JPH10285876A - 羽根車付き液冷式回転電動機 - Google Patents
羽根車付き液冷式回転電動機Info
- Publication number
- JPH10285876A JPH10285876A JP9504197A JP9504197A JPH10285876A JP H10285876 A JPH10285876 A JP H10285876A JP 9504197 A JP9504197 A JP 9504197A JP 9504197 A JP9504197 A JP 9504197A JP H10285876 A JPH10285876 A JP H10285876A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- impeller
- mechanical seal
- attached
- cooled
- Prior art date
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- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】液冷式回転電動機において、従来外部に冷却液
を循環させるために別途ポンプを設けていたが、保守や
メンテナンスに問題があり、これらをなくすことにあ
る。 【解決手段】回転子を装着した中空軸の反負荷側軸端の
外周に、メカニカルシールを取着した構成から成る液冷
式回転電動機において、メカニカルシールを取着した位
置より更に軸端側の中空軸外周部に羽根車を取着させ、
前記メカニカルシールと羽根車を冷却液箱で覆ったもの
である。
を循環させるために別途ポンプを設けていたが、保守や
メンテナンスに問題があり、これらをなくすことにあ
る。 【解決手段】回転子を装着した中空軸の反負荷側軸端の
外周に、メカニカルシールを取着した構成から成る液冷
式回転電動機において、メカニカルシールを取着した位
置より更に軸端側の中空軸外周部に羽根車を取着させ、
前記メカニカルシールと羽根車を冷却液箱で覆ったもの
である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液冷式回転電動機、
特に液冷式全閉形電動機に関するものである。
特に液冷式全閉形電動機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の液冷式回転電動機の主要部
拡大図であり、図5において、1は軸受、2は軸受ハウ
ジング、3は外カバー、4は回転検出用歯車、5は取付
台、6は冷却液箱で、この冷却液箱6には所定長さの入
液パイプ5aと排液口6cが設けられている。従来の液
冷式回転電動機の回転子(図1の9参照)の冷却方法
は、先ず冷却液箱6に取着された入液パイプ6aの入液
口6bから冷却液を流入し、回転子を装着して成る中空
軸8の中心部分に設けられた所定長さの穴(図1の8a
参照)に吐出させる。この穴の吐出された冷却液は、穴
の端面(図1の8b参照)で跳ね返って、中空軸の穴と
入液パイプ6aの外周との隙間8cを逆流し、軸端の穴
の開口部8dから冷却液箱6の内部空間Aに排出され
る。この内部空間Aに排出された冷却液は、冷却液箱6
に設けられた排液口6cから流出され、冷却液の循環に
より、回転子の冷却を行う。
拡大図であり、図5において、1は軸受、2は軸受ハウ
ジング、3は外カバー、4は回転検出用歯車、5は取付
台、6は冷却液箱で、この冷却液箱6には所定長さの入
液パイプ5aと排液口6cが設けられている。従来の液
冷式回転電動機の回転子(図1の9参照)の冷却方法
は、先ず冷却液箱6に取着された入液パイプ6aの入液
口6bから冷却液を流入し、回転子を装着して成る中空
軸8の中心部分に設けられた所定長さの穴(図1の8a
参照)に吐出させる。この穴の吐出された冷却液は、穴
の端面(図1の8b参照)で跳ね返って、中空軸の穴と
入液パイプ6aの外周との隙間8cを逆流し、軸端の穴
の開口部8dから冷却液箱6の内部空間Aに排出され
る。この内部空間Aに排出された冷却液は、冷却液箱6
に設けられた排液口6cから流出され、冷却液の循環に
より、回転子の冷却を行う。
【0003】この冷却液を循環させる手段として、従来
