JPH10285271A - 通話記録再生装置 - Google Patents
通話記録再生装置Info
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- JPH10285271A JPH10285271A JP9102717A JP10271797A JPH10285271A JP H10285271 A JPH10285271 A JP H10285271A JP 9102717 A JP9102717 A JP 9102717A JP 10271797 A JP10271797 A JP 10271797A JP H10285271 A JPH10285271 A JP H10285271A
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- 230000006837 decompression Effects 0.000 claims description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
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- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 検証時間を短縮でき、正確な検証がを可能な
通話記録再生装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 再生された通話信号のディジタル音声信
号からテキストデータを生成し、前記テキストデータを
映像として出力することを特徴とする。
通話記録再生装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 再生された通話信号のディジタル音声信
号からテキストデータを生成し、前記テキストデータを
映像として出力することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電話器を介して交
わされる通話内容を証拠として保全するために通話信号
を情報記録媒体を用いて記録再生する通話記録再生装置
に関する。
わされる通話内容を証拠として保全するために通話信号
を情報記録媒体を用いて記録再生する通話記録再生装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】通話記録再生装置は、複数の通話を長時
間にわたり連続して記録し、通話内容を証拠として保全
する。そして、必要時に再生し、通話内容を確認する。
このような通話記録再生装置は、JR(日本旅客鉄道)
各社の特急券または指定券の電話予約システム、JRA
(日本中央競馬会)の馬券購入システム、また、銀行や
証券会社等におけるディーリング業務等において通話内
容を証拠として記録する目的で使用されている。
間にわたり連続して記録し、通話内容を証拠として保全
する。そして、必要時に再生し、通話内容を確認する。
このような通話記録再生装置は、JR(日本旅客鉄道)
各社の特急券または指定券の電話予約システム、JRA
(日本中央競馬会)の馬券購入システム、また、銀行や
証券会社等におけるディーリング業務等において通話内
容を証拠として記録する目的で使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】例えば、前記ディーリ
ング業務においては瞬時に相場が変化し、また、JRA
の馬券購入システムにおいては各レース毎に馬券発売に
締め切り時間があるため、通話記録再生装置を用いて通
話内容の検証を行うとき、可能な限り正確で迅速な検証
が必要とされている。
ング業務においては瞬時に相場が変化し、また、JRA
の馬券購入システムにおいては各レース毎に馬券発売に
締め切り時間があるため、通話記録再生装置を用いて通
話内容の検証を行うとき、可能な限り正確で迅速な検証
が必要とされている。
【0004】しかし、従来の通話記録再生装置において
は、通話内容の再生は音声により行われる。このため、
通話時間と同じ長さの時間が必要である。例えば、ディ
ーリング業務なら株や外国通貨の売買いの確認であった
り、数値の確認だけであったりするので、確認する内容
以外を聞くことは時間のロスであり、迅速な検証ができ
ないという欠点があった。
は、通話内容の再生は音声により行われる。このため、
通話時間と同じ長さの時間が必要である。例えば、ディ
ーリング業務なら株や外国通貨の売買いの確認であった
り、数値の確認だけであったりするので、確認する内容
以外を聞くことは時間のロスであり、迅速な検証ができ
ないという欠点があった。
【0005】また、ディリーング業務においては喧噪の
