JPH10285499A - 液晶表示装置、および、携帯型画像記録再生装置 - Google Patents
液晶表示装置、および、携帯型画像記録再生装置Info
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- JPH10285499A JPH10285499A JP9086774A JP8677497A JPH10285499A JP H10285499 A JPH10285499 A JP H10285499A JP 9086774 A JP9086774 A JP 9086774A JP 8677497 A JP8677497 A JP 8677497A JP H10285499 A JPH10285499 A JP H10285499A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】反射型LCDパネルにおいては、画像が暗くな
りがちであり、明るさを維持したい。 【解決手段】反射型液晶パネル41の前上部に発光ライ
ト51を設ける。スイッチ61をオンすることにより、
発光ライトコントロール部71より発光ライト51がオ
ンされる。その結果、反射型液晶パネル41に光が照射
され、反射型液晶パネル41内の反射層で反射され、画
像を表示するために供される。
りがちであり、明るさを維持したい。 【解決手段】反射型液晶パネル41の前上部に発光ライ
ト51を設ける。スイッチ61をオンすることにより、
発光ライトコントロール部71より発光ライト51がオ
ンされる。その結果、反射型液晶パネル41に光が照射
され、反射型液晶パネル41内の反射層で反射され、画
像を表示するために供される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、照明装置を付加す
ることにより暗所においても適切に表示画像を認識でき
るようにした反射型の液晶表示装置、および、その液晶
表示装置を適用した携帯型画像記録再生装置に関する。
ることにより暗所においても適切に表示画像を認識でき
るようにした反射型の液晶表示装置、および、その液晶
表示装置を適用した携帯型画像記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、種々の表示装置が開発されている
が、携帯性などの点から最も急速に普及している表示装
置の1つが液晶表示装置(以後、LCD(Liquid Cryst
al Display)パネルと言う場合もある)である。これら
の表示装置においては表示特性の改善が重要な課題とな
っているが、特に携帯機器や種々の装置に適用されるこ
との多い液晶表示装置においては、屋外などで使用され
る場合も多いことから一層重要である。
が、携帯性などの点から最も急速に普及している表示装
置の1つが液晶表示装置(以後、LCD(Liquid Cryst
al Display)パネルと言う場合もある)である。これら
の表示装置においては表示特性の改善が重要な課題とな
っているが、特に携帯機器や種々の装置に適用されるこ
との多い液晶表示装置においては、屋外などで使用され
る場合も多いことから一層重要である。
【0003】そこで、液晶表示装置の表示特性を改善す
るための種々の提案がなされている。たとえば、特開平
4−199123号公報に開示されている液晶表示装置
においては、周囲の明るさに応じて液晶パネルの透過率
を変化させ、ディスプレイ画面の明るさをコントロール
することにより、表示内容を良好に視認できるようにし
ている。
るための種々の提案がなされている。たとえば、特開平
4−199123号公報に開示されている液晶表示装置
においては、周囲の明るさに応じて液晶パネルの透過率
を変化させ、ディスプレイ画面の明るさをコントロール
することにより、表示内容を良好に視認できるようにし
ている。
【0004】また、特開平5−173108号公報に開
示されている表示パネルにおいては、外部照度に応じ
て、アクティブ型液晶の光透過率と蛍光ランプの明るさ
を組み合わせて調整することにより、昼夜ともに視認性
を維持するようにしている。具体的には、外部照度の低
い夜間などは、アクティブ型液晶の階調特性を利用して
光透過率を変えることにより原稿し、また、外部照度が
高い昼間などは、光透過率を大きいまなにして蛍光ラン
プの明るさを主に調光し、大きなコントラストを維持す
るようにしている。
示されている表示パネルにおいては、外部照度に応じ
て、アクティブ型液晶の光透過率と蛍光ランプの明るさ
を組み合わせて調整することにより、昼夜ともに視認性
を維持するようにしている。具体的には、外部照度の低
い夜間などは、アクティブ型液晶の階調特性を利用して
光透過率を変えることにより原稿し、また、外部照度が
高い昼間などは、光透過率を大きいまなにして蛍光ラン
プの明るさを主に調光し、大きなコントラストを維持す
るようにしている。
【0005】また、特開平4−314029号公報に記
載の液晶表示装置においては、透過型液晶パネルの背面
のパネルを着脱可能にしておき、さらに背面パネルは一
方の面を高反射率面一方の面を発光面として機能するよ
うにしている。そして、明るい所では背面パネルの高反
射率面を液晶パネル側にして設置し、暗い所では背面パ
ネルの発光面を液晶パネル側にして設置している。これ
により、外光が十分なところでは外光を用い、暗い所で
は実質的にバックライトを用い、十分な明度を有する適
切な画像を表示できるようにしている。
