JPH10285452A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPH10285452A JPH10285452A JP9084833A JP8483397A JPH10285452A JP H10285452 A JPH10285452 A JP H10285452A JP 9084833 A JP9084833 A JP 9084833A JP 8483397 A JP8483397 A JP 8483397A JP H10285452 A JPH10285452 A JP H10285452A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- unit
- signal
- camera
- section
- Prior art date
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電子スチルカメラやビデオカメラの横長方向と
縦長方向の記録画像の再生時に、一般に横長方向で表示
され、縦長方向で記録した画像は横寝画像として表示さ
れ、その撮影画面を駒送りしたり、同一画面にマルチ表
示した時は、縦長方向の正立像画像を理解するため横寝
画像のままでは首をかしげる動作が必要になる。 【解決手段】カメラ部と記録部の間に画素数変換部54
を設け、アスペクトセレクタ16の指示により、カメラ
画像を画素数変換を行い、横寝画像を正立像にする。
縦長方向の記録画像の再生時に、一般に横長方向で表示
され、縦長方向で記録した画像は横寝画像として表示さ
れ、その撮影画面を駒送りしたり、同一画面にマルチ表
示した時は、縦長方向の正立像画像を理解するため横寝
画像のままでは首をかしげる動作が必要になる。 【解決手段】カメラ部と記録部の間に画素数変換部54
を設け、アスペクトセレクタ16の指示により、カメラ
画像を画素数変換を行い、横寝画像を正立像にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は撮像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術では、テレビジョン学会誌1
996年6月号Vol.50,pp1219に示されている電
子スチルカメラの回路のブロック図を図6に示す。ま
た、ビデオカメラでも、図6のレンズ1からIPP部5
までは同一信号処理がなされ、その後段は、記録媒体が
メモリカードから磁気テープへの変化により信号処理が
行われて画像記録されるのみで、ほぼ画像記録・再生の
動作は同様に扱える。よって、以下は電子スチルカメラ
で述べているがビデオカメラ及び、そのディジタル化さ
れたディジタルビデオカメラにも該当する。
996年6月号Vol.50,pp1219に示されている電
子スチルカメラの回路のブロック図を図6に示す。ま
た、ビデオカメラでも、図6のレンズ1からIPP部5
までは同一信号処理がなされ、その後段は、記録媒体が
メモリカードから磁気テープへの変化により信号処理が
行われて画像記録されるのみで、ほぼ画像記録・再生の
動作は同様に扱える。よって、以下は電子スチルカメラ
で述べているがビデオカメラ及び、そのディジタル化さ
れたディジタルビデオカメラにも該当する。
【0003】電子スチルカメラは主に横長表示の画像で
撮影するが、縦長表示に傾けて縦長像を撮影する場合
(例;人の全身像は、縦長画像の方が横長画像よりも大
きく撮れる。)も有る。この場合には主に縦長表示に正
立した画像が記録されるが、複数の記録画像を横長表示
で同一画面上に一括表示するマルチ表示やアルバム表示
では、縦長表示で撮影した縦長画像は横長表示では横寝
画像で現されていた。
撮影するが、縦長表示に傾けて縦長像を撮影する場合
(例;人の全身像は、縦長画像の方が横長画像よりも大
きく撮れる。)も有る。この場合には主に縦長表示に正
立した画像が記録されるが、複数の記録画像を横長表示
で同一画面上に一括表示するマルチ表示やアルバム表示
では、縦長表示で撮影した縦長画像は横長表示では横寝
画像で現されていた。
【0004】また、名称「デジタルカメラのすべて」発
行;エーアイ出版、1996年7月31日、著書;伊藤
淳一,岡村友之、pp124〜142に述べられているよ
うに、パソコンに電子カメラの撮影した画像を取り込む
時に、電子カメラを縦長表示で撮影した縦長画像でも、
横長表示で撮影した画像と同様に扱い、横長表示では横
長画像の横寝画像として表示するサムネイル画像のアル
バム表示が行われていた。
行;エーアイ出版、1996年7月31日、著書;伊藤
淳一,岡村友之、pp124〜142に述べられているよ
うに、パソコンに電子カメラの撮影した画像を取り込む
時に、電子カメラを縦長表示で撮影した縦長画像でも、
横長表示で撮影した画像と同様に扱い、横長表示では横
長画像の横寝画像として表示するサムネイル画像のアル
バム表示が行われていた。
【0005】また、名称「パソコンで楽しむ デジタル
カメラ入門」、著者;鈴木正、発行所;(株)日本実業
出版社、発行日;1996年6月20日のp14に示さ
れているように、カードカメラに記録した横長表示での
横寝画像をパソコンに伝送して記憶し、横長画像の中か
ら横寝画像を選択し、パソコンでの画像回転の編集作業
により、縦長に画像回転を行って再度同じ位置に記憶
し、横長表示のままで横寝画像から縦長画像の正立像へ
の修正が行われていた。さらに、その正立像への修正時
に、画像の大きさを変えずに横寝画像の回転処理を行な
われていた。
カメラ入門」、著者;鈴木正、発行所;(株)日本実業
出版社、発行日;1996年6月20日のp14に示さ
れているように、カードカメラに記録した横長表示での
横寝画像をパソコンに伝送して記憶し、横長画像の中か
ら横寝画像を選択し、パソコンでの画像回転の編集作業
により、縦長に画像回転を行って再度同じ位置に記憶
し、横長表示のままで横寝画像から縦長画像の正立像へ
の修正が行われていた。さらに、その正立像への修正時
に、画像の大きさを変えずに横寝画像の回転処理を行な
われていた。
【0006】また、同書の横長・縦長画像撮影で、電子
スチルカメラ本体でのシャッタスイッチは一個所だけで
操作されていた。
スチルカメラ本体でのシャッタスイッチは一個所だけで
操作されていた。
【0007】また、特開平7−168529号公報に示
されている携帯型情報処理装置で、表示装置の周辺に設
けた光センサで操作者の位置を検出して、その位置によ
り、表示方向を縦長、もしくは、横長に切換える構成が
有る。
されている携帯型情報処理装置で、表示装置の周辺に設
けた光センサで操作者の位置を検出して、その位置によ
り、表示方向を縦長、もしくは、横長に切換える構成が
有る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
従来技術では、撮影画像を駒送りしたり、複数画面を同
一画面に一括表示した時に、カメラを縦方向にして撮影
した縦長表示の正立像は、横長表示では横長画像のまま
の横寝画像に表示される。その画像理解の動作は、横寝
画像を正立に修正するための頭のかしげ動作が行われ
る。また、その動作を行わない場合は、横寝画像からの
方向変換の思考が加わるために、時間が掛かる等の欠点
がある。また、一般的に画像記録は、場所の移動や時間
経過と共に行われるので、再生画像の順序により、撮影
者と被写体(モデル)の記憶を照合し、変化や相違を比
較して検証する場合が有る。その時、一覧表示の中に、
横寝画像が含まれていると横長画像から横寝画像、また
は、横寝画像から横長画像へと、横寝画像の前後画像を
覚えて関連性を判断する。この時、前記の方向変換の思
考が加わるために、分かり難く時間が掛かる欠点があ
る。さらに、画像編集で、複数の画像の中から良い画像
の選択作業などでも同様の欠点がある。それゆえ撮影者
や判断者が簡単に画像の検証を行えない欠点がある。
従来技術では、撮影画像を駒送りしたり、複数画面を同
一画面に一括表示した時に、カメラを縦方向にして撮影
