JPH10285364A - ディジタル複合機 - Google Patents

ディジタル複合機

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Publication number
JPH10285364A
JPH10285364A JP9110261A JP11026197A JPH10285364A JP H10285364 A JPH10285364 A JP H10285364A JP 9110261 A JP9110261 A JP 9110261A JP 11026197 A JP11026197 A JP 11026197A JP H10285364 A JPH10285364 A JP H10285364A
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JP
Japan
Prior art keywords
file
data
state
control
image
Prior art date
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Pending
Application number
JP9110261A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoji Yamamoto
良二 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP9110261A priority Critical patent/JPH10285364A/ja
Publication of JPH10285364A publication Critical patent/JPH10285364A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 外部にバックパップ専用の記憶装置を備えず
にバックアップが行え、しかも高速なファイル制御がで
きるディジタル複合機を提供すること。 【解決手段】 リンクテーブル6−2は、ファイル情報
テーブル6−1とデータテーブル6−3を結び付ける。
リンクテーブル6−2のテーブル数は、データテーブル
6−3のテーブル数だけある。リンクテーブル6−2に
は、ファイル情報テーブル6−1のファイル番号が登録
される。データテーブル6−3は、実際のデータが格納
される。そして、ファイルの遷移状態を3通りに定義す
る。その3通りの状態は、「生成」:受信・原稿蓄積
等でデータの確保が発生した状態「仮死」:受信印刷
後・蓄積中断後等でデータが不要となった状態「消
滅」:データが上書きされて、ファイルとして存続でき
ない状態である。ファイル情報テーブル6−1の各テー
ブルの初期状態は「消滅」に設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ機能
を備えたディジタル複合機におけるファイル制御管理技
術およびバックアップ技術に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムで使用されるファ
イル、例えばシステムファイル、バッチファイル、デー
タファイルの管理およびファイルのバックアップに関す
る技術として以下のものが挙げられる。まず、特開平5
−35567号公報に記載の発明では、ファイル記憶装
置にファイルを出力した場合に、更新したファイルの内
容を外部記憶装置にバックアップすることにより、ファ
イル記憶装置に障害が発生したときでも最新の状態に復
旧可能にする技術が開示されている。また、特開平5−
313973号公報に記載の発明では、バックアップ対
象となるハードディスク1のディレクトリ構造とファイ
ルのリストおよびバックアップするファイルを指定する
バックパップ情報ファイル2を作成するバックアップ情
報ファイル作成ルーチンR1を設ける。指定されたファ
イルをそのディレクトリ構造ごとコピーするファイルバ
ックアップルーチンR2を設けて、バックアップを少な
い容量の記憶装置で効率的に行う技術が開示されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記特開平5−355
67号公報に記載の発明では、外部にバックパップ専用
の記憶装置を備えて、その装置へバックアップしたいフ
ァイルデータをコピーする必要がある。また、特開平5
−313973号公報に記載の発明では、外部にバック
