JPH10287371A - 包装箱用台座付きパッド - Google Patents
包装箱用台座付きパッドInfo
- Publication number
- JPH10287371A JPH10287371A JP9092445A JP9244597A JPH10287371A JP H10287371 A JPH10287371 A JP H10287371A JP 9092445 A JP9092445 A JP 9092445A JP 9244597 A JP9244597 A JP 9244597A JP H10287371 A JPH10287371 A JP H10287371A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- pad
- cardboard
- buffer
- packaging box
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- Pending
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- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 製作工程を少なくすると共に、緩衝体が上
下、前後、左右のいずれの方向にも動くことがなく、安
定したパッドの働きが得られると共に、緩衝体を小形化
しても破損し難く、安価な台座付きパッドを得る。 【解決手段】 両面にライナーを有する段ボールを用い
て形成された台座3に緩衝体4を設置して構成するもの
おいて、台座3の段ボールに、その段ボールの目の方向
に対してほぼ平行な切口32を有する嵌込み孔31を設
け、緩衝体4には、嵌込み孔31に嵌まる嵌合部41と
この嵌合部41に上記の切口32におけるライナー33
とライナー34の間に嵌まる突条42を形成し、緩衝体
4の嵌合部41を嵌込み孔31に嵌めると共に突条42
をライナー33とライナー34の間に嵌めることにより
台座3と緩衝体4を一体化した。
下、前後、左右のいずれの方向にも動くことがなく、安
定したパッドの働きが得られると共に、緩衝体を小形化
しても破損し難く、安価な台座付きパッドを得る。 【解決手段】 両面にライナーを有する段ボールを用い
て形成された台座3に緩衝体4を設置して構成するもの
おいて、台座3の段ボールに、その段ボールの目の方向
に対してほぼ平行な切口32を有する嵌込み孔31を設
け、緩衝体4には、嵌込み孔31に嵌まる嵌合部41と
この嵌合部41に上記の切口32におけるライナー33
とライナー34の間に嵌まる突条42を形成し、緩衝体
4の嵌合部41を嵌込み孔31に嵌めると共に突条42
をライナー33とライナー34の間に嵌めることにより
台座3と緩衝体4を一体化した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばテレビジ
ョンあるいはビデオテープレコーダなどの包装箱におい
て、箱の内部に緩衝用として詰め込まれる台座付きパッ
ドに関するものである。
ョンあるいはビデオテープレコーダなどの包装箱におい
て、箱の内部に緩衝用として詰め込まれる台座付きパッ
ドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図12は従来の包装箱用台座付きパッド
の一例を示すものである。図において、1は台座であ
り、日本工業規格JIS−Z1516による外装用段ボ
ール、または、JIS−Z1537による防水段ボール
を用いて形成されたものである。この台座1には、コ字
状の切り込み11を施して、これを直角に折り曲げた切
り起し部12が設けられている。13は切り起し部12
が作られたあとの窓孔である。2は緩衝体であり、例え
ば発泡スチロールで形成されたもので、取付け孔21が
設けてある。この緩衝体2は、矢印で示すように台座1
の切り起こし部12に取付け孔21を嵌め込んで、台座
1と緩衝体2を一体化して台座付きパッドが構成され
る。上記のように構成された台座付きパッドは、包装箱
の中に収納された商品を保護するための仕切りあるいは
胴枠などと共に付属類として使用される。