した縦長表示の正立像は、横長表示では横長画像のまま
の横寝画像に表示される。その画像理解の動作は、横寝
画像を正立に修正するための頭のかしげ動作が行われ
る。また、その動作を行わない場合は、横寝画像からの
方向変換の思考が加わるために、時間が掛かる等の欠点
がある。また、一般的に画像記録は、場所の移動や時間
経過と共に行われるので、再生画像の順序により、撮影
者と被写体(モデル)の記憶を照合し、変化や相違を比
較して検証する場合が有る。その時、一覧表示の中に、
横寝画像が含まれていると横長画像から横寝画像、また
は、横寝画像から横長画像へと、横寝画像の前後画像を
覚えて関連性を判断する。この時、前記の方向変換の思
考が加わるために、分かり難く時間が掛かる欠点があ
る。さらに、画像編集で、複数の画像の中から良い画像
の選択作業などでも同様の欠点がある。それゆえ撮影者
や判断者が簡単に画像の検証を行えない欠点がある。
【0009】また、パソコンの同一画面上に電子スチル
カメラのメモリ画像の一部、もしくは、全て取り込で一
括表示するサムネイル画像のアルバム表示やマルチ表示
では、パソコンでの画像回転の編集作業により、横長画
像から縦長画像(正立)に修正を行うために、多くの横
長画像の中から少ない横寝画像を選択し、横寝画像を正
立画像(縦長画像)に修正の作業が必要になる欠点があ
る。
カメラのメモリ画像の一部、もしくは、全て取り込で一
括表示するサムネイル画像のアルバム表示やマルチ表示
では、パソコンでの画像回転の編集作業により、横長画
像から縦長画像(正立)に修正を行うために、多くの横
長画像の中から少ない横寝画像を選択し、横寝画像を正
立画像(縦長画像)に修正の作業が必要になる欠点があ
る。
【0010】また、カメラ部と分離した表示部、もしく
は、画像記録部等の構成で、表示部側に縦長や横長表示
の設定センサが有る場合は、カメラ部の光軸回転に伴な
うアスペクトセレクタの設定値変更の操作を、カメラ部
の光軸回転位置を把握して行なう必要が有るので簡単に
行なえない欠点がある。
は、画像記録部等の構成で、表示部側に縦長や横長表示
の設定センサが有る場合は、カメラ部の光軸回転に伴な
うアスペクトセレクタの設定値変更の操作を、カメラ部
の光軸回転位置を把握して行なう必要が有るので簡単に
行なえない欠点がある。
【0011】また、複数画像を一括表示した画像の中で
横長画像と縦長画像(正立像)を比較する時に縦長画像
(正立像)は横長画像よりも、縦の長さが長くなるの
で、その分、他の横長画像に余白を設け、画像重なりを
避ける表示のため、個々の画像の表示面積が小さくなる
欠点が有る。また、画像の余白を無くした場合の画面
は、表示の凸凹なって、縦長画像の上下が他の画像へく
い込み、その画像を隠す欠点がある。
横長画像と縦長画像(正立像)を比較する時に縦長画像
(正立像)は横長画像よりも、縦の長さが長くなるの
で、その分、他の横長画像に余白を設け、画像重なりを
避ける表示のため、個々の画像の表示面積が小さくなる
欠点が有る。また、画像の余白を無くした場合の画面
は、表示の凸凹なって、縦長画像の上下が他の画像へく
い込み、その画像を隠す欠点がある。
【0012】また、撮像画像を記録指示するシャッタス
イッチはアスペクトセレクタとは別に操作されるので、
操作数が、増加する欠点がある。
イッチはアスペクトセレクタとは別に操作されるので、
操作数が、増加する欠点がある。
【0013】本発明の目的は、このような従来の欠点を
解決し、カメラ撮影時の主に縦長画像を画素数変換処理
して記録し、複数の画像を同一画面上で一括表示して、
横長・縦長画像が混在した中でも、共に正立像表示する
撮像装置を提供することにある。
解決し、カメラ撮影時の主に縦長画像を画素数変換処理
して記録し、複数の画像を同一画面上で一括表示して、
横長・縦長画像が混在した中でも、共に正立像表示する
撮像装置を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、撮像装置のカメラ信号処理後、もしく
は、画像圧縮信号処理前に、画素数変換部を設け、撮影
時に縦長、もしくは、横長画像のアスペクトセレクタ指
示により、縦、もしくは、横の画素数変換を行った後、
記録を行う。
成するために、撮像装置のカメラ信号処理後、もしく
は、画像圧縮信号処理前に、画素数変換部を設け、撮影
時に縦長、もしくは、横長画像のアスペクトセレクタ指
示により、縦、もしくは、横の画素数変換を行った後、
記録を行う。
【0015】また、画像圧縮後、もしくは、記録部の前
にアスペクトデータ生成部を設け、アスペクトセレクタ
指示により、画像データの中にアスペクトデータを付加
し、画像データを再生する時に、アスペクトデータを基
にして、横長表示の状態で複数画像の一括表示や、駒送
り表示中の横寝画像を自動選択し、選択画像を画素数変
換のプログラム(従来行われている画像の90度回転処
理に相当)により横寝画像から縦長の正立画像に自動修
正して表示を行う構成にする。
にアスペクトデータ生成部を設け、アスペクトセレクタ
指示により、画像データの中にアスペクトデータを付加
し、画像データを再生する時に、アスペクトデータを基
にして、横長表示の状態で複数画像の一括表示や、駒送
り表示中の横寝画像を自動選択し、選択画像を画素数変
換のプログラム(従来行われている画像の90度回転処
理に相当)により横寝画像から縦長の正立画像に自動修
正して表示を行う構成にする。
【0016】また、アスペクトセレクタを複数設けてカ
メラ部と一体構成にし、カメラ部の回転位置に応じてア
スペクトセレクタを指示し、アスペクトセレクタ値の設
定を簡単に行なう構成にする。
メラ部と一体構成にし、カメラ部の回転位置に応じてア
スペクトセレクタを指示し、アスペクトセレクタ値の設
定を簡単に行なう構成にする。
【0017】また、横長表示の状態での縦長画像の正立
像の画像を拡大する拡大部と、上下方向を画像圧縮する
上下圧縮部を設け、横長画像と同様の大きさに設定し、
画像間の余白を無くす構成にする。
像の画像を拡大する拡大部と、上下方向を画像圧縮する
上下圧縮部を設け、横長画像と同様の大きさに設定し、
画像間の余白を無くす構成にする。
【0018】また、複数のアスペクトセレクタを設け、
アスペクトセレクタをシャッタスイッチと兼用し、操作
の簡略化を行う構成にする。
アスペクトセレクタをシャッタスイッチと兼用し、操作
の簡略化を行う構成にする。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の撮像装置の第1の
実施例を説明する。図1は同発明のブロック図である。
図中、1はレンズを通した可視光を撮像素子に導く光学
系部、2は光信号を電気信号に変換する撮像素子(CC
D)、3は撮像素子の雑音を低減するCDS部、4はア
ナログ信号をデジタル信号に変換するA/D部、5はデ
ジタル画像データを色差と輝度に分けて処理し、かつ、
補正するカメラ信号処理部(もしくは、IPP部)、6
はRAM(Random Access Memory)、6aはフレー
ム画像を記録するフレームメモリ、6bはラスタデータ
をブロック毎とのデータに変換、また、その逆の方向に
も行えるストリップバッハ、7は各部の動作やデータを
制御し、データの送受を行い、かつ、プログラム動作を
高速に行うRISC−CPU、8は画像の圧縮/伸長の
直行変換するDCT、9は画像の圧縮/伸長のハフマン
符号処理するCODER、10は処理された画像や音声
データをカドーメモリに記録、または、その記録データ
の読み出しを制御するメモリコントロール(以下MCC
と呼ぶ)、12は音声を電気信号に変換するマイク、1
3は音声データを圧縮するADPCM、14はリモコン
受信部、15は各種の操作指示キーを一体に表現したキ
ー、16は縦長/横長画像の指示を行うアスペクトセレ
クタ、54は画像を回転処理し、縦横の画素数を変換
し、画像を正立像する画素数変換部、56はメモリのア
ドレスにデータを書込み指示する書込アドレス発生回
路、57はメモリに書込まれたデータを読み出し指示す
る読出アドレス発生回路、53,65,69はRISC
