JPH10286221A - 内視鏡形状検出装置 - Google Patents
内視鏡形状検出装置Info
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Abstract
く、内視鏡挿入部の形状を容易に検出することが可能な
内視鏡形状検出装置を提供すること。 【解決手段】制御装置16は、信号処理回路31と、パ
ルス発生回路32と、レーザー装置33a,33bと、
ビームスプリッター34a,34bと、APD35a,
35bと、増幅装置36a,36b及び光ファイバーケ
ーブル15が接続される接続部18とを備えて構成され
ている。レーザー装置33a,33bから照射されたパ
ルス光は、ビームスプリッター34a,34bを通過し
て光ファイバー21,22の端面に光学的に入射して伝
搬していく。APD35a,35bには、光ファイバー
21,22で発生した後方向散乱光が入射し、信号処理
回路31で、増幅装置36a,36bで増幅された電気
信号を演算処理して挿入部7の曲げ角や曲げ方向を求め
ると共に、挿入部7の湾曲形状の映像信号を生成する。
Description
検部内での形状を検出する内視鏡形状検出装置に関す
る。
野で広く用いられるようになった。特に、医療用分野で
使用される挿入部が軟性の内視鏡では、この挿入部を屈
曲した体腔内に口や肛門などから挿入することにより、
切開することなく体腔内深部の臓器を診断したり、必要
に応じて内視鏡に設けた管路チャンネル内に処置具を挿
通してポリープ等を切除するなどの治療処置を行うこと
ができる。
化管内を検査する場合、屈曲した体腔内に挿入部を円滑
に挿入するためにはある程度の熟練を要する。つまり、
内視鏡の挿入作業を行う場合、体腔内の屈曲に応じて挿
入部に設けた湾曲部を湾曲させる等の作業を円滑に行っ
て挿入する必要があり、そのためには挿入部の先端位置
等が、体腔内のどこに位置しているなど、現在の内視鏡
挿入部の湾曲状態等を知ることができると便利である。
X線を照射することによって、X線不透過部を検出して
挿入部の先端位置や挿入部の湾曲状態を観察することが
考えられている。
である。すなわち、X線を照射するための装置を検査室
に設けるためには検査室が十分に広くなければならな
い。また、術者は、内視鏡検査の際に、内視鏡の操作の
ほかに、X線を照射する操作を行わなければならなくな
るので、術者にかかる負担が大きくなると共に、頻繁に
X線照射を行うと被爆量が増大して患者のみならず術者
に対しても有害になるおそれがある。
は内視鏡の挿入部の湾曲状態を表示する湾曲表示装置が
開示されている。この湾曲表示装置は、第1の光ファイ
バーと第2の光ファイバーとを可撓性部材に沿って配置
し、光源からの光を前記第1の光ファイバー及び第2の
光ファイバーの各入り口から導入したときに、導入され
た光を前記第1の光ファイバー及び第2の光ファイバー
の出口において光検出器で電気信号に変換するように構
成してあると共に、前記第1の光ファイバーは複数の光
ファイバー対で構成し、さらに各光ファイバー対は2本
の光ファイバーエレメントで構成してあり、前記光ファ
イバーエレメントには異なる対では互いに異なる位置に
なるように同じ対ではほぼ同じ位置になるように接続部
を形成してあり、前記光ファイバー対は、前記光ファイ
バーエレメントに設けた各接続部が、互いに直交する2
方向の軸線傾斜角に応じた開き角を形成するように配置
してあり、前記電気信号を用いて前記各接続部での前記
光ファイバーエレメントの軸線傾斜角を演算部で算定す
ることによって、前記可撓性部材の湾曲状態をモニター
に表示できるように構成している。
開平5−91972号公報に示されている湾曲表示装置
では例えば、挿入部のn箇所の湾曲情報を得ようとする
場合には、n対の光ファイバーを設ける必要であると共
に、各光ファイバーを往復させる必要があるので、内視
鏡挿入部内に最低(4Xn)本の光ファイバーを設けな
ければならない。
