JPH10286178A - 飲食品材料等の熱処理装置 - Google Patents
飲食品材料等の熱処理装置Info
- Publication number
- JPH10286178A JPH10286178A JP9110250A JP11025097A JPH10286178A JP H10286178 A JPH10286178 A JP H10286178A JP 9110250 A JP9110250 A JP 9110250A JP 11025097 A JP11025097 A JP 11025097A JP H10286178 A JPH10286178 A JP H10286178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat treatment
- hot air
- treatment apparatus
- temperature
- processed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Tea And Coffee (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
- Edible Seaweed (AREA)
Abstract
ロールしながら、所望の温度で加熱処理をすることの出
来る熱処理装置を提供する。 【構成】 高湿度熱風発生炉2の蒸気発生槽21の送出口
23に送出ダクトを接続し、その噴出口26を熱処理装置1
の横型回転胴11内に配設して、高湿度熱風発生炉2で湿
度:60〜90%、温度:200 〜390 ℃程度の高湿度熱風を
発生させて、それを回転胴内の被処理材料に吹き付ける
ように構成した。
Description
食品材料、例えばチリメンジャコや截断若布、緑茶の製
造工程中の荒茶工程、又は仕上げ工程における被処理茶
葉等を熱処理をする装置に関するものである。
葉等の粒状やフレーク状の飲食品材料は、熱風を当てる
ことにより、又は高温度雰囲気中で加熱することにより
乾燥するが、その際の加熱温度や熱風または高温度雰囲
気の湿度、或いは材料自体の含有水分の多少が製品の仕
上がり、殊に味や香り、風味等に著しく影響を与えるの
であり、その条件を適当に選ぶことにより飲食品材料を
強い香りや風味を有するものに仕上げることもできるの
である。例えば緑茶は、茶園で摘採した生茶葉を先ず90
℃程度以上に数十秒間加熱して醗酵を止め、次いでこの
茶葉に粗揉、揉捻、中揉、精揉、乾燥等の処理を夫々数
十分ずつ加えて荒茶とし、更に、これに火入れ、篩分、
その他の仕上げ処理を加えて製造する。緑茶を製造する
に当たっては、生茶葉の酵素の不活化処理や、揉捻した
茶葉の加熱乾燥、或いは荒茶の加熱乾燥、火入れ等を 2
00℃以上の条件で処理を行うと、香味が高く、旨味の強
い製品緑茶が得られることは知られている。
ときは、雰囲気を高湿度にして、茶葉からの水分の蒸散
を殆んど抑えることが必要とされるのであって、被処理
茶葉に高温熱風を当てるなどして、これを単に加熱する
だけでは、茶葉は表層部分が急激に含有水分を失って涸
れた状態になり、しかも被処理茶葉が高温度の機壁やコ
ンベアに貼着して枯れた状態になって香味も旨味も損な
われる。ところが従来はそのような加熱手段が無かった
ため、生茶葉の加熱にはネットコンベア方式や回転胴方
式の茶葉蒸機を用いて、95〜105 ℃程度の常圧の蒸気を
当てゝ、所謂生煮え之状態にせざるを得なかったのであ
り、しかもそれ以降の工程は熱風による加熱手段によら
ざるを得なかったので、粗揉工程では茶葉の温度を40℃
程度に保つ条件で処理を行い、加熱乾燥も150 ℃程度の
比較的低い温度にせざるを得なかったのである。そのた
め、製品緑茶は香味や旨味が薄く、青臭みのあるものと
なっていた。本発明は、飲食品材料の含有水分の蒸散を
適度にコントロールしながら、所望の温度で加熱処理を
することの出来る熱処理装置を提供することを目的とし
ている。
の横型回転胴11内に噴出口26を配設し、高湿度熱風発生
炉2の蒸気発生槽21の送出口23をそれに接続して、高湿
度熱風発生炉2で湿度:60〜90%、温度:200 〜390 ℃
程度の高湿度熱風を発生させて、それを噴出口26より噴
き出させて回転胴内の被処理材料に吹き付けるように構
成した手段により上記した目的を達成している。横型回
転胴11を金属鈑を用いて形成し、その壁面をガスバーナ
やバンドヒータ等の加熱器3により加熱するように構成
することが出来る。回転胴11内には被処理材料に向けて
遠赤外線ヒータ4を設けて、被処理材料を遠赤外線によ
っても加熱する構成とすることも出来る。横型回転胴11
の外壁面、又は内壁面の温度を赤外線温度センサーのよ