−CPU7の各指示により信号を切り替える切り替えス
イッチ、71はデータを加算する加算器、73は縦長や
横長画像記録の文字や図形を発生する文字図形発生回
路、75は映像や文字等を液晶を用いて表示するカラー
液晶表示部から構成する。
実施例を説明する。図1は同発明のブロック図である。
図中、1はレンズを通した可視光を撮像素子に導く光学
系部、2は光信号を電気信号に変換する撮像素子(CC
D)、3は撮像素子の雑音を低減するCDS部、4はア
ナログ信号をデジタル信号に変換するA/D部、5はデ
ジタル画像データを色差と輝度に分けて処理し、かつ、
補正するカメラ信号処理部(もしくは、IPP部)、6
はRAM(Random Access Memory)、6aはフレー
ム画像を記録するフレームメモリ、6bはラスタデータ
をブロック毎とのデータに変換、また、その逆の方向に
も行えるストリップバッハ、7は各部の動作やデータを
制御し、データの送受を行い、かつ、プログラム動作を
高速に行うRISC−CPU、8は画像の圧縮/伸長の
直行変換するDCT、9は画像の圧縮/伸長のハフマン
符号処理するCODER、10は処理された画像や音声
データをカドーメモリに記録、または、その記録データ
の読み出しを制御するメモリコントロール(以下MCC
と呼ぶ)、12は音声を電気信号に変換するマイク、1
3は音声データを圧縮するADPCM、14はリモコン
受信部、15は各種の操作指示キーを一体に表現したキ
ー、16は縦長/横長画像の指示を行うアスペクトセレ
クタ、54は画像を回転処理し、縦横の画素数を変換
し、画像を正立像する画素数変換部、56はメモリのア
ドレスにデータを書込み指示する書込アドレス発生回
路、57はメモリに書込まれたデータを読み出し指示す
る読出アドレス発生回路、53,65,69はRISC
−CPU7の各指示により信号を切り替える切り替えス
イッチ、71はデータを加算する加算器、73は縦長や
横長画像記録の文字や図形を発生する文字図形発生回
路、75は映像や文字等を液晶を用いて表示するカラー
液晶表示部から構成する。
【0020】同図で、光学系部1からの光像S1を撮像
素子2で受光し、それを電気信号S2に変換する。信号
S2はCDS部3によりノイズが減少された信号S3を
出力し、A/D部4に入力して、アナログ映像信号がデ
ジタル映像信号S4に変換される。信号S4とRISC
−CPU7からの設定信号やクロック信号S6がカメラ
信号処理部5に入力する。そして、入力信号S4は、補
正処理されてデジタル映像信号S8を生成する。また、
カメラ信号処理部5の出力信号S5は、各部の動作タイ
ミングを設定する基準クロック信号。カメラ信号処理部
5の出力信号S7はRISC−CPU7への応答やデー
タなどの信号を送信し、RISC−CPU7と通信す
る。デジタル映像信号S8は端子50及び、表示メモリ
68に入力され、さらに、端子50,スイッチ53,端
子51を経由し、画素数変換部54に入力される。画素
数変換部54は、RAM(Random Access Memory)6
a,書込アドレス発生回路56および、読出アドレス発
生回路57等からなり、デジタル映像信号S8は画素数
変換部54のRAM6aに記憶される。ここで、RIS
C−CPU7からの同期信号S15に同期して、書込ア
ドレス発生回路56から所定の順序で出力されるメモリ
アドレス信号59によって、デジタル映像信号S8がR
AM6a上の所定のメモリアドレスに記憶される。RA
M6aに一旦記憶されたデジタル映像信号S8は、次
に、同期信号S15と同期した読出アドレス発生回路5
7から出力されるメモリアドレス信号60によって、R
AM6aから読出されるが、読出アドレス発生回路57
のアドレス発生順序を、あらかじめ、ROM1(Read
Only Memory、図示せず。)に記憶し、同期信号S1
5に同期したカウンタによってROM1から順番に読出
アドレスが出力される。
素子2で受光し、それを電気信号S2に変換する。信号
S2はCDS部3によりノイズが減少された信号S3を
出力し、A/D部4に入力して、アナログ映像信号がデ
ジタル映像信号S4に変換される。信号S4とRISC
−CPU7からの設定信号やクロック信号S6がカメラ
信号処理部5に入力する。そして、入力信号S4は、補
正処理されてデジタル映像信号S8を生成する。また、
カメラ信号処理部5の出力信号S5は、各部の動作タイ
ミングを設定する基準クロック信号。カメラ信号処理部
5の出力信号S7はRISC−CPU7への応答やデー
タなどの信号を送信し、RISC−CPU7と通信す
る。デジタル映像信号S8は端子50及び、表示メモリ
68に入力され、さらに、端子50,スイッチ53,端
子51を経由し、画素数変換部54に入力される。画素
数変換部54は、RAM(Random Access Memory)6
a,書込アドレス発生回路56および、読出アドレス発
生回路57等からなり、デジタル映像信号S8は画素数
変換部54のRAM6aに記憶される。ここで、RIS
C−CPU7からの同期信号S15に同期して、書込ア
ドレス発生回路56から所定の順序で出力されるメモリ
アドレス信号59によって、デジタル映像信号S8がR
AM6a上の所定のメモリアドレスに記憶される。RA
M6aに一旦記憶されたデジタル映像信号S8は、次
に、同期信号S15と同期した読出アドレス発生回路5
7から出力されるメモリアドレス信号60によって、R
AM6aから読出されるが、読出アドレス発生回路57
のアドレス発生順序を、あらかじめ、ROM1(Read
Only Memory、図示せず。)に記憶し、同期信号S1
5に同期したカウンタによってROM1から順番に読出
アドレスが出力される。
【0021】ここで、表示部の表示面が横長表示の状態
に位置し、横寝画像を縦長画像の正立像に変換するため
に、まず、カラー液晶表示部75やパソコン画面等の横
長表示の走査方向は横長表示の画面に向かって左上端か
ら右端への水平方向とする。また、縦長表示の状態で撮
影した縦長画像の表示面の走査方向は、同表示画面に向
かって右最上端から列方向に移行の順序で行われ、それ
と同時に、同順序で記憶部に書込み記録される。そし
て、同表示画面(縦長表示で正立像の場合)に向かって
左最上端から行方向に移行する順序で画素読出を行い、
それを、横長表示の水平走査で表示を行う。そのため、
まず横寝画像の映像信号を走査順序でRAM6aに記憶
する。そして、読出アドレスは、先の書込アドレス発生
回路56により書込んだメモリ位置を縦長表示で正立像
の画面に向かって左最上端に相当する行nの最初のアド
レスを起点にし、行方向のアドレスを順に読出しする。
その行が終了すると、先の書込アドレス発生回路56の
次行n+1の最初のアドレスに移行して同様の読出が行
われるよう構成する。このとき、RAM6aに記録した
時の縦方向と横方向の画素は、RAM6aの読み出しに
より、縦と横方向の画素数が入れ替わる様に画素数変換
される。これにより、表示は横長表示の状態で縦長画像
の正立像の変換が行える。すなわち、テレビジョン信号
の1フィールド分のデジタル映像信号S8をRAM6a
に記憶し、次のフィールド期間に前述の方法で読み出せ
ば横長表示での縦長画像の正立像の映像信号S9が得ら
れる。また、連続したテレビジョン信号を得るには、2
フィールド分のデジタル映像信号S8を記憶するRAM
6aを具備して、ある映像のフィールド信号を書込と同
時に1フィールド期間前に書込まれた信号を読み出すよ
うに構成すれば良い。
に位置し、横寝画像を縦長画像の正立像に変換するため
に、まず、カラー液晶表示部75やパソコン画面等の横
長表示の走査方向は横長表示の画面に向かって左上端か
ら右端への水平方向とする。また、縦長表示の状態で撮
影した縦長画像の表示面の走査方向は、同表示画面に向
かって右最上端から列方向に移行の順序で行われ、それ
と同時に、同順序で記憶部に書込み記録される。そし
て、同表示画面(縦長表示で正立像の場合)に向かって
左最上端から行方向に移行する順序で画素読出を行い、
