JPH10286860A - 磁場射出成形機およびその制御方法 - Google Patents
磁場射出成形機およびその制御方法Info
- Publication number
- JPH10286860A JPH10286860A JP11364497A JP11364497A JPH10286860A JP H10286860 A JPH10286860 A JP H10286860A JP 11364497 A JP11364497 A JP 11364497A JP 11364497 A JP11364497 A JP 11364497A JP H10286860 A JPH10286860 A JP H10286860A
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- Japan
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- magnetic field
- injection molding
- molding machine
- temperature
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 励磁コイルが焼損しない磁場射出成形機の制
御方法を提供する。 【解決手段】 固定プラテン(2)と、可動プラテン
(7)と、これらのプラテン(2、7)に取り付けられ
ている金型(4、5)とからなり、固定プラテン(2)
と可動プラテン(7)に励磁コイル(3、6)が設けら
れている磁場射出成形機により、励磁コイル(3、6)
に励磁電流を流しながら、ボンド磁石成形品を成形する
とき、励磁コイル(3、6)の検出温度が設定温度の範
囲を越えたときは、警報信号、機械動作停止信号等の信
号を出力するように制御する。また、励磁コイル(3、
6)の検出温度も表示する。
御方法を提供する。 【解決手段】 固定プラテン(2)と、可動プラテン
(7)と、これらのプラテン(2、7)に取り付けられ
ている金型(4、5)とからなり、固定プラテン(2)
と可動プラテン(7)に励磁コイル(3、6)が設けら
れている磁場射出成形機により、励磁コイル(3、6)
に励磁電流を流しながら、ボンド磁石成形品を成形する
とき、励磁コイル(3、6)の検出温度が設定温度の範
囲を越えたときは、警報信号、機械動作停止信号等の信
号を出力するように制御する。また、励磁コイル(3、
6)の検出温度も表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固定プラテンと、
可動プラテンと、これらのプラテンに取り付けられてい
る金型とからなり、固定プラテンと可動プラテンには励
磁コイルが設けられている磁場射出成形機およびその制
御方法に関するものである。
可動プラテンと、これらのプラテンに取り付けられてい
る金型とからなり、固定プラテンと可動プラテンには励
磁コイルが設けられている磁場射出成形機およびその制
御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】磁場射出成形機は、文献名を挙げるまで
もなく従来周知で、射出シリンダ、この射出シリンダ内
で軸方向と回転方向とに駆動されるスクリュ、ベースに
固定されている固定プラテン、この固定プラテンに取り
付けられている固定金型、型締装置により固定プラテン
に対して型締め方向と型開き方向とに駆動される可動プ
ラテン、この可動プラテンに取り付けられている可動金
型等から構成されている。そして、固定プラテンと可動
プラテンには、本出願人により提案されている、例えば
実用新案登録第1946297号に示されているよう
に、励磁コイルがそれぞれ設けられている。
もなく従来周知で、射出シリンダ、この射出シリンダ内
で軸方向と回転方向とに駆動されるスクリュ、ベースに
固定されている固定プラテン、この固定プラテンに取り
付けられている固定金型、型締装置により固定プラテン
に対して型締め方向と型開き方向とに駆動される可動プ
ラテン、この可動プラテンに取り付けられている可動金
型等から構成されている。そして、固定プラテンと可動
プラテンには、本出願人により提案されている、例えば
実用新案登録第1946297号に示されているよう
に、励磁コイルがそれぞれ設けられている。
【0003】したがって、スクリュを回転駆動してボン
ド磁石材料を混練可塑化し、そして励磁コイルにより磁
界が形成されている金型のキャビティに溶融状態のボン
ド磁石材料を射出すると、ボンド磁石の成形品である、
例えば自動車のディストリビュータ、ワイパーモータ、
家電のT.V.センターリングマグネット、リードスイッ
チ、その他カメラ、時計、計測器等の産業分野において
多用されているボンド磁石成形品を得ることができる。
ド磁石材料を混練可塑化し、そして励磁コイルにより磁
界が形成されている金型のキャビティに溶融状態のボン
ド磁石材料を射出すると、ボンド磁石の成形品である、
例えば自動車のディストリビュータ、ワイパーモータ、
家電のT.V.センターリングマグネット、リードスイッ
チ、その他カメラ、時計、計測器等の産業分野において
多用されているボンド磁石成形品を得ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のよう、従来の磁
場射出成形機によっても、ボンド磁石成形品を得ること
ができ、通常は問題は少ないが、励磁コイルは発熱する
ので、場合によっては励磁コイルが焼損することもあ
る。すなわち、ボンド磁石成形品の磁気特性は、ボンド
磁石材料の射出速度、保圧力、保圧時間等により変わる