載の液晶表示装置においては、透過型液晶パネルの背面
のパネルを着脱可能にしておき、さらに背面パネルは一
方の面を高反射率面一方の面を発光面として機能するよ
うにしている。そして、明るい所では背面パネルの高反
射率面を液晶パネル側にして設置し、暗い所では背面パ
ネルの発光面を液晶パネル側にして設置している。これ
により、外光が十分なところでは外光を用い、暗い所で
は実質的にバックライトを用い、十分な明度を有する適
切な画像を表示できるようにしている。
【0006】ところで、液晶表示装置の一種に、反射型
液晶表示装置(反射型LCDパネル)がある。反射型L
CDパネルは、超パネルに前面より入射される光を反射
層によって反射することにより、画像を表示するパネル
であり、低電力化が可能であること、明るさが周囲光に
よって自動的に制御されるため目に対する疲労が少ない
などの特徴を有しており、その普及が期待されている。
一般的な反射型LCDパネルの構造を図13に示す。パ
ネル1に入射された光は、表面偏向板2、ガラス3,
4、裏面偏向板5を順に透過し、反射層6によって反射
され、再び裏面偏向板5、ガラス4,3、表面偏向板2
と順に透過し出射されるのが反射型LCDパネルの原理
である。
液晶表示装置(反射型LCDパネル)がある。反射型L
CDパネルは、超パネルに前面より入射される光を反射
層によって反射することにより、画像を表示するパネル
であり、低電力化が可能であること、明るさが周囲光に
よって自動的に制御されるため目に対する疲労が少ない
などの特徴を有しており、その普及が期待されている。
一般的な反射型LCDパネルの構造を図13に示す。パ
ネル1に入射された光は、表面偏向板2、ガラス3,
4、裏面偏向板5を順に透過し、反射層6によって反射
され、再び裏面偏向板5、ガラス4,3、表面偏向板2
と順に透過し出射されるのが反射型LCDパネルの原理
である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、反射型LCD
パネルにおいては、画像の明るさを維持することが1つ
の問題となっている。周囲の明るさに応じて画像の明る
さが変化する点は前述したように反射型LCDパネルの
特徴であり、太陽下などの明るい場所で見る場合には画
像も明るくなり好適であるが、室内などの暗い場所にお
いては、画像が非常に暗くなり、見えにくくなる、すな
わち視認性が確保できないほど暗くなる場合があるとい
う問題がある。特に、カラーLCDにおいては、カラー
フィルタにより入射光の明るさが減少するため、この損
失分を何らかの方法により補わなければ必要な明るさを
確保するのが難しいという問題がある。
パネルにおいては、画像の明るさを維持することが1つ
の問題となっている。周囲の明るさに応じて画像の明る
さが変化する点は前述したように反射型LCDパネルの
特徴であり、太陽下などの明るい場所で見る場合には画
像も明るくなり好適であるが、室内などの暗い場所にお
いては、画像が非常に暗くなり、見えにくくなる、すな
わち視認性が確保できないほど暗くなる場合があるとい
う問題がある。特に、カラーLCDにおいては、カラー
フィルタにより入射光の明るさが減少するため、この損
失分を何らかの方法により補わなければ必要な明るさを
確保するのが難しいという問題がある。
【0008】前述したように、液晶表示装置に対して
は、適切な明るさを確保するため、および、コントラス
トを得るために、種々の方法が提案されている。しかし
ながら、前述した各公報に開示されている方法は透過型
液晶表示装置に適用されている方法であり、反射型液晶
表示装置には適用できない上に、液晶パネルの光透過率
を制御したり、バックパネルを着脱したりするなど、制
御や処理が複雑だったり、取扱いが面倒だったりしてい
る。その様な点に鑑みると、より簡単な方法で対処した
いという要望がある。
は、適切な明るさを確保するため、および、コントラス
トを得るために、種々の方法が提案されている。しかし
ながら、前述した各公報に開示されている方法は透過型
液晶表示装置に適用されている方法であり、反射型液晶
表示装置には適用できない上に、液晶パネルの光透過率
を制御したり、バックパネルを着脱したりするなど、制
御や処理が複雑だったり、取扱いが面倒だったりしてい
る。その様な点に鑑みると、より簡単な方法で対処した
いという要望がある。
【0009】したがって、本発明の目的は、簡単な方法
で、反射型LCDパネルの特徴を生かしつつ、画像の明
るさを確保し、暗いところでも適切に視認できるような
液晶表示装置を提供することにある。また、本発明の他
の目的は、そのような視認性のよい液晶表示装置を適用
した携帯型の画像記録再生装置を提供することにある。
で、反射型LCDパネルの特徴を生かしつつ、画像の明
るさを確保し、暗いところでも適切に視認できるような
液晶表示装置を提供することにある。また、本発明の他
の目的は、そのような視認性のよい液晶表示装置を適用
した携帯型の画像記録再生装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の液晶表示装置
は、カムコーダなどに用いられる画像を表示する液晶表
示装置であって、反射型液晶パネルと、前記反射型液晶
パネルの前面に設けられ、前記反射型液晶パネルに対し
て前面より光を照射する発光手段とを有するものであ
る。好適には、前記発光手段が、反射型液晶パネルの各
週辺部に複数設ける。
は、カムコーダなどに用いられる画像を表示する液晶表