それを、横長表示の水平走査で表示を行う。そのため、
まず横寝画像の映像信号を走査順序でRAM6aに記憶
する。そして、読出アドレスは、先の書込アドレス発生
回路56により書込んだメモリ位置を縦長表示で正立像
の画面に向かって左最上端に相当する行nの最初のアド
レスを起点にし、行方向のアドレスを順に読出しする。
その行が終了すると、先の書込アドレス発生回路56の
次行n+1の最初のアドレスに移行して同様の読出が行
われるよう構成する。このとき、RAM6aに記録した
時の縦方向と横方向の画素は、RAM6aの読み出しに
より、縦と横方向の画素数が入れ替わる様に画素数変換
される。これにより、表示は横長表示の状態で縦長画像
の正立像の変換が行える。すなわち、テレビジョン信号
の1フィールド分のデジタル映像信号S8をRAM6a
に記憶し、次のフィールド期間に前述の方法で読み出せ
ば横長表示での縦長画像の正立像の映像信号S9が得ら
れる。また、連続したテレビジョン信号を得るには、2
フィールド分のデジタル映像信号S8を記憶するRAM
6aを具備して、ある映像のフィールド信号を書込と同
時に1フィールド期間前に書込まれた信号を読み出すよ
うに構成すれば良い。
【0022】次に、横長表示の状態で縦長画像の正立像
に変換されたデジタル映像信号S9は端子62に入力す
る。
に変換されたデジタル映像信号S9は端子62に入力す
る。
【0023】一方、デジタル映像信号S8(縦長表示で
の縦長画像の正立像)は表示メモリ68に入力され、シ
ャッタ画像がそのまま一時保存される。表示メモリ68
の出力信号S10は、端子67,スイッチ69を経由
し、加算回路71の一方に入力される。加算回路71の
他方入力には文字図形発生部73の出力信号が伝送さ
れ、アスペクトセレクタ16の指示に応じてRISC−
CPU7からの制御信号S38により、シャッタ画像が
縦長画像、または、横長画像で記録される文字、もしく
は、図形を撮影画像と共にカラー液晶表示部75に入力
する。カラー液晶表示部75では、表示メモリ68によ
り、カラー液晶表示部75とカメラの一体構成の表示に
なり、カメラを横長画像から90度回転した縦長画像
は、カラー液晶表示部75も同様に回転するので、撮影
画像と同様の画像が表示される。このとき、画素数変換
部54によって変換した記録部への記録画像はカラー液
晶表示部75には表示されない。それゆえ、手動指示に
よるアスペクトセレクタ16は、操作の誤りを起こしや
すいので、文字図形発生部73により、そのアスペクト
セレクタ状態を表示し、操作の誤りを防止する。
の縦長画像の正立像)は表示メモリ68に入力され、シ
ャッタ画像がそのまま一時保存される。表示メモリ68
の出力信号S10は、端子67,スイッチ69を経由
し、加算回路71の一方に入力される。加算回路71の
他方入力には文字図形発生部73の出力信号が伝送さ
れ、アスペクトセレクタ16の指示に応じてRISC−
CPU7からの制御信号S38により、シャッタ画像が
縦長画像、または、横長画像で記録される文字、もしく
は、図形を撮影画像と共にカラー液晶表示部75に入力
する。カラー液晶表示部75では、表示メモリ68によ
り、カラー液晶表示部75とカメラの一体構成の表示に
なり、カメラを横長画像から90度回転した縦長画像
は、カラー液晶表示部75も同様に回転するので、撮影
画像と同様の画像が表示される。このとき、画素数変換
部54によって変換した記録部への記録画像はカラー液
晶表示部75には表示されない。それゆえ、手動指示に
よるアスペクトセレクタ16は、操作の誤りを起こしや
すいので、文字図形発生部73により、そのアスペクト
セレクタ状態を表示し、操作の誤りを防止する。
【0024】カラー液晶表示部75とカメラとが一体構
成でない場合のカラー液晶表示部75とメモリカード1
1は、画素数変換部54を経由した映像信号S9をカラ
ー液晶表示部75にも入力すれば、正立画像の表示が得
られる。その場合は、RISC−CPU7からの制御信
号S37により、スイッチ65,69を制御し、画素数
変換部54の出力信号S9を端子68に入力し、加算器
71を経由してカラー液晶表示部75に入力する。よっ
て、カラー液晶表示部75では、縦長画像の正立像が得
られる。
成でない場合のカラー液晶表示部75とメモリカード1
1は、画素数変換部54を経由した映像信号S9をカラ
ー液晶表示部75にも入力すれば、正立画像の表示が得
られる。その場合は、RISC−CPU7からの制御信
号S37により、スイッチ65,69を制御し、画素数
変換部54の出力信号S9を端子68に入力し、加算器
71を経由してカラー液晶表示部75に入力する。よっ
て、カラー液晶表示部75では、縦長画像の正立像が得
られる。
【0025】これらから、カラー液晶表示部75では、
カメラ部と分離、もしくは、一体化された構成でも利用
できる。
カメラ部と分離、もしくは、一体化された構成でも利用
できる。
【0026】次にデジタル映像信号S9は、スイッチ6
5,端子64を経由して、ストリップバッハ6bに入力
され、入力のラスタデータをブロック毎とのデータに変
換され、DCT8,CODER9を経由して画像圧縮さ
れ、メモリコントロール10に入力される。メモリコン
トロール10は、画像圧縮信号S22をメモリカード1
1に順番に記録する。この時、RISC−CPU7で
は、前述した各部を詳細に制御する。よって、メモリカ
ード11には、横長表示の状態で縦長画像の正立像が記
憶される。また、一般的に行われている横長表示の状態
での横長画像の正立像の記憶は、前述した画素数変換部
54の読出アドレス発生回路57のアドレス発生を書込
アドレス発生回路56と同じ順序で読み出すように、R
ISC−CPU7の指示信号S39により切り替えられ
る。それゆえ、メモリカード11には、一般的な横長表
示の状態で横長画像の正立像と横長表示の状態で縦長画
像の正立像が記録される。また、一般的に行われている
横長表示の状態での横長画像の正立像が記録される。ま
た、その順序は、撮影する時の撮影者により変わり、不
特定に記録される。
5,端子64を経由して、ストリップバッハ6bに入力
され、入力のラスタデータをブロック毎とのデータに変
換され、DCT8,CODER9を経由して画像圧縮さ
れ、メモリコントロール10に入力される。メモリコン
トロール10は、画像圧縮信号S22をメモリカード1
1に順番に記録する。この時、RISC−CPU7で
は、前述した各部を詳細に制御する。よって、メモリカ
ード11には、横長表示の状態で縦長画像の正立像が記
憶される。また、一般的に行われている横長表示の状態
での横長画像の正立像の記憶は、前述した画素数変換部
54の読出アドレス発生回路57のアドレス発生を書込
アドレス発生回路56と同じ順序で読み出すように、R
ISC−CPU7の指示信号S39により切り替えられ
る。それゆえ、メモリカード11には、一般的な横長表
示の状態で横長画像の正立像と横長表示の状態で縦長画
像の正立像が記録される。また、一般的に行われている
横長表示の状態での横長画像の正立像が記録される。ま
た、その順序は、撮影する時の撮影者により変わり、不
特定に記録される。
【0027】同装置内でメモリカード11の記録データ
の再生を行うには、記憶データ信号の流れとは、反対の
流れになり、メモリコントロール10により、メモリカ
ード11から読み出した記憶データ信号S40は、CO
DER9,DCT8,ストリップバッハ6bを経由し、
画像伸長されて元の画像に復元される。復元された横長
表示の状態での縦長画像の正立像信号S44は、端子5
2,スイッチ53,端子51を経由して、画素数変換部
54のRAM6aに入力され、1フレーム画像が一時記
憶される。次に、読出アドレス発生回路57のアドレス
の呼び出しは一般的に行われている横長表示の状態での
横長画像の正立像読み出し方法で行われて、RAM6a
から一静止画映像信号S9が得られる。このように、画
像圧縮部の前に画素数変換部54を設けることにより、
メモリカード11からの復元動作で、再度、画素数変換
処理を行わ無い。また、後述する画像伸長処理のソフト
