に潜込んでシロアリを駆除する有機
塩素系等からなる駆除液を床下構造に散布,塗布,注入
することが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来の木造家屋
のシロアリの駆除手段では、駆除作業が面倒であるとい
う問題点がある。
【0004】特に、最近の駆除液が環境汚染,健康被害
等を考慮して毒性の低いものが選択されるようになって
きており、3〜4年に1回程度の駆除作業を行わないと
シロアリを有効に駆除することができなくなっている。
【0005】本発明は、このような問題点を考慮してな
されたもので、簡単な駆除作業でシロアリを有効に駆除
することのできる木造家屋のシロアリ駆除設備を提供す
ることを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明に係る木造家屋のシロアリ駆除設備は、次の
ような手段を採用する。
【0007】即ち、請求項1では、基礎の上面に固定さ
れた土台に沿って配設されシロアリを駆除する駆除液が
流通される駆除液流通管と、駆除液流通管に立上げ接続
され駆除液が流入される駆除液供給部と、駆除液流通管
の土台側に穿孔され駆除液を徐々に漏出させる駆除液漏
出小孔と、駆除液流通管に接続され流入した駆除液によ
り駆除液流通管の内部の空気が排出される空気抜とを備
えてなる。
【0008】この手段では、作業員が床下に潜込む必要
がなく、駆除液供給部から駆除液を流入させるだけで、
駆除液流通管,駆除液漏出小孔を介して駆除液が床下構
造の土台周りに浸出する。空気抜は、駆除液の駆除液流
通管での円滑な流通を確保する。
【0009】また、請求項2では、請求項1の木造家屋
のシロアリ駆除設備において、駆除液漏出小孔には駆除
液の漏出速度を減速するフィルタが取付けられているこ
とを特徴とする。
【0010】この手段では、駆除液の漏出速度の減速に
より、駆除液が無用に蒸散,流出しなくなる。
【0011】また、請求項3では、請求項1または2の
木造家屋のシロアリ駆除設備において、駆除液供給部は
木造家屋の外部に配置され外壁を貫通して駆除液流通管
に接続されていることを特徴とする。
【0012】この手段では、駆除液の木造家屋の内部へ
漏出の危険性がなくなる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る木造家屋のシ
ロアリ駆除設備の実施の形態を図面に基いて説明する。
【0014】図1,図2は、本発明に係る木造家屋のシ
ロアリ駆除設備の実施の形態(1)を示すものである。
【0015】この実施の形態では、木造家屋を新築等す
る際に設備工事するのに好適な設備構造を示してある。
【0016】この実施の形態は、駆除液流通管1,ブラ
ケット2,駆除液漏出小孔3,駆除液供給部4,立上管
5,空気抜6の各部で構成されている。
【0017】駆除液流通管1は、駆除液Dに対する耐薬
品性を有する合成樹脂材で円管形に形成されてなるもの
で、内部を駆除液Dが流通するようになっている。この
駆除液流通管1は、基礎10の上面と基礎10の上面に
固定された土台20の内側面とのコーナ部Kに沿って配
設され、ブラケット2により土台20に固定されてい
る。
【0018】駆除液漏出小孔3は、駆除液流通管1の前
記コーナ部K側に一定間隔を介して穿孔されてなるもの
で、駆除液Dを徐々に漏出させることが可能な径の小さ
な針孔形に形成されている。
【0019】駆除液供給部4は、ロートカップ形からな
るもので、駆除液Dを注入することができるようになっ
ている。この駆除液供給部4は、木造家屋の外部に配置
され、外壁30を貫通する立上管5を介して駆除液流通
管1に接続されている。駆除液供給部4をこの実施形態
のように外部に設置するときは、図示していないが供給
口に蓋および鍵を付加して、雨水や塵の混入、毒物混入
事故などを防止する。
【0020】空気抜6は、駆除液流通管1に垂直に立上
げ接続されてなるもので、駆除液流通管1に流入した駆
除液Dにより駆除液流通管1の内部の空気が排出される
ようになっている。この空気抜6の立上げ高さは駆除液
供給部4の立上げ高さとほぼ同一にされている。これに
よって駆除液を供給したとき駆除液が駆除液流通管1内