の一例を示すものである。図において、1は台座であ
り、日本工業規格JIS−Z1516による外装用段ボ
ール、または、JIS−Z1537による防水段ボール
を用いて形成されたものである。この台座1には、コ字
状の切り込み11を施して、これを直角に折り曲げた切
り起し部12が設けられている。13は切り起し部12
が作られたあとの窓孔である。2は緩衝体であり、例え
ば発泡スチロールで形成されたもので、取付け孔21が
設けてある。この緩衝体2は、矢印で示すように台座1
の切り起こし部12に取付け孔21を嵌め込んで、台座
1と緩衝体2を一体化して台座付きパッドが構成され
る。上記のように構成された台座付きパッドは、包装箱
の中に収納された商品を保護するための仕切りあるいは
胴枠などと共に付属類として使用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の台座付きパッド
は以上のように構成されているので、台座1の形成は、
コ字状の切り込み11を施して、これを直角に折り曲げ
て切り起こし部12を設けることになるので作業工程が
増える。また、切り起こし部12に嵌め込んだ緩衝体2
が上下方向に動き易いので、パッドとしての働きが不安
定であった。さらに、緩衝体2に取付け孔21が設けて
あるので、破損し易く、破損を防止するために緩衝体2
が大きくなるなどの問題点があった。
は以上のように構成されているので、台座1の形成は、
コ字状の切り込み11を施して、これを直角に折り曲げ
て切り起こし部12を設けることになるので作業工程が
増える。また、切り起こし部12に嵌め込んだ緩衝体2
が上下方向に動き易いので、パッドとしての働きが不安
定であった。さらに、緩衝体2に取付け孔21が設けて
あるので、破損し易く、破損を防止するために緩衝体2
が大きくなるなどの問題点があった。
【0004】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、台座付きパッドの製作工程を少
なくすると共に、緩衝体2が上下、前後、左右のいずれ
の方向にも動くことがなく、安定したパッドの働きが得
られるようにする。また、従来のものと比較して緩衝体
2が破損し難く、従って緩衝体2の大きさを小さくする
ことが可能で安価な台座付きパッドを提供することを目
的とする。
ためになされたもので、台座付きパッドの製作工程を少
なくすると共に、緩衝体2が上下、前後、左右のいずれ
の方向にも動くことがなく、安定したパッドの働きが得
られるようにする。また、従来のものと比較して緩衝体
2が破損し難く、従って緩衝体2の大きさを小さくする
ことが可能で安価な台座付きパッドを提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る包装箱用
台座付きパッドは、両面にライナーを有する段ボールを
用いて形成された台座に緩衝体を設置して構成する包装
箱用台座付きパッドにおいて、台座の段ボールに、段ボ
ールの目の方向に対してほぼ平行な切口を有する嵌込み
孔を設け、緩衝体に、嵌込み孔に嵌合し、段ボールの目
の方向に対してほぼ平行な切口におけるライナー相互間
に嵌まる突条を有する嵌合部を形成し、緩衝体の嵌合部
を嵌込み孔に嵌めると共に突条をライナー相互間に嵌め
るよう構成したものである。
台座付きパッドは、両面にライナーを有する段ボールを
用いて形成された台座に緩衝体を設置して構成する包装
箱用台座付きパッドにおいて、台座の段ボールに、段ボ
ールの目の方向に対してほぼ平行な切口を有する嵌込み
孔を設け、緩衝体に、嵌込み孔に嵌合し、段ボールの目
の方向に対してほぼ平行な切口におけるライナー相互間
に嵌まる突条を有する嵌合部を形成し、緩衝体の嵌合部
を嵌込み孔に嵌めると共に突条をライナー相互間に嵌め
るよう構成したものである。
【0006】また、段ボールは、複両面段ボールであ
る。また、段ボールは、複複両面段ボールである。ま
た、台座に嵌込み孔を複数個設け、緩衝体に複数の嵌込
み孔に対応する嵌合部を形成したものである。
る。また、段ボールは、複複両面段ボールである。ま
た、台座に嵌込み孔を複数個設け、緩衝体に複数の嵌込
み孔に対応する嵌合部を形成したものである。
【0007】
実施の形態1.
