JPH10286630A - ロール幅拡縮機構を有する成形機スタンド - Google Patents
ロール幅拡縮機構を有する成形機スタンドInfo
- Publication number
- JPH10286630A JPH10286630A JP9708897A JP9708897A JPH10286630A JP H10286630 A JPH10286630 A JP H10286630A JP 9708897 A JP9708897 A JP 9708897A JP 9708897 A JP9708897 A JP 9708897A JP H10286630 A JPH10286630 A JP H10286630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- forming
- drive shaft
- forming roll
- stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
ル間の隙間が大きくなり移動が大変面倒であった。ま
た、ロール駆動軸と成形ロールの間をキーとキーで動力
伝達すると、振動等が発生していた。 【解決手段】 水平方向に上成形ロール13と下成形ロ
ール14を平行に軸支した左右分割型の一対の成形ロー
ルを有する成形ロールスタンドにおいて、上成形ロール
または下成形ロールまたは両方を垂直方向に位置調整可
能に構成するとともに、ロール駆動軸25の駆動源に近
い側の成形ロールを、ロール駆動軸と一体的に連結して
軸方向に移動可能とし、他方の駆動源に遠い側の成形ロ
ールをロール駆動軸上に摺動自在に配置した。
Description
種のロール成形に用いる成形ロールスタンドの改良に係
り、上下のロール駆動軸間距離を調整できる成形ロール
スタンドにおける上下成形ロールの軸方向幅を自動的に
拡縮できる成形ロールスタンドのロール幅拡縮装置を提
供するものである。
製品の多様化に伴い、多品種少量生産を効率よく行うこ
とが強く要請されている。ロール成形機で、種々の形状
の断面を成形する場合、例えば、断面形状が相似形で断
面積が異なる複数のオープンチャンネル材を、同一ライ
ンの成形機でロール成形する場合、すなわち、成形ロー
ルを共用化して使用すると、帯材幅寸法に応じて、ロー
ルの幅位置を適当な間隔に調整する必要がある。従来、
成形機スタンドで、下ロール駆動軸あるいはさらに上ロ
ール駆動軸の各成形ロール位置を変更する場合、軸端の
ねじをゆるめてスペーサリングを取り替えた後、ねじを
締めて、スペーサーの間隔をなくしてロール位置を固定
していた。そのために、スペーサーは所要の数量を予め
用意する必要があり、取替え作業も手作業で煩雑であっ
た。
においては、分割型の一対の下成形ロールを有する成形
機の下ロール駆動軸に平行するスライドべッドを、スタ
ンドフレーム間の基台に配設し、下ロール駆動軸に軸支
された一対の成形ロールを軸方向に移動自在となし、か
つ各ロールの外方端面側にベッド面に当接して摺動可能
となしたスライドヘッドを有するブラケットを固着し、
前記ブラケットのスライドヘッドに雌ネジ部を設け、ベ
ッドに内蔵させた送りねじに螺合させ、送りねじの回転
により、一対の下ロールを相互に近接・離反可能となし
たロール拡縮機構を有する成形機スタンドが提案されて
いる。
においては、水平軸支され垂直方向に位置調整可能な成
形ロールスタンドにおいて、下ロール駆動軸の両側に、
各々回転駆動可能に同軸軸支した筒状の調整部材と、こ
の調整部材に外螺合して軸方向に螺合進退可能に、かつ
下ロール軸の軸受箱に回転不能かつ軸方向に移動自在に
接続された筒状の拡縮部材と、軸方向に配設されたキー
溝とこれに嵌合する突起により軸方向にのみ移動可能と
なした、下成形ロールとにて構成され、拡縮部材の先端
を、下成形ロールの外向端面側に軸受を介して接続した
成形ロールスタンドのロール幅拡縮装置が提案されてい
る。
−127925号の装置は、下成形ロールとスライドヘ
ッドが摺動するスライドベッドが常に必要十分な精度を
もって平行度が保たれていることを両者間の間隔で一定
でなければならないという制約がある。また、成形機に
おいては生産量が進むにつれて成形ロールが摩耗するこ
とは必須であり、数千トンごとの生産単位で成形ロール
を再研磨することが行われているが、再研磨すると成形
ロールの基準径は小さくなり、同一の製品サイズを成形
するに際しては、ロール駆動軸の上下方向位置を、研磨
した量の分だけ移動させるが、それに応じてスライドベ
ッドの位置も移動させなければならず、この装置では、
それが極めて困難であるという問題点がある。
置は、送りねじの回転により一対の下成形ロールを相互
