JPH10288475A - 積層型熱交換器 - Google Patents
積層型熱交換器Info
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- JPH10288475A JPH10288475A JP11339797A JP11339797A JPH10288475A JP H10288475 A JPH10288475 A JP H10288475A JP 11339797 A JP11339797 A JP 11339797A JP 11339797 A JP11339797 A JP 11339797A JP H10288475 A JPH10288475 A JP H10288475A
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- stacking direction
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/0246—Arrangements for connecting header boxes with flow lines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D1/00—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators
- F28D1/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
- F28D1/03—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits
- F28D1/0308—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other
- F28D1/0325—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other the plates having lateral openings therein for circulation of the heat-exchange medium from one conduit to another
- F28D1/0333—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other the plates having lateral openings therein for circulation of the heat-exchange medium from one conduit to another the plates having integrated connecting members
- F28D1/0341—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other the plates having lateral openings therein for circulation of the heat-exchange medium from one conduit to another the plates having integrated connecting members with U-flow or serpentine-flow inside the conduits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/0246—Arrangements for connecting header boxes with flow lines
- F28F9/0251—Massive connectors, e.g. blocks; Plate-like connectors
- F28F9/0253—Massive connectors, e.g. blocks; Plate-like connectors with multiple channels, e.g. with combined inflow and outflow channels
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷媒の出入口部の省スペース化及び簡略化を
図ると共に、膨張弁の装着方向を積層方向と垂直にす
る。 【解決手段】 ブロック型膨張弁と接続される出入口部
を、前記積層方向の最外端部の一方に位置するチューブ
エレメントの積層方向外方に固着され、前記冷媒入口部
及び冷媒出口部が形成される第1の出入口形成部と、前
記積層方向において該第1の出入口形成部と対面接合さ
れ、前記冷媒入口部と連通する冷媒入口通路及び前記冷
媒出口部と連通する冷媒出口通路とを形成する第2の出
入口形成部とによって形成すると共に、チューブエレメ
ント、フィン、第1及び第2の出入口形成部、及びエン
ドプレートを仮組み付けした後炉中ろうつけして一体に
成形する。
図ると共に、膨張弁の装着方向を積層方向と垂直にす
る。 【解決手段】 ブロック型膨張弁と接続される出入口部
を、前記積層方向の最外端部の一方に位置するチューブ
エレメントの積層方向外方に固着され、前記冷媒入口部
及び冷媒出口部が形成される第1の出入口形成部と、前
記積層方向において該第1の出入口形成部と対面接合さ
れ、前記冷媒入口部と連通する冷媒入口通路及び前記冷
媒出口部と連通する冷媒出口通路とを形成する第2の出
入口形成部とによって形成すると共に、チューブエレメ
ント、フィン、第1及び第2の出入口形成部、及びエン
ドプレートを仮組み付けした後炉中ろうつけして一体に
成形する。
