JPH1029041A - 砂の押出とガッシングとのための装置と方法 - Google Patents
砂の押出とガッシングとのための装置と方法Info
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- JPH1029041A JPH1029041A JP9034496A JP3449697A JPH1029041A JP H1029041 A JPH1029041 A JP H1029041A JP 9034496 A JP9034496 A JP 9034496A JP 3449697 A JP3449697 A JP 3449697A JP H1029041 A JPH1029041 A JP H1029041A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/12—Treating moulds or cores, e.g. drying, hardening
- B22C9/123—Gas-hardening
-
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- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C15/00—Moulding machines characterised by the compacting mechanism; Accessories therefor
- B22C15/23—Compacting by gas pressure or vacuum
- B22C15/24—Compacting by gas pressure or vacuum involving blowing devices in which the mould material is supplied in the form of loose particles
- B22C15/245—Blowing tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 途中で射出装置や導入装置を移動させること
なく、コア砂の射出と硬化流体の導入を連続的に行えて
生産性を高めることができ、しかも健全な砂コアを得る
ことができる砂コア成形装置の提供。 【解決手段】 砂コア成形装置を、第1及び第2端部4
9、52とその第1及び第2端部49、52の間に位置
する側壁54とを有する射出チューブ19と、その射出
チューブ19内に位置する砂射出用の第1通路63と、
その射出チューブ19内に位置する硬化流体導入用の第
2通路70とより構成する。その第1通路63と第2通
路70とのうち少なくとも一方は側壁54に出口79、
91を含む構造とする。
なく、コア砂の射出と硬化流体の導入を連続的に行えて
生産性を高めることができ、しかも健全な砂コアを得る
ことができる砂コア成形装置の提供。 【解決手段】 砂コア成形装置を、第1及び第2端部4
9、52とその第1及び第2端部49、52の間に位置
する側壁54とを有する射出チューブ19と、その射出
チューブ19内に位置する砂射出用の第1通路63と、
その射出チューブ19内に位置する硬化流体導入用の第
2通路70とより構成する。その第1通路63と第2通
路70とのうち少なくとも一方は側壁54に出口79、
91を含む構造とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は鋳造設備に関し、特
に砂コアと砂型とを成形するための装置と方法とに関す
るものである。
に砂コアと砂型とを成形するための装置と方法とに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】砂型は、部品を成形するための砂コア回
りに流動材料が鋳込まれる鋳造工程に、コアとして一般
的に用いられる。砂が砂型成形に供されるとき、それは
申し分のないそして均質な結果を得られるように調整さ
れ、制御される。典型的には、砂は4つの要求に適合す
るため添加剤(典型的には樹脂)とともに調整される。
すなわち、耐熱性、結合性、透過性及び崩壊性(collap
sibility)である。砂を調整するための種々の方法は、
一般的に2つの広いカテゴリーに帰着する。すなわち
「ホットボックス」法と「コールドボックス」法であ
る。いずれの方法も砂と結合され、そして混合物を架橋
する添加剤が必要である。
りに流動材料が鋳込まれる鋳造工程に、コアとして一般
的に用いられる。砂が砂型成形に供されるとき、それは
申し分のないそして均質な結果を得られるように調整さ
れ、制御される。典型的には、砂は4つの要求に適合す
るため添加剤(典型的には樹脂)とともに調整される。
すなわち、耐熱性、結合性、透過性及び崩壊性(collap
sibility)である。砂を調整するための種々の方法は、
一般的に2つの広いカテゴリーに帰着する。すなわち
「ホットボックス」法と「コールドボックス」法であ
る。いずれの方法も砂と結合され、そして混合物を架橋
する添加剤が必要である。
【0003】ホットボックス法にはいくつかの欠点があ
る。樹脂を重合するためにコアボックスを加熱して高温
に維持するため、高価な加熱設備が必要である。もしコ
アボックスが冷やされると、コアボックスを再加熱する
に必要な時間の遅延が生産を遅らせる。また、樹脂の正
しい重合を保証するために、コアボックスの温度が厳密
に調整されなければならない。さらに、継続した加熱に
耐えうることが必要であるから、コアボックスが高価と
なる。
る。樹脂を重合するためにコアボックスを加熱して高温
に維持するため、高価な加熱設備が必要である。もしコ
アボックスが冷やされると、コアボックスを再加熱する
に必要な時間の遅延が生産を遅らせる。また、樹脂の正
しい重合を保証するために、コアボックスの温度が厳密
に調整されなければならない。さらに、継続した加熱に
耐えうることが必要であるから、コアボックスが高価と
なる。
【0004】コールドボックス法は追加加熱を必要とし
ない。典型的にはコールドボックス法は、樹脂が砂と混
合されること、そして触媒等の架橋剤の働きにより重合
されることを必要とする。
ない。典型的にはコールドボックス法は、樹脂が砂と混
合されること、そして触媒等の架橋剤の働きにより重合
されることを必要とする。
【0005】典型的には、コールドボックス法において
は、砂と樹脂との混合物は成形操作のある位置において
コアボックス内に吹き込まれる。そしてコアボックスは
移動機構によって、触媒が加えられる第2の位置に移動
させられる。若しくは、触媒射出装置がコアボックスの
方に移動させられてもよい。そして触媒が型内に導入さ
れ、樹脂が硬化する。
は、砂と樹脂との混合物は成形操作のある位置において
コアボックス内に吹き込まれる。そしてコアボックスは
移動機構によって、触媒が加えられる第2の位置に移動
させられる。若しくは、触媒射出装置がコアボックスの
方に移動させられてもよい。そして触媒が型内に導入さ
れ、樹脂が硬化する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のコールドボック
ス方の欠点の1つは、コアボックス又は触媒射出装置の
移動の必要があることである。機械とコアボックスとの
規模と複雑さに起因して、移動機構のコストは数千ドル
にのぼる。さらに、パージの時間を除いても、移動の動
作のための機械サイクル時間は3から10秒にのぼり、
そしてコアは触媒追加のために1から10秒を必要とす
る。
ス方の欠点の1つは、コアボックス又は触媒射出装置の
移動の必要があることである。機械とコアボックスとの
規模と複雑さに起因して、移動機構のコストは数千ドル
にのぼる。さらに、パージの時間を除いても、移動の動
作のための機械サイクル時間は3から10秒にのぼり、
そしてコアは触媒追加のために1から10秒を必要とす
る。
【0007】砂の射出と硬化流体の導入とを同時に行う
ことは、コアボックス又は触媒射出装置の移動の必要性
を取り除く。それはまた、コアボックス上のガッシング
プレートの配置を考慮し、砂の射出の後のコアの硬化段
階の達成を考慮するためのコアボックスからの砂射出チ
ューブの完全な移動の必要性を取り除く。
ことは、コアボックス又は触媒射出装置の移動の必要性
を取り除く。それはまた、コアボックス上のガッシング
プレートの配置を考慮し、砂の射出の後のコアの硬化段
階の達成を考慮するためのコアボックスからの砂射出チ
ューブの完全な移動の必要性を取り除く。
【0008】しかしながら、従来の同時射出は一般的に
硬化されたコアの射出チューブに近接した領域を柔軟部
分とする。このような柔軟部分が好ましからざる部分で
あるとされるコアもある。特に柔軟部分がコアプリント
エリアでないコアにおいてはそうである。このコアにお
いては、柔軟部分は鋳造中に溶融金属と接触し、低品質
鋳造品としてしまうであろう。このため、典型的な同時
射出装置は、コアの幾何学構造の数が限定される生産、
すなわち柔軟部分がコアのプリントエリアに位置する場
合にのみ用いられる。
