JPH10289025A - 太陽光発電システムにおけるパワーコンディショナ - Google Patents
太陽光発電システムにおけるパワーコンディショナInfo
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- JPH10289025A JPH10289025A JP9098766A JP9876697A JPH10289025A JP H10289025 A JPH10289025 A JP H10289025A JP 9098766 A JP9098766 A JP 9098766A JP 9876697 A JP9876697 A JP 9876697A JP H10289025 A JPH10289025 A JP H10289025A
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】昇圧回路省略可能として電力変換効率と部品点
数削減によるコストダウンを図る一方、太陽電池を高電
圧化した際にその入力電圧が内部の部品の耐圧オーバー
にならないように制限可能にする。 【解決手段】インバータ回路4の動作を制御するパワー
コンディショナ制御部2によって太陽電池Eの入力電圧
を運転電圧範囲の上限値以下に制御して前記入力電圧の
高電圧化を可能とし、これによって入力電圧を昇圧回路
で昇圧することなくインバータ回路4に直接入力可能と
した構成。
数削減によるコストダウンを図る一方、太陽電池を高電
圧化した際にその入力電圧が内部の部品の耐圧オーバー
にならないように制限可能にする。 【解決手段】インバータ回路4の動作を制御するパワー
コンディショナ制御部2によって太陽電池Eの入力電圧
を運転電圧範囲の上限値以下に制御して前記入力電圧の
高電圧化を可能とし、これによって入力電圧を昇圧回路
で昇圧することなくインバータ回路4に直接入力可能と
した構成。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、太陽光発電システ
ムにおけるパワーコンディショナに関する。
ムにおけるパワーコンディショナに関する。
【0002】
【従来の技術】太陽光発電による分散型電源と商用電源
とを連系し、太陽光発電によって家庭内機器に電力を供
給するとともに余分の電力を系統に逆潮流する一方で、
太陽光発電だけでは電力が不足する場合は系統側から電
力を供給する太陽光発電システムがある。このようなシ
ステムにおいては、太陽光エネルギを電気エネルギに変
換する太陽電池と、この太陽電池からの出力が太陽電池
側に逆流しないようにするダイオードや開閉器からなる
接続箱と、太陽電池からの直流電力を商用電源と同期が
とれた交流電力に変換する電力変換装置(インバータ回
路)と、商用電源の異常を検出する保護装置とを有して
おり、上記インバータ回路と保護装置などがパワーコン
ディショナと称されている。
とを連系し、太陽光発電によって家庭内機器に電力を供
給するとともに余分の電力を系統に逆潮流する一方で、
太陽光発電だけでは電力が不足する場合は系統側から電
力を供給する太陽光発電システムがある。このようなシ
ステムにおいては、太陽光エネルギを電気エネルギに変
換する太陽電池と、この太陽電池からの出力が太陽電池
側に逆流しないようにするダイオードや開閉器からなる
接続箱と、太陽電池からの直流電力を商用電源と同期が
とれた交流電力に変換する電力変換装置(インバータ回
路)と、商用電源の異常を検出する保護装置とを有して
おり、上記インバータ回路と保護装置などがパワーコン
ディショナと称されている。
【0003】図9で示すように太陽電池Eと商用電力系
統Pとの間に介在するパワーコンディショナ1は平滑コ
ンデンサC1、パワーコンディショナ制御部2、昇圧回
路3およびインバータ回路4を備えて構成されている。
このようなパワーコンディショナ1を用いる太陽光発電
システムにおいては、屋外に設置された太陽電池Eの出
力を配線を介して屋内に引き込むには屋内配線規定で定
められている配線電圧以下に設定する必要がある一方、
商用電力系統Pと連系するためにパワーコンディショナ
1内の直ー交電力変換などのため前記配線電圧以上に昇
圧する昇圧回路3が必須の要素とされているため電力変