Description
【0001】この発明は、車両用空調装置に使用される
熱交換器であって、特にエバポレータとして使用される
積層型熱交換器に関する。
熱交換器であって、特にエバポレータとして使用される
積層型熱交換器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の積層型熱交換器として、実開平7
−41259号公報に開示されるものは、熱交換媒体を
風上側から供給しても、いわゆるカウンターフローを簡
単に実現できる配管の自由度が大きい積層型熱交換器を
提供することを目的として、マニホールドのうち、少な
くともいずれか一方に、両側に隣接するチューブエレメ
ントの流路の一端部を相互に連通させて熱交換媒体を通
過させる貫通室と、両側に隣接するチューブエレメント
の流路の他端側を相互に連通し、かつ、前記供給パイプ
を接続する開口部に前記貫通室の周囲に形成した迂回路
を介して連通させて熱交換媒体を分配、収集する分配収
集室とを設けたもので、出入口部における冷媒流方向は
熱交換器の通気方向となるものである。
−41259号公報に開示されるものは、熱交換媒体を
風上側から供給しても、いわゆるカウンターフローを簡
単に実現できる配管の自由度が大きい積層型熱交換器を
提供することを目的として、マニホールドのうち、少な
くともいずれか一方に、両側に隣接するチューブエレメ
ントの流路の一端部を相互に連通させて熱交換媒体を通
過させる貫通室と、両側に隣接するチューブエレメント
の流路の他端側を相互に連通し、かつ、前記供給パイプ
を接続する開口部に前記貫通室の周囲に形成した迂回路
を介して連通させて熱交換媒体を分配、収集する分配収
集室とを設けたもので、出入口部における冷媒流方向は
熱交換器の通気方向となるものである。
【0003】また、特開平8−271177号公報の図
1において開示される積層型熱交換器は、積層方向の一
端に出入口部を有し、この出入口部における冷媒流方向
は積層方向となるものである。また、図7に開示される
積層型熱交換器は、チューブエレメントと一体に成形さ
れた出入口部を有し、この出入口部における冷媒流方向
は熱交換器の通気方向となるものである。
1において開示される積層型熱交換器は、積層方向の一
端に出入口部を有し、この出入口部における冷媒流方向
は積層方向となるものである。また、図7に開示される
積層型熱交換器は、チューブエレメントと一体に成形さ
れた出入口部を有し、この出入口部における冷媒流方向
は熱交換器の通気方向となるものである。
【0004】
【発明が解決しようする課題】しかしながら、特開平8
−271177号公報の図1に開示される積層型熱交換
器では、冷媒の出入口部が積層方向に開口していること
から、ブロック型膨張弁は積層方向に装着されるため
に、積層方向に十分なスペースをとることのできない車
種にはこの種の積層型熱交換器が取り付け難いという不
具合があった。
−271177号公報の図1に開示される積層型熱交換
器では、冷媒の出入口部が積層方向に開口していること
から、ブロック型膨張弁は積層方向に装着されるため
に、積層方向に十分なスペースをとることのできない車
種にはこの種の積層型熱交換器が取り付け難いという不
具合があった。
【0005】また、実開平7−41259号公報に開示
される積層型熱交換器及び特開平8−271177号公
報の図7に開示される積層型熱交換器においては、熱交
換器の通風方向に冷媒出入口部が形成されると共に、そ
の冷媒出入口部の間の所定の間隔が開いていることか
ら、前記冷媒出入口部から膨張弁を取付ける位置までパ
イプを引く必要があり、部品点数が多くなると共に配管
するスペースが必要となるものである。
される積層型熱交換器及び特開平8−271177号公
報の図7に開示される積層型熱交換器においては、熱交
換器の通風方向に冷媒出入口部が形成されると共に、そ
の冷媒出入口部の間の所定の間隔が開いていることか
ら、前記冷媒出入口部から膨張弁を取付ける位置までパ
イプを引く必要があり、部品点数が多くなると共に配管
するスペースが必要となるものである。
【0006】このため、この発明は、冷媒の出入口部の
省スペース化及び簡略化を図ると共に、膨張弁の装着方
向を積層方向と垂直にした積層型熱交換器を提供するこ
とにある。
省スペース化及び簡略化を図ると共に、膨張弁の装着方
向を積層方向と垂直にした積層型熱交換器を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】よって、この発明は、長
手方向一端に形成された一対のタンク及び該一対のタン
クを連通するU字通路を有する複数のチューブエレメン
トと、該チューブエレメントと交互に積層されるフィン
と、積層方向に隣接するタンクを所定範囲連通して複数
のタンク群を構成し、該タンク群及び該タンク群に対応
するU字通路を流体的に直列に接続して冷媒流路を形成
し、該冷媒流路の上流端に位置するタンク群と連通する
冷媒入口部及び前記冷媒流路の下流端に位置するタンク
群と連通する冷媒出口部が前記積層方向の最外端部の一
方に位置するチューブエレメントの積層方向外方に設け
られる積層型熱交換器において、出入口部は、前記積層
方向の最外端部の一方に位置するチューブエレメントの
積層方向外方に固着され、前記冷媒入口部及び冷媒出口
部が形成される第1の出入口形成部と、前記積層方向に
おいて該第1の出入口形成部と対面接合され、前記冷媒
入口部と連通する冷媒入口通路及び前記冷媒出口部と連
通する冷媒出口通路とを形成する第2の出入口形成部と
によって構成されることにある(請求項1)。
手方向一端に形成された一対のタンク及び該一対のタン
クを連通するU字通路を有する複数のチューブエレメン
トと、該チューブエレメントと交互に積層されるフィン
