JPH10290178A - 移動体識別システム及び移動体の応答制御方法 - Google Patents

移動体識別システム及び移動体の応答制御方法

Info

Publication number
JPH10290178A
JPH10290178A JP9099507A JP9950797A JPH10290178A JP H10290178 A JPH10290178 A JP H10290178A JP 9099507 A JP9099507 A JP 9099507A JP 9950797 A JP9950797 A JP 9950797A JP H10290178 A JPH10290178 A JP H10290178A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
pseudo
transponder
interrogator
communication
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP9099507A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidekazu Miura
英一 三浦
Shiro Kondo
史郎 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP9099507A priority Critical patent/JPH10290178A/ja
Publication of JPH10290178A publication Critical patent/JPH10290178A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 質問器と応答器との通信時間を短縮する
ことである。 【解決手段】 質問器11は、ID勧誘信号を送信し
(図2、S1)、応答器12からの応答を受信したな
ら、受信したIDコードよりデータ量の少ない疑似ID
コードを定め、その疑似IDコードとIDコードをメッ
セージに付加して応答器12に送信する(S2)。応答
器12は、受信したIDコードが自己のIDコートと一
致したなら、そのIDコードに付加されている疑似ID
コードを記憶し、その応答コマンドを送信する。質問器
11は、応答器12からの応答を受信したか否かを判別
し(S3)、応答を受信したなら、疑似IDコードをI
Dコードに対応させて記憶する(S4)。そして、その
後の応答器12との通信は疑似IDコードを用いて行
う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、質問器が移動する
応答器を識別する移動体識別システム及び移動体の応答
を制御する応答制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】物理的に固定された質問器と移動可能な
応答器との間で無線通信を行い、応答器を識別するシス
テムでは、一定の交信エリア内に複数の応答器が存在す
るので、質問器がそれら複数の応答器と同時に交信を行
おうとすると混信が生じる。
【0003】そこで、この問題を解決する方法として、
我々は、先に周波数をランダムに選択する方法(特願平
6ー271636号)や、ランダマイズドTDMA方式
を利用してIDを指定して交信を行う方法(特願平7ー
22470号)を提案している。
【0004】ランダマイズTDMA方式では、ID勧誘
信号の後に1つの応答器からIDコードを受信できる時
間を1タイムスロットとしてNタイムスロットに相当す
る時間を確保する。そして、応答器はID勧誘信号を受
信したなら、N個のタイムスロットからランダムに1つ
のタイムスロットを選択して自分のIDコードを送信す
ることにより混信を防止するようにしている。
【0005】例えば、質問器の交信エリア内に2個の応
答器A、Bが存在する場合に、ID勧誘信号を受信した
応答器AがN番目のタイムスロットを選択し、応答器B
が2番目のタイムスロットを選択したとする。このよう
に応答器が異なるタイムスロットを選択すれば、応答器
から送信するIDコードの衝突が起こらず、質問器は複
数の応答器のIDコードを識別することができる。
【0006】このようにして質問器がそれぞれの応答器
のIDコードを知ることができれば、後は応答器のID
コードを指定するコマンドを付加することで交信相手の
応答器を指定することが可能となるので混信を避けた通
信行うことができる。このような交信方法をID指定交
信と呼ぶ。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
ID指定交信では、質問器から応答器への呼びかけは常
にIDコードを含んだものとなるので、IDコードの送