は外部に冷却液を循環させるためのポンプ(図示せず)
を別途設けている。7はメカニカルシールで、冷却液箱
6の内部空間Aの所定位置まで伸延した中空軸8は外周
に取着されており、このメカニカルシール7によって冷
却液のシールを行い、冷却液の漏れを防止している。ま
た、このメカニカルシール7から漏れたわずかな冷却液
に対しては、取付台5の内周側に漏液溜め部5aを設
け、この漏液溜め部5aと導通するドレン穴5bから排
液される。かような構成においては、メカニカルシール
7から漏れた冷却液が、回転検出用歯車4の収納部や軸
受1の収納部並びに回転電動機の内部Bにまで侵入する
ことが無い。次に、固定子(図1の10参照)はフレー
ム11に装着されており、固定子冷却方法については本
発明の内容に関与しないため、その記述は割愛する。
は外部に冷却液を循環させるためのポンプ(図示せず)
を別途設けている。7はメカニカルシールで、冷却液箱
6の内部空間Aの所定位置まで伸延した中空軸8は外周
に取着されており、このメカニカルシール7によって冷
却液のシールを行い、冷却液の漏れを防止している。ま
た、このメカニカルシール7から漏れたわずかな冷却液
に対しては、取付台5の内周側に漏液溜め部5aを設
け、この漏液溜め部5aと導通するドレン穴5bから排
液される。かような構成においては、メカニカルシール
7から漏れた冷却液が、回転検出用歯車4の収納部や軸
受1の収納部並びに回転電動機の内部Bにまで侵入する
ことが無い。次に、固定子(図1の10参照)はフレー
ム11に装着されており、固定子冷却方法については本
発明の内容に関与しないため、その記述は割愛する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように構成された
液冷式回転電動機においては、前述したように回転子を
冷却するための冷却液を循環させる手段として、外部に
ポンプを別途設けている。この冷却液循環用ポンプは、
当然のことながら、液冷式回転電動機とは別製品となる
ため、例えば電気車の車体下に装架しようとする場合、
それの装架収納スペースが余分に必要となる。また、こ
の冷却液循環用ポンプは液冷式回転電動機に比べて一般
的に耐久性が悪いため、この保持とメンテナンスに対す
る期間が短く、このため省力化の障害となる。本発明は
前述した点に鑑みて創案されたもので、その目的とする
ところは、上述した課題の冷却液循環用ポンプをなくし
た羽根車付き液冷式回転電動機を提供することにある。
液冷式回転電動機においては、前述したように回転子を
冷却するための冷却液を循環させる手段として、外部に
ポンプを別途設けている。この冷却液循環用ポンプは、
当然のことながら、液冷式回転電動機とは別製品となる
ため、例えば電気車の車体下に装架しようとする場合、
それの装架収納スペースが余分に必要となる。また、こ
の冷却液循環用ポンプは液冷式回転電動機に比べて一般
的に耐久性が悪いため、この保持とメンテナンスに対す
る期間が短く、このため省力化の障害となる。本発明は
前述した点に鑑みて創案されたもので、その目的とする
ところは、上述した課題の冷却液循環用ポンプをなくし
た羽根車付き液冷式回転電動機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】つまり、その目的を達成
するための手段は、 (1)回転子を装着した中空軸の反負荷側軸端の外周
に、メカニカルシールを取着した構成から成る液冷式回
転電動機において、メカニカルシールを取着した位置よ
り更に軸端側に中空軸外周部に羽根車を取着させ、メカ
ニカルシールと羽根車を冷却液箱で覆うようにしたもの
である(請求項1記載)。
するための手段は、 (1)回転子を装着した中空軸の反負荷側軸端の外周
に、メカニカルシールを取着した構成から成る液冷式回
転電動機において、メカニカルシールを取着した位置よ
り更に軸端側に中空軸外周部に羽根車を取着させ、メカ
ニカルシールと羽根車を冷却液箱で覆うようにしたもの
である(請求項1記載)。
【0006】(2)羽根付き液冷式回転電動機を全閉形
電動機とし、この羽根付き液冷式全閉形電動機を電気車
の歯車装置に接続して、電気車を構成したものである
(請求項2記載)。以下、本発明の一実施例を、図面に
基づいて詳述する。
