JPH10285291A - コンピューターのビジネステレホン接続アダプター - Google Patents
コンピューターのビジネステレホン接続アダプターInfo
- Publication number
- JPH10285291A JPH10285291A JP12142897A JP12142897A JPH10285291A JP H10285291 A JPH10285291 A JP H10285291A JP 12142897 A JP12142897 A JP 12142897A JP 12142897 A JP12142897 A JP 12142897A JP H10285291 A JPH10285291 A JP H10285291A
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- JP
- Japan
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- computer
- adapter
- business telephone
- telephone
- receiver
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- Pending
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 送受話器の仕様の違いに合わせた入出力レベ
ルの調整をする必要なくビジネステレホンを通してイン
ターネットやパソコン通信をすることが出来るビジネス
テレホン接続アダプターの提供。 【解決手段】 アダプターは送受話器の仕様によって異
なる入出力レベルの増幅や減衰を自動的にラインレベル
(電話回線レベル)に一定化する回路を有し、アダプタ
ーはビジネステレホンと受話器とコンピュータの間にモ
ジュラーコードで接続する。
ルの調整をする必要なくビジネステレホンを通してイン
ターネットやパソコン通信をすることが出来るビジネス
テレホン接続アダプターの提供。 【解決手段】 アダプターは送受話器の仕様によって異
なる入出力レベルの増幅や減衰を自動的にラインレベル
(電話回線レベル)に一定化する回路を有し、アダプタ
ーはビジネステレホンと受話器とコンピュータの間にモ
ジュラーコードで接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンビューターによる通
信におけるビジネステレホン接続アダプターに関するも
のである。
信におけるビジネステレホン接続アダプターに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の接続を可能とするアダプタ
ーが知られている。該アダプターはそれぞれの送話器の
送信レベルの違いに合わせた調整を手動で行うことが必
要とされていた。まず電話機で外線を呼び出してキャリ
ア音を確認した後、コンピュータに切り換えて接続状態
を確認する。接続状態が悪ければ再度調整マニュアルに
応じた調整を行い、接続可能となるまで作業を繰り返し
行っていた。
ーが知られている。該アダプターはそれぞれの送話器の
送信レベルの違いに合わせた調整を手動で行うことが必
要とされていた。まず電話機で外線を呼び出してキャリ
ア音を確認した後、コンピュータに切り換えて接続状態
を確認する。接続状態が悪ければ再度調整マニュアルに
応じた調整を行い、接続可能となるまで作業を繰り返し
行っていた。
【0003】上記の方法は操作が非常に面倒であって接
続可能になるまで何度も微調整を繰り返す必要があっ
た、また該アダプターではインターネットへの接続が行
えず、現在の通信のニーズに対応出来てない等の問題が
ある。
続可能になるまで何度も微調整を繰り返す必要があっ
た、また該アダプターではインターネットへの接続が行
えず、現在の通信のニーズに対応出来てない等の問題が
ある。
【0004】
【本発明が解決しようとする課題】このようにビジネス
テレホンを通してコンピュータによる通信を行う場合、
上記のごとき問題がある。本発明が解決しようとする課
題はこの問題であって、インターネットへの接続を可能
にし、また接続を簡単に行えるビジネステレホンアダプ
ターを提供する。
テレホンを通してコンピュータによる通信を行う場合、
上記のごとき問題がある。本発明が解決しようとする課
題はこの問題であって、インターネットへの接続を可能
にし、また接続を簡単に行えるビジネステレホンアダプ
ターを提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は特別な接続アダ
プターを使用して入出力レベルの調整の必要とせず、ま
たインターネットへの接続が出来るようにしている。す
なわち、オフィス等に設置してあるビジネステレホンの
受話器コードの間に本発明のアダプターを繋ぎ、それと
共にコンピューターが接続される。該アダプターは送受
話器のユニット素子の仕様の違いによって起きる入出力
レベルの増幅や減衰を自動的に電話回線レベルに一定化
する回路を有するところに特徴がある。
プターを使用して入出力レベルの調整の必要とせず、ま