と、積層方向に隣接するタンクを所定範囲連通して複数
のタンク群を構成し、該タンク群及び該タンク群に対応
するU字通路を流体的に直列に接続して冷媒流路を形成
し、該冷媒流路の上流端に位置するタンク群と連通する
冷媒入口部及び前記冷媒流路の下流端に位置するタンク
群と連通する冷媒出口部が前記積層方向の最外端部の一
方に位置するチューブエレメントの積層方向外方に設け
られる積層型熱交換器において、出入口部は、前記積層
方向の最外端部の一方に位置するチューブエレメントの
積層方向外方に固着され、前記冷媒入口部及び冷媒出口
部が形成される第1の出入口形成部と、前記積層方向に
おいて該第1の出入口形成部と対面接合され、前記冷媒
入口部と連通する冷媒入口通路及び前記冷媒出口部と連
通する冷媒出口通路とを形成する第2の出入口形成部と
によって構成されることにある(請求項1)。
【0008】したがって、この発明によれば、ブロック
型膨張弁と接続される出入口部を、前記積層方向の最外
端部の一方に位置するチューブエレメントの積層方向外
方に固着され、前記冷媒入口部及び冷媒出口部が形成さ
れる第1の出入口形成部と、前記積層方向において該第
1の出入口形成部と対面接合され、前記冷媒入口部と連
通する冷媒入口通路及び前記冷媒出口部と連通する冷媒
出口通路とを形成する第2の出入口形成部とによって形
成すると共に、チューブエレメント、フィン、第1及び
第2の出入口形成部、及びエンドプレートを仮組み付け
した後炉中ろうつけして一体に成形することができるの
で、上記課題を達成できる。
型膨張弁と接続される出入口部を、前記積層方向の最外
端部の一方に位置するチューブエレメントの積層方向外
方に固着され、前記冷媒入口部及び冷媒出口部が形成さ
れる第1の出入口形成部と、前記積層方向において該第
1の出入口形成部と対面接合され、前記冷媒入口部と連
通する冷媒入口通路及び前記冷媒出口部と連通する冷媒
出口通路とを形成する第2の出入口形成部とによって形
成すると共に、チューブエレメント、フィン、第1及び
第2の出入口形成部、及びエンドプレートを仮組み付け
した後炉中ろうつけして一体に成形することができるの
で、上記課題を達成できる。
【0009】また、この発明においては、前記第1の出
入口形成部は、前記積層方向の最外端部の一方に位置す
るチューブエレメントを構成する成形プレートの一つで
あって、積層方向外方に位置する成形プレートと一体に
成形されること(請求項2)にあり、さらに前記第2の
出入口形成部は、積層方向の最外端部の一方に配される
エンドプレートと一体に成形されること(請求項3)に
ある。これによって、部品点数を減じることができると
共に、出入口部の仮組み付けを容易に行なうことができ
る。
入口形成部は、前記積層方向の最外端部の一方に位置す
るチューブエレメントを構成する成形プレートの一つで
あって、積層方向外方に位置する成形プレートと一体に
成形されること(請求項2)にあり、さらに前記第2の
出入口形成部は、積層方向の最外端部の一方に配される
エンドプレートと一体に成形されること(請求項3)に
ある。これによって、部品点数を減じることができると
共に、出入口部の仮組み付けを容易に行なうことができ
る。
【0010】さらに、この発明において、前記出入口部
は記積層方向に対して垂直な方向に開口することが望ま
しい(請求項4)。これによって、前記ブロック型膨張
弁を、前記積層型熱交換器の一端であって前記積層方向
に垂直な位置に取り付けることができるようになるの
で、レイアウトの自由度が向上する。
は記積層方向に対して垂直な方向に開口することが望ま
しい(請求項4)。これによって、前記ブロック型膨張
弁を、前記積層型熱交換器の一端であって前記積層方向
に垂直な位置に取り付けることができるようになるの
で、レイアウトの自由度が向上する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面により説明する。
いて図面により説明する。
【0012】図1(a)、(b)に示す積層型熱交換器
1は、複数のチューブエレメント2(2A,2B,2
C,2D,2E)とフィン3とを交互に積層すると共
に、その積層方向両端に一対のエンドプレート4,5を
有し、積層方向一方の端部に本願発明に係る出入口部1
0が形成されたもので、上記チューブエレメント2、フ
ィン3、及び出入口部10を仮組み付けした後、炉中に
てろうつけすることによって形成されるものである。
尚、20は図示しないブロック型膨張弁を装着するため
のブロック膨張弁装着用プレートであり、上記炉中ろう
つけと同時に、若しくは炉中ろうつけ後にトーチろうつ
けされて上記出入口部10の開口部に固着されるもので
ある。またこのブロック型膨張弁装着用プレート20
は、ブロック型膨張弁の出口側と連通する入口パイプ部
21と、ブロック型膨張弁の入口側と連通する出口パイ
プ部22とを有し、前記ブロック型膨張弁を固定するた
めの螺旋穴23が形成されているものである。
1は、複数のチューブエレメント2(2A,2B,2
C,2D,2E)とフィン3とを交互に積層すると共
に、その積層方向両端に一対のエンドプレート4,5を
有し、積層方向一方の端部に本願発明に係る出入口部1
0が形成されたもので、上記チューブエレメント2、フ
ィン3、及び出入口部10を仮組み付けした後、炉中に
てろうつけすることによって形成されるものである。
尚、20は図示しないブロック型膨張弁を装着するため
のブロック膨張弁装着用プレートであり、上記炉中ろう
つけと同時に、若しくは炉中ろうつけ後にトーチろうつ
けされて上記出入口部10の開口部に固着されるもので
ある。またこのブロック型膨張弁装着用プレート20
は、ブロック型膨張弁の出口側と連通する入口パイプ部
21と、ブロック型膨張弁の入口側と連通する出口パイ