電動機とし、この羽根付き液冷式全閉形電動機を電気車
の歯車装置に接続して、電気車を構成したものである
(請求項2記載)。以下、本発明の一実施例を、図面に
基づいて詳述する。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明の請求項1記載の実
施例を示す羽根車付き液冷式回転電動機の一部断面図、
図2は図1の主要部拡大図であり、図中、図5の同符号
ものは同じ構成・機能を有する部分である。図1及び図
2において、1は軸受、2は軸受ハウジング、3は外カ
バー、5は取付台、6は冷却液箱で、この冷却液箱6に
は所定の長さの入液パイプ6aと排液口6cが設けられ
ている。7はメカニカルシール、12は羽根車であり、
共に回転子9を装着した中空軸8の反負荷側軸端の外周
部に取着されており、しかもメカニカルシール7を取着
した位置より更に軸端側の位置に羽根車12が取着さ
れ、これらを冷却液箱6で覆っている。
施例を示す羽根車付き液冷式回転電動機の一部断面図、
図2は図1の主要部拡大図であり、図中、図5の同符号
ものは同じ構成・機能を有する部分である。図1及び図
2において、1は軸受、2は軸受ハウジング、3は外カ
バー、5は取付台、6は冷却液箱で、この冷却液箱6に
は所定の長さの入液パイプ6aと排液口6cが設けられ
ている。7はメカニカルシール、12は羽根車であり、
共に回転子9を装着した中空軸8の反負荷側軸端の外周
部に取着されており、しかもメカニカルシール7を取着
した位置より更に軸端側の位置に羽根車12が取着さ
れ、これらを冷却液箱6で覆っている。
【0008】羽根車12付き液冷式回転電動機の回転子
9の冷却方法は、回転子9を装着した中空軸8が回転し
た場合、先ず冷却液箱6に取着された入液パイプ6aの
入液口6bから冷却液を流入させ、中空軸8の中心部分
に設けられた所定長さの穴8aに吐出させる。この穴8
aに吐出された冷却液は、穴の端面8bで跳ね返って、
中空軸の穴8aと入液パイプ6aの外周との隙間8cを
逆流し、軸端の穴の開口部8dから羽根車12の羽根1
2a部分に、羽根車12の回転に伴うポンプ作用によっ
て冷却液が強制誘導される。なお、羽根車12の羽根1
2aは円周方向に沿って放射状に複数枚取着されてい
る。
9の冷却方法は、回転子9を装着した中空軸8が回転し
た場合、先ず冷却液箱6に取着された入液パイプ6aの
入液口6bから冷却液を流入させ、中空軸8の中心部分
に設けられた所定長さの穴8aに吐出させる。この穴8
aに吐出された冷却液は、穴の端面8bで跳ね返って、
中空軸の穴8aと入液パイプ6aの外周との隙間8cを
逆流し、軸端の穴の開口部8dから羽根車12の羽根1
2a部分に、羽根車12の回転に伴うポンプ作用によっ
て冷却液が強制誘導される。なお、羽根車12の羽根1
2aは円周方向に沿って放射状に複数枚取着されてい
る。
【0009】羽根車12の羽根12a部分に強制誘導さ
れた冷却液は、羽根車12の回転に伴う遠心力作用によ
って、冷却液箱6の内部空間Aを介して冷却液箱6に設
けられた排液口6cから流出される。上記のような羽根
車12による冷却液の循環手段によって、回転子9の冷
却を行うことができるため、従来の液冷式回転電動機の
場合に外部に冷却液を循環させるために別途設けていた
ポンプが不要となる。7はメカニカルシールで、冷却液
箱6の内部空間Aの所定位置まで伸延した中空軸8の外
周に取着されており、このメカニカルシール7によって
冷却液のシールを行い、冷却液の漏れを防止している。
れた冷却液は、羽根車12の回転に伴う遠心力作用によ
って、冷却液箱6の内部空間Aを介して冷却液箱6に設
けられた排液口6cから流出される。上記のような羽根
車12による冷却液の循環手段によって、回転子9の冷
却を行うことができるため、従来の液冷式回転電動機の
場合に外部に冷却液を循環させるために別途設けていた
ポンプが不要となる。7はメカニカルシールで、冷却液
箱6の内部空間Aの所定位置まで伸延した中空軸8の外
周に取着されており、このメカニカルシール7によって
冷却液のシールを行い、冷却液の漏れを防止している。
【0010】また、このメカニカルシールから漏れたわ
ずかな冷却液に対しては、取付台5の内周側に漏液溜め
部5aを設け、この漏液溜め部5aと導通するドレン穴