アップ専用の記憶装置を備えて、その装置へバックアッ
プしたいファイルデータをコピーする必要がある。そこ
で、本発明の目的は、外部にバックパップ専用の記憶装
置を備えずにバックアップが行え、しかも高速なファイ
ル制御ができるディジタル複合機を提供することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、ファクシミリ機能を備えたディジタル複合機におい
て、ファクシミリ受信や原稿蓄積で扱うファイルを記憶
する単独のファイル記憶装置と、このファイル記憶装置
内で、ファイルバックアップ制御を行う単独のファイル
システムとからなり、このファイルシステムがファイル
データの削除を動作を行わないファイル制御をすること
により前記目的を達成する。
【0005】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
ディジタル複合機において、ファクシミリ受信や原稿蓄
積で扱うファイルを生成、仮死、消滅の3つの遷移状態
に分類、定義し、前記ファイルシステムがこの遷移状態
に応じてファイル制御をすることにより前記目的を達成
する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を図1ないし図10を参照して詳細に説明する。図1
は、本実施の形態に係るディジタル複写機の構成を示す
図である。このディジタル複写機は、複写機本体1、自
動原稿送り装置(以下ADFとする)100、3ビンソ
ーター200、給紙ユニット300を有する。複写機本
体1はスキャナ、画像処理部およびプロッタなどを有
し、スキャナは、原稿を載置するコンタクトガラス10
と光学走査系で構成されており、光学走査系には、露光
ランプ11、第1ミラー12、レンズ15、フルカラー
CCD16等で構成されている。
【0007】露光ランプ11および第1ミラー12を装
備していて、原稿読み取り時はステッピングモータによ
り駆動されて一定の速度で移動する第1キャリッジと、
第2ミラー13および第3ミラー14を装備していて、
原稿読み取り時にステッピングモータにより駆動されて
第1のキャリッジの1/2の速度で駆動する第2のキャ
リッジを有する。この第1のキャリッジ、第2のキャリ
ッジよりコンタクトガラス10上の図示しない原稿が光
学的に走査され、光源11、第1ミラー12、第2ミラ
ー13、第3ミラー14およびレンズ15を介してCC
D16上に結像され光電変換される。
【0008】CCD16で赤(R)、緑(G)、青
(B)の各色に分離された画像信号は、AD(アナログ
/ディジタル)変換器によりAD変換され画像処理を行
っている画像処理部へ出力される。画像処理部は、AD
変換器からの画像信号に種々の画像処理(2値化、多値
化、変倍、編集など)を施し、ディジタル信号に変換す
る。書き込みユニットは、レーザー出力ユニット20、
fθレンズ21、ミラー22で構成され、レーザー出力
ユニット20の内部には、レーザー光源であるレーザー
ダイオードおよびポリゴンモータが備わっている。
【0009】ADF100は、原稿を1枚ずつ複写機本
体1のコンタクトガラス10へ給紙し、複写後に排紙す
る。原稿は原稿給紙台101上に積載され、サイドガイ
ドにより幅方向が揃えられる。原稿給紙台101上の原
稿は、1番下の原稿から給紙ローラー102により1枚
ずつ分離して給紙され、搬送ベルト103により、複写
機本体1のカンタクトガラス10上に送られる。コンタ
クトガラス10上の原稿は読み取り終了後、搬送ベルト
103および排紙ローラー104により排紙トレイ10
5に排紙される。
【0010】図2は操作部400の正面図である。操作
部の中央には、400×256dotの液晶表示部(L
CD)401およびタッチパネルが設けられている。こ
の液晶表示部401には、機械に組み込まれている機能
(コピー、FAX)の表示が行われ、ユーザーはこの表
示に従って機械の操作を行う。機能(コピー、FAX)
の切り替えは、機能切り替えキー412、413によっ
て行われる。この液晶表示部の右側にはコピー、FAX
で共通に使用する各種テンキー402、クリア/ストッ
プキー403、スタートキー404、プログラムキー4
05、ジョブリコールキー406、モードクリアー/予
熱キー407、割り込みキー408等の各種キーと、F
AX専用で使用するポーズ/リダイアルキー409、短
縮キー410、受信キー411等のキーが配置されてい
る。
【0011】図3はディジタル複写機のブロック図であ