硬化されたコアの射出チューブに近接した領域を柔軟部
分とする。このような柔軟部分が好ましからざる部分で
あるとされるコアもある。特に柔軟部分がコアプリント
エリアでないコアにおいてはそうである。このコアにお
いては、柔軟部分は鋳造中に溶融金属と接触し、低品質
鋳造品としてしまうであろう。このため、典型的な同時
射出装置は、コアの幾何学構造の数が限定される生産、
すなわち柔軟部分がコアのプリントエリアに位置する場
合にのみ用いられる。
【0009】砂の射出と硬化流体の導入とを同時に行う
典型的な装置は、それぞれの射出チューブがその射出チ
ューブの長軸方向と平行な方向に砂と硬化流体を放つよ
うな設計に限定されている。しかしながら、射出チュー
ブの長軸方向と平行な方向とは異なった角度で射出され
た砂で満たされる方がより効果的であるキャビティもあ
る。これらのキャビティ内でコアを製造する場合は、砂
の射出と硬化流体の導入とを同時に行う従来の射出チュ
ーブでは充分効果的とはいえない。
典型的な装置は、それぞれの射出チューブがその射出チ
ューブの長軸方向と平行な方向に砂と硬化流体を放つよ
うな設計に限定されている。しかしながら、射出チュー
ブの長軸方向と平行な方向とは異なった角度で射出され
た砂で満たされる方がより効果的であるキャビティもあ
る。これらのキャビティ内でコアを製造する場合は、砂
の射出と硬化流体の導入とを同時に行う従来の射出チュ
ーブでは充分効果的とはいえない。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記した先行技術装置の
問題点は本発明により解決される。
問題点は本発明により解決される。
【0011】とくに、コアボックス内でコアを成形する
装置は、第1及び第2端部と、この第1及び第2端部の
間に位置する側壁とを有する射出チューブを備える。砂
射出通路は射出チューブ内に位置し、硬化流体通路もま
た射出チューブ内に位置する。砂射出通路と硬化流体通
路とのうち少なくとも1つは、側壁に出口を備える。
装置は、第1及び第2端部と、この第1及び第2端部の
間に位置する側壁とを有する射出チューブを備える。砂
射出通路は射出チューブ内に位置し、硬化流体通路もま
た射出チューブ内に位置する。砂射出通路と硬化流体通
路とのうち少なくとも1つは、側壁に出口を備える。
【0012】砂射出通路と硬化流体通路とは、それぞれ
側壁に第1及び第2出口を備えてもよい。加えて、第1
及び第2出口は第1及び第2端部の1つから異なった距
離だけ離れて位置してもよい。若しくは、第1及び第2
出口は第1及び第2端部の1つから実質的に同等の距離
だけ離れて位置してもよい。
側壁に第1及び第2出口を備えてもよい。加えて、第1
及び第2出口は第1及び第2端部の1つから異なった距
離だけ離れて位置してもよい。若しくは、第1及び第2
出口は第1及び第2端部の1つから実質的に同等の距離
だけ離れて位置してもよい。
【0013】他の実施形態において、コープ、ドラッグ
及びその間のキャビティを有するコアボックス中に鋳物
砂を射出するための装置は、底部、外面を含む壁部、キ
ャビティ中に鋳物砂を送るための第1通路及びキャビテ
ィ中に硬化流体を送るための第2通路を有する射出チュ
ーブを備えている。第1通路は第1入口を有しており、
第1出口は射出チューブ壁の外面付近に位置しており、
第1側部は第1出口に至る。第2通路は第2入口を有し
ており、第2出口は射出チューブ壁の外面付近に位置し
ており、第2側部は第2出口に至る。
及びその間のキャビティを有するコアボックス中に鋳物
砂を射出するための装置は、底部、外面を含む壁部、キ
ャビティ中に鋳物砂を送るための第1通路及びキャビテ
ィ中に硬化流体を送るための第2通路を有する射出チュ
ーブを備えている。第1通路は第1入口を有しており、
第1出口は射出チューブ壁の外面付近に位置しており、
第1側部は第1出口に至る。第2通路は第2入口を有し
ており、第2出口は射出チューブ壁の外面付近に位置し
ており、第2側部は第2出口に至る。
【0014】第1及び第2出口は、砂射出の間コープと
ドラッグとで規定されるパーティングラインの水平位置
に有ってもよい。これに代えて、第1出口は砂射出の間
パーテイングラインと水平位置にあって、一方第2出口
は砂射出の間パーテイングラインと水平位置にないもの
でもよい。さらにこれに代えて、第2出口は硬化流体の
導入の間パーテイングラインと水平位置にあって、一方
第1出口は硬化流体の導入間パーテイングラインと水平
位置にないものでもよい。
ドラッグとで規定されるパーティングラインの水平位置
に有ってもよい。これに代えて、第1出口は砂射出の間
パーテイングラインと水平位置にあって、一方第2出口
は砂射出の間パーテイングラインと水平位置にないもの
でもよい。さらにこれに代えて、第2出口は硬化流体の
導入の間パーテイングラインと水平位置にあって、一方
第1出口は硬化流体の導入間パーテイングラインと水平
位置にないものでもよい。
【0015】さらに他の実施形態においては、第1側部
は射出チューブの長軸方向と垂直にされる。第2側部も
また射出チューブの長軸方向と垂直とされてもよい。
は射出チューブの長軸方向と垂直にされる。第2側部も
また射出チューブの長軸方向と垂直とされてもよい。
【0016】この装置は、さらに第1入口を通じてキャ
ビティに砂を射出するための手段及び第2入口を通じて
キャビティ内に硬化流体を導入するための手段を備えて
もよい。
ビティに砂を射出するための手段及び第2入口を通じて
キャビティ内に硬化流体を導入するための手段を備えて
もよい。
【0017】本発明の他の観点によれば、コアボックス
中に鋳物砂を射出するための装置は、底部、コアボック
スのキャビティ内に鋳物砂を送る第1通路及びキャビテ
ィ内に硬化流体を送るための第2通路を有する射出チュ
ーブを備える。この第1通路通路は第1入口及び第1出
口を有する。第2通路は第2入口及び第2出口を有す
る。第1及び第2出口は、射出チューブの底部から異な
った距離だけ離れて位置する。
中に鋳物砂を射出するための装置は、底部、コアボック
スのキャビティ内に鋳物砂を送る第1通路及びキャビテ
ィ内に硬化流体を送るための第2通路を有する射出チュ
ーブを備える。この第1通路通路は第1入口及び第1出
口を有する。第2通路は第2入口及び第2出口を有す
る。第1及び第2出口は、射出チューブの底部から異な
った距離だけ離れて位置する。
【0018】本発明の他の観点は、コアボックスのキャ
ビティ内で硬化された砂コアを製造するための方法であ
る。その方法は、第1出口を備えた第1通路と第2出口
を備えた第2通路とを有するチューブを供給するステッ
プと、コアを製造するため第1通路を通じてキャビティ
内に砂を射出するステップと、第2出口がキャビティと
流通する位置に来るようにコアボックスとの関係におい
てチューブを配置するステップと、そしてコアを硬化さ
せるため第2通路を通じてキャビティ内に硬化流体を導
入するステップとを備える。
ビティ内で硬化された砂コアを製造するための方法であ
る。その方法は、第1出口を備えた第1通路と第2出口
を備えた第2通路とを有するチューブを供給するステッ
プと、コアを製造するため第1通路を通じてキャビティ
内に砂を射出するステップと、第2出口がキャビティと
流通する位置に来るようにコアボックスとの関係におい
てチューブを配置するステップと、そしてコアを硬化さ
せるため第2通路を通じてキャビティ内に硬化流体を導
入するステップとを備える。
【0019】本発明のさらに他の観点は、チューブの外
側半径方向面付近に位置する第1出口を備えた第1通路
とチューブの外側半径方向面付近に位置する第2出口を
備えた第2通路とを有するチューブを供給するステップ
と、コアを製造するために第1通路を通じてキャビティ
内に砂を射出するステップと、コアを硬化させるために
第2通路を通じてキャビティ内に硬化流体を導入するス
テップとを備えた、コアボックスのキャビティ内で硬化
させられた砂コアを製造するための方法である。
側半径方向面付近に位置する第1出口を備えた第1通路
とチューブの外側半径方向面付近に位置する第2出口を
備えた第2通路とを有するチューブを供給するステップ
と、コアを製造するために第1通路を通じてキャビティ
内に砂を射出するステップと、コアを硬化させるために
第2通路を通じてキャビティ内に硬化流体を導入するス
テップとを備えた、コアボックスのキャビティ内で硬化
させられた砂コアを製造するための方法である。
【0020】
【発明の実施の形態】上記した及び他の本発明の利点
は、以下図面とともに記述されるであろう詳細説明を考
慮することでより充分に明らかとされるであろう。しか
し、図面は例示の目的のためのみのものであり、発明を
限定的に規定するような解釈をされてはならず、この目
的のために添付クレームへの参照がなされる。
は、以下図面とともに記述されるであろう詳細説明を考
慮することでより充分に明らかとされるであろう。しか
し、図面は例示の目的のためのみのものであり、発明を
限定的に規定するような解釈をされてはならず、この目
的のために添付クレームへの参照がなされる。