示装置であって、反射型液晶パネルと、前記反射型液晶
パネルの前面に設けられ、前記反射型液晶パネルに対し
て前面より光を照射する発光手段とを有するものであ
る。好適には、前記発光手段が、反射型液晶パネルの各
週辺部に複数設ける。
【0011】また、本発明の携帯型液晶表示装置は、画
像を表示する反射型液晶パネルと、前記反射型液晶パネ
ルの前面に設けられ、前記反射型液晶パネルに対して前
面より光を照射する発光手段とを有する。好適には、前
記発光手段は、反射型液晶パネルの各週辺部に複数設け
る。また好適には、前記発光手段は、使用されない時は
装置本体内に収容し、使用時のみ前記反射型液晶パネル
に対して光を照射可能な位置に移動する。また特定的に
は、前記反射型液晶パネルは、携帯型画像記録再生装置
の本体に対して開閉式で設けられている表示部に設けら
れており、前記発光手段は、当該表示部が閉じられる時
には前記光の照射を終了する。
像を表示する反射型液晶パネルと、前記反射型液晶パネ
ルの前面に設けられ、前記反射型液晶パネルに対して前
面より光を照射する発光手段とを有する。好適には、前
記発光手段は、反射型液晶パネルの各週辺部に複数設け
る。また好適には、前記発光手段は、使用されない時は
装置本体内に収容し、使用時のみ前記反射型液晶パネル
に対して光を照射可能な位置に移動する。また特定的に
は、前記反射型液晶パネルは、携帯型画像記録再生装置
の本体に対して開閉式で設けられている表示部に設けら
れており、前記発光手段は、当該表示部が閉じられる時
には前記光の照射を終了する。
【0012】また特定的には、前記反射型液晶パネル
は、前記携帯型画像記録再生装置の本体に対して開閉式
で設けられている表示部に設けられており、前記発光手
段は、携帯型画像記録再生装置本体の、前記表示部が開
けられた時に前記反射型液晶パネルの前面となる位置に
設けられている。また特定的には、前記携帯型画像記録
再生装置はさらにファインダを別途有し、前記発光手段
は、前記ファインダが有効にされている時には前記光の
照射を行わない。また特定的には、本発明の携帯型画像
記録再生装置は、前記発光手段を前記反射型液晶パネル
の前面となる位置において任意の位置に移動可能なよう
に支持する支持手段をさらに有する。
は、前記携帯型画像記録再生装置の本体に対して開閉式
で設けられている表示部に設けられており、前記発光手
段は、携帯型画像記録再生装置本体の、前記表示部が開
けられた時に前記反射型液晶パネルの前面となる位置に
設けられている。また特定的には、前記携帯型画像記録
再生装置はさらにファインダを別途有し、前記発光手段
は、前記ファインダが有効にされている時には前記光の
照射を行わない。また特定的には、本発明の携帯型画像
記録再生装置は、前記発光手段を前記反射型液晶パネル
の前面となる位置において任意の位置に移動可能なよう
に支持する支持手段をさらに有する。
【0013】
【発明の実施の形態】第1実施例 本発明の第1実施例を図1〜図3を参照して説明する。
第1実施例としては、本発明に係わる液晶表示装置をカ
ムコーダに搭載した場合を例示する。図1は、そのカム
コーダの概観を示す図である。カムコーダ11は、本体
部21と、開閉型のパネルセット31を有する。本体部
21には、レンズ、画像取り込み部、カセットテープ収
容部、信号処理部および後述する発光ライトのコントロ
ール部などが収容される。
第1実施例としては、本発明に係わる液晶表示装置をカ
ムコーダに搭載した場合を例示する。図1は、そのカム
コーダの概観を示す図である。カムコーダ11は、本体
部21と、開閉型のパネルセット31を有する。本体部
21には、レンズ、画像取り込み部、カセットテープ収
容部、信号処理部および後述する発光ライトのコントロ
ール部などが収容される。
【0014】パネルセット31は、反射型液晶パネル4
1と、発光ライト51を有する。第1実施例のカムコー
ダ11においては、図2に示すように、発光ライト51
は反射型液晶パネル41の上部に設けられており、必要
な時のみ反射型液晶パネル41の面より反射型液晶パネ
ル41に対して光を照射できる位置に飛び出すようにな
っている。また、この発光ライト51のオン/オフは、
本体部21に設けられているスイッチ61により行われ
る。
1と、発光ライト51を有する。第1実施例のカムコー
ダ11においては、図2に示すように、発光ライト51
は反射型液晶パネル41の上部に設けられており、必要
な時のみ反射型液晶パネル41の面より反射型液晶パネ
ル41に対して光を照射できる位置に飛び出すようにな
っている。また、この発光ライト51のオン/オフは、
本体部21に設けられているスイッチ61により行われ
る。
【0015】このようなカムコーダ11においては、図
3に示すように、スイッチ61をオンすることにより、
発光ライトコントロール部71より発光ライト51がオ
ンされる。その結果、反射型液晶パネル41に光が照射
され、反射型液晶パネル41内の反射層で反射され、画
像を表示するために供される。このように、第1実施例
のカムコーダ11においては、反射型液晶パネルに表示
される画像をより明るくすることができる。したがっ
て、カムコーダ11は暗い場所などにおいても適切に使
用することができる。
3に示すように、スイッチ61をオンすることにより、
発光ライトコントロール部71より発光ライト51がオ
ンされる。その結果、反射型液晶パネル41に光が照射
され、反射型液晶パネル41内の反射層で反射され、画
像を表示するために供される。このように、第1実施例