る。この複写機本体1の制御は、液晶表示、各種LED
制御、各種キー入力制御を行う操作部コントローラ50
0、給紙、搬送、定着、両面、プロセス制御等を行うメ
インコントローラ501、画像制御/スキャナ読み取り
制御を行う画像処理コントローラ502、ADF制御を
行うADFコントローラ503、3ビンソーター制御を
行うソーターコントローラ504、給紙ユニット制御を
行う給紙トレイコントローラ505、FAXの送受信管
理、ファイル管理を行うFAXコントローラ506、G
3のプロトコル制御を行うG3コントローラ507、G
4のプロトコル制御を行うG4コントローラ508など
で構成されている。
【0012】図4は画像処理部のブロック図である。画
像処理コントローラ502部のCPU600はメインコ
ントローラ501から読み取り開始の指示があると、ス
キャナ制御回路604に対して指示を伝える。スキャナ
制御回路604は露光ランプ11を点灯させ、モーター
605を動作させることにより第1キャリッジ、第2キ
ャリッジを読み取り基準位置に移動させ、位置センサー
603で検出後読み取りを開始する。この時、副走査有
効期間信号FGATE(読み取り開始時アクティブ、終
了時にネガティブ)を作りタイミング制御回路606に
送る。タイミング制御回路606では、画像同期クロッ
クCLK、主走査同期信号LSYNC、主走査有効信号
LGATEを生成し出力する。
【0013】画像の流れは、コンタクトガラス10上に
置かれた原稿607が光源11により照明され、反射光
がカラーCCD16に結像され、カラーCCD16から
赤(R)、緑(G)、青(B)に分離されたアナログ画
像信号が、信号処理回路608により増幅/光量補正さ
れ、AD変換器609によりデジタル多値信号に変換さ
れ、シェーディング補正回路610によりシェーディン
グ補正され画像処理部611に送られる。画像処理部6
11では、MTF補正、γ補正、黒画像生成、カラー画
像生成、2値処理、多値処理などの基本的な画質処理
と、変倍、編集、マーカー検知等のデジタル特有の画像
処理を行い黒データDATA0〜7、カラーデータDA
TACが出力される。画像処理部611から出力された
画像データ、タイミング制御回路606生成された同期
信号、書き込みの基準信号PMSYNCは画像セレクタ
ー612に入力される。
【0014】コピーの場合は、黒画像は書き込み制御部
(黒)613からLD614に送られ、カラー画像は書
き込み制御部(カラー)615からLED616に送ら
れ、感光体ドラムに照射されることによって像を形成す
る。FAX送信を行う場合は、セレクター612からメ
インコントローラ501内部にあるFAX用メモリーに
転送される。又、FAX受信出力は、回線から受信した
データを伸張してFAX用メモリーに展開後、画像デー
タ、同期信号とともに画像セレクター612に入力さ
れ、書き込みか行われる。
【0015】図5には、FAX送受信時の画像の流れを
示してある。FAX画像蓄積/送信時は、スキャナから
読み取られたデーターが、画像処理コントローラ502
で各種画像処理を施された後、セレクター612からメ
インコントローラ501上のイメージメモリー620に
蓄積される。その後、圧縮伸張器622により指定され
た圧縮コード(MH、MR、MMR)に圧縮されFAX
コントローラ506上のSAFメモリー623に蓄積さ
れる。この時、イメージメモリー620に蓄積されたデ
ータが、A4横又は、B5横など回転して送信した方が
効率がいい場合は、イメージメモリー620から圧縮伸
張器622にデーターを渡すときに回転器621を使用
してイメージを回転させて圧縮を行う。
【0016】SAFに蓄積されたデーターはG3コント
ローラ507内にあるラインバッファ624に転送され
受信機のモードに合わせて圧縮伸張器627で再圧縮
後、モデム625を介してNCU626から送信され
る。G4の場合も同様に、G4コントローラ508内に
あるラインバッファ628に転送され受信機のモードに
合わせて圧縮伸張器631で圧縮後、ISDN制御62
9、トランス630を介して送信される。FAX受信/
印刷時は、回線から送られてきたデーターは、NCU6
26、モデム625を介しSAFメモリー623に蓄積
される。SAFメモリー623に蓄積されたデータは、
メインコントローラ501上の圧縮伸張器622により
伸張され、イメージメモリー620上に展開される。伸
張時にA4横または、B5横など回転して印刷した方が