プ部22とを有し、前記ブロック型膨張弁を固定するた
めの螺旋穴23が形成されているものである。
【0013】前記チューブエレメント2の内のチューブ
エレメント2Aは、一対の成形プレートを対面接合させ
て形成されるもので、長手方向の一端に形成され、積層
方向の両側に連通口が形成された一対のタンク6A,7
Aを有し、またこの一対のタンク6A,7Aを連通する
U字通路8を有する。また、チューブエレメント2B
は、前記積層方向の略中央に配されるチューブエレメン
トで、積層方向の一方にのみ連通口が形成されたタンク
6Bと、積層方向の両側に連通口が形成されたタンク7
Bと、前記タンク6Bとタンク7Bとを連通するU字通
路8とを有する。さらに、チューブエレメント2C,2
Dは、積層方向両端に配されるチューブエレメントで、
前記チューブエレメント2Aと同一の成形プレートと、
前記積層方向の外方側からこの成形プレートに接合され
る平プレート17,18によって構成されるもので、他
のチューブエレメントの半分の容積を有する。さらにま
た、チューブエレメント2Eは、前記チューブエレメン
ト2Bと前記チューブエレメント2Dの略中央に配され
るもので、積層方向の両側に連通口を有すると共にもう
一方のタンク側に延出する延出部9を有するタンク6E
と、積層方向の両側に連通口を有するタンク7Eと、前
記タンク6Eとタンク7Eとを連通するU字通路8とを
有するものである。
エレメント2Aは、一対の成形プレートを対面接合させ
て形成されるもので、長手方向の一端に形成され、積層
方向の両側に連通口が形成された一対のタンク6A,7
Aを有し、またこの一対のタンク6A,7Aを連通する
U字通路8を有する。また、チューブエレメント2B
は、前記積層方向の略中央に配されるチューブエレメン
トで、積層方向の一方にのみ連通口が形成されたタンク
6Bと、積層方向の両側に連通口が形成されたタンク7
Bと、前記タンク6Bとタンク7Bとを連通するU字通
路8とを有する。さらに、チューブエレメント2C,2
Dは、積層方向両端に配されるチューブエレメントで、
前記チューブエレメント2Aと同一の成形プレートと、
前記積層方向の外方側からこの成形プレートに接合され
る平プレート17,18によって構成されるもので、他
のチューブエレメントの半分の容積を有する。さらにま
た、チューブエレメント2Eは、前記チューブエレメン
ト2Bと前記チューブエレメント2Dの略中央に配され
るもので、積層方向の両側に連通口を有すると共にもう
一方のタンク側に延出する延出部9を有するタンク6E
と、積層方向の両側に連通口を有するタンク7Eと、前
記タンク6Eとタンク7Eとを連通するU字通路8とを
有するものである。
【0014】これによって、前記積層型熱交換器1にお
いては、積層方向に隣接するチューブエレメント2の一
方の側のタンク6A,6B,6Eが所定範囲連通され、
タンク6Bで遮断される2つのタンク群31,34が構
成され、またチューブエレメント2の他方側のタンク7
A,7B,7cが連通されて流体的に連通する2つのタ
ンク群32,33が形成されるものである。これによっ
て、タンク群31、該タンク群31及びタンク群32を
連通するU字通路8、タンク群32、タンク群32と流
体的に連通されるタンク群33、タンク群33とタンク
群34を連通するU字通路8、及びタンク群34と直列
に連通される冷媒流路が構成されるものである。
いては、積層方向に隣接するチューブエレメント2の一
方の側のタンク6A,6B,6Eが所定範囲連通され、
タンク6Bで遮断される2つのタンク群31,34が構
成され、またチューブエレメント2の他方側のタンク7
A,7B,7cが連通されて流体的に連通する2つのタ
ンク群32,33が形成されるものである。これによっ
て、タンク群31、該タンク群31及びタンク群32を
連通するU字通路8、タンク群32、タンク群32と流
体的に連通されるタンク群33、タンク群33とタンク
群34を連通するU字通路8、及びタンク群34と直列
に連通される冷媒流路が構成されるものである。
【0015】また、前記タンク群34を構成するチュー
ブエレメント2Cの平プレート17には、図2(a)で
示すように、前記タンク群31を構成するチューブエレ
メント2Eの延出部9と連通する第1の貫通口41と、
前記タンク群34と連通する第2の貫通口42が形成さ
れ、さらに前記第1の貫通口41と前記延出部9とを連
通パイプ15によって連通されるものである。
ブエレメント2Cの平プレート17には、図2(a)で
示すように、前記タンク群31を構成するチューブエレ
メント2Eの延出部9と連通する第1の貫通口41と、
前記タンク群34と連通する第2の貫通口42が形成さ
れ、さらに前記第1の貫通口41と前記延出部9とを連
通パイプ15によって連通されるものである。
【0016】前記出入口部10は、図2に示すように、
一対の成形プレートである第1の出入口形成部10A及
び第2の出入口形成部10Bを対面接合させることによ
って形成されるもので、前記連通パイプ15が嵌合され
た前記第1の貫通口41と連通する冷媒入口通路43
と、前記第2の貫通口42と連通する冷媒出口通路44
が形成され、前記冷媒入口45及び冷媒出口46は前記
積層方向に対して垂直に開口し、前記ブロック型膨張弁
装着用プレート20に形成の入口パイプ21及び出口パ
イプ22がそれぞれ冷媒入口45及び冷媒出口46に挿
着され、ろうつけ固定されるものである。
一対の成形プレートである第1の出入口形成部10A及
び第2の出入口形成部10Bを対面接合させることによ
って形成されるもので、前記連通パイプ15が嵌合され
た前記第1の貫通口41と連通する冷媒入口通路43
と、前記第2の貫通口42と連通する冷媒出口通路44
が形成され、前記冷媒入口45及び冷媒出口46は前記
