JPH10295909A - パチンコ機の打球供給皿 - Google Patents
パチンコ機の打球供給皿Info
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- JPH10295909A JPH10295909A JP11888197A JP11888197A JPH10295909A JP H10295909 A JPH10295909 A JP H10295909A JP 11888197 A JP11888197 A JP 11888197A JP 11888197 A JP11888197 A JP 11888197A JP H10295909 A JPH10295909 A JP H10295909A
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- 230000006698 induction Effects 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 4
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- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 球抜き用のシャッター板を含む整流通路の終
端部分の拭き掃除を容易に行うことができるようにす
る。 【解決手段】 パチンコ球を貯留する皿部10と、該皿
部10に設けられた球抜口18と、該球抜口18を開閉
するシャッター板20と、球抜き操作によりシャッター
板20を球抜口18の閉鎖位置又は開放位置に移動させ
る作動レバー24とを有するパチンコ機の打球供給皿に
おいて、前記整流通路15の終端上面に球均し板31を
上方へ回動可能に設けると共に、該球均し板31に係合
部35を設け、前記シャッター板20には、球抜口18
の閉鎖位置で球均し板31の係合部35に係合して該球
均し板31を上方へ回動できないように拘束するロック
片36を設け、シャッター板20を球抜口18の開放位
置に移動させることにより係合部35とロック片36と
の係合を解除するように構成したことを特徴とする。
端部分の拭き掃除を容易に行うことができるようにす
る。 【解決手段】 パチンコ球を貯留する皿部10と、該皿
部10に設けられた球抜口18と、該球抜口18を開閉
するシャッター板20と、球抜き操作によりシャッター
板20を球抜口18の閉鎖位置又は開放位置に移動させ
る作動レバー24とを有するパチンコ機の打球供給皿に
おいて、前記整流通路15の終端上面に球均し板31を
上方へ回動可能に設けると共に、該球均し板31に係合
部35を設け、前記シャッター板20には、球抜口18
の閉鎖位置で球均し板31の係合部35に係合して該球
均し板31を上方へ回動できないように拘束するロック
片36を設け、シャッター板20を球抜口18の開放位
置に移動させることにより係合部35とロック片36と
の係合を解除するように構成したことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、整流通路を流下す
るパチンコ球が上下に積み重なるのを防ぐための球均し
板を備えたパチンコ機の打球供給皿に関するものであ
る。
るパチンコ球が上下に積み重なるのを防ぐための球均し
板を備えたパチンコ機の打球供給皿に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、パチンコ球を一列に整列して流下
させる整流通路に球均し板を設け、該球均し板を摺動又
は回動させることによって整流通路の終端部分の拭き掃
除が容易に行なえるようにしたパチンコ機の球皿構造が
知られている(例えば特開平6−210059号公報参
照)。
させる整流通路に球均し板を設け、該球均し板を摺動又
は回動させることによって整流通路の終端部分の拭き掃
除が容易に行なえるようにしたパチンコ機の球皿構造が
知られている(例えば特開平6−210059号公報参
照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のパチン
コ機の球皿構造は、球均し板と整流通路の終端に設けら
れた球抜き用のシャッター板を開閉操作する球抜き操作
レバーとが連結されており、球抜き操作レバーを球抜き
操作することによって球均し板が摺動又は回動されるよ
うになっている。
コ機の球皿構造は、球均し板と整流通路の終端に設けら
れた球抜き用のシャッター板を開閉操作する球抜き操作
レバーとが連結されており、球抜き操作レバーを球抜き
操作することによって球均し板が摺動又は回動されるよ
うになっている。
【0004】このため、球均し板を摺動又は回動させる
とシャッター板が球皿の装飾カバー内に引込んでしまう
ため、シャッター板の上面を拭き掃除することができな
いという問題点があった。特にシャッター板の上面は汚
れが付着し易く、しかも整流通路のパチンコ球を打球供
給装置の供給口へ導くために最も円滑な流れが要求され
る部分であり、頻繁に拭き掃除を行う必要がある。