なかで音声により通話内容を確認することは、聞き違い
を起こす可能性があり正確な検証が行えないという欠点
があった。また、倍速再生などを行うと、数値を誤認し
たり不正確な検証となる可能性が高くなるという欠点が
あった。本発明は、検証時間を短縮でき、かつ、正確な
検証が行える通話記録再生装置を提供することを目的と
する。
なかで音声により通話内容を確認することは、聞き違い
を起こす可能性があり正確な検証が行えないという欠点
があった。また、倍速再生などを行うと、数値を誤認し
たり不正確な検証となる可能性が高くなるという欠点が
あった。本発明は、検証時間を短縮でき、かつ、正確な
検証が行える通話記録再生装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載の発明は、入力された通話信号をデ
ィジタル音声データに変換するA/D変換部と、前記デ
ィジタル音声データをディジタル圧縮データに変換する
データ圧縮部と、 前記ディジタル圧縮データに関する
情報を示すヘッダーデータを付加する書き込み変換部
と、前記ヘッダーデータとディジタル圧縮データとを記
録データとして情報記録媒体に記録し、または情報記録
媒体から再生する記録再生部と、前記ヘッダーデータを
もとに前記記録データを読み出す読み出し変換部と、読
み出された前記ディジタル圧縮データをディジタル音声
データに変換するデータ伸張部と、前記データ伸張部で
伸張されたディジタル音声データをテキストデータに変
換する音声認識部と、前記テキストデータを映像として
出力するテキストデータ出力部とを備えたことを特徴と
する。
に、請求項1に記載の発明は、入力された通話信号をデ
ィジタル音声データに変換するA/D変換部と、前記デ
ィジタル音声データをディジタル圧縮データに変換する
データ圧縮部と、 前記ディジタル圧縮データに関する
情報を示すヘッダーデータを付加する書き込み変換部
と、前記ヘッダーデータとディジタル圧縮データとを記
録データとして情報記録媒体に記録し、または情報記録
媒体から再生する記録再生部と、前記ヘッダーデータを
もとに前記記録データを読み出す読み出し変換部と、読
み出された前記ディジタル圧縮データをディジタル音声
データに変換するデータ伸張部と、前記データ伸張部で
伸張されたディジタル音声データをテキストデータに変
換する音声認識部と、前記テキストデータを映像として
出力するテキストデータ出力部とを備えたことを特徴と
する。
【0007】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の通話記録再生装置において、前記データ伸張部
で伸張されたディジタル音声データを通話信号に変換す
るD/A変換部と、該D/A変換部から出力されるアナ
ログの通話信号を再生する音声再生部を備えたことを特
徴とする。
に記載の通話記録再生装置において、前記データ伸張部
で伸張されたディジタル音声データを通話信号に変換す
るD/A変換部と、該D/A変換部から出力されるアナ
ログの通話信号を再生する音声再生部を備えたことを特
徴とする。
【0008】請求項1に記載の発明によると、検証した
い通話内容をテキストデータとしてテキストデータ出力
部に映像として出力するので、検証したい事項を瞬時に
認識できる。また、電話により通話を聞いたり、ディー
リング業務を行いつつ検証できるので効率の良い業務を
行うことができる。
い通話内容をテキストデータとしてテキストデータ出力
部に映像として出力するので、検証したい事項を瞬時に
認識できる。また、電話により通話を聞いたり、ディー
リング業務を行いつつ検証できるので効率の良い業務を
行うことができる。
【0009】また、音声による検証のように検証したい
事項を聞き漏らしたために、再度検証する必要はなく、
テキストデータ出力部に映像として表示されるので、何
回でも通話内容を確認でき正確な検証を行うことができ
る。また、喧噪の中における検証でもテキストデータ出
力部を確認しながら行えるので音声による検証のように
誤認がない。
事項を聞き漏らしたために、再度検証する必要はなく、
テキストデータ出力部に映像として表示されるので、何
回でも通話内容を確認でき正確な検証を行うことができ
る。また、喧噪の中における検証でもテキストデータ出
力部を確認しながら行えるので音声による検証のように
誤認がない。
【0010】請求項2に記載の発明によると、音声と映
像とにより通話内容を確認することができるので、音声
または映像のみの検証と比べてより正確である。
像とにより通話内容を確認することができるので、音声
または映像のみの検証と比べてより正確である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図を用い