【0021】図面と以下の記述において、同様の参照符
号は同様の要素を表す。
号は同様の要素を表す。
【0022】まず図1から3を参照して、概して符号1
5で示した成形装置は、1又はそれ以上の射出チューブ
19を有する吹き込みヘッド又は押出ヘッド17、コア
ボックス21及びコアボックス21を昇降させるための
ラム23を備える。コアボックス21はスツール25、
コープ26(図1においてコープクランプ27によって
締められている)及びドラッグ29(図1においてコー
プ26から隔てられている)を有する。型締めされる
と、コープ26とドラッグ29とは、それらの間に1又
は2以上のコア33を成形するための1又は2以上のキ
ャビティ32(図2、図3)と、コープ26の最上面3
8からコープ26とドラッグ29との間に位置するパー
ティングライン41の下方へ伸びるボア35とを形成す
る。
5で示した成形装置は、1又はそれ以上の射出チューブ
19を有する吹き込みヘッド又は押出ヘッド17、コア
ボックス21及びコアボックス21を昇降させるための
ラム23を備える。コアボックス21はスツール25、
コープ26(図1においてコープクランプ27によって
締められている)及びドラッグ29(図1においてコー
プ26から隔てられている)を有する。型締めされる
と、コープ26とドラッグ29とは、それらの間に1又
は2以上のコア33を成形するための1又は2以上のキ
ャビティ32(図2、図3)と、コープ26の最上面3
8からコープ26とドラッグ29との間に位置するパー
ティングライン41の下方へ伸びるボア35とを形成す
る。
【0023】コープ26とドラッグ29とは、成形中何
か適切な装置で互いに加圧されるか又は締められてもよ
い。例えば、コープ26はコープクランプ27(図1)
によって固定された高さを維持されてもよく、またドラ
ッグ29はラム23によってコープ26に向かって持ち
上げられてもよい。
か適切な装置で互いに加圧されるか又は締められてもよ
い。例えば、コープ26はコープクランプ27(図1)
によって固定された高さを維持されてもよく、またドラ
ッグ29はラム23によってコープ26に向かって持ち
上げられてもよい。
【0024】射出チューブ19はコープ26とドラッグ
29とに規定されるボア35内に伸ばされる。射出チュ
ーブ19は第1端部49の底部面48、第2端部52の
トップ部51及び好ましくは円筒状で外周面57と内周
面60とを有する外部側壁54を有する。射出チューブ
19はさらに砂66をキャビティ32内に送るための第
1通路63と硬化流体をキャビティ32内に送るための
第2通路70とを有する。
29とに規定されるボア35内に伸ばされる。射出チュ
ーブ19は第1端部49の底部面48、第2端部52の
トップ部51及び好ましくは円筒状で外周面57と内周
面60とを有する外部側壁54を有する。射出チューブ
19はさらに砂66をキャビティ32内に送るための第
1通路63と硬化流体をキャビティ32内に送るための
第2通路70とを有する。
【0025】第1通路63はチューブ19のトップ部5
1の第1入口76と、チューブ19の底部面48と第1
入口76との間に位置する第1出口79とを有する。第
1通路63の主要部分82は、射出チューブ19の壁5
4の内周面60によって規定される。第1通路63の第
1側部83は壁54を通って第1出口79まで伸びる。
1の第1入口76と、チューブ19の底部面48と第1
入口76との間に位置する第1出口79とを有する。第
1通路63の主要部分82は、射出チューブ19の壁5
4の内周面60によって規定される。第1通路63の第
1側部83は壁54を通って第1出口79まで伸びる。
【0026】第2通路70はトップ部51に位置する第
2入口85、入口部分87及び第2入口85と第2出口
91とを流通する第2側部88を備える。第2通路70
の主要部分93は、入口部分87と第2側部88との間
に伸び、これらを流通する。好ましくは、第1及び第2
通路63、70の流通を避けるため、第1通路63は第
2通路70と交差しない。
2入口85、入口部分87及び第2入口85と第2出口
91とを流通する第2側部88を備える。第2通路70
の主要部分93は、入口部分87と第2側部88との間
に伸び、これらを流通する。好ましくは、第1及び第2
通路63、70の流通を避けるため、第1通路63は第
2通路70と交差しない。
【0027】チューブ19のトップ部51に付くため、
底部面103と支持ブロック106とを有する吹き込み
プレート又は押出プレート97は、溶接のような適切な
手段でこれに固定される。支持ブロック106は、射出
チューブ19がボア35内に完全に挿入されたときにコ
ープ26に当接し、そしてこのときのコアボックス21
の構成との関係においてチューブ19の垂直方向位置を
決定する。
底部面103と支持ブロック106とを有する吹き込み
プレート又は押出プレート97は、溶接のような適切な
手段でこれに固定される。支持ブロック106は、射出
チューブ19がボア35内に完全に挿入されたときにコ
ープ26に当接し、そしてこのときのコアボックス21
の構成との関係においてチューブ19の垂直方向位置を
決定する。
【0028】第1入口76は、第1入口76を通してコ
ア砂66を供給する吹き込みヘッド17と流通させられ
る。吹き込みヘッド17は、砂射出に先立ちかつ砂射出
中に従来の締め付け装置により吹き込みプレート97に
締め付けられる。
ア砂66を供給する吹き込みヘッド17と流通させられ
る。吹き込みヘッド17は、砂射出に先立ちかつ砂射出
中に従来の締め付け装置により吹き込みプレート97に
締め付けられる。
【0029】図2と図3とを参照して、第2入口85
は、吹き込みプレート97の底部118と吹き込みプレ
ート97のトップ部121との間に形作られる導管11
5と流通させられる。スペーサーブロック127が、吹
き込みプレート97のトップ部、底部121、118間
に配設され、部材118、121及び127は、例えば
締め金具のような適切な手段により互いに締められても
よい。
は、吹き込みプレート97の底部118と吹き込みプレ
ート97のトップ部121との間に形作られる導管11
5と流通させられる。スペーサーブロック127が、吹
き込みプレート97のトップ部、底部121、118間
に配設され、部材118、121及び127は、例えば
締め金具のような適切な手段により互いに締められても
よい。
【0030】チューブ19と第2入口85の回りの吹き
込みプレート97との接触面のシールくぼみ138に
は、オーリング136形状のシールが配設される。シー
ル136は、硬化流体が第2入口85の外側から流出し
てチューブ19内又はその上の砂66に至るのを防ぎ、
よってこの場所での砂66の好ましからざる硬化を防
ぐ。
込みプレート97との接触面のシールくぼみ138に
は、オーリング136形状のシールが配設される。シー
ル136は、硬化流体が第2入口85の外側から流出し
てチューブ19内又はその上の砂66に至るのを防ぎ、
よってこの場所での砂66の好ましからざる硬化を防
ぐ。
【0031】吹き込みプレート97のトップ部121に
付くため、ホース140がガッシングヘッド141か又
は何か他の硬化流体源と連結され、それは離されていて
もよい。もし、例えば硬化流体が架橋ガスであるなら、
硬化流体はホース140に連結された加圧タンクにより
第2入口85に供給される。
付くため、ホース140がガッシングヘッド141か又
は何か他の硬化流体源と連結され、それは離されていて
もよい。もし、例えば硬化流体が架橋ガスであるなら、
硬化流体はホース140に連結された加圧タンクにより
第2入口85に供給される。
【0032】図2から5に示された実施形態の第1及び
第2出口は、射出チューブ19の底部面48から異なっ
た距離だけ離れて位置する。例示された実施形態では、
好ましくは第2出口91に比べて第1出口79は底部面
48からより離れて位置するが、必ずしもこの必要はな
い。
第2出口は、射出チューブ19の底部面48から異なっ
た距離だけ離れて位置する。例示された実施形態では、
好ましくは第2出口91に比べて第1出口79は底部面
48からより離れて位置するが、必ずしもこの必要はな
い。
【0033】第1及び第2側部83、88は、好ましく
は図2、3に示されるようにチューブ19の長軸方向と
垂直方向に向けられる。もし望むなら、第1及び第2側
部83、88はチューブ19の長軸方向に対して直角で
はなく、斜めに向けられてもよい。コア33の幾何学構
造は、側部83、88の最良の方向を決定する1つの要
素である。
は図2、3に示されるようにチューブ19の長軸方向と
垂直方向に向けられる。もし望むなら、第1及び第2側
部83、88はチューブ19の長軸方向に対して直角で
はなく、斜めに向けられてもよい。コア33の幾何学構
造は、側部83、88の最良の方向を決定する1つの要
素である。
【0034】図2から5にはただ1つのチューブ19が
示されているが、コアボックス21は図1に示すように
1つよりも多いチューブ19を備えてもよい。また、図