を一般的に内蔵しているパソコンでの画像復元処理で
も、同様に画素数変換処理を不要にできる。(画像圧縮
後に画素数変換部54を設けると、画像伸長時に再度、
画素数変換処理して、画像回転を基に戻すことが必要に
なる。)そして、信号S9は端子62,スイッチ65,
端子63、さらに、端子66,スイッチ69,端子68
を経由して、カラー液晶表示部75に入力され、一静止
画が表示される。
の再生を行うには、記憶データ信号の流れとは、反対の
流れになり、メモリコントロール10により、メモリカ
ード11から読み出した記憶データ信号S40は、CO
DER9,DCT8,ストリップバッハ6bを経由し、
画像伸長されて元の画像に復元される。復元された横長
表示の状態での縦長画像の正立像信号S44は、端子5
2,スイッチ53,端子51を経由して、画素数変換部
54のRAM6aに入力され、1フレーム画像が一時記
憶される。次に、読出アドレス発生回路57のアドレス
の呼び出しは一般的に行われている横長表示の状態での
横長画像の正立像読み出し方法で行われて、RAM6a
から一静止画映像信号S9が得られる。このように、画
像圧縮部の前に画素数変換部54を設けることにより、
メモリカード11からの復元動作で、再度、画素数変換
処理を行わ無い。また、後述する画像伸長処理のソフト
を一般的に内蔵しているパソコンでの画像復元処理で
も、同様に画素数変換処理を不要にできる。(画像圧縮
後に画素数変換部54を設けると、画像伸長時に再度、
画素数変換処理して、画像回転を基に戻すことが必要に
なる。)そして、信号S9は端子62,スイッチ65,
端子63、さらに、端子66,スイッチ69,端子68
を経由して、カラー液晶表示部75に入力され、一静止
画が表示される。
【0028】複数画像の同一画面での一括表示は、一般
的にRISC−CPU7の指示によりメモリコントロー
ル10によって、メモリカード11に記録された複数画
像の1画像毎の画素を部分的に間引き、それを一フレー
ム内に複数表示できるように画像を処理して転送し、最
終的には6枚,9枚及び、56枚などの画像が同一画面
上に一括表示される。このとき、前述したように縦長表
示の縦長画像は横長表示の状態で縦長画像の正立像に変
換されているので、横長表示の状態で横長画像の正立像
の画像と共に一括表示されて、頭かしげ動作、もしく
は、画像回転思考を省略できる。さらに、横長表示の画
像観察のままで、全ての一覧画像を早く比較,検討でき
る。
的にRISC−CPU7の指示によりメモリコントロー
ル10によって、メモリカード11に記録された複数画
像の1画像毎の画素を部分的に間引き、それを一フレー
ム内に複数表示できるように画像を処理して転送し、最
終的には6枚,9枚及び、56枚などの画像が同一画面
上に一括表示される。このとき、前述したように縦長表
示の縦長画像は横長表示の状態で縦長画像の正立像に変
換されているので、横長表示の状態で横長画像の正立像
の画像と共に一括表示されて、頭かしげ動作、もしく
は、画像回転思考を省略できる。さらに、横長表示の画
像観察のままで、全ての一覧画像を早く比較,検討でき
る。
【0029】また、メモリカード11の圧縮画像は、パ
ソコン(図示せず)からの操作によって、RISC−C
PU7,メモリコントロール10を経由して、パソコン
に転送される。パソコンでは、前述と同様の画像伸長処
理のソフトを一般的に内蔵しているので、圧縮画像を復
元し、パソコンの同一画面上に複数画像を読み出して、
その順に一括表示する。この時も、前述と同様に、横長
表示の状態で横長画像の正立像の画像と共に縦長画像の
正立像も復元され、記録順に一覧表示されて、同様の頭
かしげ動作、もしくは、画像回転思考を省略できる。さ
らに、横長表示の画像観察のままで、全ての一覧画像を
早く比較,検討できる。
ソコン(図示せず)からの操作によって、RISC−C
PU7,メモリコントロール10を経由して、パソコン
に転送される。パソコンでは、前述と同様の画像伸長処
理のソフトを一般的に内蔵しているので、圧縮画像を復
元し、パソコンの同一画面上に複数画像を読み出して、
その順に一括表示する。この時も、前述と同様に、横長
表示の状態で横長画像の正立像の画像と共に縦長画像の
正立像も復元され、記録順に一覧表示されて、同様の頭
かしげ動作、もしくは、画像回転思考を省略できる。さ
らに、横長表示の画像観察のままで、全ての一覧画像を
早く比較,検討できる。
【0030】また、実施例では、画素数変換部54の出
力側にストリップバッハ6bを介しているが、出力側に
フレームメモリの一時記憶部を設け、出力信号をストリ
ップバッハ6bに入力しても、遅延量が増加するのみで
記録媒体への記録画像には何ら問題は無い。また、画素
数変換部54のRAM6aをフレームメモリと兼用して
いるが、画素数変換部54の入力側にフレームメモリを
設けても、出力側のフレームメモリと同様の理由により
何ら問題は無い。
力側にストリップバッハ6bを介しているが、出力側に
フレームメモリの一時記憶部を設け、出力信号をストリ
ップバッハ6bに入力しても、遅延量が増加するのみで
記録媒体への記録画像には何ら問題は無い。また、画素
数変換部54のRAM6aをフレームメモリと兼用して
いるが、画素数変換部54の入力側にフレームメモリを
設けても、出力側のフレームメモリと同様の理由により
何ら問題は無い。
【0031】以上同図では、一時記憶部(RAM6a)
と画像圧縮部8が含まれた構成で述べているが、それら
は、メモリカードの記録用のものであるから、それらが
無いビデオカメラの様に、カメラ部と記憶部の構成の間
に画素数変換部54を設けても、同一画面で複数画像を
一括表示する場合に同様の効果が得られることは明白で
ある。
と画像圧縮部8が含まれた構成で述べているが、それら
は、メモリカードの記録用のものであるから、それらが
無いビデオカメラの様に、カメラ部と記憶部の構成の間
に画素数変換部54を設けても、同一画面で複数画像を
一括表示する場合に同様の効果が得られることは明白で
ある。
【0032】次に本発明の第2の実施例を図2を用いて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0033】アスペクトセレクタ16の信号は、カメラ
を縦形にして撮影する時に操作者自身のスイッチ操作に
より、RISC−CPU7に入力される。RISC−C
PU7は横長表示の状態で縦長画像の正立像にするフラ
ッグ1を立て、メモリコントロール10を介して、横長
表示の状態での横長画像(横寝画像)ファイルのヘッダ
部に入力して、メモリカード11に記録される。そし
て、記録画像は、パソコンからの画像読み出しにより転
送される。その時、パソコン側では、リモート動作によ
り横長表示の状態での横寝画像ファイルのヘッダ部のフ
ラッグ1を検出して、横長画像の横寝画像を90度回転
させ、横長表示の状態で縦長画像の正立像に変換して表
示する。同動作のフラッグ検出から90度回転処理まで
のフローチャートを図3に示す。同図で、読み出された
画像のヘッダ部を201により検出し、さらに、202
により、その中のアスペクトフラッグ1を検出する。フ
ラッグ1により、得られた画像は横寝画像のままなの
で、203の一般的に行われている90度回転処理を実
行する。204の回転処理が完了すると205のフラグ
を0にして処理を終了する。これにより、パソコンの操
作者は横長表示の状態での横寝画像の選択や正立像への
修正等の操作を省略できる。なお、本発明はメモリコン
トロール10を介して縦長画像を正立像にするフラッグ
1を付加しているが、これに限定するものでなく、ビデ
オカメラの様に画像圧縮部の無い撮像装置でも最終的に
縦長画像の正立像にするフラッグ1が記録画像に含み、
再生される構成により、同様の効果が得られる。また、
アスペクトデータをフラッグ1にしているが、これに限
定するもので無く、カメラの回転角度を各アスペクトセ
レクタ指示で、設定し、フラッグ1の代わりに回転角度
データを付加し、パソコンで、このデータを基に、画像
回転角度を制御しても良い。
