JPH10285877A - モータの冷却構造 - Google Patents
モータの冷却構造Info
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- JPH10285877A JPH10285877A JP9462997A JP9462997A JPH10285877A JP H10285877 A JPH10285877 A JP H10285877A JP 9462997 A JP9462997 A JP 9462997A JP 9462997 A JP9462997 A JP 9462997A JP H10285877 A JPH10285877 A JP H10285877A
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- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
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Abstract
の冷却構造を提供する。 【解決手段】 軸部材19の中心軸線を中心にして回転
する回転体26を有するモータにおいて、軸部材19が
密閉中空状に形成されるとともに、その内部に真空脱気
した状態で作動流体Wが封入されて、軸部材19自体が
ヒートパイプ21として形成されている。
Description
冷却に関するものである。
イブ(以下、HDDと記す。)に備えられたスピンドル
モータを示す概略図である。プラスチック製の中空平板
容器からなるHDD1のケース2の内部に、複数枚のハ
ードディスク3(1枚のみ図示)およびそれらを回転駆
動させるためのスピンドルモータ4、更に読み書き用ヘ
ッド5およびそれを駆動させるステッピングモータ6等
が設けられている。
イレクトドライブのDCブラシレスモータが採用されて
おり、そのシャフト7を図8での上下方向に向けた姿勢
でケース2の底部に設けられている。このシャフト19
は、一例としてSUS304からなる円形断面のパイプ
であって、その上端部は、ケース2の上側の内壁面に固
定されている。
ース2の下側の内壁面に固定されている。すなわち、ケ
ース2の上面部と下面部とがシャフト7によって支承さ
れた構成となっている。また、シャフト7の長さ方向で
のほぼ中央箇所の外周部には、巻線8を巻き付けた鉄心
9が設けられている。更に、シャフト7には鉄心9の上
方および側方を覆うアウターロータ10が設けられてい
る。
状の胴部11と、その胴部11の外周面のうち下方箇所
から図8での半径方向に突出したフランジ部12とによ
って構成されている。胴部11の内縁部には、ボールベ
アリング13が設けられていて、このボールベアリング
13がアウターロータ10をシャフト7に対して回転自
在に支持している。また、胴部11の内周面うち鉄心9
と対向する箇所には、永久磁石14が取り付けられてい
る。これに対して、フランジ部12には、複数枚のハー
ドディスク3が積層状態に設けられている。また、図示
しないが、スピンドルモータ4には、アウターロータ1
0を定速回転させるための駆動回路が組まれている。
コンピータの分野では、多機能化や処理速度の高速化が
日進月歩の状態で進行しており、これに関連して例えば
ハードディスク3の設置枚数の増加やスピンドルモータ
4の回転数の増加などがHDD1に望まれている。
タ4では、例えばハードディスク13の枚数を従来より
も多くした状態、あるいは回転速度を上げた状態で、長
期に亘り連続して駆動させた場合に、ボールベアリング
13のグリースが過熱して劣化し、異常振動や騒音など
が発生するおそれが多分にあった。
場合にボールベアリング13に生じる摩擦熱の大部分
が、ボールベアリング13自体からケース2の内部雰囲
気に放出されるか、あるいはシャフト7およびケース2
に伝達されるなどして、それらの壁面から放出されるの
みであり、換言すれば、発熱部に対する冷却が自然空冷
であることに起因している。
ので、長期に亘り連続使用することのできるモータの冷
却構造を提供することを目的とするものである。
は上記の目的を達成するために、請求項1に記載した発
明は、軸部材の中心軸線を中心にして回転する回転体を
有するモータにおいて、前記軸部材が密閉中空状に形成
