JPH10290299A - テレビ会議端末装置 - Google Patents
テレビ会議端末装置Info
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- JPH10290299A JPH10290299A JP9095395A JP9539597A JPH10290299A JP H10290299 A JPH10290299 A JP H10290299A JP 9095395 A JP9095395 A JP 9095395A JP 9539597 A JP9539597 A JP 9539597A JP H10290299 A JPH10290299 A JP H10290299A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 52
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 以前テレビ会議を行った他のテレビ会議端末
装置との間で、再度テレビ会議を開催したい場合におい
て、簡易な操作で、且つ、円滑にテレビ会議を再開する
ことができるテレビ会議端末装置を提供すること。 【解決手段】 本発明によれば、ISDN回線を利用し
てテレビ会議を行うためのテレビ会議端末装置10は、
テレビ会議を開催する他のテレビ会議端末装置20から
の発信を受けて接続が確立した際に、ISDN網から受
信する他のテレビ会議端末装置のISDN番号を記憶す
ると共に、ITU−T勧告H.242の通信手順に従っ
て決定する前記テレビ会議における通信中のパラメータ
を記憶することができるものであり、更に、再度のテレ
ビ会議を開催したい場合には、これらISDN番号及び
パラメータを利用することにより、スムーズにテレビ会
議を再開することができる。
装置との間で、再度テレビ会議を開催したい場合におい
て、簡易な操作で、且つ、円滑にテレビ会議を再開する
ことができるテレビ会議端末装置を提供すること。 【解決手段】 本発明によれば、ISDN回線を利用し
てテレビ会議を行うためのテレビ会議端末装置10は、
テレビ会議を開催する他のテレビ会議端末装置20から
の発信を受けて接続が確立した際に、ISDN網から受
信する他のテレビ会議端末装置のISDN番号を記憶す
ると共に、ITU−T勧告H.242の通信手順に従っ
て決定する前記テレビ会議における通信中のパラメータ
を記憶することができるものであり、更に、再度のテレ
ビ会議を開催したい場合には、これらISDN番号及び
パラメータを利用することにより、スムーズにテレビ会
議を再開することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ISDN(Integr
ated Services Digital Network )回線を利用したテレ
ビ会議端末装置に関する。
ated Services Digital Network )回線を利用したテレ
ビ会議端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ISDN回線の急速な普及、及び情報処
理装置の発展に伴い、複数のテレビ会議端末装置をIS
DN回線を介して接続することによりテレビ会議(マル
チメディア会議)が実現可能となった。ここで、テレビ
会議端末装置は、テレビ会議実現のために、画像、音
声、データ等の通信を行うものである。
理装置の発展に伴い、複数のテレビ会議端末装置をIS
DN回線を介して接続することによりテレビ会議(マル
チメディア会議)が実現可能となった。ここで、テレビ
会議端末装置は、テレビ会議実現のために、画像、音
声、データ等の通信を行うものである。
【0003】この種のテレビ会議は、当該テレビ会議開
催の申出を行う発信者側テレビ会議端末装置から、申出
を受ける相手先となる着信側テレビ会議端末装置に対し
て、ISDN番号を発信することにより、開催される。
催の申出を行う発信者側テレビ会議端末装置から、申出
を受ける相手先となる着信側テレビ会議端末装置に対し
て、ISDN番号を発信することにより、開催される。
【0004】また、テレビ会議を一旦終了した後、再
度、発信者側が同一の相手先とテレビ会議を行いたい場
合には、発信者側テレビ会議端末装置にてリダイヤル操
作を行うことにより着信側テレビ会議端末装置との接続
を行っていた。尚、この種の技術を開示しているものと
しては、例えば、特開平5−114948号公報(以
下、従来例1)に開示されているものが挙げられる。
度、発信者側が同一の相手先とテレビ会議を行いたい場
合には、発信者側テレビ会議端末装置にてリダイヤル操
作を行うことにより着信側テレビ会議端末装置との接続
を行っていた。尚、この種の技術を開示しているものと
しては、例えば、特開平5−114948号公報(以
下、従来例1)に開示されているものが挙げられる。
【0005】一方、再度、同一のメンバーにより再度テ
レビ会議を開催したい場合において、当該テレビ会議の