を縦形にして撮影する時に操作者自身のスイッチ操作に
より、RISC−CPU7に入力される。RISC−C
PU7は横長表示の状態で縦長画像の正立像にするフラ
ッグ1を立て、メモリコントロール10を介して、横長
表示の状態での横長画像(横寝画像)ファイルのヘッダ
部に入力して、メモリカード11に記録される。そし
て、記録画像は、パソコンからの画像読み出しにより転
送される。その時、パソコン側では、リモート動作によ
り横長表示の状態での横寝画像ファイルのヘッダ部のフ
ラッグ1を検出して、横長画像の横寝画像を90度回転
させ、横長表示の状態で縦長画像の正立像に変換して表
示する。同動作のフラッグ検出から90度回転処理まで
のフローチャートを図3に示す。同図で、読み出された
画像のヘッダ部を201により検出し、さらに、202
により、その中のアスペクトフラッグ1を検出する。フ
ラッグ1により、得られた画像は横寝画像のままなの
で、203の一般的に行われている90度回転処理を実
行する。204の回転処理が完了すると205のフラグ
を0にして処理を終了する。これにより、パソコンの操
作者は横長表示の状態での横寝画像の選択や正立像への
修正等の操作を省略できる。なお、本発明はメモリコン
トロール10を介して縦長画像を正立像にするフラッグ
1を付加しているが、これに限定するものでなく、ビデ
オカメラの様に画像圧縮部の無い撮像装置でも最終的に
縦長画像の正立像にするフラッグ1が記録画像に含み、
再生される構成により、同様の効果が得られる。また、
アスペクトデータをフラッグ1にしているが、これに限
定するもので無く、カメラの回転角度を各アスペクトセ
レクタ指示で、設定し、フラッグ1の代わりに回転角度
データを付加し、パソコンで、このデータを基に、画像
回転角度を制御しても良い。
【0034】次に本発明の第3の実施例を詳細に説明す
る。
る。
【0035】カメラ部と記憶部及び表示部75がコード
や赤外線、もしくは、無線で接続される場合などでは、
カメラが回転した時、撮影画像が表示装置の表示画面に
正立像しない場合がある。そこで、カメラ部分のレンズ
形状を利用した円筒形のカメラ部の外装部分に、カメラ
の光軸を中心としてアスペクトセレクタを複数設け(図
示せず)、カメラがレンズの光軸を中心に回転した時の
最上部側のアスペクトセレクタを押すことにより、その
撮影画面の回転角度を示し、これをRISC−CPU7
により判定して、画素数変換部54の読み出し順序を制
御する。この時、読み出し側では、各アスペクトセレク
タ位置に対応した、読み出し用の複数のROMを用意し
ておき、RISC−CPU7により該当するROMを選
択し、ROMにより、横長表示の状態で正立像を表示す
る様に読み出し指示される。よって、カメラ部の回転に
対して、常にカメラ部の上部に有るアスペクトセレクタ
16を押すことにより、カメラの光軸を中心に回転した
アスペクトセレクタ指示が行なわれて、画素数変換部5
4の読み出しを制御して、横長表示の状態で斜め画像や
縦長画像の正立像を表示できる。
や赤外線、もしくは、無線で接続される場合などでは、
カメラが回転した時、撮影画像が表示装置の表示画面に
正立像しない場合がある。そこで、カメラ部分のレンズ
形状を利用した円筒形のカメラ部の外装部分に、カメラ
の光軸を中心としてアスペクトセレクタを複数設け(図
示せず)、カメラがレンズの光軸を中心に回転した時の
最上部側のアスペクトセレクタを押すことにより、その
撮影画面の回転角度を示し、これをRISC−CPU7
により判定して、画素数変換部54の読み出し順序を制
御する。この時、読み出し側では、各アスペクトセレク
タ位置に対応した、読み出し用の複数のROMを用意し
ておき、RISC−CPU7により該当するROMを選
択し、ROMにより、横長表示の状態で正立像を表示す
る様に読み出し指示される。よって、カメラ部の回転に
対して、常にカメラ部の上部に有るアスペクトセレクタ
16を押すことにより、カメラの光軸を中心に回転した
アスペクトセレクタ指示が行なわれて、画素数変換部5
4の読み出しを制御して、横長表示の状態で斜め画像や
縦長画像の正立像を表示できる。
【0036】なお、アスペクトセレクタ16はスイッチ
で述べているが、これに限定するものでなく従来の傾斜
センサの、谷腰欣司著者:名称;図形でわかるセンサの
話し:1995年6月15日発行:p146〜p147
に記載の静電容量の変化や振り子の位置を検出する構成
等を用いて、カメラの回転を検出しても良い。これによ
り、アスペクト指示が自動化され、かつ、手元でシャッ
タスイッチを使えるので、水中や飛行機内などでも、天
地正常の記録ができる。
で述べているが、これに限定するものでなく従来の傾斜
センサの、谷腰欣司著者:名称;図形でわかるセンサの
話し:1995年6月15日発行:p146〜p147
に記載の静電容量の変化や振り子の位置を検出する構成
等を用いて、カメラの回転を検出しても良い。これによ
り、アスペクト指示が自動化され、かつ、手元でシャッ
タスイッチを使えるので、水中や飛行機内などでも、天
地正常の記録ができる。
【0037】次に本発明の第4実施例を図4を用いて詳
細に説明する。81は画像の画素の座標位置を計算処理
により拡大し、その時に、空いた座標位置の画素のデー
タ値を左右の画素の値で補間する拡大部、82は画像を
フレームメモリに一時記憶し、その読み出し時に水平方
向のライン画素を間引き、画像の上下に近いほど間引き
率を上げ、一時記憶の画像を出力する上下圧縮部から構
成する。
細に説明する。81は画像の画素の座標位置を計算処理
により拡大し、その時に、空いた座標位置の画素のデー
タ値を左右の画素の値で補間する拡大部、82は画像を
フレームメモリに一時記憶し、その読み出し時に水平方
向のライン画素を間引き、画像の上下に近いほど間引き
率を上げ、一時記憶の画像を出力する上下圧縮部から構
成する。
【0038】次に同図の動作を述べる。画素数変換部5
4の出力信号S9{横長表示で縦長画像の正立像に変換
した画像(縦680画素,横480画素)}を拡大部8
1に入力し、全体を約1.416倍(横680画素)し
て、拡大し、信号を上下圧縮部82に入力し、拡大画像
を上下方向で平均約0.468(縦480画素)に圧縮
する。この時に画面の上下部分を特に圧縮率を上げ、セ
ンタ部分は殆ど零の方法で行ない、画面中央部は、歪ま
無い様にして、横長画面(縦480画素,横680画
素)と同様の大きさに設定する。そして、上下画像圧縮
部82をストリップバッハ6b、もしくは、カラー液晶
表示部75に入力し、記憶、もしくは、表示を行い、縦
長画像の正立像を横長画像に圧縮された正立像に変換さ
れた画像が得られる。この時、複数画像を同一画面上に
一括表示のマルチやアルバム表示では、横長画像のみと
なるので、表示部で余白の部分を無くすことができ、ま
た、他の画像の一部を隠すことを防止できる。ここで、
拡大部81,上下圧縮部82は画素数変換部54の出力
側に設けられているので、同装置での画像再生時に、こ
れらは、機能しなくパスされる(図示せず)。また、こ
れらを、画素数変換部54の入力側に設けても、動作に
何ら問題が無い。また、拡大部81,上下圧縮部82は
DCT8よりも前段で処理する構成なので、パソコンで
の画像再生時は、記録時とは反対の処理(画像縮小や上
下画像伸長など)が不要になる。
4の出力信号S9{横長表示で縦長画像の正立像に変換
した画像(縦680画素,横480画素)}を拡大部8
1に入力し、全体を約1.416倍(横680画素)し
て、拡大し、信号を上下圧縮部82に入力し、拡大画像
を上下方向で平均約0.468(縦480画素)に圧縮
する。この時に画面の上下部分を特に圧縮率を上げ、セ
ンタ部分は殆ど零の方法で行ない、画面中央部は、歪ま
無い様にして、横長画面(縦480画素,横680画
素)と同様の大きさに設定する。そして、上下画像圧縮
部82をストリップバッハ6b、もしくは、カラー液晶
表示部75に入力し、記憶、もしくは、表示を行い、縦
長画像の正立像を横長画像に圧縮された正立像に変換さ
れた画像が得られる。この時、複数画像を同一画面上に