のカムコーダ11においては、反射型液晶パネルに表示
される画像をより明るくすることができる。したがっ
て、カムコーダ11は暗い場所などにおいても適切に使
用することができる。
【0016】第2実施例 本発明の液晶表示装置の第2実施例を図4を参照して説
明する。第2実施例は、第1実施例と同じく本発明に係
わる液晶表示装置をカムコーダに搭載した例であるが、
特に、その発光ライトのオン/オフを、パネルセットの
開閉状態を考慮して規定するようにしたものである。第
2実施例のカムコーダは、その主な構成部は第1実施例
と同じであるので図示は省略するが、レンズ、画像取り
込み部、カセットテープ収容部、信号処理部および発光
ライトコントロール部を有する本体部と、反射型液晶パ
ネルと発光ライトを有する開閉型のパネルセットを有す
る。発光ライトの取り付け位置、動作なども第1実施例
と同じである。
明する。第2実施例は、第1実施例と同じく本発明に係
わる液晶表示装置をカムコーダに搭載した例であるが、
特に、その発光ライトのオン/オフを、パネルセットの
開閉状態を考慮して規定するようにしたものである。第
2実施例のカムコーダは、その主な構成部は第1実施例
と同じであるので図示は省略するが、レンズ、画像取り
込み部、カセットテープ収容部、信号処理部および発光
ライトコントロール部を有する本体部と、反射型液晶パ
ネルと発光ライトを有する開閉型のパネルセットを有す
る。発光ライトの取り付け位置、動作なども第1実施例
と同じである。
【0017】そして、第2実施例のカムコーダにおいて
は、発光ライト52のオン/オフは、図4に示すよう
に、本体部に設けられているスイッチ62とパネルセッ
ト32の開閉状態に応じて付勢されるパネルオープン/
クローズスイッチ82とにより規定され、これらのスイ
ッチの操作による発光ライト52の制御を発光ライトコ
ントロール部72において行う。その規定内容を表1に
示す。
は、発光ライト52のオン/オフは、図4に示すよう
に、本体部に設けられているスイッチ62とパネルセッ
ト32の開閉状態に応じて付勢されるパネルオープン/
クローズスイッチ82とにより規定され、これらのスイ
ッチの操作による発光ライト52の制御を発光ライトコ
ントロール部72において行う。その規定内容を表1に
示す。
【0018】
【表1】
【0019】すなわち、パネルセット32オープン時
に、スイッチ62をオンにすると発光ライト52が飛び
出し、点灯して反射型液晶パネル42に光を照射し、ス
イッチ62をオフにすると、発光ライト52は消灯して
元の位置に格納される。また、発光ライト52が点灯し
ている時に、パネルセット32を閉じると、発光ライト
52は自動的に消灯され元の位置に格納される。このよ
うに、第2実施例のカムコーダにおいては、反射型液晶
パネルに表示される画像をより明るくすることができる
上に、その発光ライト52を点灯したままパネルセット
32を格納しても問題が生じず、使用時の利便性が向上
する。
に、スイッチ62をオンにすると発光ライト52が飛び
出し、点灯して反射型液晶パネル42に光を照射し、ス
イッチ62をオフにすると、発光ライト52は消灯して
元の位置に格納される。また、発光ライト52が点灯し
ている時に、パネルセット32を閉じると、発光ライト
52は自動的に消灯され元の位置に格納される。このよ
うに、第2実施例のカムコーダにおいては、反射型液晶
パネルに表示される画像をより明るくすることができる
上に、その発光ライト52を点灯したままパネルセット
32を格納しても問題が生じず、使用時の利便性が向上
する。
【0020】第3実施例 本発明の液晶表示装置の第3実施例を図5および図6を
参照して説明する。第3実施例も、第1実施例および第
2実施例と同じく本発明に係わる液晶表示装置をカムコ
ーダに搭載した例であるが、特に、発光ライトから照射
される光の量を、周囲の明るさに合わせて調整できるよ
うにしたものである。図5は、そのカムコーダの概観を
示す図である。カムコーダ13は、本体部23と、開閉
型のパネルセット33を有する。本体部23には、レン
ズ、画像取り込み部、カセットテープ収容部、信号処理
部および後述する発光ライトのコントロール部73など
が収容される。パネルセット33は、反射型液晶パネル
43、発光ライト53および光量センサ93を有する。
参照して説明する。第3実施例も、第1実施例および第
2実施例と同じく本発明に係わる液晶表示装置をカムコ
ーダに搭載した例であるが、特に、発光ライトから照射
される光の量を、周囲の明るさに合わせて調整できるよ
うにしたものである。図5は、そのカムコーダの概観を
示す図である。カムコーダ13は、本体部23と、開閉
型のパネルセット33を有する。本体部23には、レン
ズ、画像取り込み部、カセットテープ収容部、信号処理
部および後述する発光ライトのコントロール部73など
が収容される。パネルセット33は、反射型液晶パネル
43、発光ライト53および光量センサ93を有する。
【0021】この第3実施例のカムコーダ11において
は、図6に示すように、反射型液晶パネル43の近傍に
設けられた光量センサ93で周囲の明るさを検出し、そ
の検出結果を光電変換部103で明るさに応じた電気信
号に変換し、発光ライトコントロール部73に入力す
る。そして、発光ライトコントロール部73において
は、入力された電気信号に基づいて反射型液晶パネル4
3を照射する光の強さを決定し、その強さで発光ライト
53が反射型液晶パネル43を照射するように発光ライ