とシャッター板が球皿の装飾カバー内に引込んでしまう
ため、シャッター板の上面を拭き掃除することができな
いという問題点があった。特にシャッター板の上面は汚
れが付着し易く、しかも整流通路のパチンコ球を打球供
給装置の供給口へ導くために最も円滑な流れが要求され
る部分であり、頻繁に拭き掃除を行う必要がある。
【0005】本発明は、上記した問題点に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、シャッター板の上
面を含む整流通路の終端部分を容易に拭き掃除すること
ができ、しかも確実に球均し作用が行われるようなパチ
ンコ機の打球供給皿を提供しようとするものである。
たもので、その目的とするところは、シャッター板の上
面を含む整流通路の終端部分を容易に拭き掃除すること
ができ、しかも確実に球均し作用が行われるようなパチ
ンコ機の打球供給皿を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、パチンコ球を貯留する皿部
と、該皿部のパチンコ球を一列に整列して打球供給装置
の供給口へ導く整流通路と、該整流通路の終端に設けら
れた球抜口と、該球抜口を開閉するシャッター板と、球
抜き操作によりシャッター板を球抜口の閉鎖位置又は開
放位置に移動させる作動レバーとを有するパチンコ機の
打球供給皿において、前記整流通路の終端上面に球均し
板を上方へ回動可能に設けると共に、該球均し板に係合
部を設け、前記シャッター板には、球抜口の閉鎖位置で
球均し板の係合部に係合して該球均し板を上方へ回動で
きないように拘束するロック片を設け、シャッター板を
球抜口の開放位置に移動させることにより係合部とロッ
ク片との係合を解除するように構成したものである。
に、請求項1記載の発明は、パチンコ球を貯留する皿部
と、該皿部のパチンコ球を一列に整列して打球供給装置
の供給口へ導く整流通路と、該整流通路の終端に設けら
れた球抜口と、該球抜口を開閉するシャッター板と、球
抜き操作によりシャッター板を球抜口の閉鎖位置又は開
放位置に移動させる作動レバーとを有するパチンコ機の
打球供給皿において、前記整流通路の終端上面に球均し
板を上方へ回動可能に設けると共に、該球均し板に係合
部を設け、前記シャッター板には、球抜口の閉鎖位置で
球均し板の係合部に係合して該球均し板を上方へ回動で
きないように拘束するロック片を設け、シャッター板を
球抜口の開放位置に移動させることにより係合部とロッ
ク片との係合を解除するように構成したものである。
【0007】また、請求項2記載の発明は、パチンコ球
を貯留する皿部と、該皿部のパチンコ球を一列に整列し
て打球供給装置の供給口へ導く整流通路と、該整流通路
の終端に設けられた球抜口と、該球抜口を開閉するシャ
ッター板と、球抜き操作によりシャッター板を球抜口の
閉鎖位置又は開放位置に移動させる作動レバーとを有す
るパチンコ機の打球供給皿において、前記整流通路の終
端上面に球均し板を上方へ回動可能に設けると共に、該
球均し板に係合部を設け、前記作動レバーには、シャッ
ター板を球抜口の閉鎖位置に移動させた状態のとき球均
し板の係合部に係合して該球均し板を上方へ回動できな
いように拘束する被係合部を設け、シャッター板を球抜
口の開放位置に移動させることにより球均し板の係合部
と作動レバーの被係合部との係合を解除するように構成
したものである。
を貯留する皿部と、該皿部のパチンコ球を一列に整列し
て打球供給装置の供給口へ導く整流通路と、該整流通路
の終端に設けられた球抜口と、該球抜口を開閉するシャ
ッター板と、球抜き操作によりシャッター板を球抜口の
閉鎖位置又は開放位置に移動させる作動レバーとを有す
るパチンコ機の打球供給皿において、前記整流通路の終
端上面に球均し板を上方へ回動可能に設けると共に、該
球均し板に係合部を設け、前記作動レバーには、シャッ
ター板を球抜口の閉鎖位置に移動させた状態のとき球均
し板の係合部に係合して該球均し板を上方へ回動できな
いように拘束する被係合部を設け、シャッター板を球抜
口の開放位置に移動させることにより球均し板の係合部
と作動レバーの被係合部との係合を解除するように構成
したものである。
【0008】前記皿部は、一端から他側端に向かって底
面が緩やかに下り傾斜すると共に、その下流側に誘導側
壁を介して段状に高く形成した球圧受部と、該球圧受部
の誘導側壁によって順次幅狭に形成され、パチンコ球を
一列に整列して流下させる整流通路が形成され、かつ球
均し板は球圧受部と整流通路の両方の上面を覆うように
幅広に形成するのが好ましい。
面が緩やかに下り傾斜すると共に、その下流側に誘導側
壁を介して段状に高く形成した球圧受部と、該球圧受部
の誘導側壁によって順次幅狭に形成され、パチンコ球を
一列に整列して流下させる整流通路が形成され、かつ球
均し板は球圧受部と整流通路の両方の上面を覆うように
幅広に形成するのが好ましい。
【0009】前記整流通路の終端部分に指や掃除具を差
し込み易くするために、球均し板によって覆われる球圧
受部の上面に整流通路と連通する凹部を形成するとよ
い。
し込み易くするために、球均し板によって覆われる球圧