積層方向に対して垂直に開口し、前記ブロック型膨張弁
装着用プレート20に形成の入口パイプ21及び出口パ
イプ22がそれぞれ冷媒入口45及び冷媒出口46に挿
着され、ろうつけ固定されるものである。
【0017】前記第1の出入口形成部10Aは、図3に
示されるもので、前記第1の貫通口41と連通して前記
連通パイプ15が嵌合する開口部51と、前記第2の貫
通口42と連通する開口部52とが形成され、前記冷媒
入口通路43の一方を画成する第1の冷媒入口通路形成
用膨出部53及び前記冷媒出口通路44の一方を画成す
る第1の冷媒出口通路形成用膨出部54が形成され、さ
らに前記冷媒入口45及び冷媒出口46の一方を形成す
る第1の冷媒入口形成用膨出部55及び第1の冷媒出口
形成用膨出部56が形成されるものである。またそれぞ
れの周囲には第1のろうつけ代57が形成される。
示されるもので、前記第1の貫通口41と連通して前記
連通パイプ15が嵌合する開口部51と、前記第2の貫
通口42と連通する開口部52とが形成され、前記冷媒
入口通路43の一方を画成する第1の冷媒入口通路形成
用膨出部53及び前記冷媒出口通路44の一方を画成す
る第1の冷媒出口通路形成用膨出部54が形成され、さ
らに前記冷媒入口45及び冷媒出口46の一方を形成す
る第1の冷媒入口形成用膨出部55及び第1の冷媒出口
形成用膨出部56が形成されるものである。またそれぞ
れの周囲には第1のろうつけ代57が形成される。
【0018】前記第2の出入口形成部10Bは、図4に
示されるもので、前記第1の出入口形成部10Aと対面
接合するもので、前記第1のろうつけ代57とろうつけ
される第2のろうつけ代67を有し、前記冷媒入口通路
43の他方を画成する第1の冷媒入口通路形成用膨出部
63及び前記冷媒出口通路44の他方を画成する第1の
冷媒出口通路形成用膨出部64が形成され、さらに前記
冷媒入口45及び冷媒出口46の他方を形成する第2の
冷媒入口形成用膨出部65及び第2の冷媒出口形成用膨
出部66が形成されるものである。
示されるもので、前記第1の出入口形成部10Aと対面
接合するもので、前記第1のろうつけ代57とろうつけ
される第2のろうつけ代67を有し、前記冷媒入口通路
43の他方を画成する第1の冷媒入口通路形成用膨出部
63及び前記冷媒出口通路44の他方を画成する第1の
冷媒出口通路形成用膨出部64が形成され、さらに前記
冷媒入口45及び冷媒出口46の他方を形成する第2の
冷媒入口形成用膨出部65及び第2の冷媒出口形成用膨
出部66が形成されるものである。
【0019】前記出入口部10を構成する第1及び第2
の出入口形成部10A,10Bは、前記積層方向端部に
位置するチューブエレメント2Cと一方のエンドプレー
ト4との間で挟持されるようにして前記チューブエレメ
ント2、フィン3、エンドプレート4,5と共に仮組み
付けされ、その後炉中にて一体にろうつけされるもので
ある。これによって、積層型熱交換器1の積層方向の一
端において、前記出入口部1の冷媒入口45及び冷媒出
口46が積層方向に垂直に開口するので、前記ブロック
型膨張弁装着プレート20を介してブロック型膨張弁を
積層方向に垂直に装着することができ、積層方向に十分
なスペースを作ることのできない車両にも配管の引き回
しがなく、ブロック型膨張弁を装着することができるよ
うになるものである。
の出入口形成部10A,10Bは、前記積層方向端部に
位置するチューブエレメント2Cと一方のエンドプレー
ト4との間で挟持されるようにして前記チューブエレメ
ント2、フィン3、エンドプレート4,5と共に仮組み
付けされ、その後炉中にて一体にろうつけされるもので
ある。これによって、積層型熱交換器1の積層方向の一
端において、前記出入口部1の冷媒入口45及び冷媒出
口46が積層方向に垂直に開口するので、前記ブロック
型膨張弁装着プレート20を介してブロック型膨張弁を
積層方向に垂直に装着することができ、積層方向に十分
なスペースを作ることのできない車両にも配管の引き回
しがなく、ブロック型膨張弁を装着することができるよ
うになるものである。
【0020】図5に示す第2の実施の形態は、第1の出
入口形成部10A’を前記平プレート17と一体に形成
し、これに第2の出入口形成部10B’をろうつけする
ことによって出入口部10’を形成するようにしたもの
である。以下、第1の実施の形態と同一の個所、若しく
は同一の作用を奏するものは同一の符号を付して説明を
省略する。
入口形成部10A’を前記平プレート17と一体に形成
し、これに第2の出入口形成部10B’をろうつけする
ことによって出入口部10’を形成するようにしたもの
である。以下、第1の実施の形態と同一の個所、若しく
は同一の作用を奏するものは同一の符号を付して説明を
省略する。
【0021】第2の実施の形態に係る第1の出入口形成
部10A’は、図6に示すもので、前記平プレート17
と一体に成形されるもので、前記第1の貫通口41と連
通して前記連通パイプ15が嵌合する開口部51’と、
前記第2の貫通口42と連通する開口部52’とが形成
され、また前記冷媒入口45の一方を画成する第1の冷
媒入口形成用膨出部55’及び前記冷媒出口46の一方
を画成する第1の冷媒出口形成用膨出部56’が形成さ
れるものである。
部10A’は、図6に示すもので、前記平プレート17
と一体に成形されるもので、前記第1の貫通口41と連
通して前記連通パイプ15が嵌合する開口部51’と、
前記第2の貫通口42と連通する開口部52’とが形成
され、また前記冷媒入口45の一方を画成する第1の冷
媒入口形成用膨出部55’及び前記冷媒出口46の一方
を画成する第1の冷媒出口形成用膨出部56’が形成さ
れるものである。
【0022】前記第2の出入口形成部10B’は、図7
に示されるもので、前記平プレート17の所定の位置に