されるとともに、その内部に真空脱気した状態で作動流
体が封入されて、前記軸部材がヒートパイプ化されてい
ることを特徴とするものである。
転体のみが回転する場合には、両者の摺動箇所に熱が生
じ、これに対して、回転体が軸部材と共に回転する場合
には、軸部材を支持する軸受に熱が生じる。いずれの場
合にも、発生した熱は軸部材を介してその内部の作動流
体に伝達され、それを蒸発させる。
ち温度と内部圧力とが共に低い箇所に向けて流動し、そ
こで空気など熱を奪われて凝縮する。すなわち、外部に
向けて熱が放出される。このように、作動流体によって
発熱箇所の熱が外部に運ばれるから、その箇所の過熱が
未然に防止される。
の中心軸線を中心にして回転する回転体を有するモータ
において、前記軸部材が中空状に形成されるとともに、
その軸部材よりも熱伝導性の高い材料からなる伝熱部材
が軸部材の中空部分に設けられていることを特徴とする
ものである。
回転する場合には、両者の摺動箇所に熱が生じ、これに
対して、回転体が軸部材と共に回転する場合には、軸部
材を支持する軸受に熱が生じる。いずれの場合にも、発
生した熱は軸部材を介してその内部の伝熱部材に伝達さ
れ、その内部を伝導して外部に向けて放出される。これ
により、発熱箇所が冷却される。その場合、伝熱部材の
熱伝導性が軸部材よりも優れているから、従来に比べて
冷却能力が向上する。
体例を図1および図2を参照して説明する。なお、この
具体例では、冷却の対象としてHDDに内蔵されたスピ
ンドルモータを例に挙げて説明する。HDD15のケー
ス16は、プラスチック製の中空平板容器であって、そ
の内部には、複数枚のハードディスク17(1枚のみ図
示)およびそれらを回転駆動させるためのスピンドルモ
ータ18、更に読み書き用ヘッドおよびそれを駆動させ
るステッピングモータ(共に図示せず)等が設けられて
いる。
レクトドライブのDCブラシレスモータが採用されてお
り、そのシャフト19を図2での上下方向に向けた姿勢
でケース16の底部に設けられている。この発明の軸部
材に相当するシャフト19は、一例としてSUS304
からなる円形断面のパイプであって、その上端部は後述
する放熱板を兼用する四角形のCuプレート20によっ
て閉じられており、これに対して下端部は円形の端板に
よって閉じられている。
した状態で純水が作動流体Wとして封入されてヒートパ
イプ化されている。換言すれば、シャフト19自体がヒ
ートパイプのコンテナとして形成されており、その内壁
面のうち側面には金属メッシュ製のウィック(図示せ
ず)が布設されている。なお、このシャフト19が第一
ヒートパイプ21とされている。
6の下側の内壁面に対してE型輪止め22を介して固定
されており、これに対してシャフト19の上端部は、ケ
ース16の上面部に形成された凹部23にCuプレート
20を嵌め込むことによってケース16に固定されてい
る。すなわち、シャフト19は、Cuプレート20をケ
ース16から露出させた状態でケース16の上面部と下
面部とを支承するように配設されている。
の外周部には、巻線24を巻き付けた鉄心25が設けら
れている。更に、シャフト19には鉄心25の上方およ
び側方を覆うアウターロータ26が設けられている。
に相当するものであり、ほぼ有底円筒状の胴部26a
と、その胴部26aの外周面のうち下方箇所から図2で
の半径方向に突出したフランジ部26bとによって構成
されている。そして、アウターロータ26は、胴部26
aの内周部に取り付けられた2個のボールベアリング2
8を介してシャフト19の外周面に回転自在に取り付け
られている。これらのボールベアリング28は、図2で
の上下方向に位置をずらして配置されている。
うち鉄心25と対向する箇所には、永久磁石29が取り
付けられている。これに対して、フランジ部26bに
は、複数枚のハードディスク17が積層状態に設けられ
ている。
ート20からなる放熱板31が露出している。この放熱
板31の上面部には、後述の第二ヒートパイプ33を固
定するための取り付け溝32が形成されており、その取
り付け溝32には、第二ヒートパイプ33の一端部が密
着状態に嵌め込まれている。
は、矩形断面のCu製コンテナに純水を作動流体Wとし
た平板型ヒートパイプが採用されており、取り付け治具
34によってケース16の上面部に固定されている。な
お、第二ヒートパイプ33の内部には、毛細管圧力を生
