JPH10286362A - パチンコ機の打球供給皿 - Google Patents
パチンコ機の打球供給皿Info
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- JPH10286362A JPH10286362A JP11337497A JP11337497A JPH10286362A JP H10286362 A JPH10286362 A JP H10286362A JP 11337497 A JP11337497 A JP 11337497A JP 11337497 A JP11337497 A JP 11337497A JP H10286362 A JPH10286362 A JP H10286362A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 6
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Abstract
端部分の拭き掃除を容易に行うことができるようにす
る。 【解決手段】 パチンコ球を貯留する皿部10を有し、
該皿部10は一端から他側端に向かって底面が緩るやか
に下り傾斜すると共に、その下流側に誘導側壁13を介
して段状に高く形成した球圧受部14と、該球圧受部1
4の誘導側壁13によって順次幅狭に形成され、パチン
コ球を一列に整列して流下させる整流通路15が形成さ
れたパチンコ機の打球供給皿6において、前記皿部10
の下流側端部に球均し板33を設け、該球均し板33は
球圧受部14と整流通路15の両方の上面を覆うように
幅広に形成すると共に、上方へ回動可能に設けたことを
特徴とする。
Description
るパチンコ球が上下に積み重なるのを防ぐための球均し
板を備えたパチンコ機の打球供給皿に関するものであ
る。
させる整流通路に球均し板を設け、該球均し板を摺動又
は回動させることによって整流通路の終端部分の拭き掃
除が容易に行なえるようにしたパチンコ機の球皿構造が
知られている(例えば特開平6−210059号公報参
照)。
コ機の球皿構造は、球均し板と整流通路の終端に設けら
れた球抜き用のシャッター板を開閉操作する球抜き操作
レバーとが連結されており、球抜き操作レバーを球抜き
操作することによって球均し板が摺動又は回動されるよ
うになっている。
とシャッター板が球皿の装飾カバー内に引込んでしまう
ため、シャッター板の上面を拭き掃除することができな
いという問題点があった。特にシャッター板の上面は汚
れが付着し易く、しかも整流通路のパチンコ球を打球供
給装置の供給口へ導くために最も円滑な流れが要求され
る部分であり、頻繁に拭き掃除を行う必要がある。
たもので、その目的とするところは、シャッター板の上
面を含む整流通路の終端部分を容易に拭き掃除すること
ができるようなパチンコ機の打球供給皿を提供しようと
するものである。
に、本発明は、パチンコ球を貯留する皿部を有し、該皿
部は一端から他側端に向かって底面が緩るやかに下り傾
斜すると共に、その下流側に誘導側壁を介して段状に高
く形成した球圧受部と、該球圧受部の誘導側壁によって
順次幅狭に形成され、パチンコ球を一列に整列して流下
させる整流通路が形成されたパチンコ機の打球供給皿に
おいて、前記皿部の下流側端部に球均し板を設け、該球
均し板は球圧受部と整流通路の両方の上面を覆うように
幅広に形成すると共に、上方へ回動可能に設けたもので
ある。
し込み易くするために、球均し板によって覆われる球圧
受部の上面に整流通路と連通する凹部を形成するとよ
い。
置の供給口へ導く流路変更用ガイドを容易に拭き掃除で
きるようにするために、球均し板と流路変更用のガイド
とを一体に設けるのが好ましい。
との間にパチンコ球が噛み込まないようにするために、
球圧受部に形成した凹部の底面をアール状に形成し、球
均し板の下面を凹部と合致する形状に形成するとよい。
コ機前面の下部球皿と連通する球落下孔を開設するよう
にしてもよい。
は係合突起を強制的に嵌合させる係合部を設け、係合突
起を係合部に嵌合させることにより球均し板を整流通路
の上面位置又は回動位置に拘束するようにするのが好ま
しい。
て図面を参照して説明する。図1はパチンコ機の正面図
であり、1はパチンコ機の機枠、2は機枠1の前面に開
閉自在に装着された前面枠である。該前面枠2は、ほぼ
中央に窓孔が設けられた額縁状に形成されており、その
窓孔の一側にガラス扉3と前面板4とが開閉自在に装着
されている。また、ガラス扉3の後方であり、かつ窓孔
の裏面部分には遊技盤5が着脱自在に装着されている。
6は前面板4の前面に装着された打球供給皿、7は前面
枠2の下部に装着された下部球受皿、8は打球発射用の
操作ハンドルである。
分解斜視図である。打球供給皿6は図2及び図3に示す
ように前面板4の前面に取付ける飾りベース9にパチン
コ球を貯留する皿部10と該皿部10の前面上部を覆う
装飾カバー11とを一体に組付けて構成されている。
に開設した景品球排出口12が臨む一端から他側端に向
かって底面が緩るやかに下り傾斜すると共に、その下流
側に誘導側壁13を介して段状に高く形成した球圧受部
14と、該球圧受部14の誘導側壁13によって順次幅
狭に形成されパチンコ球を一列に整列して流下させる整