2から5にはただ1つのキャビティ32とただ1つのコ
ア33が示されているが、コアボックス21は複数個の
キャビティ32を有することができ、従って1サイクル
で複数個のコア33を成形することができる。
示されているが、コアボックス21は図1に示すように
1つよりも多いチューブ19を備えてもよい。また、図
2から5にはただ1つのキャビティ32とただ1つのコ
ア33が示されているが、コアボックス21は複数個の
キャビティ32を有することができ、従って1サイクル
で複数個のコア33を成形することができる。
【0035】操作中、吹き込みヘッド17とその方向に
締め付けられたチューブ19とは、支持ブロック106
がコープ26のトップ38に当接するまで下降させられ
る。これに代わりコアボックス21が、コープ26のト
ップ38が支持ブロック106に当接するまで上昇させ
られる(又は、コアボックス21が上昇させられるとと
もに、吹き込みヘッド17とチューブ19とが下降させ
られる)。この時点で、第1出口79はキャビティ32
と流通するように位置し、そして砂66が吹き込みヘッ
ド17により第1通路63と第1出口79とを通じてキ
ャビティ32内に射出される。
締め付けられたチューブ19とは、支持ブロック106
がコープ26のトップ38に当接するまで下降させられ
る。これに代わりコアボックス21が、コープ26のト
ップ38が支持ブロック106に当接するまで上昇させ
られる(又は、コアボックス21が上昇させられるとと
もに、吹き込みヘッド17とチューブ19とが下降させ
られる)。この時点で、第1出口79はキャビティ32
と流通するように位置し、そして砂66が吹き込みヘッ
ド17により第1通路63と第1出口79とを通じてキ
ャビティ32内に射出される。
【0036】砂66の射出時に、砂66を伴った空気流
がコアボックス21のベント(図示されず)を通ってキ
ャビティ32から抜け、そしてスクラバ(図示されず)
内に吹き込む。砂射出が完了すると、加圧空気は吹き込
みヘッド17を通って排出される。
がコアボックス21のベント(図示されず)を通ってキ
ャビティ32から抜け、そしてスクラバ(図示されず)
内に吹き込む。砂射出が完了すると、加圧空気は吹き込
みヘッド17を通って排出される。
【0037】図2に示されるように、砂射出の間、第2
出口91はキャビティ32と流通していない。しかし砂
射出の完成後、第2出口91がキャビティ32と流通す
るような高さまで、チューブ19は吹き込みヘッド17
により持ち上げられる(又はその代わりにチューブ19
とコアボックス21とが相対的に移動する)。図3及び
5に示されるように、チューブ19がこの位置に有ると
きは第1出口79はキャビティ32との流通を解かれ
る。そして、硬化流体が導管115,第2出口85、第
2通路70及び第2出口91を通じてキャビティ32に
供給される。
出口91はキャビティ32と流通していない。しかし砂
射出の完成後、第2出口91がキャビティ32と流通す
るような高さまで、チューブ19は吹き込みヘッド17
により持ち上げられる(又はその代わりにチューブ19
とコアボックス21とが相対的に移動する)。図3及び
5に示されるように、チューブ19がこの位置に有ると
きは第1出口79はキャビティ32との流通を解かれ
る。そして、硬化流体が導管115,第2出口85、第
2通路70及び第2出口91を通じてキャビティ32に
供給される。
【0038】ここで用いられる「硬化流体」という用語
は、あらゆるガス、液体、粉体又は流動する他の材料を
意味すると理解されるべきである。ガス触媒は好ましい
硬化流体である。なぜならガス触媒は一般的に低い反応
時間を有しており、そのため一般的に他の触媒よりも速
くコア33を架橋するからである。
は、あらゆるガス、液体、粉体又は流動する他の材料を
意味すると理解されるべきである。ガス触媒は好ましい
硬化流体である。なぜならガス触媒は一般的に低い反応
時間を有しており、そのため一般的に他の触媒よりも速
くコア33を架橋するからである。
【0039】コア33の架橋の後、硬化流体を分散させ
そして消し去るため、ホース140、導管115及び第
2通路70を通じてキャビティ32内に圧縮空気のよう
な流体を通すことにより、パージが行われる。これは、
空気を第2通路70に送るためにバルブや他の従来の流
体制御手段を用いることによりなされてもよい。
そして消し去るため、ホース140、導管115及び第
2通路70を通じてキャビティ32内に圧縮空気のよう
な流体を通すことにより、パージが行われる。これは、
空気を第2通路70に送るためにバルブや他の従来の流
体制御手段を用いることによりなされてもよい。
【0040】パージの後、コープクランプ27によって
コープ26の位置が維持されつつ、ラム23又は他の昇
降機構によりドラッグ29とコア33とが下降させられ
てもよい。ドラッグ29のボア146に配設されたエジ
ェクトピン143はエジェクタープレート147(図
3)と連結されており、そのエジェクタープレート14
7は結局表面148(図3)と接しているので、ピン1
43とコア33とのさらなる下方への移動が妨げられ
る。引き続きドラッグ29が下方へ移動するのでドラッ
グ29はコア33と離され、このためコア33が取出可
能となる。他の射出行程においては、コアを取り出す
際、コープ26はドラッグ29との関係において上昇さ
せられ、エジェクトピン143はドラッグ29との関係
において上昇させられる。取出は図1に示されるように
取出部位149にてなされる。
コープ26の位置が維持されつつ、ラム23又は他の昇
降機構によりドラッグ29とコア33とが下降させられ
てもよい。ドラッグ29のボア146に配設されたエジ
ェクトピン143はエジェクタープレート147(図
3)と連結されており、そのエジェクタープレート14
7は結局表面148(図3)と接しているので、ピン1
43とコア33とのさらなる下方への移動が妨げられ
る。引き続きドラッグ29が下方へ移動するのでドラッ
グ29はコア33と離され、このためコア33が取出可
能となる。他の射出行程においては、コアを取り出す
際、コープ26はドラッグ29との関係において上昇さ
せられ、エジェクトピン143はドラッグ29との関係
において上昇させられる。取出は図1に示されるように
取出部位149にてなされる。
【0041】図2のパーティングライン41において示
されているが、砂射出中第1出口79はパーティングラ
イン41と水平位置に有る必要はなく、第1出口79が
キャビティ32と流通するいかなる高さに有ってもよ
い。同様に、硬化流体導入中第2出口91は図3に示さ
れるようにパーティングライン41と水平に位置される
必要はなく、第2出口はそれがキャビティ32と流通す
るいかなる高さに有ってもよい。
されているが、砂射出中第1出口79はパーティングラ
イン41と水平位置に有る必要はなく、第1出口79が
キャビティ32と流通するいかなる高さに有ってもよ
い。同様に、硬化流体導入中第2出口91は図3に示さ
れるようにパーティングライン41と水平に位置される
必要はなく、第2出口はそれがキャビティ32と流通す
るいかなる高さに有ってもよい。
【0042】図2から5において、出口79,91の両
方はチューブ19の外周面57に位置して示されている
が、これに代えて一方又は両方の出口79、91をチュ
ーブ19の底部48に位置させてもよい。例えば、第1
出口79がチューブ19の底部48に位置する場合は、
チューブ19が完全にボア35に挿入されて砂射出がな
され、そしてコアボックス21との関係においてチュー
ブ19が上昇させられてから(又はコアボックス21が
下降させられてから)ガスの導入がなされてもよい。1
または2以上のコア33の幾何学構造は、このような出
口の配置が有利か否かを決定するにおいて1つの要素で
ある。
方はチューブ19の外周面57に位置して示されている
が、これに代えて一方又は両方の出口79、91をチュ
ーブ19の底部48に位置させてもよい。例えば、第1
出口79がチューブ19の底部48に位置する場合は、
チューブ19が完全にボア35に挿入されて砂射出がな
され、そしてコアボックス21との関係においてチュー
ブ19が上昇させられてから(又はコアボックス21が
下降させられてから)ガスの導入がなされてもよい。1
または2以上のコア33の幾何学構造は、このような出
口の配置が有利か否かを決定するにおいて1つの要素で
ある。
【0043】砂射出中又はガッシング中、第1及び第2
出口79、91が同時にキャビティ32に流通しない限
り、第1及び第2出口79、91は種々の高さの関係が
採用できる。例えば、図6及び図7に示される実施形態
において、チューブ151は第2出口91に比べてより
チューブ151の底部面48に近く位置する第1出口7
9を有する。チューブ151の外形は図2から5の実施
形態のチューブ19と似ている。
出口79、91が同時にキャビティ32に流通しない限
り、第1及び第2出口79、91は種々の高さの関係が
採用できる。例えば、図6及び図7に示される実施形態
において、チューブ151は第2出口91に比べてより