換効率低下とか部品のコストアップといった問題を有し
ている。ところで、上記屋内配線規定は現在、屋内配線
の電圧がアップされる方向に改正が予定されており、そ
うすると、太陽電池Eの電圧をわざわざ昇圧回路3で昇
圧してインバータ回路4で直ー交電力変換する必要がな
くなり、昇圧回路3は上記問題をなくすうえで省略する
ことが当然考えられる。
統Pとの間に介在するパワーコンディショナ1は平滑コ
ンデンサC1、パワーコンディショナ制御部2、昇圧回
路3およびインバータ回路4を備えて構成されている。
このようなパワーコンディショナ1を用いる太陽光発電
システムにおいては、屋外に設置された太陽電池Eの出
力を配線を介して屋内に引き込むには屋内配線規定で定
められている配線電圧以下に設定する必要がある一方、
商用電力系統Pと連系するためにパワーコンディショナ
1内の直ー交電力変換などのため前記配線電圧以上に昇
圧する昇圧回路3が必須の要素とされているため電力変
換効率低下とか部品のコストアップといった問題を有し
ている。ところで、上記屋内配線規定は現在、屋内配線
の電圧がアップされる方向に改正が予定されており、そ
うすると、太陽電池Eの電圧をわざわざ昇圧回路3で昇
圧してインバータ回路4で直ー交電力変換する必要がな
くなり、昇圧回路3は上記問題をなくすうえで省略する
ことが当然考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、昇圧回
路3を省略した際に起こる問題は太陽電池Eの出力を昇
圧回路3で昇圧した分大きくなるために系統に異常が発
生して太陽電池Eが系統から切り離されて無負荷状態に
なると、従来のパワーコンディショナ1ではその出力電
圧を制限する手段がなかったため、その出力電圧がパワ
ーコンディショナ1内の平滑コンデンサC1といった部
品の耐圧以上に上昇してパワーコンディショナ1が破壊
されてしまうというという課題がある。
路3を省略した際に起こる問題は太陽電池Eの出力を昇
圧回路3で昇圧した分大きくなるために系統に異常が発
生して太陽電池Eが系統から切り離されて無負荷状態に
なると、従来のパワーコンディショナ1ではその出力電
圧を制限する手段がなかったため、その出力電圧がパワ
ーコンディショナ1内の平滑コンデンサC1といった部
品の耐圧以上に上昇してパワーコンディショナ1が破壊
されてしまうというという課題がある。
【0005】そこで、本発明はこうした上記規定の改正
を見込んで昇圧回路を省略するにあたり、太陽電池の出
力を一定電圧以下に制限するように構成して例えば系統
に異常が起こってもそれが復旧されると再び安定して運
転を再開できるパワーコンディショナを提供しようとす
るものである。
を見込んで昇圧回路を省略するにあたり、太陽電池の出
力を一定電圧以下に制限するように構成して例えば系統
に異常が起こってもそれが復旧されると再び安定して運
転を再開できるパワーコンディショナを提供しようとす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のパワーコンディ
ショナにおいては、インバータ回路の動作を制御するパ
ワーコンディショナ制御部によって太陽電池出力に関わ
る入力電圧を運転電圧範囲の上限値以下に制御すること
で前記入力電圧の高電圧化を可能として、入力電圧を昇
圧回路で昇圧することなく前記インバータ回路に直接入
力可能としたことによって上述した課題を解決してい
る。
ショナにおいては、インバータ回路の動作を制御するパ
ワーコンディショナ制御部によって太陽電池出力に関わ
る入力電圧を運転電圧範囲の上限値以下に制御すること
で前記入力電圧の高電圧化を可能として、入力電圧を昇
圧回路で昇圧することなく前記インバータ回路に直接入
力可能としたことによって上述した課題を解決してい
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0008】実施の形態1 図1は本発明の実施の形態1にかかる太陽光発電システ
ムにおけるトランスレス型のパワーコンディショナの回
路図であり、同図を参照して本実施の形態1のパワーコ
ンディショナ1は、平滑コンデンサC1、パワーコンデ
ィショナ制御部2およびインバータ回路4だけで構成さ
れていて昇圧回路を有していない一方で、このパワーコ