度良く得るためには、より多くの点で湾曲情報を得る必
要があるので、精度の高い湾曲測定を行うために測定箇
所を多くすると、このことに伴って光ファイバーの本数
が多くなり、内視鏡挿入部外径寸法が太径になるという
問題がある。
あり、内視鏡挿入部の外径寸法を太径にすることなく、
内視鏡挿入部の形状を容易に検出することが可能な内視
鏡形状検出装置を提供することを目的にしている。
装置は、曲がり角度検出部を複数設けた光ファイバー
と、この光ファイバーを内視鏡挿入部内に長手方向に沿
わせて配置した内視鏡と、前記光ファイバーにパルス光
を供給するパルス光照射手段と、前記光ファイバーに入
射した前記パルス光照射手段からのパルス光によって、
前記光ファイバーの任意の位置で発生した後方向散乱光
を検出する光検出手段と、この光検出手段で検出した後
方向散乱光の強度から前記光ファイバーに設けた曲がり
角度検出部における曲がり方向及び曲がり角を演算処理
すると共に、内視鏡挿入部形状を映像信号に生成する信
号処理手段とを具備している。
た光ファイバーに送り込まれたパルス光に対する、光フ
ァイバーの任意の位置からの後方向散乱光を光検出手段
で検出し、信号処理手段で前記光検出手段で検出した後
方向散乱光の強度から曲がり角検出部における曲がり角
度及び曲がり方向が算出されると共に映像信号が生成さ
れる。
施の形態を説明する。図1ないし図6は本発明の第1実
施形態に係り、図1は内視鏡形状検出装置の概略構成を
示す説明図、図2は内視鏡の挿入部の断面図、図3は挿
入部内に配置されている光ファイバーの概略構成を示す
説明図、図4は形状検出制御装置の構成を示すブロック
図、図5は形状検出制御装置の動作を説明する流れ図、
図6は角度検出部における曲がり状態と光損失との関係
を示す図である。
検出装置1は、体腔内に挿入され術部を観察及び処置す
る内視鏡2と、この内視鏡2と共に使用されて体腔内に
挿入されている内視鏡挿入部の位置及び内視鏡挿入部の
湾曲形状を検出する形状検出制御装置3とで主に構成さ
れている。
ては、内視鏡検査用ベッド4のベッド4a上に横たわっ
ている患者5の体腔内に、例えば肛門から、前記内視鏡
2の挿入部7が挿入されている。
ユニバーサルケーブル9が延出しており、このユニバー
サルケーブル9はビデオプロセッサー10に接続されて
いる。このビデオプロセッサー10には、内視鏡に観察
用照明光を供給する光源部(不図示)及び内視鏡の先端
部などに設けられているCCDなどの撮像素子で光電変
換された電気信号を映像信号に処理する信号処理部(不
図示)が内蔵されている。
しているライトガイドを介して挿入部7の先端面に設け
られている照明窓まで伝送されて、この照明窓から体腔
内に照射される。そして、この照明光によって照射され
た体腔内臓器等の術部は、挿入部7の先端面に設けられ
ている観察窓に取り付けられている対物光学系により、
対物光学系の焦点面に配置されている撮像素子の撮像面
に結像して電気信号に光電変換される。この撮像素子で
光電変換された電気信号は、信号線を介してビデオプロ
セッサー10内の信号処理部に伝送されて、標準的な映
像信号に生成されてカラーモニター11に出力される。
このことにより、カラーモニタ11の画面上に術部の内
視鏡像が表示される。
からは前記形状検出制御装置3に接続される光ファイバ
ーケーブル15が延出している。この光ファイバーケー
ブル15の内部には後述する光ファイバが挿通されてい
る。なお、前記内視鏡挿入部の位置及び形状を検出する
ための形状検出制御装置3は、後述する制御装置16と
モニター17とから構成され、前記光ファイバーケーブ
ル15の基端部が接続部18に着脱自在な構成になって
いる。
7の内周面には長手方向に延びる第1の光ファイバー2
1及び第2の光ファイバー22が配置されている。この
光ファイバー21,22は、挿入部先端から挿入部7内
を通って操作部8まで導かれ、光ファイバーケーブル1
5内を通って光ファイバーケーブル15の基端部まで延