5bから排液される。かような構成においては、メカニ
カルシール7から漏れた冷却液が、回転検知用歯車4の
収納部や軸受1の収納部並びに回転電動機の内部Bまで
侵入することが無い。次に、10は固定子でフレーム1
1に装着されていおり、固定子10の冷却方法について
は本発明内容に簡易よしないため、この記述は割愛す
る。
ずかな冷却液に対しては、取付台5の内周側に漏液溜め
部5aを設け、この漏液溜め部5aと導通するドレン穴
5bから排液される。かような構成においては、メカニ
カルシール7から漏れた冷却液が、回転検知用歯車4の
収納部や軸受1の収納部並びに回転電動機の内部Bまで
侵入することが無い。次に、10は固定子でフレーム1
1に装着されていおり、固定子10の冷却方法について
は本発明内容に簡易よしないため、この記述は割愛す
る。
【0011】図3は本発明の請求項2記載の実施例を示
す電気車駆動部の概略構成図である。図3において、1
3は電気車の主電動機として使用される羽根車付き液冷
式全閉形電動機で、14は継手、15は歯車装置であ
る。羽根車付き液冷式全閉形電動機13の駆動力は、継
手14を介して歯車装置15に伝達される。歯車装置1
5に伝達された駆動力は、さらに車軸を介して車輪に伝
達され電気車を駆動する。
す電気車駆動部の概略構成図である。図3において、1
3は電気車の主電動機として使用される羽根車付き液冷
式全閉形電動機で、14は継手、15は歯車装置であ
る。羽根車付き液冷式全閉形電動機13の駆動力は、継
手14を介して歯車装置15に伝達される。歯車装置1
5に伝達された駆動力は、さらに車軸を介して車輪に伝
達され電気車を駆動する。
【0012】図4は図1に示す羽根車の各種羽根の形状
を示し、(a)はその側面断面図、(b)は羽根の1例
を示す概略図、(c)は羽根の2例を示す概略図、
(d)は羽根の3例を示す概略図である。図4(a),
(b),(c),(d)において、図1に示す羽根車1
2の羽根12aは、図(b)に示すように、羽根車12
の軸芯に向かって放射状に形成された羽根12a1であ
ったり、図(c)に示すように、湾曲状に形成された羽
根12a2であったり、図(d)に示すように、羽根車
12の軸芯に向かって若干ずれる方向に形成された羽根
12a3であるなど、種々の形状のものである。
を示し、(a)はその側面断面図、(b)は羽根の1例
を示す概略図、(c)は羽根の2例を示す概略図、
(d)は羽根の3例を示す概略図である。図4(a),
(b),(c),(d)において、図1に示す羽根車1
2の羽根12aは、図(b)に示すように、羽根車12
の軸芯に向かって放射状に形成された羽根12a1であ
ったり、図(c)に示すように、湾曲状に形成された羽
根12a2であったり、図(d)に示すように、羽根車
12の軸芯に向かって若干ずれる方向に形成された羽根
12a3であるなど、種々の形状のものである。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、回
転子を装着した中空軸の反負荷側軸端の外周に、メカニ
カルシールを取着した構成から成る液冷式回転電動機に
おいて、メカニカルシールを取着した位置より更に軸端
側の中空軸外周部に羽根車を取着させることにより、回
転子を装着した中空軸が回転した場合に、中空軸に取着
された羽根車も同様に回転し、この羽根車の回転遠心力
によるポンプ作用によって冷却液を強制循環させること
により、回転子の冷却を行うことができる。このため、
従来の液冷式回転電動機の場合に、外部に冷却液を循環
させるために別途設けていたポンプが不要となり、その
保守とメンテナンスが全く無くなり省力化が可能とな
る。
転子を装着した中空軸の反負荷側軸端の外周に、メカニ
カルシールを取着した構成から成る液冷式回転電動機に
おいて、メカニカルシールを取着した位置より更に軸端
側の中空軸外周部に羽根車を取着させることにより、回
転子を装着した中空軸が回転した場合に、中空軸に取着
された羽根車も同様に回転し、この羽根車の回転遠心力
によるポンプ作用によって冷却液を強制循環させること
により、回転子の冷却を行うことができる。このため、
従来の液冷式回転電動機の場合に、外部に冷却液を循環
させるために別途設けていたポンプが不要となり、その