たインターネットへの接続が出来るようにしている。す
なわち、オフィス等に設置してあるビジネステレホンの
受話器コードの間に本発明のアダプターを繋ぎ、それと
共にコンピューターが接続される。該アダプターは送受
話器のユニット素子の仕様の違いによって起きる入出力
レベルの増幅や減衰を自動的に電話回線レベルに一定化
する回路を有するところに特徴がある。
【0006】
【本発明の実施の形態】本発明のアダプター5を受話器
4とビジネステレホン3の間に接続し、そしてコンピュ
ータ2を接続する。次に以下の方法で通信作業を行う。 (イ)コンピュータ2を立ち上げ通信ソフトをスタンバ
イする。 (ロ)ビシネステレホン3から外線を呼び出す。 (ハ)通信ソフトを起動する。 するとパソコン通信やインターネット等の通信が行え
る。
4とビジネステレホン3の間に接続し、そしてコンピュ
ータ2を接続する。次に以下の方法で通信作業を行う。 (イ)コンピュータ2を立ち上げ通信ソフトをスタンバ
イする。 (ロ)ビシネステレホン3から外線を呼び出す。 (ハ)通信ソフトを起動する。 するとパソコン通信やインターネット等の通信が行え
る。
【0007】
【実施例】以下に本発明に係わる実施例を図面に基づい
て詳細に説明する。図1はオフィスの机1にコンピュー
タ2とビジネステレホン3と受話器4を配置した場合で
あり、これらコンピュータ2とビジネステレホン3と受
話器4はアダプター5に繋がれている。この接続アダプ
ター5は上記受話器4が接続しているモジュラージャッ
ク6から取り外し、アダプターから延びるコード7の先
端に付いているモジュラープラグ8を差し込む。受話器
のモジュラープラグ9はアダプターに繋ぎ、そしてコン
ピュータ2もアダプターに接続する。すなわちこのアダ
プターはコンピュータ2用とビジネステレホン3用と受
話器4用のモジュラージャックを備えている。
て詳細に説明する。図1はオフィスの机1にコンピュー
タ2とビジネステレホン3と受話器4を配置した場合で
あり、これらコンピュータ2とビジネステレホン3と受
話器4はアダプター5に繋がれている。この接続アダプ
ター5は上記受話器4が接続しているモジュラージャッ
ク6から取り外し、アダプターから延びるコード7の先
端に付いているモジュラープラグ8を差し込む。受話器
のモジュラープラグ9はアダプターに繋ぎ、そしてコン
ピュータ2もアダプターに接続する。すなわちこのアダ
プターはコンピュータ2用とビジネステレホン3用と受
話器4用のモジュラージャックを備えている。
【0008】ところで上記アダプター5を用いることに
よってコンピュータ2とビジネステレホン3が使用出来
ると共に、該ビジネステレホンを通してパソコン通信や
インターネット通信に容易に接続出来る。
よってコンピュータ2とビジネステレホン3が使用出来
ると共に、該ビジネステレホンを通してパソコン通信や
インターネット通信に容易に接続出来る。
【0009】図2は出力(送信)側の自動レベル調整回
路の一例である。MP(マウスピース)の極性と機種に
よりTM1(送話器端子1)がプラスでTM2(送話器
端子2)がマイナスのものと、その正反対のものがあり
える。TM1がプラスの場合はR3(抵抗器3)、D1
(ダイオード1)、Q2(トランジスタ2)が動作して
R1(抵抗器1)、R4(抵抗器4)を通した増幅度可
変が行われる。TM1がマイナスの場合はR3、D2
(ダイオード2)、Q1(トランジスタ1)が動作し、
R1,R4を通した増幅度可変が行われる。R2(抵抗
器2)とC3(コンデンサー3)はそれぞれの基本位置
決めで使用され、又ダイナミックレベルのものは基本レ
ベルに自動設定される。
路の一例である。MP(マウスピース)の極性と機種に
よりTM1(送話器端子1)がプラスでTM2(送話器
端子2)がマイナスのものと、その正反対のものがあり
える。TM1がプラスの場合はR3(抵抗器3)、D1
(ダイオード1)、Q2(トランジスタ2)が動作して
R1(抵抗器1)、R4(抵抗器4)を通した増幅度可
変が行われる。TM1がマイナスの場合はR3、D2
(ダイオード2)、Q1(トランジスタ1)が動作し、
R1,R4を通した増幅度可変が行われる。R2(抵抗
器2)とC3(コンデンサー3)はそれぞれの基本位置
決めで使用され、又ダイナミックレベルのものは基本レ
ベルに自動設定される。
【0009】図3は入力(受信)側の自動レベル調整回
路の一例である。R2(抵抗器2)、R4(抵抗器
4)、R5(抵抗器5)、C2(コンデンサー2)、Q
(トランジスタ)を含めて増幅回路とし、EP(イヤー
ピース)の入力の減衰量を増幅してM(コンピューター
端子)出力回路へラインレベル(電話回線レベル)と同
じレベルを出力する。
路の一例である。R2(抵抗器2)、R4(抵抗器
4)、R5(抵抗器5)、C2(コンデンサー2)、Q
(トランジスタ)を含めて増幅回路とし、EP(イヤー
ピース)の入力の減衰量を増幅してM(コンピューター
端子)出力回路へラインレベル(電話回線レベル)と同
じレベルを出力する。
【0010】
【発明の効果】本発明の接続アダプターはオフィス等に
設けているビジネステレホンのモジュラージャックに接