チューブ151の底部面48に近く位置する第1出口7
9を有する。チューブ151の外形は図2から5の実施
形態のチューブ19と似ている。
【0044】操作時において、砂射出中チューブ151
はコアボックス21に完全には挿入されず、図6及び7
に見られるようにチューブ151は吹き込みヘッド17
によって第1出口79がキャビティ32と流通する高さ
につり下げられる。この時点で、第2出口91はキャビ
ティ32と流通していない。
はコアボックス21に完全には挿入されず、図6及び7
に見られるようにチューブ151は吹き込みヘッド17
によって第1出口79がキャビティ32と流通する高さ
につり下げられる。この時点で、第2出口91はキャビ
ティ32と流通していない。
【0045】砂射出後、支持ブロック106がコープ2
6のトップ面38に当接するまでチューブ151が下降
させられる(又は、コアボックス21が上昇させられ
る)。この時点で、第2出口91はキャビティ32と流
通し、第1出口79はもはやキャビティ32とは流通し
ない。そして、コア33を架橋するため、第2通路70
と通じてキャビティ32内に硬化流体が送られる。硬化
流体の供給とコア33の取出が、図2から5の実施形態
に関して上述された操作と同様になされる。
6のトップ面38に当接するまでチューブ151が下降
させられる(又は、コアボックス21が上昇させられ
る)。この時点で、第2出口91はキャビティ32と流
通し、第1出口79はもはやキャビティ32とは流通し
ない。そして、コア33を架橋するため、第2通路70
と通じてキャビティ32内に硬化流体が送られる。硬化
流体の供給とコア33の取出が、図2から5の実施形態
に関して上述された操作と同様になされる。
【0046】図2から5の実施形態に関する上記記載で
検討されたように、第1及び第2出口79、91に先行
する第1及び第2側部83、88は、それぞれチューブ
151の長軸方向と垂直方向を向いてもいいし、チュー
ブ151の長軸方向との関連で直角とは異なる方向を向
いてもよい。
検討されたように、第1及び第2出口79、91に先行
する第1及び第2側部83、88は、それぞれチューブ
151の長軸方向と垂直方向を向いてもいいし、チュー
ブ151の長軸方向との関連で直角とは異なる方向を向
いてもよい。
【0047】図6及び7において出口79、91は両方
ともチューブ151の外周面57に位置して示されてい
るが、これに代えて出口79、91の一方又は両方はチ
ューブ151の底部48に位置してもよい。例えば、第
2出口91がチューブ151の底部48に位置する場
合、チューブ151がボア35に完全に挿入されて(砂
射出後コアボックス21との関係においてチューブ15
1が下降させられた後で)ガス導入がなされるであろ
う。1又は2以上のコア33の幾何学構造はこのような
出口形状が有利か否か決定するにおいて1つの要素であ
る。
ともチューブ151の外周面57に位置して示されてい
るが、これに代えて出口79、91の一方又は両方はチ
ューブ151の底部48に位置してもよい。例えば、第
2出口91がチューブ151の底部48に位置する場
合、チューブ151がボア35に完全に挿入されて(砂
射出後コアボックス21との関係においてチューブ15
1が下降させられた後で)ガス導入がなされるであろ
う。1又は2以上のコア33の幾何学構造はこのような
出口形状が有利か否か決定するにおいて1つの要素であ
る。
【0048】必ずしも必要なことではないが、図8に示
されるように第2出口91及び第2側部88は、第1出
口79及び第1側部83の上方に配設されてもよく、こ
れにより第1及び第2側部83、88は垂直に並び、す
なわちチューブ151の長軸方向に伸びる同一の垂直面
に交叉する。これに代えて、もし望むなら第1出口79
及び第1側部83は第2出口91及び第2側部88の上
方に位置してもよい。また、この場合において、もし望
むなら又はもし必要であるなら、第1及び第2側部8
3、88は垂直に並べられてもよい。
されるように第2出口91及び第2側部88は、第1出
口79及び第1側部83の上方に配設されてもよく、こ
れにより第1及び第2側部83、88は垂直に並び、す
なわちチューブ151の長軸方向に伸びる同一の垂直面
に交叉する。これに代えて、もし望むなら第1出口79
及び第1側部83は第2出口91及び第2側部88の上
方に位置してもよい。また、この場合において、もし望
むなら又はもし必要であるなら、第1及び第2側部8
3、88は垂直に並べられてもよい。
【0049】図8の実施形態において、第1及び第2出
口79、91のせいぜい1つが、いっときにパーティン
グライン41と水平に位置できる。
口79、91のせいぜい1つが、いっときにパーティン
グライン41と水平に位置できる。
【0050】砂射出の後硬化流体導入に先立ち、第2出
口91をキャビティ32と流通するように位置させて第
1出口79のキャビティ32との流通を断つためにチュ
ーブ155が垂直に移動させられることによって、コア
硬化がなされうる。
口91をキャビティ32と流通するように位置させて第
1出口79のキャビティ32との流通を断つためにチュ
ーブ155が垂直に移動させられることによって、コア
硬化がなされうる。
【0051】図9に示されるように、射出チューブ15
7は射出チューブ157の底部面48から実質的に同一
の距離に位置する第1及び第2出口79、91を有す
る。砂射出中、第2出口91はキャビティ32と流通し
ていない。
7は射出チューブ157の底部面48から実質的に同一
の距離に位置する第1及び第2出口79、91を有す
る。砂射出中、第2出口91はキャビティ32と流通し
ていない。
【0052】砂射出後、チューブ157は図10に示さ
れる位置までその長軸回りに回転する。そしてこの位置
では、第2出口91はキャビティ32と流通し、第1出
口79はもはやキャビティ32と流通しない。こうし
て、キャビティ32への硬化流体の導入がなされる。こ
のようにチューブ157の操作はチューブ19、15
1、155の操作と似ているが、チューブ157は第1
及び第2出口79、91とキャビティ32との流通を切
り替えるために、昇降するのではなく回転する。
れる位置までその長軸回りに回転する。そしてこの位置
では、第2出口91はキャビティ32と流通し、第1出
口79はもはやキャビティ32と流通しない。こうし
て、キャビティ32への硬化流体の導入がなされる。こ
のようにチューブ157の操作はチューブ19、15
1、155の操作と似ているが、チューブ157は第1
及び第2出口79、91とキャビティ32との流通を切
り替えるために、昇降するのではなく回転する。
【0053】回転量は、部分敵にはキャビティ32の数
と形状とに大いに起因する。例えば図10において、砂
射出と硬化流体導入との間に必要な回転量は約60度で
ある。
と形状とに大いに起因する。例えば図10において、砂
射出と硬化流体導入との間に必要な回転量は約60度で
ある。
【0054】図2から5に示される実施形態との関連で
検討されたように、もし望むならチューブ157の第1
及び第2側部83、88は、そのチューブ157の長軸
方向との関係で直角ではなく斜め方向を向いてもよい。
検討されたように、もし望むならチューブ157の第1
及び第2側部83、88は、そのチューブ157の長軸
方向との関係で直角ではなく斜め方向を向いてもよい。
【0055】第1出口79及び第2出口91は図9にお
いてパーティングライン41上に示されているが、砂射
出中又は硬化流体導入中にパーティングライン41と水
平に有る必要はなく、それぞれ第1及び第2出口79、
91がキャビティ32に流通するいかなる高さに有って
もよい。上記のように、図1から10に示されたそれぞ
れの射出チューブ19、151、155及び157は砂
射出とコア33の硬化との両方に用いられ得る。このよ
うに砂射出完了後、硬化流体の導入のための異なった場
所への移動が不要であり、このため生産サイクルが減じ
られる。また、従来の砂射出チューブは砂射出のあと硬
化ステップを遂行する目的でコアボックス21上のガッ
シングプレートの配置を許すため、コアボックス21か
ら完全に離されなければならなかった。これに比べ、チ
ューブ19、151、155及び157のいずれかを用
いたコア製造器は砂射出と硬化流体の導入との間にコア
ボックス21上のガッシングプレートの配置が要求され
ない。
いてパーティングライン41上に示されているが、砂射
出中又は硬化流体導入中にパーティングライン41と水
平に有る必要はなく、それぞれ第1及び第2出口79、
91がキャビティ32に流通するいかなる高さに有って
もよい。上記のように、図1から10に示されたそれぞ
れの射出チューブ19、151、155及び157は砂
射出とコア33の硬化との両方に用いられ得る。このよ
うに砂射出完了後、硬化流体の導入のための異なった場
所への移動が不要であり、このため生産サイクルが減じ
られる。また、従来の砂射出チューブは砂射出のあと硬
化ステップを遂行する目的でコアボックス21上のガッ
シングプレートの配置を許すため、コアボックス21か