出している。
イバー21と第2の光ファイバー22との配置位置関係
は、挿入部7内部で90度位置ずれした位置関係となる
ように配置されている。
記挿入部7内に配置されている第1の光ファイバー21
には曲がり角度検出部25が複数、任意の間隔(例えば
等間隔など)で設けられている。
出部25の内部には、3つの光ファイバー止め部26が
配置されており、前記3つの光ファイバー止め部26に
対して前記第1の光ファイバー21を引っかけて配置す
ることによって、前記光ファイバー21が紙面で示す上
下方向にだけ曲がって、紙面に直交する方向に対して曲
がらない構成になっている。
対して紙面上下方向からの外力が加わった場合、この第
1の光ファイバー21は曲がり角度検出部25内で上下
方向に湾曲するが、紙面に直交する方向から外力が加わ
った場合には曲がり角度検出部25内でこの第1の光フ
ァイバー21は湾曲しないようになっている。
ても上述した第1の光ファイバー21と同様に複数の曲
がり角度検出部25が任意の間隔で設けられている。ま
た、前記第1の光ファイバー21に設けられている曲が
り角度検出部25と第2の光ファイバー22に設けられ
ている曲がり角度検出部25とが対になるように構成し
ている。このため、第1の光ファイバー21及び第2の
光ファイバー22に対で設けられている角度検出部25
を、挿入部7内の略同位置に配置しさせて、この曲がり
角度検出部25における光ファイバー21,22の上下
方向及び左右方向の湾曲状態を検出するようになってい
る。すなわち、前記曲がり角度検出部25に配置されて
いる第1の光ファイバー21と前記第2の光ファイバー
22との曲がる方向が90度異なった向きになってい
る。
制御装置16と表示手段であるモニター17とで構成さ
れている。前記制御装置16は、映像信号を生成する信
号処理手段である信号処理回路31と、パルス発生手段
であるパルス発生回路32と、パルス光照射手段である
レーザー装置33a,33bと、光方向性結合手段であ
るビームスプリッター34a,34bと、光検出手段で
あるアバランシュフォトダイオード(以下APDと略記
する)35a,35bと、このAPD35a,35bで
検出した信号を増幅する増幅手段であるオペアンプなど
の増幅装置36a,36b及び光ファイバーケーブル1
5の基端部が着脱自在に接続される接続部18とを備え
て主に構成されている。
ば半導体レーザが備えられており、この半導体レーザか
らは、前記パルス発生回路32からの出力信号を受けて
パルス光が照射されるようになっている。前記レーザー
装置33a,33bから照射されたパルス光は、ビーム
スプリッター34a,34bを通過して接続部18に接
続されている光ファイバーケーブル15内に配設されて
いる第1の光ファイバー21及び第2の光ファイバー2
2の端面に光学的に入射して光ファイバー21,22内
を伝搬していく。
の光ファイバー22はそれぞれシングルモードファイバ
ーが望ましく、この光ファイバー21,22に入射した
パルス光は光ファイバー内を伝搬して、第1及び第2の
光ファイバー21,22の長さ方向のいずれの位置から
もレーリー散乱光を全方向に対して発生させる。そし
て、本発明では、必要なレーリー散乱光を、光ファイバ
ー21,22内を伝搬されてパルス光入射端に戻ってく
る後方レーリー散乱光である後方向散乱光としている。
このため、本実施形態においては前記第1の光ファイバ
ー21及び第2の光ファイバー22を挿入部内で往復さ
せる必要はないので、1本ずつの配置になっている。
リッター34a,34bの反射位置に配置されており、
光ファイバーケーブル15で発生した後方向散乱光がビ
ームスプリッター34a,34bで反射してこのAPD
35a,35bに入射するようになっている。
5a,35bに入射した後方向散乱光によって得られる
電気信号を増幅するものであり、増幅した電気信号を信
号処理回路31に出力するようになっている。
a,36bからの電気信号を受けて、後方向散乱光の強