じるウィック(図示せず)が設けられている。このよう
に、第一ヒートパイプ21と第二ヒートパイプ33とが
放熱板31を介して熱授受可能な構成となっている。ま
た、図示しないが、スピンドルモータ18には、アウタ
ーロータ10を定速回転させるための駆動回路が組まれ
ている。
ルモータ18の作用について説明する。HDD15が駆
動していない場合、第一ヒートパイプ21は、ウィック
の毛細管圧力によって、コンテナ側壁面のほぼ全域に作
動流体が供給された状態となっている。他方、この具体
例においても、HDD15の駆動時には、ハードディス
ク17を保持したアウターロータ26がシャフト19の
外周部を回転する。これにより、2個のボールベアリン
グ28にそれぞれ摩擦熱が生じる。この熱は、シャフト
19の壁面を介して内部の作動流体Wに伝達される。
温度差が生じるから、第一ヒートパイプ21の動作が自
動的に開始される。すなわち、コンテナ内部のうち各ボ
ールベアリング28との対応箇所の近傍で液相作動流体
Wが加熱されて蒸発し、その蒸気がコンテナのうちの内
部圧力の低い上端部に向けて流動し、ケース16の外部
に露出した放熱板31および第二ヒートパイプ33のコ
ンテナに熱を奪われて凝縮する。
りも熱伝導性に優れていることに加えて、受熱側のヒー
トパイプが放熱側の放熱板31の上面に面接触状態に配
設されているために、第一ヒートパイプ21と第二ヒー
トパイプ33との熱伝達が良好に行われる。なお、放熱
して液化した第一ヒートパイプ21の作動流体Wは、ウ
ィックの毛細管圧力あるいは重力によってケース16の
底部側に配設された端部に向けて還流し、その一部が上
方に位置するボールベアリング28の熱によって再度蒸
発し、更に残りの分が下方に位置するボールベアリング
28の熱によって再度蒸発する。
されると、第二ヒートパイプ33の動作が開始される。
コンテナの内部に生じた作動流体Wの蒸気は、図1での
右斜め上方に配設された端部に向けて流動し、そこで空
気やケース16の上面部に熱を奪われて凝縮する。換言
すれば、放熱板31を含めたケース16の上面部のほぼ
全域がヒートシンクとして作用する。
は、ウィックの毛細管作用によって放熱板31に配設さ
れた端部に向けて還流し、第一ヒートパイプ21の作動
流体によって運ばれるボールベアリング2の熱によって
再度蒸発する。以降、同様のサイクルが継続され、その
結果、シャフト19とボールベアリング28との接触箇
所が冷却される。
イプ化することによって、発熱箇所の熱をケース16ま
で積極的に運び、この熱を第二ヒートパイプ33によっ
てケース外部に放出するから、過熱に起因したボールベ
アリング28の騒音や振動などを防止することができ、
これにより、スピンドルモータ18の長期連続駆動が可
能になる。なお、第一ヒートパイプ21は、既存するシ
ャフト19をヒートパイプ化したものであり、第二ヒー
トパイプ33は厚さの薄い平板型のものであるから、ケ
ース16の大きさは従来一般のHDDとほぼ同じとする
ことができる。
1の発明に係る他の具体例について説明する。ここに示
す例は、上記第一具体例における第二ヒートパイプ33
を省いた構成である。なお、上記具体例と同じ構成につ
いては、その詳細な説明を省略する。
18がシャフト19を図4での上下方向に向けた姿勢で
収容されている。スピンドルモータ18のシャフト19
は、放熱板31を兼用した四角形のCuプレート20に
よってその上端部を閉じられるとともに、円形の端板に
よって下端部を閉じられた構成の円形断面のパイプであ
り、その内部には真空脱気した状態で純水が作動流体W
として封入され、ヒートパイプ27として形成されてい
る。また、シャフト19の内壁面の側面には、金属メッ
シュ製のウィック(図示せず)が布設されている。
した状態に設けられている。この平板状のCuプレート
20からなり、第一具体例に対する4倍程度の表面積を
有している。
ルモータ18の作用について説明する。この具体例にお
いても、HDD15の駆動時には、ハードディスク17
を保持したアウターロータ26がシャフト19の外周部
を回転する。これにより、各ボールベアリング28に熱
が生する。この熱は、シャフト19の壁面を介して内部
の液相作動流体Wに伝達される。すると作動流体Wは、
蒸発するとともに、放熱板31を備えた端部に向けて上
昇し、その放熱板31を介してケース16外部の空気に
