JPH10289178A - メッセージ処理方法,その装置及び該装置を備えたメッセージ処理システム並びにプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒体 - Google Patents
メッセージ処理方法,その装置及び該装置を備えたメッセージ処理システム並びにプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒体Info
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- JPH10289178A JPH10289178A JP9113533A JP11353397A JPH10289178A JP H10289178 A JPH10289178 A JP H10289178A JP 9113533 A JP9113533 A JP 9113533A JP 11353397 A JP11353397 A JP 11353397A JP H10289178 A JPH10289178 A JP H10289178A
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- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 メッセージ処理装置に於いて、過去に発信メ
ッセージと関連のあるメッセージの受信を確実に検出で
きるようにする。 【解決手段】 メッセージ処理装置100−1は、メッ
セージの発信時、メッセージにその発信を識別するユニ
ークな発信識別子を付加して送信先のメッセージ処理装
置(例えば、メッセージ処理装置100−2)へ発信す
ると共に、発信識別子と発信メッセージとを対応付けて
記憶部2に登録しておく。メッセージ処理装置へ応答メ
ッセージを返す場合は、メッセージ処理装置100−2
は、上記受信メッセージに付加されていた発信識別子
を、応答メッセージに付加する。応答メッセージを受信
したメッセージ処理装置100−1は、受信した応答メ
ッセージに、記憶部2に登録されている発信識別子と同
じ識別子が付加されていることから、過去に発信したメ
ッセージと関連のあるメッセージであると判断する。
ッセージと関連のあるメッセージの受信を確実に検出で
きるようにする。 【解決手段】 メッセージ処理装置100−1は、メッ
セージの発信時、メッセージにその発信を識別するユニ
ークな発信識別子を付加して送信先のメッセージ処理装
置(例えば、メッセージ処理装置100−2)へ発信す
ると共に、発信識別子と発信メッセージとを対応付けて
記憶部2に登録しておく。メッセージ処理装置へ応答メ
ッセージを返す場合は、メッセージ処理装置100−2
は、上記受信メッセージに付加されていた発信識別子
を、応答メッセージに付加する。応答メッセージを受信
したメッセージ処理装置100−1は、受信した応答メ
ッセージに、記憶部2に登録されている発信識別子と同
じ識別子が付加されていることから、過去に発信したメ
ッセージと関連のあるメッセージであると判断する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メッセージ通信を
行う技術に関し、特に、過去に発信,受信したメッセー
ジと関連のあるメッセージの受信,発信を検出する技術
に関する。
行う技術に関し、特に、過去に発信,受信したメッセー
ジと関連のあるメッセージの受信,発信を検出する技術
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の技術は、往復や回覧等の
ような複数のメッセージ通信の組み合わせを要する利用
形態に対して、要求メッセージに対する応答メッセージ
の到着管理や、回覧メッセージの伝達管理等、各メッセ
ージ間の関係に関わる付加的なサービス機能を提供する
ことを目的に用いられている。
ような複数のメッセージ通信の組み合わせを要する利用
形態に対して、要求メッセージに対する応答メッセージ
の到着管理や、回覧メッセージの伝達管理等、各メッセ
ージ間の関係に関わる付加的なサービス機能を提供する
ことを目的に用いられている。
【0003】例えば、特開平9−8839号公報に記載
されている技術は、電子メッセージサービスに於いて、
発信メッセージに対する返事メッセージを確認するため
に、発信メッセージの内容を記憶し管理する発信メッセ
ージ管理手段と、受信メッセージの内容と発信メッセー
ジ管理手段で管理されている発信メッセージの内容とを
比較する比較手段とを備えている。そして、メッセージ
の受信時、比較手段が、受信メッセージ内に記載されて
いるタイトルと発信者をキーにして、発信メッセージ管
理手段で管理されている発信メッセージを検索し、検索
の結果、タイトル,送信先が、受信メッセージ内のタイ
トル,発信者と同じ発信メッセージを探し出せた場合
は、受信メッセージを発信メッセージに対する返事メッ
セージと判断し、探し出せなかった場合は、過去に発信
したメッセージの返事メッセージでないと判断する。
されている技術は、電子メッセージサービスに於いて、
発信メッセージに対する返事メッセージを確認するため
に、発信メッセージの内容を記憶し管理する発信メッセ
ージ管理手段と、受信メッセージの内容と発信メッセー
ジ管理手段で管理されている発信メッセージの内容とを
比較する比較手段とを備えている。そして、メッセージ
の受信時、比較手段が、受信メッセージ内に記載されて
いるタイトルと発信者をキーにして、発信メッセージ管
理手段で管理されている発信メッセージを検索し、検索
の結果、タイトル,送信先が、受信メッセージ内のタイ
トル,発信者と同じ発信メッセージを探し出せた場合
は、受信メッセージを発信メッセージに対する返事メッ
セージと判断し、探し出せなかった場合は、過去に発信
したメッセージの返事メッセージでないと判断する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】第1の問題点は、全く
関連のないメッセージを、関連のあるメッセージと誤っ
て判断してしまう場合があるという点である。その理由
は、タイトル,発信者といった、関連のないメッセージ
でも同一の値を取り得るメッセージ属性値をキーにして
メッセージ間の関連性の有無を判断しているためであ
る。
関連のないメッセージを、関連のあるメッセージと誤っ
て判断してしまう場合があるという点である。その理由
は、タイトル,発信者といった、関連のないメッセージ
でも同一の値を取り得るメッセージ属性値をキーにして
メッセージ間の関連性の有無を判断しているためであ
る。
【0005】第2の問題点は、関連のあるメッセージ
を、関連のないメッセージと誤って判断してしまう場合
があるという点である。その理由は、ユーザが編集可能
なタイトルをキーにしてメッセージ間の関連性の有無を
判断しているためである。つまり、ユーザが返事メッセ
ージ発信する際、そのタイトルを例えば「(元のタイト
ル)に対する返事」のように編集する場合があり、この
ような場合、上述した従来の技術では、返事メッセージ
を発信メッセージと関連のないメッセージと判断してし
まう。
を、関連のないメッセージと誤って判断してしまう場合
があるという点である。その理由は、ユーザが編集可能
なタイトルをキーにしてメッセージ間の関連性の有無を
判断しているためである。つまり、ユーザが返事メッセ
ージ発信する際、そのタイトルを例えば「(元のタイト
ル)に対する返事」のように編集する場合があり、この
ような場合、上述した従来の技術では、返事メッセージ
を発信メッセージと関連のないメッセージと判断してし
まう。
【0006】そこで、本発明の目的は、過去に発信,受
信したメッセージと関連のあるメッセージの発信,受信
を確実に検出できるようにすることにある。
信したメッセージと関連のあるメッセージの発信,受信
を確実に検出できるようにすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のメッセージ処理
方法は、受信メッセージの受信時、その受信メッセージ
が過去に発信した発信メッセージに関連するメッセージ
であるか否かを確実に検出できるようにするため、発信
メッセージの発信時、該発信メッセージの発信を識別す
るユニークな発信識別子を該発信メッセージに付加して
発信すると共に、前記発信メッセージと前記発信識別子
との対応関係を記憶部に登録し、受信メッセージの受信
時、該受信メッセージに、前記記憶部に登録されている
発信識別子と同じ識別子が付加されている場合、前記受
信メッセージが過去に発信した発信メッセージと関連す
るメッセージであると判断する。
方法は、受信メッセージの受信時、その受信メッセージ
が過去に発信した発信メッセージに関連するメッセージ
であるか否かを確実に検出できるようにするため、発信
メッセージの発信時、該発信メッセージの発信を識別す
るユニークな発信識別子を該発信メッセージに付加して
発信すると共に、前記発信メッセージと前記発信識別子
との対応関係を記憶部に登録し、受信メッセージの受信
時、該受信メッセージに、前記記憶部に登録されている
発信識別子と同じ識別子が付加されている場合、前記受
信メッセージが過去に発信した発信メッセージと関連す
るメッセージであると判断する。
【0008】また、本発明のメッセージ処理方法は、発
信メッセージの発信時、その発信メッセージが過去に受
信した受信メッセージと関連するメッセージであるか否
かを確実に認識できるようにするため、受信メッセージ
の受信時、該受信メッセージの受信を識別するユニーク
な受信識別子を生成し、該生成した受信識別子と前記受
信メッセージとの対応関係を記憶部に登録し、発信メッ
セージの発信時、該発信メッセージに、前記記憶部に登
録されている受信識別子と同じ識別子が付加されている
場合、前記発信メッセージが過去に受信した受信メッセ
ージと関連するメッセージであると判断する。
信メッセージの発信時、その発信メッセージが過去に受
信した受信メッセージと関連するメッセージであるか否
かを確実に認識できるようにするため、受信メッセージ
の受信時、該受信メッセージの受信を識別するユニーク
な受信識別子を生成し、該生成した受信識別子と前記受
信メッセージとの対応関係を記憶部に登録し、発信メッ
セージの発信時、該発信メッセージに、前記記憶部に登
録されている受信識別子と同じ識別子が付加されている
場合、前記発信メッセージが過去に受信した受信メッセ
ージと関連するメッセージであると判断する。
【0009】更に、本発明のメッセージ処理方法は、或
るメッセージに対する応答用のメッセージに、上記或る
メッセージに付加されていた発信識別子を確実に付加で
きるようにするため、発信元に於いてユニークな発信識
別子が付加された受信メッセージの受信時、該受信メッ
セージの受信を識別するユニークな受信識別子を生成
し、該生成した受信識別子を前記受信メッセージに付加
して記憶部に登録し、発信メッセージの発信時、該発信
メッセージに、前記記憶部に登録されている受信識別子
と同じ識別子が付加されている場合、前記記憶部に登録
されている受信メッセージの内の、前記発信メッセージ
に付加されている識別子と同じ受信識別子が付加されて
いる受信メッセージからその発信元によって付加されて
いる発信識別子を抽出し、該抽出した発信識別子を前記
発信メッセージに付加して発信する。
るメッセージに対する応答用のメッセージに、上記或る
メッセージに付加されていた発信識別子を確実に付加で
きるようにするため、発信元に於いてユニークな発信識
別子が付加された受信メッセージの受信時、該受信メッ
セージの受信を識別するユニークな受信識別子を生成
し、該生成した受信識別子を前記受信メッセージに付加
して記憶部に登録し、発信メッセージの発信時、該発信
メッセージに、前記記憶部に登録されている受信識別子
と同じ識別子が付加されている場合、前記記憶部に登録
されている受信メッセージの内の、前記発信メッセージ
に付加されている識別子と同じ受信識別子が付加されて
いる受信メッセージからその発信元によって付加されて
いる発信識別子を抽出し、該抽出した発信識別子を前記
発信メッセージに付加して発信する。
【0010】また、本発明のメッセージ処理方法は、第
1のメッセージ処理装置から第2のメッセージ処理装置
へ発信したメッセージに対する応答メッセージを受信し
たことを、第1のメッセージ処理装置で確実に検出でき
るようにするため、第1のメッセージ処理装置は、メッ
セージの発信時、該メッセージの発信を識別するユニー
クな発信識別子を該メッセージに付加して第2のメッセ
ージ処理装置に発信すると共に、前記メッセージと前記
発信識別子との対応関係を第1の記憶部に登録し、前記
第2のメッセージ処理装置は、前記第1のメッセージ処
理装置からのメッセージの受信時、メッセージの受信を
識別するユニークな受信識別子を生成し、該生成した受
信識別子を前記受信したメッセージに付加して第2の記
憶部に登録し、ユーザによって識別子の付加されたメッ
セージの発信時、前記第2の記憶部に登録されている受
信メッセージの内の、前記発信するメッセージにユーザ
によって付加されている識別子と同じ受信識別子が付加
されている受信メッセージから前記第1のメッセージ処
理装置によって付加された発信識別子を抽出し、該抽出
した発信識別子を前記メッセージに付加して前記第1の
メッセージ処理装置に発信し、前記第1のメッセージ処
理装置は、前記第2のメッセージ処理装置からのメッセ
ージの受信時、該メッセージに、前記第1の記憶部に登
録されている発信識別子と同じ識別子が付加されている
場合、前記メッセージが過去に発信したメッセージと関
連するメッセージであると判断する。
1のメッセージ処理装置から第2のメッセージ処理装置
へ発信したメッセージに対する応答メッセージを受信し
たことを、第1のメッセージ処理装置で確実に検出でき
るようにするため、第1のメッセージ処理装置は、メッ
セージの発信時、該メッセージの発信を識別するユニー
クな発信識別子を該メッセージに付加して第2のメッセ
ージ処理装置に発信すると共に、前記メッセージと前記
発信識別子との対応関係を第1の記憶部に登録し、前記
第2のメッセージ処理装置は、前記第1のメッセージ処
理装置からのメッセージの受信時、メッセージの受信を
識別するユニークな受信識別子を生成し、該生成した受
信識別子を前記受信したメッセージに付加して第2の記
憶部に登録し、ユーザによって識別子の付加されたメッ
セージの発信時、前記第2の記憶部に登録されている受
信メッセージの内の、前記発信するメッセージにユーザ
によって付加されている識別子と同じ受信識別子が付加
されている受信メッセージから前記第1のメッセージ処
理装置によって付加された発信識別子を抽出し、該抽出
した発信識別子を前記メッセージに付加して前記第1の
メッセージ処理装置に発信し、前記第1のメッセージ処
理装置は、前記第2のメッセージ処理装置からのメッセ
ージの受信時、該メッセージに、前記第1の記憶部に登
録されている発信識別子と同じ識別子が付加されている
場合、前記メッセージが過去に発信したメッセージと関
連するメッセージであると判断する。
【0011】本発明のメッセージ処理装置は、受信メッ
セージの受信時、その受信メッセージが過去に発信した
発信メッセージと関連するメッセージであるか否かを確
実に判断できるようにするため、記憶部と、発信メッセ
ージの発信時、該発信メッセージの発信を識別するユニ
ークな発信識別子を前記発信メッセージに付加すると共
に、前記発信メッセージと前記発信識別子との対応関係
を前記記憶部に登録する発信管理手段と、該発信管理手
段で発信識別子の付加された発信メッセージを発信する
メッセージ発信手段と、受信メッセージの受信時、該受
信メッセージに、前記記憶部に登録されている発信識別
子と同じ識別子が付加されている場合、前記受信メッセ
ージが過去に発信した発信メッセージと関連するメッセ
ージであると判断する発信関連検出手段とを備えてい
る。
セージの受信時、その受信メッセージが過去に発信した
発信メッセージと関連するメッセージであるか否かを確
実に判断できるようにするため、記憶部と、発信メッセ
ージの発信時、該発信メッセージの発信を識別するユニ
ークな発信識別子を前記発信メッセージに付加すると共
に、前記発信メッセージと前記発信識別子との対応関係
を前記記憶部に登録する発信管理手段と、該発信管理手
段で発信識別子の付加された発信メッセージを発信する
メッセージ発信手段と、受信メッセージの受信時、該受
信メッセージに、前記記憶部に登録されている発信識別
子と同じ識別子が付加されている場合、前記受信メッセ
ージが過去に発信した発信メッセージと関連するメッセ
ージであると判断する発信関連検出手段とを備えてい
る。
【0012】この構成に於いては、発信メッセージの発
信時、発信管理手段が、発信メッセージの発信を識別す