ろうつけされるろうつけ代67’を有し、前記平プレー
ト17の平面部分と共に前記冷媒入口通路43を画成す
る冷媒入口通路形成用膨出部63’及び前記冷媒出口通
路44を画成する冷媒出口通路形成用膨出部64’が形
成され、さらに前記冷媒入口45及び冷媒出口46の他
方を形成する第2の冷媒入口形成用膨出部65’及び第
2の冷媒出口形成用膨出部66’が形成されるものであ
る。
に示されるもので、前記平プレート17の所定の位置に
ろうつけされるろうつけ代67’を有し、前記平プレー
ト17の平面部分と共に前記冷媒入口通路43を画成す
る冷媒入口通路形成用膨出部63’及び前記冷媒出口通
路44を画成する冷媒出口通路形成用膨出部64’が形
成され、さらに前記冷媒入口45及び冷媒出口46の他
方を形成する第2の冷媒入口形成用膨出部65’及び第
2の冷媒出口形成用膨出部66’が形成されるものであ
る。
【0023】これによって、前記第1の実施の形態の効
果を維持しつつ、前記第1の実施の形態よりも部品点数
を減らすことができるものである。
果を維持しつつ、前記第1の実施の形態よりも部品点数
を減らすことができるものである。
【0024】図8に示す第3の実施の形態は、さらに第
2の出入口形成部10B”を一方のエンドプレート4と
一体に形成するもので、前記平プレート17と一体に形
成された第1の出入口形成部10A”と共にろうつけさ
れることによって出入口部10”を形成するようにした
ものである。以下、第1及び第2のの実施の形態と同一
の個所、若しくは同一の作用を奏するものは同一の符号
を付して説明を省略する。
2の出入口形成部10B”を一方のエンドプレート4と
一体に形成するもので、前記平プレート17と一体に形
成された第1の出入口形成部10A”と共にろうつけさ
れることによって出入口部10”を形成するようにした
ものである。以下、第1及び第2のの実施の形態と同一
の個所、若しくは同一の作用を奏するものは同一の符号
を付して説明を省略する。
【0025】第3の実施の形態に係る第1の出入口形成
部10A”は、図9に示すもので、前述した第2の実施
の形態と同様に前記平プレート17と一体に成形される
もので、前記第1の貫通口41と連通して前記連通パイ
プ15が嵌合する開口部51”と、前記第2の貫通口4
2と連通する開口部52”とが形成され、また前記冷媒
入口45の一方を画成する第1の冷媒入口形成用膨出部
55”及び前記冷媒出口46の一方を画成する第1の冷
媒出口形成用膨出部56”が形成されるものである。
部10A”は、図9に示すもので、前述した第2の実施
の形態と同様に前記平プレート17と一体に成形される
もので、前記第1の貫通口41と連通して前記連通パイ
プ15が嵌合する開口部51”と、前記第2の貫通口4
2と連通する開口部52”とが形成され、また前記冷媒
入口45の一方を画成する第1の冷媒入口形成用膨出部
55”及び前記冷媒出口46の一方を画成する第1の冷
媒出口形成用膨出部56”が形成されるものである。
【0026】前記第2の出入口形成部10B”は、図1
0に示されるもので、前記一方のエンドプレート4と一
体に形成されるもので、前記平プレート17の所定の位
置にろうつけされるろうつけ代67”を有するもので、
前記平プレート17の平面部分と共に前記冷媒入口通路
43を画成する冷媒入口通路形成用膨出部63”及び前
記冷媒出口通路44を画成する冷媒出口通路形成用膨出
部64”が形成され、さらに前記冷媒入口45及び冷媒
出口46の他方を形成する第2の冷媒入口形成用膨出部
65”及び第2の冷媒出口形成用膨出部66”が形成さ
れるものである。
0に示されるもので、前記一方のエンドプレート4と一
体に形成されるもので、前記平プレート17の所定の位
置にろうつけされるろうつけ代67”を有するもので、
前記平プレート17の平面部分と共に前記冷媒入口通路
43を画成する冷媒入口通路形成用膨出部63”及び前
記冷媒出口通路44を画成する冷媒出口通路形成用膨出
部64”が形成され、さらに前記冷媒入口45及び冷媒
出口46の他方を形成する第2の冷媒入口形成用膨出部
65”及び第2の冷媒出口形成用膨出部66”が形成さ
れるものである。
【0027】これによって、前記第1及び第2の実施の
形態の効果を維持しつつ、さらに第2の実施の形態より
も部品点数を減らすことができ、さらに仮組み付けが容
易になると共に第1及び第2の出入口形成部の位置の整
合を容易にすることができるものである。
形態の効果を維持しつつ、さらに第2の実施の形態より
も部品点数を減らすことができ、さらに仮組み付けが容
易になると共に第1及び第2の出入口形成部の位置の整
合を容易にすることができるものである。
【0028】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
積層型熱交換器の積層方向一端に位置する出入口部を第
1及び第2の出入口形成部を対面接合させることによっ
て形成することによって、ブロック型膨張弁を積層方向
に垂直に装着することができ、積層方向に十分なスペー
スを作ることのできない車両にも配管の引き回しがな
く、ブロック型膨張弁を装着することができるようにな
るものである。
積層型熱交換器の積層方向一端に位置する出入口部を第
1及び第2の出入口形成部を対面接合させることによっ
て形成することによって、ブロック型膨張弁を積層方向
に垂直に装着することができ、積層方向に十分なスペー
スを作ることのできない車両にも配管の引き回しがな
く、ブロック型膨張弁を装着することができるようにな
るものである。
【0029】また、第1の出入口形成部を最端部に位置
するチューブエレメントを構成する平プレートと一体に
形成したり、第2の出入口形成部をエンドプレートと一
体に形成したりすることによって、部品点数を削減でき
ると共に、仮組み付けが容易となることから作業工数を