開催を希望するのが前回のテレビ会議における着信側
(相手先)であった場合、上述の従来例1によっては、
簡易な操作で再開することができない。即ち、テレビ会
議の再開を希望する可能性のある着信側では、テレビ会
議を開催している間にISDN番号を聞き、そのISD
N番号をメモなどして残しておき、テレビ会議を再開す
る際に、そのISDN番号による接続を行わなければな
らなかった。更には、テレビ会議開催中においては、会
議の再開を希望していなかったことなどの理由により、
開催中に発信側のISDN番号を記録していなかった場
合には、一旦、電話等でISDN番号を問い合わせるな
どの方法に従うしかなく、テレビ会議再開における手続
が煩雑なものとなっていた。
レビ会議を開催したい場合において、当該テレビ会議の
開催を希望するのが前回のテレビ会議における着信側
(相手先)であった場合、上述の従来例1によっては、
簡易な操作で再開することができない。即ち、テレビ会
議の再開を希望する可能性のある着信側では、テレビ会
議を開催している間にISDN番号を聞き、そのISD
N番号をメモなどして残しておき、テレビ会議を再開す
る際に、そのISDN番号による接続を行わなければな
らなかった。更には、テレビ会議開催中においては、会
議の再開を希望していなかったことなどの理由により、
開催中に発信側のISDN番号を記録していなかった場
合には、一旦、電話等でISDN番号を問い合わせるな
どの方法に従うしかなく、テレビ会議再開における手続
が煩雑なものとなっていた。
【0006】ところで、ISDN回線においては、前述
の通り、発信側から着信側へ発信側のISDN番号が送
出されている。また、この発信側からのISDN番号を
記録することにより、着信側からのリダイヤルを可能と
する技術として、特開平1−243648号公報(以
下、従来例2)、特開平2−56152号公報(以下、
従来例3)、及び特開平3−9694号公報(以下、従
来例4)に開示されているものが挙げられる。
の通り、発信側から着信側へ発信側のISDN番号が送
出されている。また、この発信側からのISDN番号を
記録することにより、着信側からのリダイヤルを可能と
する技術として、特開平1−243648号公報(以
下、従来例2)、特開平2−56152号公報(以下、
従来例3)、及び特開平3−9694号公報(以下、従
来例4)に開示されているものが挙げられる。
【0007】これら従来例2乃至従来例4は、いずれも
着信側の通信端末装置に対して、発信側のISDN番号
を記憶するための記憶部を備えており、一旦、接続を終
了した後若しくは他の接続処理の終了後、記憶されてい
るISDN番号を利用して、着信側からの発信側に対す
る再接続を可能とするものである。
着信側の通信端末装置に対して、発信側のISDN番号
を記憶するための記憶部を備えており、一旦、接続を終
了した後若しくは他の接続処理の終了後、記憶されてい
るISDN番号を利用して、着信側からの発信側に対す
る再接続を可能とするものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来例2乃至従来例4は、いずれもテレビ会議を想定
していなかったため、テレビ会議端末装置にそれらの技
術を適用した場合、テレビ会議における特有の問題点を
解消することができなかった。
た従来例2乃至従来例4は、いずれもテレビ会議を想定
していなかったため、テレビ会議端末装置にそれらの技
術を適用した場合、テレビ会議における特有の問題点を
解消することができなかった。
【0009】即ち、ISDN回線を利用したテレビ会議
を開催する場合、画像や音声などの通信を行うために、
テレビ会議に参加するテレビ会議端末装置間で、回線接
続後において、ITU−T勧告H.242の通信手順に
従って、通信中の音声モード、通信速度、データ速度等
のパラメータを決定することとしている。そのため、一
旦、テレビ会議が終了した後、リダイヤル機能により同
一の相手と回線の再接続を行った場合にも、これらのパ
ラメータを再度決定しなければならなかった。また、こ
れらのパラメータの再設定後に、はじめてテレビ会議に
おける実段階である画像及び音声等の通信が行えること
になるため、リダイヤル機能を採用したとしても、実際
にテレビ会議を再開するまでには、時間がかかってい
た。
を開催する場合、画像や音声などの通信を行うために、
テレビ会議に参加するテレビ会議端末装置間で、回線接
続後において、ITU−T勧告H.242の通信手順に
従って、通信中の音声モード、通信速度、データ速度等
のパラメータを決定することとしている。そのため、一
旦、テレビ会議が終了した後、リダイヤル機能により同
一の相手と回線の再接続を行った場合にも、これらのパ
ラメータを再度決定しなければならなかった。また、こ
れらのパラメータの再設定後に、はじめてテレビ会議に
おける実段階である画像及び音声等の通信が行えること
になるため、リダイヤル機能を採用したとしても、実際
にテレビ会議を再開するまでには、時間がかかってい
た。