て説明する。図1は、本発明の一実施例の通話記録再生
装置のブロック図、図2は、本実施例の通話記録再生装
置の通話記録に関するフローチャート、図3は、本実施
例の通話記録再生装置の音声による通話再生に関するフ
ローチャート、図4は、本実施例の通話記録再生装置の
テキストデータ出力による通話再生に関するフローチャ
ート。図5は、本実施例の通話記録再生装置の情報記録
媒体に記録されるデータの構成図である。以下、図1か
ら図5までを用いて本実施例の通話記録再生装置を説明
する。
て説明する。図1は、本発明の一実施例の通話記録再生
装置のブロック図、図2は、本実施例の通話記録再生装
置の通話記録に関するフローチャート、図3は、本実施
例の通話記録再生装置の音声による通話再生に関するフ
ローチャート、図4は、本実施例の通話記録再生装置の
テキストデータ出力による通話再生に関するフローチャ
ート。図5は、本実施例の通話記録再生装置の情報記録
媒体に記録されるデータの構成図である。以下、図1か
ら図5までを用いて本実施例の通話記録再生装置を説明
する。
【0012】電話用インターフェイス部1は、呼び出し
信号を受信して電話回線を接続する。電話回線は、複数
チャンネルにわたり接続されており、複数の通話信号が
同時に入力され。アナログディジタル変換(以下、A/
D変換という。)部2は、この電話用インターフェイス
部1から出力される複数チャンネルのアナログの通話信
号を、それぞれディジタル音声データへ変換する。ディ
ジタル音声データは図示しないメモリ部に記憶され、各
チャンネル毎にパラレル出力される。この際、ディジタ
ル音声データの記録位置、記録時間またはチャンネルに
関する情報を制御部3へ送る。
信号を受信して電話回線を接続する。電話回線は、複数
チャンネルにわたり接続されており、複数の通話信号が
同時に入力され。アナログディジタル変換(以下、A/
D変換という。)部2は、この電話用インターフェイス
部1から出力される複数チャンネルのアナログの通話信
号を、それぞれディジタル音声データへ変換する。ディ
ジタル音声データは図示しないメモリ部に記憶され、各
チャンネル毎にパラレル出力される。この際、ディジタ
ル音声データの記録位置、記録時間またはチャンネルに
関する情報を制御部3へ送る。
【0013】データ圧縮部4は、入力されたディジタル
音声データをディジタル圧縮データに変換し、書き込み
変換部5へパラレル出力する。出力のタイミングは制御
部3により制御される。書き込み変換部5は、前記ディ
ジタル圧縮データにへツダーデータを付加し、記録デー
タとして記録再生部6へ出力する。ヘッダーデータは、
ディジタル圧縮データ毎に記録位置、記録時間またはチ
ャンネルに関する情報を制御部3が作成したものであ
る。記録データの構造については、後述する。
音声データをディジタル圧縮データに変換し、書き込み
変換部5へパラレル出力する。出力のタイミングは制御
部3により制御される。書き込み変換部5は、前記ディ
ジタル圧縮データにへツダーデータを付加し、記録デー
タとして記録再生部6へ出力する。ヘッダーデータは、
ディジタル圧縮データ毎に記録位置、記録時間またはチ
ャンネルに関する情報を制御部3が作成したものであ
る。記録データの構造については、後述する。
【0014】記録再生部6は、情報記録媒体に記録デー
タを記録する。記録再生部6に用いる情報記録媒体とし
ては、具体的には、磁気テープ、相変化型光ディスク、
光磁気ディスクまたは追記型光ディスクなどを用いるこ
とが可能である。
タを記録する。記録再生部6に用いる情報記録媒体とし
ては、具体的には、磁気テープ、相変化型光ディスク、
光磁気ディスクまたは追記型光ディスクなどを用いるこ
とが可能である。
【0015】次に再生について説明する。記録再生部6
の情報記録媒体から読み出された記録データは、読み出
し変換部7へ入力される。読み出し変換部7は、記録デ
ータからヘッダーデータを取り出して、ヘッダーデータ
を制御部3へ出力し、ヘッダーデータに基づいて複数チ
ャンネルのディジタル圧縮データを再生し、データ伸張
部8とLAN用インターフェイス部10へ出力する。L
AN用インターフェイス部10における処理は後述す
る。
の情報記録媒体から読み出された記録データは、読み出
し変換部7へ入力される。読み出し変換部7は、記録デ
ータからヘッダーデータを取り出して、ヘッダーデータ
を制御部3へ出力し、ヘッダーデータに基づいて複数チ
ャンネルのディジタル圧縮データを再生し、データ伸張
部8とLAN用インターフェイス部10へ出力する。L
AN用インターフェイス部10における処理は後述す
る。
【0016】データ伸張部8は、ディジタル圧縮データ
をディジタル音声データに変換し、ディジタルアナログ