保守とメンテナンスが全く無くなり省力化が可能とな
る。
【図1】図1は本発明の請求項1記載の実施例を示す羽
根車付き液冷式回転電動機の一部断面図である。
根車付き液冷式回転電動機の一部断面図である。
【図2】図2は図1の主要部拡大図である。
【図3】図3は本発明の請求項2記載の実施例を示す電
気車駆動部の概略構成図である。
気車駆動部の概略構成図である。
【図4】図4は羽根の各種形状を示す概略図である。
【図5】図5は従来の液冷式回転電動機の主要部拡大図
である。
である。
1 軸受 2 軸受ハウジング 3 外カバー 4 回転検出用歯車 5 取付台 5a 漏液溜め部 5b ドレン穴 6 冷却液箱 6a 入液パイプ 6b 入液口 6c 排液口 7 メカニカルシール 8 中空軸 8a 穴 8b 穴の端面 8c 隙間 8d 穴の開口部 9 回転子 10 固定子 11 フレーム 12 羽根車 12a 羽根 A 内部空間 B 回転電動機の内部 13 羽根車付き液冷式全閉形電動機 14 継手 15 歯車装置
Claims (2)
- 【請求項1】 回転子を装着した中空軸の反負荷側軸端
の外周に、メカニカルシールを取着した構成から成る液
冷式回転電動機において、前記メカニカルシールを取着
した位置より更に軸端側の前記中空軸の外周部に羽根車
を取着させ、前記メカニカルシールと前記羽根車を冷却
液箱で覆ったことを特徴とする羽根車付き液冷式回転電
動機。 - 【請求項2】 前記羽根車付き液冷式回転電動機を全閉
形電動機とし、この羽根付き液冷式全閉形電動機を電気
車の歯車装置に接続して、前記電気車を構成する請求項
1記載の羽根付き液冷式回転電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9504197A JPH10285876A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 羽根車付き液冷式回転電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9504197A JPH10285876A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 羽根車付き液冷式回転電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10285876A true JPH10285876A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=14126996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9504197A Pending JPH10285876A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 羽根車付き液冷式回転電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10285876A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2854004A1 (fr) * | 2003-04-19 | 2004-10-22 | Linde Ag | Machine electrique a refroidissement et essieu moteur equipe d'une telle machine |
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| US11932078B2 (en) | 2021-03-31 | 2024-03-19 | Tesla, Inc. | Electric vehicle heat pump using enhanced valve unit |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP9504197A patent/JPH10285876A/ja active Pending
Cited By (15)
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