ト53を制御する。第3実施例のカムコーダ13におい
ては、周囲環境に合わせて適切な光量で反射型液晶パネ
ル43を照射しているため、適切な明るさで画像を表示
できる上に、発光ライト53で消費される電力も低くす
ることができる。
は、図6に示すように、反射型液晶パネル43の近傍に
設けられた光量センサ93で周囲の明るさを検出し、そ
の検出結果を光電変換部103で明るさに応じた電気信
号に変換し、発光ライトコントロール部73に入力す
る。そして、発光ライトコントロール部73において
は、入力された電気信号に基づいて反射型液晶パネル4
3を照射する光の強さを決定し、その強さで発光ライト
53が反射型液晶パネル43を照射するように発光ライ
ト53を制御する。第3実施例のカムコーダ13におい
ては、周囲環境に合わせて適切な光量で反射型液晶パネ
ル43を照射しているため、適切な明るさで画像を表示
できる上に、発光ライト53で消費される電力も低くす
ることができる。
【0022】第4実施例 本発明の液晶表示装置の第4実施例を図7を参照して説
明する。第4実施例も、第1実施例と同じく本発明に係
わる液晶表示装置をカムコーダに搭載した例であるが、
特に、複数の発光ライトのオン/オフをパネルセットの
周囲に配置したものである。図7は、そのカムコーダの
概観を示す図である。第4実施例のカムコーダ14は、
レンズ、画像取り込み部、カセットテープ収容部、信号
処理部、スイッチ64および発光ライトコントロール部
を有する本体部24と、開閉型のパネルセット34を有
する。
明する。第4実施例も、第1実施例と同じく本発明に係
わる液晶表示装置をカムコーダに搭載した例であるが、
特に、複数の発光ライトのオン/オフをパネルセットの
周囲に配置したものである。図7は、そのカムコーダの
概観を示す図である。第4実施例のカムコーダ14は、
レンズ、画像取り込み部、カセットテープ収容部、信号
処理部、スイッチ64および発光ライトコントロール部
を有する本体部24と、開閉型のパネルセット34を有
する。
【0023】パネルセット34は、反射型液晶パネル4
4とその4辺の周囲に各々設けられた発光ライト54a
〜54dを有する。各発光ライト54a〜54dは同時
に動作し、その動作は、第1実施例と同じである。そし
て、第4実施例のカムコーダ14においては、反射型液
晶パネル44の全周囲に発光ライトが設けられているの
で、より協力に反射型液晶パネル44に光を照射し、明
るい表示画面にすることができる。
4とその4辺の周囲に各々設けられた発光ライト54a
〜54dを有する。各発光ライト54a〜54dは同時
に動作し、その動作は、第1実施例と同じである。そし
て、第4実施例のカムコーダ14においては、反射型液
晶パネル44の全周囲に発光ライトが設けられているの
で、より協力に反射型液晶パネル44に光を照射し、明
るい表示画面にすることができる。
【0024】第5実施例 本発明の液晶表示装置の第5実施例を図8を参照して説
明する。第5実施例も、第1実施例と同じく本発明に係
わる液晶表示装置をカムコーダに搭載した例であるが、
特に、発光ライトをパネルセット側ではなく本体側に設
けたものである。図8は、そのカムコーダの概観を示す
図である。第5実施例のカムコーダ15は、本体部25
とパネルセット35を有し、本体部25には、レンズ、
画像取り込み部、カセットテープ収容部、信号処理部、
スイッチ65、発光ライトコントロール部および発光ラ
イト55などが設けられている。またパネルセット35
には、反射型液晶パネル45が設けられている。
明する。第5実施例も、第1実施例と同じく本発明に係
わる液晶表示装置をカムコーダに搭載した例であるが、
特に、発光ライトをパネルセット側ではなく本体側に設
けたものである。図8は、そのカムコーダの概観を示す
図である。第5実施例のカムコーダ15は、本体部25
とパネルセット35を有し、本体部25には、レンズ、
画像取り込み部、カセットテープ収容部、信号処理部、
スイッチ65、発光ライトコントロール部および発光ラ
イト55などが設けられている。またパネルセット35
には、反射型液晶パネル45が設けられている。
【0025】発光ライト55の動作は、第1実施例と同
じであるが、第5実施例のカムコーダ15においては、
反射型液晶パネル45の面から十分はなれた位置の発光
ライト55より反射型液晶パネル45に対して光を照射
している。そのため、反射型液晶パネル45の全面にわ
たって、ムラなく光を照射することができる。
じであるが、第5実施例のカムコーダ15においては、
反射型液晶パネル45の面から十分はなれた位置の発光
ライト55より反射型液晶パネル45に対して光を照射
している。そのため、反射型液晶パネル45の全面にわ
たって、ムラなく光を照射することができる。
【0026】第6実施例 本発明の液晶表示装置の第6実施例を、図9および図1
0を参照して説明する。第6実施例は、本発明に係わる
液晶表示装置をパネル非開閉型のカムコーダに搭載した
例である。図9は、そのカムコーダの概観を示す図であ
る。第6実施例のカムコーダ16においては、本体に、
レンズ、画像取り込み部、カセットテープ収容部、信号
処理部、スイッチ66、発光ライトコントロール部およ
び発光ライト56、反射型液晶パネル46が設けられて
いる。第6実施例のカムコーダ16においては、図9に
示すように、反射型液晶パネル46の上部に発光ライト
56が設けられており、必要な時のみ本体より突出した
位置に飛び出すようになっている。