【0010】そこで、本発明は、一旦終了したテレビ会
議を再開したい場合において、リダイヤル機能の実行と
同様に手間をかけずに、且つ、円滑にテレビ会議再開を
することができるテレビ会議端末装置を提供することを
目的とする。
議を再開したい場合において、リダイヤル機能の実行と
同様に手間をかけずに、且つ、円滑にテレビ会議再開を
することができるテレビ会議端末装置を提供することを
目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によるテレビ会議
端末装置は、ISDN回線を利用したテレビ会議端末装
置を用いたテレビ会議システムに関し、最初のテレビ会
議を開催する際に、発信側テレビ会議端末装置のISD
N番号と、その接続時においてITU−T勧告H.24
2の通信手順に従って決定する通信中のパラメータと
を、着信側テレビ会議端末装置が記憶しておくことによ
り、一旦、テレビ会議を終了した後に、その終了したテ
レビ会議における着信側から、同一の相手(即ち、前回
のテレビ会議の発信側)に対して、テレビ会議の再開を
希望する場合に、リダイヤルと同様に手間をかけずに、
且つ、円滑にテレビ会議を再開することを可能とするも
のである。
端末装置は、ISDN回線を利用したテレビ会議端末装
置を用いたテレビ会議システムに関し、最初のテレビ会
議を開催する際に、発信側テレビ会議端末装置のISD
N番号と、その接続時においてITU−T勧告H.24
2の通信手順に従って決定する通信中のパラメータと
を、着信側テレビ会議端末装置が記憶しておくことによ
り、一旦、テレビ会議を終了した後に、その終了したテ
レビ会議における着信側から、同一の相手(即ち、前回
のテレビ会議の発信側)に対して、テレビ会議の再開を
希望する場合に、リダイヤルと同様に手間をかけずに、
且つ、円滑にテレビ会議を再開することを可能とするも
のである。
【0012】より具体的には、本発明によるテレビ会議
端末装置は、発信及び着信時におけるISDN回線の回
線制御を行うと共に、前記他のテレビ会議端末装置から
の発信を受けて、前記他のテレビ会議端末装置の前記I
SDN番号を取得して相手先ダイヤル番号として出力す
るための回線制御部と、前記回線制御部に接続され、前
記他のテレビ会議端末装置との回線接続後に、ITU−
T勧告H.242の通信手順に従って前記通信中のパラ
メータを決定すると共に、当該決定した通信中のパラメ
ータと前記回線制御部から受けた前記ISDN番号とを
相手先情報として出力する通信処理部と、前記相手先情
報を記憶するためのバックアップRAMと、前記他のテ
レビ会議端末装置との間でテレビ会議を再開したい場合
に、再開要求を入力するための操作部と、前記通信処理
部からの相手先情報を前記バックアップRAMに対して
記憶するように制御し、前記再開要求を受けて前記バッ
クアップRAMに記憶された前記相手先情報に従って前
記通信中のパラメータを設定すると共に、前記回線制御
部を介して前記他のテレビ会議端末装置に対する発信制
御を行うための制御部とを備える。
端末装置は、発信及び着信時におけるISDN回線の回
線制御を行うと共に、前記他のテレビ会議端末装置から
の発信を受けて、前記他のテレビ会議端末装置の前記I
SDN番号を取得して相手先ダイヤル番号として出力す
るための回線制御部と、前記回線制御部に接続され、前
記他のテレビ会議端末装置との回線接続後に、ITU−
T勧告H.242の通信手順に従って前記通信中のパラ
メータを決定すると共に、当該決定した通信中のパラメ
ータと前記回線制御部から受けた前記ISDN番号とを
相手先情報として出力する通信処理部と、前記相手先情
報を記憶するためのバックアップRAMと、前記他のテ
レビ会議端末装置との間でテレビ会議を再開したい場合
に、再開要求を入力するための操作部と、前記通信処理
部からの相手先情報を前記バックアップRAMに対して
記憶するように制御し、前記再開要求を受けて前記バッ
クアップRAMに記憶された前記相手先情報に従って前
記通信中のパラメータを設定すると共に、前記回線制御
部を介して前記他のテレビ会議端末装置に対する発信制
御を行うための制御部とを備える。
【0013】このような構成を備える本発明のテレビ会
議端末装置おいては、回線制御部が、着信があった場合
に、ISDN網から受信する発信先のISDN番号を抜
き出し、制御部に対して通知すると共に、通信処理部
が、通信中のパラメータを決定し、制御部に対して通知
する。また、制御部に通知された発信先のISDN番号
及び通信中のパラメータは、バックアップRAMに記憶
される。従って、一旦回線を切断した後であっても、同
一の相手とテレビ会議を再開したい場合、バックアップ
RAMに記憶されている相手方のISDN番号及び通信
中のパラメータを利用することにより、スムーズに会議
を再開することができる。
議端末装置おいては、回線制御部が、着信があった場合
に、ISDN網から受信する発信先のISDN番号を抜
き出し、制御部に対して通知すると共に、通信処理部