うな無接触の温度計により検知し、その検知出力により
加熱器3の加熱力を加減することにより、回転胴11の内
壁面を少なくとも 150℃以上の所定の温度に維持するこ
とが出来る構成にすることも出来る。
胴により構成し、これに高湿度熱風発生炉を接続して被
処理材料を熱処理するように構成したことにより、被処
理材料は回転胴の回転により浮遊転動状態に保たれて胴
の内壁面に貼着し難くなると同時に、互いの間に間隙が
生じて熱風との接触が良くなり、効率よく熱処理され
る。しかも、熱風が60〜90%の高湿度であるため、被処
理材料は200 〜390 ℃程度の温度の熱風に当たっても、
表層部分からの局部的な乾燥が抑えられて、高温度処理
をされる。又、加熱器により回転胴の内壁面を加熱する
ことにより、被処理材料が内壁面に接触するとその部分
に蒸気層が生じるので、内壁面への被処理材料の貼り付
きがなくなる。
置を緑茶の製造に適用した実施例に基づいて具体的に説
明する。この実施例では熱処理装置1は、回転胴型加熱
機であって、本体部分は横型回転胴11により構成されて
おり、これに高湿度熱風発生炉2が接続されていて、回
転胴11に湿度:60〜90%、温度:200 〜390 ℃程度の高
湿度熱風を送り込むようになっている。この横型回転胴
11は、円胴状或いは多角胴状をなしており、図示しない
駆動装置により所定の速度で回転するようになってい
る。又、回転胴11の一方端に材料茶葉の投入口12が形成
され、他方端には取出口13が形成されていると共に、内
壁面には投入口12から取出口13に向かって案内突条14が
螺旋状に取り付けられており、これにより横型回転胴11
の内壁面には螺旋状の溝が形成されて、横型回転胴11を
回転させながら投入口12から被処理茶葉を投入すると、
茶葉は回転胴11の回転により掬い上げと落下を繰り返し
ながらこの溝を通って順に取出口13に向かって移行し
て、取出口13から排出されるようになっている。高湿度
熱風発生炉2は、この実施例ではバーナーにより高温度
空気を発生すると共に蒸気を生じさせて高温度空気と蒸
気との混合気体を高湿度熱風とする形式のもので、蒸気
発生槽21とバーナー22とから成っている。蒸気発生槽21
は底部に水を溜めるようになっており、一方、バーナー
22はこの水の水面Wに向けて30〜45°の角度で取り付け
られていて、火炎を水面Wに吹き付けることによりその
付近の水を加熱して、これを蒸発させるようになってい
る。蒸気発生槽21は、適所に送出口23が形成され、それ
に送出ダクトが接続されていて、槽21内で発生した高湿
高熱の空気をここから送り出して、横型回転胴11に供給
するようになっている。殊に、この実施例では高湿高熱
空気の噴出口26を回転胴11を移行する被処理茶葉に向け
て配設して、高湿度熱風発生炉2より送り込まれる高湿
高熱の空気を被処理茶葉に噴き付けるようにして、熱風
の熱効率を高めている。又、蒸気発生槽21の他の一端に
は空気供給口24が形成されていて、ここから槽21内に新
たな空気が供給されるようになっている。尚、この実施
例では、送出ダクトの途中にブロワ25を接続して、蒸気
発生槽21から高湿高熱空気を吸引し、それを高湿度熱風
として噴出口26に向けて送り込むように構成してある。
又、蒸気発生槽21にはバーナー22より噴き出される火炎
が直接当たることのない位置に噴霧ノズル27を取り付け
て、ここから霧状の水を噴き出す様になっている。この
水は槽21内の熱風と混合し、気化して、高湿高熱空気と
なって送り出される。従って、高湿高熱空気の温度と湿
度、及びその発生量はバーナー22より噴き出される火炎
の強さと空気供給口24から蒸気発生槽21に供給される空
気の量、及び噴霧ノズル27から噴出される水の量とを適
宜に調節することにより調節されるのである。尚、この
場合は、蒸気発生槽21は噴霧ノズル27から噴霧される水
とバーナー22より噴出される熱風との混合槽として機能
するので、蒸気発生槽21の底部に水を溜めたり、バーナ
ー22の火炎をこの水面Wに吹き付けたりすることはかな
らずしも必要条件ではないが、このようにすることによ
り高湿高熱空気の温度や含有水分量を確実に制御するこ
とが出来るのである。更に、この実施例では、横型回転
胴11を金属鈑を用いて形成し、その下にガスバーナ等の
加熱器3を設けて、回転胴11の壁面を外側からも加熱す
るようにしてあると共に、胴内には被処理茶葉に向けて
遠赤外線ヒータ4を設けて、被処理茶葉を遠赤外線によ
っても加熱することが出来るようにしてある。尚、加熱
器3は、ガスバーナに代えてバンドヒータとすることも
出来る。符号5は温度計であり、図示しない制御機構を
介して加熱器3に接続されていて、横型回転胴11の外壁