効率がいい場合は、圧縮伸張器622からイメージメモ
リー620にデーターを渡すときに回転器621を使用
してイメージを回転させて伸張を行う。イメージメモリ
ー620上に展開されたデーターは、画像処理コントロ
ーラ502に送られ、セレクター612から書き込み制
御に渡され印刷が行われる。
【0017】続いて、本実施の形態にかかるFAXコン
トローラ506内のSAF623の制御について説明す
る。図6にファイル記憶装置におけるファイルシステム
の例を示してある。ファイルシステムは、基本的に3つ
の管理テーブルから成り立っている。この図6では、フ
ァイル情報テーブル6−1、リンクテーブル6−2、デ
ータテーブル6−3と定義している。ファイル情報テー
ブル6−1では、ファイル番号とファイル名とそのファ
イルに関する情報(遷移状態、解像度、圧縮モード、ア
クセス日時、先頭リンクテーブル等)が登録される。フ
ァイル番号はテーブル番号を示し、このファイルシステ
ムが扱える最大ファイル数まで設定できる。このファイ
ル番号は、リンクテーブル6−2で使用される。
【0018】リンクテーブル6−2は、ファイル情報テ
ーブル6−1とデータテーブル6−3を結び付けるため
のものである。リンクテーブル6−2のテーブル数は、
データテーブル6−3のテーブル数だけある。リンクテ
ーブル6−2には、ファイル情報テーブル6−1のファ
イル番号が登録される。これにより、どのファイルがど
のデータテーブルを使っているかがわかる。データテー
ブル6−3は、実際のデータが格納される。ファイルの
遷移状態を3通りに定義する。その3通りの状態は、 「生成」:受信・原稿蓄積等でデータの確保が発生し
た状態 「仮死」:受信印刷後・蓄積中断後等でデータが不要
となった状態 「消滅」:データが上書きされて、ファイルとして存
続できない状態 である。ファイル情報テーブル6−1の各テーブルの初
期状態は「消滅」に設定する。また、ファイル情報テー
ブル6−1の現在地を示す為の制御データ、ファイル情
報テーブルポインタ6−Aを定義する。このデータの初
期状態は、テーブル1に設定する。
【0019】ファイルのアクセスも、3通りのアクセス
で全てをカバー出来る。その3通りの制御は、 「登録」:受信・原稿蓄積等でデータの確保を発生さ
せる 「中断」:蓄積中断等途中でデータの削除を発生させ
る 「破棄」:受信印刷後・強制消去等でデータの削除を
発生させる である。リンクテーブル6−2の初期状態は、何処とも
つながりのないファイル番号0に設定する。また、リン
クテーブル6−2の現在地を示す為の制御データ、リン
クテーブルポインタ6−Bを定義する。このデータの初
期状態は、テーブル1に設定する。データテーブル6−
3の初期状態は、任意とする。
【0020】図7〜図9は、「登録」「中断」の処理の
手順を示したフローチャートであり、図10は、「破
棄」の処理の手順を示したフローチャートである。「登
録」では、受信や原稿蓄積等を行うと、データの確保を
行い始める。まず、ファイル情報テーブルポインタ6−
Aの示すテーブルから(ステップ10)、「消滅」遷移
状態のテーブルを探す(ステップ11)。テーブルを一
周した場合は、データフルと判断する。「消滅」遷移状
態のテーブルが見つかれば(ステップ12;Y)、ファ
イル情報テーブルポインタ6−Aをそのテーブル番号
(ここをポイントP1とする)に更新する(ステップ1
5)。
【0021】次に、リンクテーブルポインタ6−Bの示
す(ステップ16)リンクテーブル6−2内のファイル
番号を取り出す(ステップ17)。ファイル番号が0で
あれば(ステップ18;Y)、初期状態なのでそこにポ
イントP1を登録する(ステップ24)。これにより、
データ領域を1ブロック確保したことになり、データを
格納することができる。そして、リンクテーブルポイン
タ6−Bを+1更新して繰り返す(ステップ24)。
【0022】一方、ファイル番号が0以外の時は(ステ
ップ18;N)、ファイル番号の示すファイル情報テー
ブルからファイルの遷移状態を取り出して(ステップ1
9)、その状態が「仮死」状態であれば(ステップ2
0;Y)、「消滅」状態に更新して(ステップ23)、
そのデータ領域を確保することができる。また、遷移状
態が「消滅」であれば(ステップ21;Y)、そのデー
タ領域は確保できる。必要なデータ量だけ繰り返し確保
する。全てのデータを格納したら(ステップ26、ステ
ップ28;Y)、ポイントP1のファイルの遷移状態を
「生成」に更新して終了する(ステップ29)。「中