受部の上面に整流通路と連通する凹部を形成するとよ
い。
【0010】また、整流通路のパチンコ球を打球供給装
置の供給口へ導く流路変更用ガイドを容易に拭き掃除で
きるようにするために、球均し板と一体に流路変更用の
ガイドを設けるのが好ましい。
置の供給口へ導く流路変更用ガイドを容易に拭き掃除で
きるようにするために、球均し板と一体に流路変更用の
ガイドを設けるのが好ましい。
【0011】さらに、球均し板の下面と球圧受部の上面
との間にパチンコ球が噛み込まないようにするため、球
圧受部に形成した凹部の底面をアール状に形成し、球均
し板の下面を凹部と合致する形状に形成するとよい。
との間にパチンコ球が噛み込まないようにするため、球
圧受部に形成した凹部の底面をアール状に形成し、球均
し板の下面を凹部と合致する形状に形成するとよい。
【0012】また、同じ目的で球圧受部の上面にパチン
コ機前面の下部球皿と連通する球落下孔を開設するよう
にしてもよい。
コ機前面の下部球皿と連通する球落下孔を開設するよう
にしてもよい。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の第1実施の形態に
ついて図面を参照して説明する。図1はパチンコ機の正
面図であり、1はパチンコ機の機枠、2は機枠1の前面
に開閉自在に装着された前面枠である。該前面枠2は、
ほぼ中央に窓孔が設けられた額縁状に形成されており、
その窓孔の一側にガラス扉3と前面板4とが開閉自在に
装着されている。また、ガラス扉3の後方であり、かつ
窓孔の裏面部分には遊技盤5が着脱自在に装着されてい
る。6は前面板4の前面に装着された打球供給皿、7は
前面枠2の下部に装着された下部球受皿、8は打球発射
用の操作ハンドルである。
ついて図面を参照して説明する。図1はパチンコ機の正
面図であり、1はパチンコ機の機枠、2は機枠1の前面
に開閉自在に装着された前面枠である。該前面枠2は、
ほぼ中央に窓孔が設けられた額縁状に形成されており、
その窓孔の一側にガラス扉3と前面板4とが開閉自在に
装着されている。また、ガラス扉3の後方であり、かつ
窓孔の裏面部分には遊技盤5が着脱自在に装着されてい
る。6は前面板4の前面に装着された打球供給皿、7は
前面枠2の下部に装着された下部球受皿、8は打球発射
用の操作ハンドルである。
【0014】図2は打球供給皿6の斜視図、図3はその
分解斜視図である。打球供給皿6は図2及び図3に示す
ように前面板4の前面に取付ける飾りベース9にパチン
コ球を貯留する皿部10と該皿部10の前面上部を覆う
装飾カバー11とを一体に組付けて構成されている。
分解斜視図である。打球供給皿6は図2及び図3に示す
ように前面板4の前面に取付ける飾りベース9にパチン
コ球を貯留する皿部10と該皿部10の前面上部を覆う
装飾カバー11とを一体に組付けて構成されている。
【0015】前記皿部10は、飾りベース9に開設した
景品球排出口12が臨む一端から他側端に向かって底面
が緩るやかに下り傾斜すると共に、その下流側に誘導側
壁13を介して段状に高く形成した球圧受部14と、該
球圧受部14の誘導側壁13によって順次幅狭に形成さ
れパチンコ球を一列に整列して流下させる整流通路15
が形成されている。この整流通路15の終端には流路変
更用ガイド16が形成されており、整流通路15のパチ
ンコ球を飾りベース9の供給口17から前面板4の裏面
側に設けられる図示しない打球供給装置へ導くようにさ
れている。また、整流通路15の終端底面には球抜口1
8が開設されており、該球抜口18の下方に下部球受皿
7と連通する球抜通路19が設けられている。
景品球排出口12が臨む一端から他側端に向かって底面
が緩るやかに下り傾斜すると共に、その下流側に誘導側
壁13を介して段状に高く形成した球圧受部14と、該
球圧受部14の誘導側壁13によって順次幅狭に形成さ
れパチンコ球を一列に整列して流下させる整流通路15
が形成されている。この整流通路15の終端には流路変
更用ガイド16が形成されており、整流通路15のパチ
ンコ球を飾りベース9の供給口17から前面板4の裏面
側に設けられる図示しない打球供給装置へ導くようにさ
れている。また、整流通路15の終端底面には球抜口1
8が開設されており、該球抜口18の下方に下部球受皿
7と連通する球抜通路19が設けられている。
【0016】前記球抜口18には、該球抜口18を開閉
するシャッター板20が横方向へスライド自在に設けら
れている。また、球抜口18より前部寄りに位置した皿
部10の上面壁10a部分には透孔22が開設されてお
り、該透孔22に球抜操作用の球抜釦21が設けられて
いる。この球抜釦21は、図4及び図5に示すように押
圧部21aが透孔22から上方へ突出し、下部側片21
bが皿部10の前面側に位置する中空部内に臨まされて
いる。そして、下部側片21bには軸孔21cとガイド
長孔21dが設けられており、該軸孔21cを皿部10
に突設した軸23に挿通することにより上下方向へ回動
自在に軸支されている。
するシャッター板20が横方向へスライド自在に設けら
れている。また、球抜口18より前部寄りに位置した皿
