JPH10287131A - 自動車用ウエザストリップ - Google Patents

自動車用ウエザストリップ

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JPH10287131A
JPH10287131A JP9096177A JP9617797A JPH10287131A JP H10287131 A JPH10287131 A JP H10287131A JP 9096177 A JP9096177 A JP 9096177A JP 9617797 A JP9617797 A JP 9617797A JP H10287131 A JPH10287131 A JP H10287131A
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JP
Japan
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lip
hollow
weather strip
vehicle
lip portion
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Application number
JP9096177A
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English (en)
Inventor
Takao Yoshioka
隆夫 吉岡
Tsuguhiro Yano
次弘 矢野
Yoshinori Omura
義則 大村
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Nishikawa Rubber Co Ltd
Toyo Tire Corp
Original Assignee
Nishikawa Rubber Co Ltd
Toyo Tire and Rubber Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動車のドア縁部と車体開口縁部との間をシ
ールするウエザストリップであって、ドア縁部と車体開
口縁部との間をシールする中空シール部と、該中空シー
ル部の車外側においてドア縁部と車体開口縁部との間を
シールするリップ部とを有するものにおいて、草笛音の
発生を抑制する。 【解決手段】 リップ部16に、その付け根部に底辺を
有する断面略三角形状の中空部18を設けて、当該リッ
プ部16を断面略三角形状に形成することにより、リッ
プ部16の剛性を高め、リップ部16と中空シール部1
4とにより閉じられた空間19の空気が車両の高速走行
時に車外側に吸い出されにくくする。これにより高い速
度領域まで草笛音が発生せず、草笛音の発生を抑制する
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用ウエザス
トリップに関し、詳細には自動車のドア縁部と車体開口
縁部との間をシールするウエザストリップにおける草笛
音の発生を改善する構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のドア縁部と車体開口縁部との間
をシールするウエザストリップとしては、図9に示す断
面構造のものが公知である。この従来のウエザストリッ
プ100は、ドア縁部110に取付けられる取付基部1
01と、この取付基部101からそれぞれ膨出する中空
シール部102及びリップ部103とよりなるスポンジ
ゴムの押出成形体として構成されている。図9(b)に
示すように、この中空シール部102とリップ部103
は、ともにドア閉状態において車体開口縁部111に当
接してドア縁部110と車体開口縁部111との間をシ
ールするように構成されており、リップ部103の方が
中空シール部102よりも車外側をシールするように配
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のウエザスト
リップ100においては、車両の高速走行時に車体のフ
ロントピラー上部付近において草笛音が発生することが
ある。これは、高速走行時の車外側における空気の流れ
により、ウエザストリップ100の外側の空気圧が、リ
ップ部103と中空シール部102とにより閉じられた
空間104の空気圧よりも低くなって、該空間104の
空気が車外側に吸い出され、この空気の吸出しによって
ウエザストリップ100のリップ部103が振動するこ
とによるものであり、このリップ部103の振動によっ
て500〜1,000Hzの高音の草笛音が発生する。
このような草笛音の発生は、車両走行時における車室内
の静寂さが求められている今日において好ましいもので
はない。
【0004】そこで、本発明は、かかる自動車のドア縁
部と車体開口縁部との間をシールするウエザストリップ
において草笛音の発生を改善することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
自動車用ウエザストリップは、自動車のドア縁部又は車
体開口縁部に取付けられる取付基部と、この取付基部か
ら膨出して前記ドア縁部と前記車体開口縁部との間をシ
ールする中空シール部と、この中空シール部の車外側に
おいて前記取付基部から膨出して前記ドア縁部と前記車
体開口縁部との間をシールするリップ部とを備えるウエ
ザストリップにおいて、前記リップ部にその付け根部に
底辺を有する断面略三角形状の中空部を設けて、当該リ