面の温度を検知し、その検知出力により加熱器3の加熱
力を加減することにより、回転胴11の内壁面を少なくと
も 150℃以上の所定の温度に維持することが出来るよう
になっている。この温度計5は、無接触の温度計であ
り、例えば赤外線温度センサーが用いられている。尚、
図では、温度計5を横型回転胴11の外側に取り付けて、
その外壁面の温度を検知することにより、内壁面の温度
を間接的に検知するように構成した一例を示したが、こ
れを回転胴11の内側に取り付けて、内壁面の温度を直接
検知するように構成してももとより差し支えない。又、
図示はしないが、回転胴11内には被処理茶葉の温度を検
知する赤外線温度センサーと胴11内の温度と湿度を検知
するセンサーも取り付けられていて、これにより高湿度
熱風発生炉2から回転胴11に送り込まれる高湿度熱風の
温度と湿度、及び遠赤外線ヒータ4の加熱力を加減する
ようになっている。
装置は、本体部分を横型回転胴により構成し、これに高
湿度熱風発生炉を接続して、被処理材料を熱処理するも
ので、被処理材料は回転胴の回転により浮遊転動状態に
保たれ、互いの間に間隙が生じるので、胴の内壁面に付
着し難く、高湿度熱風との接触が良くて、高い熱処理効
果が得られる効果がある。しかも、高湿度熱風の湿度を
60〜90%としたので、その温度が200 〜390 ℃程度であ
っても、被処理材料は表層部分からの局部的な乾燥が抑
えられて高温度処理をされるのである。又、加熱器によ
り回転胴の内壁面を加熱することにより、被処理材料の
熱処理効果が更に高められると共に、被処理材料が内壁
面に接触するとその部分に蒸気層が生じるので、被処理
材料が内壁面に貼り付く可能性がなくなる効果もある。
その結果、この熱処理装置を荒茶工程で用いるときは、
製品緑茶は所謂「釜炒り茶」のような香味や旨味の優れ
たものとなるのであり、殊にこれで生茶葉の熱処理を行
うときは、秋冬茶も渋みのない緑茶となるし、又、これ
を仕上げ工程で用いると火入れ効果の高い製品緑茶が得
られる効果がある。尚、高湿度熱風の湿度をこれより更
に高くして過飽和の状態にしたり、或いはこれよりも低
くしたりすることにより被処理材料を蒸したり、炒った
りするような処理をすることができることは云うまでも
ない。
す一部切欠縦断側面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 回転胴型熱処理装置と高湿度熱風発生炉
とから成る熱処理装置であって、熱処理装置の横型回転
胴内に噴出口を配設し、高湿度熱風発生炉の蒸気発生槽
の一端に形成された送出口と上記噴出口とを送出ダクト
により接続して、高湿度熱風発生炉で高湿度熱風を発生
させて、それを横型回転胴に供給するように構成したこ
とを特徴とする飲食品材料等の熱処理装置。 - 【請求項2】 高湿度熱風発生炉で湿度:60〜90%、温
度:200 〜390 ℃程度の高湿度熱風を発生させて、それ
を噴出口から噴き出して被処理材料に吹き付けるように
構成したことを特徴とする請求項1の飲食品材料等の熱
処理装置。 - 【請求項3】 熱処理装置の横型回転胴を金属鈑を用い
て形成し、その壁面をガスバーナやバンドヒータ等の加
熱器により加熱するように構成したとを特徴とする請求
項1、又は2の飲食品材料等の熱処理装置。 - 【請求項4】 熱処理装置の横型回転胴内に被処理材料
に向けて遠赤外線ヒータを設けて、被処理材料を遠赤外
線によっても加熱するように構成したとを特徴とする請
求項1、2、又は3の飲食品材料等の熱処理装置。 - 【請求項5】 横型回転胴の外壁面、又は内壁面に向け
て無接触の温度計を取り付け、これを制御機構を介して
加熱器に連絡させて、該回転胴の外壁面、又は内壁面の
温度を検知し、その検知出力により加熱器の加熱力を加
減することにより、回転胴の内壁面を少なくとも 150℃
以上の所定の温度に維持するように構成したとを特徴と
する請求項1、2、3、又は4の飲食品材料等の熱処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9110250A JPH10286178A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 飲食品材料等の熱処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9110250A JPH10286178A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 飲食品材料等の熱処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10286178A true JPH10286178A (ja) | 1998-10-27 |