ンディショナ1においては太陽電池Eから高入力電圧可
能とされている。平滑コンデンサC1で平滑化された太
陽電池Eの入力電圧はインバータ回路4に与えられる。
パワーコンディショナ制御部2は各スイッチ素子S2〜
S5をオンオフしてスイッチ素子S2、インダクタL
3、系統電源P、インダクタL2およびスイッチ素子S
5の第1経路と、スイッチ素子S4、インダクタL2、
系統電源P、インダクタL3およびスイッチ素子S3の
第2経路とを形成することで、系統電源P側に交流の負
荷電流を出力制御する。
ムにおけるトランスレス型のパワーコンディショナの回
路図であり、同図を参照して本実施の形態1のパワーコ
ンディショナ1は、平滑コンデンサC1、パワーコンデ
ィショナ制御部2およびインバータ回路4だけで構成さ
れていて昇圧回路を有していない一方で、このパワーコ
ンディショナ1においては太陽電池Eから高入力電圧可
能とされている。平滑コンデンサC1で平滑化された太
陽電池Eの入力電圧はインバータ回路4に与えられる。
パワーコンディショナ制御部2は各スイッチ素子S2〜
S5をオンオフしてスイッチ素子S2、インダクタL
3、系統電源P、インダクタL2およびスイッチ素子S
5の第1経路と、スイッチ素子S4、インダクタL2、
系統電源P、インダクタL3およびスイッチ素子S3の
第2経路とを形成することで、系統電源P側に交流の負
荷電流を出力制御する。
【0009】このようなパワーコンディショナ1を備え
た太陽光発電システムでは、図2で示される太陽電池E
のIVカーブ(電流ー電圧特性)において最大電力点電
圧Vpmaxが例えばDC350V程度とした場合、開
放電圧VopがDC530〜700V程度の高電圧とな
るために、例えば平滑コンデンサC1などのパワーコン
ディショナ1の構成部品の耐圧を越えてしまうという問
題が発生してしまう。なお、ここでPVカーブは電力ー
電圧特性であって複数示されているが、からにかけ
て太陽電池Eに対する照度が低下していく場合を示して
いる。PVカーブは他のPVカーブの中で太陽電池E
に対する照度が最も低く開放電圧VopがDC420V
であるのに対して他のPVカーブ〜はいずれも同一
の開放電圧Vopになっている。これら各PVカーブに
対してIVカーブがあるが、図では1つのIVカーブだ
けが示されている。そこで、パワーコンディショナ制御
部2は最高電圧を例えば部品の耐圧であるDC420V
を上限値とする運転電圧範囲においてその上限値DC4
20V以下に制限するようにインバータ回路4の動作を
制御可能になっている。この制御としては、パワーコン
ディショナ制御部2は、太陽電池Eの入力電圧がその上
限値のDC420Vに達しているかどうかを検出し、上
限値DC420Vに達している場合はインバータ回路4
のスイッチ素子S2,S3を同時にオンにしてこのスイ
ッチ素子S2,S3を介して負荷電流を流して最高電圧
を上限値DC420V以下に制御して部品の保護が図れ
るようにしている。なお、通常運転状態ではPVカーブ
における最大電力電圧付近に制御されているので、この
保護機能動作は、本体装置側に異常があって正常運転が
できない場合とか、系統異常があり正常運転ができない
場合などに限定される。したがって、本実施の形態1に
おいては、系統側にAC200Vを出力するにあたって
はインバータ回路4の動作を制御するパワーコンディシ
ョナ制御部2によって太陽電池Eの入力電圧を例えばD
C350Vに高電圧化することで昇圧回路3が不要とな
る一方、その入力電圧を運転電圧範囲の上限値DC42
0V以下に制御することから太陽電池Eの入力電圧の高
電圧化が可能となるとともに、その入力電圧を昇圧回路
で昇圧することなく前記インバータ回路に直接入力可能
となって昇圧回路3不要による電力変換効率の向上と部
品点数削減によるコストダウンが可能となる。
た太陽光発電システムでは、図2で示される太陽電池E
のIVカーブ(電流ー電圧特性)において最大電力点電
圧Vpmaxが例えばDC350V程度とした場合、開
放電圧VopがDC530〜700V程度の高電圧とな
るために、例えば平滑コンデンサC1などのパワーコン
ディショナ1の構成部品の耐圧を越えてしまうという問
題が発生してしまう。なお、ここでPVカーブは電力ー
電圧特性であって複数示されているが、からにかけ
