JPH10285192A - 共通線多重伝送表示装置 - Google Patents
共通線多重伝送表示装置Info
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- JPH10285192A JPH10285192A JP8317642A JP31764296A JPH10285192A JP H10285192 A JPH10285192 A JP H10285192A JP 8317642 A JP8317642 A JP 8317642A JP 31764296 A JP31764296 A JP 31764296A JP H10285192 A JPH10285192 A JP H10285192A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 9
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 5
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 101100170553 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) DLD2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
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- Audible And Visible Signals (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】制御機と端末器との結線を無極性として結線ト
ラブルをなくし、端末器で使用するトランス形状を小型
化する。 【解決手段】制御機1は、送信信号で搬送波を変調する
差動PSK変調、バイポーラ符号変調、FSK変調の何
れか1つによる変調回路8と、変調された搬送波信号を
高電圧の電圧信号として各端末器へ送出する電源・デー
タ送出回路9とを有し、各端末器3a,3b,3c,3
dは、制御機から送出されてきた高電圧の変調された搬
送波信号を降圧して受信する降圧トランス4と、降圧ト
ランスで降圧して受信した搬送波信号を復調し端末器の
表示器で表示動作を行なうための復調回路5と、降圧ト
ランスで降圧して受信した搬送波信号を整流し各端末器
の表示器に電源供給し、降圧トランスを介して返信信号
を送信するダイオードブリッジ6とを有する。
ラブルをなくし、端末器で使用するトランス形状を小型
化する。 【解決手段】制御機1は、送信信号で搬送波を変調する
差動PSK変調、バイポーラ符号変調、FSK変調の何
れか1つによる変調回路8と、変調された搬送波信号を
高電圧の電圧信号として各端末器へ送出する電源・デー
タ送出回路9とを有し、各端末器3a,3b,3c,3
dは、制御機から送出されてきた高電圧の変調された搬
送波信号を降圧して受信する降圧トランス4と、降圧ト
ランスで降圧して受信した搬送波信号を復調し端末器の
表示器で表示動作を行なうための復調回路5と、降圧ト
ランスで降圧して受信した搬送波信号を整流し各端末器
の表示器に電源供給し、降圧トランスを介して返信信号
を送信するダイオードブリッジ6とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は共通線多重伝送表示
装置に関し、特に制御機と端末器との結線を無極性とし
て結線トラブルをなくし、端末器で使用するトランス形
状を小型化する共通線多重伝送表示装置に係わる。
装置に関し、特に制御機と端末器との結線を無極性とし
て結線トラブルをなくし、端末器で使用するトランス形
状を小型化する共通線多重伝送表示装置に係わる。
【0002】
【従来の技術】従来から、図3に示すような出退表示装
置が提案されている。この出退表示装置において、制御
機21は、2線の共通線L1、L2を介して被制御機であ
る端末器23a、23b、23cと接続されている。各端
末器23a、23b、23cにはそれぞれ押ボタンスイッ
チ24a、24b、24cが接続されている。
置が提案されている。この出退表示装置において、制御
機21は、2線の共通線L1、L2を介して被制御機であ
る端末器23a、23b、23cと接続されている。各端
末器23a、23b、23cにはそれぞれ押ボタンスイッ
チ24a、24b、24cが接続されている。
【0003】図4において、制御機21は、送信ドライ
バ27、信号処理部(CPU)28、差動増幅器29、
電流検出抵抗30から成る。各端末器23a、23b、2
3cは、整流ブリッジ31、返信ドライバ32、信号処
理部33、トランジスタTr、表示器としてのLED3
4、定電圧ダイオード35から成る。
バ27、信号処理部(CPU)28、差動増幅器29、
電流検出抵抗30から成る。各端末器23a、23b、2
3cは、整流ブリッジ31、返信ドライバ32、信号処
理部33、トランジスタTr、表示器としてのLED3
4、定電圧ダイオード35から成る。
【0004】このような出退表示装置において、その動