信時間が全体の通信時間に加算されることになる。一
方、個々の応答器に割り当てられるIDコードのデータ
量は、利用するシステムの規模が大きくなればなるほ
ど、また応答器の台数が増えるほど大きくなる。さら
に、誤り救済のためにメッセージの再送を行うときに
は、再送回数が増えるほど、あるいは質問器と応答器の
交信回数が増えるほど全体の通信時間は長くなる。通信
時間が増加すると、質問器と応答器との通信機会が減少
し通信成功率が低下するという問題点があった。
【0008】本発明の課題は、質問器と応答器との通信
時間を短縮することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】移動体識別システムにお
いて、応答器のIDコードは各応答器に固有なものであ
るので、移動体識別システムの規模が大きくなるほど、
また、そのシステム内の応答器の数が増えるほどIDコ
ードのデータ量は多くなる。一方、特定の質問器の交信
エリア内に存在する応答器の台数は限られたものとなる
ので、そのシステムで割り当てられているIDコードよ
りデータ量が少なく、かつその交信エリア内に存在する
全ての応答器を識別できるような疑似IDコードを定義
することができる。
【0010】第1の発明は、質問器と複数の応答器との
間で無線通信を行う移動体識別システムにおいて、複数
の応答器から送信されてくる応答器に固有なIDコード
を識別し、識別したそれぞれのIDコードに対応させて
IDコードよりデータ量の少ない疑似IDコードを定義
し、疑似IDコードをIDコードに対応させて記憶し、
IDコードと該IDコードに対応する疑似IDコードを
応答器に送信し、応答器が自己のIDコードと共に送信
されてくる疑似IDコードを記憶し、質問器からデータ
に付加されて送信されてくる疑似IDコードと記憶して
ある疑似IDコートを比較し、両者が一致したときデー
タの受信を行う。
【0011】第1の発明によれば、応答器に割り当てら
れているIDコードよりデータ量の少ない疑似IDコー
ドを用いて交信することで通信に占める疑似IDコード
の送信時間を減少させることができる。よって、質問器
と応答器との間の通信時間を短縮して通信機会を増や
し、通信の成功率を高めることができる。
【0012】第2の発明は、複数の移動体の応答を制御
する移動体の応答制御方法において、基地局が複数の移
動体から送信されてくる移動体に固有なIDコードを識
別し、識別したそれぞれのIDコードに対応させてID
コードよりデータ量の少ない疑似IDコードを定義し、
疑似IDコードを移動体のIDコードに対応させて記憶
し、IDコードとIDコードに対応する疑似IDコード
を移動体に送信し、移動体が自己のIDコードと共に送
信されてくる疑似IDコードを記憶し、メッセージに付
加されて送信されてくる疑似IDコードと記憶してある
疑似IDコードとを比較し、両者が一致したときメッセ
ージを受信する。
【0013】第2の発明によれば、例えば移動体通信の
基地局と移動体との間の通信を、各移動体に固有に割り
当てられているIDコードよりデータ量の少ない疑似I
Dコードを使用して行うことことができるので送信する
データ量を少なくできる。従って、移動体と基地局との
間の通信時間が短くなり通信機会が増えるので、移動体
との通信の成功率が向上する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は、実施の形態の移動体識別
システムの一例である高速道路自動料金収受システムの
構成を示す図である。この高速道路自動料金収受システ
ムは、高速道路の利用者が車両に応答器12を搭載し、
高速道路の入り口及び料金所に質問器11を設置して高
速道路の通行料金を計算して利用者に請求するものであ
り、請求の方法としては利用者が応答器にプリペイドカ
ードを挿入しておいて料金を減算する方法、あるいは計
算した料金をシステムのセンター装置に知らせて利用者
の銀行口座等から引き落とす方法等が考えられる。
【0015】同図において斜線で示すエリアは、質問器
11の交信エリアを示している。各自動車には応答器1
2が搭載されており、料金所等に質問器11と図示しな
い車両情報を判別する装置を設置し、交信エリア内にあ
る応答器12との間で無線通信を行って車両情報と走行
区間とから高速道路の通行料金を算出する。
【0016】次に、図2を参照して質問器11の概略動
作を説明する。質問器11は交信エリア内にある応答器
12と交信を行うためにIDコード勧誘信号を送信する
(図2、S1)。このID勧誘信号に対して各応答器1
2は、複数のタイムスロットの中の任意のタイムスロッ
トに自分のIDコードを挿入した信号を送信する。質問
器11は、各タイムスロットに挿入されたIDコードか
ら交信エリア内の応答器12を識別したなら、それぞれ