部10の上面壁10a部分には透孔22が開設されてお
り、該透孔22に球抜操作用の球抜釦21が設けられて
いる。この球抜釦21は、図4及び図5に示すように押
圧部21aが透孔22から上方へ突出し、下部側片21
bが皿部10の前面側に位置する中空部内に臨まされて
いる。そして、下部側片21bには軸孔21cとガイド
長孔21dが設けられており、該軸孔21cを皿部10
に突設した軸23に挿通することにより上下方向へ回動
自在に軸支されている。
【0017】前記球抜釦21の下方であり、かつ皿部1
0の裏面側に位置する中空部内にはL字形に屈曲する作
動レバー24の上端が軸25を介して回動自在に軸支さ
れており、該作動レバー24の下端の縦長孔26にシャ
ッター板20のスライドピン27を係合させている。ま
た、作動レバー24の屈曲部のほぼ中間には係合ピン2
8が突設されており、該係合ピン28を開口孔29から
前面側に臨ませて球抜釦21のガイド長孔21dに係合
させている。また、作動レバー24にはスプリング30
の一端が接続されており、このスプリング30の付勢力
によってシャッター板20を常に図5に示す球抜口18
を閉鎖する方向に付勢すると共に、球抜釦21を上方に
回動付勢するようになっている。
0の裏面側に位置する中空部内にはL字形に屈曲する作
動レバー24の上端が軸25を介して回動自在に軸支さ
れており、該作動レバー24の下端の縦長孔26にシャ
ッター板20のスライドピン27を係合させている。ま
た、作動レバー24の屈曲部のほぼ中間には係合ピン2
8が突設されており、該係合ピン28を開口孔29から
前面側に臨ませて球抜釦21のガイド長孔21dに係合
させている。また、作動レバー24にはスプリング30
の一端が接続されており、このスプリング30の付勢力
によってシャッター板20を常に図5に示す球抜口18
を閉鎖する方向に付勢すると共に、球抜釦21を上方に
回動付勢するようになっている。
【0018】このため、遊技者が図8鎖線のように球抜
釦21を押すと、これのガイド長孔21dで作動レバー
24の係合ピン28が上方から押されて該作動レバー2
4がスプリング30の付勢力に抗して軸25を支点に回
動し、その縦長孔26を介してシャッター板20のスラ
イドピン27を横方向へスライドさせる。これによっ
て、シャッター板20が同図鎖線のように球抜口18か
ら引込んで該球抜口18を開放し、皿部10のパチンコ
球を球抜通路19を介して下部球受皿7に流出させて全
て抜取ることができる。
釦21を押すと、これのガイド長孔21dで作動レバー
24の係合ピン28が上方から押されて該作動レバー2
4がスプリング30の付勢力に抗して軸25を支点に回
動し、その縦長孔26を介してシャッター板20のスラ
イドピン27を横方向へスライドさせる。これによっ
て、シャッター板20が同図鎖線のように球抜口18か
ら引込んで該球抜口18を開放し、皿部10のパチンコ
球を球抜通路19を介して下部球受皿7に流出させて全
て抜取ることができる。
【0019】しかして、前記皿部10の下流側には整流
通路15を流下するパチンコ球が上下に積み重なるのを
防ぐ球均し板31が設けられている。この球均し板31
は図4に示すように球圧受部14と整流通路15の両方
の上面を覆うように幅広に形成されており、これの一端
に軸挿通孔32を有する筒部33が形成されている。そ
して、皿部10に設けられた回動支軸34に筒部33の
軸挿通孔32を挿通することにより球均し板31を上下
方向へ回動可能に軸支している。
通路15を流下するパチンコ球が上下に積み重なるのを
防ぐ球均し板31が設けられている。この球均し板31
は図4に示すように球圧受部14と整流通路15の両方
の上面を覆うように幅広に形成されており、これの一端
に軸挿通孔32を有する筒部33が形成されている。そ
して、皿部10に設けられた回動支軸34に筒部33の
軸挿通孔32を挿通することにより球均し板31を上下
方向へ回動可能に軸支している。
【0020】また、球均し板31には作動レバー24に
一端を接続したスプリング30の他端が接続されてお
り、このスプリング30の付勢力により球均し板31を
常に下向きに回動付勢して球圧受部14の上面に接触状
に位置させている。また、球均し板31の下面にはパチ
ンコ球の流下方向に向かう下り傾斜面を有し、かつ整流
通路15の上面に臨む球均し突部31aが形成されてお
り、この球均し突部31aの傾斜面によって図8に示す
ようにパチンコ球が積み重なった状態で流れてきてもそ
の積み重なったパチンコ球を整流通路15に戻して正し
く一列に整列させることができるようになっている。
一端を接続したスプリング30の他端が接続されてお
り、このスプリング30の付勢力により球均し板31を
常に下向きに回動付勢して球圧受部14の上面に接触状
に位置させている。また、球均し板31の下面にはパチ
ンコ球の流下方向に向かう下り傾斜面を有し、かつ整流
通路15の上面に臨む球均し突部31aが形成されてお
り、この球均し突部31aの傾斜面によって図8に示す
ようにパチンコ球が積み重なった状態で流れてきてもそ