が、励磁コイルに流す励磁電流の大小にも影響を受ける
ことが知られている。そして、ボンド磁石成形品のアキ
シャル方向の特性は、一般に励磁電流が大きいほど向上
する。そこで、磁気特性を向上させようと、励磁電流を
大きくすると、励磁コイルの発熱量が大きくなり、励磁
コイルの許容温度範囲を越えて、焼損することになる。
したがって、本発明は、励磁コイルが焼損から保護され
た磁場射出成形機およびその制御方法を提供することを
目的としている。
場射出成形機によっても、ボンド磁石成形品を得ること
ができ、通常は問題は少ないが、励磁コイルは発熱する
ので、場合によっては励磁コイルが焼損することもあ
る。すなわち、ボンド磁石成形品の磁気特性は、ボンド
磁石材料の射出速度、保圧力、保圧時間等により変わる
が、励磁コイルに流す励磁電流の大小にも影響を受ける
ことが知られている。そして、ボンド磁石成形品のアキ
シャル方向の特性は、一般に励磁電流が大きいほど向上
する。そこで、磁気特性を向上させようと、励磁電流を
大きくすると、励磁コイルの発熱量が大きくなり、励磁
コイルの許容温度範囲を越えて、焼損することになる。
したがって、本発明は、励磁コイルが焼損から保護され
た磁場射出成形機およびその制御方法を提供することを
目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、固定プラテンと、可動プラテンと、これ
らのプラテンに取り付けられている金型とからなり、前
記固定プラテンと可動プラテンとに励磁コイルが設けら
れている磁場射出成形機であって、該磁場射出成形機
は、さらに、前記励磁コイルの温度を検出する温度検出
手段と、該温度検出手段で検出される検出温度と、設定
器により設定される設定温度とを比較する比較手段と、
該比較手段で比較した結果を表示する表示手段とを備え
るように構成される。請求項2に記載の発明は、請求項
1に記載の表示手段が、温度検出手段で検出される検出
温度も表示するように構成される。請求項3に記載の発
明は、固定プラテンと、可動プラテンと、これらのプラ
テンに取り付けられている金型とからなり、前記固定プ
ラテンと可動プラテンには励磁コイルが設けられている
磁場射出成形機により、前記励磁コイルに励磁電流を流
しながら、ボンド磁石成形品を成形するとき、前記励磁
コイルの検出温度が設定温度の範囲を越えたときは、警
報信号、機械動作停止信号等の信号を出力するように構
成される。
成するために、固定プラテンと、可動プラテンと、これ
らのプラテンに取り付けられている金型とからなり、前
記固定プラテンと可動プラテンとに励磁コイルが設けら
れている磁場射出成形機であって、該磁場射出成形機
は、さらに、前記励磁コイルの温度を検出する温度検出
手段と、該温度検出手段で検出される検出温度と、設定
器により設定される設定温度とを比較する比較手段と、
該比較手段で比較した結果を表示する表示手段とを備え
るように構成される。請求項2に記載の発明は、請求項
1に記載の表示手段が、温度検出手段で検出される検出
温度も表示するように構成される。請求項3に記載の発
明は、固定プラテンと、可動プラテンと、これらのプラ
テンに取り付けられている金型とからなり、前記固定プ
ラテンと可動プラテンには励磁コイルが設けられている
磁場射出成形機により、前記励磁コイルに励磁電流を流
しながら、ボンド磁石成形品を成形するとき、前記励磁
コイルの検出温度が設定温度の範囲を越えたときは、警
報信号、機械動作停止信号等の信号を出力するように構
成される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
により説明する。本実施の形態に係わる磁場射出成形機
は、図1に示されているように、金型装置1と、励磁コ
イル保護装置10とから構成されている。金型装置1
は、周知のように、ベースに固定されている固定プラテ
ン2と、この固定プラテン2と対をなす可動プラテン7
とを備えている。そして、周知のように、固定プラテン
2には固定金型4が、可動プラテン7には可動金型5が
それぞれ取り付けられている。可動プラテン7と固定プ
ラテン2は、複数本のタイバ8、8、…で結合され、可
動プラテン7は、図1には示されていないトグル機構に
より固定プラテン2に対して型締め方向と、型開き方向
とに駆動されるようになっている。
により説明する。本実施の形態に係わる磁場射出成形機
は、図1に示されているように、金型装置1と、励磁コ
イル保護装置10とから構成されている。金型装置1
は、周知のように、ベースに固定されている固定プラテ
ン2と、この固定プラテン2と対をなす可動プラテン7
とを備えている。そして、周知のように、固定プラテン
2には固定金型4が、可動プラテン7には可動金型5が
それぞれ取り付けられている。可動プラテン7と固定プ
ラテン2は、複数本のタイバ8、8、…で結合され、可
動プラテン7は、図1には示されていないトグル機構に
より固定プラテン2に対して型締め方向と、型開き方向
とに駆動されるようになっている。
【0007】このように構成されている固定プラテン2
と可動プラテン7には、励磁コイル3、6がそれぞれ設
けられている。したがって、これらの励磁コイル3、6
に励磁電流を流すと、固定金型4と可動金型5のキャビ
ティには磁界が生じることになる。また、励磁コイル
3、6に近接して、これらの励磁コイル3、6の温度を
計測する温度センサ11、12が設けられている。
と可動プラテン7には、励磁コイル3、6がそれぞれ設
けられている。したがって、これらの励磁コイル3、6
に励磁電流を流すと、固定金型4と可動金型5のキャビ