0を参照して説明する。第6実施例は、本発明に係わる
液晶表示装置をパネル非開閉型のカムコーダに搭載した
例である。図9は、そのカムコーダの概観を示す図であ
る。第6実施例のカムコーダ16においては、本体に、
レンズ、画像取り込み部、カセットテープ収容部、信号
処理部、スイッチ66、発光ライトコントロール部およ
び発光ライト56、反射型液晶パネル46が設けられて
いる。第6実施例のカムコーダ16においては、図9に
示すように、反射型液晶パネル46の上部に発光ライト
56が設けられており、必要な時のみ本体より突出した
位置に飛び出すようになっている。
【0027】この発光ライト56のオン/オフは、第1
実施例と同様に基本的にスイッチ66により行われる。
しかし、EVFを搭載しているカムコーダ16において
は、EVF/LCDスイッチ116と、スイッチ66と
により、表2に示すように発光ライト56のオン/オフ
は規定される。
実施例と同様に基本的にスイッチ66により行われる。
しかし、EVFを搭載しているカムコーダ16において
は、EVF/LCDスイッチ116と、スイッチ66と
により、表2に示すように発光ライト56のオン/オフ
は規定される。
【0028】
【表2】
【0029】このような、EVFを搭載しているカムコ
ーダ16における主な信号処理部の構成を図10に示
す。図10に示すように、LCDが有効にされている時
に、スイッチ66をオンにすると発光ライト56が飛び
出し、点灯して反射型液晶パネル46に光を照射する。
また、スイッチ66をオフにすると、発光ライト56は
消灯して元の位置に格納される。また、発光ライト56
が点灯している時に、LCDを無効にしてEVFを有効
にした場合においても、発光ライト56は自動的に消灯
され元の位置に格納される。このように、表示部が非開
閉型のカムコーダ16に対しても、本発明に係わる反射
型液晶パネル46および発光ライト56は適切に適用さ
れ、反射型液晶パネル46に表示される画像をより明る
くすることができ、カムコーダ16を暗い場所などにお
いても適切に使用することができる。
ーダ16における主な信号処理部の構成を図10に示
す。図10に示すように、LCDが有効にされている時
に、スイッチ66をオンにすると発光ライト56が飛び
出し、点灯して反射型液晶パネル46に光を照射する。
また、スイッチ66をオフにすると、発光ライト56は
消灯して元の位置に格納される。また、発光ライト56
が点灯している時に、LCDを無効にしてEVFを有効
にした場合においても、発光ライト56は自動的に消灯
され元の位置に格納される。このように、表示部が非開
閉型のカムコーダ16に対しても、本発明に係わる反射
型液晶パネル46および発光ライト56は適切に適用さ
れ、反射型液晶パネル46に表示される画像をより明る
くすることができ、カムコーダ16を暗い場所などにお
いても適切に使用することができる。
【0030】第7実施例 本発明の液晶表示装置の第7実施例を図11を参照して
説明する。第7実施例も、第6実施例と同じく、本発明
に係わる液晶表示装置をパネル非開閉型のカムコーダに
搭載した例であるが、特に、発光ライトの位置を反射型
液晶パネルの右辺部に設けたものである。図11は、そ
のカムコーダの概観を示す図である。第7実施例のカム
コーダ17も、その基本的な構成は第6実施例と同じで
あり、レンズ、画像取り込み部、カセットテープ収容
部、信号処理部、スイッチ67、発光ライトコントロー
ル部および発光ライト57、反射型液晶パネル47が設
けられている。
説明する。第7実施例も、第6実施例と同じく、本発明
に係わる液晶表示装置をパネル非開閉型のカムコーダに
搭載した例であるが、特に、発光ライトの位置を反射型
液晶パネルの右辺部に設けたものである。図11は、そ
のカムコーダの概観を示す図である。第7実施例のカム
コーダ17も、その基本的な構成は第6実施例と同じで
あり、レンズ、画像取り込み部、カセットテープ収容
部、信号処理部、スイッチ67、発光ライトコントロー
ル部および発光ライト57、反射型液晶パネル47が設
けられている。
【0031】そして、第7実施例のカムコーダ17にお
いては、図11に示すように、反射型液晶パネル47の
右辺部に発光ライト57が設けられており、必要な時の
み本体より突出した位置に飛び出すようになっている。
また、この発光ライト57のオン/オフの動作などは、
第6実施例と同じである。このように、発光ライト57
の位置は、第6実施例のような反射型液晶パネル47の
上部に限られるものではなく、反射型液晶パネル47に
対して任意の位置に設けてよい。また、第4実施例のよ
うに反射型液晶パネル47の全周囲または任意の複数箇
所に設けるようにしてもよい。いずれの場合にも反射型
液晶パネル47に光を照射し、明るい表示画面にするこ
とができる。
いては、図11に示すように、反射型液晶パネル47の
右辺部に発光ライト57が設けられており、必要な時の
み本体より突出した位置に飛び出すようになっている。
また、この発光ライト57のオン/オフの動作などは、
第6実施例と同じである。このように、発光ライト57
の位置は、第6実施例のような反射型液晶パネル47の
上部に限られるものではなく、反射型液晶パネル47に
対して任意の位置に設けてよい。また、第4実施例のよ
うに反射型液晶パネル47の全周囲または任意の複数箇
所に設けるようにしてもよい。いずれの場合にも反射型
液晶パネル47に光を照射し、明るい表示画面にするこ
とができる。