の積み重なったパチンコ球を整流通路15に戻して正し
く一列に整列させることができるようになっている。
【0021】前記球均し板31の筒部33が形成された
側端には切欠きによる凹溝状の係合部35が形成されて
いる。一方、前記シャッター板20の長さ方向のほぼ中
間位置にはロック片36が突設されている。このロック
片36は図5に示すように球抜口18のシャッター板2
0が閉鎖位置にあるとき上端の屈曲片部36aが球均し
板31の係合部35に係合して該球均し板31を整流位
置に拘束するようになっている。
側端には切欠きによる凹溝状の係合部35が形成されて
いる。一方、前記シャッター板20の長さ方向のほぼ中
間位置にはロック片36が突設されている。このロック
片36は図5に示すように球抜口18のシャッター板2
0が閉鎖位置にあるとき上端の屈曲片部36aが球均し
板31の係合部35に係合して該球均し板31を整流位
置に拘束するようになっている。
【0022】このように構成された本発明に係るパチン
コ機の打球供給皿6は、皿部10にパチンコ球が貯留さ
れ該皿部10に貯留されたパチンコ球は底面の下り傾斜
により整流通路15で次第に一列に整列されて供給口1
7から打球供給装置に導かれる。この際に図5及び図8
実線で示すようにシャッター板20に設けられたロック
片36の屈曲片部36aが球均し板31の係合部35に
係合して該球均し板31を上方へ回動できないように拘
束しているので、整流通路15を流下するパチンコ球の
球圧によって球均し板31が無用に上方へ回動するよう
なことがなくなり確実に球均し作用が行われることにな
る。
コ機の打球供給皿6は、皿部10にパチンコ球が貯留さ
れ該皿部10に貯留されたパチンコ球は底面の下り傾斜
により整流通路15で次第に一列に整列されて供給口1
7から打球供給装置に導かれる。この際に図5及び図8
実線で示すようにシャッター板20に設けられたロック
片36の屈曲片部36aが球均し板31の係合部35に
係合して該球均し板31を上方へ回動できないように拘
束しているので、整流通路15を流下するパチンコ球の
球圧によって球均し板31が無用に上方へ回動するよう
なことがなくなり確実に球均し作用が行われることにな
る。
【0023】一方、整流通路15の終端部分を拭き掃除
する場合には、先ず球抜き時と同じ要領で球抜釦21を
下方へ押す。球抜釦21を押すと図6に示すようにシャ
ッター板20と一体にロック片36が移動してこれの屈
曲片部36aが球均し板31の係合部35から外れるこ
とになり、これによってロック片36による球均し板3
1のロックが解除される。次に、球抜釦21を押したま
まの状態で球均し板31を同図鎖線のように指で上方へ
回動した後球抜釦21の押圧を解除するとスプリング3
0の付勢力により作動レバー24が戻り、シャッター板
20が移動して同図鎖線のように球抜口18を閉鎖す
る。
する場合には、先ず球抜き時と同じ要領で球抜釦21を
下方へ押す。球抜釦21を押すと図6に示すようにシャ
ッター板20と一体にロック片36が移動してこれの屈
曲片部36aが球均し板31の係合部35から外れるこ
とになり、これによってロック片36による球均し板3
1のロックが解除される。次に、球抜釦21を押したま
まの状態で球均し板31を同図鎖線のように指で上方へ
回動した後球抜釦21の押圧を解除するとスプリング3
0の付勢力により作動レバー24が戻り、シャッター板
20が移動して同図鎖線のように球抜口18を閉鎖す
る。
【0024】このように、球均し板31を上方へ回動す
ることにより整流通路15の終端部分が開放されるため
該整流通路15の終端部分の拭き掃除を容易に行うこと
ができる。また、球均し板31を上方へ回動した状態で
球抜釦21の押圧を解除することによりシャッター板2
0が球抜口18を閉鎖する位置に戻されるため、シャッ
ター板20の上面も容易に拭き掃除することができる。
ることにより整流通路15の終端部分が開放されるため
該整流通路15の終端部分の拭き掃除を容易に行うこと
ができる。また、球均し板31を上方へ回動した状態で
球抜釦21の押圧を解除することによりシャッター板2
0が球抜口18を閉鎖する位置に戻されるため、シャッ
ター板20の上面も容易に拭き掃除することができる。
【0025】なお、整流通路15の終端部分を拭き掃除
した後、球均し板31から指を離すと該球均し板31は
図7鎖線で示すようにスプリング30の付勢力によって
球抜口18を閉鎖する位置に戻されたシャッター板20
のロック片36の屈曲片部36aを側端で押しながら図
5に示す元の位置に回動復帰する。一方、シャッター板
20は屈曲片部36aが球均し板31の側端から外れる
と同時にスプリング30の付勢力によって球抜口18を
閉塞する元の位置に復帰して再び球均し板31をロック
する。
した後、球均し板31から指を離すと該球均し板31は
図7鎖線で示すようにスプリング30の付勢力によって
球抜口18を閉鎖する位置に戻されたシャッター板20
のロック片36の屈曲片部36aを側端で押しながら図
5に示す元の位置に回動復帰する。一方、シャッター板
20は屈曲片部36aが球均し板31の側端から外れる