るユニークな発信識別子を発信メッセージに付加すると
共に、発信メッセージと発信識別子との対応関係を記憶
部に登録する。その後、メッセージ発信手段が、発信管
理手段によって発信識別子の付加された発信メッセージ
を発信する。
信時、発信管理手段が、発信メッセージの発信を識別す
るユニークな発信識別子を発信メッセージに付加すると
共に、発信メッセージと発信識別子との対応関係を記憶
部に登録する。その後、メッセージ発信手段が、発信管
理手段によって発信識別子の付加された発信メッセージ
を発信する。
【0013】上記発信メッセージを受け取ったユーザ
は、それに対して応答を返すことが必要になった場合
は、応答メッセージを作成し、作成した応答メッセージ
を上記発信メッセージの発信元へ送り返す。尚、応答メ
ッセージを作成する際、ユーザは、上記発信メッセージ
に付加されていた発信識別子を、応答メッセージに付加
する。
は、それに対して応答を返すことが必要になった場合
は、応答メッセージを作成し、作成した応答メッセージ
を上記発信メッセージの発信元へ送り返す。尚、応答メ
ッセージを作成する際、ユーザは、上記発信メッセージ
に付加されていた発信識別子を、応答メッセージに付加
する。
【0014】発信関連検出手段は、上記応答メッセージ
を受信すると、上記応答メッセージに、記憶部に登録さ
れている発信識別子と同じ識別子が含まれていることか
ら、上記応答メッセージが、過去に発信した発信メッセ
ージと関連のあるメッセージであると判断する。
を受信すると、上記応答メッセージに、記憶部に登録さ
れている発信識別子と同じ識別子が含まれていることか
ら、上記応答メッセージが、過去に発信した発信メッセ
ージと関連のあるメッセージであると判断する。
【0015】また、本発明のメッセージ処理装置は、発
信メッセージの発信時、その発信メッセージが過去に受
信した受信メッセージと関連する発信メッセージである
か否かを確実に認識できるようにするため、記憶部と、
受信メッセージの受信時、該受信メッセージの受信を識
別するユニークな受信識別子を生成し、該生成した受信
識別子と前記受信メッセージとの対応関係を前記記憶部
に登録する受信管理手段と、発信メッセージの発信時、
該発信メッセージに、前記記憶部に登録されている受信
識別子と同じ識別子が付加されている場合、前記発信メ
ッセージが過去に受信した受信メッセージと関連するメ
ッセージであると判断する受信関連検出手段とを備えて
いる。
信メッセージの発信時、その発信メッセージが過去に受
信した受信メッセージと関連する発信メッセージである
か否かを確実に認識できるようにするため、記憶部と、
受信メッセージの受信時、該受信メッセージの受信を識
別するユニークな受信識別子を生成し、該生成した受信
識別子と前記受信メッセージとの対応関係を前記記憶部
に登録する受信管理手段と、発信メッセージの発信時、
該発信メッセージに、前記記憶部に登録されている受信
識別子と同じ識別子が付加されている場合、前記発信メ
ッセージが過去に受信した受信メッセージと関連するメ
ッセージであると判断する受信関連検出手段とを備えて
いる。
【0016】この構成に於いては、受信メッセージの受
信時、受信管理手段が、上記受信メッセージの受信を識
別するユニークな受信識別子を生成し、生成した受信識
別子と受信メッセージとの対応関係を記憶部に登録す
る。
信時、受信管理手段が、上記受信メッセージの受信を識
別するユニークな受信識別子を生成し、生成した受信識
別子と受信メッセージとの対応関係を記憶部に登録す
る。
【0017】上記受信メッセージを見たユーザは、それ
に関連のあるメッセージを発信することが必要になった
場合は、上記受信メッセージに付加されている受信識別
子を付加した発信メッセージを作成する。
に関連のあるメッセージを発信することが必要になった
場合は、上記受信メッセージに付加されている受信識別
子を付加した発信メッセージを作成する。
【0018】発信メッセージの発信時、受信関連検出手
段は、発信メッセージに、記憶部に登録されている受信
識別子と同じ識別子が付加されている場合、発信メッセ
ージが過去に受信した受信メッセージと関連するメッセ
ージであると判断する。
段は、発信メッセージに、記憶部に登録されている受信
識別子と同じ識別子が付加されている場合、発信メッセ
ージが過去に受信した受信メッセージと関連するメッセ
ージであると判断する。
【0019】更に、本発明のメッセージ処理装置は、或
るメッセージに対する応答用のメッセージに、上記或る
メッセージに付加されていた発信識別子を確実に付加で
きるようにするため、記憶部と、発信元に於いてユニー
クな発信識別子が付加された受信メッセージの受信時、
該受信メッセージの受信を識別するユニークな受信識別
子を生成し、該生成した受信識別子を前記受信メッセー
ジに付加して前記記憶部に登録する受信管理手段と、発
信メッセージの発信時、該発信メッセージに、前記記憶
部に登録されている受信識別子と同じ識別子が付加され
ている場合、前記記憶部に登録されている受信メッセー
ジの内の、前記発信メッセージに付加されている発信識
別子と同じ識別子が付加されている受信メッセージから
その発信元によって付加されている発信識別子を抽出
し、該抽出した発信識別子を前記発信メッセージに付加
する相手情報付加手段と、該相手情報付加手段で発信識
別子が付加された発信メッセージを発信するメッセージ
発信手段とを備えている。
るメッセージに対する応答用のメッセージに、上記或る
メッセージに付加されていた発信識別子を確実に付加で
きるようにするため、記憶部と、発信元に於いてユニー
クな発信識別子が付加された受信メッセージの受信時、
該受信メッセージの受信を識別するユニークな受信識別
子を生成し、該生成した受信識別子を前記受信メッセー
ジに付加して前記記憶部に登録する受信管理手段と、発
信メッセージの発信時、該発信メッセージに、前記記憶
部に登録されている受信識別子と同じ識別子が付加され
ている場合、前記記憶部に登録されている受信メッセー
ジの内の、前記発信メッセージに付加されている発信識
別子と同じ識別子が付加されている受信メッセージから
その発信元によって付加されている発信識別子を抽出
し、該抽出した発信識別子を前記発信メッセージに付加
する相手情報付加手段と、該相手情報付加手段で発信識
別子が付加された発信メッセージを発信するメッセージ
発信手段とを備えている。
【0020】この構成に於いては、発信元に於いてユニ
ークな発信識別子が付加された受信メッセージの受信
時、受信管理手段が、受信メッセージの受信を識別する
ユニークな受信識別子を生成し、生成した受信識別子を
受信メッセージに付加して記憶部に登録する。
ークな発信識別子が付加された受信メッセージの受信
時、受信管理手段が、受信メッセージの受信を識別する
ユニークな受信識別子を生成し、生成した受信識別子を
受信メッセージに付加して記憶部に登録する。
【0021】上記受信メッセージを見たユーザは、それ
に対する応答メッセージを発信することが必要な場合、
上記受信メッセージに付加されていた受信識別子を付加
した応答メッセージを作成する。
に対する応答メッセージを発信することが必要な場合、
上記受信メッセージに付加されていた受信識別子を付加
した応答メッセージを作成する。
【0022】上記応答メッセージの発信時、相手情報付
加手段は、応答メッセージに、記憶部に登録されている
受信識別子と同じ識別子が付加されていることから、記
憶部に登録されている受信メッセージの内の、応答メッ
セージの付加されている発信識別子と同じ識別子が付加
されている受信メッセージから、それに付加されている
発信識別子を抽出し、抽出した識別子を応答メッセージ
に付加する。メッセージ発信手段は、相手情報付加手段
で発信識別子が付加された発信メッセージを発信する。
加手段は、応答メッセージに、記憶部に登録されている
受信識別子と同じ識別子が付加されていることから、記
憶部に登録されている受信メッセージの内の、応答メッ
セージの付加されている発信識別子と同じ識別子が付加
されている受信メッセージから、それに付加されている
発信識別子を抽出し、抽出した識別子を応答メッセージ
に付加する。メッセージ発信手段は、相手情報付加手段
で発信識別子が付加された発信メッセージを発信する。
【0023】本発明のメッセージ処理システムは、第2
のメッセージ処理装置へ発信したメッセージに対する応
答メッセージを受信したことを、第1のメッセージ処理
装置で確実に検出できるようにするため、第1のメッセ
ージ処理装置が、第1の記憶部と、メッセージの発信
時、該メッセージの発信を識別するユニークな発信識別
子を該メッセージに付加すると共に、前記メッセージと
前記発信識別子との対応関係を前記第1の記憶部に登録
する発信管理手段と、該発信管理手段で発信識別子の付
加されたメッセージを第2のメッセージ処理装置に発信
するメッセージ発信手段と、前記第2のメッセージ処理
装置からのメッセージの受信時、該メッセージに、前記
第1の記憶部に登録されている発信識別子と同じ識別子
が付加されている場合、前記メッセージが過去に発信し
たメッセージと関連するメッセージであると判断する発
信関連検出手段とを備え、前記第2のメッセージ処理装
置が、第2の記憶部と、前記第1のメッセージ処理装置
からのメッセージの受信を識別するユニークな受信識別
子を生成し、該生成した受信識別子を前記受信したメッ
セージに付加して前記第2の記憶部に登録する受信管理
手段と、ユーザによって識別子が付加されたメッセージ
の発信時、前記第2の記憶部に登録されている受信メッ
セージの内の、前記発信するメッセージにユーザによっ
て付加されている識別子と同じ受信識別子が付加されて
いる受信メッセージから、前記第1のメッセージ処理装
置によって付加された発信識別子を抽出し、該抽出した
発信識別子を前記発信するメッセージに付加する相手情
報付加手段と、該相手情報付加手段によって発信識別子
が付加されたメッセージを前記第1のメッセージ処理装
置に発信するメッセージ発信手段とを備えている。
のメッセージ処理装置へ発信したメッセージに対する応
答メッセージを受信したことを、第1のメッセージ処理
装置で確実に検出できるようにするため、第1のメッセ
ージ処理装置が、第1の記憶部と、メッセージの発信
時、該メッセージの発信を識別するユニークな発信識別
子を該メッセージに付加すると共に、前記メッセージと
前記発信識別子との対応関係を前記第1の記憶部に登録
する発信管理手段と、該発信管理手段で発信識別子の付
加されたメッセージを第2のメッセージ処理装置に発信
するメッセージ発信手段と、前記第2のメッセージ処理
装置からのメッセージの受信時、該メッセージに、前記
第1の記憶部に登録されている発信識別子と同じ識別子
が付加されている場合、前記メッセージが過去に発信し
たメッセージと関連するメッセージであると判断する発
信関連検出手段とを備え、前記第2のメッセージ処理装
置が、第2の記憶部と、前記第1のメッセージ処理装置
からのメッセージの受信を識別するユニークな受信識別
子を生成し、該生成した受信識別子を前記受信したメッ
セージに付加して前記第2の記憶部に登録する受信管理
手段と、ユーザによって識別子が付加されたメッセージ
の発信時、前記第2の記憶部に登録されている受信メッ
セージの内の、前記発信するメッセージにユーザによっ
て付加されている識別子と同じ受信識別子が付加されて
いる受信メッセージから、前記第1のメッセージ処理装
置によって付加された発信識別子を抽出し、該抽出した
発信識別子を前記発信するメッセージに付加する相手情
報付加手段と、該相手情報付加手段によって発信識別子
が付加されたメッセージを前記第1のメッセージ処理装
置に発信するメッセージ発信手段とを備えている。
【0024】この構成に於いては、メッセージの発信
時、第1のメッセージ処理装置の発信管理手段が、その
メッセージの発信を識別するユニークな発信識別子をメ
ッセージに付加すると共に、メッセージと発信識別子と
の対応関係を第1の記憶部に登録する。その後、メッセ
ージ発信手段が、発信識別子の付加されたメッセージを
第2のメッセージ処理装置に対して発信する。
時、第1のメッセージ処理装置の発信管理手段が、その
メッセージの発信を識別するユニークな発信識別子をメ
ッセージに付加すると共に、メッセージと発信識別子と
の対応関係を第1の記憶部に登録する。その後、メッセ
ージ発信手段が、発信識別子の付加されたメッセージを
第2のメッセージ処理装置に対して発信する。
【0025】第2のメッセージ処理装置内の受信管理手
段は、第1のメッセージ処理装置からのメッセージの受
信時、その受信を識別するユニークな受信識別子を生成
し、生成した受信識別子を受信したメッセージに付加し
て第2の記憶部に登録する。
段は、第1のメッセージ処理装置からのメッセージの受
信時、その受信を識別するユニークな受信識別子を生成
し、生成した受信識別子を受信したメッセージに付加し
て第2の記憶部に登録する。
【0026】第2のメッセージ処理装置のユーザは、第
1のメッセージ処理装置から送られてきたメッセージを
見て応答を返すことが必要であると判断すると、そのメ
ッセージに付加されていた受信識別子を付加した応答用
のメッセージを作成する。
1のメッセージ処理装置から送られてきたメッセージを
見て応答を返すことが必要であると判断すると、そのメ
ッセージに付加されていた受信識別子を付加した応答用
のメッセージを作成する。
【0027】この応答用のメッセージの発信時、第2の
メッセージ処理装置内の相手情報付加手段は、第2の記
憶部に登録されている受信メッセージの内の、発信する
メッセージに付加されている識別子と同じ受信識別子が
付加されている受信メッセージから、第1のメッセージ
処理装置によって付加されている発信識別子を抽出し、
抽出した発信識別子を応答用のメッセージに付加する。
この応答用のメッセージは、メッセージ発信手段によっ
て第1のメッセージ処理装置へ発信される。
メッセージ処理装置内の相手情報付加手段は、第2の記
憶部に登録されている受信メッセージの内の、発信する
メッセージに付加されている識別子と同じ受信識別子が
付加されている受信メッセージから、第1のメッセージ
処理装置によって付加されている発信識別子を抽出し、
抽出した発信識別子を応答用のメッセージに付加する。
この応答用のメッセージは、メッセージ発信手段によっ
て第1のメッセージ処理装置へ発信される。
【0028】第1のメッセージ処理装置内の発信関連検
出手段は、上記応答用のメッセージの受信時、そのメッ
セージに、第1の記憶部に登録されている発信識別子と
同じ識別子が登録されていることから、上記応答用のメ
ッセージが過去に発信したメッセージと関連のあるメッ
セージであると判断する。
出手段は、上記応答用のメッセージの受信時、そのメッ
セージに、第1の記憶部に登録されている発信識別子と
同じ識別子が登録されていることから、上記応答用のメ
ッセージが過去に発信したメッセージと関連のあるメッ
セージであると判断する。
【0029】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
【0030】図1は本発明の第1の実施の形態を示すブ
ロック図であり、複数のメッセージ処理装置100−1
〜100−nが通信回線200を介して接続されてい
る。
ロック図であり、複数のメッセージ処理装置100−1
〜100−nが通信回線200を介して接続されてい
る。
【0031】メッセージ処理装置100−1は、制御部
1と、記憶部2とを備えている。他のメッセージ処理装
置もメッセージ処理装置100−1と同様の構成を有す
る。
1と、記憶部2とを備えている。他のメッセージ処理装
置もメッセージ処理装置100−1と同様の構成を有す
る。
【0032】記憶部2は、発信メッセージ記憶手段21
と、発信タスク情報記憶手段22と、受信タスク情報記
憶手段23と、受信メッセージ記憶手段24とを備えて
いる。
と、発信タスク情報記憶手段22と、受信タスク情報記
憶手段23と、受信メッセージ記憶手段24とを備えて
いる。
【0033】発信メッセージ記憶手段21には、発信メ
ッセージのコピーが登録される。
ッセージのコピーが登録される。
【0034】発信タスク情報記憶手段22には、発信メ
ッセージの発信を識別する識別子(発信識別子)と、発
信メッセージのメッセージ識別子とが対応付けて登録さ
れる。
ッセージの発信を識別する識別子(発信識別子)と、発
信メッセージのメッセージ識別子とが対応付けて登録さ
れる。
【0035】受信タスク情報記憶手段23には、受信メ
ッセージの受信を識別する識別子(受信識別子)と、受
信メッセージのメッセージ識別子とが対応付けて登録さ
れる。
ッセージの受信を識別する識別子(受信識別子)と、受
信メッセージのメッセージ識別子とが対応付けて登録さ
れる。
【0036】受信メッセージ記憶手段24には、受信メ
ッセージのコピーが登録される。