に満杯となり、さらに空気抜6の管中に昇っても駆除液
供給部4の供給口までで駆除液の供給を中止すること
で、駆除液を無駄に空気抜6から流出させないようにす
ることができる。
【0021】この実施の形態によると、木造家屋を新築
等する際に前述した構成各部の設備工事を行っておけ
ば、従来のように作業員が床下に潜込む必要がなく、駆
除液供給部4から駆除液Dを流入させるだけの作業でシ
ロアリを有効に駆除することができることになる。な
お、構成各部の設備工事は、床下構造の改築が不要であ
るため安価で簡単に行われる。
【0022】即ち、駆除液供給部4から流入された駆除
液Dは、立上管5を自然に流下して駆除液流通管1に充
満する。このとき、駆除液流通管1の内部の空気は、駆
除液Dに押されて空気抜6から排出される。従って、駆
除液流通管1の配管全体に確実に駆除液Dが充満するこ
とになる。なお、空気抜6からの空気の排出は、空気抜
6が垂直に立上げられていることから、円滑に奏され
る。
【0023】そして、駆除液流通管1に充満した駆除液
Dは、駆除液漏出小孔3から徐々に(例えば、数日〜数
週間)漏出する。一定間隔を介して駆除液流通管1に穿
孔された各駆除液漏出小孔3からそれぞれ漏出した駆除
液Dは、前記コーナ部Kへ向けて浸出し、シロアリの侵
入路の全体に布散することになる。従って、シロアリを
有効に駆除することができる。
【0024】なお、一般に、シロアリは、土間40から
基礎10を這上がって土台20等に営巣する性質を有し
ている。従って、前記コーナ部Kがシロアリの侵入路と
なる。
【0025】このような駆除液Dの流入は、いつでも容
易に行うことができるが、必要とされる3〜4年に1回
程度行えばよい。なお、3〜4年の間に駆除液流通管1
に埃等が堆積している場合には、駆除液供給部4から洗
浄用の気体,液体等を圧送すればよい。圧送された洗浄
用の気体,液体等は、空気抜6から埃等を排出すること
になる。また木材老化防止液を駆除液流通管1に供給す
ることも簡単に行うことができる。
【0026】また、駆除液供給部4に駆除液Dを流入さ
せる際に誤って駆除液Dをこぼしたりしても、木造家屋
の外部であるため接触,吸引等の危険性が低くなる。
【0027】図3は、本発明に係る木造家屋のシロアリ
駆除設備の実施の形態(2)を示すものである。
【0028】この実施の形態では、駆除液流通管1の駆
除液漏出小孔3の穿孔ラインに沿って帯状のマーキング
7を設けてある。
【0029】この実施の形態によると、駆除液漏出小孔
3が微細で視認し難い場合や、駆除液流通管1が捩じれ
ている場合に、マーキング7をを目印にして駆除液漏出
小孔3を前記コーナ部K側に正確に位置させて駆除液流
通管1を配設することができる。
【0030】図4は、本発明に係る木造家屋のシロアリ
駆除設備の実施の形態(3)を示すものである。
【0031】この実施の形態では、駆除液漏出小孔3に
合成樹脂繊維を結束してなるフィルタ8を嵌合取付けし
てある。
【0032】この実施の形態によると、駆除液漏出小孔
3から漏出する駆除液Dにフィルタ8で流通抵抗を加
え、駆除液Dの漏出速度を減速して駆除液Dの無用の蒸
散,流出が防止される。また、駆除液漏出小孔3の径を
比較的大きく形成することが可能になるため、駆除液漏
出小孔3の穿孔工作が容易になる。
【0033】図5は、実施の形態(4)を示す。この実
施形態によると、土台20が基礎10に対しそれほど大
きくないときのために、駆除液流通管1の形状が断面矩
形にされている。これにより駆除液流通管1を土台20
に安定設置し、かつ駆除液漏出を効果的に行うことがで
きる。この実施形態では断面矩形の駆除液流通管1は1
側面を土台20に密着させてブラケット2により基礎1
0の面補助を受けることなく土台20に安定設置される
ことができる。また、駆除液漏出小孔3の穿孔位置を駆
除液流通管1の下角部(図5参照)に工作することで、
駆除液Dを他の実施形態同様、効果的に供給することが
できる。
【0034】図6,図7は、本発明に係る木造家屋のシ
ロアリ駆除設備の実施の形態(5)を示すものである。
【0035】この実施の形態は、既設の木造家屋に設備
工事するのに好適な設備構造を示してある。