ップ部を断面略三角形状に形成し、これにより草笛音の
発生を抑制したことを特徴とする。
【0006】このウエザストリップにおいては、リップ
部をその付け根部に底辺を有する断面略三角形状をなす
中空状に形成したことにより、リップ部の剛性が高くな
っている。そのため、リップ部と中空シール部とにより
閉じられた空間の空気が、車両の高速走行時に車外側に
吸い出されにくくなる。これにより、草笛音が発生する
速度が上がる。つまり、より高い速度領域まで草笛音が
発生せず、草笛音の発生を抑制することができる。
【0007】請求項2記載の自動車用ウエザストリップ
は、請求項1記載のウエザストリップが押出成形よりな
る押出成形体であって、この押出成形体の端部に型成形
よりなる型成形部が設けられ、前記型成形部の前記押出
成形体との接続端部において前記リップ部の中空部形状
を変化せしめて、前記型成形部における前記リップ部を
中空部を有しない断面舌状に形成したことを特徴とす
る。
【0008】上記のような中空シール部のみならずリッ
プ部をも中空状としたウエザストリップの押出成形体を
型成形により接続する際に、この型成形部においてもリ
ップ部を中空状とすると、中空シール部とリップ部を中
空状に形成するための接続型の中子が型成形後に抜きに
くく(即ち、脱型性が悪く)、また、該型成形部でのウ
エザストリップの剛性が低くなるため、シール圧力が低
いという問題がある。そこで、請求項2に記載のよう
に、型成形部の押出成形体との接続端部においてリップ
部を中空状から非中空状に変化させて、型成形部におけ
るリップ部を非中空状をなす断面舌状に形成することに
より、草笛音の発生を抑制しつつ型成形部における中子
の脱型性及びシール圧力の低下を防ぐことができる。
【0009】上記においては、周波数500〜1,00
0Hzの草笛音発生時における前記リップ部と前記中空
シール部とにより閉じられた空間の空気圧、即ち草笛音
発生圧力が700mmAq以上であることが好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の1実施形態につい
て図面を参照して説明する。
【0011】図1は、本実施形態におけるウエザストリ
ップ10の断面図、図2は、このウエザストリップ10
を車両に装着しドアを閉じた状態における断面図を示し
ている。このウエザストリップ10は、図6に示すよう
に、自動車1のドア2の周縁部に取付けられて、車体の
開口周縁部との間をシールするものである。図1,2
は、この自動車1のフロントピラー1a上部に相当する
部分におけるウエザストリップ10の断面(図6のII−
II断面)を示している。
【0012】このウエザストリップ10は、取付基部1
2と中空シール部14とリップ部16とよりなり、スポ
ンジゴムを押出成形することにより形成されている。
【0013】取付基部12は、ドア2縁部の取付け部3
に取付けられる部分であって、断面略矩形の中空部12
aを有する。
【0014】中空シール部14は、取付基部12から膨
出した断面略円形状をなす中空状部であって、車体の開
口縁部4と当接して当該開口縁部4とドア2縁部との間
に形成される隙間をシールする。なお、14aは、中空
シール部14の中空部を示している。
【0015】リップ部16は、中空シール部14の車外
側において、取付基部12の上部から膨出し、車体の開
口縁部4と当接して、当該開口縁部4とドア2縁部との
間に形成される隙間をシールする。これにより、ドア2
の閉状態において、車体開口縁部4の最外突端部4aか
ら車内側に延設された段部4bとウエザストリップ10
との間には、リップ部16と中空シール部14とにより
閉じられた空間19が形成される。
【0016】このリップ部16には、その取付基部12
への付け根部に底辺を有する断面略三角形状の中空部1
8が形成されている。そして、リップ部16全体として
は、先端に向って先細りとなる断面略三角形状に形成さ
れている。
【0017】詳細には、この実施形態では、リップ部1
6は、断面舌状をなすリップ本体16aと、このリップ
本体16aの車内側において該リップ本体16aの車外
側への変形に対する剛性を高めるためのリップ支持壁1
6bとよりなる。リップ本体16aは、取付基部12の
上部の車外側端部から上方かつやや車外側に向って延
び、その先端が車体開口縁部4の最外突端部4aの外側
面に当接するように構成されている。リップ支持壁16
bは、リップ本体16aの付け根部よりも車内側に位置
する取付基部12の上面とリップ本体16aの中央より
やや上部寄りとを接続するように、両者間にわたらせて
配されている。これにより、中空部18は、その断面形
状が、取付基部12の上面を底辺とし、リップ部16の
中央付近に頂点を有する略三角形に形成されている。
【0018】このように、リップ部16をその付け根部
に底辺を有する断面略三角形状をなす中空状に形成する
ことにより、リップ部16の剛性、特に車外側への変形
に対する剛性が高くなるので、上記閉じられた空間19
の空気が、車両の高速走行時に車外側に吸い出されにく
くなる。そのため、より高い速度領域まで草笛音が発生
せず、草笛音の発生を抑制することができる。
【0019】図5に、かかるリップ部16における中空
部18の高さを変更した例を示している。同図(a)に
示す例では、リップ本体16aに対するリップ支持壁1
6bの接続位置をよりリップ部16の先端側に設定し
て、中空部18の頂点をリップ部16の上部に位置させ
ることにより、当該中空部18をより高く形成してい