ッセージのコピーが登録される。
【0037】制御部1は、メッセージ入力手段11と、
受信関連検出手段12と、発信タスク管理手段13と、
メッセージ発信手段14と、メッセージ受信手段15
と、発信関連検出手段16と、受信タスク管理手段17
と、付加サービス処理手段18とを備えている。
受信関連検出手段12と、発信タスク管理手段13と、
メッセージ発信手段14と、メッセージ受信手段15
と、発信関連検出手段16と、受信タスク管理手段17
と、付加サービス処理手段18とを備えている。
【0038】メッセージ入力手段11は、ユーザの操作
に従ってメッセージを作成する機能を有する。メッセー
ジ入力手段11によって作成されるメッセージは、図2
に示すように、送信先41と、発信者42と、タイトル
43と、メッセージ識別子44と、本文45とを含む。
に従ってメッセージを作成する機能を有する。メッセー
ジ入力手段11によって作成されるメッセージは、図2
に示すように、送信先41と、発信者42と、タイトル
43と、メッセージ識別子44と、本文45とを含む。
【0039】受信関連検出手段12は、メッセージ入力
手段11で作成された発信メッセージに、受信タスク情
報記憶手段23に登録されている受信識別子と同じ第1
識別子が付加されているか否かを調べる機能,発信メッ
セージに第1識別子が付加されている場合は、第1識別
子と発信メッセージのメッセージ識別子44とを付加サ
ービス処理手段18に通知する機能等を有する。ここ
で、第1識別子とは、過去に受信した受信メッセージと
関連する発信メッセージを作成する際に、ユーザが発信
メッセージに付加する識別子であり、上記受信メッセー
ジに付加されている受信識別子と同じ値のものである。
手段11で作成された発信メッセージに、受信タスク情
報記憶手段23に登録されている受信識別子と同じ第1
識別子が付加されているか否かを調べる機能,発信メッ
セージに第1識別子が付加されている場合は、第1識別
子と発信メッセージのメッセージ識別子44とを付加サ
ービス処理手段18に通知する機能等を有する。ここ
で、第1識別子とは、過去に受信した受信メッセージと
関連する発信メッセージを作成する際に、ユーザが発信
メッセージに付加する識別子であり、上記受信メッセー
ジに付加されている受信識別子と同じ値のものである。
【0040】発信タスク管理手段13は、発信メッセー
ジのコピーを発信メッセージ記憶手段21に登録する機
能,発信メッセージの発信を識別するユニークな発信識
別子を生成する機能,生成した発信識別子と発信メッセ
ージのメッセージ識別子とを対応付けて発信タスク情報
記憶手段22に登録する機能,生成した発信識別子を発
信メッセージに付加する機能等を有する。
ジのコピーを発信メッセージ記憶手段21に登録する機
能,発信メッセージの発信を識別するユニークな発信識
別子を生成する機能,生成した発信識別子と発信メッセ
ージのメッセージ識別子とを対応付けて発信タスク情報
記憶手段22に登録する機能,生成した発信識別子を発
信メッセージに付加する機能等を有する。
【0041】メッセージ発信手段14は、発信メッセー
ジに設定されている送信先41へ発信メッセージを送る
ために、発信メッセージを通信回線200へ送出した
り、自装置内のメッセージ受信手段15へ発信メッセー
ジを渡したりする機能を有する。つまり、送信先41が
他のメッセージ処理装置上のユーザである場合は、発信
メッセージを通信回線200へ送出し、発信先41が自
装置上のユーザである場合は、発信メッセージを自装置
内のメッセージ受信手段15に渡す。
ジに設定されている送信先41へ発信メッセージを送る
ために、発信メッセージを通信回線200へ送出した
り、自装置内のメッセージ受信手段15へ発信メッセー
ジを渡したりする機能を有する。つまり、送信先41が
他のメッセージ処理装置上のユーザである場合は、発信
メッセージを通信回線200へ送出し、発信先41が自
装置上のユーザである場合は、発信メッセージを自装置
内のメッセージ受信手段15に渡す。
【0042】メッセージ受信手段15は、通信回線20
0を介して他のメッセージ処理装置から送られてくるメ
ッセージ及び自装置内のメッセージ発信手段14から送
られてくるメッセージを受信する機能を有する。
0を介して他のメッセージ処理装置から送られてくるメ
ッセージ及び自装置内のメッセージ発信手段14から送
られてくるメッセージを受信する機能を有する。
【0043】発信関連検出手段16は、メッセージ受信
手段15が受信した受信メッセージ中に発信タスク情報
記憶手段22に登録されている発信識別子と同じ第2識
別子が付加されているかを調べる機能,受信メッセージ
に第2識別子が付加されている場合は、第2識別子と受
信メッセージのメッセージ識別子とを付加サービス処理
手段18に通知する機能等を有する。ここで、第2識別
子とは、過去に受信した受信メッセージと関連のある発
信メッセージを作成する際に、ユーザが発信メッセージ
に付加するものであり、上記受信メッセージにその発信
元が付加した発信識別子と同じ値を有する。
手段15が受信した受信メッセージ中に発信タスク情報
記憶手段22に登録されている発信識別子と同じ第2識
別子が付加されているかを調べる機能,受信メッセージ
に第2識別子が付加されている場合は、第2識別子と受
信メッセージのメッセージ識別子とを付加サービス処理
手段18に通知する機能等を有する。ここで、第2識別
子とは、過去に受信した受信メッセージと関連のある発
信メッセージを作成する際に、ユーザが発信メッセージ
に付加するものであり、上記受信メッセージにその発信
元が付加した発信識別子と同じ値を有する。
【0044】受信タスク管理手段17は、メッセージの
受信時、そのメッセージの受信を識別するユニークな受
信識別子を生成する機能,生成した受信識別子と受信メ
ッセージのメッセージ識別子とを対応付けて受信タスク
情報記憶手段23に登録する機能,受信メッセージに上
記生成した受信識別子を付加して受信メッセージ記憶手
段24に登録する機能を有する。
受信時、そのメッセージの受信を識別するユニークな受
信識別子を生成する機能,生成した受信識別子と受信メ
ッセージのメッセージ識別子とを対応付けて受信タスク
情報記憶手段23に登録する機能,受信メッセージに上
記生成した受信識別子を付加して受信メッセージ記憶手
段24に登録する機能を有する。
【0045】付加サービス処理手段18は、発信関連検
出手段16から通知を受けた場合に例えば、表示装置
(図示せず)に過去に発信したメッセージと関連するメ
ッセージを受信したことを示すメッセージを表示してユ
ーザにそのことを知らせたり、受信関連検出手段12か
ら通知を受けた場合に、発信メッセージと関連する、受
信メッセージ記憶手段24に登録されている過去に受信
した受信メッセージ中の送信先に基づいて上記発信メッ
セージの送信先を決定するというように、過去に発信,
受信したメッセージに関連するメッセージの受信,発信
が発信関連検出手段16,受信関連検出手段12で検出
された場合、それに関連する付加サービス処理を実行す
る機能を有する。
出手段16から通知を受けた場合に例えば、表示装置
(図示せず)に過去に発信したメッセージと関連するメ
ッセージを受信したことを示すメッセージを表示してユ
ーザにそのことを知らせたり、受信関連検出手段12か
ら通知を受けた場合に、発信メッセージと関連する、受
信メッセージ記憶手段24に登録されている過去に受信
した受信メッセージ中の送信先に基づいて上記発信メッ
セージの送信先を決定するというように、過去に発信,
受信したメッセージに関連するメッセージの受信,発信
が発信関連検出手段16,受信関連検出手段12で検出
された場合、それに関連する付加サービス処理を実行す
る機能を有する。
【0046】図3はメッセージ処理装置100−1〜1
00−nのメッセージ発信時の処理例を示す流れ図、図
4はメッセージ処理装置100−1〜100−nのメッ
セージ受信時の処理例を示す流れ図であり、以下、各図
を参照して本発明の第1の実施の形態の動作について説
明する。
00−nのメッセージ発信時の処理例を示す流れ図、図
4はメッセージ処理装置100−1〜100−nのメッ
セージ受信時の処理例を示す流れ図であり、以下、各図
を参照して本発明の第1の実施の形態の動作について説
明する。
【0047】先ず、メッセージ発信時の動作を、メッセ
ージ処理装置100−1がメッセージを発信する場合を
例にとって説明する。
ージ処理装置100−1がメッセージを発信する場合を
例にとって説明する。
【0048】メッセージ入力手段11に於いて、ユーザ
の操作に従った発信メッセージが作成され、作成された
発信メッセージが受信関連検出手段12に渡される(図
3,S1)。ここで、ユーザは、発信メッセージを作成
する際、過去に受信した受信メッセージと関連する発信
メッセージを作成する場合のみ、発信メッセージと関連
する過去に受信した受信メッセージに付加されている受
信識別子を、第1識別子として発信メッセージに付加
し、発信メッセージと関連する過去に受信した受信メッ
セージにその発信元のメッセージ処理装置が付加した発
信識別子を、第2識別子として発信メッセージに付加す
る。
の操作に従った発信メッセージが作成され、作成された
発信メッセージが受信関連検出手段12に渡される(図
3,S1)。ここで、ユーザは、発信メッセージを作成
する際、過去に受信した受信メッセージと関連する発信
メッセージを作成する場合のみ、発信メッセージと関連
する過去に受信した受信メッセージに付加されている受
信識別子を、第1識別子として発信メッセージに付加
し、発信メッセージと関連する過去に受信した受信メッ
セージにその発信元のメッセージ処理装置が付加した発
信識別子を、第2識別子として発信メッセージに付加す
る。
【0049】受信関連検出手段12は、メッセージ入力
手段11から渡された発信メッセージに、受信タスク情
報記憶手段23に登録されている受信識別子と同じ第1
識別子が付加されているか否かを調べる(S2)。
手段11から渡された発信メッセージに、受信タスク情
報記憶手段23に登録されている受信識別子と同じ第1
識別子が付加されているか否かを調べる(S2)。
【0050】そして、第1識別子が付加されていないと
判断した場合(S2がNo)は、受信関連検出手段12
は、発信メッセージを発信タスク管理手段13に渡す。
判断した場合(S2がNo)は、受信関連検出手段12
は、発信メッセージを発信タスク管理手段13に渡す。
【0051】これに対して、第1識別子が付加されてい
ると判断した場合(S2がYes)は、発信メッセージ
に付加されている第1識別子を発信メッセージから削除
し(S3)、その後、発信メッセージのメッセージ識別
子44と発信メッセージに付加されていた第1識別子と
を付加サービス処理手段18へ通知する(S4)。
ると判断した場合(S2がYes)は、発信メッセージ
に付加されている第1識別子を発信メッセージから削除
し(S3)、その後、発信メッセージのメッセージ識別
子44と発信メッセージに付加されていた第1識別子と
を付加サービス処理手段18へ通知する(S4)。
【0052】この通知を受けると、付加サービス処理手
段18は、受信メッセージ記憶手段24に格納されてい
る受信メッセージの内、第1識別子によって示される受
信メッセージ(第1識別子と同じ受信識別子が付加され
ている受信メッセージ)に設定されている送信先に基づ
いて、発信メッセージの送信先を決定し、決定した送信
先を受信関連検出手段12に渡す(S5)。これによ
り、受信関連検出手段12は、付加サービス処理手段1
8から渡された送信先を発信メッセージに設定し、送信
先の設定の済んだ発信メッセージを発信タスク管理手段
13に渡す。
段18は、受信メッセージ記憶手段24に格納されてい
る受信メッセージの内、第1識別子によって示される受
信メッセージ(第1識別子と同じ受信識別子が付加され
ている受信メッセージ)に設定されている送信先に基づ
いて、発信メッセージの送信先を決定し、決定した送信
先を受信関連検出手段12に渡す(S5)。これによ
り、受信関連検出手段12は、付加サービス処理手段1
8から渡された送信先を発信メッセージに設定し、送信
先の設定の済んだ発信メッセージを発信タスク管理手段
13に渡す。
【0053】ここで、S5の処理を詳細に説明する。ユ
ーザAは、ユーザBに対して応答を要求するメッセージ
を発信する場合には、その発信メッセージの送信先41
に「user−B→user−A」を設定し、また、ユ
ーザBに対してユーザC,Dに回覧を要求するメッセー
ジを発信する場合には、送信先に「user−B→us
er−C→user−D」を設定する。今、例えば、発
信メッセージに付加されている第1識別子によって示さ
れる受信メッセージに設定されている送信先41が「u
ser−B→user−A」であれば、発信メッセージ
の送信先を「user−A」と決定し、また、例えば、
「user−B→user−C→user−D」であれ
ば、発信メッセージの送信先を「user−C→use
r−D」と決定する。つまり、受信メッセージに設定さ
れている送信先41の内の、先頭のユーザ名を除いたも
のを、発信メッセージの送信先と決定する。
ーザAは、ユーザBに対して応答を要求するメッセージ
を発信する場合には、その発信メッセージの送信先41
に「user−B→user−A」を設定し、また、ユ
ーザBに対してユーザC,Dに回覧を要求するメッセー
ジを発信する場合には、送信先に「user−B→us
er−C→user−D」を設定する。今、例えば、発
信メッセージに付加されている第1識別子によって示さ
れる受信メッセージに設定されている送信先41が「u
ser−B→user−A」であれば、発信メッセージ
の送信先を「user−A」と決定し、また、例えば、
「user−B→user−C→user−D」であれ
ば、発信メッセージの送信先を「user−C→use
r−D」と決定する。つまり、受信メッセージに設定さ
れている送信先41の内の、先頭のユーザ名を除いたも
のを、発信メッセージの送信先と決定する。
【0054】発信タスク管理手段13は、受信関連検出
手段12から発信メッセージが渡されると、それを発信
メッセージ記憶手段21に登録し(S6)、次いで、そ
の発信メッセージの発信を識別するための発信識別子を
生成する(S7)。その後、発信タスク管理手段13
は、発信メッセージのメッセージ識別子と発信識別子と
を対応付けて発信タスク情報記憶手段22に登録し(S
8)、更に、発信メッセージに発信識別子を付加してメ
ッセージ発信手段14に渡す(S9)。
手段12から発信メッセージが渡されると、それを発信
メッセージ記憶手段21に登録し(S6)、次いで、そ
の発信メッセージの発信を識別するための発信識別子を
生成する(S7)。その後、発信タスク管理手段13
は、発信メッセージのメッセージ識別子と発信識別子と
を対応付けて発信タスク情報記憶手段22に登録し(S
8)、更に、発信メッセージに発信識別子を付加してメ
ッセージ発信手段14に渡す(S9)。
【0055】これにより、メッセージ発信手段14は、
発信タスク管理手段13から渡された発信メッセージ
を、送信メッセージ中の送信先41に従って通信回線2
00を介して他のメッセージ処理装置に送信したり、或
いは自装置内のメッセージ受信手段15に送信する(S
10)。
発信タスク管理手段13から渡された発信メッセージ
を、送信メッセージ中の送信先41に従って通信回線2
00を介して他のメッセージ処理装置に送信したり、或
いは自装置内のメッセージ受信手段15に送信する(S
10)。
【0056】次にメッセージの受信時の動作を、図4を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0057】メッセージ受信手段15は、通信回線20
0を介して、或いは自装置内のメッセージ発信手段14
からメッセージが渡されると、それを受け取り、発信関
連検出手段16に渡す(S11)。
0を介して、或いは自装置内のメッセージ発信手段14
からメッセージが渡されると、それを受け取り、発信関
連検出手段16に渡す(S11)。
【0058】発信関連検出手段16は、受信メッセージ
中に、発信タスク情報記憶手段22に登録されている発
信識別子と同じ値の第2識別子が付加されているか否か
を調べる(S12)。
中に、発信タスク情報記憶手段22に登録されている発
信識別子と同じ値の第2識別子が付加されているか否か
を調べる(S12)。
【0059】そして、第2識別子が付加されていないと
判断した場合(S12がNo)は、発信関連検出手段1
6は、受信メッセージを受信タスク管理手段17に渡
す。
判断した場合(S12がNo)は、発信関連検出手段1
6は、受信メッセージを受信タスク管理手段17に渡
す。
【0060】これに対して、第2識別子が付加されてい
ると判断した場合(S12がYes)は、発信関連検出