て太陽電池Eに対する照度が低下していく場合を示して
いる。PVカーブは他のPVカーブの中で太陽電池E
に対する照度が最も低く開放電圧VopがDC420V
であるのに対して他のPVカーブ〜はいずれも同一
の開放電圧Vopになっている。これら各PVカーブに
対してIVカーブがあるが、図では1つのIVカーブだ
けが示されている。そこで、パワーコンディショナ制御
部2は最高電圧を例えば部品の耐圧であるDC420V
を上限値とする運転電圧範囲においてその上限値DC4
20V以下に制限するようにインバータ回路4の動作を
制御可能になっている。この制御としては、パワーコン
ディショナ制御部2は、太陽電池Eの入力電圧がその上
限値のDC420Vに達しているかどうかを検出し、上
限値DC420Vに達している場合はインバータ回路4
のスイッチ素子S2,S3を同時にオンにしてこのスイ
ッチ素子S2,S3を介して負荷電流を流して最高電圧
を上限値DC420V以下に制御して部品の保護が図れ
るようにしている。なお、通常運転状態ではPVカーブ
における最大電力電圧付近に制御されているので、この
保護機能動作は、本体装置側に異常があって正常運転が
できない場合とか、系統異常があり正常運転ができない
場合などに限定される。したがって、本実施の形態1に
おいては、系統側にAC200Vを出力するにあたって
はインバータ回路4の動作を制御するパワーコンディシ
ョナ制御部2によって太陽電池Eの入力電圧を例えばD
C350Vに高電圧化することで昇圧回路3が不要とな
る一方、その入力電圧を運転電圧範囲の上限値DC42
0V以下に制御することから太陽電池Eの入力電圧の高
電圧化が可能となるとともに、その入力電圧を昇圧回路
で昇圧することなく前記インバータ回路に直接入力可能
となって昇圧回路3不要による電力変換効率の向上と部
品点数削減によるコストダウンが可能となる。
【0010】実施の形態2 図3を参照して本発明の実施の形態2について説明する
と、実施の形態1においては、パワーコンディショナ制
御部2によるソフトウエア的な動作による保護機能動作
であったが、図3で示される実施の形態2の回路構成の
ようにハードウエア的な回路構成でも保護機能動作が可
能である。
と、実施の形態1においては、パワーコンディショナ制
御部2によるソフトウエア的な動作による保護機能動作
であったが、図3で示される実施の形態2の回路構成の
ようにハードウエア的な回路構成でも保護機能動作が可
能である。
【0011】すなわち、本実施の形態2のパワーコンデ
ィショナ1においては、平滑コンデンサC1両端間に互
いに直列に接続された抵抗R1,R2の接続部における
電圧を比較器CPの逆転端子−に入力し、その逆転端子
−での電圧がその正転端子+に接続された基準電源E1
の電圧以上であれば、比較器CPからゲート回路GTを
接続するとともに、比較器CPの出力部をゲート回路G
Tに接続し、ゲート回路GTの両出力部それぞれをイン
バータ回路4内のスイッチ素子S2,S3に接続して構
成されている。太陽電池Eの入力電圧が運転電圧範囲の
上限値DC420Vに達すると、比較器CPはゲート回
路GTを開き、これによって、パワーコンディショナ制
御部2はスイッチ素子S2,S3をオンにして負荷電流
Iをこれに流して太陽電池Eの入力電圧の最高値を上限
値DC420V以下に制御する。これによって、本実施
の形態2においても実施の形態1と同様の作用効果を得
られることになる。
ィショナ1においては、平滑コンデンサC1両端間に互
いに直列に接続された抵抗R1,R2の接続部における
電圧を比較器CPの逆転端子−に入力し、その逆転端子
−での電圧がその正転端子+に接続された基準電源E1
の電圧以上であれば、比較器CPからゲート回路GTを
接続するとともに、比較器CPの出力部をゲート回路G
Tに接続し、ゲート回路GTの両出力部それぞれをイン
バータ回路4内のスイッチ素子S2,S3に接続して構
成されている。太陽電池Eの入力電圧が運転電圧範囲の
上限値DC420Vに達すると、比較器CPはゲート回
路GTを開き、これによって、パワーコンディショナ制
御部2はスイッチ素子S2,S3をオンにして負荷電流
Iをこれに流して太陽電池Eの入力電圧の最高値を上限
値DC420V以下に制御する。これによって、本実施