に近接離反動作させるようにしており、下ロール駆動軸
の軸受箱に回転不能かつ軸方向に移動自在に接続された
筒状の拡縮部材という機械要素と、拡縮部材の先端を下
成形ロールの外向端面側に回転不能かつ軸方向の移動押
し引き力を伝達可能とするための軸受ベアリングという
機械要素とを介在させている。これらの機械要素には、
各々の作動特性上から、ある一定量のクリアランスが必
須であるために、このクリアランスの累積がバックラッ
シュとなり、送りねじの回転と下ロールの移動という関
係において、ある一定量の誤差要素となり、近年のより
寸法精度の高い製品を成形するという要請からは問題と
なっていた。
ロールを軸方向に移動させるに際し、軸方向に配設され
たキー溝に沿って移動させる必要があるために、キーと
キー溝の相互関係においても、ある一定量のクリアラン
スが必須である。しかし、このキーとキー溝の本来の目
的は、下ロール軸の回転駆動トルクを下成形ロールに伝
達する目的のものであり、成形機においては、この成形
駆動トルクが極めて大きく且つ駆動トルクの変動量が大
きいために、このキーとキー溝間にクリアランスがある
と、ロール駆動軸上で成形ロールが回転方向に微振動を
繰り返し、いわゆるフレッティングコロージョン現象を
発生してクリアランスが加速度的に大きくなって、成形
製品にビビリマークという外観上の不具合を発生させる
問題点があった。本発明は、上記の問題点を解消して、
成形ロールの再研磨にも容易に対応でき、またロール幅
設定位置が高い精度で実現でき、さらに成形ロールの微
振動発生の原因となるような機構上のクリアランスを極
小さくした機構となる成形機スタンドを提供することを
目的としている。
る課題は、以上の如くであり、次に該課題を解決するた
めの手段を説明する。水平方向に上成形ロールと下成形
ロールを平行に軸支した左右分割型の一対の成形ロール
を有する成形ロールスタンドにおいて、上成形ロールま
たは下成形ロールまたは両方を垂直方向に位置調整可能
に構成するとともに、ロール駆動軸の駆動源に近い側の
成形ロールを、ロール駆動軸と一体的に連結して軸方向
に移動可能とし、他方の駆動源に遠い側の成形ロールを
ロール駆動軸上に摺動自在に配置した。また、前記ロー
ル駆動軸を回転自在に支持する軸受箱を、ロール成形枠
に螺合して軸方向に移動可能としたものである。
づいて詳述する。図1は成形ロールスタンドの正面断面
図、図2は同じく側面図、図3はロール幅拡縮の位置調
整部分の拡大図である。
ぞれ支持シャフト2・2が立設されている。該支持シャ
フト2・2に下ロール成形枠3と上ロール成形枠4が上
下摺動自在に嵌合され、支持シャフト2・2上部に上枠
5が横設されている。該左右の上枠5・5の前後中央部
には昇降用の駆動軸6が回転自在に横架され、該駆動軸
6の一端は一側の上枠5の側面に固定したサーボモータ
ーからなる昇降モーター7の駆動軸と連結されている。
該昇降モーター7には回転位置検出器が付設されてお
り、それぞれ制御回路と接続され、スイッチ等の操作で
昇降モーター7を駆動して自動的に設定した高さに合わ
せられるようにしている。
ムギヤ10・10が固設され、一方、軸心を上下方向と
したウォームホィール11・11が上枠5・5内に回転
自在に支持されて、前記ウォームギヤ10・10とそれ
ぞれ噛合されている。該ウォームホィール11・11の
軸心部分には雌ネジ11a・11aが形成され、該雌ネ
ジ11a・11aに昇降シャフト12・12の上部の雄
ネジ部分が螺装されている。該昇降シャフト12・12
の下部は前記上ロール成形枠4の中央上面に固定され、
上枠5・5に上ロール成形枠4が吊り下げ支持され、支
持シャフト2・2に昇降ガイドされる構成としている。
とによって、駆動軸6上の左右のウォームギヤ10・1
0が同時に回動され、この回動によってウォームホィー
ル11・11が回転され、該ウォームホィール11・1
1に螺装した昇降シャフト12・12が昇降されて上ロ
ール成形枠4を昇降して、後述する分割型の一対の上成
形ロール13・13を昇降して下成形ロール14・14
との間隔を調整できるようにしている。このように垂直
方向に位置調整可能に構成して、成形ロールを再研磨し
たときに、ロール駆動軸の上下方向に研磨した量の分だ
け移動して、製品形状を容易に略同一に保つことができ
るようにしている。
と基台1の間にはジャッキ15を配置し、該ジャッキ1
5によって下ロール成形枠3の高さを上下調節できるよ
うにしている。但し、ジャッキ15を用いる代わりに前
記上ロール成形枠4と同様にサーボモーターやウォーム
ギヤ、ウォームホィール等を用いて昇降する構成とする
こともできる。
の前後中央上部に幅拡縮用の駆動軸16が回転自在に支