作について説明すると、制御機21は、あらかじめ設定
された各端末器23a、23b、23cのアドレスデータ
(アドレス1、アドレス2…)と各端末器(被制御機)
の表示状態を示す表示データを2線の共通線L1、L2に
順次送出している(図5、図7)。図4において、信号
処理部28から上記アドレスと表示データを送出し、送
信ドライバ27によってNRZ(nonreturn-to-zero)
伝送符号形式で±24V(48V)の高電圧のデータと
され(図6)、2線の共通線L1、L2へ送出される。送
出された高電圧データは、端末器23a、23b、23c
に到達すると、整流ブリッジ31によって、整流され約
24Vの直流電圧にされ端末器23a、23b、23cの
電源供給源とする一方、2線の共通線L1、L2から定電
圧ダイオード35によって降電圧・定電圧化された5V
PPのデータを生成し、信号処理部33に受信信号として
入力される。信号処理部33は予め付与してあった端末
器23a、23b、23cのアドレスと受信した信号のア
ドレスを比較した後、一致した場合のみ次の表示データ
を受け入れる。
作について説明すると、制御機21は、あらかじめ設定
された各端末器23a、23b、23cのアドレスデータ
(アドレス1、アドレス2…)と各端末器(被制御機)
の表示状態を示す表示データを2線の共通線L1、L2に
順次送出している(図5、図7)。図4において、信号
処理部28から上記アドレスと表示データを送出し、送
信ドライバ27によってNRZ(nonreturn-to-zero)
伝送符号形式で±24V(48V)の高電圧のデータと
され(図6)、2線の共通線L1、L2へ送出される。送
出された高電圧データは、端末器23a、23b、23c
に到達すると、整流ブリッジ31によって、整流され約
24Vの直流電圧にされ端末器23a、23b、23cの
電源供給源とする一方、2線の共通線L1、L2から定電
圧ダイオード35によって降電圧・定電圧化された5V
PPのデータを生成し、信号処理部33に受信信号として
入力される。信号処理部33は予め付与してあった端末
器23a、23b、23cのアドレスと受信した信号のア
ドレスを比較した後、一致した場合のみ次の表示データ
を受け入れる。
【0005】この場合、信号処理部33は、アドレスが
一致すれば、トランジスタTrを介して表示器としての
LED34を点灯/消灯する。即ち、信号処理部33は
LED34を点灯/消灯すべくトランジスタTrをON
/OFF状態にすることによってDC24Vの電源より
LED34を点灯/消灯させる。信号処理部33はデー
タを確実に受信したことを制御機21に知らせるべく、
返信信号を、返信ドライバ32によって電圧−電流変換
を行って電流信号として2線の共通線L1、L2を通り制
御機21に返信する。返信信号は、電流検出抵抗30に
よって電流−電圧変換され差動増幅器29によって増幅
され、返信信号データとして信号処理部28に送られ
る。信号処理部28はその返信信号を認識することによ
って一連の動作が完了する。信号処理部28はこれらの
動作を繰り返す。
一致すれば、トランジスタTrを介して表示器としての
LED34を点灯/消灯する。即ち、信号処理部33は
LED34を点灯/消灯すべくトランジスタTrをON
/OFF状態にすることによってDC24Vの電源より
LED34を点灯/消灯させる。信号処理部33はデー
タを確実に受信したことを制御機21に知らせるべく、
返信信号を、返信ドライバ32によって電圧−電流変換
を行って電流信号として2線の共通線L1、L2を通り制
御機21に返信する。返信信号は、電流検出抵抗30に
よって電流−電圧変換され差動増幅器29によって増幅
され、返信信号データとして信号処理部28に送られ
る。信号処理部28はその返信信号を認識することによ
って一連の動作が完了する。信号処理部28はこれらの
動作を繰り返す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような多重伝送表
示装置では、仮に端末器23aに予め付与していたアド
レスを「2」、端末器23aにおける表示器34の赤の
LEDを点灯するためにトランジスタTrを駆動する制
御データを「8」とすると、そのデータ形式は図8に示
すものとなる。
示装置では、仮に端末器23aに予め付与していたアド
レスを「2」、端末器23aにおける表示器34の赤の
LEDを点灯するためにトランジスタTrを駆動する制
御データを「8」とすると、そのデータ形式は図8に示
すものとなる。
【0007】このデータは前述したように整流ブリッジ
31を経由し、信号処理部33で識別され、トランジス
タTrが駆動され赤のLEDが点灯する。しかしなが
ら、この多重伝送表示装置においては、2線の共通線L
1、L2と端末器23aを結線する際に、その極性を合わ
せる必要があった。何故なら、2線の共通線L1、L2に
おける伝送信号符号(NRZ±24v)は有極性である
ため、結線が反対になると図9(a)に示すようにデー
タの反転を起こし端末器23aの信号処理部33で正確
にデータを読取ることができなかった。