手段16は、受信メッセージ中の第2識別子を削除し
(S13)、その後、第2識別子と受信メッセージのメ
ッセージ識別子とを付加サービス処理手段18に渡すと
共に、受信メッセージを受信タスク管理手段17に渡す
(S14)。
ると判断した場合(S12がYes)は、発信関連検出
手段16は、受信メッセージ中の第2識別子を削除し
(S13)、その後、第2識別子と受信メッセージのメ
ッセージ識別子とを付加サービス処理手段18に渡すと
共に、受信メッセージを受信タスク管理手段17に渡す
(S14)。
【0061】これにより、付加サービス処理手段18
は、例えば、発信関連検出手段16から渡された第2識
別子と受信メッセージのメッセージ識別子とを表示装置
(図示せず)に表示する等して、過去に発信したメッセ
ージと関連のあるメッセージを受信したことをユーザに
知らせる(S15)。
は、例えば、発信関連検出手段16から渡された第2識
別子と受信メッセージのメッセージ識別子とを表示装置
(図示せず)に表示する等して、過去に発信したメッセ
ージと関連のあるメッセージを受信したことをユーザに
知らせる(S15)。
【0062】また、受信タスク管理手段17は、発信関
連検出手段16から受信メッセージが渡されると、その
受信を識別するユニークな受信識別子を生成し(S1
6)、生成した受信識別子と受信メッセージのメッセー
ジ識別子とを対応付けて受信タスク情報記憶手段23に
登録する(S17)。更に、受信タスク管理手段17
は、受信メッセージにS16で生成した受信識別子を付
加して受信メッセージ記憶手段24に登録する(S1
8,S19)。
連検出手段16から受信メッセージが渡されると、その
受信を識別するユニークな受信識別子を生成し(S1
6)、生成した受信識別子と受信メッセージのメッセー
ジ識別子とを対応付けて受信タスク情報記憶手段23に
登録する(S17)。更に、受信タスク管理手段17
は、受信メッセージにS16で生成した受信識別子を付
加して受信メッセージ記憶手段24に登録する(S1
8,S19)。
【0063】次に、メッセージ処理装置100−1上の
ユーザAが、メッセージ処理装置100−2上のユーザ
Bに対して応答を要求するメッセージを発信した時の動
作を説明する。
ユーザAが、メッセージ処理装置100−2上のユーザ
Bに対して応答を要求するメッセージを発信した時の動
作を説明する。
【0064】ユーザAは、メッセージ処理装置100−
1上のメッセージ入力手段11を用いて発信メッセージ
を作成する(図3,S1)。この時、作成される発信メ
ッセージの送信先41は、「user−B→user−
A」となる。また、この時、作成される発信メッセージ
は、過去に受信した受信メッセージに関連するものでな
いので、第1,第2識別子は、付加されていない。
1上のメッセージ入力手段11を用いて発信メッセージ
を作成する(図3,S1)。この時、作成される発信メ
ッセージの送信先41は、「user−B→user−
A」となる。また、この時、作成される発信メッセージ
は、過去に受信した受信メッセージに関連するものでな
いので、第1,第2識別子は、付加されていない。
【0065】受信関連検出手段12は、メッセージ入力
手段11で発信メッセージが作成されると、それに第1
識別子が付加されているかを調べる(S2)。この例の
場合、発信メッセージには第1識別子が付加されていな
いので、受信関連検出手段12は、メッセージ入力手段
11で作成された発信メッセージを発信タスク管理手段
13に渡す。
手段11で発信メッセージが作成されると、それに第1
識別子が付加されているかを調べる(S2)。この例の
場合、発信メッセージには第1識別子が付加されていな
いので、受信関連検出手段12は、メッセージ入力手段
11で作成された発信メッセージを発信タスク管理手段
13に渡す。
【0066】発信タスク管理手段13は、受信関連検出
手段12から渡された発信メッセージを発信メッセージ
記憶手段21に登録した後、その発信メッセージの発信
を識別する発信識別子を生成する(S6,S7)。更
に、発信タスク管理手段13は、発信メッセージのメッ
セージ識別子とS7で生成した発信識別子とを対応付け
て発信タスク情報記憶手段22に登録し、その後、発信
識別子を付加した発信メッセージをメッセージ発信手段
14に渡す(S8,S9)。
手段12から渡された発信メッセージを発信メッセージ
記憶手段21に登録した後、その発信メッセージの発信
を識別する発信識別子を生成する(S6,S7)。更
に、発信タスク管理手段13は、発信メッセージのメッ
セージ識別子とS7で生成した発信識別子とを対応付け
て発信タスク情報記憶手段22に登録し、その後、発信
識別子を付加した発信メッセージをメッセージ発信手段
14に渡す(S8,S9)。
【0067】メッセージ発信手段14は、発信タスク管
理手段13から渡された発信メッセージを、発信メッセ
ージ中の送信先41に従ってメッセージ処理装置100
−2へ発信する(S10)。
理手段13から渡された発信メッセージを、発信メッセ
ージ中の送信先41に従ってメッセージ処理装置100
−2へ発信する(S10)。
【0068】上記したユーザAからの発信メッセージを
受信したメッセージ処理装置100−2内のメッセージ
受信手段15は、受信したメッセージを発信関連検出手
段16に渡す(図4,S11)。
受信したメッセージ処理装置100−2内のメッセージ
受信手段15は、受信したメッセージを発信関連検出手
段16に渡す(図4,S11)。
【0069】発信関連検出手段16は、メッセージ受信
手段15から渡された受信メッセージに第2識別子が付
加されていないことから(S12がNo)、受信メッセ
ージを受信タスク管理手段17に渡す。
手段15から渡された受信メッセージに第2識別子が付
加されていないことから(S12がNo)、受信メッセ
ージを受信タスク管理手段17に渡す。
【0070】受信タスク管理手段17は、発信関連検出
手段16から受信メッセージが渡されると、その受信を
識別するユニークな受信識別子を生成し、生成した受信
識別子と受信メッセージのメッセージ識別子とを関連付
けて受信タスク情報記憶手段23に登録する(S16,
S17)。更に、受信タスク管理手段17は、受信メッ
セージにS16で生成した受信識別子を付加して受信メ
ッセージ記憶手段24に登録する(S18,S19)。
手段16から受信メッセージが渡されると、その受信を
識別するユニークな受信識別子を生成し、生成した受信
識別子と受信メッセージのメッセージ識別子とを関連付
けて受信タスク情報記憶手段23に登録する(S16,
S17)。更に、受信タスク管理手段17は、受信メッ
セージにS16で生成した受信識別子を付加して受信メ
ッセージ記憶手段24に登録する(S18,S19)。
【0071】ユーザBは、受信メッセージ記憶手段24
に登録されている、ユーザAからのメッセージを見て応
答メッセージをユーザAに返すことが必要であると判断
すると、メッセージ入力手段11を用いて応答メッセー
ジを作成する(図3,S1)。この時、ユーザBは、ユ
ーザAからのメッセージに付加されている受信識別子を
第1識別子として応答メッセージに付加すると共に、ユ
ーザAからのメッセージに付加されている発信識別子を
第2識別子として応答メッセージに付加する。
に登録されている、ユーザAからのメッセージを見て応
答メッセージをユーザAに返すことが必要であると判断
すると、メッセージ入力手段11を用いて応答メッセー
ジを作成する(図3,S1)。この時、ユーザBは、ユ
ーザAからのメッセージに付加されている受信識別子を
第1識別子として応答メッセージに付加すると共に、ユ
ーザAからのメッセージに付加されている発信識別子を
第2識別子として応答メッセージに付加する。
【0072】受信関連検出手段12は、メッセージ入力
手段11で応答メッセージが作成されると、S2の判断
結果がYesとなることから、応答メッセージから第1
識別子を削除し、その後、応答メッセージのメッセージ
識別子とそれに付加されていた第1識別子とを付加サー
ビス処理手段18に通知する(S3,S4)。
手段11で応答メッセージが作成されると、S2の判断
結果がYesとなることから、応答メッセージから第1
識別子を削除し、その後、応答メッセージのメッセージ
識別子とそれに付加されていた第1識別子とを付加サー
ビス処理手段18に通知する(S3,S4)。
【0073】これにより、付加サービス処理手段18
は、ユーザAから送られてきたメッセージの送信先41
の欄に設定されている「user−B→user−A」
に基づいて応答メッセージの送信先を「user−A」
と決定し、決定した送信先を受信関連検出手段12に通
知する(S5)。これにより、受信関連検出手段12
は、応答メッセージの送信先41に「user−A」を
設定し、発信タスク管理手段13に渡す。
は、ユーザAから送られてきたメッセージの送信先41
の欄に設定されている「user−B→user−A」
に基づいて応答メッセージの送信先を「user−A」
と決定し、決定した送信先を受信関連検出手段12に通
知する(S5)。これにより、受信関連検出手段12
は、応答メッセージの送信先41に「user−A」を
設定し、発信タスク管理手段13に渡す。
【0074】発信タスク管理手段13では、受信関連検
出手段12から渡された応答メッセージを発信メッセー
ジ記憶手段21に登録した後、応答メッセージの発信を
識別する発信識別子を生成し、更に、発信識別子と応答
メッセージのメッセージ識別子とを対応付けて発信タス
ク情報記憶手段22に登録する(S6〜S8)。その
後、発信タスク管理手段13は、応答メッセージにS7
で生成した発信識別子を付加し(S9)、メッセージ発
信手段14を用いて応答メッセージをユーザAが存在す
るメッセージ処理装置100−1へ送信する(S1
0)。
出手段12から渡された応答メッセージを発信メッセー
ジ記憶手段21に登録した後、応答メッセージの発信を
識別する発信識別子を生成し、更に、発信識別子と応答
メッセージのメッセージ識別子とを対応付けて発信タス
ク情報記憶手段22に登録する(S6〜S8)。その
後、発信タスク管理手段13は、応答メッセージにS7
で生成した発信識別子を付加し(S9)、メッセージ発
信手段14を用いて応答メッセージをユーザAが存在す
るメッセージ処理装置100−1へ送信する(S1
0)。
【0075】ユーザBからの応答メッセージを受信した
メッセージ処理装置100−1内のメッセージ発信手段
14は、それを発信関連検出手段16に渡す(図4,S
11)。
メッセージ処理装置100−1内のメッセージ発信手段
14は、それを発信関連検出手段16に渡す(図4,S
11)。
【0076】発信関連検出手段16は、S12の判断結
果がYesとなることから、応答メッセージ中の第2識
別子を削除し、その後、その後、第2識別子と応答メッ
セージのメッセージ識別子とを付加サービス処理手段1
8に渡すと共に、応答メッセージを受信タスク管理手段
17に渡す(S13,S14)。
果がYesとなることから、応答メッセージ中の第2識
別子を削除し、その後、その後、第2識別子と応答メッ
セージのメッセージ識別子とを付加サービス処理手段1
8に渡すと共に、応答メッセージを受信タスク管理手段
17に渡す(S13,S14)。
【0077】これにより、付加サービス処理手段18
は、例えば、発信関連検出手段16から渡された第2識
別子と応答メッセージのメッセージ識別子とを表示装置
(図示せず)に表示する等して、過去に発信したメッセ
ージと関連のあるメッセージを受信したことをユーザに
知らせる(S15)。また、受信タスク管理手段17
は、発信関連検出手段16から応答メッセージが渡され
ると、前述したと同様の処理を行う。
は、例えば、発信関連検出手段16から渡された第2識
別子と応答メッセージのメッセージ識別子とを表示装置
(図示せず)に表示する等して、過去に発信したメッセ
ージと関連のあるメッセージを受信したことをユーザに
知らせる(S15)。また、受信タスク管理手段17
は、発信関連検出手段16から応答メッセージが渡され
ると、前述したと同様の処理を行う。
【0078】図5は本発明の第2の実施の形態を示すブ
ロック図であり、複数のメッセージ処理装置100−
1’〜100−n’が通信回線200を介して接続され
ている。
ロック図であり、複数のメッセージ処理装置100−
1’〜100−n’が通信回線200を介して接続され
ている。
【0079】メッセージ処理装置100−1’は、制御
部1’と記憶部2とを備えている。記憶部2は、図1に
示したものと、全く同じ構成を有する。制御部1’は、
相手タスク情報付加手段19を備えている点、受信関連
検出手段12に代えて受信関連検出手段12’を備えて
いる点、発信タスク管理手段13に代えて発信タスク管
理手段13’を備えている点が、図1に示した制御部1
と相違する。
部1’と記憶部2とを備えている。記憶部2は、図1に
示したものと、全く同じ構成を有する。制御部1’は、
相手タスク情報付加手段19を備えている点、受信関連
検出手段12に代えて受信関連検出手段12’を備えて
いる点、発信タスク管理手段13に代えて発信タスク管
理手段13’を備えている点が、図1に示した制御部1
と相違する。
【0080】相手タスク情報付加手段19は、メッセー
ジ入力手段11によって作成された発信メッセージが、
受信メッセージ記憶手段24に登録されている受信メッ
セージと関連がある場合、受信メッセージ記憶手段24
に登録されている上記受信メッセージの内容を検索する
ことにより、上記受信メッセージの発信元で付加された
発信識別子を抽出し、抽出した発信識別子を第2識別子
として上記発信メッセージに付加する機能を有する。
ジ入力手段11によって作成された発信メッセージが、
受信メッセージ記憶手段24に登録されている受信メッ
セージと関連がある場合、受信メッセージ記憶手段24
に登録されている上記受信メッセージの内容を検索する
ことにより、上記受信メッセージの発信元で付加された
発信識別子を抽出し、抽出した発信識別子を第2識別子
として上記発信メッセージに付加する機能を有する。
【0081】受信関連検出手段12’は、受信関連検出
手段12とほぼ同じ機能を有するが、メッセージ入力手
段11で作成された発信メッセージに、発信タスク情報
記憶手段22に登録されている発信識別子と同じ第1識
別子が付加されている場合、発信メッセージを発信タス
ク管理手段13’に渡さずに、相手タスク情報付加手段
19に渡す点が受信関連検出手段12と相違する。
手段12とほぼ同じ機能を有するが、メッセージ入力手
段11で作成された発信メッセージに、発信タスク情報
記憶手段22に登録されている発信識別子と同じ第1識
別子が付加されている場合、発信メッセージを発信タス
ク管理手段13’に渡さずに、相手タスク情報付加手段
19に渡す点が受信関連検出手段12と相違する。
【0082】発信タスク管理手段13’は、発信タスク
管理手段13とほぼ同じ機能を有するが、受信関連検出
手段12からだけでなく、相手タスク情報付加手段19
からも発信メッセージが渡される点が発信タスク管理手
段13と相違する。
管理手段13とほぼ同じ機能を有するが、受信関連検出
手段12からだけでなく、相手タスク情報付加手段19
からも発信メッセージが渡される点が発信タスク管理手
段13と相違する。
【0083】図6はメッセージ処理装置100−1’〜
100−n’のメッセージ発信時の処理例を示す流れ図
である。メッセージ処理装置100−1’〜100−
n’は、メッセージの発信時、図3に示したS1〜S1
0の処理に加え、S61,S62の処理を行っている。
尚、メッセージ処理装置100−1’〜100−n’の
メッセージ受信時の処理は、メッセージ処理装置100
−1〜100−n’と同じである。つまり、メッセージ
受信時には、メッセージ処理装置100−1’〜100
−n’は、図4の流れ図に示す処理を行う。
100−n’のメッセージ発信時の処理例を示す流れ図
である。メッセージ処理装置100−1’〜100−
n’は、メッセージの発信時、図3に示したS1〜S1
0の処理に加え、S61,S62の処理を行っている。
尚、メッセージ処理装置100−1’〜100−n’の
メッセージ受信時の処理は、メッセージ処理装置100
−1〜100−n’と同じである。つまり、メッセージ
受信時には、メッセージ処理装置100−1’〜100
−n’は、図4の流れ図に示す処理を行う。
【0084】次に動作について説明する。尚、過去に受
信したメッセージに関連するメッセージを発信するとき
の動作以外は、図1に示したメッセージ処理装置と同じ
であるので、過去に受信したメッセージに関連するメッ
セージを発信するときの動作のみを説明する。
信したメッセージに関連するメッセージを発信するとき
の動作以外は、図1に示したメッセージ処理装置と同じ
であるので、過去に受信したメッセージに関連するメッ
セージを発信するときの動作のみを説明する。