一括表示のマルチやアルバム表示では、横長画像のみと
なるので、表示部で余白の部分を無くすことができ、ま
た、他の画像の一部を隠すことを防止できる。ここで、
拡大部81,上下圧縮部82は画素数変換部54の出力
側に設けられているので、同装置での画像再生時に、こ
れらは、機能しなくパスされる(図示せず)。また、こ
れらを、画素数変換部54の入力側に設けても、動作に
何ら問題が無い。また、拡大部81,上下圧縮部82は
DCT8よりも前段で処理する構成なので、パソコンで
の画像再生時は、記録時とは反対の処理(画像縮小や上
下画像伸長など)が不要になる。
【0039】次に本発明第5の実施例を図5を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0040】同図で15aは電子スチルカメラの電源を
オンオフ制御する電源スイッチ、16aは横長表示で横
長画像のシャッタとアスペクトセレクタを兼用する横長
シャッタスイッチ、16bは縦長表示で縦長画像のシャ
ッタとアスペクトセレクタを兼用する縦長シャッタスイ
ッチ、101は電子スチルカメラの外装である。
オンオフ制御する電源スイッチ、16aは横長表示で横
長画像のシャッタとアスペクトセレクタを兼用する横長
シャッタスイッチ、16bは縦長表示で縦長画像のシャ
ッタとアスペクトセレクタを兼用する縦長シャッタスイ
ッチ、101は電子スチルカメラの外装である。
【0041】次に同図の動作を述べる。横長表示で横長
画像の横長シャッタスイッチ16aを押すと同時に、カ
メラのシャッタ指示と横長表示のアスペクトセレクタ指
示がRISC−CPU7に伝送され、RISC−CPU
7により、画素数変換部54および各切替えスイッチ5
3,65,69を制御して、横長画像の正立像が記録及
び表示される。次に、縦長シャッタスイッチ16bが上
部になるように電子スチルカメラ101を横長方向から
縦長方向に傾け、縦長シャッタスイッチ16bを押すと
同時に、カメラのシャッタ指示と縦長表示のアスペクト
セレクタ指示がRISC−CPU7に伝送されて、画素
数変換部54および各切替えスイッチ53,65,69
を制御し、横長表示の状態で縦長画像の正立像が記録及
び表示される。このように、複数のアスペクトセレクタ
をシャッタスイッチと兼用することにより、一操作によ
り、同時に2指示を行なえるので操作を簡略化にでき
る。なお、同図では、縦と横だけ述べているが、これに
限定するものでなく、カメラの外装を円形にし、カメラ
の光軸を中心にした放射状の位置の外装部分に、シャッ
タスイッチを複数設けて、それを、全てアスペクトセレ
クタ指示と兼用する。そして、RISC−CPU7で
は、アスペクトセレクタ指示が放射状位置用の処理にプ
ログラムを変更し、かつ、画素数変換部の読み出し用R
OMを全てアスペクトセレクタ指示に対応することで、
横長表示で、常時正立像の画像が得られる。
画像の横長シャッタスイッチ16aを押すと同時に、カ
メラのシャッタ指示と横長表示のアスペクトセレクタ指
示がRISC−CPU7に伝送され、RISC−CPU
7により、画素数変換部54および各切替えスイッチ5
3,65,69を制御して、横長画像の正立像が記録及
び表示される。次に、縦長シャッタスイッチ16bが上
部になるように電子スチルカメラ101を横長方向から
縦長方向に傾け、縦長シャッタスイッチ16bを押すと
同時に、カメラのシャッタ指示と縦長表示のアスペクト
セレクタ指示がRISC−CPU7に伝送されて、画素
数変換部54および各切替えスイッチ53,65,69
を制御し、横長表示の状態で縦長画像の正立像が記録及
び表示される。このように、複数のアスペクトセレクタ
をシャッタスイッチと兼用することにより、一操作によ
り、同時に2指示を行なえるので操作を簡略化にでき
る。なお、同図では、縦と横だけ述べているが、これに
限定するものでなく、カメラの外装を円形にし、カメラ
の光軸を中心にした放射状の位置の外装部分に、シャッ
タスイッチを複数設けて、それを、全てアスペクトセレ
クタ指示と兼用する。そして、RISC−CPU7で
は、アスペクトセレクタ指示が放射状位置用の処理にプ
ログラムを変更し、かつ、画素数変換部の読み出し用R
OMを全てアスペクトセレクタ指示に対応することで、
横長表示で、常時正立像の画像が得られる。
【0042】本発明で、画像圧縮した画像を記録媒体に
記録しているが、これに限定するものでなく、ビデオカ
メラやディジタルビデオカメラの非圧縮画像の記録構成
のものでも、同様に行なえる。
記録しているが、これに限定するものでなく、ビデオカ
メラやディジタルビデオカメラの非圧縮画像の記録構成
のものでも、同様に行なえる。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、カメラ信号処理後、も
しくは、画像圧縮処理の前に、画素数変換処理を行うこ
とにより、カラー液晶表示面が、縦長方向で撮影した画
像も、横長表示の状態で、正立像再生ができるので、頭
の傾け動作や画像回転の思考動作を無くせる。また、同
一画面上での複数画像の一括表示では、横長画像から縦
長画像、縦長画像から横長画像に観察した場合、縦長・
横長画像共に正立像しているので、直ちに、その関連性
が観測できる。
しくは、画像圧縮処理の前に、画素数変換処理を行うこ
とにより、カラー液晶表示面が、縦長方向で撮影した画
像も、横長表示の状態で、正立像再生ができるので、頭
の傾け動作や画像回転の思考動作を無くせる。また、同
一画面上での複数画像の一括表示では、横長画像から縦
長画像、縦長画像から横長画像に観察した場合、縦長・
横長画像共に正立像しているので、直ちに、その関連性
が観測できる。
【0044】また、記録部のデータをパソコンに転送し
再生画像を得る場合に、本発明の画像圧縮処理の前に画
素数変換処理を行う方が、画像圧縮処理後に行なうより
も、画素数変換処理を不要にできる効果と、パソコン側
は、一般的に行われている画像伸長処理のソフトのみを
起動させるのみで、横長表示の状態で縦長画像の正立像
が得られる。
再生画像を得る場合に、本発明の画像圧縮処理の前に画
素数変換処理を行う方が、画像圧縮処理後に行なうより
も、画素数変換処理を不要にできる効果と、パソコン側
は、一般的に行われている画像伸長処理のソフトのみを
起動させるのみで、横長表示の状態で縦長画像の正立像
が得られる。
【0045】また、メモリカードやパソコンへの転送デ
ータでは、横長表示の状態で縦長画像の正立表示に変換
されているので、メモリカードに記録した複数画像をカ
メラやパソコン等の同一画面上に一括表示のマルチ画像
やサムネイル画像等の横寝画像の選択と回転処理を無く
すことができ、かつ、横長と縦長画像との比較検討が早
くできる。
ータでは、横長表示の状態で縦長画像の正立表示に変換
されているので、メモリカードに記録した複数画像をカ
メラやパソコン等の同一画面上に一括表示のマルチ画像
やサムネイル画像等の横寝画像の選択と回転処理を無く
すことができ、かつ、横長と縦長画像との比較検討が早
くできる。
【0046】また、メモリカードやパソコンへのデータ
伝送時にアスペクト生成信号を付加し、アスペクト生成
信号からパソコン内で自動的に画素数変換処理を行うこ
とにより、同様に横寝画像の選択と回転処理を無くすこ
とができ、かつ、横長と縦長画像との比較検討が早くで
きる。
伝送時にアスペクト生成信号を付加し、アスペクト生成
信号からパソコン内で自動的に画素数変換処理を行うこ
とにより、同様に横寝画像の選択と回転処理を無くすこ
とができ、かつ、横長と縦長画像との比較検討が早くで
きる。
【0047】また、文字図形発生部をアスペクトセレク
タにより切り換えて、セレクタの設定内容を表示するの
で、設定誤りを防止できる。
タにより切り換えて、セレクタの設定内容を表示するの
で、設定誤りを防止できる。
【0048】また、カメラの光軸を中心として放射状に
複数のアスペクトセレクタを一体に設け、カメラの上部
側のアスペクトセレクタを選択することにより、画素数
変換が行なわれるので、カメラ部の回転時に、アスペク