変換(以下、D/A変換という。)部9へ出力する。D
/A変換部9は、ディジタル音声データをアナログの通
話信号に変換する。この通話信号は、電話用インターフ
ェイス部1へ出力され、電話回線に用いられる通話信号
に変換される。これにより、通話内容を電話の送信側と
受信側と双方が聞くことができるという利点を持つ。ま
た、D/A変換部9から出力された音声信号が図示しな
い音声出力部に出力された場合、通話信号が音声増幅さ
れて図示しないスピーカを通じて出力され、人間が通話
内容を確認することができる。
をディジタル音声データに変換し、ディジタルアナログ
変換(以下、D/A変換という。)部9へ出力する。D
/A変換部9は、ディジタル音声データをアナログの通
話信号に変換する。この通話信号は、電話用インターフ
ェイス部1へ出力され、電話回線に用いられる通話信号
に変換される。これにより、通話内容を電話の送信側と
受信側と双方が聞くことができるという利点を持つ。ま
た、D/A変換部9から出力された音声信号が図示しな
い音声出力部に出力された場合、通話信号が音声増幅さ
れて図示しないスピーカを通じて出力され、人間が通話
内容を確認することができる。
【0017】また、LAN用インターフェイス部10に
入力されたディジタル圧縮データは、LAN回線を通じ
て別の場所にあるLAN用インターフェイス部11へ出
力される。LAN用インターフェイス部11は、ディジ
タル圧縮データをデータ伸張部12へ出力する。
入力されたディジタル圧縮データは、LAN回線を通じ
て別の場所にあるLAN用インターフェイス部11へ出
力される。LAN用インターフェイス部11は、ディジ
タル圧縮データをデータ伸張部12へ出力する。
【0018】データ伸張部12は、ディジタル圧縮デー
タをディジタル音声データに変換し、音声認識部13と
D/A変換部14へ出力する。制御部13は、ディジタ
ル音声データの中から所望チャンネルのディジタル音声
データを選択して出力するように制御する。D/A変換
部13において、ディジタル音声データをD/A変換し
て、ディジタル音声データをアナログの通話信号に変換
し、音声出力部16へ出力する。
タをディジタル音声データに変換し、音声認識部13と
D/A変換部14へ出力する。制御部13は、ディジタ
ル音声データの中から所望チャンネルのディジタル音声
データを選択して出力するように制御する。D/A変換
部13において、ディジタル音声データをD/A変換し
て、ディジタル音声データをアナログの通話信号に変換
し、音声出力部16へ出力する。
【0019】音声出力部16は、通話信号を音声増幅し
て図示しないスピーカを通じて出力する。これにより、
離れた場所にいる人が通話内容を聞くことができる。
て図示しないスピーカを通じて出力する。これにより、
離れた場所にいる人が通話内容を聞くことができる。
【0020】同時に、音声認識部14において、ディジ
タル音声データをテキストデータに変換する。このとき
制御部15は、ディジタル音声データのなかから所望チ
ャンネルのディジタル音声データを選択してテキストデ
ータに変換するように制御する。音声認識部14は、テ
キストデータを記憶部17へ出力する。
タル音声データをテキストデータに変換する。このとき
制御部15は、ディジタル音声データのなかから所望チ
ャンネルのディジタル音声データを選択してテキストデ
ータに変換するように制御する。音声認識部14は、テ
キストデータを記憶部17へ出力する。
【0021】記憶部17は、制御部15が出力するタイ
ミング指示にしたがい、記憶しているテキストデータ
を、テキストデータ出力部18に出力する。テキストデ
ータ出力部18は、例えばパーソナルコンピュータであ
って、テキストデータを人間が認識可能な文字に変換し
て順次出力する機能を持つ。このとき制御部15は、音
声出力部16により出力された音声信号と略一致するよ
うなタイミングでテキストデータ出力部18がテキスト
データを表示するように制御する。
ミング指示にしたがい、記憶しているテキストデータ
を、テキストデータ出力部18に出力する。テキストデ
ータ出力部18は、例えばパーソナルコンピュータであ
って、テキストデータを人間が認識可能な文字に変換し
て順次出力する機能を持つ。このとき制御部15は、音
声出力部16により出力された音声信号と略一致するよ
うなタイミングでテキストデータ出力部18がテキスト
データを表示するように制御する。
【0022】図2は、本実施例の通話記録再生装置の記
録動作に関するフローチャートである。ステップS1
は、通話記録に関するフローの開始である。通話記録再
生装置の電源を入れ、電話の呼び出し信号を待機してい
る状態である。ステップS2では、呼び出し信号を受信
し、電話回線を接続する。電話回線を通じて通話信号が