31を経由し、信号処理部33で識別され、トランジス
タTrが駆動され赤のLEDが点灯する。しかしなが
ら、この多重伝送表示装置においては、2線の共通線L
1、L2と端末器23aを結線する際に、その極性を合わ
せる必要があった。何故なら、2線の共通線L1、L2に
おける伝送信号符号(NRZ±24v)は有極性である
ため、結線が反対になると図9(a)に示すようにデー
タの反転を起こし端末器23aの信号処理部33で正確
にデータを読取ることができなかった。
【0008】また、2線の共通線L1、L2における伝送
信号符号(NRZ±24v)は同一符号を多く含むこと
があると、図9(b)に示すように低周波成分が多くな
りトランスによって電源を供給する際、トランス形状が
大型となる等の難点がある。本発明は、このような難点
を解消するためなされたもので、制御機と端末器との結
線を無極性として結線トラブルをなくし、端末器で使用
するトランス形状を小型化する共通線多重伝送表示装置
を提供することを目的とする。
信号符号(NRZ±24v)は同一符号を多く含むこと
があると、図9(b)に示すように低周波成分が多くな
りトランスによって電源を供給する際、トランス形状が
大型となる等の難点がある。本発明は、このような難点
を解消するためなされたもので、制御機と端末器との結
線を無極性として結線トラブルをなくし、端末器で使用
するトランス形状を小型化する共通線多重伝送表示装置
を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明の共通線多重伝送表示装置は、制御機と、表
示器を有する複数の端末器とを2線の共通線で接続し、
制御機は共通線を介して端末器に対してそのアドレスデ
ータと、それに引続いて端末器の表示器で表示動作を行
なう表示データとの送信信号を順次サイクリックに送出
し、端末器は共通線を介して送出されてきたアドレスデ
ータが予め設定された自己のアドレスデータに一致した
とき端末器の表示器で表示動作を行なうと共に、制御機
に対してアドレスデータと、それに引続いて、送出され
てきた表示データの受信を確認した確認データとの返信
信号を送出するものである。
め、本発明の共通線多重伝送表示装置は、制御機と、表
示器を有する複数の端末器とを2線の共通線で接続し、
制御機は共通線を介して端末器に対してそのアドレスデ
ータと、それに引続いて端末器の表示器で表示動作を行
なう表示データとの送信信号を順次サイクリックに送出
し、端末器は共通線を介して送出されてきたアドレスデ
ータが予め設定された自己のアドレスデータに一致した
とき端末器の表示器で表示動作を行なうと共に、制御機
に対してアドレスデータと、それに引続いて、送出され
てきた表示データの受信を確認した確認データとの返信
信号を送出するものである。
【0010】制御機は、送信信号で搬送波を変調する差
動PSK変調、バイポーラ符号変調、FSK変調の何れ
か1つによる変調回路と、変調された搬送波信号を高電
圧の電圧信号として各端末器へ送出する電源・データ送
出回路とを有する。各端末器は、制御機から送出されて
きた高電圧の変調された搬送波信号を降圧して受信する
降圧トランスと、降圧トランスで降圧して受信した搬送
波信号を復調し端末器の表示器で表示動作を行なうため
の復調回路と、降圧トランスで降圧して受信した搬送波
信号を整流し各端末器の表示器に電源供給し、降圧トラ
ンスを介して返信信号を送信するダイオードブリッジと
を有する。
動PSK変調、バイポーラ符号変調、FSK変調の何れ
か1つによる変調回路と、変調された搬送波信号を高電
圧の電圧信号として各端末器へ送出する電源・データ送
出回路とを有する。各端末器は、制御機から送出されて
きた高電圧の変調された搬送波信号を降圧して受信する
降圧トランスと、降圧トランスで降圧して受信した搬送
波信号を復調し端末器の表示器で表示動作を行なうため
の復調回路と、降圧トランスで降圧して受信した搬送波
信号を整流し各端末器の表示器に電源供給し、降圧トラ
ンスを介して返信信号を送信するダイオードブリッジと
を有する。
【0011】この共通線多重伝送表示装置において、制
御機から共通線を介して端末器に対してそのアドレスデ
ータと、それに引続いて端末器の表示器で表示動作を行
なう表示データとの送信信号が順次サイクリックに送出
される。端末器は共通線を介して送出されてきたアドレ
スデータが予め設定された自己のアドレスデータに一致
したとき端末器の表示器で表示動作を行なうと共に、制
御機に対して自己のアドレスデータと、それに引続い
て、送出されてきた表示データの受信を確認した確認デ
ータとの返信信号を送出する。この場合、制御機は、変
調回路において差動PSK変調、バイポーラ符号変調、
FSK変調の何れか1つにより送信信号で搬送波を変調
し、変調された搬送波信号を電源・データ送出回路によ
り高電圧の電圧信号として各端末器へ送出する。
御機から共通線を介して端末器に対してそのアドレスデ
ータと、それに引続いて端末器の表示器で表示動作を行
なう表示データとの送信信号が順次サイクリックに送出
される。端末器は共通線を介して送出されてきたアドレ
スデータが予め設定された自己のアドレスデータに一致