のIDコードに対応させてIDコードよりデータ量の少
ない疑似IDコードを定義する。
【0017】実施の形態の高速道路自動料金収受システ
ムにおける応答器のIDコードが4バイトであるとする
と、それぞれのIDコードに対応した1バイトの疑似I
Dコードを定める。このとき、複数台の応答器12から
IDコードを受信したなら、1番目に受信したID_1
コードに対して疑似ID_1(例えば”1”)を、2番
目に受信したID_2コードに対して疑似ID_2コー
ド(例えば、”2”)を対応させる。
【0018】次に、質問器11は、ステップS2のID
指定交信1の処理で応答器1のIDに対応する疑似ID
を応答器12に送信する。図3は、上記ステップS2の
ID指定交信1処理のフローチャートである。質問器1
1は、疑似IDコードを定義するコマンド(Co)と特
定の応答器12を指定するIDコートとそのIDコード
に対応する疑似IDとからなるフレームAを作成する
(図3、S11)。さらに、その作成したフレームAを
送信する(S12)。
【0019】応答器12は、質問器11から送信されて
くるメッセージのコマンドを解析する(図4、S2
1)。送信されてきたコマンドが疑似IDコードを知ら
せるコマンドであれば、図4のステップS22に進み受
信したIDコードが自己のIDコードか否かを判別す
る。この判別で、受信したIDコードが自己のIDコー
ドと一致すると判別された場合には、疑似IDコードを
受信したことを知らせる応答コマンドを質問器11に対
して送信する(S23)。さらに、応答器12は、受信
した疑似IDコードを内部のメモリに記憶する(S2
4)。
【0020】図2に戻り、質問器11は応答器12から
の応答コマンドを受信したか否かを判別する(S3)。
応答コマンドを受信したなら、応答コマンドを送信して
きた応答器12に割り当てた疑似IDコードとIDコー
ドを対応させた対応表を作成し疑似IDを記憶すると共
に、それ以降の交信は疑似IDコードにより行う(S
4)。次に、質問器11は、ステップS4のID指定交
信2の処理を実行する。
【0021】図5は、上記ステップS4のID指定交信
2処理のフローチャートである。質問器11は、送信内
容を示すコマンドと疑似IDコードとからなるフレーム
Bを作成する(S31)。そして、そのフレームBを送
信する(S32)。
【0022】応答器12は質問器11からのメッセージ
を受信すると、図4のステップS21で受信したコマン
ドを解析し、そのコマンドが疑似IDコードを知らせる
コマンド、あるいは疑似IDコードの削除を指示するコ
マンドでなければ、受信した疑似IDコードと自己の疑
似IDコードが一致するか否かを判別する(図4、S2
5)。疑似IDコードが一致した場合には、受信したコ
マンドに応じた応答を行う(S26)。
【0023】質問器11は、応答器12からの応答の有
無を調べ(図2、S6)、応答があった場合には、その
応答がID指定交信の終了を指示するメッセージか否か
を判別する(図2、S7)。ID指定交信の終了を指示
するメッセージであった場合には、疑似IDコードとI
Dコードを対応づけた対応表からメッセージを送信した
応答器12の疑似IDを削除し(S8)、次のステップ
S9で別のIDコードを受信したか否かを判別する。こ
の判別で別のIDコードを受信していないと判別された
ときには、ステップS1に戻りID勧誘信号を送信し、
他の質問器12からのIDコードを受け付る上述した処
理を繰り返す。また、ステップS9で別のIDコードを
受信したと判別されたときには、ステップS2に戻り疑
似IDコードを送信するID指定交信1処理を実行す
る。
【0024】応答器12は、図4のステップS21で受
信したメッセージのコマンドを解析し、そのメッセージ
が質問器11からのID指定交信の終了メッセージであ
ったときには、ステップS27に進み受信したメッセー
ジに含まれる疑似IDコードが自己の疑似IDコードと
一致するか否かを判別する。疑似IDコードが一致した
ときには、メモリに記憶してある疑似IDコードを削除
する(828)。また、応答器12は質問器11の交信
エリア外に出たときには、疑似IDコードを削除する。
これにより、質問器11と応答器12との通信が終了し
たとき、あるいは応答器12が交信エリア外に出たと
き、質問器11により割り当てられた疑似IDが無効と
なる。
【0025】図6は、IDコードが6バイトあるいは4
バイトの場合に1バイトの疑似IDコードを使用したと
きの通信の短縮時間を示す図である。例えば、IDコー
ドが4バイトのときに1バイトの疑似IDコードを使用
すると、ID指定交信回数が4回のときの通信の短縮時
間は「1.6秒」、ID指定交信回数が8回のときの短
縮時間は「4秒」となる。また、IDコードが6バイト
のときに1バイトの疑似IDコードを使用すると、ID