入力される。
録動作に関するフローチャートである。ステップS1
は、通話記録に関するフローの開始である。通話記録再
生装置の電源を入れ、電話の呼び出し信号を待機してい
る状態である。ステップS2では、呼び出し信号を受信
し、電話回線を接続する。電話回線を通じて通話信号が
入力される。
【0023】ステップS3では、A/D変換部2におい
てアナログの通話信号をA/D変換処理してディジタル
音声データに変換する。ステップS4では、データ圧縮
部4においてディジタル音声データをディジタル圧縮デ
ータに変換し、書き込み変換部5へ出力する。
てアナログの通話信号をA/D変換処理してディジタル
音声データに変換する。ステップS4では、データ圧縮
部4においてディジタル音声データをディジタル圧縮デ
ータに変換し、書き込み変換部5へ出力する。
【0024】ステップS5では、制御部3において、記
録位置情報、記録時間情報またはチャンネルに関する情
報であるへツダデータを生成する。ステップS6では、
書き込み変換部5において、生成したヘッダーデータを
ディジタル圧縮データに付加して記録データを生成す
る。記録データは、記録再生部6へ出力される。
録位置情報、記録時間情報またはチャンネルに関する情
報であるへツダデータを生成する。ステップS6では、
書き込み変換部5において、生成したヘッダーデータを
ディジタル圧縮データに付加して記録データを生成す
る。記録データは、記録再生部6へ出力される。
【0025】ステップS7では、記録再生部6において
記録データを情報記録媒体に記録する。ステップS8で
は、通話の記録が終了したか否かを判定する。もし、通
話が終了したならば、記録処理が終了したものとしてス
テップS9へ進む。通話が終了していないならば、記録
処理を継続するものとしてステップS3にジャンプし、
以下通話記録を継続する。ステップ9は、通話記録に関
するフローの終了である。
記録データを情報記録媒体に記録する。ステップS8で
は、通話の記録が終了したか否かを判定する。もし、通
話が終了したならば、記録処理が終了したものとしてス
テップS9へ進む。通話が終了していないならば、記録
処理を継続するものとしてステップS3にジャンプし、
以下通話記録を継続する。ステップ9は、通話記録に関
するフローの終了である。
【0026】図3は、本実施例の通話記録再生装置の音
声による通話再生に関するフローチャートである。ステ
ップS11は、通話再生に関するフローの開始である。
ステップS12では、記録再生部6が、情報記録媒体か
ら記録データを読み出し、読み出し変換部7に出力す
る。
声による通話再生に関するフローチャートである。ステ
ップS11は、通話再生に関するフローの開始である。
ステップS12では、記録再生部6が、情報記録媒体か
ら記録データを読み出し、読み出し変換部7に出力す
る。
【0027】ステップS13では、読み出された記録デ
ータからヘッダーデータを制御部3へ出力し、ヘッダー
データに基づいて複数チャンネルのディジタル圧縮デー
タを再生した後にLAN用インターフェイス部10へ出
力する。ステップS14では、ディジタル圧縮データ
が、LAN回線を通じてLAN用インターフェイス部1
1へ入力され、さらにデータ伸張部12へ入力される。
ータからヘッダーデータを制御部3へ出力し、ヘッダー
データに基づいて複数チャンネルのディジタル圧縮デー
タを再生した後にLAN用インターフェイス部10へ出
力する。ステップS14では、ディジタル圧縮データ
が、LAN回線を通じてLAN用インターフェイス部1
1へ入力され、さらにデータ伸張部12へ入力される。
【0028】ステップS15では、データ伸張部12
が、ディジタル圧縮データをディジタル音声データへ変
換し、D/A変換部13へ出力する。ステップS16で
は、D/A変換部9において、ディジタル音声データを
アナログの音声信号に変換し、音声出力部16において
音声信号を再生し、音声として出力する。
が、ディジタル圧縮データをディジタル音声データへ変
換し、D/A変換部13へ出力する。ステップS16で
は、D/A変換部9において、ディジタル音声データを
アナログの音声信号に変換し、音声出力部16において
音声信号を再生し、音声として出力する。
【0029】ステップS17では、再生処理が終了した
か否かを判定する。もし、再生が終了したならば、ステ
ップS18へ進む。再生が終了していないならば、再生
処理を継続するとしてステップS12にジャンプし、以
下再生処理を継続する。ステップ18は、通話再生に関
するフローの終了である。
か否かを判定する。もし、再生が終了したならば、ステ
ップS18へ進む。再生が終了していないならば、再生
処理を継続するとしてステップS12にジャンプし、以