度を演算処理すると共に、内視鏡2の挿入部7の湾曲形
状の映像信号を生成する。この信号処理回路31で生成
された映像信号は、信号処理回路31に接続されている
モニター17に出力されて、モニター画面上に挿入部7
の湾曲形状が表示されるようになっている。
検出制御装置3の動作を説明する。ステップS1に示す
ように内視鏡2の挿入部7を体腔内に挿入していく。こ
のとき、前記光ファイバーケーブル15に内蔵されてい
る第1の光ファイバー21及び第2の光ファイバー22
にレーザー装置33a,33bからのパルス光を供給し
ている。
体腔内に挿入されると、体腔内の屈曲した形状にならっ
て挿入部7が湾曲する。そして、ステップS3に示すよ
うに挿入部7内に配設されている第1の光ファイバ21
及び第2の光ファイバー22も前記挿入部7の湾曲に応
じて曲がる。このため、ステップS4に示すように前記
第1の光ファイバー21及び第2の光ファイバー22が
曲がることによって、この光ファイバー21,22の曲
がった位置で曲げ損失が生じて後方向散乱光の強度が変
化する。
5a,35bでは、ビームスプリッター34a,34b
で一端反射してから入射される第1の光ファイバー21
及び第2の光ファイバー22からの後方向散乱光の強度
が測定されている。つまり、ステップS6に示すように
後方向散乱光の強度の違いによって起こる電気信号を信
号処理回路31に供給して角度検出部25における曲げ
角や曲げ方向を演算処理すると共に、ステップS7に示
すように挿入部7の湾曲形状の映像信号を生成する。こ
の信号処理回路31で生成された映像信号は、モニタ1
7に出力されてモニタ画面上に内視鏡挿入部の湾曲形状
として描出される。
の挿入部7が体腔内に挿入されて紙面上の例えば上方向
に曲げられたとき、曲がり角度検出部25における第1
の光ファイバ21は上方向に移動する。このときの曲げ
角度θをθ=θ(+)と定義する。また、図6(a)−
(III)に示すように内視鏡2の挿入部7が体腔内に挿
入されて紙面上の例えば下方向に曲げられたとき、曲が
り角度検出部25における第1の光ファイバ21は下方
向に移動する。このときの曲げ角度θをθ=θ(−)と
定義する。また、図6(a)−(II)に示すように第1の
光ファイバ21が曲がり角度検出部25において曲がっ
ていない状態のとき、曲げ角度θをθ=θ(0)と定義
する。
たそれぞれの曲げ角度に対応する光損失は図6(b)に
示すとおりであり、同図に示すように曲げ角度θがθ=
θ(+)のときグラフIに示すとおり光損失がA1 であ
り、θ=θ(0)のときグラフIIに示すとおり光損失が
A2 であり、θ=θ(−)のときグラフIIIに示すとお
り光損失がA3 になっている。
2の挿入部7の任意の位置における曲がり角度、つまり
第1の光ファイバー21及び第2の光ファイバー22の
各位置(任意の曲がり角度検出部25)における曲がり
角度を算出する原理を簡単に説明する。
明する。光ファイバーに曲げ(マイクロベンド)が生じ
ると、光ファイバー内を伝搬している一部の光が光ファ
イバー外部に放出されることによって光損失が生じる。
このとき生じる光損失量は、曲げ強度(曲げ角)に比例
する。つまり、曲げ角度の値を得たい位置での光損失量
を測定することができれば、逆に光ファイバーの曲げ角
度を算出(検出)することが可能になる。
Rと略記する)を用いた測定法を利用する。前記OTD
Rを用いた測定法は、光ファイバーの一端面からパルス
光を入射させ、このパルス光を入射させた一端面である
パルス光入射端に戻ってくる光(この光が後方向散乱光
である)を計測する測定法である。前記後方向散乱光
は、光ファイバー内を伝搬されてくるため、光ファイバ
ーの各位置における光損失量が反映されている。したが
って、後方向散乱光の強度を光ファイバー全長にわたっ
て測定することにより、各位置での相対的な損失量を得
ることができる。尚、OTDRによる測定法は公知の技
術であり、田幸敏治・本田辰篤編による「光測定器ガイ