ら完全に離されなければならなかった。これに比べ、チ
ューブ19、151、155及び157のいずれかを用
いたコア製造器は砂射出と硬化流体の導入との間にコア
ボックス21上のガッシングプレートの配置が要求され
ない。
【0056】このような1サイクル当たりに複数の射出
チューブを用いた装置を含む従来の成形装置は、本発明
の射出チューブ19、151、155及び157のいず
れかが組み込まれているであろうことは注目されるべき
である。しかし、様々なチューブ19、151、155
及び157の吹き込みヘッド17への接触のための構造
は、それぞれの場合において少し異なるであろう。
チューブを用いた装置を含む従来の成形装置は、本発明
の射出チューブ19、151、155及び157のいず
れかが組み込まれているであろうことは注目されるべき
である。しかし、様々なチューブ19、151、155
及び157の吹き込みヘッド17への接触のための構造
は、それぞれの場合において少し異なるであろう。
【0057】図1から10に見られるように、第1及び
第2通路63、70は好ましくは交叉せず、これにより
硬化された砂が通路63、70をふさぐおそれが最小に
される。
第2通路63、70は好ましくは交叉せず、これにより
硬化された砂が通路63、70をふさぐおそれが最小に
される。
【0058】もし望むなら、砂66と硬化流体とが1又
は2以上のキャビティ32中に均一に注入されるのを確
実にするため、複数の第1及び第2側部83、88がチ
ューブ19、151、155及び157に配設されるで
あろう。この場合において、図4に示されるような他方
から離れた第1及び第2側部83、88の交互のパター
ンは、1又は2以上のキャビティ32内の砂66と硬化
流体との混合を助長するために好ましい。第1及び第2
側部83、88の最善の数と方向とは、成形されるコア
33の数と形状や他の変数に大きく依存するであろう。
同様に、第1及び第2側部83、88に伸びる第1及び
第2主要部分82、93の数と方向ともそれぞれ様々で
ある。
は2以上のキャビティ32中に均一に注入されるのを確
実にするため、複数の第1及び第2側部83、88がチ
ューブ19、151、155及び157に配設されるで
あろう。この場合において、図4に示されるような他方
から離れた第1及び第2側部83、88の交互のパター
ンは、1又は2以上のキャビティ32内の砂66と硬化
流体との混合を助長するために好ましい。第1及び第2
側部83、88の最善の数と方向とは、成形されるコア
33の数と形状や他の変数に大きく依存するであろう。
同様に、第1及び第2側部83、88に伸びる第1及び
第2主要部分82、93の数と方向ともそれぞれ様々で
ある。
【0059】図11、12に示される他の実施形態によ
れば、砂66は硬化流体といっしょに射出されうる。こ
の実施形態にかかる射出チューブ160は、射出チュー
ブ160の底部面48から実質的に同等の距離に位置す
る1又は2以上の第1及び第2出口79、91を有す
る。
れば、砂66は硬化流体といっしょに射出されうる。こ
の実施形態にかかる射出チューブ160は、射出チュー
ブ160の底部面48から実質的に同等の距離に位置す
る1又は2以上の第1及び第2出口79、91を有す
る。
【0060】操作中、チューブ160は支持ブロック1
06がコープ26と当接するように位置させられ、ここ
で第1及び第2出口79、91がキャビティ32と流通
させられる。キャビティ32内に砂66が射出され、い
っしょに硬化流体が導入されるであろう。硬化されたコ
アの取出が、図2から5に示された実施形態で記載され
たように遂行されうる。
06がコープ26と当接するように位置させられ、ここ
で第1及び第2出口79、91がキャビティ32と流通
させられる。キャビティ32内に砂66が射出され、い
っしょに硬化流体が導入されるであろう。硬化されたコ
アの取出が、図2から5に示された実施形態で記載され
たように遂行されうる。
【0061】図11において第1及び第2出口79、9
1は底部面48から実質的に同じ距離に位置してしかも
パーティングライン41と水平に示されてはいるけれ
ど、砂と硬化流体との射出中に第1及び第2出口79、
91がいっしょにキャビティと流通させられていること
のみが必要なことである。このように、同時の砂射出と
硬化流体の導入が遂行されるために、第1及び第2出口
79、91がパーティングライン41と水平である必要
はなく、また底部面48から同じ距離にある必要さえな
い。
1は底部面48から実質的に同じ距離に位置してしかも
パーティングライン41と水平に示されてはいるけれ
ど、砂と硬化流体との射出中に第1及び第2出口79、
91がいっしょにキャビティと流通させられていること
のみが必要なことである。このように、同時の砂射出と
硬化流体の導入が遂行されるために、第1及び第2出口
79、91がパーティングライン41と水平である必要
はなく、また底部面48から同じ距離にある必要さえな
い。
【0062】キャビティ32の幾何学構造は、砂射出中
及び硬化流体導入中の第1及び第2出口79、91のパ
ーティングライン41との関係における最善の位置を決
定する1つの変数である。
及び硬化流体導入中の第1及び第2出口79、91のパ
ーティングライン41との関係における最善の位置を決
定する1つの変数である。
【0063】特殊なキャビティ32の満たされる性格に
依存して、第1及び第2側部83、88のチューブ16
0の長軸方向との関係における角度は、図2から5の実
施形態との関連で上記したように直角でない角度とされ
得る。
依存して、第1及び第2側部83、88のチューブ16
0の長軸方向との関係における角度は、図2から5の実
施形態との関連で上記したように直角でない角度とされ
得る。
【0064】図9から12において、第1及び第2出口
79、91の両方はチューブ157、160の外周面5
7に位置させられて示されているけれど、これに代えて
第1及び第2出口79、91の一方又は両方がチューブ
157、160の底部48に位置してもよい。図9、1
0に示される実施形態において、第2出口91が後の砂
射出中にキャビティ32と流通させられるように配置が
要求され、第1出口又は第2出口91がチューブ157
の底部48に位置する。図11、12の実施形態の場
合、砂と硬化流体との同時射出は、チューブ160の底
部48に第1出口79か又は第2出口91が位置されて
遂行されるであろう。
79、91の両方はチューブ157、160の外周面5
7に位置させられて示されているけれど、これに代えて
第1及び第2出口79、91の一方又は両方がチューブ
157、160の底部48に位置してもよい。図9、1
0に示される実施形態において、第2出口91が後の砂
射出中にキャビティ32と流通させられるように配置が
要求され、第1出口又は第2出口91がチューブ157
の底部48に位置する。図11、12の実施形態の場
合、砂と硬化流体との同時射出は、チューブ160の底
部48に第1出口79か又は第2出口91が位置されて
遂行されるであろう。
【0065】図13には、砂と硬化流体とをキャビティ
32中に同時に射出できる、本発明のさらに他の実施形
態が図示されている。この実施形態では、第2出口91
と第2側部88とは第1出口79と第1側部83との上
方に位置され、そのため第1及び第2側部83、88は
チューブ200の長軸方向を通って伸びる同一の水直面
によって交叉される。これに代えて、第2出口91と第
2側部88とが第1出口79と第1側部83との下方に
位置してもよい。
32中に同時に射出できる、本発明のさらに他の実施形
態が図示されている。この実施形態では、第2出口91
と第2側部88とは第1出口79と第1側部83との上
方に位置され、そのため第1及び第2側部83、88は
チューブ200の長軸方向を通って伸びる同一の水直面
によって交叉される。これに代えて、第2出口91と第
2側部88とが第1出口79と第1側部83との下方に
位置してもよい。
【0066】砂と硬化流体との同時射出は有効である。
なぜなら、従来の射出と異なり、砂射出後に硬化流体の
射出を遂行するためにガッシングプレートがコアボック
ス21の上に位置することを同時射出が必要としないか
らである。また、図2から10の実施形態と異なり、砂
と硬化流体との同時射出は砂射出後硬化流体射出前に射
出チューブ160、200の再配置を必要としない。
なぜなら、従来の射出と異なり、砂射出後に硬化流体の
射出を遂行するためにガッシングプレートがコアボック
ス21の上に位置することを同時射出が必要としないか
らである。また、図2から10の実施形態と異なり、砂
と硬化流体との同時射出は砂射出後硬化流体射出前に射
出チューブ160、200の再配置を必要としない。
【0067】以上説明した実施形態に見られるように、
第1通路63は好ましくは第2通路70と流通させられ
ない。これは、コア砂66と硬化流体とがキャビティ3
2中に向かって通過するまで硬化流体からコア砂66が
分離された状態を維持することにより、チューブ16
0、200のふさがりを避ける。
第1通路63は好ましくは第2通路70と流通させられ