下再生処理を継続する。ステップ18は、通話再生に関
するフローの終了である。
【0030】図4は、本実施例の通話記録再生装置のテ
キストデータ出力よる通話再生に関するフローチャート
である。ステップS21は、通話再生に関するフローの
開始である。ステップS22では、通話記録再生装置か
ら記録データを再生するため、情報記録媒体から記録デ
ータを読み出し、読み出し変換部7に出力する。
キストデータ出力よる通話再生に関するフローチャート
である。ステップS21は、通話再生に関するフローの
開始である。ステップS22では、通話記録再生装置か
ら記録データを再生するため、情報記録媒体から記録デ
ータを読み出し、読み出し変換部7に出力する。
【0031】ステップS13では、読み出された記録デ
ータからヘッダーデータを制御部3へ出力し、ヘッダー
データに基づいて複数チャンネルのディジタル圧縮デー
タを再生した後にLAN用インターフェイス部10へ出
力する。ステップS24では、ディジタル圧縮データ
が、LAN回線を通じてLAN用インターフェイス部1
1へ出力され、さらにデータ伸張部12へ入力される。
ータからヘッダーデータを制御部3へ出力し、ヘッダー
データに基づいて複数チャンネルのディジタル圧縮デー
タを再生した後にLAN用インターフェイス部10へ出
力する。ステップS24では、ディジタル圧縮データ
が、LAN回線を通じてLAN用インターフェイス部1
1へ出力され、さらにデータ伸張部12へ入力される。
【0032】ステップS25では、データ伸張部12
が、ディジタル圧縮データをディジタル音声データへ変
換し、音声認識部14へ出力する。ステップS26で
は、音声認識部14が、ディジタル音声データをテキス
トデータに変換する。
が、ディジタル圧縮データをディジタル音声データへ変
換し、音声認識部14へ出力する。ステップS26で
は、音声認識部14が、ディジタル音声データをテキス
トデータに変換する。
【0033】ステップS27では、音声認識部14が、
テキストデータを記憶部17へ出力する。ステップS2
8では、記憶部17は、制御部15が出力するタイミン
グ指示にしたがい、記憶しているテキストデータを、テ
キストデータ出力部18に出力する。テキストデータ出
力による再生は、音声による再生より速いためタイミン
グを調整して略一致するように出力する。
テキストデータを記憶部17へ出力する。ステップS2
8では、記憶部17は、制御部15が出力するタイミン
グ指示にしたがい、記憶しているテキストデータを、テ
キストデータ出力部18に出力する。テキストデータ出
力による再生は、音声による再生より速いためタイミン
グを調整して略一致するように出力する。
【0034】ステップS29では、再生処理が終了した
か否かを判定する。もし、通話再生が終了したならば、
ステップS30へ進む。通話再生が終了していないなら
ば、再生処理を継続するものとしてステップS22にジ
ャンプし、以下再生処理を継続する。
か否かを判定する。もし、通話再生が終了したならば、
ステップS30へ進む。通話再生が終了していないなら
ば、再生処理を継続するものとしてステップS22にジ
ャンプし、以下再生処理を継続する。
【0035】ステップ30は、通話再生に関するフロー
の終了である。以上にテキストデータ出力と音声による
通話再生に関する実施例を説明した。また、音声出力部
16とテキストデータ出力部18を同時に用いた通話再
生も可能である。
の終了である。以上にテキストデータ出力と音声による
通話再生に関する実施例を説明した。また、音声出力部
16とテキストデータ出力部18を同時に用いた通話再
生も可能である。
【0036】図5は、本実施例の通話記録再生装置の情
報記録媒体に記録されるデータの構成図である。図5
(a)は第1チャンネルの通話信号(以下第1通話信号
とする。)、図5(b)は、第2チャンネルの通話信号
(以下第2通話信号とする。)をそれぞれ示す。第1通
話信号と第2通話信号とがA/D変換部2へ入力され、
それぞれA/D変換される。
報記録媒体に記録されるデータの構成図である。図5
(a)は第1チャンネルの通話信号(以下第1通話信号
とする。)、図5(b)は、第2チャンネルの通話信号
(以下第2通話信号とする。)をそれぞれ示す。第1通
話信号と第2通話信号とがA/D変換部2へ入力され、
それぞれA/D変換される。
【0037】A/D変換部2から出力されたディジタル
音声データは、図示しないメモリ部に記憶されたのちに
データ圧縮部4へ並列して入力され、それぞれディジタ
ル圧縮データに変換したのち書き込み変換部5へ入力さ
れる。図5(c)は、第1チャンネルのディジタル圧縮
データ(以下、第1ディジタル圧縮データという。)
を、図5(d)は、第2チャンネルのディジタル圧縮デ