ド」(オプトロニクス社)のp97〜98に記載されて
いる。
求める際、OTDRによって行う。このため、任意の曲
がり角度検出部25における各光ファイバー21,22
の曲げ角度を得るために、間接的に各光ファイバー2
1,22の各角度検出部25の位置での光ファイバー2
1,22の光損失量を予め測定している。前記OTDR
により、後方向散乱光強度を得ることによって、この値
からその位置での光損失量を換算することができるた
め、この光損失量から各位置での光ファイバーの曲げ角
度が換算される。なお、ここでいう、各位置での光損失
量とは、各位置での相対的な光の損失量である。
度測定によって、第1の光ファイバー21及び第2の光
ファイバー22に複数設けられている曲がり角度検出部
25における曲がり方向及び曲がり角度の算出方法を具
体的に説明する。
ー21のある曲がり角度検出部25近傍の後方向散乱光
測定により光損失を得る場合、前記第1の光ファイバー
21は、光ファイバー止め部26によって曲げられてい
るため、たとえ挿入部7が直線状態であっても曲がり角
度検出部25において曲げ損失が生じている。
に示すように、第1の光ファイバー21に加わる外力の
方向が異なることによって、光ファイバー止め部26近
傍での光ファイバー21の曲げ状態が変化する。つま
り、図6(a)の(I)に示す曲げ状態では曲げ角度θ
がθ(+)となり、図6(a)の(III)に示す曲げ状
態ではθ(−)となる。
I)に示す各曲げ状態(曲げ角度θ)によって、図6
(b)−(I)〜(III)に示すグラフのような光損失
A1 ,A2,A3 が得られる。つまり、第1の光ファイ
バー21の曲げ角度θと光損失とが対応することから、
光損失を算出することによって曲げ方向及び曲げ角度が
得られる。
1の作用を説明する。まず、パルス発生回路32からレ
ーザー装置33a,33bへパルス光を出射させるため
の信号が出力される。すると、このレーザー装置33
a,33bから接続部18に接続されている光ファイバ
ーケーブル15内に設けられている第1の光ファイバー
21及び第2の光ファイバー22のレーザー光入射端面
に向けてレーザーパルス光が出射される。
ァイバー21,22に向けて出射された実線に示すそれ
ぞれのパルス光は、ビームスプリッター34a,34b
を通過して、第1の光ファイバー21及び第2の光ファ
イバー22に入射して先端方向に伝搬されていく。
2の光ファイバー22の前記レーザー光入射端面に後方
向散乱光が戻ってくる。このレーザー光入射端面側に戻
ってくる破線に示す後方向散乱光は、ビームスプリッタ
ー34a,34bで反射されてAPD35a,35bに
入射して、この入射した後方向散乱光強度に比例した電
気信号に変換される。これらAPD35a,35bで変
換された電気信号は、増幅装置36a,36bで増幅さ
れた後、信号処理回路31に出力される。
号を受けた信号処理回路31では、第1の光ファイバー
21及び第2の光ファイバー22にそれぞれ設けられて
いる曲がり角度検出部25の各位置における曲がり方向
及び曲がり角度を算出するため、後方向散乱光の強度を
算出する。そして、後方向散乱光の強度値から挿入部7
の全長にわたる曲がり角度検出部25における曲がり方
向及び曲がり角度を求めると共に、この値から挿入部7
の3次元的な湾曲形状を映像信号として生成する。
映像信号をモニター17に出力して挿入部7の湾曲形状
をモニター17画面上に表示する。
に向かって第1の光ファイバー及び第2の光ファイバー
を配設し、これら第1の光ファイバー及び第2の光ファ
イバーにパルス光を伝搬させ、挿入部全長にわたる後方
向散乱光の測定を行い、曲がり角度検出部のそれぞれの
位置における光損失量を算出することによって、各曲が
り角度検出部における曲がり方向及び曲がり角度を得る
ことができる。このことによって、前記各曲がり角度検
出部における曲がり方向及び曲がり角度を基に映像信号
が生成されるので、この映像信号をモニタ画面上に表示