| JPH10286178A5 JPH10286178A5 (ja) | 2005-02-17 |
Family
ID=14530926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9110250A Pending JPH10286178A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 飲食品材料等の熱処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10286178A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000135061A (ja) * | 1998-10-30 | 2000-05-16 | Ajinomoto Co Inc | 食品の炒め方法及び装置 |
| JP2000135167A (ja) * | 1998-10-30 | 2000-05-16 | Ajinomoto Co Inc | 食品の炒め方法及び装置 |
| JP2000135166A (ja) * | 1998-10-30 | 2000-05-16 | Ajinomoto Co Inc | 食品の炒め方法及び装置 |
| JP2004065089A (ja) * | 2002-08-06 | 2004-03-04 | Kawasaki Kiko Co Ltd | 殺青装置 |
| WO2010098443A1 (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-02 | 株式会社伊藤園 | 容器詰緑茶飲料 |
| JP2014527868A (ja) * | 2011-09-09 | 2014-10-23 | ジーイーエイ・フード・ソリューションズ・バーケル・ベスローテン・フェンノートシャップ | 解凍装置及び解凍方法 |
| CN105961655A (zh) * | 2016-06-30 | 2016-09-28 | 贵州黔韵福生态茶业有限公司 | 黑茶杀青装置 |
| JP2018068840A (ja) * | 2016-11-01 | 2018-05-10 | 清己 吉村 | 連続加熱処理装置 |
| JP2018068843A (ja) * | 2016-11-01 | 2018-05-10 | 清己 吉村 | ドラム型連続加熱処理装置 |
| JP2018117525A (ja) * | 2017-01-23 | 2018-08-02 | 株式会社ドライアップジャパン | 焙煎装置及び焙煎方法 |
-
1997
- 1997-04-11 JP JP9110250A patent/JPH10286178A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000135061A (ja) * | 1998-10-30 | 2000-05-16 | Ajinomoto Co Inc | 食品の炒め方法及び装置 |
| JP2000135167A (ja) * | 1998-10-30 | 2000-05-16 | Ajinomoto Co Inc | 食品の炒め方法及び装置 |
| JP2000135166A (ja) * | 1998-10-30 | 2000-05-16 | Ajinomoto Co Inc | 食品の炒め方法及び装置 |
| JP2004065089A (ja) * | 2002-08-06 | 2004-03-04 | Kawasaki Kiko Co Ltd | 殺青装置 |
| WO2010098443A1 (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-02 | 株式会社伊藤園 | 容器詰緑茶飲料 |
| JP4843119B2 (ja) * | 2009-02-27 | 2011-12-21 | 株式会社 伊藤園 | 容器詰緑茶飲料 |
| US8529977B2 (en) | 2009-02-27 | 2013-09-10 | Ito En, Ltd. | Green tea beverage packed in container |
| JP2014527868A (ja) * | 2011-09-09 | 2014-10-23 | ジーイーエイ・フード・ソリューションズ・バーケル・ベスローテン・フェンノートシャップ | 解凍装置及び解凍方法 |
| CN105961655A (zh) * | 2016-06-30 | 2016-09-28 | 贵州黔韵福生态茶业有限公司 | 黑茶杀青装置 |