【0032】第8実施例 本発明の液晶表示装置の第8実施例を図12を参照して
説明する。第8実施例も、第6実施例と同じく、本発明
に係わる液晶表示装置をパネル非開閉型のカムコーダに
搭載した例であるが、特に、発光ライトをアームにより
本体に取り付けるものとし、その位置を変えることがで
きるようにしたものである。図12は、そのカムコーダ
の概観を示す図である。第8実施例のカムコーダ18
も、その基本的な構成は第6実施例と同じであり、レン
ズ、画像取り込み部、カセットテープ収容部、信号処理
部、スイッチ68、発光ライトコントロール部および発
光ライト58、反射型液晶パネル48が設けられてい
る。
説明する。第8実施例も、第6実施例と同じく、本発明
に係わる液晶表示装置をパネル非開閉型のカムコーダに
搭載した例であるが、特に、発光ライトをアームにより
本体に取り付けるものとし、その位置を変えることがで
きるようにしたものである。図12は、そのカムコーダ
の概観を示す図である。第8実施例のカムコーダ18
も、その基本的な構成は第6実施例と同じであり、レン
ズ、画像取り込み部、カセットテープ収容部、信号処理
部、スイッチ68、発光ライトコントロール部および発
光ライト58、反射型液晶パネル48が設けられてい
る。
【0033】そして、第8実施例のカムコーダ18にお
いては、発光ライト58が図12に示すように、カムコ
ーダ18の本体に設けられたアーム118の先に設けら
れている。このアーム118は、カムコーダ18本体に
対して可動であり、したがって、発光ライト58は反射
型液晶パネル48の面に対して任意の位置に移動させる
ことができる。なお、このアーム118および発光ライ
ト58は、使用しない時は本体内に格納されるようにな
っており、発光ライト57のオフ時、および、前述した
ようなEVF/OCDスイッチによりLCDを無効にす
るような操作が行われた時には、自動的にカムコーダ1
8内に格納される。このような、カムコーダ18によれ
ば、発光ライト58の位置を任意の位置に変えることが
できるので、状況などに応じて、カムコーダ18の操作
者が最適な位置に自由に移動させることができ、反射型
液晶パネル48の表示を常に最適な明るさの最適な表示
画面にすることができる。
いては、発光ライト58が図12に示すように、カムコ
ーダ18の本体に設けられたアーム118の先に設けら
れている。このアーム118は、カムコーダ18本体に
対して可動であり、したがって、発光ライト58は反射
型液晶パネル48の面に対して任意の位置に移動させる
ことができる。なお、このアーム118および発光ライ
ト58は、使用しない時は本体内に格納されるようにな
っており、発光ライト57のオフ時、および、前述した
ようなEVF/OCDスイッチによりLCDを無効にす
るような操作が行われた時には、自動的にカムコーダ1
8内に格納される。このような、カムコーダ18によれ
ば、発光ライト58の位置を任意の位置に変えることが
できるので、状況などに応じて、カムコーダ18の操作
者が最適な位置に自由に移動させることができ、反射型
液晶パネル48の表示を常に最適な明るさの最適な表示
画面にすることができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
発光ライトを設けるという簡単な方法で、反射型LCD
パネルの特徴を生かしつつ、画像の明るさを確保し、暗
いところでも適切に視認できるような液晶表示装置を提
供することができる。また、そのような視認性のよい液
晶表示装置を搭載した携帯型の画像記録再生装置を提供
することができる。
発光ライトを設けるという簡単な方法で、反射型LCD
パネルの特徴を生かしつつ、画像の明るさを確保し、暗
いところでも適切に視認できるような液晶表示装置を提
供することができる。また、そのような視認性のよい液
晶表示装置を搭載した携帯型の画像記録再生装置を提供
することができる。
【図1】本発明の第1実施例であるカムコーダの概観を
示す図である。
示す図である。
【図2】図1に示したカムコーダのパネルセットの側面
図である。
図である。
【図3】図1に示したカムコーダの主な信号処理部およ
びその動作を説明するための図である。
びその動作を説明するための図である。
【図4】本発明の第2実施例であるカムコーダの、主な
信号処理部およびその動作を説明するための図である。
信号処理部およびその動作を説明するための図である。
【図5】本発明の第3実施例であるカムコーダの概観を
示す図である。
示す図である。
【図6】図5に示したカムコーダの、主な信号処理部お
よびその動作を説明するための図である。
よびその動作を説明するための図である。
【図7】本発明の第4実施例であるカムコーダの概観を
示す図である。
示す図である。
【図8】本発明の第5実施例であるカムコーダの概観を
示す図である。
示す図である。
【図9】本発明の第6実施例であるカムコーダの概観を
示す図である。
示す図である。
【図10】図9に示したカムコーダの、主な信号処理部
およびその動作を説明するための図である。
およびその動作を説明するための図である。
【図11】本発明の第7実施例であるカムコーダの概観
を示す図である。
を示す図である。
【図12】本発明の第8実施例であるカムコーダの概観
を示す図である。
を示す図である。
【図13】これまで一般的な反射型液晶パネルの構成を
示す図である。
示す図である。
1…反射型液晶パネル、2…表面偏向板、3,4…ガラ
ス、5…裏面偏向板、6…反射層、11,13,14,