が、通信中のパラメータを決定し、制御部に対して通知
する。また、制御部に通知された発信先のISDN番号
及び通信中のパラメータは、バックアップRAMに記憶
される。従って、一旦回線を切断した後であっても、同
一の相手とテレビ会議を再開したい場合、バックアップ
RAMに記憶されている相手方のISDN番号及び通信
中のパラメータを利用することにより、スムーズに会議
を再開することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態のテ
レビ会議端末装置について、図面を用いて説明する。
レビ会議端末装置について、図面を用いて説明する。
【0015】本実施の形態のテレビ会議端末装置10
は、図1に示されるように、回線制御部11、通信処理
部12、制御部13、バックアップRAM14、操作処
理部15、及び操作部16とを備えており、ISDN網
を介して他のテレビ会議端末装置20との間でテレビ会
議を行うことのできるものである。
は、図1に示されるように、回線制御部11、通信処理
部12、制御部13、バックアップRAM14、操作処
理部15、及び操作部16とを備えており、ISDN網
を介して他のテレビ会議端末装置20との間でテレビ会
議を行うことのできるものである。
【0016】詳しくは、回線制御部11は、発信及び着
信の通信制御を行うためのものである。また、回線制御
部11は、テレビ会議の相手先となる他のテレビ会議端
末装置20からの発信を受信した場合に、ISDN網よ
り受信する呼設定[SETUP]情報に含まれる着番号
通知を検出し、通信処理部12に対して他のテレビ会議
端末装置20のISDN番号である相手先ダイヤル番号
101を出力する。また、回線制御部11は、通信処理
部12を介して制御部13から受けた発信要求109に
従って、他のテレビ会議端末装置20との間の通信の制
御を行う。
信の通信制御を行うためのものである。また、回線制御
部11は、テレビ会議の相手先となる他のテレビ会議端
末装置20からの発信を受信した場合に、ISDN網よ
り受信する呼設定[SETUP]情報に含まれる着番号
通知を検出し、通信処理部12に対して他のテレビ会議
端末装置20のISDN番号である相手先ダイヤル番号
101を出力する。また、回線制御部11は、通信処理
部12を介して制御部13から受けた発信要求109に
従って、他のテレビ会議端末装置20との間の通信の制
御を行う。
【0017】通信処理部12は、回線接続が確立した
後、ITU−T勧告H.242の通信手順に従って、通
信中の音声モード、通信速度、データ速度等のパラメー
タを決定する。また、通信処理部12は、決定した通信
中のパラメータと回線制御部11から受けた相手先ダイ
ヤル番号101とを相手先情報102として制御部13
に対して出力する。更に、通信処理部12は、制御部1
3から受けた発信要求108を回線制御部11に対して
発信要求109として出力する。
後、ITU−T勧告H.242の通信手順に従って、通
信中の音声モード、通信速度、データ速度等のパラメー
タを決定する。また、通信処理部12は、決定した通信
中のパラメータと回線制御部11から受けた相手先ダイ
ヤル番号101とを相手先情報102として制御部13
に対して出力する。更に、通信処理部12は、制御部1
3から受けた発信要求108を回線制御部11に対して
発信要求109として出力する。
【0018】制御部13は、通信処理部12から受けた
相手先情報102をバックアップRAM14に対して記
憶するように制御する(103)。また、操作処理部1
5からの再開要求107を受けて、再開要求107に含
まれる通信中のパラメータに従って、他のテレビ会議端
末装置20との間で行われるテレビ会議のための設定を
行うと共に、再開要求107に含まれる他のテレビ会議
端末装置に対応するISDN番号を用いて通信処理部1
2に対して発信要求108を出力する。
相手先情報102をバックアップRAM14に対して記
憶するように制御する(103)。また、操作処理部1
5からの再開要求107を受けて、再開要求107に含
まれる通信中のパラメータに従って、他のテレビ会議端
末装置20との間で行われるテレビ会議のための設定を
行うと共に、再開要求107に含まれる他のテレビ会議
端末装置に対応するISDN番号を用いて通信処理部1
2に対して発信要求108を出力する。
【0019】バックアップRAM14は、制御部13か
ら入力された相手先情報103を図2に示されるテーブ
ルに格納する。また、バックアップRAM14は、操作
処理部15からの相手先情報問合信号105を受けて、
相手先情報応答信号106を出力する。ここで、相手先
情報問合信号105を受けた場合において、バックアッ
プRAM14は、対応する相手先情報を格納している場
合、相手先情報を相手先情報応答信号106を用いて操
作処理部15に対して出力し、一方、対応する相手先情
報を格納していない場合、相手先情報応答信号106に
より該当する相手先情報を格納していない旨を通知す
る。