ティには磁界が生じることになる。また、励磁コイル
3、6に近接して、これらの励磁コイル3、6の温度を
計測する温度センサ11、12が設けられている。
【0008】励磁コイル保護装置10は、励磁コイル
3、6の許容温度を設定する設定器13と、設定器13
で設定される設定温度と温度センサ11、12で計測さ
れる検出温度とを比較する比較器14と、比較器14で
比較された比較値を処理し、また検出温度を記憶するコ
ントローラ15と、コントローラ15から出力される警
報機16、表示器17等からなる表示手段18とから構
成されている。なお、温度センサ11、12と比較器1
4は、信号ラインa、bで、設定器13と比較器14は
信号ラインcで、比較器14とコントローラ15は信号
ラインdで、コントローラ15と警報機16は信号ライ
ンeで、そしてコントローラ15と表示器17は信号ラ
インeでそれぞれ接続されている。
3、6の許容温度を設定する設定器13と、設定器13
で設定される設定温度と温度センサ11、12で計測さ
れる検出温度とを比較する比較器14と、比較器14で
比較された比較値を処理し、また検出温度を記憶するコ
ントローラ15と、コントローラ15から出力される警
報機16、表示器17等からなる表示手段18とから構
成されている。なお、温度センサ11、12と比較器1
4は、信号ラインa、bで、設定器13と比較器14は
信号ラインcで、比較器14とコントローラ15は信号
ラインdで、コントローラ15と警報機16は信号ライ
ンeで、そしてコントローラ15と表示器17は信号ラ
インeでそれぞれ接続されている。
【0009】次に、作用について説明する。励磁コイル
3、6の許容温度すなわち設定温度を設定器13により
設定する。従来周知のようにして、励磁コイル3、6に
励磁電流を流して、金型4、5のキャビティに磁界を作
る。そして、スクリュを軸方向に駆動して可塑化された
ボンド磁石材料を金型のキャビティに射出する。これに
より、前述したような多種のボンド磁石の成形品を得る
ことができる。
3、6の許容温度すなわち設定温度を設定器13により
設定する。従来周知のようにして、励磁コイル3、6に
励磁電流を流して、金型4、5のキャビティに磁界を作
る。そして、スクリュを軸方向に駆動して可塑化された
ボンド磁石材料を金型のキャビティに射出する。これに
より、前述したような多種のボンド磁石の成形品を得る
ことができる。
【0010】このようにして成形するときの励磁コイル
3、6の温度は、検出温度として温度センサ11、12
で計測され、そして信号ラインa、bにより比較器14
に入力される。比較器14は、設定温度と検出温度とを
比較し、その比較値をコントローラ15に出力する。コ
ントローラ15からは、検出温度が表示器17に出力さ
れる。これにより、励磁コイル3、6の発熱状態を知る
ことができる。また、検出温度が設定温度を越えると、
コントローラ15から信号ラインeにより警報機16に
出力される。これにより、励磁コイル3、6が異常に加
熱したことを知ることができ、励磁電流を小さくする等
の適当な処置をする。なお、図1には示されていない
が、この警報機16に出力される信号により磁場射出成
形機の成形動作を停止するように実施することもでき
る。
3、6の温度は、検出温度として温度センサ11、12
で計測され、そして信号ラインa、bにより比較器14
に入力される。比較器14は、設定温度と検出温度とを
比較し、その比較値をコントローラ15に出力する。コ
ントローラ15からは、検出温度が表示器17に出力さ
れる。これにより、励磁コイル3、6の発熱状態を知る
ことができる。また、検出温度が設定温度を越えると、
コントローラ15から信号ラインeにより警報機16に
出力される。これにより、励磁コイル3、6が異常に加
熱したことを知ることができ、励磁電流を小さくする等
の適当な処置をする。なお、図1には示されていない
が、この警報機16に出力される信号により磁場射出成
形機の成形動作を停止するように実施することもでき
る。
【0011】
【発明の効果】以上のように、本発明によると、固定プ
ラテンと、可動プラテンと、これらのプラテンに取り付
けられている金型とからなり、固定プラテンと可動プラ
テンには励磁コイルが設けられている磁場射出成形機に
より、励磁コイルに励磁電流を流しながら、ボンド磁石
成形品を成形するとき、励磁コイルの検出温度が設定温
度の範囲を越えたときは、警報信号、機械動作停止信号
等の信号を出力するように構成されているので、この信
号に基づいて励磁電流を小さくする等の適当な処置をす
ることも、また磁場射出成形機の成形動作を停止するこ
とができる。したがって、本発明によると、磁場射出成
形機の励磁コイルが保護されるという効果が得られる。
また、他の発明によると、表示手段には温度検出手段で
検出される検出温度も表示するように構成されているの
で、上記効果に加えて、励磁コイルの発熱状態を知るこ
とができ、設定温度の範囲を越える前に適当な処置をす
ることができる。
ラテンと、可動プラテンと、これらのプラテンに取り付
けられている金型とからなり、固定プラテンと可動プラ
テンには励磁コイルが設けられている磁場射出成形機に
より、励磁コイルに励磁電流を流しながら、ボンド磁石
成形品を成形するとき、励磁コイルの検出温度が設定温
度の範囲を越えたときは、警報信号、機械動作停止信号
等の信号を出力するように構成されているので、この信
号に基づいて励磁電流を小さくする等の適当な処置をす
ることも、また磁場射出成形機の成形動作を停止するこ
とができる。したがって、本発明によると、磁場射出成
形機の励磁コイルが保護されるという効果が得られる。