減じることができるものである。
するチューブエレメントを構成する平プレートと一体に
形成したり、第2の出入口形成部をエンドプレートと一
体に形成したりすることによって、部品点数を削減でき
ると共に、仮組み付けが容易となることから作業工数を
減じることができるものである。
【図1】(a)は本願発明の第1の実施の形態に係る積
層型熱交換器の正面図であり、(b)はその底面図であ
る。
層型熱交換器の正面図であり、(b)はその底面図であ
る。
【図2】(a)は第1の実施の形態に係る出入口部近傍
の積層方向外方から見た一部拡大図であり、(b)はそ
の側方から見た一部拡大図である。
の積層方向外方から見た一部拡大図であり、(b)はそ
の側方から見た一部拡大図である。
【図3】(a)は第1の実施の形態に係る第1の出入口
形成部の正面図であり、(b)はその側面図である。
形成部の正面図であり、(b)はその側面図である。
【図4】(a)は第1の実施の形態に係る第2の出入口
形成部の正面図であり、(b)はその側面図である。
形成部の正面図であり、(b)はその側面図である。
【図5】(a)は第2の実施の形態に係る出入口部近傍
の積層方向外方から見た一部拡大図であり、(b)はそ
の側方から見た一部拡大図である。
の積層方向外方から見た一部拡大図であり、(b)はそ
の側方から見た一部拡大図である。
【図6】(a)は第2の実施の形態に係る第1の出入口
形成部の正面図であり、(b)はその側面図である。
形成部の正面図であり、(b)はその側面図である。
【図7】(a)は第2の実施の形態に係る第2の出入口
形成部の正面図であり、(b)はその側面図である。
形成部の正面図であり、(b)はその側面図である。
【図8】(a)は第3の実施の形態に係る出入口部近傍
の積層方向外方から見た一部拡大図であり、(b)はそ
の側方から見た一部拡大図である。
の積層方向外方から見た一部拡大図であり、(b)はそ
の側方から見た一部拡大図である。
【図9】(a)は第3の実施の形態に係る第1の出入口
形成部の正面図であり、(b)はその側面図である。
形成部の正面図であり、(b)はその側面図である。
【図10】(a)は第31の実施の形態に係る第2の出
入口形成部の正面図であり、(b)はその側面図であ
る。
入口形成部の正面図であり、(b)はその側面図であ
る。
1 積層型熱交換器 2(2A,2B,2C,2D,2E) チューブエレメ
ント 3 フィン 4,5 エンドプレート 17 平プレート 10,10’,10” 出入口部 10A,10A’,10A” 第1の出入口形成部 10B,10B’,10B” 第2の出入口形成部 15 連通パイプ 20 ブロック型膨張弁装着プレート 41 第1の貫通口 42 第2の貫通口 43 冷媒入口通路 44 冷媒出口通路 45 冷媒入口 46 冷媒出口
ント 3 フィン 4,5 エンドプレート 17 平プレート 10,10’,10” 出入口部 10A,10A’,10A” 第1の出入口形成部 10B,10B’,10B” 第2の出入口形成部 15 連通パイプ 20 ブロック型膨張弁装着プレート 41 第1の貫通口 42 第2の貫通口 43 冷媒入口通路 44 冷媒出口通路 45 冷媒入口 46 冷媒出口
Claims (4)
- 【請求項1】 長手方向一端に形成された一対のタンク
及び該一対のタンクを連通するU字通路を有する複数の
チューブエレメントと、該チューブエレメントと交互に
積層されるフィンと、積層方向に隣接するタンクを所定
範囲連通して複数のタンク群を構成し、該タンク群及び
該タンク群に対応するU字通路を流体的に直列に接続し
て冷媒流路を形成し、該冷媒流路の上流端に位置するタ
ンク群と連通する冷媒入口部及び前記冷媒流路の下流端
に位置するタンク群と連通する冷媒出口部が前記積層方
向の最外端部の一方に位置するチューブエレメントの積
層方向外方に設けられる積層型熱交換器において、 出入口部は、前記積層方向の最外端部の一方に位置する
チューブエレメントの積層方向外方に固着され、前記冷
媒入口部及び冷媒出口部が形成される第1の出入口形成
部と、前記積層方向において該第1の出入口形成部と対
面接合され、前記冷媒入口部と連通する冷媒入口通路及
び前記冷媒出口部と連通する冷媒出口通路とを形成する
第2の出入口形成部とによって構成されることを特徴と
する積層型熱交換器。 - 【請求項2】 前記第1の出入口形成部は、前記積層方
向の最外端部の一方に位置するチューブエレメントを構
成する成形プレートの一つであって、積層方向外方に位
置する成形プレートと一体に成形されることを特徴とす
る請求項1記載の積層型熱交換器。 - 【請求項3】 前記第2の出入口形成部は、積層方向の
最外端部の一方に配されるエンドプレートと一体に成形
されることを特徴とする請求項2記載の積層型熱交換
器。 - 【請求項4】 前記出入口部は、前記積層方向に対して
垂直な方向に開口することを特徴とする請求項1、2又
は3記載の積層型熱交換器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11339797A JPH10288475A (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | 積層型熱交換器 |