【0036】既設の木造家屋では、ユニットバス等のユ
ニット構造物Uが設備されて、前記コーナ部K周りが隠
蔽,閉塞されている場合がある。このため、土台20に
立上げられている間柱50にフレキシブルジョイントJ
を有するドリルBで挿通孔60を貫通形成して、土台2
0の上面に駆除液流通管1を配設してある。
【0037】この実施の形態によると、ユニット構造物
Uを損傷せずに設備工事することができる。また、間柱
50への挿通孔60の貫通形成という僅かな改築工事に
より設備することができる。なお、構造強度等の関係か
ら、挿通孔60を土台20に立上げられている本柱70
には貫通形成せず、本柱70を介して別の配設ラインを
設備するようにする。
【0038】また、この実施の形態では、駆除液Dが確
実に前記コーナー部Kに浸出するように、前記フィルタ
8を長く形成して土台20の内側面に延ばし、土台20
の内側面に沿って駆除液Dが流下して前記コーナー部K
に到達するように構成するのが好ましい。
【0039】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る木造家屋の
シロアリ駆除設備は、各請求項共通として、作業員が床
下に潜込む必要がなく、駆除液供給部から駆除液を流入
させるだけの作業でシロアリを有効に駆除することがで
きるため、シロアリの駆除作業が容易である効果があ
る。
【0040】さらに、各請求項共通として、床下構造の
大幅な改築を伴わずに設備工事を行うことができるた
め、設備工事が容易,安価である効果がある。
【0041】さらに、請求項2のみとして、フィルタに
よる駆除液の漏出速度の減速で駆除液の無用の蒸散,流
出が防止される効果がある。
【0042】さらに、請求項3のみとして、駆除液が木
造家屋の外部で流入され、駆除液が木造家屋の内部へ漏
出することがないため、駆除液に対する接触,吸引等の
危険性が低くなる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る木造家屋のシロアリ駆除設備の実
施の形態(1)を示す斜視図である。
【図2】図1の要部の拡大断面図である。
【図3】本発明に係る木造家屋のシロアリ駆除設備の実
施の形態(2)を示す要部の斜視図である。
【図4】本発明に係る木造家屋のシロアリ駆除設備の実
施の形態(3)を示す要部の断面図である。
【図5】本発明に係る木造家屋のシロアリ駆除設備の実
施の形態(4)を示す要部の断面図である。
【図6】本発明に係る木造家屋のシロアリ駆除設備の実
施の形態(5)を示す要部の斜視図である。
【図7】図6の要部の拡大断面図である。
【符号の説明】
1 駆除液流通管 3 駆除液漏出小孔 4 駆除液供給部 6 空気抜 8 フィルタ 10 基礎 20 土台

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基礎の上面に固定された土台に沿って配
    設されシロアリを駆除する駆除液が流通される駆除液流
    通管と、駆除液流通管に立上げ接続され駆除液が流入さ
    れる駆除液供給部と、駆除液流通管の土台側に穿孔され
    駆除液を徐々に漏出させる駆除液漏出小孔と、駆除液流
    通管に接続され流入した駆除液により駆除液流通管の内
    部の空気が排出される空気抜とを備えてなる木造家屋の
    シロアリ駆除設備。
  2. 【請求項2】 請求項1の木造家屋のシロアリ駆除設備
    において、駆除液漏出小孔には駆除液の漏出速度を減速
    するフィルタが取付けられていることを特徴とする木造
    家屋のシロアリ駆除設備
  3. 【請求項3】 請求項1または2の木造家屋のシロアリ
    駆除設備において、駆除液供給部は木造家屋の外部に配
    置され外壁を貫通して駆除液流通管に接続されているこ
    とを特徴とする木造家屋のシロアリ駆除設備。
JP8205475A 1996-07-17 1996-07-17 木造家屋のシロアリ駆除設備 Pending JPH1028510A (ja)

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