持され、その下方に後述する軸受箱19を介して上ロー
ル駆動軸25が回転自在に支持されている。前記駆動軸
16の一端は一側の上ロール成形枠4の側面に固定した
サーボモーターからなる幅拡縮駆動モーター17の駆動
軸と連結されている。前記駆動軸16両側上の上ロール
成形枠4・4内には図3に示すように、ギヤ20・20
が固設され、該歯車20・20は上ロール成形枠4・4
内に回転自在に支持した中間軸21・21上に固設した
ギヤ22・22と噛合し、該ギヤ22・22は筒状に構
成した調整部材23L・23Rの外周に形成した歯部2
3a・23aと噛合させている。前記軸受箱19は調整
部材23や軸受ベアリング36(37)やシール等から
なり、前記両側の調整部材23L・23Rの外周には更
に雄ネジ部23b・23bが形成され、上ロール成形枠
4の内周面に形成した雌ネジ部24に螺装し、左右の雄
ネジ部23b及び雌ネジ部24は互いに逆ネジとして、
回転駆動すると調整部材23L・23Rは互いに反対方
向へ摺動するようにしている。
面に軸受ベアリング36・37を介して、同軸上に上ロ
ール駆動軸25の両側が回転自在に支持され、上ロール
成形枠4・4間に水平方向に支持されて、該上ロール駆
動軸25の一端は図示しないモーター等の駆動源と連結
されている。この上ロール駆動軸25上の駆動源に近い
側の調整部材23Lは軸方向両側にボスを固定して上ロ
ール駆動軸25上の軸受ベアリング36を挟持支持して
おり、更に、上ロール成形枠4・4の間の上ロール駆動
軸25の駆動源側にフランジ部25aが形成され、該フ
ランジ部25aに左側の上成形ロール13Lを固定する
ブラケット26がボルト31で固定されている。従っ
て、上ロール駆動軸25は上ロール成形枠4に対して回
転自在に支持されているが、駆動軸16が駆動される
と、上ロール駆動軸25は軸受箱19(調整部材23L
や軸受ベアリング36等)と一体的に移動する構成とし
ている。
い側の軸受箱19を構成する調整部材23Rには、軸受
ベアリング37を介してその内径側に、軸受スリーブ2
7を挟持支持している。該軸受スリーブ27は上ロール
駆動軸25上に軸方向に摺動自在に外嵌され、該軸受ス
リーブ27の端面に右側の上成形ロール13Rがボルト
締結によって締結されている。
プラインと軸受スリーブ27内面に設けたスプライン溝
との嵌合により、上ロール駆動軸25からの回転駆動は
軸受スリーブ27に回転トルクを伝達し、該軸受スリー
ブ27にボルト締めにより一体化された上成形ロール1
3Rに伝達されるようにしている。
回転位置検出器が付設されており、幅拡縮駆動モーター
17から伝達された回転駆動は、駆動軸16よりギヤ2
0・22・23aの歯車列を介して上記の調整部材23
L・23Rの回転運動となり、この調整部材23L・2
3Rの外周に設けた雄ネジ部23b・23bが、上ロー
ル成形枠4に固定された雌ネジ部24・24と螺合され
ているために、調整部材23L・23R(軸受箱19)
は互いに逆方向の軸方向に移動し、該調整部材23L・
23Rに連結した上成形ロール13L・13Rも同時に
移動されて、上成形ロール13L・13Rの幅が調整さ
れる。その幅は回転位置検出器によってフィードバック
されている。
方向の移動が、従来技術のように中間に余分な機械要素
の介在なしに、直接に、上成形ロール13L・13Rの
軸方向の移動となるように直結されているので、バック
ラッシュの発生がない。つまり、上ロール駆動軸25か
ら上成形ロール13L・13Rへの回転駆動伝達構成は
従来技術のようなキー溝及びキーではなく。本構成で
は、ロール駆動源に近い側の上成形ロール13Lは、上
ロール駆動軸25に嵌合して、フランジ部25aにボル
ト締めで一体化することにより、ロール駆動軸25の回
転トルクがボルト締結部を介して上成形ロール13Lに
伝達されている。従って、ロール軸25と上成形ロール
13L間には全く相対移動する要素はない。また、上ロ
ール駆動軸25の駆動源から遠い側の上成形ロール13
Rは、上ロール駆動軸25上に軸方向に摺動自在に外嵌
された軸受スリーブ27にボルト締結によって締結され
て、該軸受スリーブ27とロール駆動軸25の間にはス
プライン嵌合としているのである。
して下ロール駆動軸30が上ロール駆動軸25と平行に
回転自在に支持され、該下ロール駆動軸30の一端は駆
動源に連結され、該下ロール駆動軸30上に左右分割し
た下成形ロール14L・14Rが固設され、該下成形ロ
ール14L・14Rは前記上成形ロール13L・13R
に対向して配置されている。但し本実施例では、ドライ
ブ側(駆動源に近い側)の成形ロールをロール駆動軸に
固定し、反ドライブ側をスライド可能に構成している
が、逆に、反ドライブ側の成形ロールをロール駆動軸に