断」では(ステップ27;Y)、「登録」と同様な処理
を行うが、最後に遷移状態を「生成」に更新しないだけ
である。
【0023】「破棄」では、受信印刷や、強制的な消去
を行うと、データの開放を行う。データの開放は、その
ファイルの遷移状態を「仮死」状態に更新するだけでよ
い(ステップ31)。このように3つの遷移状態を管理
するだけで、少ないファイルアクセスになり、データを
格納するときのみ、「仮死」状態のファイルが「消滅」
状態のファイルとなり、既存のファイルデータが破壊さ
れる。すなわち、「生成」状態のファイルと「仮死」状
態のファイルは、完全な状態のデータを留めていること
になる。これは、ユーティリティやツールを使って遷移
状態を変えれば、データを復活させることができる。
【0024】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、単独のファイ
ル記憶装置でかつ、単独のファイルシステムに於いてフ
ァイルのバックアップ制御を行うことで、外部にバック
アップ専用の記憶装置を追加する必要が無く、バックア
ップコピー等の動作負荷およびファイルのデータ消去に
関わる動作負荷が無くすることができる。請求項2記載
の発明では、ファクシミリ受信や原稿蓄積等で扱うファ
イルに3つの遷移状態(生成、仮死、消滅)を設けてバ
ックアップ等を制御することで、容易なバックアップ制
御が行えファイル操作を高速に行うことができる。
【発明の効果】 【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るディジタル複写機の
構成を示す図である。
【図2】操作部の正面図である。
【図3】本実施の形態に係るディジタル複写機のブロッ
ク図である。
【図4】画像処理部のブロック図である。
【図5】FAX送受信時の流れを示した図である。
【図6】ファイル記憶装置におけるファイルシステムの
例を示した図である。
【図7】「登録」「中断」の処理の手順を示したフロー
チャートである。
【図8】「登録」「中断」の処理の手順を示したフロー
チャートであり、図7の続きである。
【図9】「登録」「中断」の処理の手順を示したフロー
チャートであり、図7、図8の続きである。
【図10】「破棄」の処理の手順を示したフローチャー
トである。
【符号の説明】
1 複写機本体 16 フルカラーCCD 100 自動原稿送り装置(ADF) 400 操作部400 500 操作部コントローラ 506 FAXコントローラ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ファクシミリ機能を備えたディジタル複
    合機において、 ファクシミリ受信や原稿蓄積で扱うファイルを記憶する
    単独のファイル記憶装置と、 このファイル記憶装置内で、ファイルバックアップ制御
    を行う単独のファイルシステムとからなり、 このファイルシステムがファイルデータの削除を動作を
    しないファイル制御を行うことを特徴とするディジタル
    複合機。
  2. 【請求項2】 ファクシミリ受信や原稿蓄積で扱うファ
    イルを生成、仮死、消滅の3つの遷移状態に分類、定義
    し、前記ファイルシステムがこの遷移状態に応じてファ
    イル制御を行うことを特徴とする請求項1記載のディジ
    タル複合機。
JP9110261A 1997-04-10 1997-04-10 ディジタル複合機 Pending JPH10285364A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9110261A JPH10285364A (ja) 1997-04-10 1997-04-10 ディジタル複合機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9110261A JPH10285364A (ja) 1997-04-10 1997-04-10 ディジタル複合機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102650961A (zh) * 2012-03-31 2012-08-29 华为技术有限公司 监控容灾系统数据复制的方法、系统和一种容灾系统

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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