流通路15が形成されている。この整流通路15の終端
には図4に示すように流路変更用ガイド16が形成され
ており、整流通路15のパチンコ球を飾りベース9の供
給口17から前面板4の裏面側に設けられる図示しない
打球供給装置へ導くようにされている。また、整流通路
15の終端底面には球抜口18が開設されており、該球
抜口18の下方に下部球受皿7と連通する球抜通路19
が設けられている。
するシャッター板20が横方向へスライド自在に設けら
れている。また、球抜口18より前部寄りに位置した皿
部10の上面壁10a部分には透孔22が開設されてお
り、該透孔22に球抜釦21が設けられている。この球
抜釦21は、押圧部21aが透孔22から上方へ突出
し、下部側片21bが皿部10の前面側に位置する中空
部内に臨まされ軸23に軸孔32を挿通することにより
上下方向へ回動自在に軸支されている。
0の裏面側に位置する中空部内にはL字形に屈曲する作
動レバー24が軸部25を介して回動自在に軸支されて
おり、その下端の縦長孔26にシャッター板20のスラ
イドピン27を係合させている。また、作動レバー24
の屈曲部のほぼ中間に係合ピン28が突設されており、
該係合ピン28をガイド透孔29から前面側へ貫通させ
て球抜釦21の縦長孔30に係合させている。また、作
動レバー24にはスプリング31の一端が接続されてお
り、このスプリング31の付勢力によってシャッター板
20を常に球抜口18を閉じる方向に付勢すると共に、
球抜釦21を上方に回動付勢するようになっている。
釦21を押すと、作動レバー24がスプリング31の付
勢力に抗して軸部25を支点に回動し、その縦長孔26
を介してシャッター板20のスライドピン27を横方向
へスライドさせる。これによって、シャッター板20が
同図鎖線のように球抜口18から引込んで球抜口18を
開放し、皿部10のパチンコ球を球抜通路19を介して
下部球受皿7に流出させて全て抜取ることができる。
通路15を流下するパチンコ球が上下に積み重なるのを
防ぐ球均し板33が設けられている。この球均し板33
は図4に示すように球圧受部14と整流通路15の両方
の上面を覆うように幅広に形成されており、これの一端
が皿部10の下流側端部に軸34を以って上下方向へ回
動自在に軸支されている。なお、球均し板33には作動
レバー24に一端を接続したスプリング31の他端が接
続されており、このスプリング31の付勢力により球均
し板33を常に下向きに回動付勢して球圧受部14の上
面に接触状に位置させている。
の流下方向に向かう下り傾斜面を有し、かつ整流通路1
5の上面に臨む球均し突部33aが形成されており、こ
の球均し突部33aの傾斜面によって図7に示すように
パチンコ球が積み重なった状態で流れてきてもその積み
重なったパチンコ球を整流通路15に戻して正しく一列
に整列させることができるようになっている。
コ機の打球供給皿6は、図6鎖線で示すように球均し板
33を指で上方へ回動することにより整流通路15の終
端部分が開放される。このため、整流通路15の終端部
分の拭き掃除を容易に行うことができる。この際に、シ
ャッター板20はスライドされることなく球抜口18を
閉じる位置に置かれているため、シャッター板20の上
面も容易に拭き掃除することができる。
4の側面に凹段部35が形成され、球均し板33の下面
に凹段部35に合致する通路壁36を一体に形成してあ
る。この凹段部35の形成によって球均し板33を上方
へ回動した際に凹段部35の形成ぶん整流通路15の通
路幅が広くなって一層拭き掃除が容易にできる。
3によって覆われる球圧受部14の上面に整流通路15
と連通する凹部37を形成したものである。このように
球圧受部14に凹部37を形成することによって球均し
板33を上方へ回動した際に整流通路15の終端部分に
指や掃除具等を挿入し易くなり拭き掃除が非常に楽に行
うことができる。また、図示のように凹部37の底面を
アール状に形成し、球均し板33の下面を凹部37と合
致する形状に形成することにより、球均し板33を上方
へ回動したときにパチンコ球が凹部37に入り込んでも
球均し板33を整流通路15の上面位置に戻すことによ
りアール状の底面によって自然に整流通路15に押し出
されるため、球均し板33の下面と凹部37との間にパ
チンコ球が噛み込むようなことがなくなる。
3と一体に流路変更用ガイド16を形成するようにした
ものである。このように構成することにより流路変更用
ガイド16の拭き掃除が容易に行える。
部14の上面に球抜通路19を介して下部球受皿7に連
通する球落下孔38を形成したものである。この実施の
形態の場合、球均し板33の下面と凹部37との間にパ
チンコ球が入り込んでも球落下孔38に落下して下部球
受皿7に排出されることになるため、球均し板33の下
面にパチンコ球が噛み込むような事態を防ぐことができ
る。
板33に係合突起39を設け、皿部10の裏面側に位置
する中空部内に係合突起39を強制的に嵌合させる係合
部40,41を設け、この係合突起39と係合部40,
41との係合によって球均し板33を図12実線で示す
整流通路15の上面位置と同図鎖線で示す回動位置に拘
束し得るようにしたものである。このように構成するこ
とにより、皿部10に貯留されるパチンコ球の球圧によ