熱を奪われて凝縮する。すなわち、放熱板31の表面か
ら外部に向けて熱が放出される。
の作動流体Wは、ケース16の底部側に配設された端部
に向けてウィックに沿うように下方に還流するととも
に、2個のボールベアリング28とそれぞれ対応した箇
所で再度蒸発する。以降、同様のサイクルが継続され、
その結果、各ボールベアリング28とシャフト19との
接触箇所が冷却される。
19とその上端部に一体化し、かつケース16から露出
した放熱板31とにより、ボールベアリング28に生じ
る熱を積極的にケース16の外部に排出するから、上記
具体例と同様に長期連続駆動時での過熱を確実に防止で
きる。また、上記第一具体例における第二ヒートパイプ
33に替えて表面積の大きい放熱板31を備えた構成と
したから、イニシャルコストがより低下する。
の発明に係る一具体例について説明する。ここに示す例
は、上記第一具体例における第一ヒートパイプ21を省
いた構成である。なお、上記いずれかの具体例と同じ構
成については、その詳細な説明を省略する。
9を図6での上下方向に向けた姿勢でHDD15のケー
ス16に収容されている。ケース16の内壁面には、上
下に対向する一対のスリーブ35が形成されている。こ
れらのスリーブ35は、ケース16の内壁面からそれぞ
れ対向する方向に突出したパイプ状のものであり、その
内外径はスピンドルモータ18のシャフト19と等しく
設定されている。
面のパイプからなるシャフト19が両スリーブ35と同
軸上に配設されている。換言すれば、上側のスリーブ3
5の端面とシャフト19の上端面とが密着状態に連結さ
れ、下側のスリーブ35の端面とシャフト19の下端面
とが密着状態に保持されている。更に、下側のスリーブ
35およびシャフト19の内部には、ケース16の底面
部側から止め捩子36が挿入されていて、これによりシ
ャフト19がケース16に対して固定されている。
19の内径と等しい外径の棒状の伝熱部材37が配設さ
れている。この伝熱部材37の上端面は、ケース16の
上面部の凹部32に嵌め込まれた放熱板31の底面にま
で延ばされて、そこに密着している。一例として伝熱部
材37は、シャフト19の材料であるSUS304より
も熱伝導率が2倍程度に高いCuからなっている。
熱板31が露出した状態に設けられている。この放熱板
31の上面部には、取り付け溝32が形成されており、
その取り付け溝32には、一例として矩形断面のCu製
コンテナに純水を封入した平板型のヒートパイプ38が
密着状態に嵌め込まれて固定されている。すなわち、放
熱板31を介して伝熱部材37とヒートパイプ38とが
熱授受可能に連結されている。
ルモータ18の作用について説明する。HDD15の駆
動に伴って、ハードディスク17を保持したアウターロ
ータ26がシャフト19の外周部を回転すると、各ボー
ルベアリング28に熱が生じる。この熱は、シャフト1
9の側壁面を介して伝熱部材37に伝達されるととも
に、その内部を伝導して、その上端部から伝熱板31の
底面部に伝達され、更にヒートパイプ38の一端部に伝
達される。その場合、受熱側のヒートパイプ38が放熱
側の伝熱部材37の上部に配設され、更に互いに面接触
しているから、両者の熱伝達が良好に行われる。
ンテナの内部に作動流体蒸気が生じ、その上記は図5で
の右斜め上方の端部に向けて流動するとともに、空気お
よびケース16の上面部に熱を奪われて凝縮する。した
がって、ケース16の上面部が伝熱部材37およびヒー
トパイプ38のヒートシンクとして作用し、各ボールベ
アリング28が冷却される。
導性に優れる伝熱部材37をシャフト19内に配設させ
ることによって、ボールベアリング28に生じる熱が放
熱板31までスムースに伝達され、そこからヒートパイ
プ38によって熱を奪いかつ放出するから、発熱箇所の
過熱を確実に防止することができ、これにより、スピン
ドルモータ18の長期連続駆動が可能になる。更に、こ
の具体例は、Cu製中実材を既存のシャフト19に組み
付けた簡単な構成であるから、シャフト19自体をヒー
トパイプ化した第一具体例よりもコストが低下する利点
もある。
ンドルモータを例示したが、この発明は上記具体例に限
定されず、例えばCDプレーヤーあるいはFDD(フロ
ッピーディスクドライブ)に備えられるスピンドルモー
タ、更にロータとなる巻線と共にシャフトが回転する一