【0085】今、例えば、メッセージ処理装置100−
2’上のユーザBが、受信メッセージ記憶手段24に登
録されているメッセージ処理装置100−1’上のユー
ザAからのメッセージを見て応答メッセージをユーザA
に返すことが必要であると判断する。
2’上のユーザBが、受信メッセージ記憶手段24に登
録されているメッセージ処理装置100−1’上のユー
ザAからのメッセージを見て応答メッセージをユーザA
に返すことが必要であると判断する。
【0086】ユーザBは、メッセージ処理装置100−
2’上のメッセージ入力手段11を用いて応答メッセー
ジを作成する(図6,S1)。この時、ユーザBは、ユ
ーザAからのメッセージに受信タスク管理手段17が付
加した受信識別子を第1識別子として応答メッセージに
付加する。
2’上のメッセージ入力手段11を用いて応答メッセー
ジを作成する(図6,S1)。この時、ユーザBは、ユ
ーザAからのメッセージに受信タスク管理手段17が付
加した受信識別子を第1識別子として応答メッセージに
付加する。
【0087】受信関連検出手段12’は、メッセージ入
力手段11で応答メッセージが作成されると、S2の判
断結果がYesとなることから、応答メッセージから第
1識別子を削除し、その後、応答メッセージのメッセー
ジ識別子とそれに付加されていた第1識別子とを付加サ
ービス処理手段18に通知する(S3,S4)。
力手段11で応答メッセージが作成されると、S2の判
断結果がYesとなることから、応答メッセージから第
1識別子を削除し、その後、応答メッセージのメッセー
ジ識別子とそれに付加されていた第1識別子とを付加サ
ービス処理手段18に通知する(S3,S4)。
【0088】これにより、付加サービス処理手段18
は、前述したと同様にして応答メッセージの送信先を
「user−A」と決定し、受信関連検出手段12’を
用いて応答メッセージの送信先41の欄に「user−
A」を設定する(S5)。
は、前述したと同様にして応答メッセージの送信先を
「user−A」と決定し、受信関連検出手段12’を
用いて応答メッセージの送信先41の欄に「user−
A」を設定する(S5)。
【0089】その後、受信関連検出手段12’が、応答
メッセージに付加されていた第1識別子及び応答メッセ
ージを相手タスク情報付加手段19に渡す(S61)。
これにより、相手タスク情報付加手段19は、受信メッ
セージ記憶手段24に登録されている受信メッセージの
内の、第1識別子と同じ値の受信識別子が付加されてい
る受信メッセージから、その送信元が付加した発信識別
子を抽出し、抽出した発信識別子を第2識別子として応
答メッセージに付加する(S62)。この第2識別子が
付加された応答メッセージは、前述たと同様にして、ユ
ーザAに送られ(S6〜S10)、ユーザA側に於いて
も前述したと同様の動作が行われる(図4,S11〜S
19)。
メッセージに付加されていた第1識別子及び応答メッセ
ージを相手タスク情報付加手段19に渡す(S61)。
これにより、相手タスク情報付加手段19は、受信メッ
セージ記憶手段24に登録されている受信メッセージの
内の、第1識別子と同じ値の受信識別子が付加されてい
る受信メッセージから、その送信元が付加した発信識別
子を抽出し、抽出した発信識別子を第2識別子として応
答メッセージに付加する(S62)。この第2識別子が
付加された応答メッセージは、前述たと同様にして、ユ
ーザAに送られ(S6〜S10)、ユーザA側に於いて
も前述したと同様の動作が行われる(図4,S11〜S
19)。
【0090】この第2の形態に於いては、過去に受信し
た受信メッセージと関連する応答メッセージ等の発信メ
ッセージに、正しい第2識別子を確実に付加することが
できる。
た受信メッセージと関連する応答メッセージ等の発信メ
ッセージに、正しい第2識別子を確実に付加することが
できる。
【0091】
【実施例】次に図1〜図4,図7〜図12を参照して、
本発明の第1の実施の形態に於ける実施例について詳細
に説明する。
本発明の第1の実施の形態に於ける実施例について詳細
に説明する。
【0092】先ず、メッセージ処理装置100−1上の
ユーザAが、メッセージ処理装置100−2上のユーザ
Bに対して応答を要求するメッセージを発信した場合の
動作を説明する。
ユーザAが、メッセージ処理装置100−2上のユーザ
Bに対して応答を要求するメッセージを発信した場合の
動作を説明する。
【0093】ユーザAは、メッセージ入力手段11を操
作し、図7に示すようなメッセージM1を作成する(図
3,S1)。但し、この時点に於いては、本文45中
に、発信識別子T1は設定されていない。メッセージM
1の送信先41には「user−B→user−A」が
設定されている。
作し、図7に示すようなメッセージM1を作成する(図
3,S1)。但し、この時点に於いては、本文45中
に、発信識別子T1は設定されていない。メッセージM
1の送信先41には「user−B→user−A」が
設定されている。
【0094】メッセージ入力手段11によって図7に示
すメッセージM1が作成されると、第1識別子がメッセ
ージM1には付加されていないことから(S2がN
o)、受信関連検出手段12は、メッセージM1を発信
タスク管理手段13に渡す。
すメッセージM1が作成されると、第1識別子がメッセ
ージM1には付加されていないことから(S2がN
o)、受信関連検出手段12は、メッセージM1を発信
タスク管理手段13に渡す。
【0095】発信タスク管理手段13は、メッセージM
1が渡されると、それを発信メッセージ記憶手段21に
登録した後(S6)、メッセージM1の発信を識別する
発信識別子(T1とする)を生成する(S7)。ここで
は、例えば、メッセージ処理装置100−1に付与され
ている識別子(例えば、MS1)と、メッセージ発信毎
に+1される通番とを組み合わせたものを発信識別子と
する。
1が渡されると、それを発信メッセージ記憶手段21に
登録した後(S6)、メッセージM1の発信を識別する
発信識別子(T1とする)を生成する(S7)。ここで
は、例えば、メッセージ処理装置100−1に付与され
ている識別子(例えば、MS1)と、メッセージ発信毎
に+1される通番とを組み合わせたものを発信識別子と
する。
【0096】発信識別子T1を生成すると、発信タスク
管理手段13は、発信識別子T1とメッセージM1のメ
ッセージ識別子m1とを対応付けて発信タスク情報記憶
手段22に登録し(S8)、更に、図7に示すように、
S7で生成した発信識別子T1をメッセージM1に付加
する(S9)。
管理手段13は、発信識別子T1とメッセージM1のメ
ッセージ識別子m1とを対応付けて発信タスク情報記憶
手段22に登録し(S8)、更に、図7に示すように、
S7で生成した発信識別子T1をメッセージM1に付加
する(S9)。
【0097】その後、メッセージ発信手段14が、発信
識別子T1が付加されたメッセージM1を通信回線20
0を介してメッセージ処理装置100−2へ送信する
(S10)。
識別子T1が付加されたメッセージM1を通信回線20
0を介してメッセージ処理装置100−2へ送信する
(S10)。
【0098】メッセージ処理装置100−2のメッセー
ジ受信手段15は、ユーザAからのメッセージM1を受
信すると、それを発信関連検出手段16に渡す(図4,
S11)。
ジ受信手段15は、ユーザAからのメッセージM1を受
信すると、それを発信関連検出手段16に渡す(図4,
S11)。
【0099】発信関連検出手段16は、メッセージ受信
手段15から渡されたメッセージM1には、第2識別子
が付加されていないことから(S12がNo)、メッセ
ージM1を受信タスク管理手段17に渡す。
手段15から渡されたメッセージM1には、第2識別子
が付加されていないことから(S12がNo)、メッセ
ージM1を受信タスク管理手段17に渡す。
【0100】メッセージM1が渡されると、発信関連検
出手段16は、先ずメッセージM1の受信を識別する受
信識別子(T2とする)を生成する(S16)。ここで
は、メッセージ処理装置100−2に付与されている識
別子とメッセージ受信毎に+1される通番とをくみあわ
せたものを受信識別子とする。
出手段16は、先ずメッセージM1の受信を識別する受
信識別子(T2とする)を生成する(S16)。ここで
は、メッセージ処理装置100−2に付与されている識
別子とメッセージ受信毎に+1される通番とをくみあわ
せたものを受信識別子とする。
【0101】その後、受信タスク管理手段17は、図8
に示すように、S16で生成した受信識別子T2とメッ
セージM1のメッセージ識別子m1とを対応付けて受信
タスク情報記憶手段23に登録し(S17)、更に、メ
ッセージM1に受信識別子T2を付加して受信メッセー
ジ記憶手段24に登録する(S19)。
に示すように、S16で生成した受信識別子T2とメッ
セージM1のメッセージ識別子m1とを対応付けて受信
タスク情報記憶手段23に登録し(S17)、更に、メ
ッセージM1に受信識別子T2を付加して受信メッセー
ジ記憶手段24に登録する(S19)。
【0102】ここで、受信識別子T2をメッセージM1
に付加する場合は、メッセージM1の発信者42の欄
に、上書きする形で付加すると良い。一般的に、受信メ
ッセージに対して返事を出す場合、受信メッセージの発
信者宛てに返すのが普通であるので、上記したようにす
ることにより、発信メッセージの中に、受信メッセージ
M1に付加した受信識別子T2がより確実に含まれて作
成され得るからである。但し、このようにする場合に
は、受信タスク管理手段17は、メッセージM1に受信
識別子T2を付加する際、発信者42の欄に設定されて
いた発信者「user−A」を、例えば、本文中に設定
することが必要になる。
に付加する場合は、メッセージM1の発信者42の欄
に、上書きする形で付加すると良い。一般的に、受信メ
ッセージに対して返事を出す場合、受信メッセージの発
信者宛てに返すのが普通であるので、上記したようにす
ることにより、発信メッセージの中に、受信メッセージ
M1に付加した受信識別子T2がより確実に含まれて作
成され得るからである。但し、このようにする場合に
は、受信タスク管理手段17は、メッセージM1に受信
識別子T2を付加する際、発信者42の欄に設定されて
いた発信者「user−A」を、例えば、本文中に設定
することが必要になる。
【0103】ユーザBは、受信メッセージ記憶手段24
に登録されているメッセージM1を見て、ユーザAに応
答メッセージを返すことが必要であると判断すると、メ
ッセージ入力手段11を用いて図9に示すような応答メ
ッセージM2を作成する(図3,S1)。ここで、ユー
ザBは、メッセージM1に付加されていた発信識別子T
1を第2識別子として応答メッセージM2の本文45中
に組み込み、メッセージM1の発信者42の欄に組み込
まれていた受信識別子T2を第1識別子として応答メッ
セージM2の送信先41の欄に組み込む。
に登録されているメッセージM1を見て、ユーザAに応
答メッセージを返すことが必要であると判断すると、メ
ッセージ入力手段11を用いて図9に示すような応答メ
ッセージM2を作成する(図3,S1)。ここで、ユー
ザBは、メッセージM1に付加されていた発信識別子T
1を第2識別子として応答メッセージM2の本文45中
に組み込み、メッセージM1の発信者42の欄に組み込
まれていた受信識別子T2を第1識別子として応答メッ
セージM2の送信先41の欄に組み込む。
【0104】メッセージ入力手段11によって図9に示
すような応答メッセージM2が作成されると、受信関連
検出手段12は、応答メッセージM2の送信先41の欄
に、受信メッセージ記憶手段24に登録されている受信
識別子と同じ値の第1識別子T2が付加されていること
から(S2がYes)、応答メッセージM2の送信先4
1の欄から第1識別子T2を削除し、更に、応答メッセ
ージM2のメッセージ識別子m2とそれに付加されてい
た第1識別子T2とを付加サービス処理手段18に通知
する(S3,S4)。
すような応答メッセージM2が作成されると、受信関連
検出手段12は、応答メッセージM2の送信先41の欄
に、受信メッセージ記憶手段24に登録されている受信
識別子と同じ値の第1識別子T2が付加されていること
から(S2がYes)、応答メッセージM2の送信先4
1の欄から第1識別子T2を削除し、更に、応答メッセ
ージM2のメッセージ識別子m2とそれに付加されてい
た第1識別子T2とを付加サービス処理手段18に通知
する(S3,S4)。
【0105】これにより、付加サービス処理手段18
は、前述したと同様にして応答メッセージの送信先を
「user−A」と決定し、受信関連検出手段12を用
いて応答メッセージM2の送信先41の欄に「user
−A」を設定する(S5)。
は、前述したと同様にして応答メッセージの送信先を
「user−A」と決定し、受信関連検出手段12を用
いて応答メッセージM2の送信先41の欄に「user
−A」を設定する(S5)。
【0106】その後、発信タスク管理手段13が、応答
メッセージM2を発信メッセージ記憶手段21に登録
し、更に応答メッセージM2の発信を識別する発信識別
子(T3とする)を生成する(S6,S7)。次いで、
発信タスク管理手段13は、発信タスク情報記憶手段2
2に、発信識別子T3と応答メッセージM2のメッセー
ジ識別子m2とを対応付けて登録し、更に、S7で生成
した発信識別子T3を応答メッセージM2に付加する
(S8,S9)。以上の処理が行われることにより、応
答メッセージM2は、図9にM2’で示すものとなる。
メッセージM2を発信メッセージ記憶手段21に登録
し、更に応答メッセージM2の発信を識別する発信識別
子(T3とする)を生成する(S6,S7)。次いで、
発信タスク管理手段13は、発信タスク情報記憶手段2
2に、発信識別子T3と応答メッセージM2のメッセー
ジ識別子m2とを対応付けて登録し、更に、S7で生成
した発信識別子T3を応答メッセージM2に付加する
(S8,S9)。以上の処理が行われることにより、応
答メッセージM2は、図9にM2’で示すものとなる。
【0107】その後、メッセージ発信手段14が、応答
メッセージM2’を、通信回線200を介してユーザA
が存在するメッセージ処理装置100−1へ送信する
(S10)。
メッセージM2’を、通信回線200を介してユーザA
が存在するメッセージ処理装置100−1へ送信する
(S10)。
【0108】メッセージ処理装置100−1のメッセー
ジ受信手段15は、応答メッセージM2’を受信する
と、それを発信関連検出手段16に渡す(図4,S1
1)。
ジ受信手段15は、応答メッセージM2’を受信する
と、それを発信関連検出手段16に渡す(図4,S1
1)。
【0109】受信関連検出手段12は、応答メッセージ
M2’に、発信タスク情報記憶手段22に登録されてい
る発信識別子T1と同じ第2識別子が付加されているこ
とから(S12がYes)、応答メッセージM2’中の
第2識別子T1を削除し、その後、その後、第2識別子
T1と応答メッセージM2’のメッセージ識別子m2と
を付加サービス処理手段18に渡すと共に、受信メッセ
ージを受信タスク管理手段17に渡す(S13,S1
4)。
M2’に、発信タスク情報記憶手段22に登録されてい
る発信識別子T1と同じ第2識別子が付加されているこ
とから(S12がYes)、応答メッセージM2’中の
第2識別子T1を削除し、その後、その後、第2識別子
T1と応答メッセージM2’のメッセージ識別子m2と
を付加サービス処理手段18に渡すと共に、受信メッセ
ージを受信タスク管理手段17に渡す(S13,S1
4)。
【0110】これにより、付加サービス処理手段18
は、例えば、発信関連検出手段16から渡された第2識
別子T1と応答メッセージM2’のメッセージ識別子m
2とを表示装置(図示せず)に表示する等して、過去に
発信したメッセージと関連のあるメッセージを受信した
ことをユーザに知らせる(S15)。また、受信タスク
管理手段17は、発信関連検出手段16から応答メッセ
ージが渡されると、前述したと同様の処理を行う。
は、例えば、発信関連検出手段16から渡された第2識
別子T1と応答メッセージM2’のメッセージ識別子m
2とを表示装置(図示せず)に表示する等して、過去に
発信したメッセージと関連のあるメッセージを受信した
ことをユーザに知らせる(S15)。また、受信タスク
管理手段17は、発信関連検出手段16から応答メッセ
ージが渡されると、前述したと同様の処理を行う。
【0111】次に、メッセージ処理装置100−1上の
ユーザAが、メッセージ処理装置100−2上のユーザ
Bに対してユーザC,D,Aに回覧を要求するメッセー
ジを発信した場合の動作を説明する。
ユーザAが、メッセージ処理装置100−2上のユーザ
Bに対してユーザC,D,Aに回覧を要求するメッセー
ジを発信した場合の動作を説明する。
【0112】ユーザAがメッセージ入力手段11を操作