ら入力された相手先情報103を図2に示されるテーブ
ルに格納する。また、バックアップRAM14は、操作
処理部15からの相手先情報問合信号105を受けて、
相手先情報応答信号106を出力する。ここで、相手先
情報問合信号105を受けた場合において、バックアッ
プRAM14は、対応する相手先情報を格納している場
合、相手先情報を相手先情報応答信号106を用いて操
作処理部15に対して出力し、一方、対応する相手先情
報を格納していない場合、相手先情報応答信号106に
より該当する相手先情報を格納していない旨を通知す
る。
【0020】操作部16は、テレビ会議端末装置10に
おける発信操作等を行うためのものである。特に、本実
施の形態において、操作部16は、他のテレビ会議端末
装置20との間でテレビ会議を再開したい場合に、再開
要求104を入力することができる。
おける発信操作等を行うためのものである。特に、本実
施の形態において、操作部16は、他のテレビ会議端末
装置20との間でテレビ会議を再開したい場合に、再開
要求104を入力することができる。
【0021】操作処理部15は、操作部16からの再開
要求104を受けて、バックアップRAM14に対し
て、他のテレビ会議端末装置20に対応する相手先情報
取得のための相手先情報問合信号105を送出すると共
に、バックアップRAM14からの相手先情報応答信号
106を受けて、バックアップRAM14が他のテレビ
会議端末装置20に対応する相手先情報を格納していた
場合には、当該相手先情報を含む再開要求107を制御
部13に対して出力する。ここで、バックアップRAM
14が他のテレビ会議端末装置20に対応する相手先情
報を格納していない場合には、例えば、表示部(図示せ
ず)等により、格納していない旨を操作者に対して通知
する。
要求104を受けて、バックアップRAM14に対し
て、他のテレビ会議端末装置20に対応する相手先情報
取得のための相手先情報問合信号105を送出すると共
に、バックアップRAM14からの相手先情報応答信号
106を受けて、バックアップRAM14が他のテレビ
会議端末装置20に対応する相手先情報を格納していた
場合には、当該相手先情報を含む再開要求107を制御
部13に対して出力する。ここで、バックアップRAM
14が他のテレビ会議端末装置20に対応する相手先情
報を格納していない場合には、例えば、表示部(図示せ
ず)等により、格納していない旨を操作者に対して通知
する。
【0022】このような構成を備えるテレビ会議端末装
置においては、以前にテレビ会議を行った相手であるテ
レビ会議端末装置との間で再度テレビ会議を開催したい
場合、操作部16からの簡単な要求により、相手先のI
SDN番号により回線接続を行えると共に、格納してい
た通信中のパラメータを利用して相手先との回線接続後
に通信中のパラメータを再設定することができるため、
スムーズに会議を再開することができる。
置においては、以前にテレビ会議を行った相手であるテ
レビ会議端末装置との間で再度テレビ会議を開催したい
場合、操作部16からの簡単な要求により、相手先のI
SDN番号により回線接続を行えると共に、格納してい
た通信中のパラメータを利用して相手先との回線接続後
に通信中のパラメータを再設定することができるため、
スムーズに会議を再開することができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、以前にテレビ会議を行った相手先のテレビ会議端末
装置との間で、再度、テレビ会議を開催したい場合に、
簡単な操作により、且つ、時間が短縮され、スムーズに
会議を開催することができるテレビ会議端末装置が得ら
れる。これは、相手先のテレビ会議端末装置のISDN
番号及び前回の通信時のパラメータを記憶しておき、再
度、テレビ会議を開催したい場合に、そのISDN番号
を用いて回線接続を行うと共に、接続後前回の通信時の
パラメータを用いて通信を行うためである。
ば、以前にテレビ会議を行った相手先のテレビ会議端末
装置との間で、再度、テレビ会議を開催したい場合に、
簡単な操作により、且つ、時間が短縮され、スムーズに
会議を開催することができるテレビ会議端末装置が得ら
れる。これは、相手先のテレビ会議端末装置のISDN
番号及び前回の通信時のパラメータを記憶しておき、再
度、テレビ会議を開催したい場合に、そのISDN番号
を用いて回線接続を行うと共に、接続後前回の通信時の
パラメータを用いて通信を行うためである。
【図1】本発明の実施の形態のテレビ会議端末装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態のバックアップRAMにお
ける相手先情報を格納するためのテーブルを示す図であ
る。
ける相手先情報を格納するためのテーブルを示す図であ
る。
10 テレビ会議端末装置 11 回線制御部 12 通信処理部 13 制御部 14 バックアップRAM 15 操作処理部 16 操作部 20 他のテレビ会議端末装置
Claims (3)