る。また、同図(b)に示す例では、リップ本体16a
の先端にリップ支持壁16bの先端を接続することによ
り、さらに中空部18を高く形成している。この場合、
ドア2の閉状態において、リップ支持壁16bが車体開
口縁部4の最外突端部4aに当接する。
【0020】上記実施形態において、ウエザストリップ
10は、また、上述した断面形状に押出された押出成形
体の両端部10a,10aを型成形により接続すること
によって、ドア2縁部の全周にわたって配されるように
形成されている。そして、型成形により接続された型成
形部20が、図6において斜線で示すドア2上部の後方
角部に位置するように設定されている。
【0021】型成形に際しては、図3に示すように、型
成形部20における中空部を形成するための中子52を
有する接続型50に、押出成形体の両端部10a,10
aをそれぞれ配し、接続型50内に型ゴムを注入して行
なう。その際、押出成形体の中空部12a,14a,1
8への型ゴムの流入を防ぐために中子52の両端部に設
けられた中子差込み部を、押出成形体の両端部10a,
10aに予め差し込んでおく。なお、図3において、5
2aは取付基部12の中空部12aに対する中子差込み
部を、52bはリップ部16の中空部18に対する中子
差込み部をそれぞれ示している。
【0022】ここで、本実施形態においては、図3に示
すように、型成形部20の両端部、詳細には型成形部2
0と押出成形体との接続面22から5〜10mmの区間
24で、リップ部16の形状を中空状から非中空状とな
るように変化させている(図4(a)〜(c)参照)。
これにより、型成形部20においては、図4(c)に示
すように、リップ部16が中空状でない断面舌状に形成
されている。なお、図において、12bは、型成形後に
中子52を取出すために取付基部12の底部に設けられ
た中子取出孔を示している。
【0023】このように型成形部20でリップ部16を
非中空状としたのは、型成形部20においては、型成形
後に中子52を抜くために各中空部12a,14a,1
8を連通させる必要があるため、リップ部16をも中空
状とすると、ウエザストリップの剛性が低くなってシー
ル圧力が低下するとともに、中子52の形状が複雑にな
って型成形後の中子52の脱型性が悪くなるからであ
る。すなわち、型成形部20でリップ部16を非中空状
とすることにより、草笛音の発生を抑制しつつ、脱型性
とシール圧力低下の問題を防ぐことができる。
【0024】なお、上記においては、型成形部20を除
くドア2の全周においてリップ部16を中空状とした場
合について説明したが、リップ部16は必ずしもドア全
周にわたって中空状である必要はなく、少なくとも草笛
音の発生しやすい部分、即ち、例えばフロントピラー1
bの上部付近でのみ中空状に形成してもよい。
【0025】ここで、上述した実施形態のウエザストリ
ップ10において、草笛音の発生が改善されていること
を明らかにするために実験を行なった。実験は図7に示
す実験装置を用いて行なった。図において、60はウエ
ザストリップ10を固定する固定具、62はウエザスト
リップ10の中空シール部14及びリップ部16と当接
して両者間に閉鎖された空間19を形成し、該空間19
に空気を供給する空気供給具をそれぞれ示している。ま
た、64は減圧弁、66は空気圧計、68は空気導入
管、70はマイク、72はマイク用アンプ、74は周波
数測定部をそれぞれ示している。
【0026】この実験では、リップ部16の外側を負圧
にする代りに、内側の空間19を加圧状態にして、マイ
ク70が周波数500〜1,000Hzの草笛音の発生
を検知したときの空間19内の空気圧を測定することに
より、草笛音発生圧力の測定を行なった。なお、ウエザ
ストリップ10の長さは200mmとし、リップ部16
からマイク70までの距離は300mmとした。
【0027】実験は、図1に示す本実施形態のウエザス
トリップ10(実施例1)、図9に示す従来のウエザス
トリップ100(比較例1,2)、図10に示すリップ
部103の車外側をソリッドゴム104で形成したウエ
ザストリップ(比較例3,4)について行なった。ここ
で、比較例1はリップ部103の肉厚103aを2mm
とし、比較例2は同肉厚103aを3mmとした。ま
た、比較例3はリップ部103の肉厚を2mmとして内
1mmをソリッドゴム104とし、比較例4はリップ部
103の肉厚を3mmとし内1mmをソリッドゴム10
4とした。
【0028】また、各ウエザストリップについて、リッ
プ反力を、圧縮たわみ荷重測定治具を使用して荷重測定
機(商品名CATY,米倉製作所製)により測定した。
【0029】各ウエザストリップにおけるリップ反力と
草笛音発生圧力との関係を図8に示す。比較例1,2の
従来のウエザストリップでは、草笛音発生圧力が300
〜500mmAqであったのに対し、実施例1では1,
200mmAqとかなり高い値を示した。これにより、
本実施形態のウエザストリップ10は、従来のウエザス
トリップ100に対し、より高い速度領域まで草笛音が
発生しないことが分る。また、比較例3,4のようにリ
ップ部103を単に高硬度にした場合では、草笛音発生
圧力は向上するもののリップ反力もそれに比例して高く
なってしまい、ドア閉荷重に悪影響を与えかねないが、
本実施形態のようにリップ部16を三角形状の中空状に
形成した場合、リップ反力をあまり大きくすることな
く、草笛音発生圧力を大きく向上させることができるこ
とが分った。つまり、本実施形態であると、ドア閉荷重
に悪影響を与えることなく、草笛音の発生を効果的に抑