し、図10に示すようなメッセージM11を作成する
(図3,S1)。メッセージM11の送信先41には
「user−B→user−C→user−D→use
r−A」が設定されており、これは、メッセージをユー
ザB,C,D,Aの順で回覧することを示している。
し、図10に示すようなメッセージM11を作成する
(図3,S1)。メッセージM11の送信先41には
「user−B→user−C→user−D→use
r−A」が設定されており、これは、メッセージをユー
ザB,C,D,Aの順で回覧することを示している。
【0113】メッセージ入力手段11によって図10に
示すメッセージM11が作成されると、第1識別子がメ
ッセージM11には付加されていないことから(S2が
No)、S6〜S10の処理が行われる。
示すメッセージM11が作成されると、第1識別子がメ
ッセージM11には付加されていないことから(S2が
No)、S6〜S10の処理が行われる。
【0114】この結果、メッセージM11が発信メッセ
ージ記憶手段21に格納され、メッセージM11の発信
を識別する発信識別子T11が生成され、メッセージM
11のメッセージ識別子m11と発信識別子T11とが
発信タスク情報記憶手段22に登録され、メッセージM
11が、ユーザBが存在するメッセージ処理装置100
−2へ送信される。
ージ記憶手段21に格納され、メッセージM11の発信
を識別する発信識別子T11が生成され、メッセージM
11のメッセージ識別子m11と発信識別子T11とが
発信タスク情報記憶手段22に登録され、メッセージM
11が、ユーザBが存在するメッセージ処理装置100
−2へ送信される。
【0115】メッセージ処理装置100−2のメッセー
ジ受信手段15は、メッセージM11を受信すると、そ
れを発信関連検出手段16に渡す(図4,S11)。
ジ受信手段15は、メッセージM11を受信すると、そ
れを発信関連検出手段16に渡す(図4,S11)。
【0116】発信関連検出手段16に渡されたメッセー
ジM11には、第2識別子が付加されていないことから
(S12がNo)、S16〜S19の処理が行われる。
この結果、メッセージM11の受信を識別する受信識別
子T12が生成され、受信タスク情報記憶手段23にメ
ッセージM11のメッセージ識別子m11と受信識別子
T12とが登録され、受信メッセージ記憶手段24に受
信識別子T12が付加されてメッセージM11が登録さ
れる(図11参照)。
ジM11には、第2識別子が付加されていないことから
(S12がNo)、S16〜S19の処理が行われる。
この結果、メッセージM11の受信を識別する受信識別
子T12が生成され、受信タスク情報記憶手段23にメ
ッセージM11のメッセージ識別子m11と受信識別子
T12とが登録され、受信メッセージ記憶手段24に受
信識別子T12が付加されてメッセージM11が登録さ
れる(図11参照)。
【0117】ユーザBは、受信メッセージ記憶手段24
に登録されているメッセージM11を見て、ユーザC,
D,Aへ回覧するメッセージを発信することが必要であ
ると判断すると、メッセージ入力手段11を用いて図1
2に示すようなメッセージM12を作成する(図3,S
1)。ここで、ユーザBは、メッセージM11に付加さ
れていた発信識別子T11を第2識別子としてメッセー
ジM12の本文45中に組み込み、メッセージM11の
発信者42の欄に組み込まれていた受信識別子T12を
第1識別子としてメッセージM12の送信先41の欄に
組み込む。
に登録されているメッセージM11を見て、ユーザC,
D,Aへ回覧するメッセージを発信することが必要であ
ると判断すると、メッセージ入力手段11を用いて図1
2に示すようなメッセージM12を作成する(図3,S
1)。ここで、ユーザBは、メッセージM11に付加さ
れていた発信識別子T11を第2識別子としてメッセー
ジM12の本文45中に組み込み、メッセージM11の
発信者42の欄に組み込まれていた受信識別子T12を
第1識別子としてメッセージM12の送信先41の欄に
組み込む。
【0118】メッセージ入力手段11によって図12に
示すような応答メッセージM12が作成されると、受信
関連検出手段12は、応答メッセージM12の送信先4
1の欄に、受信メッセージ記憶手段24に登録されてい
る受信識別子と同じ値の第1識別子T12が付加されて
いることから(S2がYes)、メッセージM12の送
信先41の欄から第1識別子T12を削除し、更に、メ
ッセージM12のメッセージ識別子m12とそれに付加
されていた第1識別子T12とを付加サービス処理手段
18に通知する(S3,S4)。
示すような応答メッセージM12が作成されると、受信
関連検出手段12は、応答メッセージM12の送信先4
1の欄に、受信メッセージ記憶手段24に登録されてい
る受信識別子と同じ値の第1識別子T12が付加されて
いることから(S2がYes)、メッセージM12の送
信先41の欄から第1識別子T12を削除し、更に、メ
ッセージM12のメッセージ識別子m12とそれに付加
されていた第1識別子T12とを付加サービス処理手段
18に通知する(S3,S4)。
【0119】これにより、付加サービス処理手段18
は、前述したと同様にして応答メッセージの送信先を
「user−C→user−D→user−A」と決定
し、受信関連検出手段12を用いてメッセージM12の
送信先41の欄に「user−C→user−D→us
er−A」を設定する(S5)。この結果、メッセージ
M12は、図12にM12’で示すものとなる。以後の
処理は、応答メッセージの場合と同様である。
は、前述したと同様にして応答メッセージの送信先を
「user−C→user−D→user−A」と決定
し、受信関連検出手段12を用いてメッセージM12の
送信先41の欄に「user−C→user−D→us
er−A」を設定する(S5)。この結果、メッセージ
M12は、図12にM12’で示すものとなる。以後の
処理は、応答メッセージの場合と同様である。
【0120】尚、上述した実施例に於いては、付加サー
ビス処理手段18で応答,回覧メッセージの送信先を自
動的に決定できるようにするために、応答,回覧を要求
するメッセージの送信先41の欄に、その送信元を示す
情報(図7に於けるuser−B→user−Aのus
er−A)を組み込むようにしたが、応答,回覧メッセ
ージを発信するユーザ自身が、送信先を設定するのであ
れば、そのような情報を組み込んでおく必要はない。
ビス処理手段18で応答,回覧メッセージの送信先を自
動的に決定できるようにするために、応答,回覧を要求
するメッセージの送信先41の欄に、その送信元を示す
情報(図7に於けるuser−B→user−Aのus
er−A)を組み込むようにしたが、応答,回覧メッセ
ージを発信するユーザ自身が、送信先を設定するのであ
れば、そのような情報を組み込んでおく必要はない。
【0121】次に、図5〜図8,図10,図11,図1
3,図14,図4を参照して、本発明の第2の実施の形
態に於ける実施例について説明する。
3,図14,図4を参照して、本発明の第2の実施の形
態に於ける実施例について説明する。
【0122】先ず、図5に示すメッセージ処理装置10
0−1’上のユーザAが、メッセージ処理装置100−
2’上のユーザBに対して応答を要求するメッセージを
発信した場合の動作を説明する。ユーザAは、メッセー
ジ処理装置100−1’のメッセージ入力手段11を操
作し、図7に示すようなメッセージM1を作成する(図
6,S1)。但し、この時点では、メッセージM1の本
文45中には、発信識別子T1は付加されていない。
0−1’上のユーザAが、メッセージ処理装置100−
2’上のユーザBに対して応答を要求するメッセージを
発信した場合の動作を説明する。ユーザAは、メッセー
ジ処理装置100−1’のメッセージ入力手段11を操
作し、図7に示すようなメッセージM1を作成する(図
6,S1)。但し、この時点では、メッセージM1の本
文45中には、発信識別子T1は付加されていない。
【0123】メッセージ入力手段11によって図7に示
すメッセージM1が作成されると、第1識別子がメッセ
ージM1には付加されていないことから(S2がN
o)、受信関連検出手段12’は、メッセージM1を発
信タスク管理手段13’に渡す。
すメッセージM1が作成されると、第1識別子がメッセ
ージM1には付加されていないことから(S2がN
o)、受信関連検出手段12’は、メッセージM1を発
信タスク管理手段13’に渡す。
【0124】発信タスク管理手段13’は、メッセージ
M1が渡されると、S6〜S9の処理を行う。この結
果、メッセージM1が発信メッセージ記憶手段21に登
録され、発信識別子T1が生成され、発信識別子T1と
メッセージM1のメッセージ識別子m1とが発信タスク
情報記憶手段22に登録され、メッセージM1に発信識
別子T1が付加される。
M1が渡されると、S6〜S9の処理を行う。この結
果、メッセージM1が発信メッセージ記憶手段21に登
録され、発信識別子T1が生成され、発信識別子T1と
メッセージM1のメッセージ識別子m1とが発信タスク
情報記憶手段22に登録され、メッセージM1に発信識
別子T1が付加される。
【0125】その後、メッセージ発信手段14が、発信
識別子T1の付加されたメッセージM1をユーザBが存
在するメッセージ処理装置100−2へ送信する(S1
0)。
識別子T1の付加されたメッセージM1をユーザBが存
在するメッセージ処理装置100−2へ送信する(S1
0)。
【0126】メッセージ処理装置100−2は、ユーザ
AからのメッセージM1を受信すると、前述したと同様
の処理を行う(図4,S11,S12,S16〜S1
9)。この結果、受信識別子T2が生成され、受信識別
子T2とメッセージM1のメッセージ識別子m1とが受
信タスク情報記憶手段23に登録され、受信識別子T2
が付加されたメッセージM1が受信メッセージ記憶手段
24に登録される(図8参照)。
AからのメッセージM1を受信すると、前述したと同様
の処理を行う(図4,S11,S12,S16〜S1
9)。この結果、受信識別子T2が生成され、受信識別
子T2とメッセージM1のメッセージ識別子m1とが受
信タスク情報記憶手段23に登録され、受信識別子T2
が付加されたメッセージM1が受信メッセージ記憶手段
24に登録される(図8参照)。
【0127】ユーザBは、受信メッセージ記憶手段24
に登録されているメッセージM1を見て、ユーザAに応
答メッセージを返すことが必要であると判断すると、メ
ッセージ入力手段11を用いて図13に示すような応答
メッセージM2aを作成する(図6,S1)。この応答
メッセージM2aは、本文45中に第2識別子T1が組
み込まれておらず、この点が、図9に示した応答メッセ
ージM2と相違する。
に登録されているメッセージM1を見て、ユーザAに応
答メッセージを返すことが必要であると判断すると、メ
ッセージ入力手段11を用いて図13に示すような応答
メッセージM2aを作成する(図6,S1)。この応答
メッセージM2aは、本文45中に第2識別子T1が組
み込まれておらず、この点が、図9に示した応答メッセ
ージM2と相違する。
【0128】メッセージ入力手段11によって図13に
示すような応答メッセージM2aが作成されると、受信
関連検出手段12’は、応答メッセージM2aの送信先
41の欄に、受信メッセージ記憶手段24に登録されて
いる受信識別子と同じ値の第1識別子T2が付加されて
いることから(S2がYes)、応答メッセージM2a
の送信先41の欄から第1識別子T2を削除し、更に、
応答メッセージM2aのメッセージ識別子m2とそれに
付加されていた第1識別子T2とを付加サービス処理手
段18に通知する(S3,S4)。
示すような応答メッセージM2aが作成されると、受信
関連検出手段12’は、応答メッセージM2aの送信先
41の欄に、受信メッセージ記憶手段24に登録されて
いる受信識別子と同じ値の第1識別子T2が付加されて
いることから(S2がYes)、応答メッセージM2a
の送信先41の欄から第1識別子T2を削除し、更に、
応答メッセージM2aのメッセージ識別子m2とそれに
付加されていた第1識別子T2とを付加サービス処理手
段18に通知する(S3,S4)。
【0129】これにより、付加サービス処理手段18
は、前述したと同様にして応答メッセージの送信先を
「user−A」と決定し、受信関連検出手段12を用
いて応答メッセージM2の送信先41の欄に「user
−A」を設定する(S5)。
は、前述したと同様にして応答メッセージの送信先を
「user−A」と決定し、受信関連検出手段12を用
いて応答メッセージM2の送信先41の欄に「user
−A」を設定する(S5)。
【0130】その後、受信関連検出手段12’は、第1
識別子T2と応答メッセージM2aとを相手タスク情報
付加手段19に渡す(S61)。
識別子T2と応答メッセージM2aとを相手タスク情報
付加手段19に渡す(S61)。
【0131】これにより、相手タスク情報付加手段19
は、受信メッセージ記憶手段24に登録されている受信
メッセージの内の、第1識別子T2と同じ受信識別子T
2が付加されている受信メッセージM1に付加されてい
る発信識別子T1を抽出し、それを第2識別子として応
答メッセージM2aに付加する(S62)。
は、受信メッセージ記憶手段24に登録されている受信
メッセージの内の、第1識別子T2と同じ受信識別子T
2が付加されている受信メッセージM1に付加されてい
る発信識別子T1を抽出し、それを第2識別子として応
答メッセージM2aに付加する(S62)。
【0132】相手タスク情報付加手段19の処理が終わ
ると、発信タスク管理手段13’,メッセージ発信手段
14が、S6〜S10の処理を行う。この結果、図13
に示すような応答メッセージM2a’が、ユーザAが存
在するメッセージ処理装置100−1へ送信される。こ
の応答メッセージM2a’を受信したメッセージ処理装
置100−1では前述したと同様の動作を行う。
ると、発信タスク管理手段13’,メッセージ発信手段
14が、S6〜S10の処理を行う。この結果、図13
に示すような応答メッセージM2a’が、ユーザAが存
在するメッセージ処理装置100−1へ送信される。こ
の応答メッセージM2a’を受信したメッセージ処理装
置100−1では前述したと同様の動作を行う。
【0133】次に、メッセージ処理装置100−1’上
のユーザAが、メッセージ処理装置100−2’上のユ
ーザBに対してユーザC,D,Aに回覧を要求するメッ
セージを発信した場合の動作を説明する。
のユーザAが、メッセージ処理装置100−2’上のユ
ーザBに対してユーザC,D,Aに回覧を要求するメッ
セージを発信した場合の動作を説明する。
【0134】ユーザAは、メッセージ処理装置100−
1上のメッセージ入力手段11を操作し、図10に示す
ようなメッセージM11を作成する(図6,S1)。但
し、この時点に於いては、メッセージM11には、発信
識別子T11は付加されていない。
1上のメッセージ入力手段11を操作し、図10に示す
ようなメッセージM11を作成する(図6,S1)。但
し、この時点に於いては、メッセージM11には、発信
識別子T11は付加されていない。
【0135】メッセージ入力手段11によって図10に
示すメッセージM11が作成されると、第1識別子がメ
ッセージM11には付加されていないことから(S2が
No)、S6〜S10の処理が行われる。この結果、メ
ッセージM11が発信メッセージ記憶手段21に格納さ
れ、メッセージM11の発信を識別する発信識別子T1
1が生成され、メッセージM11のメッセージ識別子m
11と発信識別子T11とが発信タスク情報記憶手段2
2に登録され、メッセージM11が、ユーザBが存在す
るメッセージ処理装置100−2へ送信される。
示すメッセージM11が作成されると、第1識別子がメ
ッセージM11には付加されていないことから(S2が
No)、S6〜S10の処理が行われる。この結果、メ
ッセージM11が発信メッセージ記憶手段21に格納さ
れ、メッセージM11の発信を識別する発信識別子T1
1が生成され、メッセージM11のメッセージ識別子m
11と発信識別子T11とが発信タスク情報記憶手段2
2に登録され、メッセージM11が、ユーザBが存在す
るメッセージ処理装置100−2へ送信される。
【0136】メッセージ処理装置100−2は、ユーザ
AからのメッセージM11を受信すると、図4に示した
S11,S12,S16〜S19の処理を行う。これに
より、受信識別子T11が生成され、受信タスク情報記
憶手段23にメッセージM11のメッセージ識別子m1
1と受信識別子T11とが登録され、受信メッセージ記
憶手段24に受信識別子T11が付加されたメッセージ
M11が登録される(図11参照)。
AからのメッセージM11を受信すると、図4に示した
S11,S12,S16〜S19の処理を行う。これに
より、受信識別子T11が生成され、受信タスク情報記