したとき端末器の表示器で表示動作を行なうと共に、制
御機に対して自己のアドレスデータと、それに引続い
て、送出されてきた表示データの受信を確認した確認デ
ータとの返信信号を送出する。この場合、制御機は、変
調回路において差動PSK変調、バイポーラ符号変調、
FSK変調の何れか1つにより送信信号で搬送波を変調
し、変調された搬送波信号を電源・データ送出回路によ
り高電圧の電圧信号として各端末器へ送出する。
【0012】各端末器は、降圧トランスにおいて制御機
から送出されてきた高電圧の変調された搬送波信号を降
圧して受信し、降圧トランスで降圧して受信した搬送波
信号を復調回路で復調し端末器の表示器で表示動作を行
なうと共に、降圧トランスで降圧して受信した搬送波信
号をダイオードブリッジで整流し各端末器の表示器に電
源供給し、降圧トランスを介して返信信号を送信する。
このようにして本発明の共通線多重伝送表示装置は制御
機と端末器との結線を無極性として結線トラブルをなく
し、端末器で使用するトランス形状を小型化することが
できる。
から送出されてきた高電圧の変調された搬送波信号を降
圧して受信し、降圧トランスで降圧して受信した搬送波
信号を復調回路で復調し端末器の表示器で表示動作を行
なうと共に、降圧トランスで降圧して受信した搬送波信
号をダイオードブリッジで整流し各端末器の表示器に電
源供給し、降圧トランスを介して返信信号を送信する。
このようにして本発明の共通線多重伝送表示装置は制御
機と端末器との結線を無極性として結線トラブルをなく
し、端末器で使用するトランス形状を小型化することが
できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の共通線多重伝送表
示装置をその好ましい一実施例を示す図面を参照して詳
述する。図1に示すように本発明の共通線多重伝送表示
装置は、制御機1と、2色LED表示器2をそれぞれ有
する被制御機としての複数の端末器3a、3b、3c、3d
とを2線の共通線L1、L2で接続して成る。
示装置をその好ましい一実施例を示す図面を参照して詳
述する。図1に示すように本発明の共通線多重伝送表示
装置は、制御機1と、2色LED表示器2をそれぞれ有
する被制御機としての複数の端末器3a、3b、3c、3d
とを2線の共通線L1、L2で接続して成る。
【0014】制御機1は2線の共通線L1、L2を介して
端末器3a、3b、3c、3dに対してそのアドレスデータ
d11、d21、…と、それに引続いて端末器3a、3b、3
c、3dの2色LED表示器2で表示動作を行なう表示デ
ータ(色データ)d12、d22、…とから成る送信信号D
1、D2…を順次サイクリックに送出するものである(図
7)。
端末器3a、3b、3c、3dに対してそのアドレスデータ
d11、d21、…と、それに引続いて端末器3a、3b、3
c、3dの2色LED表示器2で表示動作を行なう表示デ
ータ(色データ)d12、d22、…とから成る送信信号D
1、D2…を順次サイクリックに送出するものである(図
7)。
【0015】端末器3a、3b、3c、3dは同様の回路構
成であるので、以下、端末器の詳細構成についてはその
うち端末器3aについてのみ説明する。端末器3aは共通
線L1、L2を介して送出されてきたアドレスデータd1
1、d21、…がアドレスメモリ10bにおいて予め設定さ
れた自己のアドレスデータd1に一致したとき端末器3a
の2色LED表示器2で表示動作を行なうと共に、制御
機1に対して自己のアドレスデータd11と、それに引続
いて、送出されてきた表示データの受信を確認した確認
データ(色データ)d13との返信信号D11を送出する機
能を有する。
成であるので、以下、端末器の詳細構成についてはその
うち端末器3aについてのみ説明する。端末器3aは共通
線L1、L2を介して送出されてきたアドレスデータd1
1、d21、…がアドレスメモリ10bにおいて予め設定さ
れた自己のアドレスデータd1に一致したとき端末器3a
の2色LED表示器2で表示動作を行なうと共に、制御
機1に対して自己のアドレスデータd11と、それに引続
いて、送出されてきた表示データの受信を確認した確認
データ(色データ)d13との返信信号D11を送出する機
能を有する。
【0016】制御機1は、中央処理装置10と、中央処
理装置10により制御され制御機1からアドレスデータ
d11、d21、…および表示動作を行なう表示データ(色
データ)d12、d22、…とから成る送信信号D1、D2…
で搬送波を変調する差動PSK(Phase Shift Keying)変
調回路8と、変調された搬送波信号を高電圧の電圧信号
として各端末器3a、3b、3c、3dへ送出する電源・デ
ータ送出回路9とを有している。
理装置10により制御され制御機1からアドレスデータ
d11、d21、…および表示動作を行なう表示データ(色
データ)d12、d22、…とから成る送信信号D1、D2…
で搬送波を変調する差動PSK(Phase Shift Keying)変
調回路8と、変調された搬送波信号を高電圧の電圧信号
として各端末器3a、3b、3c、3dへ送出する電源・デ