ータ(以下、第2ディジタル圧縮データという。)を示
し、それぞれ書き込み変換部5へ入力されるデータであ
る。
音声データは、図示しないメモリ部に記憶されたのちに
データ圧縮部4へ並列して入力され、それぞれディジタ
ル圧縮データに変換したのち書き込み変換部5へ入力さ
れる。図5(c)は、第1チャンネルのディジタル圧縮
データ(以下、第1ディジタル圧縮データという。)
を、図5(d)は、第2チャンネルのディジタル圧縮デ
ータ(以下、第2ディジタル圧縮データという。)を示
し、それぞれ書き込み変換部5へ入力されるデータであ
る。
【0038】書き込み変換部5は、制御部3で作成され
たヘッダーデータをディジタル圧縮データに付加し、記
録データを作成する。ヘッダーデータの具体例として、
第1ディジタル圧縮データは、平成×年×月×日×時×
分×秒から平成×年×月×日×時○分○秒までの通話時
間であり、第2ディジタル圧縮データは、平成×年×月
×日×時×分×秒から平成×年×月×日×時○分○秒ま
での通話時間であるというように記録する。
たヘッダーデータをディジタル圧縮データに付加し、記
録データを作成する。ヘッダーデータの具体例として、
第1ディジタル圧縮データは、平成×年×月×日×時×
分×秒から平成×年×月×日×時○分○秒までの通話時
間であり、第2ディジタル圧縮データは、平成×年×月
×日×時×分×秒から平成×年×月×日×時○分○秒ま
での通話時間であるというように記録する。
【0039】図5(e)に情報記録媒体に記録されるデ
ータ構造を示す。第1と第2のディジタル圧縮データの
先頭に付加されているヘッダーデータから、チャンネル
番号、記録された時間等が確認できる。本実施例ではチ
ャンネル数を2としたが、2以上あっても本発明の実施
は可能である。
ータ構造を示す。第1と第2のディジタル圧縮データの
先頭に付加されているヘッダーデータから、チャンネル
番号、記録された時間等が確認できる。本実施例ではチ
ャンネル数を2としたが、2以上あっても本発明の実施
は可能である。
【0040】本実施例では、記録再生部6に用いられる
情報記録媒体として、相変化型光ディスク、光磁気ディ
スクまたは追記型光ディスクなどを用いることも可能で
ある。以下、光磁気ディスクであるミニディスクを用い
る記録再生装置について説明する。
情報記録媒体として、相変化型光ディスク、光磁気ディ
スクまたは追記型光ディスクなどを用いることも可能で
ある。以下、光磁気ディスクであるミニディスクを用い
る記録再生装置について説明する。
【0041】具体的には、平成×年×月×日×時×分×
秒から平成×年×月×日×時○分○秒までの通話情報か
らは、第1ディジタル圧縮データが作成され、平成×年
×月×日×時○分○秒から平成×年×月×日×時△分△
秒までの通話情報からは、第2ディジタル圧縮データが
作成される。また、ミニディスク上のメインデータのア
ドレスaからアドレスbまでが、第1ディジタル圧縮デ
ータが記録されており、ミニディスク上のメインデータ
のアドレスcからアドレスdまで第2ディジタル圧縮デ
ータが記録されていることを、ヘッダーデータとしてU
TOC(UsersTable Of Contents)に記録する。このヘ
ッダーデータにより、第何チャンネルのディジタル圧縮
データであるかを判断することが出来る。
秒から平成×年×月×日×時○分○秒までの通話情報か
らは、第1ディジタル圧縮データが作成され、平成×年
×月×日×時○分○秒から平成×年×月×日×時△分△
秒までの通話情報からは、第2ディジタル圧縮データが
作成される。また、ミニディスク上のメインデータのア
ドレスaからアドレスbまでが、第1ディジタル圧縮デ
ータが記録されており、ミニディスク上のメインデータ
のアドレスcからアドレスdまで第2ディジタル圧縮デ
ータが記録されていることを、ヘッダーデータとしてU
TOC(UsersTable Of Contents)に記録する。このヘ
ッダーデータにより、第何チャンネルのディジタル圧縮
データであるかを判断することが出来る。
【0042】ディジタル圧縮データのチャンネル番号を
光ディスクのトラック番号として記録すれば、トラック
単位で管理が可能となる。また、通話1回分の記録デー
タを1トラックとして管理し、ディジタル圧縮データの
管理を光ディスクのインデクス単位で行うこともでき
る。
光ディスクのトラック番号として記録すれば、トラック
単位で管理が可能となる。また、通話1回分の記録デー
タを1トラックとして管理し、ディジタル圧縮データの
管理を光ディスクのインデクス単位で行うこともでき
る。
【0043】
【発明の効果】本発明の通話記録再生装置によると、検
証時間を短縮でき、かつ、正確な検証が行える通話記録
再生装置を提供することができる。