| EP98302413A EP0872698A3 (en) | 1997-04-15 | 1998-03-30 | Laminated heat exchanger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11339797A JPH10288475A (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | 積層型熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10288475A true JPH10288475A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14611274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11339797A Pending JPH10288475A (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | 積層型熱交換器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0872698A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10288475A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013540252A (ja) * | 2010-10-25 | 2013-10-31 | ヴァレオ システム テルミク | 側方流体供給を伴う熱交換器 |
| JP2014518370A (ja) * | 2011-06-28 | 2014-07-28 | ヴァレオ システム テルミク | 熱交換器、当該熱交換器を備えたハウジングおよび空気調和回路 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4328445B2 (ja) | 2000-03-01 | 2009-09-09 | 昭和電工株式会社 | 積層型熱交換器 |
| FR2826437B1 (fr) * | 2001-06-20 | 2007-03-02 | Valeo Climatisation | Dispositif de raccordement pour evaporateur de climatisation de vehicule |
| FR3066149B1 (fr) * | 2017-05-12 | 2019-11-01 | Valeo Systemes Thermiques | Echangeur de chaleur multi-passes constitutif d'un circuit de fluide refrigerant |
| WO2018206818A1 (en) * | 2017-05-12 | 2018-11-15 | Valeo Systemes Thermiques | Multi-pass heat exchanger that forms part of a refrigerant circuit |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082170U (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-07 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 積層型エバポレ−タ |
| JPH0711335Y2 (ja) * | 1989-01-30 | 1995-03-15 | サンデン株式会社 | 熱交換器 |
| JP3158232B2 (ja) * | 1993-05-20 | 2001-04-23 | 株式会社ゼクセルヴァレオクライメートコントロール | 積層型熱交換器 |
| JP2582409Y2 (ja) | 1993-12-29 | 1998-10-08 | 株式会社日本クライメイトシステムズ | 積層型熱交換器 |
| DE9400502U1 (de) * | 1994-01-13 | 1994-02-24 | Behr Gmbh & Co, 70469 Stuttgart | Wärmetauscher, insbesondere Kältemittelverdampfer |
| JPH08114393A (ja) * | 1994-08-25 | 1996-05-07 | Zexel Corp | 積層型熱交換器 |
| GB9503683D0 (en) * | 1995-02-17 | 1995-04-12 | Gen Motors Corp | Heat exchanger and coupling member therfor |
| JP3028461B2 (ja) | 1995-03-30 | 2000-04-04 | 株式会社ゼクセル | 積層型熱交換器 |
-
1997
- 1997-04-15 JP JP11339797A patent/JPH10288475A/ja active Pending
-
1998
- 1998-03-30 EP EP98302413A patent/EP0872698A3/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013540252A (ja) * | 2010-10-25 | 2013-10-31 | ヴァレオ システム テルミク | 側方流体供給を伴う熱交換器 |
| JP2014518370A (ja) * | 2011-06-28 | 2014-07-28 | ヴァレオ システム テルミク | 熱交換器、当該熱交換器を備えたハウジングおよび空気調和回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0872698A3 (en) | 1999-08-04 |
| EP0872698A2 (en) | 1998-10-21 |
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