また、他の発明によると、表示手段には温度検出手段で
検出される検出温度も表示するように構成されているの
で、上記効果に加えて、励磁コイルの発熱状態を知るこ
とができ、設定温度の範囲を越える前に適当な処置をす
ることができる。
【図1】 本発明の実施の形態を金型装置と共に示す制
御ブロック線図である。
御ブロック線図である。
1 金型装置 2 固定プラテン 3、6 励磁コイル 7 可動プラテン 10 励磁コイル保護装置 11、12 温度センサ 13 設定器 14 比較器 15 コントローラ 18 表示手段
Claims (3)
- 【請求項1】 固定プラテン(2)と、可動プラテン
(7)と、これらのプラテン(2、7)に取り付けられ
ている金型(4、5)とからなり、前記固定プラテン
(2)と可動プラテン(7)とに励磁コイル(3、6)
が設けられている磁場射出成形機であって、 該磁場射出成形機は、さらに、前記励磁コイル(3、
6)の温度を検出する温度検出手段(11、12)と、
該温度検出手段(11、12)で検出される検出温度
と、設定器(13)により設定される設定温度とを比較
する比較手段(14)と、該比較手段(14)で比較し
た結果を表示する表示手段(18)とを備えている、こ
とを特徴とする磁場射出成形機。 - 【請求項2】 請求項1に記載の表示手段(18)は、
温度検出手段(11、12)で検出される検出温度も表
示する、磁場射出成形機。 - 【請求項3】 固定プラテン(2)と、可動プラテン
(7)と、これらのプラテン(2、7)に取り付けられ
ている金型(4、5)とからなり、前記固定プラテン
(2)と可動プラテン(7)には励磁コイル(3、6)
が設けられている磁場射出成形機により、前記励磁コイ
ル(3、6)に励磁電流を流しながら、ボンド磁石成形
品を成形するとき、前記励磁コイル(3、6)の検出温
度が設定温度の範囲を越えたときは、警報信号、機械動
作停止信号等の信号を出力するように制御する、ことを
特徴とする磁場射出成形機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11364497A JPH10286860A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | 磁場射出成形機およびその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11364497A JPH10286860A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | 磁場射出成形機およびその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10286860A true JPH10286860A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14617478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11364497A Pending JPH10286860A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | 磁場射出成形機およびその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10286860A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006159584A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Toshiba Mach Co Ltd | マグネチッククランプを備えた射出成形機等の装置 |
| JP2006159583A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Toshiba Mach Co Ltd | マグネチッククランプ及びこのマグネチッククランプを備えた装置 |
| JP2007307734A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 型締装置 |
-
1997
- 1997-04-16 JP JP11364497A patent/JPH10286860A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006159584A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Toshiba Mach Co Ltd | マグネチッククランプを備えた射出成形機等の装置 |
| JP2006159583A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Toshiba Mach Co Ltd | マグネチッククランプ及びこのマグネチッククランプを備えた装置 |
| JP2007307734A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 型締装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050428 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050517 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050927 |