15,16,17,18…カムコーダ、21,23,2
4,25…本体部、31,33,34,35…パネルセ
ット、41,42,43,44,45,46,47,4
8…反射型液晶パネル、51,52,53,54,5
5,56,57,58…発光ライト、61,62,6
4,65,66,67,68…スイッチ、71,72,
73,76…発光ライトコントロール部、82…パネル
オープン/クローズスイッチ、93…光量センサ、10
3…光電変換部、116…EVF/LCDスイッチ、1
18…アーム
ス、5…裏面偏向板、6…反射層、11,13,14,
15,16,17,18…カムコーダ、21,23,2
4,25…本体部、31,33,34,35…パネルセ
ット、41,42,43,44,45,46,47,4
8…反射型液晶パネル、51,52,53,54,5
5,56,57,58…発光ライト、61,62,6
4,65,66,67,68…スイッチ、71,72,
73,76…発光ライトコントロール部、82…パネル
オープン/クローズスイッチ、93…光量センサ、10
3…光電変換部、116…EVF/LCDスイッチ、1
18…アーム
Claims (9)
- 【請求項1】画像を表示する液晶表示装置であって、 反射型液晶パネルと、 前記反射型液晶パネルの前面に設けられ、前記反射型液
晶パネルに対して前面より光を照射する発光手段とを有
する液晶表示装置。 - 【請求項2】前記発光手段が、前記反射型液晶パネルの
各週辺部に複数設けられたことを特徴とする請求項1記
載の液晶表示装置。 - 【請求項3】画像を表示する反射型液晶パネルと、 前記反射型液晶パネルの前面に設けられ、前記反射型液
晶パネルに対して前面より光を照射する発光手段とを有
する携帯型画像記録再生装置。 - 【請求項4】前記発光手段を、前記反射型液晶パネルの
各週辺部に複数設けたことを特徴とする請求項3記載の
携帯型画像記録再生装置。 - 【請求項5】前記発光手段は、実質的に使用されない時
は前記携帯型画像記録再生装置本体内に収容されてお
り、使用する時のみ前記反射型液晶パネルに対して光を
照射可能な位置に移動し前記光の照射を行うことを特徴
とする請求項3記載の携帯型画像記録再生装置。 - 【請求項6】前記反射型液晶パネルは、前記携帯型画像
記録再生装置の本体に対して開閉式で設けられている表
示部に設けられており、 前記発光手段は、当該表示部が閉じられる時には前記光
の照射を終了することを特徴とする請求項3記載の携帯
型画像記録再生装置。 - 【請求項7】前記反射型液晶パネルは、前記携帯型画像
記録再生装置の本体に対して開閉式で設けられている表
示部に設けられており、 前記発光手段は、前記携帯型画像記録再生装置本体の、
前記表示部が開けられた時に前記反射型液晶パネルの前
面となる位置に設けられていることを特徴とする請求項
3記載の携帯型画像記録再生装置。 - 【請求項8】前記携帯型画像記録再生装置はさらにファ
インダを別途有し、 前記発光手段は、前記ファインダが有効にされている時
には前記光の照射を行わないことを特徴とする請求項3
記載の携帯型画像記録再生装置。 - 【請求項9】前記携帯型画像記録再生装置に対して、前
記発光手段を前記反射型液晶パネルの前面となる位置に
おいて任意の位置に移動可能なように支持する支持手段
をさらに有する請求項3記載の携帯型画像記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9086774A JPH10285499A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 液晶表示装置、および、携帯型画像記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9086774A JPH10285499A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 液晶表示装置、および、携帯型画像記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10285499A true JPH10285499A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=13896111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9086774A Pending JPH10285499A (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 液晶表示装置、および、携帯型画像記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10285499A (ja) |
-
1997
- 1997-04-04 JP JP9086774A patent/JPH10285499A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050316 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050405 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050603 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050705 |