【0008】図1及び図2はこの発明の実施の形態1で
ある包装箱用台座付きパッドを示すものである。図にお
いて、3は台座であり、前記従来例における台座1と同
様に日本工業規格JIS−Z1516の外装用段ボー
ル、または、JIS−Z1537の防水段ボールにおい
て規定された両面段ボールを用いて形成されたものであ
る。31は嵌込み孔であり、この嵌込み孔31の少なく
とも一辺には台座3を形成する段ボールの目の方向に対
してほぼ平行な切口32ができるように穿設されてい
る。4は緩衝体であり、例えば発泡スチロールで形成さ
れたものである。この緩衝体4の下面には台座3の嵌込
み孔31に嵌まる大きさの嵌合部41が形成されてい
る。また、この嵌合部41の側面には、切口32に対向
する部分に突条42が形成されている。この突条42
は、上記切口32における段ボールのライナー33とラ
イナー34の間に嵌まる幅寸法、即ち、フルート35の
高さ寸法とほぼ同じ寸法に設定し、長さは、切口32の
長さより僅か短い寸法に設定されている。
ある包装箱用台座付きパッドを示すものである。図にお
いて、3は台座であり、前記従来例における台座1と同
様に日本工業規格JIS−Z1516の外装用段ボー
ル、または、JIS−Z1537の防水段ボールにおい
て規定された両面段ボールを用いて形成されたものであ
る。31は嵌込み孔であり、この嵌込み孔31の少なく
とも一辺には台座3を形成する段ボールの目の方向に対
してほぼ平行な切口32ができるように穿設されてい
る。4は緩衝体であり、例えば発泡スチロールで形成さ
れたものである。この緩衝体4の下面には台座3の嵌込
み孔31に嵌まる大きさの嵌合部41が形成されてい
る。また、この嵌合部41の側面には、切口32に対向
する部分に突条42が形成されている。この突条42
は、上記切口32における段ボールのライナー33とラ
イナー34の間に嵌まる幅寸法、即ち、フルート35の
高さ寸法とほぼ同じ寸法に設定し、長さは、切口32の
長さより僅か短い寸法に設定されている。
【0009】上記のように形成された台座3の嵌込み孔
31に緩衝体4の嵌合部41を嵌め込む。このとき、突
条42は段ボールのフルート35を押しのけてライナー
33とライナー34との間に嵌まり、台座3と緩衝体4
が一体化される。なお、上記実施の形態では、緩衝体4
を発泡スチロールで形成されたものを示したが、発泡ス
チロールに限らず、ゴム製や、紙製、あるいは合成樹脂
フイルムの袋に空気を入れて形成された緩衝体4であっ
てもよい。
31に緩衝体4の嵌合部41を嵌め込む。このとき、突
条42は段ボールのフルート35を押しのけてライナー
33とライナー34との間に嵌まり、台座3と緩衝体4
が一体化される。なお、上記実施の形態では、緩衝体4
を発泡スチロールで形成されたものを示したが、発泡ス
チロールに限らず、ゴム製や、紙製、あるいは合成樹脂
フイルムの袋に空気を入れて形成された緩衝体4であっ
てもよい。
【0010】実施の形態2.実施の形態1では、嵌込み
孔31及び緩衝体4の嵌合部41は四角形に形成したも
のを示したが、図3に示すように、三角形にしてもよ
い。この場合、いずれかの一辺が段ボールの目の方向に
対してほぼ平行な切口32になるように設定する。ま
た、図4に示すように多角形にしてもよい。
孔31及び緩衝体4の嵌合部41は四角形に形成したも
のを示したが、図3に示すように、三角形にしてもよ
い。この場合、いずれかの一辺が段ボールの目の方向に
対してほぼ平行な切口32になるように設定する。ま
た、図4に示すように多角形にしてもよい。
【0011】実施の形態3.上記実施の形態1では、突
条42の断面形状が半円状のものを示したが、図5のよ
うに三角形にしてもよい。また、図6のように四角形に
してもよい。さらに、図7のように四角形のエッジ部に
面取りCを設けたもの、あるいは図8のように四角形の
エッジ部にアールRをつけたものであってもよい。
条42の断面形状が半円状のものを示したが、図5のよ
うに三角形にしてもよい。また、図6のように四角形に
してもよい。さらに、図7のように四角形のエッジ部に
面取りCを設けたもの、あるいは図8のように四角形の
エッジ部にアールRをつけたものであってもよい。
【0012】実施の形態4.上記実施の形態1では、台
座3を形成するための段ボールとして両面段ボールのも
のを示したが、図9のように複両面段ボールを用いたも
のであってもよい。また、図10のように複複両面段ボ
ールを用いたものであってもよい。
座3を形成するための段ボールとして両面段ボールのも
のを示したが、図9のように複両面段ボールを用いたも