般のDCモータ等に適用することもできる。
1および請求項2のいずれの発明においても、軸部材に
おける熱輸送能力が良好になるから、軸部材とそれを支
持する軸受との摺動箇所、あるいは回転体と軸部材との
摺動箇所の過熱を防止でき、これにより長期連続駆動が
可能になる。
タの外観を示す概略図である。
す断面図である。
である。
す断面図である。
タの外観を示す概略図である。
示す断面図である。
である。
す断面図である。
ク、 18…スピンドルモータ、 19…シャフト、
21…第一ヒートパイプ、 24…巻線、 26…アウ
ターロータ、 28…ボールベアリング、 31…放熱
板、 35…スリーブ、 37…伝熱部材、 38…ヒ
ートパイプ。
Claims (2)
- 【請求項1】 軸部材の中心軸線を中心にして回転する
回転体を有するモータにおいて、 前記軸部材が密閉中空状に形成されるとともに、その内
部に真空脱気した状態で作動流体が封入されて、前記軸
部材がヒートパイプ化されていることを特徴とするモー
タの冷却構造。 - 【請求項2】 軸部材の中心軸線を中心にして回転する
回転体を有するモータにおいて、 前記軸部材が中空状に形成されるとともに、その軸部材
よりも熱伝導性の高い材料からなる伝熱部材が軸部材の
中空部分に設けられていることを特徴とするモータの冷
却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09462997A JP3796000B2 (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | モータの冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09462997A JP3796000B2 (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | モータの冷却構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10285877A true JPH10285877A (ja) | 1998-10-23 |
| JP3796000B2 JP3796000B2 (ja) | 2006-07-12 |
Family
ID=14115564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09462997A Expired - Fee Related JP3796000B2 (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | モータの冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3796000B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008047385A (ja) * | 2006-08-14 | 2008-02-28 | Ichikoh Ind Ltd | 車両用灯具 |
| CN109412342A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-03-01 | 广东工业大学 | 一种电机冷却装置和电机冷却装置系统 |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP09462997A patent/JP3796000B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008047385A (ja) * | 2006-08-14 | 2008-02-28 | Ichikoh Ind Ltd | 車両用灯具 |
| CN109412342A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-03-01 | 广东工业大学 | 一种电机冷却装置和电机冷却装置系统 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3796000B2 (ja) | 2006-07-12 |
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