ータ送出回路9とを有している。
【0017】差動PSK変調回路8とは、前のビットと
今のビットの位相を比較して、位相が等しいか異なって
いるかによって、0か1かを判定するもので、PSK変
調回路のように基準となる位相を与える必要がないもの
である。電源・データ送出回路9は、それぞれトランジ
スタTr1、Tr2;Tr3、Tr4で構成され、差動PS
K変調回路8によって変調された搬送波信号を電源24
vに重畳し、即ち差動PSK±24vを2線の共通線L
1、L2に反転して送出する一対のバランストランスレス
(BTL)ドライバを有し、このためCPU(信号処理
部)10は差動PSK変調回路8を介してトランジスタ
Tr1、Tr2のベースに、インバータINVを介してトラ
ンジスタTr3、Tr4のベースにそれぞれ接続されてい
る。
今のビットの位相を比較して、位相が等しいか異なって
いるかによって、0か1かを判定するもので、PSK変
調回路のように基準となる位相を与える必要がないもの
である。電源・データ送出回路9は、それぞれトランジ
スタTr1、Tr2;Tr3、Tr4で構成され、差動PS
K変調回路8によって変調された搬送波信号を電源24
vに重畳し、即ち差動PSK±24vを2線の共通線L
1、L2に反転して送出する一対のバランストランスレス
(BTL)ドライバを有し、このためCPU(信号処理
部)10は差動PSK変調回路8を介してトランジスタ
Tr1、Tr2のベースに、インバータINVを介してトラ
ンジスタTr3、Tr4のベースにそれぞれ接続されてい
る。
【0018】各端末器3a、3b、3c、3dは、制御機1
から送出されてきた高電圧の変調された搬送波信号を降
圧して受信し、返信信号D11を送出する降圧トランス4
と、降圧トランス4で降圧して受信した搬送波信号を復
調し各端末器3a、3b、3c、3dの2色LED表示器2
で表示動作を行なうための復調回路5と、各端末器3
a、3b、3c、3dから返信信号D11を制御機1へ電流信
号として伝送する電流送出回路7と、制御機1から送出
されてきた高電圧の搬送波信号から取り出した信号電力
を整流して各回路部へ供給するダイオードブリッジ6
と、各端末器3a、3b、3cの2色LED表示器2およ
び制御機1で表示動作を行なうための操作スイッチSW
1、これらの制御を行なう中央処理装置10aとを有し
ている。
から送出されてきた高電圧の変調された搬送波信号を降
圧して受信し、返信信号D11を送出する降圧トランス4
と、降圧トランス4で降圧して受信した搬送波信号を復
調し各端末器3a、3b、3c、3dの2色LED表示器2
で表示動作を行なうための復調回路5と、各端末器3
a、3b、3c、3dから返信信号D11を制御機1へ電流信
号として伝送する電流送出回路7と、制御機1から送出
されてきた高電圧の搬送波信号から取り出した信号電力
を整流して各回路部へ供給するダイオードブリッジ6
と、各端末器3a、3b、3cの2色LED表示器2およ
び制御機1で表示動作を行なうための操作スイッチSW
1、これらの制御を行なう中央処理装置10aとを有し
ている。
【0019】操作スイッチSW1は抵抗R1と直列にダイ
オードブリッジ6に接続され、その開閉信号が中央処理
装置10aに入力される。各端末器3a、3b、3c、3d
において、2色LED表示器2は赤色のLEDLD1と
青色のLEDLD2から構成され、表示内容にしたがっ
て制御機1により制御され、それぞれ点灯/消灯される
ものである。中央処理装置10aはトランジスタQ1、
Q2を介して赤色のLEDLD1と青色のLEDLD2を
それぞれ駆動する機能を有している。
オードブリッジ6に接続され、その開閉信号が中央処理
装置10aに入力される。各端末器3a、3b、3c、3d
において、2色LED表示器2は赤色のLEDLD1と
青色のLEDLD2から構成され、表示内容にしたがっ
て制御機1により制御され、それぞれ点灯/消灯される
ものである。中央処理装置10aはトランジスタQ1、
Q2を介して赤色のLEDLD1と青色のLEDLD2を
それぞれ駆動する機能を有している。
【0020】また、制御機1は、各端末器3a、3b、3
c、3dから送出されてきた返信信号D11としての電流信
号を電流−電圧変換する抵抗12aおよび差動増幅器1
2bからなる電流−電圧変換回路12と、電流−電圧変
換回路12からの出力をノイズ等の高周波成分を除去し
て中央処理装置10へ受信信号D11として入力するロー
パスフイルタ(LPF)11を有する。
c、3dから送出されてきた返信信号D11としての電流信
号を電流−電圧変換する抵抗12aおよび差動増幅器1
2bからなる電流−電圧変換回路12と、電流−電圧変
換回路12からの出力をノイズ等の高周波成分を除去し
て中央処理装置10へ受信信号D11として入力するロー
パスフイルタ(LPF)11を有する。
【0021】このように構成された共通線多重伝送表示
装置において、制御機1は、中央処理装置10の制御に
より予め設定された各端末器3a、3b、3c、3dのアド
レスデータd11、d21、…と、それに引続いて各端末器
3a、3b、3c、3dの表示器2で表示動作を行なう表示