憶手段23にメッセージM11のメッセージ識別子m1
1と受信識別子T11とが登録され、受信メッセージ記
憶手段24に受信識別子T11が付加されたメッセージ
M11が登録される(図11参照)。
【0137】ユーザBは、受信メッセージ記憶手段24
に登録されているメッセージM11を見て、ユーザC,
D,Aへ回覧するメッセージを発信することが必要であ
ると判断すると、メッセージ入力手段11を用いて図1
4に示すようなメッセージM12aを作成する(図6,
S1)。このメッセージM12aは、本文45中に第2
識別子を含まない点が、図12に示したメッセージM1
2と相違する。
に登録されているメッセージM11を見て、ユーザC,
D,Aへ回覧するメッセージを発信することが必要であ
ると判断すると、メッセージ入力手段11を用いて図1
4に示すようなメッセージM12aを作成する(図6,
S1)。このメッセージM12aは、本文45中に第2
識別子を含まない点が、図12に示したメッセージM1
2と相違する。
【0138】メッセージ入力手段11によって図14に
示すような応答メッセージM12aが作成されると、受
信関連検出手段12’は、応答メッセージM12aの送
信先41の欄に、受信メッセージ記憶手段24に登録さ
れている受信識別子と同じ値の第1識別子T12が付加
されていることから(S2がYes)、応答メッセージ
M12aの送信先41の欄から第1識別子T12を削除
し、更に、応答メッセージM12aのメッセージ識別子
m2とそれに付加されていた第1識別子T12とを付加
サービス処理手段18に通知する(S3,S4)。
示すような応答メッセージM12aが作成されると、受
信関連検出手段12’は、応答メッセージM12aの送
信先41の欄に、受信メッセージ記憶手段24に登録さ
れている受信識別子と同じ値の第1識別子T12が付加
されていることから(S2がYes)、応答メッセージ
M12aの送信先41の欄から第1識別子T12を削除
し、更に、応答メッセージM12aのメッセージ識別子
m2とそれに付加されていた第1識別子T12とを付加
サービス処理手段18に通知する(S3,S4)。
【0139】これにより、付加サービス処理手段18
は、前述したと同様にして応答メッセージの送信先を
「user−C→user−D→user−A」と決定
し、受信関連検出手段12を用いて応答メッセージM1
2aの送信先41の欄に「user−C→user−D
→user−A」を設定する(S5)。
は、前述したと同様にして応答メッセージの送信先を
「user−C→user−D→user−A」と決定
し、受信関連検出手段12を用いて応答メッセージM1
2aの送信先41の欄に「user−C→user−D
→user−A」を設定する(S5)。
【0140】その後、受信関連検出手段12’は、第1
識別子T12と応答メッセージM12aとを相手タスク
情報付加手段19に渡す(S61)。
識別子T12と応答メッセージM12aとを相手タスク
情報付加手段19に渡す(S61)。
【0141】これにより、相手タスク情報付加手段19
は、受信メッセージ記憶手段24に登録されている受信
メッセージの内の、第1識別子T12と同じ受信識別子
T12が付加されている受信メッセージM11に付加さ
れている発信識別子T11を抽出し、それを第2識別子
として応答メッセージM12aに付加する(S62)。
は、受信メッセージ記憶手段24に登録されている受信
メッセージの内の、第1識別子T12と同じ受信識別子
T12が付加されている受信メッセージM11に付加さ
れている発信識別子T11を抽出し、それを第2識別子
として応答メッセージM12aに付加する(S62)。
【0142】相手タスク情報付加手段19の処理が終わ
ると、発信タスク管理手段13’,メッセージ発信手段
14が、S6〜S10の処理を行う。この結果、図13
に示すような応答メッセージM12a’が、ユーザAが
存在するメッセージ処理装置100−1へ送信される。
この応答メッセージM12a’を受信したメッセージ処
理装置100−1では前述したと同様の動作を行う。
ると、発信タスク管理手段13’,メッセージ発信手段
14が、S6〜S10の処理を行う。この結果、図13
に示すような応答メッセージM12a’が、ユーザAが
存在するメッセージ処理装置100−1へ送信される。
この応答メッセージM12a’を受信したメッセージ処
理装置100−1では前述したと同様の動作を行う。
【0143】尚、上述した実施例に於いては、付加サー
ビス処理手段18に於いて、応答メッセージM2aに送
信先を設定するようにしたが、受信関連検出手段12’
に於いて、応答メッセージM2aに送信先を設定するよ
うにすることもできる。
ビス処理手段18に於いて、応答メッセージM2aに送
信先を設定するようにしたが、受信関連検出手段12’
に於いて、応答メッセージM2aに送信先を設定するよ
うにすることもできる。
【0144】この場合には、図7に示したメッセージM
1の受信時、受信タスク情報記憶手段23に、メッセー
ジM1の受信を識別する受信識別子T2と、メッセージ
M1のメッセージ識別子m1と、発信者「user−
A」とを対応付けて登録しておく。その後、ユーザBに
よって図13に示すような応答メッセージM2aが作成
されると、受信関連検出手段12’が、応答メッセージ
M2aの送信先41の欄に設定されている第1識別子T
2を削除し、更に、受信タスク情報記憶手段23に第1
識別子T2と対応して登録されている発信者「user
−A」を、送信先41の欄に設定する。
1の受信時、受信タスク情報記憶手段23に、メッセー
ジM1の受信を識別する受信識別子T2と、メッセージ
M1のメッセージ識別子m1と、発信者「user−
A」とを対応付けて登録しておく。その後、ユーザBに
よって図13に示すような応答メッセージM2aが作成
されると、受信関連検出手段12’が、応答メッセージ
M2aの送信先41の欄に設定されている第1識別子T
2を削除し、更に、受信タスク情報記憶手段23に第1
識別子T2と対応して登録されている発信者「user
−A」を、送信先41の欄に設定する。
【0145】図15は図1に示したメッセージ処理装置
100−1のハードウェア構成を示すブロック図であ
り、コンピュータ150と記録媒体151とから構成さ
れている。
100−1のハードウェア構成を示すブロック図であ
り、コンピュータ150と記録媒体151とから構成さ
れている。
【0146】コンピュータ150が備えている記録媒体
151には、メッセージ処理用プログラムが記録されて
いる。記録媒体151は、磁気ディスク,半導体メモ
リ,その他の記録媒体である。
151には、メッセージ処理用プログラムが記録されて
いる。記録媒体151は、磁気ディスク,半導体メモ
リ,その他の記録媒体である。
【0147】記録媒体151に記録されたメッセージ処
理用プログラムは、コンピュータ150によって読み込
まれ、コンピュータ150を制御することで、コンピュ
ータ150上に、図1に示したメッセージ入力手段1
1,受信関連検出手段12,発信タスク管理手段13,
メッセージ発信手段14,メッセージ受信手段15,発
信関連検出手段16,受信タスク管理手段17,付加サ
ービス処理手段18を実現する。
理用プログラムは、コンピュータ150によって読み込
まれ、コンピュータ150を制御することで、コンピュ
ータ150上に、図1に示したメッセージ入力手段1
1,受信関連検出手段12,発信タスク管理手段13,
メッセージ発信手段14,メッセージ受信手段15,発
信関連検出手段16,受信タスク管理手段17,付加サ
ービス処理手段18を実現する。
【0148】図5に示したメッセージ処理装置100−
1’も同様のハードウェア構成を有している。そして、
記録媒体151に記録されたメッセージ処理用プログラ
ムは、コンピュータ150によって読み込まれ、コンピ
ュータ150を制御することで、コンピュータ150上
に、図5に示したメッセージ入力手段11,受信関連検
出手段12’,発信タスク管理手段13’,メッセージ
発信手段14,メッセージ受信手段15,発信関連検出
手段16,受信タスク管理手段17,付加サービス処理
手段18,相手タスク情報付加手段19を実現する。
1’も同様のハードウェア構成を有している。そして、
記録媒体151に記録されたメッセージ処理用プログラ
ムは、コンピュータ150によって読み込まれ、コンピ
ュータ150を制御することで、コンピュータ150上
に、図5に示したメッセージ入力手段11,受信関連検
出手段12’,発信タスク管理手段13’,メッセージ
発信手段14,メッセージ受信手段15,発信関連検出
手段16,受信タスク管理手段17,付加サービス処理
手段18,相手タスク情報付加手段19を実現する。
【0149】
【発明の効果】第1の効果は、メッセージの受信時、そ
のメッセージが過去に発信したメッセージに対する応答
メッセージであるか否かを確実に判断することができる
点である。その理由は、メッセージの発信時、その発信
を識別する発信識別子を付加して発信すると共に、発信
識別子とメッセージとの対応関係を記憶部に登録し、メ
ッセージの受信時、記憶部に登録されている発信識別子
と受信したメッセージに付加されている識別子とに基づ
いて、受信したメッセージが、過去に発信したメッセー
ジに関連するメッセージであるか否かを判断するように
しているからである。
のメッセージが過去に発信したメッセージに対する応答
メッセージであるか否かを確実に判断することができる
点である。その理由は、メッセージの発信時、その発信
を識別する発信識別子を付加して発信すると共に、発信
識別子とメッセージとの対応関係を記憶部に登録し、メ
ッセージの受信時、記憶部に登録されている発信識別子
と受信したメッセージに付加されている識別子とに基づ
いて、受信したメッセージが、過去に発信したメッセー
ジに関連するメッセージであるか否かを判断するように
しているからである。
【0150】第2の効果は、発信メッセージが過去に受
信した受信メッセージと関連するメッセージであるか否
かを確実に判断することができる点である。その理由
は、メッセージの受信時、その受信を識別する受信識別
子を生成して記憶部に受信識別子と受信メッセージとの
対応関係を登録し、メッセージの発信時、記憶部に登録
されている受信識別子と発信メッセージに付加されてい
る識別子とに基づいて、発信メッセージが、過去に受信
したメッセージに関連のあるメッセージであるか否かを
判断しているからである。
信した受信メッセージと関連するメッセージであるか否
かを確実に判断することができる点である。その理由
は、メッセージの受信時、その受信を識別する受信識別
子を生成して記憶部に受信識別子と受信メッセージとの
対応関係を登録し、メッセージの発信時、記憶部に登録
されている受信識別子と発信メッセージに付加されてい
る識別子とに基づいて、発信メッセージが、過去に受信
したメッセージに関連のあるメッセージであるか否かを
判断しているからである。
【0151】第3の効果は、或るメッセージに対する応
答用のメッセージに、上記或るメッセージに付加されて
いた発信識別子を確実に付加できる点である。その理由
は、メッセージの受信時、その受信を識別する受信識別
子を生成し、生成した受信識別子を受信メッセージに付
加して記憶部に登録しておき、メッセージの発信時、発
信メッセージに、記憶部に登録されている受信識別子と
同じ識別子が登録されている場合、その識別子が付加さ
れている受信メッセージに付加されている発信識別子を
発信メッセージに付加するようにしたからである。
答用のメッセージに、上記或るメッセージに付加されて
いた発信識別子を確実に付加できる点である。その理由
は、メッセージの受信時、その受信を識別する受信識別
子を生成し、生成した受信識別子を受信メッセージに付
加して記憶部に登録しておき、メッセージの発信時、発
信メッセージに、記憶部に登録されている受信識別子と
同じ識別子が登録されている場合、その識別子が付加さ
れている受信メッセージに付加されている発信識別子を
発信メッセージに付加するようにしたからである。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】メッセージの構成例を示す図である。
【図3】メッセージ処理装置100−1〜100−nの
発信時の処理例を示す流れ図である。
発信時の処理例を示す流れ図である。
【図4】メッセージ処理装置100−1〜100−nの
受信時の処理例を示す流れ図である。
受信時の処理例を示す流れ図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態を示すブロック図で
ある。
ある。
【図6】メッセージ処理装置100−1’〜100−
n’の発信時の処理例を示す流れ図である。
n’の発信時の処理例を示す流れ図である。
【図7】第1,第2の実施の形態に於ける実施例のメッ
セージ発信時の動作を説明するための図である。
セージ発信時の動作を説明するための図である。
【図8】第1,第2の実施の形態に於ける実施例のメッ
セージ受信時の動作を説明するための図である。
セージ受信時の動作を説明するための図である。
【図9】第1の実施の形態に於ける実施例の応答メッセ
ージ発信時の動作を説明するための図である。
ージ発信時の動作を説明するための図である。
【図10】第1,第2の実施の形態に於ける実施例のメ
ッセージ発信時の動作を説明するための図である。
ッセージ発信時の動作を説明するための図である。
【図11】第1,第2の実施の形態に於ける実施例のメ
ッセージ受信時の動作を説明するための図である。
ッセージ受信時の動作を説明するための図である。
【図12】第1の実施の形態に於ける実施例の回覧メッ
セージ発信時の動作を説明するための図である。
セージ発信時の動作を説明するための図である。
【図13】第2の実施の形態に於ける実施例の応答メッ
セージ発信時の動作を説明するための図である。
セージ発信時の動作を説明するための図である。
【図14】第2の実施の形態に於ける実施例の回覧メッ
セージ発信時の動作を説明するための図である。
セージ発信時の動作を説明するための図である。
【図15】メッセージ処理装置100−1のハードウェ
ア構成を示すブロック図である。
ア構成を示すブロック図である。
【符号の説明】 100−1〜100−n,100−1’〜100−n’
…メッセージ処理装置 200…通信回線 1,1’…制御部 11…メッセージ入力手段 12,12’…受信関連検出手段 13,13’…発信タスク管理手段 14…メッセージ発信手段 15…メッセージ受信手段 16…発信関連検出手段 17…受信タスク管理手段 18…付加サービス処理手段 19…相手タスク情報付加手段 2…記憶部 21…発信メッセージ記憶手段 22…発信タスク情報記憶手段 23…受信タスク情報記憶手段 24…受信メッセージ記憶手段
…メッセージ処理装置 200…通信回線 1,1’…制御部 11…メッセージ入力手段 12,12’…受信関連検出手段 13,13’…発信タスク管理手段 14…メッセージ発信手段 15…メッセージ受信手段 16…発信関連検出手段 17…受信タスク管理手段 18…付加サービス処理手段 19…相手タスク情報付加手段 2…記憶部 21…発信メッセージ記憶手段 22…発信タスク情報記憶手段 23…受信タスク情報記憶手段 24…受信メッセージ記憶手段
Claims (12)
- 【請求項1】 発信メッセージの発信時、該発信メッセ
ージの発信を識別するユニークな発信識別子を該発信メ
ッセージに付加して発信すると共に、前記発信メッセー
ジと前記発信識別子との対応関係を記憶部に登録し、 受信メッセージの受信時、該受信メッセージに、前記記
憶部に登録されている発信識別子と同じ識別子が付加さ
れている場合、前記受信メッセージが過去に発信した発
信メッセージと関連するメッセージであると判断するこ
とを特徴とするメッセージ処理方法。 - 【請求項2】 受信メッセージの受信時、該受信メッセ
ージの受信を識別するユニークな受信識別子を生成し、
該生成した受信識別子と前記受信メッセージとの対応関
係を記憶部に登録し、 発信メッセージの発信時、該発信メッセージに、前記記
憶部に登録されている受信識別子と同じ識別子が付加さ
れている場合、前記発信メッセージが過去に受信した受
信メッセージと関連するメッセージであると判断するこ
とを特徴とするメッセージ処理方法。 - 【請求項3】 発信元に於いてユニークな発信識別子が
付加された受信メッセージの受信時、該受信メッセージ
の受信を識別するユニークな受信識別子を生成し、該生
成した受信識別子を前記受信メッセージに付加して記憶
部に登録し、 発信メッセージの発信時、該発信メッセージに、前記記
憶部に登録されている受信識別子と同じ識別子が付加さ
れている場合、前記記憶部に登録されている受信メッセ
ージの内の、前記発信メッセージに付加されている識別
子と同じ受信識別子が付加されている受信メッセージか