固定する構成とすることもできる。また、幅拡縮機構を
上成形ロール13L・13Rだけに適用しているが、下
成形ロール14L・14Rにも上成形ロール13L・1
3Rと同様の幅拡縮機構を構成することもできる。
ような効果を奏するのである。即ち、ロール駆動軸上の
一方の成形ロールを、ロール駆動軸と一体的に連結して
軸方向に移動可能とし、他方の成形ロールをロール駆動
軸上に摺動自在に配置したので、製品寸法の変化に対応
して、ロール共用化を図るに際して一対の成形ロールの
幅方向の位置を、例えばACサーボモーターの駆動によ
り簡単にかつ精度よく制御できるようになり、更に、中
間にバックラッシュを発生させる複雑な機構が介在しな
いために、実際の成形ロールの位置精度として、従来技
術より一桁精度の良い1/1000mm単位の制御が可
能となり、近年の高精度高品質の成形製品の生産に寄与
することが可能となった。また、ロール駆動軸の駆動源
に近い側の成形ロールを、ロール駆動軸と一体的に連結
して軸方向に移動可能とし、他方の駆動源に遠い側の成
形ロールをロール駆動軸上に摺動自在に配置したので、
ロール駆動軸は駆動源の重量が重くなり、捩じれや振動
等が生じ難くなり、精度高く成形できる。また、軸受箱
ごと軸方向に摺動する構成としたので、軸受箱と摺動駆
動アームとを別々に設ける必要がなくなり、部品点数を
削減して装置全体をコンパクトに構成することができ
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 水平方向に上成形ロールと下成形ロール
を平行に軸支した左右分割型の一対の成形ロールを有す
る成形ロールスタンドにおいて、上成形ロールまたは下
成形ロールまたは両方を垂直方向に位置調整可能に構成
するとともに、ロール駆動軸上の一方の成形ロールを、
ロール駆動軸と一体的に連結して軸方向に移動可能と
し、他方の成形ロールをロール駆動軸上に摺動自在に配
置したことを特徴とするロール幅拡縮機構を有する成形
機スタンド。 - 【請求項2】 前記一方の成形ロールをロール駆動軸の
駆動源に近い側に配置し、他方の成形ロールを駆動源よ
り遠い側に配置したことを特徴とする請求項1記載のロ
ール幅拡縮機構を有する成形機スタンド。 - 【請求項3】 前記ロール駆動軸を回転自在に支持する
軸受箱を、ロール成形枠に螺合して軸方向に移動可能と
したことを特徴とする請求項1記載のロール幅拡縮機構
を有する成形機スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09708897A JP3803892B2 (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | ロール幅拡縮機構を有する成形機スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09708897A JP3803892B2 (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | ロール幅拡縮機構を有する成形機スタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10286630A true JPH10286630A (ja) | 1998-10-27 |
| JP3803892B2 JP3803892B2 (ja) | 2006-08-02 |
Family
ID=14182897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09708897A Expired - Lifetime JP3803892B2 (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | ロール幅拡縮機構を有する成形機スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3803892B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100649280B1 (ko) * | 2005-06-24 | 2006-11-24 | (주) 일광메탈포밍 | 롤포밍기 |
| CN100382909C (zh) * | 2006-05-19 | 2008-04-23 | 北方工业大学 | 用于变截面辊弯成型机的调整装置及其调整方法 |
-
1997
- 1997-04-15 JP JP09708897A patent/JP3803892B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100649280B1 (ko) * | 2005-06-24 | 2006-11-24 | (주) 일광메탈포밍 | 롤포밍기 |