のであってもよい。また、図10のように複複両面段ボ
ールを用いたものであってもよい。
【0013】実施の形態5.上記実施の形態1では、台
座3の嵌込み孔31及び緩衝体4の嵌合部41が1個の
ものを示したが、図11のように2個の嵌込み孔31及
び嵌合部41にしてもよい。なお、図9のように複両面
段ボールを用いたもの、あるいは、図10のように複複
両面段ボールを用いたものに図11のように2個の嵌込
み孔31及び嵌合部41を設けてもよい。この場合は台
座3と緩衝体4の一体化が一層確実になる。
座3の嵌込み孔31及び緩衝体4の嵌合部41が1個の
ものを示したが、図11のように2個の嵌込み孔31及
び嵌合部41にしてもよい。なお、図9のように複両面
段ボールを用いたもの、あるいは、図10のように複複
両面段ボールを用いたものに図11のように2個の嵌込
み孔31及び嵌合部41を設けてもよい。この場合は台
座3と緩衝体4の一体化が一層確実になる。
【0014】なお、台座3は専用のものでなく、仕切り
や胴枠などの付属類、あるいは、埋め板などを台座3と
して利用してもよい。
や胴枠などの付属類、あるいは、埋め板などを台座3と
して利用してもよい。
【0015】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に記載されるような効果を奏する。
れているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0016】この発明の包装箱用台座付きパッドによれ
ば、段ボールのライナーとライナーの間に突条を嵌める
ことにより台座と緩衝体を一体化しているので、製作工
程が少なくなる。また、緩衝体が上下、前後、左右のい
ずれの方向にも動くことがなく、安定したパッドの働き
が得られる。さらに、従来のものと比較して緩衝体が破
損し難く、従って緩衝体の大きさを小さくすることが可
能で安価な台座付きパッドを提供することができる。
ば、段ボールのライナーとライナーの間に突条を嵌める
ことにより台座と緩衝体を一体化しているので、製作工
程が少なくなる。また、緩衝体が上下、前後、左右のい
ずれの方向にも動くことがなく、安定したパッドの働き
が得られる。さらに、従来のものと比較して緩衝体が破
損し難く、従って緩衝体の大きさを小さくすることが可
能で安価な台座付きパッドを提供することができる。
【0017】また、複数個の嵌込み孔及び嵌合部を設け
たものは、台座と緩衝体の一体化が一層確実になる。
たものは、台座と緩衝体の一体化が一層確実になる。
【図1】 この発明の実施の形態1を示す包装箱用台座
付きパッドの分解斜視図である。
付きパッドの分解斜視図である。
【図2】 この発明の実施の形態1を示す包装箱用台座
付きパッドの断面図である。
付きパッドの断面図である。
【図3】 この発明の実施の形態2を示す包装箱用台座
付きパッドの分解斜視図である。
付きパッドの分解斜視図である。
【図4】 この発明の実施の形態2を示す包装箱用台座
付きパッドの分解斜視図である。
付きパッドの分解斜視図である。
【図5】 この発明の実施の形態3を示す包装箱用台座
付きパッドの断面図である。
付きパッドの断面図である。
【図6】 この発明の実施の形態3を示す包装箱用台座
付きパッドの断面図である。
付きパッドの断面図である。
【図7】 この発明の実施の形態3を示す包装箱用台座
付きパッドの断面図である。
付きパッドの断面図である。
【図8】 この発明の実施の形態3を示す包装箱用台座
付きパッドの断面図である。
付きパッドの断面図である。
【図9】 この発明の実施の形態4を示す包装箱用台座
付きパッドの断面図である。
付きパッドの断面図である。
【図10】 この発明の実施の形態4を示す包装箱用台
座付きパッドの断面図である。
座付きパッドの断面図である。
【図11】 この発明の実施の形態5を示す包装箱用台
座付きパッドの断面図である。
座付きパッドの断面図である。
【図12】 従来の包装箱用台座付きパッドの分解斜視
図である。
図である。
3 台座、31 嵌込み孔、32 切口、33,34
ライナー、4 緩衝体、41 嵌合部、42 突条。
ライナー、4 緩衝体、41 嵌合部、42 突条。
Claims (4)
- 【請求項1】 両面にライナーを有する段ボールを用い
て形成された台座に緩衝体を設置して構成する包装箱用
台座付きパッドにおいて、上記台座の段ボールに、段ボ
ールの目の方向に対してほぼ平行な切口を有する嵌込み
孔を設け、上記緩衝体に、上記嵌込み孔に嵌合し、上記
段ボールの目の方向に対してほぼ平行な切口におけるラ