制することができる。
【0030】
【発明の効果】請求項1記載の自動車用ウエザストリッ
プであると、中空シール部の車外側においてドア縁部と
車体開口縁部との間をシールするリップ部を断面略三角
形状をなす中空状に形成しているので、リップ部の剛性
が高く、よって、リップ部と中空シール部とにより閉じ
られた空間の空気が車両の高速走行時に車外側に吸い出
されにくくなる。これにより高い速度領域まで草笛音が
発生せず、草笛音の発生を抑制することができる。
【0031】請求項2記載の自動車用ウエザストリップ
であると、押出成形部で中空状をなすリップ部を、型成
形部の端部で当該中空部形状を変化せしめて、型成形部
では非中空状に形成しているので、草笛音の発生を抑制
しつつ型成形部における中子の脱型性及びシール圧力の
低下を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施形態における自動車用ウエザス
トリップ10の断面図である。
【図2】ウエザストリップ10の車両装着状態を示す断
面図である。
【図3】ウエザストリップ10の端部10aを型成形に
より接続している状態を示す断面図である。
【図4】ウエザストリップ10の型成形部20における
断面図であり、(a)は図3のA−A断面図、(b)は
図3のB−B断面図、(c)は図3のC−C断面図であ
る。
【図5】(a)及び(b)は、それぞれリップ部16の
形状を変更した例を示すウエザストリップの断面図であ
る。
【図6】ウエザストリップ10の車両装着状態を示す自
動車の側面略図である。
【図7】草笛音発生圧力を測定するための実験装置の概
略図である。
【図8】実施例1及び比較例1〜4における草笛音発生
圧力とリップ反力との関係を示すグラフである。
【図9】(a)は従来の自動車用ウエザストリップの断
面図であり、(b)はその車両装着状態における断面図
である。
【図10】比較例3,4のウエザストリップの断面図で
ある。
【符号の説明】
2……ドア縁部 4……車体開口縁部 10……ウエザストリップ 10a…ウエザストリップの端部 12……取付基部 14……中空シール部 16……リップ部 18……中空部 19……閉じられた空間 20……型成形部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大村 義則 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車のドア縁部又は車体開口縁部に取
    付けられる取付基部と、この取付基部から膨出して前記
    ドア縁部と前記車体開口縁部との間をシールする中空シ
    ール部と、この中空シール部の車外側において前記取付
    基部から膨出して前記ドア縁部と前記車体開口縁部との
    間をシールするリップ部とを備えるウエザストリップに
    おいて、 前記リップ部にその付け根部に底辺を有する断面略三角
    形状の中空部を設けて、当該リップ部を断面略三角形状
    に形成し、これにより草笛音の発生を抑制したことを特
    徴とする自動車用ウエザストリップ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のウエザストリップが押出
    成形よりなる押出成形体であって、この押出成形体の端
    部に型成形よりなる型成形部が設けられ、 前記型成形部の前記押出成形体との接続端部において前
    記リップ部の中空部形状を変化せしめて、前記型成形部
    における前記リップ部を中空部を有しない断面舌状に形
    成したことを特徴とする自動車用ウエザストリップ。
  3. 【請求項3】 草笛音発生圧力が700mmAq以上で
    あることを特徴とする請求項1記載の自動車用ウエザス
    トリップ。
JP9096177A 1997-04-14 1997-04-14 自動車用ウエザストリップ Pending JPH10287131A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10207682C5 (de) * 2002-02-22 2008-08-28 Metzeler Automotive Profile Systems Gmbh Dichtungsanordnung zum Abdichten einer Tür gegenüber der Karosserie eines Kraftfahrzeugs

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10207682C5 (de) * 2002-02-22 2008-08-28 Metzeler Automotive Profile Systems Gmbh Dichtungsanordnung zum Abdichten einer Tür gegenüber der Karosserie eines Kraftfahrzeugs
EP1476322B2 (de) 2002-02-22 2012-02-01 Metzeler Automotive Profile Systems GmbH Dichtungsanordnung, insbesondere zum abdichten einer tür gegenüber der karosserie eines kraftfahrzeugs

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