することで挿入部の湾曲形状を目視で確認しながら内視
鏡の挿入操作を行える。
光ファイバー及び第2の光ファイバーにパルス光を伝搬
させたとき発生する後方向散乱光の強度を測定すること
によって、内視鏡内で第1の光ファイバー及び第2の光
ファイバーを往復させる必要がないので、内視鏡の挿入
部を太径にすることなく、内視鏡挿入部の湾曲形状を検
出することができる。
に接続されている光ファイバーケーブル15内に配設さ
れている第1の光ファイバー21及び第2の光ファイバ
ー22の端面にパルス光を光学的に入射させると共に、
前記第1の光ファイバー21及び第2の光ファイバー2
2からの後方向散乱光を電気信号に変換するための半導
体レーザ、ビームスプリッター、APD及び増幅装置を
それぞれ2つずつ設けているが、光路中に回転式ミラー
などの光切替え手段を配設することによって、前記半導
体レーザ、ビームスプリッター、APD及び増幅装置を
1つで構成することも可能になる。
バー及び第2の光ファイバーを内視鏡挿入部内に配設し
て、内視鏡挿入部の3次元的な湾曲形状を求めている
が、2本以上の光ファイバーを挿入部内に配設して3次
元的な湾曲形状を得るようにしてもよい。
係り、図7は内視鏡の概略構成を示す説明図及び内視鏡
挿入部の長手方向断面図、図8は内視鏡形状検出プロー
ブの構成を示す正面及び長手方向断面図、図9は内視鏡
の管路チャンネル内に内視鏡形状検出プローブが挿入さ
れている状態を示す断面図である。なお、本実施形態に
おいて前記第1実施形態と同様の構成については同一符
号を付して詳細な説明を省略する。
は、前記第1実施形態の内視鏡2と以下の2点が異な
る。すなわち、本実施形態の内視鏡40は、処置具挿通
用チャンネルなどの管路チャンネル41を有している。
そして、本実施形態の内視鏡40では光ファイバーケー
ブル15を設ける代わりに、操作部8に前記管路チャン
ネル41に連通する連通口41aを設けている。そし
て、前記管路チャンネル41に後述する内視鏡形状検出
プローブ42を挿通する。なお、前記管路チャンネル4
1は挿入部7の先端面に設けられている開口41bに連
通している。
状検出プローブ42には第1の光ファイバー21及び第
2の光ファイバー22が配設されている。また、前記第
1の光ファイバー21及び第2の光ファイバー22には
曲がり角度検出部25が任意の間隔で複数、設けられて
いる。
法は、内視鏡40に設けられている管路チャンネル41
の内径寸法より細径に設定されている。また、図示しな
いが、内視鏡形状検出プローブ42の一端部は、制御装
置16の接続部18に接続され、他端部は管路チャンネ
ル41の挿入部7先端部付近まで挿入される。すなわ
ち、前記内視鏡40と前記内視鏡形状検出プローブ42
とは別体であり、前記内視鏡形状検出プローブ42が管
路チャンネル41に対して挿抜自在である。つまり、図
9に示すように内視鏡形状検出プローブ42は、内視鏡
40の管路チャンネル41内に挿通して使用されるよう
になっている。
ルに対して挿抜自在な内視鏡形状検出プローブを構成
し、この内視鏡形状検出プローブを管路チャンネルを有
する通常の内視鏡に配設することによって、内視鏡挿入
部の湾曲形状を前記内視鏡形状検出プローブを用いて容
易に検出することができる。このことにより、管路チャ
ンネルを有する内視鏡の外形寸法を太径にすることな
く、内視鏡挿入部の湾曲形状を容易に確認することが可
能になる。その他の作用及び効果は前記第1実施形態と
同様である。
ファイバーの構成を示す説明図である。
ファイバー50に内視鏡の湾曲形状を検出する一対で構
成した角度検出部51a,51bを複数箇所に設けてい
る。前記角度検出部51a,51bのそれぞれの構成
は、前記図3(c)で示した角度検出部25の構成と同
様であり、曲がり角度検出部51a,51bの内部にお
いて光ファイバー50が一方向にだけ曲がるようになっ
ている。
ている曲がり角度検出部51a,51bは、光ファイバ
ー50の長手方向に沿って所定の間隔で配設されてお