- 【請求項1】 ISDN回線を利用してテレビ会議を行
うためのテレビ会議端末装置であって、 テレビ会議を開催する他のテレビ会議端末装置からの発
信を受けて接続が確立した際に、ISDN網から受信す
る前記他のテレビ会議端末装置のISDN番号を記憶す
ると共に、ITU−T勧告H.242の通信手順に従っ
て決定する前記テレビ会議における通信中のパラメータ
を記憶することを特徴とするテレビ会議端末装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のテレビ会議端末装置に
おいて、 前記他のテレビ会議端末装置との前記テレビ会議を一旦
終了した後、再度、前記他のテレビ会議端末装置との間
でテレビ会議を開催したい場合に、記憶していた前記他
のテレビ会議端末装置のISDN番号に従って回線を接
続し、記憶していた前記通信中のパラメータに従って再
開する前記テレビ会議における通信中のパラメータを設
定することにより、会議再開までの時間を短縮すること
ができることを特徴とするテレビ会議端末装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載のテレビ会議端末装置で
あって、 発信及び着信時におけるISDN回線の回線制御を行う
と共に、前記他のテレビ会議端末装置からの発信を受け
て、前記他のテレビ会議端末装置の前記ISDN番号を
取得して相手先ダイヤル番号として出力するための回線
制御部と、 前記回線制御部に接続され、前記他のテレビ会議端末装
置との回線接続後に、ITU−T勧告H.242の通信
手順に従って前記通信中のパラメータを決定すると共
に、当該決定した通信中のパラメータと前記回線制御部
から受けた前記ISDN番号とを相手先情報として出力
する通信処理部と、 前記相手先情報を記憶するためのバックアップRAM
と、 前記他のテレビ会議端末装置との間でテレビ会議を再開
したい場合に、再開要求を入力するための操作部と、 前記通信処理部からの相手先情報を前記バックアップR
AMに対して記憶するように制御し、前記再開要求を受
けて前記バックアップRAMに記憶された前記相手先情
報に従って前記通信中のパラメータを設定すると共に、
前記回線制御部を介して前記他のテレビ会議端末装置に
対する発信制御を行うための制御部とを備えることを特
徴とするテレビ会議端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9095395A JPH10290299A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | テレビ会議端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9095395A JPH10290299A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | テレビ会議端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10290299A true JPH10290299A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14136473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9095395A Pending JPH10290299A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | テレビ会議端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10290299A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002062036A1 (en) * | 2001-01-30 | 2002-08-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Communication method, communication system and communication terminal |
-
1997
- 1997-04-14 JP JP9095395A patent/JPH10290299A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002062036A1 (en) * | 2001-01-30 | 2002-08-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Communication method, communication system and communication terminal |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991020 |