続することでコンピューターを該アダプターに繋げて操
作することが出来る。すなわち、コンピュータ通信専用
の電話回線を1回線分敷設する必要なくインターネット
やパソコン通信を簡単に行うことが出来る。そしてこの
アダプターはレベル調整等の設定作業を一切必要としな
いのでコンピュータの初心者でも簡単に使用することが
でき、今まで出来なかったインターネットへの接続を可
能にしている。又該アダプターは構造が簡単であると共
に安価であって、個人が所有することも出来る。この接
続アダプターはオフィスに限らず、ホームテレホン等の
6極4芯仕様の内線交換機を有する施設内においても使
用することが出来る。
設けているビジネステレホンのモジュラージャックに接
続することでコンピューターを該アダプターに繋げて操
作することが出来る。すなわち、コンピュータ通信専用
の電話回線を1回線分敷設する必要なくインターネット
やパソコン通信を簡単に行うことが出来る。そしてこの
アダプターはレベル調整等の設定作業を一切必要としな
いのでコンピュータの初心者でも簡単に使用することが
でき、今まで出来なかったインターネットへの接続を可
能にしている。又該アダプターは構造が簡単であると共
に安価であって、個人が所有することも出来る。この接
続アダプターはオフィスに限らず、ホームテレホン等の
6極4芯仕様の内線交換機を有する施設内においても使
用することが出来る。
【図1】コンピュータとビジネステレホンを本発明の接
続アダプターにて接続した場合。
続アダプターにて接続した場合。
【図2】接続アダプターの送信側ブロック図。
【図3】接続アダプターの受信側ブロック図。
1 机 2 コンピュータ 3 ビジネステレホン 4 受話機 5 接続アダプター 6 モジュラージャック 7 モジュラーコード 8 モジュラープラグ 9 モジュラープラグ
Claims (1)
- 【請求項1】 オフィス等に設置してあるビジネステレ
ホンの受話器コードに繋いでコンピューター(モデムを
含む)を利用してインターネットでの情報交換やパソコ
ン通信を行う場合に使用するアダプターにおいて、該ア
ダプターは送受話器のユニット素子の仕様の違いによっ
て起きる入出力レベルの増幅や減衰を自動的に電話回線
レベルに一定化する回路を有するのを特徴とするコンピ
ュータのビジネステレホン接続アダプター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12142897A JPH10285291A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | コンピューターのビジネステレホン接続アダプター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12142897A JPH10285291A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | コンピューターのビジネステレホン接続アダプター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10285291A true JPH10285291A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=14810910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12142897A Pending JPH10285291A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | コンピューターのビジネステレホン接続アダプター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10285291A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007214915A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Yamaha Corp | 通信会議システム、音声変換装置、および信号変換アダプタ |
-
1997
- 1997-04-04 JP JP12142897A patent/JPH10285291A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007214915A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Yamaha Corp | 通信会議システム、音声変換装置、および信号変換アダプタ |
| US8280023B2 (en) | 2006-02-09 | 2012-10-02 | Yamaha Corporation | Communication conference system, voice changing device, and signal converting adaptor |
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