の形態2においても実施の形態1と同様の作用効果を得
られることになる。
【0012】実施の形態3 図4を参照して本発明の実施の形態3について説明する
と、上記保護機能動作はまた、図4で示されるように平
滑コンデンサC1両端間に並列に抵抗R3とスイッチ素
子S1とを直列に接続してなる保護回路を接続し、パワ
ーコンディショナ制御部2が太陽電池Eの入力電圧が運
転電圧範囲の上限値DC420Vに達したと検出すると
スイッチ素子S1をオンに駆動し、これによって、負荷
電流をこの保護回路に流して太陽電池Eの入力電圧の最
高値を上限値DC420V以下に制御する。これによっ
て、本実施の形態3においても実施の形態1と同様の作
用効果を得られることになる。
と、上記保護機能動作はまた、図4で示されるように平
滑コンデンサC1両端間に並列に抵抗R3とスイッチ素
子S1とを直列に接続してなる保護回路を接続し、パワ
ーコンディショナ制御部2が太陽電池Eの入力電圧が運
転電圧範囲の上限値DC420Vに達したと検出すると
スイッチ素子S1をオンに駆動し、これによって、負荷
電流をこの保護回路に流して太陽電池Eの入力電圧の最
高値を上限値DC420V以下に制御する。これによっ
て、本実施の形態3においても実施の形態1と同様の作
用効果を得られることになる。
【0013】実施の形態4 図5を参照して本発明の実施の形態4について説明する
と、上記保護機能動作はまた、図5で示されるように平
滑コンデンサC1両端間に並列にスイッチ素子S1’と
蓄電池E2とを直列に接続してなる保護回路を接続し、
パワーコンディショナ制御部2が太陽電池Eの入力電圧
が運転電圧範囲の上限値DC420Vに達したと検出す
るとスイッチ素子S1’をオンに駆動し、これによっ
て、負荷電流をこの保護回路に流して太陽電池Eの入力
電圧の最高値をDC420V以下に制御する。これによ
って、本実施の形態4においても実施の形態1と同様の
作用効果を得られることになる。
と、上記保護機能動作はまた、図5で示されるように平
滑コンデンサC1両端間に並列にスイッチ素子S1’と
蓄電池E2とを直列に接続してなる保護回路を接続し、
パワーコンディショナ制御部2が太陽電池Eの入力電圧
が運転電圧範囲の上限値DC420Vに達したと検出す
るとスイッチ素子S1’をオンに駆動し、これによっ
て、負荷電流をこの保護回路に流して太陽電池Eの入力
電圧の最高値をDC420V以下に制御する。これによ
って、本実施の形態4においても実施の形態1と同様の
作用効果を得られることになる。
【0014】実施の形態5 図6を参照して本発明の実施の形態5について説明する
と、上記保護機能動作はまた、図6aで示されるように
太陽電池Eを構成する各太陽電池セル個々に並列にツェ
ナーダイオードZD1を接続し、太陽電池セルが所定の
電圧に達し全体の太陽電池Eの入力電圧が運転電圧範囲
の上限値DC420Vに達すると各太陽電池セルそれぞ
れのツェナーダイオードZD1が導通し、導通したツェ
ナーダイオードZD1に負荷電流が流れて太陽電池Eの
入力電圧の最高値をDC420V以下に制御する。ある
いは、同じく図6bで示されるように太陽電池Eを構成
する各太陽電池モジュールに並列にツェナーダイオード
ZD2を接続し、全体の太陽電池E出力がDC420V
に達するとツェナーダイオードZD2が導通し、導通し
たツェナーダイオードZD2に負荷電流が流れて最高電
圧をDC420V以下に制御する。なお、この場合の太
陽電池Eを構成する各太陽電池セル個々のIVカーブ
は、図7で示される。図7は太陽電池セルに個々にツェ
ナーダイオードZD1を並列接続した場合の各ツェナー
ダイオードZD1のツェナー電圧がDC0.6Vとして
いる。以上のように本実施の形態5においても実施の形
態1と同様の作用効果を得られることになる。
と、上記保護機能動作はまた、図6aで示されるように
太陽電池Eを構成する各太陽電池セル個々に並列にツェ
ナーダイオードZD1を接続し、太陽電池セルが所定の
電圧に達し全体の太陽電池Eの入力電圧が運転電圧範囲
の上限値DC420Vに達すると各太陽電池セルそれぞ
れのツェナーダイオードZD1が導通し、導通したツェ
ナーダイオードZD1に負荷電流が流れて太陽電池Eの
入力電圧の最高値をDC420V以下に制御する。ある
いは、同じく図6bで示されるように太陽電池Eを構成