らその発信元によって付加されている発信識別子を抽出
し、該抽出した発信識別子を前記発信メッセージに付加
して発信することを特徴とするメッセージ処理方法。 - 【請求項4】 第1のメッセージ処理装置は、 メッセージの発信時、該メッセージの発信を識別するユ
ニークな発信識別子を該メッセージに付加して第2のメ
ッセージ処理装置に発信すると共に、前記メッセージと
前記発信識別子との対応関係を第1の記憶部に登録し、 前記第2のメッセージ処理装置は、 前記第1のメッセージ処理装置からのメッセージの受信
時、メッセージの受信を識別するユニークな受信識別子
を生成し、該生成した受信識別子を前記受信したメッセ
ージに付加して第2の記憶部に登録し、 ユーザによって識別子の付加されたメッセージの発信
時、前記第2の記憶部に登録されている受信メッセージ
の内の、前記発信するメッセージにユーザによって付加
されている識別子と同じ受信識別子が付加されている受
信メッセージから、前記第1のメッセージ処理装置によ
って付加された発信識別子を抽出し、該抽出した発信識
別子を前記メッセージに付加して前記第1のメッセージ
処理装置に発信し、 前記第1のメッセージ処理装置は、 前記第2のメッセージ処理装置からのメッセージの受信
時、該メッセージに、前記第1の記憶部に登録されてい
る発信識別子と同じ識別子が付加されている場合、前記
メッセージが過去に発信したメッセージと関連するメッ
セージであると判断することを特徴とするメッセージ処
理方法。 - 【請求項5】 記憶部と、 発信メッセージの発信時、該発信メッセージの発信を識
別するユニークな発信識別子を前記発信メッセージに付
加すると共に、前記発信メッセージと前記発信識別子と
の対応関係を前記記憶部に登録する発信管理手段と、 該発信管理手段で発信識別子の付加された発信メッセー
ジを発信するメッセージ発信手段と、 受信メッセージの受信時、該受信メッセージに、前記記
憶部に登録されている発信識別子と同じ識別子が付加さ
れている場合、前記受信メッセージが過去に発信した発
信メッセージと関連するメッセージであると判断する発
信関連検出手段とを備えたことを特徴とするメッセージ
処理装置。 - 【請求項6】 記憶部と、 受信メッセージの受信時、該受信メッセージの受信を識
別するユニークな受信識別子を生成し、該生成した受信
識別子と前記受信メッセージとの対応関係を前記記憶部
に登録する受信管理手段と、 発信メッセージの発信時、該発信メッセージに、前記記
憶部に登録されている受信識別子と同じ識別子が付加さ
れている場合、前記発信メッセージが過去に受信した受
信メッセージと関連するメッセージであると判断する受
信関連検出手段とを備えたことを特徴とするメッセージ
処理装置。 - 【請求項7】 記憶部と、 発信元に於いてユニークな発信識別子が付加された受信
メッセージの受信時、該受信メッセージの受信を識別す
るユニークな受信識別子を生成し、該生成した受信識別
子を前記受信メッセージに付加して前記記憶部に登録す
る受信管理手段と、 発信メッセージの発信時、該発信メッセージに、前記記
憶部に登録されている受信識別子と同じ識別子が付加さ
れている場合、前記記憶部に登録されている受信メッセ
ージの内の、前記発信メッセージに付加されている発信
識別子と同じ識別子が付加されている受信メッセージか
らその発信元によって付加されている発信識別子を抽出
し、該抽出した発信識別子を前記発信メッセージに付加
する相手情報付加手段と、 該相手情報付加手段で発信識別子が付加された発信メッ
セージを発信するメッセージ発信手段とを備えたことを
特徴とするメッセージ処理装置。 - 【請求項8】 第1のメッセージ処理装置が、 第1の記憶部と、 メッセージの発信時、該メッセージの発信を識別するユ
ニークな発信識別子を該メッセージに付加すると共に、
前記メッセージと前記発信識別子との対応関係を前記第
1の記憶部に登録する発信管理手段と、 該発信管理手段で発信識別子の付加されたメッセージを
第2のメッセージ処理装置に発信するメッセージ発信手
段と、 前記第2のメッセージ処理装置からのメッセージの受信
時、該メッセージに、前記第1の記憶部に登録されてい
る発信識別子と同じ識別子が付加されている場合、前記
メッセージが過去に発信したメッセージと関連するメッ
セージであると判断する発信関連検出手段とを備え、 前記第2のメッセージ処理装置が、 第2の記憶部と、 前記第1のメッセージ処理装置からのメッセージの受信
を識別するユニークな受信識別子を生成し、該生成した
受信識別子を前記受信したメッセージに付加して前記第
2の記憶部に登録する受信管理手段と、 ユーザによって識別子が付加されたメッセージの発信
時、前記第2の記憶部に登録されている受信メッセージ
の内の、前記発信するメッセージにユーザによって付加
されている識別子と同じ受信識別子が付加されている受
信メッセージから、前記第1のメッセージ処理装置によ
って付加された発信識別子を抽出し、該抽出した発信識
別子を前記発信するメッセージに付加する相手情報付加
手段と、 該相手情報付加手段によって発信識別子が付加されたメ
ッセージを前記第1のメッセージ処理装置に発信するメ
ッセージ発信手段とを備えたことを特徴とするメッセー
ジ処理システム。 - 【請求項9】 コンピュータを、 発信メッセージの発信時、該発信メッセージの発信を識
別するユニークな発信識別子を前記発信メッセージに付
加すると共に、前記発信メッセージと前記発信識別子と
の対応関係を記憶部に登録する発信管理手段、 該発信管理手段で発信識別子の付加された発信メッセー
ジを発信するメッセージ発信手段、 受信メッセージの受信時、該受信メッセージに、前記記
憶部に登録されている発信識別子と同じ識別子が付加さ
れている場合、前記受信メッセージが過去に発信した発
信メッセージと関連するメッセージであると判断する発
信関連検出手段として機能させるためのプログラムを記
録した機械読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項10】 コンピュータを、 受信メッセージの受信時、該受信メッセージの受信を識
別するユニークな受信識別子を生成し、該生成した受信
識別子と前記受信メッセージとの対応関係を記憶部に登
録する受信管理手段、 発信メッセージの発信時、該発信メッセージに、前記記
憶部に登録されている受信識別子と同じ識別子が付加さ
れている場合、前記発信メッセージが過去に受信した受
信メッセージと関連するメッセージであると判断する受
信関連検出手段として機能させるためのプログラムを記
録した機械読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項11】 コンピュータを、 発信元に於いてユニークな発信識別子が付加された受信
メッセージの受信時、該受信メッセージの受信を識別す
るユニークな受信識別子を生成し、該生成した受信識別
子を前記受信メッセージに付加して前記記憶部に登録す
る受信管理手段、 発信メッセージの発信時、該発信メッセージに、前記記
憶部に登録されている受信識別子と同じ識別子が付加さ
れている場合、前記記憶部に登録されている受信メッセ
ージの内の、前記発信メッセージに付加されている発信
識別子と同じ識別子が付加されている受信メッセージか
らその発信元によって付加されている発信識別子を抽出
し、該抽出した発信識別子を前記発信メッセージに付加
する相手情報付加手段、 該相手情報付加手段で発信識別子が付加された発信メッ
セージを発信するメッセージ発信手段として機能させる
ためのプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒
体。 - 【請求項12】 第1のメッセージ処理装置用のコンピ
ュータを、 メッセージの発信時、該メッセージの発信を識別するユ
ニークな発信識別子を該メッセージに付加すると共に、
前記メッセージと前記発信識別子との対応関係を第1の
記憶部に登録する発信管理手段、 該発信管理手段で発信識別子の付加されたメッセージを
第2のメッセージ処理装置に発信するメッセージ発信手
段、 前記第2のメッセージ処理装置からのメッセージの受信
時、該メッセージに、前記第1の記憶部に登録されてい
る発信識別子と同じ識別子が付加されている場合、前記
メッセージが過去に発信したメッセージと関連するメッ
セージであると判断する発信関連検出手段として機能さ
せるためのプログラムを記録すると共に、 第2のメッセージ処理装置用のコンピュータを、 前記第1のメッセージ処理装置からのメッセージの受信
を識別するユニークな受信識別子を生成し、該生成した
受信識別子を前記受信したメッセージに付加して第2の
記憶部に登録する受信管理手段、 ユーザによって識別子が付加されたメッセージの発信
時、前記第2の記憶部に登録されている受信メッセージ
の内の、前記発信するメッセージにユーザによって付加
されている識別子と同じ受信識別子が付加されている受
信メッセージから、前記第1のメッセージ処理装置によ
って付加された発信識別子を抽出し、該抽出した発信識
別子を前記発信するメッセージに付加する相手情報付加
手段、 該相手情報付加手段によって発信識別子が付加されたメ
ッセージを前記第1のメッセージ処理装置に発信するメ
ッセージ発信手段として機能させるためのプログラムを
記録した機械読み取り可能な記録媒体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9113533A JPH10289178A (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | メッセージ処理方法,その装置及び該装置を備えたメッセージ処理システム並びにプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒体 |
| US09/059,421 US6438213B2 (en) | 1997-04-15 | 1998-04-14 | Message processing method, device, system and recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9113533A JPH10289178A (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | メッセージ処理方法,その装置及び該装置を備えたメッセージ処理システム並びにプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒体 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11311604A Division JP2000155723A (ja) | 1999-01-01 | 1999-11-01 | メッセ―ジ処理方法、その装置及びプログラムを記録した機械読み取り可能な記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10289178A true JPH10289178A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14614743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9113533A Pending JPH10289178A (ja) | 1997-04-15 | 1997-04-15 | メッセージ処理方法,その装置及び該装置を備えたメッセージ処理システム並びにプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6438213B2 (ja) |
| JP (1) | JPH10289178A (ja) |
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| JP2002171232A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-06-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送受信システム、送信装置及び受信装置 |
| US7065554B1 (en) * | 2000-10-18 | 2006-06-20 | Stamps.Com | Method and apparatus for regenerating message data |
| US7325034B2 (en) * | 2003-09-24 | 2008-01-29 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for scalable peer-to-peer inquiries in a network of untrusted parties |
| US8175581B2 (en) * | 2004-11-15 | 2012-05-08 | International Business Machines Corporation | Selective message notification system |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS63211840A (ja) | 1987-02-27 | 1988-09-02 | Hitachi Ltd | 電子メ−ルシステムの発信メ−ル蓄積方式 |
| JPS6419854A (en) | 1987-07-15 | 1989-01-23 | Hitachi Ltd | Relational mail control system |
| US4972461A (en) * | 1989-09-20 | 1990-11-20 | At&T Bell Laboratories | Call message delivery system and method |
| JP2971184B2 (ja) | 1991-06-28 | 1999-11-02 | 中部電力株式会社 | 空気再生機 |
| DE59407258D1 (de) * | 1993-05-28 | 1998-12-17 | Siemens Ag | Verfahren zur Abspeicherung von Nachrichten in vernetzten Nachrichtenspeichereinheiten |
| CA2154089A1 (en) * | 1994-07-22 | 1996-01-23 | Gerald W. Weare | Remote subscriber migration |
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| US5661782A (en) * | 1994-12-05 | 1997-08-26 | Bell Atlantic Network Services, Inc. | Voice mail communication with call blocking |
| US6215858B1 (en) * | 1994-12-05 | 2001-04-10 | Bell Atlantic Network Services, Inc. | Analog terminal internet access |
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| JPH098839A (ja) | 1995-06-20 | 1997-01-10 | Nec Eng Ltd | 電子メール端末装置および返事メール確認方法 |
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| US5835896A (en) * | 1996-03-29 | 1998-11-10 | Onsale, Inc. | Method and system for processing and transmitting electronic auction information |
-
1997
- 1997-04-15 JP JP9113533A patent/JPH10289178A/ja active Pending
-
1998
- 1998-04-14 US US09/059,421 patent/US6438213B2/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20010043677A1 (en) | 2001-11-22 |
| US6438213B2 (en) | 2002-08-20 |
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