と同時にスプリング30の付勢力によって球抜口18を
閉塞する元の位置に復帰して再び球均し板31をロック
する。
【0026】また、この実施の形態の場合、球圧受部1
4の側面に凹段部37が形成され、球均し板31の下面
に凹段部37に合致する通路壁38を一体に形成してあ
る。この凹段部37の形成によって球均し板31を上方
へ回動した際に凹段部37の形成ぶん整流通路15の通
路幅が広くなって一層拭き掃除が容易にできる。
4の側面に凹段部37が形成され、球均し板31の下面
に凹段部37に合致する通路壁38を一体に形成してあ
る。この凹段部37の形成によって球均し板31を上方
へ回動した際に凹段部37の形成ぶん整流通路15の通
路幅が広くなって一層拭き掃除が容易にできる。
【0027】図9は球均し板31によって覆われる球圧
受部14の上面に整流通路15と連通する凹部39を形
成したものである。このように球圧受部14に凹部39
を形成することによって球均し板31を上方へ回動した
際に整流通路15の終端部分に指や掃除具等を挿入し易
くなり拭き掃除が非常に楽に行うことができる。また、
図示のように凹部39の底面をアール状に形成し、球均
し板31の下面を凹部39と合致する形状に形成するこ
とにより、球均し板31を上方へ回動したときにパチン
コ球が凹部39に入り込んでも球均し板31を整流通路
15の上面位置に戻すことによりアール状の底面によっ
て自然に整流通路15に押し出されるため、球均し板3
1の下面と凹部39との間にパチンコ球が噛み込むよう
なことがなくなる。
受部14の上面に整流通路15と連通する凹部39を形
成したものである。このように球圧受部14に凹部39
を形成することによって球均し板31を上方へ回動した
際に整流通路15の終端部分に指や掃除具等を挿入し易
くなり拭き掃除が非常に楽に行うことができる。また、
図示のように凹部39の底面をアール状に形成し、球均
し板31の下面を凹部39と合致する形状に形成するこ
とにより、球均し板31を上方へ回動したときにパチン
コ球が凹部39に入り込んでも球均し板31を整流通路
15の上面位置に戻すことによりアール状の底面によっ
て自然に整流通路15に押し出されるため、球均し板3
1の下面と凹部39との間にパチンコ球が噛み込むよう
なことがなくなる。
【0028】また、図10は球均し板31と一体に流路
変更用ガイド16を形成するようにしたものである。こ
のように構成することにより流路変更用ガイド16の拭
き掃除が容易に行える。
変更用ガイド16を形成するようにしたものである。こ
のように構成することにより流路変更用ガイド16の拭
き掃除が容易に行える。
【0029】さらに図11は、球圧受部14の上面に球
抜通路19を介して下部球受皿7に連通する球落下孔4
0を形成したものである。この場合、球均し板31の下
面と凹部39との間にパチンコ球が入り込んでも球落下
孔40に落下して下部球受皿7に排出されることになる
ため、球均し板31の下面にパチンコ球が噛み込むよう
な事態を防ぐことができる。
抜通路19を介して下部球受皿7に連通する球落下孔4
0を形成したものである。この場合、球均し板31の下
面と凹部39との間にパチンコ球が入り込んでも球落下
孔40に落下して下部球受皿7に排出されることになる
ため、球均し板31の下面にパチンコ球が噛み込むよう
な事態を防ぐことができる。
【0030】図12ないし図15は本発明の第2実施の
形態を示すものである。この第2実施の形態は球均し板
31の筒部33が形成された側端に係合部としての腕部
材41を一体に設け、作動レバー24に腕部材41が係
合する被係合部としての係合ピン42を設けたものであ
る。なお、その他の構造は第1実施の形態と同じである
ため、同じ構造のものには同一符号を付して示してい
る。
形態を示すものである。この第2実施の形態は球均し板
31の筒部33が形成された側端に係合部としての腕部
材41を一体に設け、作動レバー24に腕部材41が係
合する被係合部としての係合ピン42を設けたものであ
る。なお、その他の構造は第1実施の形態と同じである
ため、同じ構造のものには同一符号を付して示してい
る。
【0031】前記係合ピン42は、図13に示すように
シャッター板20が球抜口18を閉鎖する位置にあると
き球均し板31の腕部材41の下面に係合して該球均し
板31を整流位置に拘束するようになっている。このた
め、第1実施の形態と同じように整流通路15を流下す
るパチンコ球の球圧によって球均し板31が無用に上方
へ回動するようなことがなくなり確実に球均し作用が行
われることになる。
シャッター板20が球抜口18を閉鎖する位置にあると
き球均し板31の腕部材41の下面に係合して該球均し
板31を整流位置に拘束するようになっている。このた
め、第1実施の形態と同じように整流通路15を流下す
るパチンコ球の球圧によって球均し板31が無用に上方
へ回動するようなことがなくなり確実に球均し作用が行
われることになる。
【0032】また、整流通路15の終端部分を拭き掃除
する場合には図14実線で示すように球抜釦21を下方
へ押し、作動レバー24を介してシャッター板20を球