ない。これは、コア砂66と硬化流体とがキャビティ3
2中に向かって通過するまで硬化流体からコア砂66が
分離された状態を維持することにより、チューブ16
0、200のふさがりを避ける。
【0068】図2から5に図示された実施形態との関連
で述べられたように、コアボックス21は複数のキャビ
ティ32を有しうるし、そのため1サイクル当たり複数
のコア33を成形しうる。
で述べられたように、コアボックス21は複数のキャビ
ティ32を有しうるし、そのため1サイクル当たり複数
のコア33を成形しうる。
【0069】図11から13に示された実施形態はキャ
ビティ32と同時に流通する第1及び第2出口79、9
1を有するが、これら実施形態はまた硬化流体を導入す
る前に砂66を射出することによって砂コア33を製造
する場合にも適する。しかし、もし硬化流体がキャビテ
ィ32から第1通路63に逆流し、そのためその中に有
る砂66が架橋されるような負圧の空気流状態であれ
ば、チューブ160、200内での硬化が起こるであろ
うことは注目される。これに代えて、硬化流体導入中第
1通路63を通してもし正の又は前進する空気流が維持
されれば、チューブ160、200内の硬化は避けうる
であろう。なぜなら、第1出口79を通じて第1通路6
3内に流れ、その中で砂66を硬化させる硬化流体はほ
とんど又は全くなくなるであろうからである。しかしな
がら、柔軟な又は未架橋の部分210(図12)がコア
33内に形成されるであろう。
ビティ32と同時に流通する第1及び第2出口79、9
1を有するが、これら実施形態はまた硬化流体を導入す
る前に砂66を射出することによって砂コア33を製造
する場合にも適する。しかし、もし硬化流体がキャビテ
ィ32から第1通路63に逆流し、そのためその中に有
る砂66が架橋されるような負圧の空気流状態であれ
ば、チューブ160、200内での硬化が起こるであろ
うことは注目される。これに代えて、硬化流体導入中第
1通路63を通してもし正の又は前進する空気流が維持
されれば、チューブ160、200内の硬化は避けうる
であろう。なぜなら、第1出口79を通じて第1通路6
3内に流れ、その中で砂66を硬化させる硬化流体はほ
とんど又は全くなくなるであろうからである。しかしな
がら、柔軟な又は未架橋の部分210(図12)がコア
33内に形成されるであろう。
【0070】柔軟部分210は一般的には図12に示さ
れるように第1出口79に接して位置し、そして金属鋳
込み中にこの柔軟部分210がコア33のコアプリント
エリアに位置すれば、コア33の性能に害を与えない。
コアプリントエリアとは鋳込み中に溶融金属とは接触せ
ず、溶融金属鋳造装置のコープ又はドラッグと接触し、
又はこれらに付属する、コア33の一領域のことであ
る。
れるように第1出口79に接して位置し、そして金属鋳
込み中にこの柔軟部分210がコア33のコアプリント
エリアに位置すれば、コア33の性能に害を与えない。
コアプリントエリアとは鋳込み中に溶融金属とは接触せ
ず、溶融金属鋳造装置のコープ又はドラッグと接触し、
又はこれらに付属する、コア33の一領域のことであ
る。
【0071】砂と硬化流体との同時射出はチューブ16
0、200の硬化を回避するが、しかし、それはまたコ
ア33の柔軟部分210に帰着する。柔軟部分210を
好ましかぬものとする幾何学形状をコア33が有してい
る等の場合においては、キャビティ32中に硬化流体を
導入するに先だってコア砂66を射出することは有利で
あろう。しかしながら、もし特別な幾何学形状のコア3
3にとって柔軟部分210が好ましからぬものではない
のなら、砂と硬化流体との同時射出は図11から13の
実施形態をこのようなコア33の製造に適したものとす
るであろう。
0、200の硬化を回避するが、しかし、それはまたコ
ア33の柔軟部分210に帰着する。柔軟部分210を
好ましかぬものとする幾何学形状をコア33が有してい
る等の場合においては、キャビティ32中に硬化流体を
導入するに先だってコア砂66を射出することは有利で
あろう。しかしながら、もし特別な幾何学形状のコア3
3にとって柔軟部分210が好ましからぬものではない
のなら、砂と硬化流体との同時射出は図11から13の
実施形態をこのようなコア33の製造に適したものとす
るであろう。
【0072】上記記述に照らせば、多数の仕様変更や本
発明のさらなる実施形態が当業者にとって明らかであろ
う。従って、この記述は例示のみを構成するものであ
り、当業者に本発明のベストモードを教示するためのも
のである。本発明の精神を実質的に離れない範囲で本記
述が変更されるであろう。そして添付する特許請求の範
囲の観点の範囲においてなされる全ての変更の専用使用
が維持される。
発明のさらなる実施形態が当業者にとって明らかであろ
う。従って、この記述は例示のみを構成するものであ
り、当業者に本発明のベストモードを教示するためのも
のである。本発明の精神を実質的に離れない範囲で本記
述が変更されるであろう。そして添付する特許請求の範
囲の観点の範囲においてなされる全ての変更の専用使用
が維持される。
【図1】本発明にかかる射出チューブを有するコア製造
装置の一部が省略された側面図である。
装置の一部が省略された側面図である。
【図2】砂射出中のコアボックスが描かれた、本発明に
かかる射出チューブの断面図である。
かかる射出チューブの断面図である。
【図3】コア硬化流体の導入のためのポジションが描か
れた射出チューブの図であり、図2に相当するものであ
る。
れた射出チューブの図であり、図2に相当するものであ
る。
【図4】図2の4−4線にほぼ沿った断面図である。
【図5】コア硬化流体の導入のためのポジションが描か
れた射出チューブの図であり、図4に相当するものであ
る。
れた射出チューブの図であり、図4に相当するものであ
る。
【図6】本発明の他の実施形態の砂射出中の様子が描か
れた断面図であり、図2に相当するものである。
れた断面図であり、図2に相当するものである。
【図7】図6に示された実施形態の砂射出中の様子が描
かれた断面図であり、図4に相当するものである。
かれた断面図であり、図4に相当するものである。
【図8】本発明のさらに他の実施形態にかかる射出チュ
ーブの砂射出中の様子が描かれた断面図であり、図2に
相当するものである。
ーブの砂射出中の様子が描かれた断面図であり、図2に
相当するものである。
【図9】本発明のさらに他の実施形態にかかる射出チュ
ーブの砂射出中の様子が描かれた断面図であり、図2に
相当するものである。
ーブの砂射出中の様子が描かれた断面図であり、図2に
相当するものである。
【図10】図9に示された実施形態の硬化流体導入中の
様子が描かれた断面図であり、図4に相当するものであ
る。
様子が描かれた断面図であり、図4に相当するものであ
る。
【図11】本発明のさらに他の実施形態にかかる射出チ
ューブの砂と硬化流体とを射出するためのポジションが
描かれた断面図であり、図2に相当するものである。
ューブの砂と硬化流体とを射出するためのポジションが
描かれた断面図であり、図2に相当するものである。
【図12】図11に示された実施形態の砂と硬化流体と
を射出するためのポジションが描かれた断面図であり、
図4に相当するものである。
を射出するためのポジションが描かれた断面図であり、
図4に相当するものである。
【図13】本発明のさらに他の実施形態にかかる射出チ
ューブの砂と硬化流体とを射出するためのポジションが
描かれた断面図であり、図2に相当するものである。
ューブの砂と硬化流体とを射出するためのポジションが
描かれた断面図であり、図2に相当するものである。
15・・・成形装置 17・・・吹き込みヘッド 19・・・射出チューブ 21・・・コアボックス 23・・・ラム 25・・・スツール 26・・・コープ 27・・・コープクランプ 29・・・ドラッグ 32・・・キャビティ 33・・・コア 35・・・ボア 41・・・パーティングライン 48・・・底部面 49・・・第1端部 51・・・トップ部 52・・・第2端部 54・・・側壁 57・・・外周面 60・・・内周面 63・・・第1通路 66・・・砂 70・・・第2通路 76・・・第1入口 79・・・第1出口 82、93・・・主要部分 83・・・第1側部 85・・・第2入口 88・・・第2側部 91・・・第2出口 97・・・吹き込みプレート 103・・・底部面 106・・・支持ブロック 115・・・導管 127・・・スペーサーブロック 138・・・シールくぼみ 136・・・シール 143・・・エジェクトピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 レイモンド エフ. ウイッテ アメリカ合衆国 60564 イリノイ ネイ パーヴィレ ブック ロード 11エス655 (72)発明者 スコット エス. ヘンドリー アメリカ合衆国 49036 ミシガン コー ルドウオーター リョパワ アイランド ロード 14009
Claims (27)
- 【請求項1】 第1及び第2端部とその第1及び第2端