指定交信回数が4回のときの通信の短縮時間は[2.8
秒」、ID指定交信回数が8回のときの短縮時間は
「6.8秒」となる。尚、通信速度は400kbpsと
する。
【0026】このように、システムで定められているI
Dコードよりデータ量の少ない疑似IDコードを使用す
ることで、質問器11と応答器12との間の通信時間を
大幅に短縮することができる。これにより、質問器11
と応答器12との通信機会が増え交信成功率が向上す
る。
【0027】なお、上述した実施の形態は、高速道路を
走行する車両の走行料金を収受するシステムにおいて、
固定された質問器11が車両に搭載されている応答器1
2を識別する場合について説明したが、このような場合
に限らず他のシステムにも適用可能であり、例えば移動
体通信システム等において、基地局と移動体との間の通
信を行う場合に適用できる。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、質問器と応答器との通
信時間を大幅に短縮できるので、交信エリア内にある応
答器の通信機会が増え通信成功率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態の高速道路自動料金収受システムの
説明図である。
【図2】質問器11の通信動作の概略を示すフローチャ
ートである。
【図3】質問器11のID指定交信1のフローチャート
である。
【図4】応答器12の通信動作の概略を示すフローチャ
ートである。
【図5】質問器11のID指定交信2のフローチャート
である。
【図6】疑似IDコードを使用したときの通信の短縮時
間を示す図である。
【符号の説明】
11 質問器 12 応答器

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】質問器と複数の応答器との間で無線通信を
    行う移動体識別システムにおいて、 前記複数の応答器から送信されてくる該応答器に固有な
    IDコードを識別し、 識別したそれぞれのIDコードに対応させて該IDコー
    ドよりデータ量の少ない疑似IDコードを定義し、 前記疑似IDコードを前記IDコードに対応させて記憶
    し、 前記IDコードと該IDコードに対応する前記疑似ID
    コードを前記応答器に送信し、 前記応答器が自己のIDコードと共に送信されてくる前
    記疑似IDコードを記憶し、 前記質問器からデータに付加されて送信されてくる疑似
    IDコードと記憶してある前記疑似IDコートを比較
    し、両者が一致したときデータの受信を行うことを特徴
    とする移動体識別システム。
  2. 【請求項2】前記質問器は、前記複数の応答器に対して
    前記IDコードの送信を要求し、その要求に対して応答
    のあった全てのIDコードに対して該IDコードよりデ
    ータ量の少ない疑似IDコードを定義し、 前記疑似IDコードをデータに付加して前記応答器に送
    信することを特徴とする請求項1記載の移動体識別シス
    テム。
  3. 【請求項3】前記応答器は、交信終了信号を受信する
    か、または交信可能なエリアの外にでたとき、記憶して
    ある前記疑似IDコードを消去することを特徴とする請
    求項1または2記載の移動体識別システム。
  4. 【請求項4】前記応答器は交信エリア内にある応答器に
    対してのみ疑似IDコードを定義することを特徴とする
    請求項1または2記載の移動体識別システム。
  5. 【請求項5】複数の移動体の応答を制御する移動体の応
    答制御方法において、 基地局が前記複数の移動体から送信されてくる該移動体
    に固有なIDコードを識別し、識別したそれぞれのID
    コードに対応させて該IDコードよりデータ量の少ない
    疑似IDコードを定義し、 前記疑似IDコードを前記IDコードに対応させて記憶
    し、 前記IDコードと該IDコードに対応する前記疑似ID
    コードを前記移動体に送信し、 前記移動体が自己のIDコードと共に送信されてくる前
    記疑似IDコードを記憶し、 メッセージに付加されて送信されてくる疑似IDコード
    と記憶してある前記疑似IDコードとを比較し、両者が
    一致したとき前記メッセージを受信することを特徴とす
    る移動体の応答制御方法。