抜口18を開放する位置に移動させる。この作動レバー
24の回動により係合ピン42が球均し板31の腕部材
41の下面から外れて該球均し板31の拘束が解除され
ることになるため、図14鎖線で示すように球均し板3
1を指で上方へ回動させることができ、これによって整
流通路15の終端部分の拭き掃除を容易に行うことがで
きる。そして、球均し板31を上方へ回動した状態で球
抜釦21の押圧を解除することによりシャッター板20
は球抜口18を閉鎖する位置に戻されるため、シャッタ
ー板20の上面も容易に拭き掃除することができる。
する場合には図14実線で示すように球抜釦21を下方
へ押し、作動レバー24を介してシャッター板20を球
抜口18を開放する位置に移動させる。この作動レバー
24の回動により係合ピン42が球均し板31の腕部材
41の下面から外れて該球均し板31の拘束が解除され
ることになるため、図14鎖線で示すように球均し板3
1を指で上方へ回動させることができ、これによって整
流通路15の終端部分の拭き掃除を容易に行うことがで
きる。そして、球均し板31を上方へ回動した状態で球
抜釦21の押圧を解除することによりシャッター板20
は球抜口18を閉鎖する位置に戻されるため、シャッタ
ー板20の上面も容易に拭き掃除することができる。
【0033】なお、前記腕部材41の先端部上面は球均
し板31の回動支軸34と異なる中心の円弧面として形
成されており、シャッター板20を球抜口18を閉鎖す
る位置に戻した状態で上方に回動した球均し板31から
指を離すと図15実線のように腕部材41の円弧面が係
合ピン42に受けられて該球均し板31が回動したまま
の状態に維持されるようになっている。このため、球均
し板31から指を離した状態で拭き掃除ができるのでそ
の作業が非常に楽となる。そして、拭き掃除した後、球
均し板31を指で下方へ押すと図15鎖線のようにその
円弧面で係合ピン42を介して作動レバー24を回動し
ながら元の位置に回動復帰する。また、シャッター板2
0は係合ピン42が腕部材41の円弧面から外れると同
時にスプリング30の付勢力によって元の状態に復帰す
る。
し板31の回動支軸34と異なる中心の円弧面として形
成されており、シャッター板20を球抜口18を閉鎖す
る位置に戻した状態で上方に回動した球均し板31から
指を離すと図15実線のように腕部材41の円弧面が係
合ピン42に受けられて該球均し板31が回動したまま
の状態に維持されるようになっている。このため、球均
し板31から指を離した状態で拭き掃除ができるのでそ
の作業が非常に楽となる。そして、拭き掃除した後、球
均し板31を指で下方へ押すと図15鎖線のようにその
円弧面で係合ピン42を介して作動レバー24を回動し
ながら元の位置に回動復帰する。また、シャッター板2
0は係合ピン42が腕部材41の円弧面から外れると同
時にスプリング30の付勢力によって元の状態に復帰す
る。
【0034】この第2実施の形態の場合、整流通路15
の終端部分を拭き掃除した後、球均し板31を指で押し
下げるのみで該球均し板31を自動的に元の状態に戻す
ことができるため、第1実施の形態のように球均し板3
1を戻すための球抜操作が不要となり、そのぶん拭き掃
除が楽に行うことができる。
の終端部分を拭き掃除した後、球均し板31を指で押し
下げるのみで該球均し板31を自動的に元の状態に戻す
ことができるため、第1実施の形態のように球均し板3
1を戻すための球抜操作が不要となり、そのぶん拭き掃
除が楽に行うことができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るパチン
コ機の打球供給皿は、皿部の球抜口を開閉するシャッタ
ー板を含む整流通路の終端部分を容易に拭き掃除するこ
とができると共に、球均し板が球圧によって無用に回動
するようなことがないため、確実に球均し作用を行うこ
とができる。
コ機の打球供給皿は、皿部の球抜口を開閉するシャッタ
ー板を含む整流通路の終端部分を容易に拭き掃除するこ
とができると共に、球均し板が球圧によって無用に回動
するようなことがないため、確実に球均し作用を行うこ
とができる。
【図1】パチンコ機の正面図である。
【図2】打球供給皿の斜視図である。
【図3】図2の分解斜視図である。
【図4】打球供給皿の要部斜視図である。
【図5】球均し板を拘束した状態の要部正面図である。
【図6】球均し板の拘束を解除した状態の要部正面図で
ある。
ある。
【図7】球均し板を元の位置に戻す作用説明図である。
【図8】球抜き時の作用説明図である。
【図9】球圧受部の上面に凹部を形成した要部斜視図で
ある。
ある。
【図10】球均し板に流路変更用ガイドを一体に設けた
要部斜視図である。
要部斜視図である。
【図11】球圧受部に球落下孔を開設した要部斜視図で
ある。
ある。
【図12】本発明の第2実施の形態の要部斜視図であ
る。
る。
【図13】第2実施の形態の球均し板を拘束した状態の
要部正面図である。
要部正面図である。
【図14】第2実施の形態の球均し板の拘束を解除した
状態の要部正面図である。
状態の要部正面図である。