する各太陽電池モジュールに並列にツェナーダイオード
ZD2を接続し、全体の太陽電池E出力がDC420V
に達するとツェナーダイオードZD2が導通し、導通し
たツェナーダイオードZD2に負荷電流が流れて最高電
圧をDC420V以下に制御する。なお、この場合の太
陽電池Eを構成する各太陽電池セル個々のIVカーブ
は、図7で示される。図7は太陽電池セルに個々にツェ
ナーダイオードZD1を並列接続した場合の各ツェナー
ダイオードZD1のツェナー電圧がDC0.6Vとして
いる。以上のように本実施の形態5においても実施の形
態1と同様の作用効果を得られることになる。
【0015】実施の形態6 図8を参照して本発明の実施の形態6について説明する
と、上記保護機能動作はまた、図8で示されるように太
陽電池Eと平滑コンデンサC1との間に降圧チョッパ型
レギュレータ5を挿入接続し、パワーコンディショナ制
御部2が平滑コンデンサC1出力が運転電圧範囲の上限
値DC420Vに達すると、スイッチ素子S1’をオン
オフ制御して太陽電池Eの入力電圧の最高値をDC42
0V以下に制御する。以上のように本実施の形態6にお
いても実施の形態1と同様の作用効果を得られることに
なる。
と、上記保護機能動作はまた、図8で示されるように太
陽電池Eと平滑コンデンサC1との間に降圧チョッパ型
レギュレータ5を挿入接続し、パワーコンディショナ制
御部2が平滑コンデンサC1出力が運転電圧範囲の上限
値DC420Vに達すると、スイッチ素子S1’をオン
オフ制御して太陽電池Eの入力電圧の最高値をDC42
0V以下に制御する。以上のように本実施の形態6にお
いても実施の形態1と同様の作用効果を得られることに
なる。
【0016】このようにして上述の各実施の形態におい
ては、太陽電池Eの入力電圧の最高値を例えばDC42
0V以下に制御するようにしているから内線規定におけ
る屋内配線の最高使用電圧がAC300V、DC450
Vにすることが予定されていることにも対処でき、きわ
めて有効なものになることが考えられる。
ては、太陽電池Eの入力電圧の最高値を例えばDC42
0V以下に制御するようにしているから内線規定におけ
る屋内配線の最高使用電圧がAC300V、DC450
Vにすることが予定されていることにも対処でき、きわ
めて有効なものになることが考えられる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、太陽電池
の入力電圧が高電圧化してもその入力電圧が運転電圧範
囲の上限値以下となるように制御可能としたから、昇圧
回路が不要となって電力変換効率が従来よりも大幅に改
善され、かつ部品点数も削減できるから、そのことによ
ってパワーコンディショナのコストも従来のそれにくら
べて大幅に削減できるようになるとともに、太陽電池の
入力電圧が高電圧化してもその入力電圧が運転電圧範囲
の上限値以下に制御されるからパワーコンディショナが
内部の部品の耐圧オーバーで破壊されるということがな
い。
の入力電圧が高電圧化してもその入力電圧が運転電圧範
囲の上限値以下となるように制御可能としたから、昇圧
回路が不要となって電力変換効率が従来よりも大幅に改
善され、かつ部品点数も削減できるから、そのことによ
ってパワーコンディショナのコストも従来のそれにくら
べて大幅に削減できるようになるとともに、太陽電池の
入力電圧が高電圧化してもその入力電圧が運転電圧範囲
の上限値以下に制御されるからパワーコンディショナが
内部の部品の耐圧オーバーで破壊されるということがな
い。
【図1】本発明の実施形態1に係るパワーコンディショ
ナの回路図。
ナの回路図。
【図2】太陽電池のIVカーブとPVカーブとを示す
図。
図。
【図3】本発明の実施の形態2に係るパワーコンディシ
ョナの回路図。
ョナの回路図。
【図4】本発明の実施の形態3に係るパワーコンディシ
ョナの回路図。
ョナの回路図。
【図5】本発明の実施の形態4に係るパワーコンディシ
ョナの回路図。
ョナの回路図。
【図6】本発明の実施の形態5に係るパワーコンディシ
ョナの回路図。
ョナの回路図。
【図7】図6aの太陽電池セルのIVカーブを示す図。
【図8】本発明の実施の形態6に係るパワーコンディシ
ョナの回路図。
ョナの回路図。
【図9】従来のパワーコンディショナの回路図。