部の間に位置する側壁とを有する射出チューブと、 その射出チューブ内に位置する砂射出通路と、 その射出チューブ内に位置する硬化流体通路と、を備え
ており、 その砂射出通路と硬化流体通路とのうち少なくとも一方
は側壁に出口を含んでいる、 コアボックス内でコアを成形する装置。 - 【請求項2】 上記砂射出通路と硬化流体通路とがそれ
ぞれ第1及び第2出口を側壁に含んでいる請求項1に記
載の装置。 - 【請求項3】 上記第1及び第2出口が第1及び第2端
部の一方から異なる距離だけ離れて位置している請求項
2に記載の装置。 - 【請求項4】 上記第1及び第2出口が第1及び第2端
部の一方から実質的に同等の距離だけ離れて位置してい
る請求項2に記載の装置。 - 【請求項5】 側壁と、キャビティ内に鋳物砂を送るた
めの第1通路と、キャビティ内に硬化流体を送るための
第2通路とを備えており、 その第1通路は側壁内の第1出口とその第1出口まで伸
びる第1側部とを有しており、 その第2通路は側壁内の第2出口とその第2出口まで伸
びる第2側部とを有している、 コープと、ドラッグと、これらの間のキャビティとを有
するコアボック中に鋳物砂を射出するための装置。 - 【請求項6】 上記第1出口が第2出口に比べて射出チ
ューブの底部からより離れて位置している請求項5に記
載の装置。 - 【請求項7】 上記第1及び第2出口が砂射出中にコー
プとドラッグとによって規定されるパーティングライン
と水平に位置している請求項5に記載の装置。 - 【請求項8】 上記第1出口が砂射出中にコープとドラ
ッグとによって規定されるパーティングラインと水平に
位置しており、第2出口が砂射出中にパーティングライ
ンと水平には位置していない請求項5に記載の装置。 - 【請求項9】 上記第1側部が射出チューブの長軸方向
と垂直方向を向いている請求項5に記載の装置。 - 【請求項10】 上記第2側部が射出チューブの長軸方
向と垂直方向を向いている請求項5に記載の装置。 - 【請求項11】 砂射出装置と硬化流体導入装置とが組
み合わされた請求項5に記載の装置。 - 【請求項12】 底部を有する射出チューブと、キャビ
ティ内に鋳物砂を送るための第1通路と、キャビティ内
に硬化流体を送るための第2通路とを備えており、 その第1通路は第1入口と第1出口とを有しており、 その第2通路は第2入口と第2出口とを有しており、 その第1及び第2出口は射出チューブの底部から異なる
距離だけ離れて位置している、 コープと、ドラッグと、これらの間のキャビティとを有
するコアボック中に鋳物砂を射出するための装置。 - 【請求項13】 上記第1出口が第2出口に比べて射出
チューブの底部からより離れて位置している請求項12
に記載の装置。 - 【請求項14】 上記第1及び第2出口が砂射出中キャ
ビティと流通される請求項12に記載の装置。 - 【請求項15】 上記第2出口が硬化流体の導入中キャ
ビティと流通され、上記第1出口が硬化流体の導入中キ
ャビティと流通されない請求項12に記載の装置。 - 【請求項16】 砂射出装置と硬化流体導入装置とが組
み合わされた請求項12に記載の装置。 - 【請求項17】 上記第1及び第2出口が、チューブの
長軸方向を通って伸びる同一の垂直面によって交叉され
る請求項13に記載の装置。 - 【請求項18】 上記第1及び第2出口が砂射出中キャ
ビティと流通される請求項17に記載の装置。 - 【請求項19】 上記第2出口が硬化流体の導入中キャ
ビティと流通され、上記第1出口が硬化流体の導入中キ
ャビティと流通されない請求項17に記載の装置。 - 【請求項20】 チューブの側壁に位置する第1及び第
2出口をそれぞれ含む第1及び第2通路を有するチュー
ブを供給するステップと、 コアを生成するため第1通路を通じてキャビティ内に砂
を射出するステップと、 コアを硬化させるため第2通路を通じてキャビティ内に
硬化流体を導入するステップと、を備えた、 コアボックスのキャビティ内で硬化された砂コアを製造
するための方法。 - 【請求項21】 上記砂射出と硬化流体導入とのステッ
プが同時に遂行される請求項20に記載の方法。 - 【請求項22】 上記硬化流体導入ステップの開始に先
立って砂射出ステップが完了する請求項20に記載の方
法。 - 【請求項23】 上記砂射出ステップが、さらにチュー
ブの長軸方向と垂直方向への砂の射出よりなる請求項2
0に記載の方法。 - 【請求項24】 第1出口を含む第1通路と第2出口を
含む第2通路とを有するチューブを供給するステップ
と、 コアを生成するため第1通路を通じてキャビティ内に砂
を射出するステップと、 第2出口がキャビティと流通する位置となるようにコア
ボックスとの関係におけるチューブの位置を調節するス
テップと、 コアを硬化させるため第2通路を通じてキャビティ内に
硬化流体を導入するステップと、を備えた、 コアボックスのキャビティ内で硬化された砂コアを製造
するための方法。 - 【請求項25】 上記砂射出ステップが、さらに射出チ
ューブの長軸方向と垂直方向へ砂を射出するステップよ
りなる請求項24に記載の方法。 - 【請求項26】 上記チューブの位置を調節するステッ
プが、コアボックスとの関係におけるチューブの上昇よ
りなる請求項24に記載の方法。 - 【請求項27】 上記チューブの位置を調節するステッ
プが、コアボックスとの関係におけるチューブの回転よ
りなる請求項24に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/671,847 US5787957A (en) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | Apparatus and methods for injecting and gassing of sand |
| US08/671,847 | 1996-06-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1029041A true JPH1029041A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=24696107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9034496A Pending JPH1029041A (ja) | 1996-06-28 | 1997-02-19 | 砂の押出とガッシングとのための装置と方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5787957A (ja) |
| EP (1) | EP0815986A1 (ja) |
| JP (1) | JPH1029041A (ja) |
| CA (1) | CA2195730A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011011216A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Toyota Motor Corp | 鋳物砂の吹き込み装置、及び鋳物砂の吹き込み方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6866083B2 (en) * | 2003-04-25 | 2005-03-15 | Equipment Merchants International, Inc. | Sand-forming apparatus |
| JP4587722B2 (ja) * | 2003-12-24 | 2010-11-24 | アイシン高丘株式会社 | 成形体の取り出し方法、成形装置 |
| US7137432B2 (en) * | 2004-04-23 | 2006-11-21 | Equipment Merchants International, Inc. | Sand-forming apparatus |
| US8353328B2 (en) | 2007-06-08 | 2013-01-15 | Equipment Merchants International, Inc. | Sand-forming apparatus |
| US11103918B2 (en) | 2018-03-19 | 2021-08-31 | Honda Motor Co., Ltd. | Core blowing apparatus for robotic system |
Family Cites Families (17)
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|---|---|---|---|---|
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| DE234381C (ja) * | ||||
| DE285837C (ja) * | 1900-01-01 | |||
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