データd12、d22、…との送信信号D1、D2…で搬送波
を差動PSK変調回路8で変調し、電源・データ送出回
路9のトランジスタTr1、Tr2;Tr3、Tr4から変
調された搬送波信号を差動PSK±24V(48V)の
高電圧の電圧信号として2線の共通線2線の共通線L
1、L2に順次サイクリックに送出している。
装置において、制御機1は、中央処理装置10の制御に
より予め設定された各端末器3a、3b、3c、3dのアド
レスデータd11、d21、…と、それに引続いて各端末器
3a、3b、3c、3dの表示器2で表示動作を行なう表示
データd12、d22、…との送信信号D1、D2…で搬送波
を差動PSK変調回路8で変調し、電源・データ送出回
路9のトランジスタTr1、Tr2;Tr3、Tr4から変
調された搬送波信号を差動PSK±24V(48V)の
高電圧の電圧信号として2線の共通線2線の共通線L
1、L2に順次サイクリックに送出している。
【0022】送出された高電圧の電圧信号は、各端末器
3a、3b、3c、3d例えば端末器3aに到達すると、降
圧トランス4を介して受信し、ダイオードブリッジ6に
よって整流され約5Vの直流電圧にされ端末器3aの電
源供給源とする。一方、降圧トランス4を介して受信さ
れた電圧信号は復調回路5でアドレスデータと表示デー
タに復調される。復調されたアドレスデータは中央処理
装置10aに入力され、予め付与してあった端末器3a
のアドレスメモリ10bにおいて予め設定された自己の
アドレスデータd1と比較した後、一致した場合のみ次
の表示データを受け入れる。この場合、アドレスが一致
すれば、表示データにより端末器3aのLED表示器2
を点灯/消灯して表示動作を行なう。例えば、「外
出」、「在室」を端末器3aでそれぞれ表示したいとき
は、上記したように制御機1から搬送波を差動PSKで
端末器3aに伝送し、中央処理装置10aからトランジ
スタQ1、Q2を介して赤色のLEDLD1、青色のLE
DLD2をそれぞれ駆動し、点灯/消灯させる。
3a、3b、3c、3d例えば端末器3aに到達すると、降
圧トランス4を介して受信し、ダイオードブリッジ6に
よって整流され約5Vの直流電圧にされ端末器3aの電
源供給源とする。一方、降圧トランス4を介して受信さ
れた電圧信号は復調回路5でアドレスデータと表示デー
タに復調される。復調されたアドレスデータは中央処理
装置10aに入力され、予め付与してあった端末器3a
のアドレスメモリ10bにおいて予め設定された自己の
アドレスデータd1と比較した後、一致した場合のみ次
の表示データを受け入れる。この場合、アドレスが一致
すれば、表示データにより端末器3aのLED表示器2
を点灯/消灯して表示動作を行なう。例えば、「外
出」、「在室」を端末器3aでそれぞれ表示したいとき
は、上記したように制御機1から搬送波を差動PSKで
端末器3aに伝送し、中央処理装置10aからトランジ
スタQ1、Q2を介して赤色のLEDLD1、青色のLE
DLD2をそれぞれ駆動し、点灯/消灯させる。
【0023】この場合、端末器3aのアドレスメモリ1
0bに予め付与していたアドレスを「2」、端末器3aに
おける表示器2の赤のLEDLD1を点灯するためにトラ
ンジスタQ1を駆動する制御データを「8」とすると、
その差動PSKにおけるデータ形式は図2に示すものと
なる。即ち、2線の共通線L1、L2のうち共通線L1に
は端末器3aのアドレスとそれに引続いて端末器3aの表
示器2で表示動作を行なう表示データとの送信信号が伝
送され、共通線L2には端末器3aのアドレスとそれに引
続いて端末器3aの表示器2で表示動作を行なう表示デ
ータとの反転した送信信号が伝送される。したがって、
このようなデータ形式で2線の共通線L1、L2上にデー
タ伝送することにより、2線の共通線L1、L2上のデー
タ構成が前ビットとの相対位相に依存するため制御機と
端末器との結線において極性を判別することが不要とな
る。
0bに予め付与していたアドレスを「2」、端末器3aに
おける表示器2の赤のLEDLD1を点灯するためにトラ
ンジスタQ1を駆動する制御データを「8」とすると、
その差動PSKにおけるデータ形式は図2に示すものと
なる。即ち、2線の共通線L1、L2のうち共通線L1に
は端末器3aのアドレスとそれに引続いて端末器3aの表
示器2で表示動作を行なう表示データとの送信信号が伝
送され、共通線L2には端末器3aのアドレスとそれに引
続いて端末器3aの表示器2で表示動作を行なう表示デ
ータとの反転した送信信号が伝送される。したがって、
このようなデータ形式で2線の共通線L1、L2上にデー
タ伝送することにより、2線の共通線L1、L2上のデー
タ構成が前ビットとの相対位相に依存するため制御機と
端末器との結線において極性を判別することが不要とな
る。
【0024】また、中央処理装置10aはデータを確実
に受信したことを制御機1に知らせるべく、自己のアド
レスデータd11と、それに引続いて、送出されてきた表
示データの受信を確認した確認データ(色データ)d13
との返信信号D11を電流送出回路7によって降圧トラン
ス4を経由し電流信号として1、L2を介して制御機1に