証時間を短縮でき、かつ、正確な検証が行える通話記録
再生装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例の通話記録再生装置のブロッ
ク図。
ク図。
【図2】本実施例の通話記録再生装置の通話記録に関す
るフローチャート。
るフローチャート。
【図3】本実施例の通話記録再生装置の音声による通話
再生に関するフローチャート。
再生に関するフローチャート。
【図4】本実施例の通話記録再生装置のテキストデータ
出力と音声による通話再生に関するフローチャート。
出力と音声による通話再生に関するフローチャート。
【図5】本実施例の通話記録再生装置の情報記録媒体に
記録されるデータの構成図。
記録されるデータの構成図。
1・・・電話用インターフェイス部 2・・・A/D変換部 3・・・制御部 4・・・データ圧縮部 5・・・書き込み変換部 6・・・記録再生部 7・・・読み出し変換部 8・・・データ伸張部 9・・・D/A変換部 10・・LAN用インターフェイス部 11・・LAN用インターフェイス部 12・・データ伸張部 13・・D/A変換部 14・・音声認識部 15・・制御部 16・・音声出力部 17・・記憶部 18・・テキストデータ出力部
Claims (2)
- 【請求項1】入力された通話信号をディジタル音声デー
タに変換するA/D変換部と、 前記ディジタル音声データをディジタル圧縮データに変
換するデータ圧縮部と、 前記ディジタル圧縮データに
関する情報を示すヘッダーデータを付加する書き込み変
換部と、 前記ヘッダーデータとディジタル圧縮データとを記録デ
ータとして情報記録媒体に記録し、または情報記録媒体
から再生する記録再生部と、 前記ヘッダーデータをもとに前記記録データを読み出す
読み出し変換部と、 読み出された前記ディジタル圧縮データをディジタル音
声データに変換するデータ伸張部と、 前記データ伸張部で伸張されたディジタル音声データを
テキストデータに変換する音声認識部と、 前記テキストデータを映像として出力するテキストデー
タ出力部とを備えたことを特徴とする通話記録再生装
置。 - 【請求項2】請求項1に記載の通話記録再生装置におい
て、 前記データ伸張部で伸張されたディジタル音声データを
通話信号に変換するD/A変換部と、 該D/A変換部から出力されるアナログの通話信号を再
生する音声再生部を備えたことを特徴とする通話記録再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9102717A JPH10285271A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 通話記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9102717A JPH10285271A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 通話記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10285271A true JPH10285271A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=14335026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9102717A Withdrawn JPH10285271A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 通話記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10285271A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102769690A (zh) * | 2012-07-30 | 2012-11-07 | 泉州市铁通电子设备有限公司 | 一种铁路工务电务无线移动台语音记录仪 |
-
1997
- 1997-04-04 JP JP9102717A patent/JPH10285271A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102769690A (zh) * | 2012-07-30 | 2012-11-07 | 泉州市铁通电子设备有限公司 | 一种铁路工务电务无线移动台语音记录仪 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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