り、このとき前記曲がり角度検出部51a,51bが交
互に設けられている。これは、前記曲がり角度検出部5
1aが図中で上下方向にのみ曲がるように設定したもの
であり、前記曲がり角度検出部51bが図中の紙面に対
して直交する方向にのみ曲がるように設定したものであ
るためである。すなわち、前記角度検出部51aと前記
角度検出部51bとを略同位置に互いに90度に直交す
る位置関係で配置して左右方向及び上下方向の検出を行
えるようにしている。その他の構成は上述の実施形態と
同様である。
方向にのみ曲がるように設定した曲がり角度検出部と図
中の紙面に対して直交する方向にのみ曲がるように設定
した曲がり角度検出部とがほぼ同位置になるように一対
にして、複数箇所に設けることによって、この1本の光
ファイバーを前記第1の実施形態の内視鏡に設けたり、
第2実施形態の内視鏡形状検出プローブに設けることに
よって、内視鏡挿入部の湾曲形状を立体的に検出するこ
とができる。このことにより、前記第1実施形態及び第
2実施形態で2本の光ファイバーを用いていた構成を1
本の光ファイバーで構成することが可能になる。このこ
とにより、内視鏡2や内視鏡40の挿入部7を太くする
ことなく内視鏡挿入部の形状の検出が可能になる。
る光ファイバーを1本にすることにより、内視鏡形状検
出制御装置内の1組のレーザー装置、ビームスプリッタ
ー、APD及び増幅装置をそれぞれ1つずつにして構成
することができる。このことによって、安価な内視鏡形
状検出制御装置が構成される。
検出部51a,51bを別体で構成しているが、曲がり
角度検出部51a,51bを一体にした構成であっても
よい。そのほかの作用及び効果は上述の実施形態と同様
である。
に限定されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範
囲で種々変形実施可能である。
実施形態によれば、以下の如き構成を得ることができ
る。
ァイバーと、この光ファイバーを内視鏡挿入部内に長手
方向に沿わせて配置した内視鏡と、前記光ファイバーに
パルス光を供給するパルス光照射手段と、前記光ファイ
バーに入射した前記パルス光照射手段からのパルス光に
よって、前記光ファイバーの任意の位置で発生した後方
向散乱光を検出する光検出手段と、この光検出手段で検
出した後方向散乱光の強度から前記光ファイバーに設け
た曲がり角度検出部における曲がり方向及び曲がり角を
演算処理すると共に、内視鏡挿入部形状を映像信号に生
成する信号処理手段と、を具備する内視鏡形状検出装
置。
ファイバーを内蔵した内視鏡形状検出プローブと、この
内視鏡形状検出プローブが挿抜自在で、内視鏡挿入部内
の長手方向に設けた管路チャンネルを有する内視鏡と、
前記光ファイバーにパルス光を供給するパルス光照射手
段と、前記光ファイバーに入射した前記パルス光照射手
段からのパルス光によって、前記光ファイバーの任意の
位置で発生した後方向散乱光を検出する光検出手段と、
この光検出手段で検出した後方向散乱光の強度から前記
光ファイバーに設けた曲がり角度検出部における曲がり
方向及び曲がり角を演算処理すると共に、内視鏡挿入部
形状を映像信号に生成する信号処理手段と、を具備する
内視鏡形状検出装置。
ーが曲折している付記1または付記2記載の内視鏡形状
検出装置。
ァイバー止めを設けた付記1または付記2記載の内視鏡
形状検出装置。
ドファイバーである付記1または付記2記載の内視鏡形
状検出装置。
置である付記1または付記2記載の内視鏡形状検出装
置。
である付記6記載の内視鏡形状検出装置。
ォトダイオードである付記1または付記2記載の内視鏡
形状検出装置。
光である付記1または付記2記載の内視鏡形状検出装
置。
付記1または付記2記載の内視鏡形状検出装置。
ァイバー及び第2の光ファイバーである付記10記載の
内視鏡形状検出装置。
光ファイバーとが、互いに90度位置ずれして配置され
ている付記11記載の内視鏡形状検出装置。