| JP2018068840A (ja) * | 2016-11-01 | 2018-05-10 | 清己 吉村 | 連続加熱処理装置 |
| JP2018068843A (ja) * | 2016-11-01 | 2018-05-10 | 清己 吉村 | ドラム型連続加熱処理装置 |
| JP2018117525A (ja) * | 2017-01-23 | 2018-08-02 | 株式会社ドライアップジャパン | 焙煎装置及び焙煎方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI632859B (zh) | 燒海苔之製造方法以及使用於該方法之加熱處理機 | |
| JP4415194B2 (ja) | 茶葉乾燥火入焙煎装置 | |
| JP2004313027A (ja) | 茶葉の製造ライン | |
| JP2011254803A (ja) | 連続炒り葉装置及び釜炒り茶製造設備 | |
| JPH04211338A (ja) | 澱粉を含む製品、特に米を熱水作用で処理するための方法と装置 | |
| KR101961559B1 (ko) | 스티어러가 내부에 설치되며 마이크로파와 열풍에 의한 커피로스팅방법 | |
| JPH10286178A5 (ja) | ||
| CN110094940A (zh) | 一种茶叶烘焙机及茶叶烘焙方法 | |
| KR101455384B1 (ko) | 자동 덖음기 | |
| JPH09233997A (ja) | 高湿度熱風を用いる緑茶の製造方法 | |
| JP2002291410A (ja) | 熱風の加湿装置、及び茶葉蒸機 | |
| JP2008253225A (ja) | 熱処理装置および荒茶の製造方法 | |
| JP2001136908A (ja) | 高湿度熱風を用いる緑茶の製造方法 | |
| JP2011223934A (ja) | 穀物の害虫駆除方法 | |
| JP4319338B2 (ja) | 連続式常圧過熱水蒸気乾燥方法及び装置 | |
| JP2004041170A (ja) | 食品素材の焙煎方法 | |
| US2099945A (en) | Method for the treatment of coffee or the like | |
| JP7430318B2 (ja) | 茶葉熱風処理装置 | |
| CN112386488B (zh) | 一种中药材一体化蒸制/杀青与干燥设备与中药材加工方法 | |
| JP2004321060A (ja) | 釜炒り茶等の製法及びその装置 | |
| JP2004065089A (ja) | 殺青装置 | |
| JPH0218818B2 (ja) | ||
| JPH0854183A (ja) | 多段式茶葉乾燥機 | |
| JPH0746962A (ja) | 荒茶乾燥方法 | |
| US2081349A (en) | Roasting apparatus |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040315 |
|
| A625 | Written request for application examination (by other person) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A625 Effective date: 20040408 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060201 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060214 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060228 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060912 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20060926 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060926 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20060926 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20061101 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20070420 |