1 パワーコンディショナ 2 パワーコンディショナ制御部 4 インバータ回路 E 太陽電池
Claims (6)
- 【請求項1】インバータ回路の動作を制御するパワーコ
ンディショナ制御部によって太陽電池出力に関わる入力
電圧を運転電圧範囲の上限値以下に制御することで前記
入力電圧の高電圧化を可能として、入力電圧を昇圧回路
で昇圧することなく前記インバータ回路に直接入力可能
としたことを特徴とする、太陽光発電システムにおける
パワーコンディショナ。 - 【請求項2】前記パワーコンディショナ制御部は、入力
電圧が前記上限値に達すると前記太陽電池両端間に並列
となるインバータ回路内のスイッチ素子をオンにしてこ
のスイッチ素子に負荷電流を流して前記入力電圧を所定
値以下に制御することを特徴とする請求項1に記載の、
太陽光発電システムにおけるパワーコンディショナ。 - 【請求項3】前記太陽電池両端間に並列に抵抗とスイッ
チ素子とを有する保護回路を接続し、前記パワーコンデ
ィショナ制御部は、入力電圧が前記上限値に達すると前
記保護回路内のスイッチ素子をオンにしてこのスイッチ
素子に負荷電流を流して前記入力電圧を前記上限値以下
に制御することを特徴とする請求項1に記載の、太陽光
発電システムにおけるパワーコンディショナ。 - 【請求項4】前記太陽電池両端間に並列にスイッチ素子
と電池とを有する保護回路を接続し、前記パワーコンデ
ィショナ制御部は、入力電圧が前記上限値に達すると前
記保護回路内のスイッチ素子をオンにしてこのスイッチ
素子に負荷電流を流して前記入力電圧を前記上限値以下
に制御することを特徴とする請求項1に記載の、太陽光
発電システムにおけるパワーコンディショナ。 - 【請求項5】前記太陽電池を構成する太陽電池セル個々
にまたは前記太陽電池全体にツェナーダイオードを接続
し、前記太陽電池両端間電圧が前記上限値に達すると前
記ツェナーダイオードを導通させることで該ツェナーダ
イオードに負荷電流を流して前記入力電圧を前記上限値
以下に制御することを特徴とする請求項1に記載の、太
陽光発電システムにおけるパワーコンディショナ。 - 【請求項6】前記太陽電池と平滑コンデンサとの間に降
圧チョッパ型のレギュレータを接続し、前記レギュレー
タは内部に前記太陽電池と平滑コンデンサとの間に直列
に挿入されるスイッチ素子を有してなり、前記パワーコ
ンディショナ制御部は前記太陽電池両端間電圧が前記上
限値に達すると前記スイッチ素子をオンオフさせて前記
入力電圧を前記上限値以下に制御することを特徴とする
請求項1に記載の、太陽光発電システムにおけるパワー
コンディショナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9098766A JPH10289025A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | 太陽光発電システムにおけるパワーコンディショナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9098766A JPH10289025A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | 太陽光発電システムにおけるパワーコンディショナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10289025A true JPH10289025A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14228527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9098766A Pending JPH10289025A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | 太陽光発電システムにおけるパワーコンディショナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10289025A (ja) |
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