記1または付記2記載の内視鏡形状検出装置。
イバーが曲がる方向で90度ずれて交互に配置した付記
13記載の内視鏡形状検出装置。
視鏡挿入部の外径寸法を太径にすることなく、内視鏡挿
入部の形状を容易に検出することが可能な内視鏡形状検
出装置を提供することができる。
挿入部の湾曲形状検出が可能なことである。
り、図1は内視鏡形状検出装置の概略構成を示す説明図
構成を示す説明図
係を示す図
り、図7は内視鏡の概略構成を示す説明図及び内視鏡挿
入部の長手方向断面図
長手方向断面図
ローブが挿入されている状態を示す断面図
の構成を示す説明図
D) 36a,36b…増幅装置
信号処理手段である信号処理回路31と、パルス発生手
段であるパルス発生回路32と、パルス光照射手段であ
るレーザー装置33a,33bと、光方向性結合手段で
あるビームスプリッター34a,34bと、光検出手段
であるアバランシェフォトダイオード(以下APDと略
記する)35a,35bと、このAPD35a,35b
で検出した信号を増幅する増幅手段であるオペアンプな
どの増幅装置36a,36b及び光ファイバーケーブル
15の基端部が着脱自在に接続される接続部18とを備
えて主に構成されている。
ォトダイオードである付記1または付記2記載の内視鏡
形状検出装置。
D) 36a,36b…増幅装置
Claims (1)
- 【請求項1】 曲がり角度検出部を複数設けた光ファイ
バーと、 この光ファイバーを内視鏡挿入部内に長手方向に沿わせ
て配置した内視鏡と、 前記光ファイバーにパルス光を供給するパルス光照射手
段と、 前記光ファイバーに入射した前記パルス光照射手段から
のパルス光によって、前記光ファイバーの任意の位置で
発生した後方向散乱光を検出する光検出手段と、 この光検出手段で検出した後方向散乱光の強度から前記
光ファイバーに設けた曲がり角度検出部における曲がり
方向及び曲がり角を演算処理すると共に、内視鏡挿入部
形状を映像信号に生成する信号処理手段と、 を具備することを特徴とする内視鏡形状検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09611997A JP3684025B2 (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | 内視鏡形状検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09611997A JP3684025B2 (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | 内視鏡形状検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10286221A true JPH10286221A (ja) | 1998-10-27 |
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ID=14156503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09611997A Expired - Fee Related JP3684025B2 (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | 内視鏡形状検出装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3684025B2 (ja) |
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-
1997
- 1997-04-14 JP JP09611997A patent/JP3684025B2/ja not_active Expired - Fee Related
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