【図15】第2実施の形態の球均し板を元の状態に戻す
作用説明図である。
作用説明図である。
6 打球供給皿 7 下部球受皿 10 皿部 13 誘導側壁 14 球圧受部 15 整流通路 16 流路変更用ガイド 17 供給口 18 球抜口 20 シャッター板 24 作動レバー 31 球均し板 35 係合部 36 ロック片 39 凹部 40 球落下孔 42 係合ピン(被係合部)
Claims (7)
- 【請求項1】 パチンコ球を貯留する皿部と、該皿部の
パチンコ球を一列に整列して打球供給装置の供給口へ導
く整流通路と、該整流通路の終端に設けられた球抜口
と、該球抜口を開閉するシャッター板と、球抜き操作に
よりシャッター板を球抜口の閉鎖位置又は開放位置に移
動させる作動レバーとを有するパチンコ機の打球供給皿
において、 前記整流通路の終端上面に球均し板を上方へ回動可能に
設けると共に、該球均し板に係合部を設け、 前記シャッター板には、球抜口の閉鎖位置で球均し板の
係合部に係合して該球均し板を上方へ回動できないよう
に拘束するロック片を設け、シャッター板を球抜口の開
放位置に移動させることにより係合部とロック片との係
合を解除するように構成したことを特徴とするパチンコ
機の打球供給皿。 - 【請求項2】 パチンコ球を貯留する皿部と、該皿部の
パチンコ球を一列に整列して打球供給装置の供給口へ導
く整流通路と、該整流通路の終端に設けられた球抜口
と、該球抜口を開閉するシャッター板と、球抜き操作に
よりシャッター板を球抜口の閉鎖位置又は開放位置に移
動させる作動レバーとを有するパチンコ機の打球供給皿
において、 前記整流通路の終端上面に球均し板を上方へ回動可能に
設けると共に、該球均し板に係合部を設け、 前記作動レバーには、シャッター板を球抜口の閉鎖位置
に移動させた状態のとき球均し板の係合部に係合して該
球均し板を上方へ回動できないように拘束する被係合部
を設け、シャッター板を球抜口の開放位置に移動させる
ことにより球均し板の係合部と作動レバーの被係合部と
の係合を解除するように構成したことを特徴とするパチ
ンコ機の打球供給皿。 - 【請求項3】 皿部は一端から他側端に向かって底面が
緩やかに下り傾斜すると共に、その下流側に誘導側壁を
介して段状に高く形成した球圧受部と、該球圧受部の誘
導側壁によって順次幅狭に形成され、パチンコ球を一列
に整列して流下させる整流通路が形成され、かつ球均し
板は球圧受部と整流通路の両方の上面を覆うように幅広
に形成した請求項1又は2記載のパチンコ機の打球供給
皿。 - 【請求項4】 球均し板によって覆われる球圧受部の上
面に整流通路と連通する凹部を形成した請求項3記載の
パチンコ機の打球供給皿。 - 【請求項5】 球均し板と一体に整流通路のパチンコ球
を打球供給装置の供給口へ導く流路変更用ガイドを設け
た請求項3又は4記載のパチンコ機の打球供給皿。 - 【請求項6】 球均し板によって覆われる球圧受部の上
面に整流通路と連通する凹部を形成し、該凹部の底面を
アール状に形成すると共に、球均し板の下面を凹部と合
致する形状に形成した請求項3又は5記載のパチンコ機
の打球供給皿。 - 【請求項7】 球均し板によって覆われる球圧受部の上
面にパチンコ機前面の下部球皿と連通する球落下孔を開
設した請求項3又は5記載のパチンコ機の打球供給皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11888197A JPH10295909A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | パチンコ機の打球供給皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11888197A JPH10295909A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | パチンコ機の打球供給皿 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10295909A true JPH10295909A (ja) | 1998-11-10 |
Family
ID=14747451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11888197A Withdrawn JPH10295909A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | パチンコ機の打球供給皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10295909A (ja) |
-
1997
- 1997-04-21 JP JP11888197A patent/JPH10295909A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040408 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20070221 |