イナー相互間に嵌まる突条を有する嵌合部を形成し、上
記緩衝体の嵌合部を上記嵌込み孔に嵌めると共に上記突
条を上記ライナーに嵌めるよう構成したことを特徴とす
る包装箱用台座付きパッド。 - 【請求項2】 段ボールは、複両面段ボールであること
を特徴とする請求項1記載の包装箱用台座付きパッド。 - 【請求項3】 段ボールは、複複両面段ボールであるこ
とを特徴とする請求項1記載の包装箱用台座付きパッ
ド。 - 【請求項4】 嵌込み孔を複数個設け、緩衝体に上記複
数の嵌込み孔に対応する嵌合部を形成したことを特徴と
する請求項1ないし請求項3のいずれか一項記載の包装
箱用台座付きパッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9092445A JPH10287371A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 包装箱用台座付きパッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9092445A JPH10287371A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 包装箱用台座付きパッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10287371A true JPH10287371A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14054617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9092445A Pending JPH10287371A (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 包装箱用台座付きパッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10287371A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103979207A (zh) * | 2014-03-28 | 2014-08-13 | 友达光电股份有限公司 | 包装缓冲结构 |
| JP2015131660A (ja) * | 2014-01-14 | 2015-07-23 | 三菱電機株式会社 | 梱包装置 |
| CN107187740A (zh) * | 2017-07-06 | 2017-09-22 | 上海整合包装有限公司 | 一种新型包装箱 |
| EP4620858A1 (en) * | 2024-03-22 | 2025-09-24 | Suzuki Motor Corporation | Cushioning member for packed object |
| EP4620859A1 (en) * | 2024-03-22 | 2025-09-24 | Suzuki Motor Corporation | Cushioning member for packed object |
-
1997
- 1997-04-10 JP JP9092445A patent/JPH10287371A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015131660A (ja) * | 2014-01-14 | 2015-07-23 | 三菱電機株式会社 | 梱包装置 |
| CN103979207A (zh) * | 2014-03-28 | 2014-08-13 | 友达光电股份有限公司 | 包装缓冲结构 |
| CN107187740A (zh) * | 2017-07-06 | 2017-09-22 | 上海整合包装有限公司 | 一种新型包装箱 |
| EP4620858A1 (en) * | 2024-03-22 | 2025-09-24 | Suzuki Motor Corporation | Cushioning member for packed object |
| EP4620859A1 (en) * | 2024-03-22 | 2025-09-24 | Suzuki Motor Corporation | Cushioning member for packed object |
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