返信する。
に受信したことを制御機1に知らせるべく、自己のアド
レスデータd11と、それに引続いて、送出されてきた表
示データの受信を確認した確認データ(色データ)d13
との返信信号D11を電流送出回路7によって降圧トラン
ス4を経由し電流信号として1、L2を介して制御機1に
返信する。
【0025】制御機1においては電流−電圧変換回路1
2の抵抗12aにより各端末器3a、3b、3cから送出さ
れてきた返信信号D11としての電流信号を電流−電圧変
換し差動増幅器12bで増幅される。電流−電圧変換さ
れた返信信号D11はローパスフイルタ(LPF)11か
ら受信信号D11として中央処理装置10に入力される。
中央処理装置10はその受信信号を認識することによっ
て一連の動作が完了する。中央処理装置10はこれらの
動作を繰り返す。
2の抵抗12aにより各端末器3a、3b、3cから送出さ
れてきた返信信号D11としての電流信号を電流−電圧変
換し差動増幅器12bで増幅される。電流−電圧変換さ
れた返信信号D11はローパスフイルタ(LPF)11か
ら受信信号D11として中央処理装置10に入力される。
中央処理装置10はその受信信号を認識することによっ
て一連の動作が完了する。中央処理装置10はこれらの
動作を繰り返す。
【0026】また、制御機1から送出されてきたアドレ
スデータd11と自己のアドレスデータd1が一致したと
きに端末器3aにおいて操作スイッチSW1が押下されて
いると、中央処理装置10aはこれを制御機1に知らせ
るべく、自己のアドレスデータd11と、それに引続い
て、表示データ(色データ)d13との返信信号D11を電
流送出回路7によって電流信号として送出し、ダイオー
ドブリッジ6、降圧トランス4から2線の共通線L1、
L2を介して制御機1に返信する。制御機1においては
電流−電圧変換回路12の抵抗12aにより端末器3aか
ら送出されてきた返信信号D11としての電流信号を電流
−電圧変換し差動増幅器12bで増幅される。電流−電
圧変換された返信信号D11はローパスフイルタ(LP
F)11から受信信号D11として中央処理装置10に入
力される。中央処理装置10はその受信信号を認識し、
表示処理を行なう。
スデータd11と自己のアドレスデータd1が一致したと
きに端末器3aにおいて操作スイッチSW1が押下されて
いると、中央処理装置10aはこれを制御機1に知らせ
るべく、自己のアドレスデータd11と、それに引続い
て、表示データ(色データ)d13との返信信号D11を電
流送出回路7によって電流信号として送出し、ダイオー
ドブリッジ6、降圧トランス4から2線の共通線L1、
L2を介して制御機1に返信する。制御機1においては
電流−電圧変換回路12の抵抗12aにより端末器3aか
ら送出されてきた返信信号D11としての電流信号を電流
−電圧変換し差動増幅器12bで増幅される。電流−電
圧変換された返信信号D11はローパスフイルタ(LP
F)11から受信信号D11として中央処理装置10に入
力される。中央処理装置10はその受信信号を認識し、
表示処理を行なう。
【0027】このように本発明の共通線多重伝送表示装
置においては、制御機と端末器との結線を無極性として
結線トラブルをなくすことができる。また、2線の共通
線L1、L2における伝送信号に同一符号を多く含み低周
波成分が多くなってもトランスによって電源を端末器に
供給する際、端末器で使用するトランス形状を小型化す
ることができる。
置においては、制御機と端末器との結線を無極性として
結線トラブルをなくすことができる。また、2線の共通
線L1、L2における伝送信号に同一符号を多く含み低周
波成分が多くなってもトランスによって電源を端末器に
供給する際、端末器で使用するトランス形状を小型化す
ることができる。
【0028】なお、上記の実施例は端末器3aについて
のみ説明したが、他の端末器3b、3cにおいても同様で
あるので説明を省略する。また、上記の実施例において
は、搬送波を変調するために伝送符号形式として差動P
SK(Phase Shift Keying)変調を使用したが、バイポー
ラ(AMI:alternative mark inversion)符号変調ま
たはFSK(Frequency Shift Keying)変調で構成する
こともできる。
のみ説明したが、他の端末器3b、3cにおいても同様で
あるので説明を省略する。また、上記の実施例において
は、搬送波を変調するために伝送符号形式として差動P
SK(Phase Shift Keying)変調を使用したが、バイポー
ラ(AMI:alternative mark inversion)符号変調ま
たはFSK(Frequency Shift Keying)変調で構成する
こともできる。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の共通線多重伝送表示装置によれば、制御機と端末器と
の結線を無極性として結線トラブルをなくし、端末器で
使用するトランス形状を小型化することができる。
の共通線多重伝送表示装置によれば、制御機と端末器と
の結線を無極性として結線トラブルをなくし、端末器で