JP9099507A 1997-04-17 1997-04-17 移動体識別システム及び移動体の応答制御方法 Withdrawn JPH10290178A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9099507A JPH10290178A (ja) 1997-04-17 1997-04-17 移動体識別システム及び移動体の応答制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9099507A JPH10290178A (ja) 1997-04-17 1997-04-17 移動体識別システム及び移動体の応答制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10290178A true JPH10290178A (ja) 1998-10-27

Family

ID=14249185

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9099507A Withdrawn JPH10290178A (ja) 1997-04-17 1997-04-17 移動体識別システム及び移動体の応答制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10290178A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007079822A (ja) * 2005-09-13 2007-03-29 Dainippon Printing Co Ltd Icカードおよびicカード用プログラム
JP2010128538A (ja) * 2008-11-25 2010-06-10 Panasonic Electric Works Co Ltd 認証システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007079822A (ja) * 2005-09-13 2007-03-29 Dainippon Printing Co Ltd Icカードおよびicカード用プログラム
JP2010128538A (ja) * 2008-11-25 2010-06-10 Panasonic Electric Works Co Ltd 認証システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3374042B2 (ja) 車車間通信方法
JPH08186534A (ja) 移動体通信方法
JP2001522485A (ja) 無接点形のデータ交換のシステムにおける衝突の処理の方法
CN104025123A (zh) 无线标签装置、无线通信系统和重发送控制方法
US7011250B2 (en) IC card reader/writer, identification method and program
CN101697638A (zh) 基站和移动台
KR102287173B1 (ko) 다중 사물인터넷 장치를 이용한 지하철 결제 방법
AU755365B2 (en) Improved method for collision management in a non-contact data exchange system
JPH10290178A (ja) 移動体識別システム及び移動体の応答制御方法
US20030007467A1 (en) Radio communication using a plurality of base stations
JPH10162176A (ja) 自動改札システム
JP2871146B2 (ja) 料金収受システム
US6304192B1 (en) Authorization system and authorization method
US6367702B1 (en) Method and apparatus for controlling communication between a terminal and a number of chip cards
KR101180024B1 (ko) 교통카드의 고속처리 방법
JPH06131590A (ja) 移動体識別装置
US20230222483A1 (en) Server, ETCS Terminal and Method of Controlling the Same
JPH08223081A (ja) 移動体識別装置の応答制御方法
JPH08223079A (ja) 移動体識別装置の応答制御方法
JPH08223078A (ja) 無線応答器の応答制御方法
JP3392825B2 (ja) データ通信方法及びそのシステム
KR100613978B1 (ko) 이동통신단말기를 이용한 교통요금 결제시스템 및결제방법
JPS6059839A (ja) 移動局における応答順位設定方法
JPH05273338A (ja) 移動体識別装置
JP2000312383A (ja) 通信方式および通信装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20040706