トセレクタの選択と、回転値の設定を省略できる。
複数のアスペクトセレクタを一体に設け、カメラの上部
側のアスペクトセレクタを選択することにより、画素数
変換が行なわれるので、カメラ部の回転時に、アスペク
トセレクタの選択と、回転値の設定を省略できる。
【0049】また、アスペクトセレクタを自動的に行う
ことにより、画素数変換処理を自動化でき、さらに、水
中,飛行中でも、天地正常の正立像表示できる。
ことにより、画素数変換処理を自動化でき、さらに、水
中,飛行中でも、天地正常の正立像表示できる。
【0050】また、横長表示の状態で縦長画像を正立像
の場合の画像を上下を圧縮、かつ、左右に広げて、横長
画像と同じ大きさにする拡大部と上下圧縮部により、画
像間の余白を無くすことができ、かつ、縦長画像が他の
画像へのくい込み、他画像隠しを防止できる。
の場合の画像を上下を圧縮、かつ、左右に広げて、横長
画像と同じ大きさにする拡大部と上下圧縮部により、画
像間の余白を無くすことができ、かつ、縦長画像が他の
画像へのくい込み、他画像隠しを防止できる。
【0051】また、複数のアスペクトセレクタを設け、
そのアスペクトセレクタをシャッタスイッチと兼用する
ので、操作を簡略化できる。
そのアスペクトセレクタをシャッタスイッチと兼用する
ので、操作を簡略化できる。
【図1】本発明の第1実施例の回路のブロック図。
【図2】本発明の第2実施例の回路のブロック図。
【図3】本発明の第2実施例のアスペクトフラグの処理
のフローチャート。
のフローチャート。
【図4】本発明の第3実施例の回路のブロック図。
【図5】本発明の第4実施例の説明図。
【図6】従来の回路のブロック図。
2…撮像装置、5…カメラ信号処理、6a…ストリップ
バッハ、7…RISC−CPU、8…DCT、9…CO
DER、10…メモリコントロール、11…カードメモ
リ、15…キー、16…アスペクトセレクタ、16a…
横長シャッタスイッチ、16b…縦長シャッタスイッ
チ、75…カラー液晶表示部、53,65,69…切換
えスイッチ、54…画素数変換部、6a…RAM、56
…書込アドレス発生回路、57…読出アドレス発生回
路、73…文字図形発生回路、81…拡大部、82…上
下圧縮部、101…電子スチルカメラの外装。
バッハ、7…RISC−CPU、8…DCT、9…CO
DER、10…メモリコントロール、11…カードメモ
リ、15…キー、16…アスペクトセレクタ、16a…
横長シャッタスイッチ、16b…縦長シャッタスイッ
チ、75…カラー液晶表示部、53,65,69…切換
えスイッチ、54…画素数変換部、6a…RAM、56
…書込アドレス発生回路、57…読出アドレス発生回
路、73…文字図形発生回路、81…拡大部、82…上
下圧縮部、101…電子スチルカメラの外装。
Claims (6)
- 【請求項1】レンズ,撮像素子、及び、その信号処理か
らなるカメラ部と、 映像、もしくは、文字などの信号を記録媒体に記録する
記録部、もしくは、前記信号を表示する表示部と、前記
撮像素子の光軸を中心に回転方向の角度、もしくは、位
置を指示するアスペクトセレクタ部と、前記アスペクト
セレクタ部の出力に応じて、映像、もしくは、文字など
の画像の縦、もしくは、横の画素数を変換する画素数変
換部と、前記画素数変換部の出力信号を入力する前記記
録部、もしくは、表示部に入力する構成とからなり、複
数画像を同一画面上で一括表示時に、正立像表示するこ
とを特徴とする撮像装置。 - 【請求項2】請求項1において、前記カメラ部と、前記
記録部と、前記画素数変換部と、前記アスペクトセレク
タ部と、画像信号を圧縮する画像圧縮部と、画像信号を
一時記憶する一時記憶部と、前記画素数変換部の入力、
もしくは、出力側に前記一時記憶部を設け、前記カメラ
部の出力信号を前記画素数変換部と前記一時記憶部を介
して前記画像圧縮部に入力し、前記画像圧縮部の出力信
号を前記記録部に入力する構成とからなる撮像装置。 - 【請求項3】請求項1において、前記カメラ部と、前記
画像圧縮部と、前記記録部と、前記アスペクトセレクタ
部と、前記カメラ部の出力信号、もしくは、前記カメラ
部の出力信号を前記画像圧縮部を経由した信号に、前記
アスペクトセレクタ部の出力信号を付加する信号付加部
と、前記信号付加部の出力信号を前記記録部に入力する
構成とからなる撮像装置。 - 【請求項4】請求項1,2または3において、前記カメ
ラ部と一体に前記アスペクトセレクタを設けた撮像装
置。 - 【請求項5】請求項1,2,3または4において、画像
を拡大する拡大画像部と、画像の上下方向を圧縮する上
下圧縮部と、前記画素数変換部の入力もしくは、出力側
に、前記拡大画像部と前記上下圧縮部を設ける構成によ
り、縦長画像を横長画像の大きさに変換する撮像装置。 - 【請求項6】請求項1,2,3,4または5において、
前記カメラ部の撮像画像を記録指示するシャッタスイッ
チを複数配置し、前記シャッタスイッチにより前記アス
ペクトセレクタを兼用する撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9084833A JPH10285452A (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9084833A JPH10285452A (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10285452A true JPH10285452A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=13841792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9084833A Pending JPH10285452A (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10285452A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005104534A1 (ja) | 2004-04-22 | 2005-11-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | カメラ付き通信装置 |
| US9106880B2 (en) | 2012-11-12 | 2015-08-11 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Imaging apparatus and method of assigning functions to an operating unit of an imaging apparatus |
-
1997
- 1997-04-03 JP JP9084833A patent/JPH10285452A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005104534A1 (ja) | 2004-04-22 | 2005-11-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | カメラ付き通信装置 |
| EP1744545A4 (en) * | 2004-04-22 | 2010-08-11 | Panasonic Corp | COMMUNICATION DEVICE WITH CAMERA |
| US9106880B2 (en) | 2012-11-12 | 2015-08-11 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Imaging apparatus and method of assigning functions to an operating unit of an imaging apparatus |
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