って球均し板33が無用に上方へ回動するのを防ぐこと
ができると共に、球均し板33を上方へ回動したまゝの
状態に拘束することができるため、拭き掃除を一層楽に
行うことができるようになる。
コ機の打球供給皿は、皿部の球抜口を開閉するシャッタ
ー板を含む整流通路の終端部分を容易に抜き掃除するこ
とができる。
要部斜視図である。
態の要部斜視図である。
の実施の形態の要部斜視図である。
態の要部斜視図である。
設けた他の実施の形態の斜視図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 パチンコ球を貯留する皿部を有し、該皿
部は一端から他側端に向かって底面が緩るやかに下り傾
斜すると共に、その下流側に誘導側壁を介して段状に高
く形成した球圧受部と、該球圧受部の誘導側壁によって
順次幅狭に形成され、パチンコ球を一列に整列して流下
させる整流通路が形成されたパチンコ機の打球供給皿に
おいて、 前記皿部の下流側端部に球均し板を設け、該球均し板は
球圧受部と整流通路の両方の上面を覆うように幅広に形
成すると共に、上方へ回動可能に設けたことを特徴とす
るパチンコ機の打球供給皿。 - 【請求項2】 球均し板によって覆われる球圧受部の上
面に整流通路と連通する凹部を形成した請求項1記載の
パチンコ機の打球供給皿。 - 【請求項3】 球均し板と、整流通路のパチンコ球を打
球供給装置の供給口へ導く流路変更用ガイドとを一体に
設けた請求項1又は2記載のパチンコ機の打球供給皿。 - 【請求項4】 球均し板によって覆われる球圧受部の上
面に整流通路と連通する凹部を形成し、該凹部の底面を
アール状に形成すると共に、球均し板の下面を凹部と合
致する形状に形成した請求項1,2又は3記載のパチン
コ機の打球供給皿。 - 【請求項5】 球均し板によって覆われる球圧受部の上
面にパチンコ機前面の下部球皿と連通する球落下孔を開
設した請求項1,2,3又は4記載のパチンコ機の打球
供給皿。 - 【請求項6】 球均し板に係合突起を設け、皿部には係
合突起を強制的に嵌合させて球均し板を整流通路の上面
位置又は回動位置に拘束する係合部を設けた請求項1,
2,3,4又は5記載のパチンコ機の打球供給皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11337497A JP4130851B2 (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | パチンコ機の打球供給皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11337497A JP4130851B2 (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | パチンコ機の打球供給皿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10286362A true JPH10286362A (ja) | 1998-10-27 |
| JP4130851B2 JP4130851B2 (ja) | 2008-08-06 |
Family
ID=14610678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11337497A Expired - Lifetime JP4130851B2 (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | パチンコ機の打球供給皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4130851B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008220499A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Kyoraku Sangyo Kk | パチンコ遊技機の球通路保護構造 |
| JP2010124870A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Sammy Corp | 弾球遊技機 |
-
1997
- 1997-04-14 JP JP11337497A patent/JP4130851B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008220499A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Kyoraku Sangyo Kk | パチンコ遊技機の球通路保護構造 |
| JP2010124870A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Sammy Corp | 弾球遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4130851B2 (ja) | 2008-08-06 |
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