使用するトランス形状を小型化することができる。
【図1】本発明の共通線多重伝送表示装置による一実施
例のブロック図。
例のブロック図。
【図2】本発明の共通線多重伝送表示装置による動作説
明図。
明図。
【図3】従来の出退表示装置のブロック図。
【図4】従来の出退表示装置の一部詳細回路図。
【図5】従来の出退表示装置に使用するデータ編成図。
【図6】従来の出退表示装置に使用するデータ構成図。
【図7】従来の出退表示装置に使用するデータの送出説
明図。
明図。
【図8】従来の出退表示装置における動作説明図。
【図9】従来の出退表示装置における動作説明図。
1・・・・・・制御機 8・・・・・・変調回路 9・・・・・・電源・データ送出回路 12・・・・・・電流−電圧変換回路 2・・・・・・表示器 3a、3b、3c、3d・・・・・・複数の端末器 4・・・・・・降圧トランス 5・・・・・・復調回路 6・・・・・・ダイオードブリッジ 7・・・・・・電流送出回路 L1、L2・・・・・・2線の共通線 d11、d21・・・・・・アドレスデータ d12、d22・・・・・・表示データ d13・・・・・・表示データを受信した確認データ d1・・・・・・予め設定された自己のアドレスデータ D1、D2・・・・・・送信信号 D11・・・・・・返信信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G08B 25/04 G08B 25/04 F
Claims (2)
- 【請求項1】制御機(1)と、表示器(2)を有する複
数の端末器(3a、3b、3c)とを2線の共通線(L1、
L2)で接続し、前記制御機は前記共通線を介して前記
端末器に対してそのアドレスデータ(d11、d21、…)
と、それに引続いて前記端末器の前記表示器で表示動作
を行なう表示データ(d12、d22、…)との送信信号
(D1、D2、…)を順次サイクリックに送出し、前記端
末器は前記共通線を介して送出されてきたアドレスデー
タが予め設定された自己のアドレスデータ(d1)に一
致したとき前記端末器の前記表示器で表示動作を行なう
と共に、前記制御機に対して前記アドレスデータ(d1
1)と、それに引続いて、送出されてきた表示データの
受信を確認した確認データ(d13)との返信信号(D1
1)を送出する共通線多重伝送表示装置において、 前記制御機は、前記送信信号で搬送波を変調する差動P
SK変調、バイポーラ符号変調、FSK変調の何れか1
つによる変調回路(8)と、前記変調された搬送波信号
を高電圧の電圧信号として各端末器へ送出する電源・デ
ータ送出回路(9)とを有し、 各端末器は、前記制御機から送出されてきた高電圧の変
調された搬送波信号を降圧して受信する降圧トランス
(4)と、前記降圧トランスで降圧して受信した搬送波
信号を復調し前記端末器の前記表示器で表示動作を行な
うための復調回路(5)と、前記降圧トランスで降圧し
て受信した搬送波信号を整流し前記各端末器の前記表示
器に電源供給し、前記降圧トランスを介して前記返信信
号を送信するダイオードブリッジ(6)とを有すること
を特徴とする共通線多重伝送表示装置。 - 【請求項2】各端末器は、各端末器から前記返信信号を
前記制御機へ電流信号として伝送する電流送出回路
(7)を有し、 前記制御機は、各端末器から送出されてきた前記返信信
号としての電流信号を電流−電圧変換する電流−電圧変
換回路(12)を有することを特徴とする請求項1記載
の共通線多重伝送表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8317642A JPH10285192A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 共通線多重伝送表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8317642A JPH10285192A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 共通線多重伝送表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10285192A true JPH10285192A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=18090432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8317642A Pending JPH10285192A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 共通線多重伝送表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10285192A (ja) |
-
1996
- 1996-11-28 JP JP8317642A patent/JPH10285192A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030729 |