| CN100382909C (zh) * | 2006-05-19 | 2008-04-23 | 北方工业大学 | 用于变截面辊弯成型机的调整装置及其调整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3803892B2 (ja) | 2006-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN114670098B (zh) | 一种方向盘铸件内圈精密打磨设备 | |
| JP3109732B2 (ja) | 冷間ロール成形装置 | |
| KR970000372B1 (ko) | 압연기용 가변폭롤 | |
| CN111112398A (zh) | 三辊卷板机 | |
| CN108526256B (zh) | 可调节的万向辊压装置 | |
| JP2521645Y2 (ja) | ロール成形機 | |
| JP3962693B2 (ja) | レベラにおけるワークロールのクイックオープン装置 | |
| JPH0615360A (ja) | ロール式くせ取り機 | |
| JP2000024740A (ja) | 金属リングの冷間成形装置 | |
| JPH10286630A (ja) | ロール幅拡縮機構を有する成形機スタンド | |
| CN111468535B (zh) | 一种四轮轧辊机 | |
| CN113695434A (zh) | 钢管精成型装置 | |
| EP1074316B1 (en) | Metal mold gap adjuster of plate pressing device | |
| CN117428596A (zh) | 一种金属轧辊辊颈打磨设备及打磨方法 | |
| JPH0211945Y2 (ja) | ||
| JP2602640B2 (ja) | 刷込みシリンダー用の調節可能な支えキヤリジ | |
| KR100352322B1 (ko) | 이형 선재용 에지 압연기 | |
| CN223235130U (zh) | 一种聚氨酯胶辊生产用铣削装置 | |
| CN117465051B (zh) | 一种成型压力机下芯棒的安装结构 | |
| JPH02284710A (ja) | 幅可変圧延ロールとそのロールの分解組立装置 | |
| CN223615972U (zh) | 一种三辊研磨机物料挡板的定位装置 | |
| CN118180216B (zh) | 一种金属辊筒弯曲成型装置及操作方法 | |
| CN222726483U (zh) | 产品定位装夹装置 | |
| CN222473760U (zh) | 一种用于不锈钢板的压花装置 | |
| JP2831238B2 (ja) | 圧延機のワークガイド装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040329 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060113 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060125 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060324 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060418 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060425 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100519 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100519 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110519 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120519 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120519 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130519 Year of fee payment: 7 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |